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L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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「1960年代のアメリカは激動の時代、変革の時代だった。私は体験者として、その生々しい時代を伝えていこうと思う」

「1960年代のアメリカは激動の時代、変革の時代だった。私は体験者として、その生々しい時代を伝えていこうと思う」


私が11歳の時、移民船「アルゼンチナ丸」で渡米した1963年当時のアメリカは、私にカルチャーショックを与えるに十分だった。そもそも、当時の日本は、目に入るものが色彩豊かとは言えなかった。塗装されるビルはコンクリートの打ちっぱなしだったし、車も衣類も色が限られていた。それが、ロサンゼルスに入港すると、色とりどりの派手な建物、車、衣類や空の色までが眩しかった。

この頃からアメリカは目まぐるしい光と影がはびこる激動の時代に突入した。キューバ危機の後、ベトナム戦争が深刻化して、若者の価値観が大きく変わろうとした変革の時代だ。

私がアメリカの土を初めて踏んだ2ヶ月後にはジョンFケネディー大統領がテキサス州ダラスで暗殺され、その3年後には当時、司法長官で、大統領として最有力候補とされていた弟、ロバートケネディーが大統領選の演説会場のL.Aのウィルシャー通り(今のコリアタウンの一角)にあったアンバサダーホテルで暗殺された。

黒人指導者のメルカムXも暗殺され、マーティン・ルーサー・キング牧師も暗殺された。黒人の公民権が認められる前後はまだアメリカの各地は人種差別がまかり通っていた時代である。1965年8月のワッツ黒人暴動は、1992年のL.A黒人暴動とは比較にできないほどの大規模だった。私が住んでいた地域にまで軍用車を走らせ、武装したL.A警察、4500人の州兵がパトロールしていた。

だが、1992年の黒人暴動では、新移民の韓国人商店が攻撃の対象となり、黒人やヒスパニックの略奪で大きな被害を受けた。メディアが自業自得だと報道するほど、韓国人の経営や客扱い、黒人やヒスパニックへの上から目線の差別がひどかったのだ。それが、このきっかけで暴発したのだ。

だが、1965年の黒人暴動は火災や略奪などの被害は、日系人が多く住む西南地区まで広範囲に広がっていたが、日系商店の被害は聞こえてこなかった。私の友人の母親が経営する酒屋さんは、近所の住民の黒人たちが自警団を作り、守ってくれた。当時の日系人は、コミュニティーに信用され、信頼されていたのだ。

日本もかつて日本だった台湾の歴史や世界中に点在した日系人の歴史や経験を教えることで、いかに日本人が忍耐、創意工夫、努力で信用を勝ち取ってきたかがわかる。

政治家や高学歴者よ、自虐史観に染まって日本の国柄、日本人の本質を知らずして、日本の国益を語るな。過去を知らずして、未来も語れまい。

若者よ、今に流されるだけではなく、過去、先人、自国の歩みを見つめ、学べるものが数多くあることに気づけ。


「NYに到着したKK、MK御夫妻の新しい生活に向けて、私の最後の、余計なお世話的つぶやき」

「NYに到着したKK、MK御夫妻の新しい生活に向けて、私の最後の、余計なお世話的つぶやき」

何なんだこの到着風景は?10人ほどの関係者や警備体制?スター気取りのKK。こういう状態でどうやって静かに過ごすというのだ?なぜ、アメリカなのだ。体調が万全じゃないとメディアが繰り返すが、そうは見えないし、そういう状態でアメリカが受け入れるはずもない。 たとえ、日本人が静かに見守っても、アメリカのパパラッチには通用しない。今や民間人であって故・ダイアナ妃とは大違い。だが、金になるのであれば、誘惑もあれば、シャッター狙いの輩もいる。

MKさまは大きな勘違いしている。静かに見守ってと言いながら、大げさにしているのは宮内庁や自分たちではないか。 K夫妻はビザの取得も宮内庁や外務省経由でアメリカ大使館が動いた結果、普通の人の3倍くらい早く取得できたのだろう。どうも眞子さまの病気に関しては、国民向けに「一部の国民に誹謗中傷でいじめられて心を病んだ」と、苦しんだ皇族を演じて、同情を求めたのが実態のようだ。

海外のメディアも伝えていたが、ここ数年、MKさまの幸せそうな表情が消え、どんどん愛くるしさが失ってしまったことが残念でならない。 今回はメディアの姿勢にも、宮内庁の姿勢にも疑問符が残った。宮内庁の事なかれは相当重症で、日本政府のコロナ対策以上の後手後手対応であった。メディアはKK氏が日本に帰国する直前くらいから、何らかの圧力がかかったのか、手のひらを返したような報道で、二人の結婚を祝福した。

ネットでは、MKさま関連の記事や投稿は言論統制が敷かれたかの如く、急におとなしく、静かになってしまった。この変わりようは不自然で、本音で二人を祝福しているとはとても思えない。 私はこの結婚に関しては、全てが「ありき」で進み、今や他人事の出来事としか思わないことにしたと言いつつ、自分のお節介さにいささか呆れ果てている。 結婚前の私たちの忠告や提言がMKさまにとっては有難迷惑で、余計なお世話だっただけではなく、我々が二人を誹謗中傷し、ストーリーを脚色する悪者と認知されてしまったことは残念でならない。

まあ、結果的に予測した通りの展開になってきたのだが。 天照大御神から選ばれ、秋篠宮家に生まれたその宿命を否定して駄駄を捏ねて、自分たちを無理やり正当化した脚色にすりかえて、日本から逃避して、自由を謳歌するシナリオを実践しようとしている二人?皇族は、「普通の生活をしたい」と言って、引退する芸能人とは大違いだが、時代がそうさせているのか、どうも皇族としての立場や心得を今まで理解されていなかった気がする。 神が選んだ「さだめ」に逆らい、一般人と同じ感覚で燃え上がり、お相手を選んでしまった。それに対して、世間の声には耳を傾けず、頑なに愛するお相手を信じ込み、自分たちにとって都合がいいシナリオを描いた。だが、どうも不自然でいけない。会見した際のMKさまは意地と甘えが入り混じった、我々から同情を誘う一方的な演出に見えてしまった。

KK氏も母親の金銭問題に関しては口先だけで、解決しようという積極的な姿勢を感じなかった。自然にこの問題をフェードアウトさせるつもりだったのか?と思いつつどこから400万円が舞い降りてきたかは知らないが、出発ギリギリになって母親のかつてのお相手と会って、解決した? 母親もここ3年間は元気な姿だったのに、結婚間近になると体調を崩し、病気?まるで政治家がメディアから逃れるために入院する常套手段と何ら変わらない。 以前、KK氏が何十枚もの説明文を公表した時も、一方的に自らを正当化する言い訳としか思えなかったし、そこに優しさを含む、心の部分を感じなかった。この事務的説明文の公表で、今まで以上に胡散臭さを感じてしまった。きっと、今後も中身のない、表面的な謙虚さで、国民を欺けると思っているのだろうか?

KMさまの結婚は、最終的に美談として締めくられてしまった。KMさま、宮内庁とメディアの擦り合わせによって、KKは何の不安もないスタートとなった。都合が悪くなると逃げ、宮内庁であろうが、外務省、アメリカ政府であろうが、利用しようとしている?KMさまが日本から逃避するさまは、残念でならない。 私は以前、まだNY州司法試験に合格していない段階で結婚?と書いたことがある。学生ビザから仮就職が決まったので就労ビザを取得できたのか?だが、仮に一日、12時間仕事をしながら勉強して、次は試験に合格できるのか?何度も不合格で、もし解雇されたら、就労ビザは取り消しになると思うが、きっと宮内庁や外務省がお膳立てするのだろうから、我々が心配することもないか。 今後、KMさまが素直さや以前の人相を取り戻し、地味であろうが、幸せな生活を送って、国民に不安や心配をかけないでアメリカ生活を送ってくれることを願う。

KKの居直ったふてぶてしさが、顔全体に出ているのが不気味である。どんなに優秀であろうが、落し前さえできない人間には、何の関心もないが、日本人として、また、元皇族としての信用を汚すことだけはご勘弁を。 そして、NYのパパラッチを甘く見ないで、気をつけて。彼らには報道規制や元皇族という配慮は通用しないのだから。

こういう投稿をすると、一部の保守からは彼らの幸せに水を差してはならないとお叱りを受けることだろう。 MMの収入は法律事務員で月6000ドル(70万円)?カリフォルニアと比べてNYは物価が高いが、残業を週に何十時間もしないと9時から5時ではそんなにもらえないだろう。それに税引きされたらいくら手元に残るだろうか。 今年、5月に卒業したのであれば、学生ビザが来年の5月に切れるのか?就労ビザを申請?来年の2月に、仕事をしながら、NY州司法試験の勉強をして合格しないと、会社が就労ビザのスポンサーにはならないだろう。まあ、私が心配することもなく、外務省も宮内庁も何らかの形で動くはずだ。眞子さまのビザ、仕事も協力体制は万全で約束されていることだろうから。

MKさまは、日本では自由がなく、KKが試験に落ちただけでも話題にされるので、嫌気がさしているのだろう。何も決まっていなくて、見切り発車したのだから茨の道は当然だが、それでも今まで恵まれていたことだけは感謝した方がいい。まあ、KKはMKを愛していると言ったのだから、彼女の元皇族という肩書きをあてにせず、力を蓄えていただきたい。もちろん、将来、批判されても、それを覚悟で彼女を選んだのだから、口先だけで終わらないことを願う。

アメリカはある意味、日本以上に病んでいる。おかしな人も多い。あちこちに危険が満ちている。日本以上に慎重な行動を心がけていただきたい。 ただ、救いだったのは、NYに到着してから、一瞬だったが、彼女が幸せそうな表情を見せたことだ。



プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算40年以上。我が祖国・日本大好き人間。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
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