L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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尖閣諸島問題と河野談話について一言モノ申す!
こちらで放送しているフジテレビのニュースで、尖閣諸島の3島を20億5千万円で国有化する意向を民主党政権が9月3日に表明したが、いかにも国が購入の約束を取り付けた風の、報道のされ方。
今日、70代の日本人女性が、「朝日新聞の記事に、国が尖閣諸島を購入したと書いてあったが本当?」と聞くから、「民主党の無責任な詐欺師集団の言葉を信用したらダメですよ。尖閣諸島の購入問題に関しては、当面、信じられるのは石原慎太郎東京都知事の言葉と、地権者の兄弟の言葉です。国は具体的な話しをつめた形跡がないようですよ。首相からの親書を中国側に渡したが、これ、密書。そして・・・」と納得させたが、最近、日本の政治情勢を見て、ストレスがたまり、また鬱病が再発しそうだと嘆いていた。

しかし、地権者も迷っているかもしれない。どうも借金もあるということを伝え聞いたことがある。もしそれが事実なら、日本政府は足元を見て、金で解決出来ると踏んだのかもしれない。何しろ5億円の差額は大きい。最終的には地権者次第なのだが・・。

中国政府は尖閣諸島をめぐり、日本政府に対して(1)上陸させない、(2)(資源・環境)調査をしない、(3)開発しない(建造物を造らない)の3条件を策定し、現状維持を求めていく方針に内部決定したという。
それを親書で、「かしこまりました。仰せの通り努力しますので、アドバイス通り、金額を20億円にちょっとイロをつけて、20億5千万円にしました。これで国有化しますので、今後は日本国民を刺激しないように、御願いします」とか?
東京都に集まった購入資金を上回った額を提示するというやり方は、まさに金にものを言わせる中国的なやり方だ。それに尖閣諸島へは何にもしないと宣言した政府は、何を焦って今なのだ?今回の国有化の動きは東京都所有への割り込み妨害以外の何ものでもない。
東京都が購入すると発表しなかったら、国は尖閣諸島のことは無視していたくせに。
民主党政権は地権者の島への思いを、誠意がないやり方で、いやらしいと思わないのだろうか。そこまで中国様から細かい指示を受けているのかと、つい疑いたくなる。

日本の主権と日本国民のプライドをそっちのけ、恐喝に屈し、金で人を堕落させる。これが今の日本という国なのか?あーーー、情けない!

人間、その人の顔が、その人の生き様を表すと言う。口先で「命がけ」と言いながら、小沢に逃げられ谷垣に抱きつく。おい、野田よ、自分の顔をじっくり鏡で見つめろ!純粋さが微塵も残っていないぞ!

一国の総理たる者、誰からも突っ込まれないように準備をしてから増税論議をするべきだったのに、ただ結論ありきで、何の説明も出来ない無能ぶりだけが目立った。本当に学習したのだろうか?自分でシロアリ退治と云いながら、自分がシロアリに退治されてしまった!何とたわいない、愚かな首相だこと。

解散総選挙に向けて日本人は目覚めなくてはいけない。メディアの情報に惑わされず、大人の責任として、何が日本にとっていいのか、学習してもらいたい。左翼とか右翼という問題ではなく、日本人が日本国の事を考えているのか?日本人じゃない奴が日本国の足を引っ張っているのか?そのどちらかなのだ!

日本は今まで、反日の連中の言葉と嘘に惑わされて、不勉強の政治家がやたら中国や韓国に頭を下げ続けた事が問題を複雑にしたのだ。自民党の歴代の総理達も本当に骨のある政治家が居なかったのか?
1951年9月のサンフランシスコ日米講和条約に通訳として出席した宮澤喜一元首相という、当時のエリート外務省官僚が、真相を学ばず、総理時代に8回も謝っているのだ。とんでもないツケを残してくれたものだ。

河野洋平はもっと酷い。証拠もないのに推測で、従軍慰安婦や強制連行を認めやがった。裁判官でもないのに、推定無罪を推定有罪と公式に認めたのだ。

最近はシツコイほど河野太郎、河野洋平に関連してツイートしている。河野家は河野一郎の代から、アメリカの政財界に絶大なる人脈を持っている。
今日、ホワイトハウスに向けた、ニュージャージーなどの従軍慰安婦像などの撤去署名に、3万人の日本人が署名した。ではなぜ、日系人や日本人と結婚したアメリカ人が参加しないのか?それは、私が声を上げても、外務省や日本政府が公式に「河野談話」を白紙撤回しないからだ。
だからこそ、私は河野洋平に「河野談話」の白紙撤回と日本国民に長年の苦痛と韓国に何十兆円の血税を貢いだ事を謝罪しろと言っている。

一部の加害者に優しい人権団体の人間や半島系の人間は、私が河野家に対してイジメをしていると言ったり、差別主義者と勘違いしている。

おいおい、私は被害者なのだ。日本は被害者になぜ耳を貸さないのだ?アメリカで日本人として当たり前の主張をしても、最後には「河野談話」がネックになって、悔しい思いを何度もしてきたのだ。だから、10年以上、「河野談話」白紙撤回と謝罪を訴えてきた。

息子の河野太郎のホームページを見ると、「未来の総理」とうたっている。勘弁しろよ、父親の「河野談話」を肯定するだけでも、総理の資格がないのに、今まで親子揃って30億円ほどの歳費を血税から支出している。その上、これをカードにして韓国に数十兆円を強請られている。それだけ国益を失ったという事だ。
何人かの仲間が太郎氏に「河野談話」のコメントを求めると、すぐブロックされるそうだ。それだけ器の小さい男のようだ。こんな超恵まれた環境で、苦労も知らず育ったボンボンが、こういうヤクザの世界のように、たとえ過ちでも親分が白と言えば白、クロと言えばクロ的な親子関係で、総理になったと想像しただけで、日本は終わりだ。

河野太郎は父親に「河野談話」の撤回さえ、正義感を持って説得出来ないのに、日本国民、国会をまとめられるか?オヤジさんが、証拠もないのに推測で談話を発表したことを、河野一郎おじいちゃま、その弟の元参議院議長の河野謙三氏があの世でさぞかし嘆き、悲しんでいることでしょう。

意地を張っている時ではない。早く潔く、「河野談話」の白紙撤回をして、日本国の国益と名誉を取り戻すためと、2011年秋の叙勲にて日本国民の最高位の桐花大綬章を受章したことを、未来永劫、揶揄されないようにすることが河野家の使命ではないのか?
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Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
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