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アメリカの日系と中華系(華人)と日本の移民事情の違い!(パート1)
現在、約360万人の中華系アメリカ人の70%以上は米国生まれの米国籍華人(Chinese American)だ。プラス約49万人の合法新移民が、帰化に向けて待機している。不法移民を含めたら合計、500万人以上の中華系がここアメリカで生活している。

ただ、アメリカ生まれの中華系の多くは中国語を理解しないし、関心もあまり持っていない。どんなにアメリカにシナ人が増えようが、彼らはアメリカの国益のために経済活動をしている。彼らの多くは民度が低い新中国移民を評価していないし、距離を置いている。多くのアメリカ人が中国を受け入れていない事情も意識し、理解しているのだ。

私が少年時代の1960年代の多くのチャイニーズは日系と共存共栄していた。彼らはアメリカで教育を受けたので、反共産党で、当時は日本に対する差別意識も感じなかった。彼らの先祖はシナに見捨てられたという意識でいたようだ。

当時は中華人民共和国の名称はあまり使われず、中国共産党とかレッド・チャイナと呼んでいた。

台湾は中華民国よりフォーモサ(Formosa)と教わった。だから私にとってはフォーモサから台湾に呼び方が変わっただけだ。

シナ人の米国への入国は1820頃から始まったと言われている。1848年のカリフォルニア・ゴールドラッシュ前に325人の入国が確認されている。

その後、苦力(クーリー)として2万5千人が1852年までゴールドラッシュ、鉄道建設工事、農業肉体労働者や料理人の仕事についた。95%は男性で、5%のシナ人女性はセックス奴隷でやってきた。
彼らのほとんどは識字率が低く、主に単純労働しか出来ないレベルで、黒人と同等の奴隷扱いだった。

日本人が入り始めた1880年頃には10万人のシナ人がすでにアメリカで生活していた。
当時のシナ人95%は男だった事で、家庭を持ちたくて我慢が出来ない多くのシナ人はその後、シナに帰って行った。

1882年から1943年は旅行者、商人、教師、学生、米国生まれのシナ人以外は入国が禁止されたことで、急激な人口増加もなかった。

今でも黒人の名字でChang, Lung, Lang, Lew, Wong,などや、その後、アメリカ人風に改名した名前で、今でも見た目は黒人だが、3代4代前はシナ人だった黒人は数多い。

当時は白人が相手してくれるわけも無く、恋愛やセックスの対象が同じ奴隷出身の黒人に限られていたのだろう。
徐々にシナから女性が入り込んできたが、2世、3世の時代まで純粋なシナ人人口は爆発的には増えなかった。
シナ清朝政府の末期は政府の力もなく、民衆を見放すようないわば「棄民」状態となっていた。シナ人の多くはどんなに過酷な状況の中でも、生き延びようとアメリカに渡ってきたのだろう。

現在、中華系アメリカ人が多い地域ベスト3は、一番目がニューヨーク周辺で68万人、2番目がSan Francisco、San Jose、Oaklandを中心としたエリアに57万人、3番目がロサンゼルスを中心としたエリアに50万人。
これは帰化をした者を含めた中華系アメリカ人の数だが、ここにはグリーンカード所持者や不法滞在者は含まれていない。

これだけ中華系が増えても、ここはアメリカだ。インド人、シナ人、黒人、フィリピン人、日系人、ユダヤ人、ドイツ人、ヒスパニックなど他民族のるつぼだ。アメリカがコントロールする以上、中華系だけが力を持つ事は絶対にあり得ないので御心配なく。

何人かの日本人評論家が、アメリカは中国人に侵略されるような記事を書くが、そういう人は短期間のアメリカしか見ていないと思う。そりゃあ、問題が無いわけではない。しかし、反中が多いアメリカ人に対して、中華系が中国の国益重視の影響力を持てるとは思えない。
政界は日系の方が何人も中華系より国会に古くから進出して実績もある。アメリカでの移民の歴史は先輩格でも政界では日系人の方が先輩格なのだ。

中華系で政界で大物視される人物は、アメリカの国益を考え、人間として魅力があるから支持を集めたのだろう。彼らの多くはアメリカ人の夫人や夫を持つ。

人口も60年代は華人アメリカ人の数が約2倍だった。現在は約3倍でそう極端に増えているとは思えない。それと同じぐらいヒスパニック系、インド系、プィリピン系、ベトナム系、韓国系も増えている。
政治家も中華系が極端に多くなったとは思えない。そりゃあ、中華系が多く住むローカル都市に多くの市議や首長が誕生しているが、中華系がアメリカの政界を支配することはまずあり得ないので御心配なく。


日本人はシナ人とは大きく事情が違った。日本人は識字率が高く、白人が何を教えても、覚えが早かった。それだけ能力が高かったのだ。そして、当時の移民政策にも助けられて、タイミング良く20世紀に入ってすぐ日本から写真花嫁が続々とアメリカに上陸してきた。
勿論、相手が写真と違う男であれ、好みとかけ離れていようが、親ほどの歳の差があろうが、嫌だからと簡単に海を越えて日本に帰国するわけにもいかない。

そういった今日だと詐欺や詐称で訴えられてもおかしくない事例も沢山あったと思う。
男の方も騙すつもりはなかったが、どんな方法であっても嫁が欲しかったと言う切羽詰まった事情があったのだろう。
女性の方も日本の貧困状態を十分理解しているから、渋々受け入れたのだ。

また、それなりに生活基盤が出来た人は、日本に一時帰国して嫁を探した。

日本人の不幸は、優秀で民度が高い国民だからこそ、アメリカ人が尊敬、嫉妬、そして日本人に対する恐怖感を感じたのだろう。特に日本がロシアを破った後から排日行動が激しくなった。


それにしても現在の日本を見ていると、外国人をコントロールしていないから困るのだ。移民法もルールも確立されていない。その上、中国や韓国に媚を売り、彼らを優遇する民主党の議員は異常としか言いようが無い。長い移民の歴史があり、他民族と問題を抱えて共存共栄をしてきた経験とノウハウを持ったアメリカと日本は事情が大きく異なる。
仕組み作りの取り組みさえせず、民主党が狂った移民政策を推進しようとしていることに恐ろしさを感じているのは私だけではあるまい。日本人よ、そうなってからでは遅いし、一度壊されたものは戻ってこないことに気付いて欲しい。

次期中国共産党書記長と言われている習近平の家族親族の殆どが事実上の海外亡命という。
前夫人もイギリス在住、姉夫婦はカナダ国籍、ハーバード大学に留学している娘もいずれ米国籍を取得する布石ではないかと噂されている。このほか習近平の親戚縁者の多くが海外で暮らし、事実上の亡命を成し遂げている。

以前の共産党であれば、絶対に許されないことであり、大きな問題として取りざたされ、つるし上げを食らっただろう。ではなぜ習近平への攻撃材料に使われないのか?それは江沢民の息子や娘も海外の永住権を今でも持ち続け、曽慶紅の息子は豪州に永住している。政敵もまた同じ条件の攻撃材料をかかえるので、お互い不問にしようということだろうか?
中国とはそういう国だ。中国の指導者層に「愛国心」など無いし、自国を信用できないのだ。何かあった時、家族の安全は中国国内には無いと、いつでも海外に逃れるように準備しているのだ。

台湾の亡命政権中華民国の総統・馬英九も外省人のシナ人だが、娘2人がアメリカに永住し、彼もアメリカの永住権を取得していたことが問題になっていた。彼も台湾で何かがあればアメリカに亡命する準備をしていたのだろう。そういう意味では、中国人の指導者は蒋介石を含めて、危機が訪れると逃げる事しか考えていないようだ。

そんなリーダーが国を捨てるような国を日本企業は過大評価して、どんどん進出しようとしている。政治家も中国に媚を売る。中期的に見てはたしてそんなに価値がある国だろうか?

まあ、その点、日本のリーダーは今まで自害しても、海外に逃げる事は無かった。しかし、今後、日本が危機に直面した時、多くの政治家が韓国や中国に逃げ出す時代がくるかも知れない。
しかし、そうなった時、裏切り者が中国や韓国が住みづらいからと日本に戻る事は許されない。 (続く)


グリーンカード取得の合法移民数(2006年)

1.   メキシコ人が331万人、
2.   フィリピン人が54万人、
3.   インド人が51万人、
4.   中国人が46万人、
5.   ドミニカ人が43万人、
6.   ベトナム人が34万人、
7.   カナダ人が33万人、 
8.   エルサルバドー人が32万人、
9.   キューバ人が31万人、
10.  イギリス人が29万人、
11.  韓国人が27万人、 
18.  日本人が13万人
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コメント
アメリカと事情の違う日本にシナ人は受け入れるべきではない。
お疲れ様です。
アメリカではシナ人の質が違うようですね。
習近平の家族がすでに海外に逃げているのなら、あながち
〔2012年中国崩壊!大予言(推背図)を読む〕も当たるかも、
有事があると真っ先に逃げ出す指導者・・はぁヾ
日本に来ると、こそ泥が威風堂々とし、日本のトップは
縮みあがってる図に、何度イライラした事か!
その度、マレーシアの前首相だったマハティールの言葉が
沁みます。
★「日本人にとって最大の危機は、外国の脅威でもなんでもない、
日本人が日本に自身をなくし、外国のシステムに同調することで
自らを救おうとしてることこそが、最大の危機なのではないか」
「日本固有の文化にもっと誇りを持つべきです。(中略)あなた方の
文化は、本当に優れているのです。日本の力を忘れてはいませんか」
[2011/10/28 20:12] URL | krtk #- [ 編集 ]


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Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


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