L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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逃げ腰気味の中国がまだまだ領海侵犯する尖閣諸島は今後どうなるか?

中国の度重なる尖閣諸島沖への領海侵犯に、逃げ腰だったアメリカもとうとう腰を上げたか?と言ってもアメリカはダブルスタンダードで中国の出方を、様子見と言った方が正解だろう。

アメリカはアジア各国との軍事演習に力を入れ始めた。1982年から毎年行われ、今年で32回目という米軍とタイ軍が主催する東南アジア最大級の多国間軍事演習「コブラゴールド」が2月17日から21日までの日程で脱出訓練を含め、新型輸送機MV22オスプレイが初めて派遣され、強襲上陸作戦を想定した訓練が展開される。

今回は米国とタイに加え、日本、シンガポール、インドネシア、マレーシア、韓国の計7カ国が演習に参加する例年より大規模で、約1万2千人が参加するという。

また、先月15日から今月22日までカリフォルニア州にて約1カ月間、米海兵隊、海軍と陸上自衛隊が合同軍事訓練を実施している。ここでもオスプレイの同型機が訓練に初めて参加し、東シナ海で挑発活動を強める中国を意識した訓練のようだ。
尖閣諸島を想定し、作戦に必要な高いレベルの戦術・戦闘訓練を通じ、海兵隊と陸自の連携能力を向上させようとした試みである。

今回は主に日米混成小部隊による接近戦やオスプレイを使った近接航空支援など、より実戦に近いメニューとなったようだ。

こういった動きに中国側の焦りが見え隠れする。今や中国はメンツを守りながらどういった決着方法で中国国民を納得されるかを模索しているようだ。一方的に「悪いのは日本」と言ったり、「射撃管制用レーダーは使っていない」と突っぱねたりで戦略に迷いが生じ始めたのか?中国の大気汚染も「日本から飛来する」と言ったりで、どんなに科学的な証拠を示しても、ならず者国家は聞く耳を持たない。
今では中国が言い訳を言えば言う程、周辺国からは印象悪く、逆効果に映っている。

そんな中、中国が米経済の競争力を脅かす激しいハッカー攻撃を仕掛けていることが表面化してきた。中国は軍事、経済どちらとも自力ではまだまだアメリカに追いつけない。彼らが手っ取り早くアメリカに近づくには、米企業で働く中国系や中国との繋がりがあるアメリカ人を利用して、企業の内部情報を入手する事だ。

特に軍事産業が標的になっているようだ。また、過去5年間ではエネルギー、金融、IT、宇宙、自動車産業など幅広い分野が狙われてきたとしている。

親中と言われている中国に対して弱腰のオバマ大統領や、目先の金儲けで中国と問題を起こしたくないケリー国務長官も、ここまでハッカー攻撃を受けていれば静観は出来まい。

オバマ政権は被害が確認された場合の対抗措置として、公式な抗議、外交官の追放、渡航やビザ発給の制限などの措置の可能性を探っている。

それに比べ日本は簡単に企業情報を盗まれ、ハニートラップに引っかかり、簡単に盗聴によって機密情報が盗まれている体たらくだ。
国会議事堂や衆院会館に一日、何百人のシナ人が出入りし、公共放送のNHKには中国の国営放送が入り込み、民放放送の各キー局には中国や韓国の放送局の支社を受け入れている。これでは口が軽い政治家がペチャクチャと喋る情報の内容が盗聴器で簡単にキャッチされる。平和ボケの日本人は隙だらけである。

いかに中共政府が汚いやり口で、アメリカの主要新聞社にサイバー攻撃を仕掛けていたか。
中共の盗み見や窃盗行為が、今後国際的評価にどう影響するか思い知るがいい。
中国からのサイバー対策は、ヨーロッパ、アメリカを中心に緊急課題と危機感をあらわにしている。そんな中、日本は被害を隠し、まだまだノンキなものだ。

尖閣諸島問題では日台が足並み揃えるのがベストなのだが、いかんせん台湾の現政権は戦後、台湾に逃げ込んだ中華民国と言う亡命政府の中国国民党だ。
最近は中国の観光客を大幅に受け入れ、台湾での人民元の使用も開始され、どんどん中国に呑み込まれようとしている。
今や台湾国民にとって台湾の防衛対象が「中華民国」なのか「台湾」なのかハッキリしない。
「一つの中国」を建前に危険な対中融和が進む今、台湾には中国人観光客があふれ、台湾人は彼らとの民度の違いを再認識している。

シナ人の馬英九総統は台湾海峡の平和と安全の維持のため、対米関係を前進させ、引き続き武器売却を求めていくと言っている。
しかし、中台融和が進む中、現役の台湾軍将官が米国から売却されたハイテク通信システム機密を中国側に漏洩するスパイ事件も多発している。
これではアメリカは台湾に最新の武器は提供できまい。もともと台湾軍の幹部はシナ人が多いのだ。そんな台湾軍は確実に中国に対してかつての闘争心も危機感も無く弱体化しつつある。

それでは日本はどうするか?
日本は戦略として反日の台湾政府(中華民国政府)より、親日である87%の台湾人を味方にし、中台の融和政策を見直す圧力を台湾政府にかけてもらうことだ。同時に米国、インド他、中国と領有権でにらみ合っている国々と連携して、中国を孤立させ、横暴な挑発を許さないというメッセージを与える事だ!

朝日新聞系の「アエラ」は、日本を上回る中国空軍と題して、いかに日本が中国に逆らうことが得策でないかを訴えている。日本の無人島のために米国が中国と戦う事は、あてにしない方がいいと書き、関係修復は経済的利害だけではなく、安全保障上も重要だと言う。

彼らは中国の空軍を過大評価し、中国とは仲良くするのが日本にとって利益があると言っている。はたしてそうなのか?
私は中国との関係は中長期的には得する事はないと思っている。今は現状維持しながらあまり近づきすぎないのがベストである。中国空軍の戦力は今の時点では日本の航空自衛隊の方が数段上だ。しかし、日本には法の壁があり、命令系統がまだ確立されていないように思う。

本来なら陸上自衛隊さえ上陸させれば、実効支配する日本に中国も諦めざるを得ないのだが・・。あとは安倍政権が戦略的に覚悟を持って、いつ、どこまで踏み込めるかにかかっている。


最近はTwitterで数多くのツイートをしているので、ブログは御無沙汰していた。今回はちょっとカタイ内容になって、皆さんが睡魔に襲われなければいいが。

グアムでの無差別殺傷事件、北朝鮮の核実験、尖閣諸島問題、中国から飛来する大気汚染問題、TPP問題、納得出来ないオリンピック・レスリング除外問題など書きたい事が山ほどある。

今、「政治」ブログの他に柔らかネタを中心の新ブログ「L.Aからのよもやま話」を創刊準備している。今後は頭の切り替えをしながら、バランスを考えていこうと思う。


年末に藤井厳喜氏がL.A訪問の際、時間がないのに無理を言って収録した動画です。
私も多くの政財界の大物と接触してきたが、彼はその中でも真剣に日本を憂いている一人だ。日本の国柄を復活させるためなら時間を惜しまない。感謝感激だ。
今後、日本を背負っていくリーダーとして相応しい人材だ。
今回は私の情けないガラガラ声が、藤井氏の足を引っ張る結果になってしまったか心配している。まだ見ていない人は藤井氏の熱弁をどうぞ!

L.A発、藤井厳喜が語る「尖閣諸島を狙う中国帝国主義!」



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コメント
中国の一方的な識別圏設定
早速米国が中国へ威嚇しましたね…

【ワシントン共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は26日、米軍のB52戦略爆撃機2機が中国側への事前通報なしに、東シナ海上空に設定された防空識別圏内を飛行したと報じた。「領有権争いのある島しょ部」としており、沖縄県・尖閣諸島上空も含まれているとみられる。

同紙は、中国による防空識別圏設定に対する米側の「直接的な挑戦」としている。
[2013/11/26 11:33] URL | #- [ 編集 ]


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Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
FC2ブログへようこそ!
在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
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