L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

日本をどんどん弱体化していることに気づかないカラ管首相!
日本はいつからこんなに渇ききった社会になったのだろう?日本からのニュースは、今まで日本ではあり得なかった事件ばかりだ。多様化の時代だからという理由は私は認めない。やっぱり、気がつかないうちに日本がおかしくなったのだ。寂しい人間関係、言葉遣いの乱れ、モノの豊かさは得たが心の豊かさを失った。

母国語も操れない日本人が、やれ英語、やれ中国語を学び、日本人の世界で誇れる特異な言語ツールさえ無くそうとしている。

日本はどうなるだろうと、心配の声を聞く。一生懸命、日本のために声を上げる人たちは無視され、私もそうだが、命が削られる思いだ。だが、お互いに励まし合い、日本を甦らせるために続けるのが使命だと思っている。

こんな日本は脱出したいと真剣に考える人もいる。今は日本にとって正念場なのです。こういう人たちにはもうひと踏ん張りしてもらいたい。民主党やその支持母体のどうしようもない日本人が、我が祖国・日本を中国や韓国に売り渡し、解体してしまう。


1960年代、1970年代はまだまだ日本人は熱くて純真だった。
1978年から1982年まで私が米国赤十字社に勤めていた時代に、日本赤十字社から何人かの関係者が視察に来たが、この頃には「日本の機械の方が進んでいますから」と写真も撮らなくなった。この頃から、日本人が自信を持ち始めた。

その後、1985年のプラザ合意から2年間で51%も円高が進んだ。そして不動産バブルで日本人が有頂天になり始めた。格差社会がこの頃から始まった。今の中国のように資金とコネがある人間が、何もしなくてもバブルの恩恵を受けた時代だ。

そしてバブルが崩壊し、政府が大きくダメージを受けた金融機関に税金を投入して救済した。当時、私は「自業自得だろ、おいしい思いをして、何も危機感が無く、対策もしなかったその反動じゃないか」と訴えたもんだ。

今考えると、バブルに突入する前の銀行は親切で、心配りがあった。今では、アメリカの邦銀もレベルが落ちたと思う。何度もお願いした事を、忘れてやってくれないのだ。最近はイライラするからアテにしないようにした。

日本でも渋谷駅前の銀行で200ドルのトラベラーズチェックを現金にするのに50分も待たされた上、ぞんざいで無礼な対応をされた事がある。
銀行も合併して資金力はついてもサービスが低下したら、客のためにはならないじゃないか。
中小、零細企業には融資をせず、バブル間近の中国に進出??こいつら税金で救済されたことを忘れたんじゃないか?本当に学習能力が無い情けない業界だ。
日本の政治、産業界全体がこんな感じになった。

民主党は「日本」を考えるとき、どうも現在進行形だけで語る。歴史の重要さ、日本への思い入れを感じない。

「日本」を語るとき、先人たちが築いた歴史、伝統、文化、日本人が背負ってきたもの、日本人としてのDNAなど、カラ管首相からは微塵も感じない。こうも簡単に中国や韓国に媚びるものだ。それも理不尽な理由で。

空き管首相は将来紙くず同然のユーロ債(ジャンク債)を1120億円も購入すると息巻いたり、経済を再生すると言って愚かなことばかり進める。

やることなすこと日本にとって大損する事ばかりだ。

関連記事

コメント
【外務省、何している、国益かけ働け!】
【外信コラム】赤の広場で バルトで「領土」訴えよ
2011.1.31 02:52
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110131/erp11013102530000-n1.htm

 旧ソ連バルト三国の一角、リトアニアでアジア担当の外交官らと話していて驚いた。北方領土問題に関する認識を尋ねたところ、「この問題について日本の外交官から聞いたことがない」という。現地の日本大使館で数年間勤務したリトアニア人も「日露間にそんな問題があるとは知らなかった」と語った。
 もしこれが事実だとすれば、日本外交の大失策であり、怠慢というほかない。
 バルト三国はロシア革命(1917年)を受けて帝政ロシアから独立。だが、ソ連とナチス・ドイツの密約に基づいて40年にソ連に併合され、91年のソ連崩壊期に独立を回復した。リトアニアだけで30万人以上がシベリアに強制連行され、約3分の1が死亡した。
 北方四島の不法占拠やシベリア抑留というスターリン体制の犯罪について、日本と痛みを共有できるのがバルト三国だ。常にロシアの脅威にさらされてきた隣国として、ロシアを知り尽くした先達でもある。大戦間の独立期、特にラトビアのリガは欧米の外交官や専門家がソ連情報を収集する重要拠点だった。
 バルト三国が欧州連合(EU)の一員になったからロシアは関係ないと考えるのは間違いだ。逆に、だからこそ、バルト三国を通じてEUに北方領土問題の存在を訴えていくべきではないのか。(遠藤良介)

だから公務員は税金ドロボウ等と陰口を言われるのです。
[2011/02/02 17:50] URL | アユ #- [ 編集 ]

これが未来の常識に?
これが未来の常識に? 遺影写真を預ける「遺影バンク」、2月にスタート
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/01/25/130/index.html

アスカネットは25日、遺影写真に使用したい写真を生前に預けておける新サービス「遺影バンク」の説明会を都内にて開催した。
国内にて「遺影写真に特化した写真保存サービスは遺影バンクが初の試みといえる」

遺影バンクとは、気に入っている写真を預け、その日がきたら葬儀社経由で遺影写真として祭壇に飾られるというもの。写真以外にも、メッセージや家系図、自分史、友人住所録、日記など家族へ自分の意思を遺すこともできるシステムだ。

アスカネット 代表取締役社長兼CEOの福田幸雄氏によると、現在、同社のメモリアルデザインサービス(MDS)部門では、年間約27万枚の遺影写真をデジタル加工・修整し、ネットを通じて全国の葬儀社に配信。ただ、「大半の写真は、旅行などの集合写真からの抜き出しが多く、本人の顔が小さかったりボケていたりしているために、高度な修正を行っても、違和感が残ってしまう」ことが、遺族にとって"悔いの残ること"のひとつになっているという。

また、「葬儀のときに困る代表的な事例として、遺影写真用の良い写真が見つからないことのほか、故人の友人などの住所録がなく連絡できないことが挙げられる」(同氏)とし、遺影バンクのメリットを強調した。

<2月1日にオープンする「遺影バンク」トップページ。家族の遺影写真登録もできる>
<写真入りの家系図や、「会社同僚」などのメモもつけた友人の住所録も作成できる>

料金は、インターネットを利用して各種作業・保存を行う場合は無料。写真は約1GB保存できるほか、遺影写真としての使用希望順位をつけることもできるという。
さらに3,150円で、プリントされた写真も受け付けており、その場合はアスカネットがデジタル化したデータを保存する(写真加工が入る場合は別途見積もり)。
このほか家族に遺影バンク登録を知らせることができる遺影バンクカード作成は1,050円。葬儀社への写真転送作業は3,150円(葬儀社への請求/アスカネット既存取引先の場合は無料)、遺影写真以外の遺された各種データを遺族に引き渡す場合は3,150円となる。

<葬儀社専用ページ。登録した写真が遺影写真となるには、遺族が「遺影バンクカード」を提出する、もしくは葬儀社がアスカネットの葬儀社専用サイトにて写真の有無を検索するという2つのルートが設定されている>

将来的には、動画や音声の保存なども含め、「遺す」ことに特化したサービスに力を入れていく一方で、「葬儀のプランニングや遺言などを計画できるなど、インターネットによる総合サービスを予定している」と福田氏は語っていた。

【写真館協会と共同の「明るい遺影写真展」】
会場では、同社が写真館協会と共同にて、全国の写真館が撮影した遺影写真490点を展示する「明るい遺影写真展」を実施することも発表。2月2日より、東京、大阪、福岡の3会場にて順次開催される同展の詳細は特設ページにて確認できる。

なお同社では、自分らしい遺影写真を、気軽に撮影できる仕組みをつくるべく、遺影バンクサイト内に遺影スタジオ専用ページも用意。全国の撮影可能なスタジオを紹介するほか、撮影時に使用できるクーポンも提供する。

関連サイト
遺影バンク(2月1日オープン)
http://ieibank.com/
遺影写真展
http://www.asukanet.co.jp/akaruiiei/
アスカネット
http://www.asukanet.co.jp/main/index.html

[2011/02/02 15:41] URL | アユ #- [ 編集 ]

国民年金について
二階堂ドットコム
http://www.nikaidou.com/archives/10016
教えてもらいました。さっきの厚労省の随契の件

「金の34歳未適用というのは、、、国民年金は最低25年以上納付しないと受給出来ないことから、年金保険料支払期限の60歳から逆算して35歳までに保険料を払い始めないと、年金がもらえませんよ~というとこから来てます。そんで住民基本台帳と年金台帳を付け合せて34歳でまだ年金を払っていない人を炙り出す仕組みです。但し年金保険料は10年間遡って納付することが可能です。よって44歳まで保険料を払わなかった人をもう一回炙り出して、過去10年分の保険料を払えば、保険料納付期間に加えてあげますよ!って話です。年金保険料支払いは国民の義務ですから、本来年金未加入(未適用)者なんぞに生活保護を払う必要はないのですが、旧社会党が推進した下らない政策のおかげで年金未加入者に何故か年金以上の生活保護費が出るので、そら入るやついね~よ、って話につながります。もうなんだかなぁ~って感じ。ちなみに年金台帳システムは三鷹のNTTセンターから年金機構高井戸庁舎へ移設中です。」

↑教えてもらいました。赤字部分が特に大切。
[2011/02/02 15:07] URL | アユ #- [ 編集 ]

いつも読ませて頂いています
"熱くて純真"ひたむきな日本人、この言葉は久々に耳にしたようで、日本から離れられて余計に見えておられるブログいつも同感の気持ちが多いのです。私見ながら団塊年代以上の年寄が誠に悪いのだと感じています。私もその一人ですが、団塊は経済成長の波に乗り夢中で頑張りはしたものの、タダ乗り平和の中でのほほ~んと電化、家、車を順調にせしめ人生を謳歌。子育ては人任せ放棄、核家族で伝統習慣道徳は断絶。現在は「昔苦労したから遊ばなきゃ損々。」政治は無関心で旅行とカラオケ趣味。若者の方が余程現状の厳しさに唖然として入るようです。ただ教育が悪かったせいで、就職戦線でも見栄坊で楽な方ばかり、楽で上手い方法をばかり考え、しかも辛抱も耐久性も全くゼロ。純真なず~と若い者は昔と同じ素直なようですから、やっぱりそんな歳からの教育ですね。第一恵まれすぎはいけません。お腹が一杯ですから、きつい方に誘導できません。こんな風に思う今日この頃です。
[2011/02/02 02:54] URL | hanami_2 #HHwP0Xsw [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://nipponeseclub.blog70.fc2.com/tb.php/175-526c217a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
FC2ブログへようこそ!
在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
http://chrisyoshimiyake.blog.fc2.com/にも立ち寄って下さい!
https://twitter.com/ryouansensei
http://www.youtube.com/user/ryouansensei

メールアドレス yumemakuraclub@yahoo.co.jp

訪問者数

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧


英霊鎮守

I  Love ☆ Japan!

ななころぐ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR