L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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偏向番組を演出する日本のテレビ番組作りに意見を申す!
11月30日の夜から12月1日にかけて南カリフォルニア一帯を直撃した突風で、30万世帯以上が停電した話題を数日前、ブログで紹介したが、どうも被害が酷かったのは、私が住むパサデナを中心とするL.A北部だったようだ。この一帯の45校が停電や被害状況によって休校になった。
近所の図書館も2日間、停電で真っ暗で、本やビデオの返却はできるが、コンピューターが機能しないから貸し出しは出来なかった。

数日前のブログ記事に風速32~65キロと紹介したが、あとで確認を取ったら瞬間風速が80マイル(130キロ)だった。
フリーウエイや主要道路は路肩も清掃されて、ほぼ通常通り走れるようになった。だが、住宅街などの道路はまだ、マンパワー不足で片付けるのに時間がかかりそうだ。

昨日は、我が家も本格的に一部の屋根の張り替えに半日を要した。一人で久しぶりに屋根の上で作業をした。数年前に知人が屋根から落ちて亡くなったこともあって、慎重に作業した。今回のような暴風さえ来なければ、何年かは持ちそうだ。

東日本の被災者にも、今回の突風の被害者にも、時は待ってはくれない。どんなことがあっても、クリスマスも正月もやってくる。最近は住宅街の家々からイルミネーションライトが目に入るようになり、カーラジオからクリスマスソングが耳をくすぐる。

話題を変えます。

数年前、局は忘れたが、民放局で満州特集をやっていた。そのとき、30歳前後の女性アナウンサーがレポーターとして大連などを取材していた。
彼女は日本時代に建設された関東軍などの歴史建造物に向かって、「中国の人々がこの建物に対して、いかに日本軍に苦しめられたかと思うと気持が複雑です」と言っていた。

市民は、あの時代をどう思っていたのだろうか?人々に彼女がインタビューをする。
当時、少女だった御年配の女性は、子供の頃、日本の軍人は恐かったと言う。そうしたら、このレポーターの女性は「日本人が酷い事をした、酷い人たちだ」という言葉を引き出そうとするかの如く、誘導尋問的質問をこの御高齢の女性に浴びせかける。

お年寄りは、「日本の軍人は恐かったけど親切だった」というと、「ところで、彼らが中国人に対して残酷な行為をしたことに対する今の気持ちは?」とまるで会話が噛み合ない。
どうも彼女が描き求めた「残虐な日本人像」が中国人から引き出せない。必死さはわかるが、こんな演出ありきの番組は一種のヤラセと変らないではないか?

次にレポーターはこの高齢の女性の息子や孫に対して、「今でも日本人を許せませんか?」と質問する。息子や孫は答えに困った様子だった。「何なんだ、この女は?日本人か?アホか?腹立つ!」と画面に向かって大声を張り上げる自分がいた事を思い出した。

こんな番組がいかに人々をミスリードする偏向番組か、制作者、レポーター、スポンサー、放送局は、日本人としての自覚も責任も無いのか?今、思い出しても腹立たしい番組だった。「いい加減にしろ!」

この番組を制作したディレクター、プロデュ―サーはこの不自然なやり取りに対して、なぜ、ダメだしをしなかったのだろうか?こんな不自然で、勉強不足で、準備不足の番組を、我が祖国の公共電波で流すとは、ああー、情けなくて悲しい!
最近の日本の番組は、演出家、レポーターの勉強不足が目立つ。

以前、NHK大河ドラマ「龍馬伝」を私もたまに見ていたが、福山雅治は私も好感を持ち、彼の写真の師、故・植田正治氏は私の実家が近くだった事もあり懇意にしていた関係で、福山氏とは何度か対面したことがあった。その関係で主演の福山雅治にはエールを送ったのだ。

しかし、ドラマの時代考証はデタラメで、その後、友人から借りた、「漫画でわかる坂本龍馬(タイトルを正確に覚えていない)」の本の内容とそっくりだったのだ。このドラマの脚本家も演出家も、もしかしてこの漫画本一冊しか読まないで、安易に大河ドラマを作ったのか?と疑いたくなったものだ。

ラクして、安易に作る作品は、所詮、その程度の仕上がりしか期待出来ない。歴史ドラマは、次世代にとって人間形成の観点からも重要だ。制作者は視聴率を稼ぎたいからと言って、ウソを語り、娯楽ドラマに仕上げようとしたのか?
これでは日本の放送業界が韓国や中国勢と同等の偏向番組を作ろうとしているように思える。視聴率は大事だろうが、それなら勉強して歴史に忠実な本格的な作品を、こだわりを持って作ってくれ!
日本は報道の自由も、表現の自由もある程度許されている国だ。しかし、それをミスリードして国民を洗脳しようとすれば、中国や韓国と変わらないではないか?

日本は次世代の人材を育てていかなくてはいけない。特に影響力があるテレビでは、慎重に番組編成してもらいたいものだ。
残念だが、モノづくりの精神が日本人から欠如し始めた現象を垣間見たような気がした。
それだけ番組作りは国民に対して責任があるのだ。だからこそ、視聴率を無視してでも、時代劇は存続させなくてはいけない。

もし、スポンサー企業が付かないようなら、補助金を出してでも日本文化を守らなくてはいけない。国民のために役者を育てる、制作者を育てることも放送業界の使命ではないのか?

時代劇やそれに関連する人を育てて行かなければ、いざ時代劇をやろうとしても、中途半端で中身がない時代劇しか見られない時代がやってくる。そうなったら、日本人は「日本の国柄」を忘れてしまうことだろう。

こんな調子で、政界、財界、メディア、社会全体が日本文化を流れにまかせ始めると、日本文化や国柄を完全に失ってしまう。今や西洋人が日本文化に魅せられる時代だ。それを日本人は気づかない。

このままだと、無国籍で、無機質で、ニュートラルで、抜け目のない、その上、考え方まで朝鮮人、シナ人に影響され、海外から敬遠される民族に成り下がる事だろう。

日本人よ、目を覚ませ!先人がどれだけ血と汗と涙で築いた日本という誇れる国柄を、自ら失ってどんなメリット、幸せがまっていると言うのだ?
日本人に生まれ、誇りを感じている在外邦人の一人として、期待を込めて訴えたい!みんなで日本を本来の姿によみがえらせよう!

みなさん、つい長くなった記事を根気よく読んでくれてアリガ父さんデース!
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Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
FC2ブログへようこそ!
在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
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