L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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今や日本は民主党、経団連、メディア、中国や韓国との関係など、狂ったモノだらけだ!
福島原発の状況はいつまでも改善されない。それどころか、今でも日本政府の対応は嘘に嘘を重ね、国民は誰の情報を信用したらいいか混乱している。

そんな時、原発賠償に税金投入を安易に決めようとする議論が進んでいる。しかし、ポイントが外れている論議には耳を疑いたくなる。

まず、事故の一次責任は、東京電力にある事は、小学生だってわかる。ところが、日本経団連の米倉会長が信じられない言葉を吐いた。
「原子力損害賠償法には、大規模な天災や内乱による事故は国が保証するとある。国が全面的に支援しなくてはいけないのは当然だ」と国の責任を強くアピールしたのだ。

しかし、この事故は、80%以上は人災である。怠慢経営に走り、安全訓練、危機管理、設備投資を怠り、経産省、保安院との馴れ合い体質を助長した結果である。東電の責任は全面的にある。

この経団連会長の発言は、仲間意識から財界の都合主義を押し付けたに過ぎない。これは、被災者、風評被害者、福島県民、日本国民に対して、非常識で不見識と言わざるを得ない。

財界の言い分は、原子力は国の方針に従って推進して想定外の地震と津波にやられたので、国が全面的に責任を負うのが当然と言っている。

冗談じゃないぜ。そんなこと言ったら、病院、製薬会社、航空会社、建設会社、鉄道会社などが事故を起こしたら、安全基準を定める国が責任を負うのか?

経団連のその発言に対して、政府は東電の支払い能力を超えた部分は支援する意向だと早くから打ち出している。「スピーディーに約束した」と聞こえはいいが、東電のツケを納税者に回すことへの理不尽さを政府は感じていないようだ。

この民主党素人集団は、全てにおいて「カン違い」しているようだ。そこに熟慮した形跡も、国民に負担をかけてはいけないという決意すら微塵も感じない。

国連安全保障理事会の改革をめぐり、日本、ドイツ、インド、ブラジルの4カ国の常任理事国入り阻止に向けた中国、韓国などの動きが激化している。
まあ、日本はこんな国難時でもあるし、素人政権が満足に国をまとめられないし、原発事故の対応、放射能対策すらできない国なのだから、この際おとなしくしていよう。災害対策、赤字財政、被災者に対する賠償金、支援金の支払い、今後のエネルギー対策など、内政でやるべき事が山のようにある。

まず、自国民のことを真剣に考えてから、世界のことを考えよう。今、常任理事国なんて荷が重いし、背伸びでしかない。プライドは捨て、現実的に対処しようぜ。それと、今まで見栄を張って、20%近くの国連費用を負担していたが、今後それも見直そう。そんな余裕はないはずだ。

今の世界観に欠けた、勉強不足の三流の政治家たち、金をバラまけば売国行為もヘッチャラの経済界、それを受け入れる国民に世界を指導する資格があると思いますか?
外務省の感覚も、危機感が欠如した平和ボケ。自国の領土に関する抗議すら中国、韓国、ロシアにハッキリモノ申せないのに、常任理事国にでもなったら、世界が混乱しますよ。

そんなに一流国として自信を持っているなら中国や韓国が日本以上に金を出せばいい。国連に今まで莫大な運営資金を提供した成果はない。そんな金があるなら防衛費を強化した方が国益になる。
今後も国連の存在感は低下する一途をたどる。

日本も国連との関係、真の友好国との関係強化、足を引っ張る中国、韓国、ロシアとの関係の見直しを真剣に考える時期に来ている。
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コメント
国連
国連を当てにできないのは、国連が旧連合国の事だと考えると当然なのかなとも思います。
それにしても、中国(共産党)は国連加盟国としての正当性があるのでしょうか?
確か第二次大戦後の加盟国は中華民国だった気がします。
いつのまにテロリストだった共産党が取って代わったのでしょうか?
台湾の帰属先ともリンクしている話なのかな?とも思います。

そして、自衛隊なんて国連に任せればよいと言っていた、
・中国で人民解放軍野戦司令官発言をし、
・韓国で日本人は国家に寄生する寄生虫発言をした
お縄自治労センセイのニコチャン大王の様なしたり顔が浮かぶようです。
[2011/05/30 07:52] URL | 憂国の猫 #- [ 編集 ]

将来、内部被曝による晩発性障害か否か判定するために毛髪等の試料保存を
医療ガバナンス学会 (2011年5月26日 06:00)
http://medg.jp/mt/2011/05/vol174.html

福島第一原発事故発生当初、3月12日から16日にかけて原子炉建屋の爆発・火災が続きました。
この時に大量の放射性物質が大気中に拡散し、原発北西部 40キロ近辺まで高濃度の放射能汚染地帯が拡がっています。こうした原発から半径20キロ以遠で後に計画的避難区域に指定された地域では、多くの住民が避難することなく日常生活を続けてきました。今回のように深刻な原発事故が発生した場合には、周辺住民が被曝している可能性が高いので、空間線量率から外部被曝を推測するだけではなく、様々な方法で内部被曝を実測することが、本来は日本政府の方針でした。

こうした被曝測定の方針に従って、原子力安全委員会は「ホールボディカウンタ等の維持・管理等において踏まえるべき事項について」協議し指針案を公開しています[1]。この案には、被災住民の内部被曝を測定するために用意された「移動式ホールボディカウンタ車」についての記述があり、「独立行政法人日本原子力研究開発機構では、移動式ホールボディカウンタ車を3台所有している。移動式ホールボディカウンタ車は、原子力施設に係る災害時において周辺住民が放射性物質を体内に取り込んだ可能性がある場合に、救護所、避難所等において全身の測定を可能とし、多数の人々について体内汚染の有無の迅速な判断に活用するためのものである。性能としては、Co-60 及びCs-137について、2分間測定の場合で検出下限は130Bq程度である。」と書かれています。

にもかかわらず、政府は、今回の原発事故の対応では、前述のように3台も準備されていた移動式ホールボディカウンタ車を原発周辺住民の内部被曝を測定するためには派遣していません。平成23年4月15日に開かれた衆議院・内閣委員会の議事録によれば、原発作業員の内部被曝を測定するために、福島県いわき市の東京電力(株)小名浜コールセンターに一台派遣しているのみです。なぜ派遣していないのか理由は判りませんが、政府が以前から用意してあった移動式ホールボディカウンタ車を被災住民のために福島県に派遣してこなかったため、今と
なっては、原発事故発生直後の内部被曝量を正確に評価することは残念ながら困難となっています。なぜなら、3月中旬に体内に入った放射性物質は実効半減期に従って減少しており、ヨウ素131を例に挙げれば、現在は当初の1000分の1以下になっているはずだからです。

核物質による内部被曝の測定は重要です。なぜなら、将来、被曝と発病の因果関係が問題となるからです。原爆被爆者では、被爆後長年が経過してからガンに罹患したにもかかわらず原爆症が発症したと認定されない人々が、内部被曝と晩発性障害の因果関係を争点に原爆症認定訴訟を提訴しています。こうした提訴は、被爆者にガンや白血病といった疾病が発病しても、被曝による晩発性障害なのか、被曝とは関係なく発病したのか簡単に判定できないことが原因でした。このように、原爆によって大量被曝した場合ですら訴訟となっていますから、今回の原発事故のように低線量被曝が長期間続いた後に、被曝と発病との因果関係を証明することは、さらに難しいと思われます。したがって、年間100mSv以下の低線量被曝で白血病やガンや先天性疾患が発病するかどうか、今回の原発事故における被曝と発病の因果関係について統計学的に正しく判定するためには、今のうちに被曝状況を正確に記録することが必要です。
被曝した場所や被曝後の行動記録を残すことは当然ですが、こうした行動記録が正確な内部被曝量を反映するとは限りませんから、原発周辺住民の内部被曝量を実測することが急務でしょう。

しかし、事故発生から既に2ヶ月以上が経過しているため、ホールボディカウンタ検査では、前述のように事故当初の内部被曝を正確に実測することは困難になってきています。次善の策として、現時点ではバイオアッセイを用いて内部被曝を実測する必要があるでしょう。財団法人原子力安全技術センターが編集した原子力防災基礎用語集にあるバイオアッセイの項目では「生体試料としては、血液、呼気、鼻汁、毛髪及び代謝機能により人体から排泄される汗、尿、糞などが試料として用いられ、これらに含まれる放射能量を測定することにより、摂取量あるいは体内の放射能を評価する。」と記載されています[2]。採尿して冷凍保存すればα線やβ線も測定できる利点はありますが、保存と検査機関への送付には困難が予想されますので、内部被曝の実測を希望する住民に対して毛髪の保存を広報すべきではないでしょうか。毛髪であれば簡便に長期間保存でき郵送も可能でしょう。

先日放映されたNHKのETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」の中では、各地に飛散して土壌に蓄積していた放射性核種についてのスペクトル解析が紹介されていました[3]。この放送の中では、観測された放射性核種における放射性ヨウ素やセシウムなどの比率は各地で同様であり、揮発性の放射性物質が中心だったと報道されています。この事実から、各地に同じ比率で放射性物質が飛散したと仮定すれば、毛髪には全ての放射性物質が残留していないとしても、毛髪の測定値から比例計算して各個人の内部被曝総量を実測できると思われます。こうした毛髪等の調査に加えて、文部科学省が調査する予定になっている土壌中の放射性ストロンチウムやプルトニウムの調査結果も参考にすれば、評価できる核種が増えて、さらに精度が上るでしょう。

残念ながら、今回の原発事故でホールボディカウンタ検査は実施されて来ませんでしたが、将来、被曝住民と政府との双方が被曝認定訴訟に無用の労力と経費を浪費しないためには、年間100mSv以下の被曝と晩発性障害との因果関係の有無を正しく解明する根拠として内部被曝の調査が必須です。つきましては、原発周辺住民に対し、尿や毛髪等をバイオアッセイ試料として使用するための保存方法を広報して頂きます様、原子力防災と被曝医療に携わる関係各位にお願い申し上げます。

参照[1] http://www.nsc.go.jp/box/bosyu100813/wbc_h22.pdf
参照[2] http://www.bousai.ne.jp/vis/bousai_kensyu/glossary/ha01.html
参照[3] http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0515.html
[2011/05/29 11:16] URL | アユ #- [ 編集 ]

異常すぎる日本の「暫定基準値」
■乳児に与える飲料の基準は国際法で定められた原発の排水より上  
 2011年05月28日06時29分   提供:ロケットニュース24
 http://news.livedoor.com/article/detail/5591773/
[2011/05/29 09:16] URL | アユ #- [ 編集 ]

台風の前に緊急に政府がしなければいけないこと

 台風シーズンが近づいている。梅雨は始まった。
 初動が大切な原発事故で、国民の避難、児童の疎開、汚染されていない水の確保など、原発事故ですぐしなければならない政府の義務は何一つされていない.
 何もしないで1ミリを20ミリに上げたり、汚染された野菜を拒否するのを「風評被害」といったり、もっぱら国民を被曝することに熱心だ。
 梅雨で雨が降り、土壌にしみ、地下水に移動しする。汚いものがこぼれたのだから、常識的に考えても「早い方がよい」のは当然、のんびりとひまわりを植えている時期ではない。
 (平成23年5月29日)武田邦彦
詳細は↓
http://takedanet.com/2011/05/post_ec82.html
[2011/05/29 04:30] URL | アユ #- [ 編集 ]

海の汚染の考え方と問題点

海の汚染が難しくなってきた。 「難しい」というのは、魚や海藻が食べられなくなるという意味ではなく、人類が初めて体験する「海の汚染」というものが、かなり複雑な様相を見せそうだということ。
 陸に降り注いだ放射性物質もややこしいものだが、それでも畑に降った「粒」は次第に地中深く下がっていくだけで、そこに植えたホウレンソウも足がないので「歩かない」。
でも、海は、「海流が激しく、魚が泳ぐ」、さらに「深さ」もあるので、なかなか考えるのが難しい。
 東電はすでに福島原発から漏れた水の分析を終わっていると思う。
 ヨウ素、セシウム、ストロンチウム、プルトニウムは含んでいるのは間違いない。
 あまり期待していないが国民の健康のため発表を求める必要がある。
「海を分析する」より「東電から何が漏れたか」が判る方が正確に事実を把握できるから
 (平成23年5月29日) 武田邦彦
(詳細は↓
http://takedanet.com/2011/05/post_002e.html
[2011/05/29 04:27] URL | アユ #- [ 編集 ]

ネットで大論争…白い「耳なしウサギ」は本当にいた

5月21日、耳のない白い子ウサギを撮影した2分あまりの映像が、動画投稿サイト「YouTube」にアップされた。投稿者は紹介文で、撮影場所を福島県浪江町としており、ネット上では真贋論争を含めて大きな反響を呼び、再生回数は約100万回にまで伸びた。今回、その飼い主が取材に応じ、耳のないウサギは確かに実在することが判明した。(鎌田剛)
詳細は↓
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/509475/

[2011/05/29 03:50] URL | アユ #- [ 編集 ]


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Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
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