L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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中国の有害物資を含んだ黄砂に続き、大気汚染物質が日本に上陸!
中国の有害物資を含んだ黄砂に続き、大気汚染物質が風に乗って日本に飛来した。福岡市では国内基準を超えた日が3日あったそうだ。なるべく幼稚園、保育園で外遊びを控えるなどの対応も検討しなければと市長が発表した。

1月10日から北京市を中心に発生したこの大気汚染は、今でも中国の30%の国土を覆い、約6億人に影響を及ぼしたことが明らかになった。
中国は北京をはじめ70%の都市で大気が環境基準を満たしていない。経済発展を最優先させてきたことで、長期にわたって蓄積してきた環境の矛盾が集中して現れたのだ。
健康よりも生活費を稼ぐことを重視してきたツケが国民に跳ね返ってきたということだ。

中国での経済発展にブレーキがかかる事だろう。もし、習近平指導部が掲げる「20年までの所得倍増」を強引に達成しようとすると、想像以上の環境リスクを背負う事になる。多くの日本人駐在員家族も、1日や2日だったらともかく、1ヶ月2ヶ月と続き、今後も度々大気汚染が発生すると、健康被害にも少なからず影響を受ける。

まあ、日本人は市販のペットボトルの水を飲んでいると思うが、中国の一般市民生活に欠かせない飲用水にも汚染が広がっているという。

ここ車社会のロサンゼルスも60年代、70年代はスモッグの本場と言われたほど酷かった。特に9月頃の1ヶ月間は、現在の中国並とは言わないが、目がチクチクと痛かったり、ノドが痛くなったことを思い出した。

このままでは環境に良くないと言う事で、1970年にマスキー法という大気浄化法改正法が制定された。
1975年以降に製造する自動車の排気ガス中の一酸化炭素、炭化水素の排出量を1970年型の10分の1以下にすることを義務づけたのだ。

そして、1972年に、1976年以降に製造する自動車の排気ガス中の窒素酸化物の排出量を1970年型の10分の1以下にする事を義務づけた厳しい基準が定まった。当時は自動車の排気ガス規制法として世界一厳しいと言われ、クリアするのは不可能と言われていた。

ここでバイクでは名前が知れ渡っていたが、乗用車では世界的に無名だったホンダが1972年にCVCCエンジンを開発し、基準をクリアし、1973年にはマツダのロータリーエンジンもクリアした。アメリカの大手メーカーの何百分の一の研究開発費でクリアした日本メーカーに世界中が注目し始めたのだ。

しかし、当時のアメリカのフォード、GM、クライスラーなどビッグ・スリーはどんなに研究開発に金をつぎ込んでもクリア出来ない焦りから、アメリカ車を中心とする自動車メーカーの反発が激しくなり、実施期限を待たずして74年にこのマスキー法は廃案となってしまった。結局、アメリカ車がこのマスキー法で定められた基準に達したのはホンダのクリアから23年後の1995年だったのだ。その頃には日本車も改良に改良を重ね、信用とシェアーを伸ばした。1990年に入ってからはスモッグはあまり発生しなくなった。
今はどうか知らないが、当時はカリフォルニア州以外はスモッグチェック制度(毎年義務づける)を実施している州はほとんどなかった。
しかしながら排気ガス規制自体は徐々に進み、カリフォルニアは日本車が徐々に増えたことによって、大気も安定してきたように思う。
ロサンゼルスは日本車に救われたと言っても過言ではない。

そんな中国が、日本製品を国を挙げてボイコットしている。そして、国産車を増やそうとしている。これこそ無謀と言わざるを得ない。これでは大気汚染が将来的に改善されるとは思えない。

どんなに今頃になって大気汚染防止条例を審議し、世界中に改善努力をアピールしても、ポーズにしか映らない。
そもそもルールを守らないシナ人が多すぎるうちは、改善されるわけがない。目先の金儲けのためなら、食品に毒物を入れても気にしない人間が多い中国だ。

尖閣諸島問題に限らず、歴史の捏造など、こいつらは身勝手で、子供の頃から「騙されるな」と教育されているのだ。要するに騙されなければ、他人を騙しても、ウソをついても許されるのが中国なのだ。

ロサンゼルスのスモッグが内陸部の台地にこもる事が良くあった。今では第二のチャイナタウンと言われているモントレーパーク辺りだ。皮肉なものだが、シナ人はスモッグとは切っても切れない環境に集まるのか?とつい思ってしまう。


アメリカでは州によって法律が異なる。ニューヨークではふぐ料理が食べられると言うが、カリフォルニアでは食べられない。

そんなアメリカで可哀想な事件の判決が下った。サンタモニカ空港の高級日本食レストランが違法なクジラ肉を客に提供したことで、日本人料理人を含む3人が2010年に起訴された。

和歌山でイルカ漁を隠し撮りしたアカデミー賞受賞作のドキュメンタリー映画「The Cove」のプロデューサーが、クジラ肉を提供していると情報を聞きつけ、話題作りにこの店を訴えた。まるで捕鯨国の日本叩きで、日本人イジメである。
裁判で12人の陪審員がこの店の日本人チーフ料理人(48)に最高67年の刑を申し渡した。もう一人の日本人料理人には最高10年の刑を申し渡した。どうも反日、捕鯨反対、動物愛護団体、日本人に理解がない陪審員を選んでいるとしか思えない。こういった陪審員に人生を決められるのは無念であろう。

事情は詳しくは知らないが、メニューにもあったと言うから、レストランを経営していた親会社には1.2Million(約1億円)の罰金が課せられると言う。

何とスッキリしない判決だろうか?可哀想に、この48歳の日本人は会社に従っただけだろうが、訴訟国家のアメリカでは、どんな些細なことでもイエスとノーをハッキリ示さないと、自己責任と言う重い罪が待っているのだ。単純計算すると、もう一生シャバでの生活は期待出来ないと言う判決だ。まだ御両親もご健在の年齢だ。きっと今さらながら、会社に従ってクジラ料理を作ったこと、甘く見ていたアメリカ生活、アメリカに来た事を後悔しているのだろうか?
今後、彼らを何らかの形で、減刑出来るように、出来る範囲で活動をしようと思う。

私は幼少の頃、食糧難の時代に、日本でクジラの缶詰を食べて育ったから、複雑な気持ちでいっぱいだ。
今やアメリカ、オーストラリアを中心に、彼らの捕鯨反対という価値観を押し付けられて、ミンク・クジラの数が激増している。そのため海洋資源である大量の魚がクジラに食べられ減少しているのが現実だ。
もし、本格的な食糧難になった時、カンガルーやワニまで食べるオーストラリア人、牛、豚、鶏、うさぎなどを食べるアメリカ人は自らの首を絞める事になる。

中国、韓国、ロシア、イズラム社会、アメリカなど今でも不可解なことをする。特にこの陪審員たちは、殺人を犯した訳ではない人間を無責任に裁けるものだ!

馬刺し、鹿肉鍋、クジラ、ふぐ料理など日本の食材は世界一だ。日本で生活して皆さんは、何と幸せな事か。日本に居ると気付かないと思うが、食生活に関しては恵まれているのです。野菜などの食材も、卵も味がアメリカとは全然差がある。アメリカに長く居ると、そういったバラエティーに富んだ日本の料理が懐かしくなってしょうがない。

御願いです! コメントに鍵をかけて送信される方へ。返事を書いて送信するのだが、うまく送信されない。
今後は yumemakuraclub@yahoo.co.jpまでメールをください。
時間を作って御返事するようにします。よろしく!

また、一般公開コメントをくださる方にはコメントバックしたいが、遅くなったり、出さなかったりで御迷惑をかけています。なるべく頑張ってコメントバックします。よろしく!

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Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
FC2ブログへようこそ!
在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
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