L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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今後の中国は益々危険度が増え、ビジネスをする上で、テロ国家、紛争地域並の覚悟を持たなくてはならない時代がやってきた!
アルジェリアでの人質事件で、残念だが予想通りの展開となった。結果的に10名の日本人が犠牲となった。今回の事件では数多くの遺体の損傷が酷いので、確認が難しかったと推測する。

日揮も政府も家族に配慮し、死亡者名を公表しないとしていたが、どこからリークしたのか、マスコミの圧力によって方針を変えたのか、予定よりも早めに10名の氏名が報道された。
今後、日本のマスコミが被害者家族の迷惑も考えない報道攻撃が展開されると思うと悲しくなる。こういったサラリーマン記者たちは危険地域には出向かわず、下請けのフリー・ジャーナリストに無理難題を押し付け、ジャーナリストは名だけの、無礼なワイドショー・レポーターに成り下がる。

もっとジャーナリスティックな視点で事件を追ってもらいたいが、もともとそういう信念を持って追跡取材する記者はごく一部だ。まじめにやろうとすると左遷が待っているという狂ったマスコミ(ワイドショー班)になってしまった。内容より、注目されればそれで勝利したと勘違いする現在のマスコミは非常に危険水域に達している。
そんな番組や報道に影響された国民は、気付かないうちに、少しずつモノの本質が見えない、無機質な国民に成り下がっていくのだ。

何はともあれ、発展途上国が必要とする即戦力の優秀な技術者たちを失ってしまった。亡くなった方々はさぞかし無念であっただろう。
今後、紛争地帯などのプラント建設にも大きな影響を与え、セキュリティーの問題などを含め、真剣に議論されていく事を願う。

異国の地で非業の死を遂げた日本人及び海外の技術者らの御冥福を祈り、哀悼の意を表します。また悲しみのどん底の御家族をそっと見守って、二度と再び、こういった事件がくり返されないよう関係者には議論を重ねていただきたい。
マスコミは決して、ご家族に無神経な質問を浴びせて精神的な疲労を与えてはならない。
毎日新聞記者が「実名報道には、悲しみをみんなで共有し、悲しみを癒す力があると信じます」だ?こいつらはここで実名報道出来なくなれば、今後、悲惨な事故が起きた時、実名報道が出来なくなる事を恐れているに過ぎない。家族の事より、いかに読者や視聴者に受けるかと言う事しか基本的に考えていない。マスコミに限らず、そういった日本人が増えてきた事はただただ残念でならない。

東北の地震と津波で家を失った仮設住宅で、もうすぐ還暦と言う息子を待っていた母親の「何が起こるかわからないのが人生ですね」の言葉はジーンと来た。同窓会に出席する予定だったとかで、私も同じような同窓会を体験したばかりだったから、彼も私と同じように、きっとみんなと会えるのを楽しみにしていた事だろう。
だからと言って、毎日新聞記者のように、1人暮らしで悲しみと疲れで「私も死にそうです」という82歳の母親の体調を無視して、寒い中30分程取材したこの記者の無神経さには呆れてしまう。この母親は結局寝込んでしまったそうだ。

この人質事件で、在外邦人救出は現行法制下では不可能だった。また、アルジェリア政府との話し合いもスムーズに行かなかったようだ。どの国にもそれなりの事情があるのだろう。世界各地で醜い争いが展開されて、巻き込まれてしまう事がある。誰のせいでも、誰かに非があった訳ではない。酷で認めたくはないが、ただただ不運だった人が犠牲になったと言わざるを得ない。

多くの皆さんは忘れただろうが、1985年のイラン・イラク戦争時のことを思い出す。私が福岡で生活を始めた頃だった。私は鮮明に覚えている。
日本人215名を脱出する方法が見つからず、トルコ航空がその任務を命懸けで行った。機長を含めてスタッフが率先して参加したそうだ。

当時、故サダム・フセイン元イラク大統領が「48時間後、イラン上空を飛ぶすべての航空機を撃墜する」と突如宣言し、そのタイムリミット直前に日本航空ではなくトルコ航空がやってきた。彼らは今でも1890年9月、エルトゥールル号が台風に遭遇し、遭難した時、和歌山県人が救出し、献身的にトルコの使節団を治療、看病し、その上、貧しい漁民が献身的に食料まで与えて、助けてくれた日本人の事を覚えていたのだ。そのことをトルコ政府は教科書でトルコ国民に教えていたのだ。先人たちのお陰でトルコ航空のスタッフが命懸けで95年後の恩返しをした救出劇だった。

もし215名のトルコ人が同じ状況下になれば、はたして何人の日本人航空スタッフが手を挙げて救出に向かうだろうか?日本政府はトルコ政府のような勇気と覚悟ある行動を日本人には求めないだろうし、求められないだろう。そんな勇気と覚悟があれば、領土問題を先送りし、アメリカの意のまま操られ、複雑にする事もなかったし、法の整備の重要さを認識出来た筈だ。

2020年の夏季オリンピックは東京がその親日国トルコのイスタンブールと競うのだ。しかし、日本が2020年を勝ち取る事が出来、もし2024年もイスタンブールが再チャレンジすることになれば、日本はイラン・イラク戦争時のトルコ航空への恩返しで、支持をいち早く出してもらいたい。

平和ボケの日本政府は、イラン・イラク戦争後、テロが叫ばれる中、23年間何を議論して来たのか?何の法の整備も行われないままイタズラに時が経ち、今回の事件が勃発した。

安倍首相よ、今度は待ったは許されないぞ。今後、こういう事件が多発する事を想定し、法の整備を急がなくてはならない。

これで多くの日本人は海外赴任のリスクを改めて思い知ったと思う。何しろ日本以外の国々は大なり小なり危険が伴うのだ。
その中でも、日本の身近な存在になっている中国は、危険国として取り扱わなくては行けない時期に入っている。
中国では100名以上が参加したデモや騒動が年間、13万件以上あると言う。格差が原因だったり、共産党幹部の汚職であったり、給料未払いだったり、食品安全問題だったり、言論統制であったり様々である。
特に中国内の労働争議が152万件とは、想像以上だ。毎年、20%以上の賃金アップに、外国企業は撤退を含めて大きな転換期に来ているようだ。

今日、中共政府がチベットでやっていることは一種のテロ行為そのものである。地方に行くと今でも人さらいが頻繁に起こり、不法な侵略行為をくり返す中国の危険度に、日本人、日本企業はもっと気付くべきである。

今後、中国内で反日暴動、貧富の差から政府に向けた暴動、内乱がまた必ず起こる可能性が高い。そんな国に日本人が、緊張感の無い入国を続けるのが不思議でしょうがない。
また、そんな反日国家であり、危険な存在の中国人を無制限に受け入れる現在の日本の入国管理法を、見直すべき時が来ている。安心安全を少しでも求めるのであれば、シナ人、韓国人の増え過ぎはバランスを失う危険性を秘めている。是非、移民法改革を推進してもらいたいものだ。

これは私の人種差別的な意見ではない。長年の経験、調査、分析と知恵によって提言しているに過ぎない。

今、L.Aは風邪が流行っている。今回の風邪の多くは私同様、2度目という人が多い。風邪の完治に時間がかかり、その内、もう一度風邪を引く。気温差20℃あり、体調管理が難しい。

私も1ヶ月で2度の風邪を引き、2度目は高熱で2日間、ベッドの中だった。最近、私だけが異常かと思いきや、多くの人が同じ状況と聞いて、何やらひと安心?したりする自分がいる。3ヶ月前にFluショット(予防注射)を射ったばかりなのになあ。


やっと国際政治学者の藤井厳喜氏が昨年末にL.Aに立ち寄った際に収録した動画がアップしました。風邪で私の声はガラガラですが、時間を見つけて御覧ください。藤井氏に時差ボケ状態の中、御協力頂きました。
今後、定期的に番組を収録していく予定ですのでよろしくお願いします。何しろ日本語が理解出来ない台湾系のスタジオですので、編集を含めて課題が山積みですが、少しずつ私を含めて進化していく所存です。

日本総選挙の結果をどう見るか




2013年の日本政治はどう動くか




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コメント
決戦は参院選後
参院選までは安全運転するしかないですね。
参院選前に自民政権攻撃のきっかけを敵に与えるわけにはいかないですものね。
政権内に河野談話見直しに慎重な人がいるのは気がかりですが。
(たとえば、菅官房長官。批判をかわす狙いがあったのかも知れませんが。)
なんの根拠もない米議会の決議採択ですが、外交に介入できないとしても、
これが全米議会に広がれば国政も無視できなくなってしまうような気がします。
(米政権があからさまな内政干渉をするとも思えないですが、何か言ってきそう・・・)
そうなる前に、日本が手を打たないといけませんね。
[2013/01/31 01:07] URL | マザー #9bY4kSh2 [ 編集 ]

無責任な談話発表や先送りがエスカレートさせたのだ!

マザー様

日本の政治家に大きな責任があるが、国民に真実を伝えないで自虐史観を植え付けさせたマスコミ、日教組なども責任は重い。しかし一番そうさせたのは日本国民自身である。歴史の真実に無関心だった国民が、知ろうとしなかった時間のロスは大きい。
今後、この問題はどんどんエスカレートしていく事だろう。解決方法はあるが、これにはパンドラの箱を開ける程の勇気と覚悟と戦略が必要です。

まず、ニューヨーク州上院の慰安婦非難決議は、何の根拠も裏付けもない。米国の州議会は外交に介入出来ない。
日本政府、外務省は州議会に対し、根拠と裏付けを要求する必要がある。ニューヨーク州は韓国系のロビー活動が盛んで、政治献金もかなりの額が流れている。しかし、政治家の慰安婦問題に関する知識はほとんど無い。これこそ金で買われた無責任な決議なのだ。

○ 日本政府はどの州であれ、日本叩きに対して経済制裁を含めた報復措置を展開する時である。その覚悟があるのか?
○ 韓国に対しても経済制裁及び経済援助を凍結する覚悟が必要だ。

○ 以前もブログで紹介したが、歴史の真実の広報活動を強化すること。

○ 一番重要なのは、安倍首相が参院選後、憲法改正直後の訪米の際、アメリカにどんな圧力をかけられようが、制裁を覚悟で河野談話の見直しを宣言する事だ。

○ それに合わせて、我々民間が声を上げる。

○ これらすべてを参院選後の訪米に合わせて同時に展開しないと効果がない。尻すぼみしないことだ。

安倍首相は参院選の前に問題を大きくしたくはないだろう。2月の訪米では現実問題として、議題に上げないだろう。勝負は参院選後の憲法改正直後にタイミングを合わせて、一斉に展開する事だ。日本国民も制裁や雑音を覚悟しないといけない。

未来の日本人が、中国や韓国の嘘やデタラメを背負って生きていく事を許してはいけない。日本を支持する国も数多い。しかし、一時的にアメリカやヨーロッパから信用を失う覚悟はしなくてはいけない。

安倍首相の2月の訪米に中途半端に河野談話見直し発言すると、予想以上の波紋が広がり、またもや政局が乱れる可能性がある。

私は15年以上、この問題を見てきた。日本人が先送りしたツケはため息を連発する以上に大きいのだ!

[2013/01/30 14:05] URL | Chris Ryouan三宅 #- [ 編集 ]

慰安婦問題
NY上院で慰安婦非難決議を採択してしまいましたね。
下院も同じ様になるのは、ほぼ確実だとか。
やっぱり、河野談話が足かせになってますよね。
ドイツが日本を非難する根拠も河野談話ですし。
河野談話の見直し・・・早くできないものでしょうかねえ。
(政府内に反対論もあるようで、難しそう・・・)
[2013/01/30 01:34] URL | マザー #9bY4kSh2 [ 編集 ]


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Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。
日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。
TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、2万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業がほとんど数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。
国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。
気がつかないうちに日教組教育に染まった日本人。
今でも旧「たちあがれ日本」のメンバーを支援する。安部政権、真正保守の政治家には大いに期待している。
それにしても3年3ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の民主党政権が残したツケは大きい。
日本の国益を損ね、在外邦人の名誉を傷つけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎もキライだ。
鳩山由紀夫、菅直人、民主党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。

柔道2段、合気道初段、居合道初段、アマチュア相撲初段。

ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
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