L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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訪日よもやま話と衆院選に向けて一言。藤井厳喜氏が衆院選出馬!
またやってしまった。折角コーヒーショップにて、ノートパソコン(I-Book)で記事をほぼ書き終え、USBに保存して、自宅のデスクトップ(I-Mac)で仕上げようとしたらナイ?どうしたのとノートパソコンを開けても無い。しばらく呆然。
たぶんノートパソコンのファイルをUSBのファイルに入れなくて、USBのファイルを逆にノートパソコンのファイルに移動したようだ。何と言うことだ。いくら店が閉店になるから、慌てていたとはいえ、こんな単純ミスをするとは、まだ時差ボケ状態のようだ。

ということで内容が少し変わるが書き直しです。

国際政治学者で、多くの皆さんも御存知の藤井厳喜氏からメールがあり、急遽、中国ブロックの比例7位で立候補が決まったと報告があった。彼は来年の参議院選出馬予定だったので、私もそのつもりでバックアップの準備をしていた。いやー、驚いた。
中国ブロックは彼が「たちあがれ日本」「太陽の党」時代からずっと苦楽を共にし、尊敬している平沼赳夫氏のお膝元だ。平沼さんも中国ブロックで、頼りになり演説上手な藤井氏を必要としたのでしょう。

私の出身地の鳥取県境港市も中国ブロックだ。親戚や友人たちにもお知らせしようと思う。
ロサンゼルスでは明日の12月5日(水曜日)~9日(日曜日)までリトル東京の日米文化会館で在外選挙がスタートする。在外選挙後は12月11日頃総領事館の職員が日本に持ち帰り、日本で行われる16日の選挙と一緒に集計される。

中国で働いている在外邦人は、目先の日中経済関係ばかりを重視して、公の精神を失ってもらいたくない。長期的な目で日中関係を見て1票を投じてもらいたい。国を売ってまで中国との商売を優先させるメンタリティーだけは持たないでいただきたいものだ。


今回の衆院選は、どの党も準備不足でドタバタ劇が目立つ。
日本未来の党は比例代表名簿の順位確定が遅れ、届け出が締め切り間際に集中し、一部は締め切り時間を過ぎて出されたという疑惑まで浮上する始末。今後、公職選挙法にも触れかねない事態に発展する可能性もある。

野田首相がこういう事態を計算して解散するほど、戦略的頭脳の持ち主とは絶対に思えない。結果的に最初から最後の最後まで人騒がせな民主党政権だった。
民主党に対して、体たらくな政党、無能集団、売国奴政党、嘘つき政党、素人政党、言うだけ番長集団、詐欺師集団、などナドと数えきれないほど訴えて来た。本当に日本にとって人騒がせな政党だった。そんな民主党を再び支持支援する人たちは、日本人なのか?日本の国益を考えているのか?世界に誇れる私の祖国・日本をそんなに解体させたいのか?

野田のおかげで、候補者にとっても有権者にとってもスッキリしない慌ただしい衆院選になりそうだ。しかし、やるからには日本のことを真剣に想い、再生させたいと願う行動力がある人が当選しなければ国政に反映しない。日本はもう失敗が許されないのだ。

特に旧「たちあがれ日本」の存在感を示すためにも、何としてもキャスティング・ボードを握れる展開を期待する。各党の目先の公約やキャッチ・フレーズには騙されないでいただきたい。有権者が民主党を選んだあの失態だけはくり返さないでいただきたい。

脱原発を唱える「日本未来の党」から何人当選しようが、またもや被災地の復興以上に、足の引っ張り合いになって国会がもたつくだけだ。具体性に乏しい議論を国会の場でされて貴重な時間や血税を使うほど日本には余裕がない。それ以上に今まで先送りしてきた当面の課題が多すぎる。次から次と進めていかなくてはいけない事案が山のように待っているのだ。
原発に関しては、調査委員会、研究機関、安全委員会などで議論をして、出し尽くした時点で政治的議論、政治介入へと進んだ方が良い。日本の政治は停滞する余裕はないのだ。

それに脱原発を訴える候補者たちよ、あなたたちは新たに15所で原発を建設する計画の韓国や150カ所を計画する中国に抗議の声や、脱原発のために協力を求めたのか?中国や韓国を説得する覚悟があなたたちにあるのか?足並みを揃える必要があるとは思わないのか?

有害な黄砂が度々日本に飛んで来る時代に、中国や韓国とも協議しないで、日本だけが経済活動を犠牲にしてまでもゼロにして、どういう未来を描こうとしているのか?仕事あっての経済活動、エネルギーがあっての経済活動だ。
脱原発を唱えている人たちが、車にも電車にも乗らず、テレビ、コンピューターを見ず、冷暖房を利用しない節電を真剣にやって、「もったいない」精神を実践しているとは思えない。
ああだこうだと自分勝手な要求を訴える人に限って大局的な見方が出来ない。

まだまだそれに代わるエネルギーが何になるのか、どのくらいの時間が必要なのか、どのくらい国民に負担が強いられるか、経済活動への影響度はどのくらいか、誰も語らないし、語ろうとしない。議論不足の今、衆院選の争点にもならない。何が日本再生だ?「日本を解体にしろ」としか聞こえない。

原発に関しては、管理体制の不備、危機感の欠如、東電を含めた多くの企業の馴れ合い、驕り、体制に問題がある。それを正す意味においても、事故当時のビデオを全面公開し、一度素っ裸になって問題を分析する必要がある。それなのに東電、民主党政権は今でも透明性を拒否している。何も反省していない。何が脱原発だ?安全管理の体制、体質を改善しなくて、問題をすり替えるな?
これでは事故の原因がすべて原発にあるという菅元首相の姿勢を認め、責任転嫁してごまかそうとしているに過ぎない。

それにしてもあまりにも無責任で節操がない候補者が多い事か。前回衆院選から都合4回も所属政党名が変わった前職もいるという。驚きを通り越してこんな覚悟もない情けない候補者がいるのかと呆れてしまう。こんな候補者が選ばれたら日本国の恥で世界中から笑われてしまうぞ!

準備不足などで比例代表の立候補届け出が大幅に遅れたり、深夜にまでもつれこんだ政党や、急遽立候補を取りやめた予定者がいたり、藤井厳喜氏のように急遽出馬するケースはまさに前代未聞の出来事と言わざるをえない。
藤井氏はたまたま急遽候補者として決まったが、勇気、信念、実力、覚悟は本物だ。是非、頑張って議員バッジを勝ち取り、世界中に乗り込んで、広報やロビー活動を展開してもらいたいものだ。日本には彼のような人材が必要なのだ!

衆院議員にただなりたいだけの無能な候補者ではなく、藤井厳喜を含めた多くの旧「たちあがれ日本」の有能で即戦力の人材が日本には必要なのだ。彼らに若手で有能な議員を育ててもらって、日本を建て直してもらいたい。
自民党にも優秀な保守派がいる。日本のために必死になって頑張っている候補者は当然支持、支援する。未来の日本を建て直すには、どういう人材が必要か人物を見て判断しよう。民主党に何年も在籍し、日本解体に手を貸していた候補者が、たとえ他党に移籍しようが、誰が信用するものか。

それにしても今になって出馬を辞退する候補者は何を考えているのか?ふざけるな!こんな覚悟が足らないチキン候補者がこんなにいるのかと腹が立つ。決断力も覚悟もない候補者は、もう二度と政界に顔を出すな!
民主党の候補者が日本未来の党を批判したりするのを見ると、どちらも民主党政権時代に国民に多大な迷惑をかけた点では同罪ではないかと思う。
言うだけで実行しない現民主党候補者も旧民主党候補者も消えてしまえ!

藤井厳喜氏はツイター、ブログなどの更新を公示日からやめたらしい。日本は選挙に関しては後進国だ。民主党政権は無意味な金をバラマキ、必要な予算は削り、何をどうしたいのか何の戦略も方向性も示されなかった。
その上、選挙の仕組みにほとんどメスを入れていない。インターネット利用で選挙費用は大幅に削減できるというのに、誰も今まで大きな声を上げていないとは・・。

日本維新の会の橋下氏は公示日の4日以降もツイッターでの発信を続けているようだ。総務省がツイッターを含むインターネットでの選挙運動を認めていないことを「バカみたいなルール」と批判している。勿論、私も今どきナンセンスだと思う。
日本政府は、ネットがどこまで許されるのか、我々にハッキリ発信し、伝える義務があるのではないか?

結局、コーヒーショップで書き上げた記事とはまったく異なる記事になってしまった。


ちょっとだけ、訪日記の続きを紹介します。こんな私の個人的なことを読んで知っても楽しくないだろうが、私にとってはみなさんと一体となり、共有する事で、明日も頑張ろうという活力となるのです。日付の順番が飛び飛びだが、記憶を頼りに、思い出しながら書きます。


今回の訪日では貴重な体験をさせていただいた。23日に「永代神楽祭」「台湾出身戦没者慰霊祭」で靖国神社に行った。私は靖国神社には過去、8度参拝に訪れているが、本殿の奥座敷には行った事がなかった。よく、総理大臣や大臣が参拝する時、廊下を大勢が並んで歩いている写真が報道される、あの廊下を私も厳粛な気持ちで歩いたのだ。まず、手水で身を清め、廊下を3列に並んで進んで本殿に昇った。この日は寒い日で、膝掛け用の毛布を手渡された。中に入ると、プーンと畳の匂いが鼻に入ってきた。

今回はいくつかのグループ、合計40人ほどが参加した。神楽奉奏があり、巫女によるその動きが幻想的な日本の伝統的美を映えさせた。巫女が祭神に食事やお神酒を供える。神職の声も、お寺の僧侶のとは異なり、まるで宮中の行事に参列している感覚だった。

私は、日本のために命を捨てた多くの英霊が祀ってあるこの靖国神社本殿の空気と匂いを思いっきり吸った。今にも亡くなった軍人さんたちが笑顔で現れる様な気がした。泣き虫の私は、涙は流さなかったが、瞼に涙が溜まっていたせいか、視界が曇った。退出時に神酒をいただき、参集所へと向かった。

意外にも小さな子供、小中学生が10人ほどいたが、泣き声どころか、物音ひとつたてなかったのには驚いた。近くに座っていた5歳ぐらいの少女は、巫女さんの動きを目で追っていた。きっと彼女の潜在意識の中に、この日の体験が記憶として深く刻み込まれ、日本人魂が宿る事だろう。

その後、靖国会館2階に場所を移して、懇談会がスタートした。真っ昼間からビールや酒を呑みながら、豪華な弁当を楽しんだ。私の真向かいに座った元海上保安大学校長の三宅教雄氏や台湾関連の重鎮たちと情報交換した。

ふと、民主党の政治家はこういう場面は好まないだろうなと思った。彼らには英霊、先人、祖先の功績を評価しない嫌いがある。彼ら自身が桃太郎のように桃からでも生まれたとでも思っているのだろうか?

16日は博多駅から山陰の米子駅に向かった。午後4時過ぎに米子駅に到着。駅には松江に住む67歳のイトコが迎えにきてくれていた。そして車で父の末の妹である私の叔母が住む皆生温泉に向かった。87歳で大きな家で独り暮らし。腰は曲がったが、頭も体も元気だ。以前はここが日本での定宿だったが、最近は墓参りして、日帰りかホテルに1泊するだけで、彼女が80歳を過ぎてからは遠慮している。
2時間ほど話してから、イトコと皆生温泉のヘルスセンターで温泉に入る。かつては山陰3大温泉(三朝、皆生、玉造)として活気があったが、今は寂しい。
このヘルスセンターだけは連夜人出で賑わっている。皆生温泉は海底から湧き出る温泉なので海水なのだ。
それからイトコが住む松江に向かった。途中、スーパーで好物のミカンなどを買って、彼の家で1泊した。次の日はいよいよ同窓会(私の歓迎会)だ。


訪日して、翌日に衆議員会館前と法務省前でのデモで声を出しすぎたせいか声を少しつぶし、その後、日本では風邪をひいたわけではないが、大声で話す機会やカラオケで歌をうたったり、睡眠不足や疲れで訪日中はずっとガラガラ声だった。カラオケでは低い声が引っかかったが、それなりにコントロールして歌えたようだ。

こちらに戻って、徐々に以前の正常な美声?(笑)に戻りつつある。

少々、タイミングは逸した動画ですが是非観てください。
「藤井厳喜&Chris Ryouan三宅(対談前編)大統領選後の日米関係」





後編は衆院選後にアップするとのことです。


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Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
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