L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
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インターネットによる選挙運動を参院選から解禁か?アシアン諸国、アメリカと連携強化して中国に圧力、そして孤立させ、尖閣諸島を守ろう。
安倍晋三首相は、インターネットによる選挙運動を解禁するための公職選挙法改正案を国会に提出し、今夏の参院選での実施を目指す方向で調整している。民主党が昨年末の衆院選に解禁しなかったが、自民党がやっと時代に追いつこうと、気概を見せてくれた。これは日本維新の会やみんなの党なども賛成しているので成立することだろう。

今後は政治家の積極性、やる気度、資質、人間性、創意工夫が試される。こりゃあ、面白くなるぞ!


今後、安倍政権は謝罪外交を断ち切り、外交を立て直す上で、談話の見直しは不可欠である。そのためには自民党内で意見統一をはからなくてはなるまい。
国家観にもかかわる正しい歴史認識を明確に示そうとする判断、姿勢を最大に評価する。
だが、今後は中、韓だけではなく、米国からも新たな問題化を回避するように圧力がかかってくるだろう。その時、トーンダウンすれば、前回の首相在任中と何も変わらない。そうなれば多くの有権者の期待を裏切り、日本の明るい未来を熱望した我々をガッカリさせるのだ。韓国の理不尽な要求やデタラメの歴史観を一掃しないと、これ以上次世代にツケは残せない。

そうならないためにも、河野談話を発表した河野洋平を参考人として呼び、事実上の疑義を呈した答弁書の意味について、さらに説明していくことが重要だ。これは簡単な事ではないが、河野洋平は日本の国益を大きく損なわせた張本人としての責任と義務がある。

それにしても、今さらながら過去の政治判断、対応の誤りを正すタイミングを失うと、その何倍もの勇気と覚悟が必要だと自民党は知った事だろう。だが、それを正すのは今がラスト・チャンスなのだ。

1月3日付の米紙ニューヨーク・タイムズ社説は「歴史を否定する新たな試み」と安倍氏を酷評した。何の根拠もなく、河野談話の発表に至るまでのプロセスさえ取材、リサーチもせず、「右翼民族主義者」などと決めつけることこそ暴挙と言わざるを得ない。

ニューヨーク・タイムズの論調は最近、傾向として韓国、中国寄りに偏ってきている。それは当然、韓国系、シナ系アメリカ人の記者がアジア関連記事と深く関わっていることも影響している。アメリカでは左翼新聞とまで揶揄される新聞に、日本のリーダーに関する悪評をいくら書かれても、影響はさほどないし気にする事はない。

最近のニューヨーク・タイムズの記事は日本の朝日新聞と報道提携でもしているのか?と疑いたくなる程、報道内容や報道姿勢が良く似てきた。
安倍総理はこんないい加減な無理解や偏見にひるまず、度胸と覚悟を持って堂々と国益を損なう歴史認識や事実の誤りを正してもらいたい。これは日本の国柄を取り戻すために、避けては通れない大きなステップなのだ。

ニューヨーク・タイムズは今やプリント(紙)版の発行がいずれなくなるだろうとささやかれる程、経営が追い詰められているというウワサだ。


中国との尖閣諸島問題も決着を急がなければ、エスカレートし、今以上に複雑になる。しかし、慰安婦問題と同じく、タイミングが難しい。何しろ日本は2020年のオリンピックを東京が目指しているのだ。9月7日には開催地が決まる。
このタイミングで尖閣諸島問題、慰安婦問題がクローズアップされて、中国や韓国が騒ぎ、暴れだすと厄介だ。何しろこの2カ国は手段を選ばず、日本を貶める事が国策と思い込んでいる国々だ。ボイコットして日本を不利な方向に誘導する恐れさえある狂った隣人なのだ。

私としては2020年夏季の東京オリンピックは是非勝ち取ってもらいたい。選手や関係者は一丸となって取り組んでいるからだ。気になるのは国民の支持率である。現在の日本にはひねくれた人たち、何でも反対を唱える人たち、国民が一つになることに拒否反応を示す輩たちがいる。
東京オリンピックは日本が大震災や原発事故からいかに立ち直ったかを示す、大きなイベントである。景気回復のきっかけとなり、国民が一丸となり、日本人の絆をもう一度世界に示す時である。それによって、日本国民は元気、やる気が出て、モチベーションも高まるのだ。それこそ日本人がオール・ジャパンで開催を勝ち取って行かなくては行けない。

私なりの希望だが、尖閣諸島問題、慰安婦問題の決着は10月以降にしてもらいたい。7月の参院選が終わり、日本の政治が本格的に動き出し、9月7日には国際オリンピック委員会(IOC)委員の投票で開催地が決まる。2020年夏季五輪招致レースに英国の賭け屋が付ける倍率は現在、東京が本命となっている。こんなチャンスはなかなかやってこないぞ。日本の底力と国民の絆を今こそ世界にアピールしてもらいたいものだ。

それまで、尖閣諸島に関しては、アメリカやアシアン諸国と連携して中国に対して圧力を与え、孤立させる事だ。中国は今、国内問題が荒れている。それを利用し、世界中から非難の声を結集する事だ。いかに中国が今、やっていることはおかしいと。いかに中国の行為は理不尽か、中国の国益のためにならないか、国際的なルールからはみ出しているかを訴える事だ。日中関係の悪化が中国企業にも悪影響を及ぼしていることを認識させるべきだ。

中国は春先か夏場に何らかの行動を起こす可能性が強い。それは中国国内が安定していればのこと。しかし、中国国内は、報道規制、言論統制、格差の拡大、景気後退、社会保障問題など国民の不安要素が爆発しそうな気配だ。
だが、中国は日本人では到底考えられない非常識行為を実施するから油断は禁物だ。

もし可能なら、早い時期に護衛艦隊を直ちに出動させて緊張感を演出するのも戦略としてあってもいい。その時、アメリカがどう出て来て、中国がどういう対応をとるか知る事が出来る。アメリカが中国に対して対抗する意志があるのかを試すいい機会だ。アメリカの政府高官がアメリカは日本の尖閣諸島防衛には日米安保条約が適用されると言ったと、一部の政治家やマスコミが報道するが、いざとなるとどう出るか早い時期に確かめる必要がある。もしアメリカが「余計な事はするな!」と言って来たら、「何を言っているのだ?あんたらが自重しろと言うから従った結果がこのザマだ!あんたらが事を複雑にし、エスカレートさせたんじゃないか?」と反論する資格は日本にはあるのだ。アメリカの都合に従ったツケなのだから。

もし、近い将来、何百の武装した中国漁船が押し寄せて来たらどうするか?それには一日も早く尖閣諸島に陸上自衛隊を送り込み、駐屯地としての整備を急ぐ事だ。上陸さえさせなければ、海が荒れる台風シーズンまでには引き返すと思うのだが。

ヘリポート基地、通信、レーダー基地、船だまりを春先にも建設しなくては間に合わない。一日で、秘密裏に装備、建設資材、200人程の陸上自衛隊と建設要員を魚釣島に運び込む事が必要だ。

そして、ベスト・タイミングで強い発言を発信し、それでも効果がないときは何らかの行動を発令してもらいたい。だが、10月頃までは可能な限り中国の挑発に対して、抗議を続け、事を荒立てず、忍耐を持って中国の動きを封じ込める事が重要なのだ。しかし、堪忍袋にも限界がある。そうなったら日本政府は独立国がやるべきことを総力をあげてやらざるを得ない。


年が明けて初めて病院で血糖値を測った。2年近く前は935で、クリニックの最高記録という不名誉な数値を出した。今回は117で正常値に戻った。それも普通に甘いものを食べ、食事も何でも口に入れた結果である。もう半年前から130~150だったので、11月の訪日の際は、薬を意識的に持って行かなかった。日本では何も気にせず、何でも食べたし、酒も飲んだ。
だから、117は無理して出した数値ではなく、自然体で勝ち得た結果と解釈したい。

昨夜、自宅の近くで警告灯や水温計の異常に気付いた。そして、車のエンジンルームから水蒸気が立ち上っているのを確認した。自宅のパーキング・スペースに車を駐車し、エンジンルームのHoodを開けた。寒い外気の中、Hoodからは熱風と水蒸気が私の体に当たった。そのままHoodを開けた状態にして、エンジンが冷えるのを待つ間の30分程メールチェックとニュースの検索をした。そして車に戻ってラジエターのリザーバータンクのキャップを開けた。冷却水も水も空っぽ、ラジエターのリザーバータンク内の水量も空っぽだった。冷却水を補充し、水を満タンにして、エンジンルームのHoodを閉めた。

早朝に起きて、空港に出向かないと行けない。空港まで約50キロ、さてどうするか?前日に迎えに行く約束をしてしまった。今さら連絡がつかない。

朝、予定通り空港に向かう決断をした。満タンにした1ガロン(3.78リットル)のプラスティックボトル3本を車に積み込んで、ドキドキしながら30分早めに出発した。水温計を見ながら運転した。調子がいい。しかし、30キロ地点で、水温計の針が赤色に振った。やばい!と思いながらフリーウエイから出て、路肩に車を停めて、エンジンルームのHoodを開けた。
そんなに冷やす時間的余裕がないので、厚めの革手袋でゆっくりとラジエーターのキャップを少しゆるめた。水蒸気が勢い良く外に放出される。シュー、シューと少しずつ水蒸気を外にもらして、キャップを開けた。リザーバータンクに水を目一杯入れた。そしてキャップを閉めようと思ったら、キャップがない。えー?どうしたんだ?どこにいったんだ?えー?私は車の周りを探しまわった。ない。さっきまで手に持っていたではないか?どこにやった?えー?空港に到着する予定時間が過ぎた。この地点からまだ20キロある。

蓋を見つけるのに10分を要した。慌てて、パニってしまうと、見えるものが見えなかったりするようだ。結果的にフライトが遅れたので、間に合ったということでハッピー・エンディングでした。

帰りも何度か水を注ぎ足し、どうにか友人が経営する修理工場にたどり着いた。どうもガスケットに問題があるようだ。勿論、私にはガスケットがどういう役目をしているのかよくわからない。結果、2、3日かかるというので車を置いていく事になった。

久しぶりにバスと市電を利用して帰った。駅や停留所まで距離があるので、今日はかなりの距離、歩いた。ロスは車社会なので、車がないと不便でしょうがない。車ですぐ近くと思っても、いざ歩いてみると意外と遠い。家に着いたときはヘトヘトに疲れた。

どうも車があると、忙しく動き回る私を見て、神様が「もう若くないのだ!」と私に休息を与えようとしているような気がしてならない。

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Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
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