L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
04 | 2017/05 | 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

○(追悼)あれから2年経った東日本大震災の記憶 ○興奮したWBC日本対台湾戦 ○50年間日本だった台湾の歴史 ○TPP反対!
今、L.Aは3月10日夜の10時46分。日本時間の11日午後2時46分だ。東日本大震災が発生した時間である。この時間になると、このブログ記事の打ち込みを中断して、西の日本に向かって黙祷を捧げます。もう東日本大震災の追悼式典の真っ最中であろう。
今年は台湾が国名を読み上げる指名献花の列に加わる。250億円の義援金と多くの気持ちがこもった励ましの言葉に応えるのは、日本国として当然のことだ。

昨年、民主党政権が中国に気兼ねして、台湾を無視した事は日本国として恥ずかしい限りだ。安部政権になってから復旧、復興が急ピッチで進んでいるが、まだまだ課題も多い。しかし、確実に日本は「よみがえる」方向に向かって前進し始めた。

日本人が何らかのきっかけで心がひとつになった時、力を十二分に発揮する事となる。今、多くの日本人は、「犠牲になって亡くなった人たちに黙祷を捧げ、御冥福を祈ります」そして日本人として生まれた事に感謝するべく、被災者の人たちと共に、今後の日本をよみがえらせ、邁進する決意を誓おうではないか。

L.Aでも各地で3・11の追悼イベントが行われた。私はリトル東京の曹洞宗系のお寺に出向いた。各地で募金を集める為のバザールも行われた。私も当初、出店して売り上げを募金する予定だったが、最終的に都合が悪くなり断念した経緯がある。

今回は自衛隊が不眠状態で頑張って救出活動をしてくれた。そして、米軍の「トモダチ作戦」で日米軍が協力して、初期の復旧活動で大きな力となった。
そして台湾人の精神的励ましが被災地に大きな希望を与えた。中国の100倍以上の250億円の募金が集められた台湾である。

台湾では台湾の大学に留学している学生たちが、昨年に引き続いて「日台・心の絆~震災から2年後の東北に向けて」のイベントを開催した。

東日本大震災が発生した時は民主党の菅政権だった。本当にお粗末な政権だった。二次災害、風評被害を広めた原因もこの政権の素人対応によって引き起こされた。

台湾の李登輝元総統は1999年9月21日の台湾大地震に際して、現行法令の制限を受けない「緊急命令」を発動した。6ヵ月間という期間を限定しての発動だった。大規模災害に際し、異常事態を乗り越えるためには平時の法律や制度では対応できないのだから当然の決断だったのだ。

しかし、日本の民主党政権は「緊急命令」を発動しなかった。平時の法律や制度が手枷足枷になったのは、その後の事態が証明している。民主党が傷口を広げ、すぐ縫い合わせないから、モタモタしている間に傷口が化膿してしまったようなものだ。この時期に民主党が日本を背負うには荷が重いどころか、資格がなかったのだ。そんな悪夢な出来事で多くの人が大津波や原発事故によって土地や財産を失った。

被災者や被害者には申し訳ないが、2年経って考えると、この大惨事は平和ボケで危機管理を疎かにしていた日本人に、神様が与えた運命的試練だったようにも思う。これをきっかけに危機意識が高まった。そして、大津波で土地や財産を荒らされ、失ったことで領土問題の重要性にも目が行くようになった。

韓国人は不法占拠している竹島問題が発端で、一般人の募金活動が6千万円程度で事実上打ち切られた。それだけではない。日本の不幸な出来事をせせら笑うように、難癖をつけてきた。

中国は中国で落ち込んでいる日本に対して、尖閣諸島の領有権を声高に叫び、公船を執拗に送り込んできた。まさしく、中国と韓国は、東日本大震災と原発事故の弱みに付け込んで、嘘とデタラメを押し付けてきた。まさしく、ならず者国家の本性を剥き出しにするように。

大震災をきっかけに日本国民は、多くを学んだ。誰が敵で誰が味方か、誰が必要で誰が不必要か気付き始めてきたのだ。3・11では、日本人の秩序を守る、素晴らしい国民性が、世界中にアピールされた。世界中、どこであっても災害時には略奪が当たり前なのだが、日本では起こらなかった。世界は日本こそ、世界のロールモデル(模範)と賞賛した。私が日本人に訴えるのもこのことだ。将来、世界中の模範、規範となるのは日本しかない。だから日本人は自信を持ってシナ人化、朝鮮人化、アメリカ人化を否定した方がいい。


WBCの日本戦で最高の接戦試合を見せてくれた台湾が、キューバと対戦した。試合は14対0の7回コールドゲームという不名誉な結果となった。日本戦でベストピッチャーを使い果たしたのか、日本戦でエネルギーを使い果たしたのか、モチベーションが切れてしまったのか、残念と言うしかない。台湾が敗者復活戦に勝ち残って、日本と一緒にアメリカの大舞台でアジアの野球の実力を示してくれると思ったが、キューバの勢いには敵わなかった。これで台湾は敗退が決まり、今回は残念だった。
しかし、日本対台湾戦終了直後に日本の友人からスカイプ電話で、WBC日本対台湾の「死力を尽くした」激闘を伝えてもらった。友人は久しぶりに感動的な試合を観たと興奮していた。

スカイプ電話を切った後、早速、Youtubeで試合のハイライトを観た。普段、冷静な友人が興奮するだけの試合だった。

日本の打線は元ヤンキースの王建民の前に6回6安打でチャンスは何度かあったのだが、得点を挙げられなかった。
しかし、八回には井端(中日)、内川(ソフトバンク)の連打の後、阿部(巨人)のタイムリーで1点を返した。そして坂本がショートに強襲安打で二塁走者の本多が生還して同点になった。

その裏、台湾が1点追加して再びリードしたが、日本はそれ以上の追加点を与えなかった。

そして1点を追う9回、日本は四球で歩いた鳥谷(阪神)が二盗に成功し、井端がセンター前へタイムリーを放ち、日本が土壇場で同点に追い付いた。

いよいよ運命を決定づけた延長10回表、1死二、三塁で日ハムの中田がレフトフェンス際へきっちりと犠牲フライを放ち、待望の勝ち越し点を奪った。

十回裏の守りでは、杉内が1死一、二塁のピンチを迎えたが、併殺でしのぎ、勝利した。
この試合のMVPは打席で落ち着き払って、大きな結果を残した中日の井端だろう。あの隠された闘志と自信が生んだ結果だろう。約4万5千人の大観衆は、勝者の日本だけではなく、敗者の台湾にもスタンディングオベーションと大歓声で応えた。

その後、ツイター、メールなどで多くの台湾人、日本人から「面白かった!」「感動した!」というメールをもらった。いかに日本と台湾が一心同体で、シナや韓国とはかけ離れた国かがわかる。これが日韓戦で、韓国が負けたら、嫌みったらしく負け惜しみの言葉を韓国人が吐くことだろう。

実際、韓国が台湾を3対2で下したが、オランダ対オーストラリアの結果を受け台湾の2次ラウンド進出が決定という屈辱を味わった。韓国ファンの中にはWBCのルールに疑問を呈する声も上がっているという。この民族は、何から何まで自分たちの思うようにいかないとケチを付ける。

WBCのルールは韓国も参加して作られたものではないのか?そのルールで合意したからには従うのが当然だろ?だったら、オランダに大差で負けるなよ。結局、弱いから負けたのだ。勝負は結果がすべてなのだ。

嘘とデタラメの歴史を捏造し日本を強請る国民は、シナ同様、ルールを守らなくても勝てば知らん顔するくせに、負ければ執拗に言い訳をする。そう言えば韓国のメディアは言い訳のオンパレードだ。オランダ戦での敗因について、「台湾は寒いから」、「台湾の食事は味が濃いから」「台湾人の観客のヤジがうるさかったから」「韓国代表が力を発揮できないのは、環境による疲労が原因」「台湾の練習設備が悪かった」?
どうせキムチは持ってきただろうし、韓国料理屋もタイペイには数多くあるだろ?条件は他の国も同じなのにね。

そう言えば3年前の広州アジア大会の女子テコンドーの予選で、台湾の選手が「韓国人審判の介入によって失格になった」ことで、台北市の韓国学校に卵が投げられたり、韓国製品の不買運動、韓国国旗を燃やす事件も発生したな。今回の韓国側の態度にはさすがの台湾ネットユーザーからは失笑の声があがったとさ。

こんな国が柔道、空手、剣道、茶道、武士道が韓国が起源だと見え透いた嘘を平気でつく。こんなスポーツマンシップや武士道精神のカケラもない国から武道が生まれるわけがないだろ?

韓国が今回は日本と同じ組ではなかったので、モチベーションが下がった?今回は徴兵免除がなかったからこれまたモチベーションが下がった?
野球はスポーツだ。力があるチーム、勢いがあるチームが結果を残すのだ。
結果的に一次予選で敗退した韓国チームがアメリカに来ない事で、日本チームは余計なストレスがたまらなくて済む。日本WBCチームの選手には韓国選手の反則行為で怪我をさせたくないからな。

前回のWBCのポスターにイチローの写真が大写しだったので、韓国系の商店では絶対に貼らせてくれなかったらしい。過去2回のWBCで、韓国系アメリカ人に徹底的に嫌われたイチロー選手は、韓国系の雑音には耳を貸さず、今日の地位を築いた。韓国人に嫌われようが、イチローの人気には何の支障も影響もなかった。逆に韓国人に嫌われる選手が、なぜか多くの支持者を集める結果になったような気がした。

台湾の話に戻るが「チャイニーズタイペイ」(中華台北)とは、台湾(中華民国)が国際五輪委員会(IOC)に参加する際の名称だ。こんな名前は多くの台湾人、特に旧日本人は認めていない。この名前はIOCが、台湾の追放を求める中国を納得させるようにこの呼称を押し付けたのだ。同時に台湾の中華民国政府のシナ人たちが中華人民共和国同様、「台湾」の名がもたらす「シナから独立した台湾」とのイメージを恐れた結果だ。
「チャイニーズタイペイ」とは直訳されると「シナ人の台北」ではないか?こんな誤解を呼ぶ呼称をなくす為にも、一人でも多くの日本人が台湾人と一緒になって「台湾!」と声援を送ってくれたようだ。
ただ、残念な事に多くのあまり台湾の事情に詳しくない日本人が台湾イコール中華民国と思い込み、中華民国の旗を振ったりしたことだ。

昨日、台湾人の仲間たちと勉強会で会い、WBCの日本戦の話題で盛り上がった。「台湾!」と応援する事が、台湾は中国の一部ではないと、世界中にアピールできたと感謝された。しかし、ここでも中華民国の旗の問題を指摘された。

もし今日のキューバ戦に勝って、日本と共にアメリカに行って「台湾」コール鳴り響かせられたら、世界中にもっと「台湾」を認知させ、PRになったのに、残念だった。
キューバ戦でも日本人の多くが台湾を応援したと聞く。「日本隊加油!」「台湾隊加油!」「日本チーム頑張れ!」「台湾チーム頑張れ!」と。しかし、応援むなしく敗退してしまった。日本戦ですべて出し切った台湾だったが、日本は逆に台湾戦で何か吹っ切れたようだ。まさか、強豪オランダ相手にホームランを量産し、7回16対4でコールド勝ちするとは誰が予想しただろうか?
アメリカでは日本に力を与えてくれた台湾チームの分まで、優勝を狙って頑張ってもらいたい。


日本ではどこまで台湾に関する教育をしているのか皆目見当がつかない。
1895年から1945年までの50年間日本人として生きてきた台湾人は我々の同胞なのだ。いや、正確に言うと1951年9月28日に署名し、1952年4月28日のサンフランシスコ講和条約が発効した「主権回復の日」に日本が台湾を放棄するまでは台湾人は日本人だったのだ。
この日に台湾を日本は「放棄」はしたが、中国大陸から逃げてきた亡命政府・中華民国に譲渡はしていない。だから、今日の台湾の地位は未定で、アメリカの占領下にあるのだ。
台湾の228事件も現在の複雑な地位も、日本責任以上にアメリカの責任は重い。

今日、台湾人の仲間たちが言っていたが、「中華民国の旗を振って応援していたのはいただけないな」と。私はこのシーンは観ていないので、それが台湾の事情も歴史的背景も何も知らない台湾人なのか、日本人なのか確認していない。無知な人が、時にはキズを広げる事もある。

台湾のメディアの95%はシナ人が支配している。今回も各テレビニュースではさかんに「中華台北」やら「中華隊」と中華を全面に出し、中華民国の旗を振る無知な、洗脳された台湾人をアップにしていた。そこには日本人の姿もあったかもしれない。その中で民視新聞台が「台湾」と表現していたのでホッとした。
私もあまり詳しくないが、同じ北京語でも中国と台湾は言葉の面でも異なる。台湾人は「謝謝」より「多謝」の方がピンと来るような気がする。

多くの台湾人は中華民国教育に洗脳され、228事件や白色テロで3万5千人以上が大虐殺された歴史も長い間、封印されてきたのだ。40年間と言う歴史上一番長い間戒厳令下にあったとは、多くの日本人も知らなかったに違いない。台湾人の60代でさえ、228事件を詳しくは知らない。
李登輝閣下が総統になってから228事件の真実を学校で教えるようになったと聞くが、中国国民党政権の今はわからない。60年以上の亡命政府・中華民国教育が長きに渡り行われてきたので、複雑だ。

台湾は中国と国交を結んだ日本政府に見放されたのだ。今まで家族の一員だったのに、勝手に縁を切られたのだ。
多くの御年配の台湾人(旧日本人)は、日本政府の仕打ちにはガッカリしたようだ。だからといって、台湾に多くを残していった日本には感謝をしている。日本人、日本人の恩師との思い出は尽きない。学校では中華民国教育を受けている子供たちにも、家ではシナ人と日本人の違いや、日本の旧教育の素晴らしさを教えてきたのだ。それが、義援金250億円以上を集める動機となったのは、日本が彼らの心の故郷だからだ。故郷が困っている姿に手を差しのべるのは当然の行為だと思っているのだ。ありがとう。多謝!

東日本大震災2周年追悼式典で、国名を読み上げる指名献花の列に台湾代表を加えることが決まった。とても喜ばしい事だ。
昨年の式典は野田佳彦政権が中国への過度の配慮で台湾を無視し、指名献花からはずしたのだ。世界で一番、日本の事を心配し、250億円という莫大な義援金を台湾人が集めたのだ。

台北駐日経済文化代表処の発表では赤十字に約82億4,800万円が集められたと発表した。だが、アメリカに住む多くの台湾人富裕層は、シナ人が管理している台湾赤十字社(中華民国紅十字総会)を信用していない。「どうせ今まで通り、その倍はシナ人の幹部たちが着服しているだろう」と。
だから仲間内で何百万円、何千万単位の義援金を被災地の自治体に直接渡しているのが現状だ。

現在の台湾は複雑で、95%のメディアはシナ人が支配している。戦後、中共に敗れ、大陸から逃げて台湾入りした中華民国亡命政府(中国国民党)のシナ人13%が台湾を仕切っているのが現状だ。まあ、台湾の歴史を語ると長くなるので機会を作って説明する。

私は現在、月に2回のペースで、台湾人グループ(御年配が多い)の勉強会の講師を務めている。今週は日本政府主催の「東日本大震災」の指名献花の列に台湾代表が加わる話と、WBCの日台戦の話題で盛り上がろうかと思う。

台湾を民主国家に近づけた功労者の李登輝元総統(92歳)には旭日大綬章であれ、何らかの勲章を授与して頂きたいものだ。あの国賊の河野洋平が最高の生存者綬章を授与されたのには納得がいかない。李登輝閣下は元日本人で、彼の貢献度は河野の比ではない。


日本政府は中国との争いの狭間に立って、アメリカを必要とするのはわかるが、TPPを受け入れると、日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、2万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業がほとんど数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、日本人らしさが失われ、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

これ以上、価値観までアメリカナイズされてどうする?その上、シナ人、韓国人が入ってきて日本人がシナ人化、朝鮮人化されてどうする?あーー、考えただけでもため息が出る。

私は、たとえ日本がTPPに参加しなくても、日本はどうにかやっていけると信じている。また、アメリカも日本がTPPに参加しなくても同盟関係は揺るぐことはない。お互いが必要としているからだ。

ただ、今は外交術を最大限発揮して、TPPでどのように日本の国益を守る事が出来るか、時間をかけて議論をしてもらいたい。参加を前提に進めては絶対いけない。堂々と自信を持ってやってもらいたい。

その上、同時進行で日本は国力増強のために各分野や問題点を見直し、活気を取り戻さなくてはいけない。

最近、残念な事だが、シャープがサムスンと100億円で資本提携を結んだ。あーー、また日本の技術が吸い取られていく。今まで日本の技術者が甘言に誘われてシナや韓国企業に引き抜かれてきた。彼らは技術を吸い取られたら無情にもポイ捨てされてしまう。国賊野郎め、ザマア見ろ!と思ったものだ。それが今度は企業レベルで起こるとは。

あれだけ、TPPやらシナやら、国益より、国を売っても会社の儲け話を進めようとする経団連は、いざとなったら、シャープのような日本企業には救いの手を差し伸べないのか?
日本の経済団体の連帯感はどうしたのだ?シャープのような企業を知恵や資金面で救えなければ、いずれ自分たちの首を自ら絞める事になるのだが。


いやまあ、長い、まとまりのない記事になった。昨日、WBC関連中心の記事を打ち込んでいたら、台湾問題へと発展してしまった。アップしようと思ったら、野暮用が出来てしまった。そして今日になったらなったで、3・11関連の記事が足された。

L.Aは今朝からサマータイムで時間を1時間進めるのだが、そのことをすっかり忘れていた。当初、黙祷時間をこちら時間の夜、9時46分に近くの友人宅でやる予定にしていたのだが、日本の14時46分が10時46分となったので、自宅に戻り、先ほどコンピューターの前で黙祷した。

東日本大震災3・11から2年、あっという間だった。
今でも思い出す2年前。大津波、原発事故、風評被害が日本列島、世界中にに駆け巡った。
こういう痛ましいことがあって、誰が真剣に日本を思いやってくれているかがわかった。

3・11の後、テレビ映像を何度も観るうちに鬱状態に陥った人が私の周りに増えた。私もその一人だった。
当時は母の介護、民主党政権、風評被害、津波映像、東京電力の対応などのストレスが、私に生まれて初めて経験する、軽度の鬱を与えるに十分だった。

「3・11」の記憶は今後も語り続けなくてはいけない。これは今後襲う巨大地震、大津波を乗り切るために不可欠な日本の歴史だ。我々はこの重く、貴重な教訓に学び、住み良い日本を次世代に残すべく努力していかなくてはいけない。  (合掌)

数日前に新しいブログを立ち上げました。こちらは政治とは離れ、日米の違い、私の体験談、私が出会った人たちや話題を紹介しようと思います。こちらのブログも御贔屓にね。

世界中のよもやま話で目からウロコ!

関連記事

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://nipponeseclub.blog70.fc2.com/tb.php/487-c382aed7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
FC2ブログへようこそ!
在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。
日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。
TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、2万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業がほとんど数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。
国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。
気がつかないうちに日教組教育に染まった日本人。
今でも旧「たちあがれ日本」のメンバーを支援する。安部政権、真正保守の政治家には大いに期待している。
それにしても3年3ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の民主党政権が残したツケは大きい。
日本の国益を損ね、在外邦人の名誉を傷つけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎もキライだ。
鳩山由紀夫、菅直人、民主党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。

柔道2段、合気道初段、居合道初段、アマチュア相撲初段。

ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
http://chrisyoshimiyake.blog.fc2.com/にも立ち寄って下さい!
https://twitter.com/ryouansensei
http://www.youtube.com/user/ryouansensei

メールアドレス yumemakuraclub@yahoo.co.jp

訪問者数

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧


英霊鎮守

I  Love ☆ Japan!

ななころぐ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。