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L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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「L.Aで身障者とのよもやま話」

私が通ったハリウッド高校は、今ではL.A校区を代表する荒れた高校になってしまったが、私が通っていた頃 ( 1968~1971) は、文武両道で他校の模範となった学校だった。もう50年前の話だ。この高校は、当時、目が不自由な生徒や、耳が不自由な生徒の特殊クラスがあり、遠くからも通ってきて30名ほどが在籍していた。

私は音楽を専攻していたので、目が不自由な生徒とコーラス隊や音楽のクラスが一緒だった。時折、彼らをサポートしたこともあり、彼らからはいろいろ学ぶ事があった。目が不自由な分、音には敏感で、特に音楽では彼らの才能が生かされていた。
耳が不自由な難聴の生徒たちも私になぜかなついていた。その中に沖縄出身の日本人が一人、そしてアメリカ生まれの日系人が一人いた。

日系人のポールは、フットボールチームの名キッカーだった。耳が不自由でも試合に支障がないキッカーとして、ロサンゼルスの高校選抜にも選ばれたこともあった。
驚いたのは、アメリカでは彼らを特別扱いせず、普通に学校生活を送らせていたことだ。甘やかす事もないし、親が出てくる事もほとんどなかった。

私は、こういった高校生活を送っていたので、日本の身体障害者行政に疑問を持つことが多い。アメリカではバリアフリーの整備が進んでいて、日本より身障者に対する国民意識が高い。そのせいか、身障者の多くが自立して生活している。

我が高校にはもう一つ特殊クラスがあった。それは「高校生の母親クラス」だ。彼女たちの中にはシングル・マザーも多かった。高校生であっても、やけに大人びていた生徒が多かった。みんなそれぞれ事情があって子供を出産したのだろう。それを問い詰めることもなかった。何人かは同じクラスだったのだが、からかったり、イジメたりすることもなかった。
もし、日本でこういった特殊クラスがあると、私が間違っているかもしれないが、面白がって、からかったり、虐めたりするような気がする。特に日本の高校生は社会との関わりが、まだ欠落しているし、考え方や経験値が幼い。

日本で選挙権が18歳に引き下げられたが、私は日本はまだ準備不足だと何度も訴えていた。政治経済に関心がない、仕事もしない、大人の友達もいない、政治や政府についての学習不足で経験値が低い高校3年生以上が選挙?勘弁してくださいよ!

我々は彼らに社会の仕組みや政治を指導していかないと、腐った政党の民主党、社民党、共産党に洗脳され、手なずけられてしまう。

30年前、日本食レストランでマネージャーをやっていた頃の話だ。その当時、たまに寿司カウンターに座る、20代後半の盲目の女性がいた。私は彼女に、どうやってここに来るのか聞いたことがある。彼女はバスを利用して、バス停から白杖を手に、レストランまで歩いて大好きな寿司を食べに来ていたのだ。

彼女は日本人である私を信用していたので、私が食後、勘定を彼女の耳元でささやき、彼女は札には何らかの印を付けていたのだろうか、ちゃんと料金を私に払ってくれた。私がおつりを渡すと、コインを指で確認して、札は「これは何の紙幣ですか?」と私に聞いた。彼女はまわりにも、私たちにも迷惑どころか、ちゃんとチップまで渡してくれた。

いつもニッコと微笑んで、日本語で「ありがとう」と言ってバス停に向かっていた。今頃、彼女はどうしているのだろう?これが、アメリカだ!

しかし、最近の日本食レストランはシナ人や韓国人が働くので、おつりをちゃんと貰えるのか心配だ。その後、技術も進化したので、何らかのツールが開発されたかもしれない。

そういえば私が小学6年生の頃、テキサスの選抜チームと柔道の試合をして、私の相手が肘から先が無い少年だった。この少年がとてつもなく強く、寝技で押さえ込まれて私は敗退した。

1960年代この頃のL.Aは柔道が盛んで、ロサンゼルス近郊に柔道道場が150ほどあった(今は20ぐらい)。私の世代の日系3世や日本から移民で入ってきた日本人の子供の多くは柔道、剣道、空手の道場に通わされて日本文化と関わる事が出来た。
しかし、残念だが、日系日系4世、5世は、日本文化との関わりが少なくなり、異人種の「日本オタク」の方がずっと日本に詳しい印象だ。

私は柔道では、L.A近郊では強い部類に入っていたし、負け知らずだった。だが、肘から先がない少年に、どこか気持ち悪いと偏見があったのだろうか。遠慮があって、力を出し切れなかったのも、気持ちに隙を作ったのも、私が弱く、相手が強かったからだ。勝負事は結果が全てだ。

その後、何人かこういった少年とつき合うようになって、彼らとは普通に接することができるようになった。

このテキサスからの少年との対戦で、一生忘れられない敗北感を味わったのは事実で、その後、私の稽古への取り組み方が変わったように思う。


「日米で気づいたことを、言いたい放題書き綴った」

「日米で気づいたことを言いたい放題書き綴った」

60年代のアメリカではレディーズファーストが当たり前だったが、その後、男女雇用均等法や女性の地位向上につれ、最近はあまり聞かなくなった。たまに小生意気な白人女性が女性優先を当たり前のように振る舞う。何かわざとらしい、不自然な世の中になったと実感する事が多くなった。

最近は、まず、日本と同様、若者の言葉遣いや年配者を敬う態度が欠如してきたように思う。「サー」と声をかけなくて「ヘイ・マン」「ヘイ・ドユー」はないだろう?たまに不愉快になって知らん顔をする自分がいる。
「マダム(マーム)」も聞かなくなった。
若造が、人にモノを頼む時、横柄で命令調な態度は頂けない。

テレビで男女のデート番組を見ていると、アメリカ女性の我がまま、アメリカ男性の女性をセックスの対象としか考えていない、無礼な態度と振る舞いが60年代のアメリカではあまり見かけた記憶がない。

スポーツクラブでも、人が出入りする通路にバッグや荷物を置くのは事故の元だ。器具を使用するときも、譲り合い精神を大事にしてもらいたい。最近は世界各国の新移民が多く、多様の文化、価値観が入れ混ざって、アメリカ的な香りが少しずつ失われていく。

日本が価値観や判断基準を今のアメリカに追随するとどうなるか、恐ろしい気になる。まだ、60年代には善悪がハッキリしていたし、正義感を持った若者が多かった。
私は戦争は反対だが、徴兵制度が終わった70年代の後半以降から、アメリカ社会が乱れてきたように思う。

現時点では日本の若者のレベルはまだまだアメリカと比べると、数段、まともだ。
それは、学校や家庭で譲り合いや、チームワーク、整理整頓、宿題に厳しく、窓拭きや雑巾がけや、墓参り、葬式、仏壇に手を合わせたり、葬儀などでの苦しい正座で忍耐を学ぶからだろう。

これらを実践している若者は少なくなったとはいえ、まだまだ存在すると信じている。
こういったアメリカでは考えられない素晴らしい習慣が、一部のアニメや漫画愛好家に新鮮に映るのかも知れない。世界中のそういった若者たちが、日本文化を身近なものにし、日本人の考え方、道徳観や習慣を模範にしようとしている。

世界が日本を模範にしようとしている時、日本に住む日本人や日本政府は自国に自信がないのか、アメリカだけではなく、世界中から嫌がられている中国や韓国に媚を売って、彼らから何を学び、何を得ようとしているのだろうか?
そんなに自ら、嘘だらけで、お互いを信用出来ない社会にしたいのだろうか?

日本人は「ウソをついてはいけない」、「他人に迷惑をかけてはいけない」と教わってきた。しかし、中国や韓国は「騙されてはいけない」「メンツを潰されたら仕返しを」といった自分よがりで、他人を騙しても騙された方が悪いといった教育だ。これが混じり合うわけがない。

アメリカは道徳観念や責任を強く求めず、自由が強調され過ぎてきた。アメリカにもモンスターParentsがいるようだが、多くは教育レベルが低い親が、教師をまるでベビーシッターかのように、教師に何でも押し付けるケースが目立つ。
最近、公立小学校を午後5時、6時まで延長する動きまであった。これは親が仕事の都合で、早い時間に子供を迎えに行きたくないからだ。要するに小学校が教育の場ではなく、子供の預かり場でしかなくなってきたからだろうか?

日本は何を勘違いしているのか、アメリカから学ぶべきものを学ばず、アメリカで社会問題になっていることを、後追いするようになった。犯罪も今までの日本では考えられなかったが、今ではシナ型やアメリカ型の犯罪が目につくようになった。

ヒスパニック系の不法移民の子供の多くは、テレビを遅くまで見たり、週末のパーティーに親と一緒に深夜過ぎ起きてはしゃいでいる。そのため、学校では居眠りする子供が多いと聞く。親の子供への展望や、教育や将来にかける考え方が日本人とは大きく異なる。

アメリカは子供の頃から独立心を植え付けるのが伝統と言われてきた。だから日本より自立するのが早いように思う。確かにアメリカの子供たちはマセている。しかし、最近は中国や韓国などからの移民が増え、必要以上に溺愛し、可愛がり過ぎる事で自立出来ない、スポイルされた若者が目立つ。

アメリカでは祖父母は孫の面倒を必要最小限しか協力しない。「もう十分、金、労力、時間を使って子供たちを育て上げた。その上、孫の面倒まで見る必然性はない。私たちは今後、老後を楽しむ権利があるのだから」と多くの老人たちはシニア・ライフをエンジョイしようとしている。
日本の老人が「孫が可愛くて、それが生き甲斐」とは大違いだ。

アメリカでは奨学金制度が発達しているので、成績が良かったり、本人がやる気があれば、ローンが組まれやすい。ケース・バイ・ケースだが、一部の金持ち、アジア系を除いて、子供が大学を卒業して働くようになったら、給料から返済していく場合も多い。

日本も親が授業料を出すのは勝手だが、金の値打ちや社会の厳しさを知るには、彼らの将来なのだから、責任を持たせた方が親の有り難みがわかり、自力で何事も実現しようと努力するようになると思うのだが。
授業料や生活費の仕送りをしてもらうことが決して当たり前ではない事を、教えていくべきだ。日本で生活して、「当然だろ」といった、私の経験値とは異なる風潮に、戸惑ったものだ。

ただ、現在の日本は外国人留学生には至れり尽くせりで、彼らは奨学金を返済する必要はない。だが、日本人は卒業しても就職が約束されていない中、卒業してから返済の重圧に悩まされることになる。日本政府はもっと日本人を大切にして、日本の将来を担う若者を支援していただきたい。

「かわいい子には旅をさせろ!」
今はネットの時代なので、アメリカ留学が全てではない。安く英語を勉強したいのなら、インド、フィリピン、シンガポールに行く選択もできる。こういった国々で、貧富の差に触れて、日本の若者が恵まれ過ぎて、それに気づいていないことを感じ取ってもらいたい。ウズベキスタン、キリギスタン、ラオス、ベトナム、アフリカ諸国などの発展途上国から学ぶ事はいっぱいある筈である。

まず、勇気を持って第一歩を踏み出してもらいたい。そして、いかに日本が素晴らしい国か、日本人が正直で信用され、評価されているか、身を持って感じ取ってきてもらいたい。
先人たちは貧しく、何も情報がない時代から、海外に出て活躍してきた。海外から学び、その積み重ねと、日本人の創意工夫、サービス精神、ボランティア精神、こだわりが今日の日本を創ったのだ。

海外に出かけ、長く住んでいると、いかに日本が素晴らしい国か、日本人に生まれて良かったか、再確認出来る。日本人として恥ずかしくない生き方をしながら、日本人が持つ潜在能力を発揮してもらいたい!


「日本政府は、大量の移民や外国人労働者受け入れを見切り発車した失敗にいつ気づくのだろうか?」

「日本政府は、大量の移民や外国人労働者受け入れを見切り発車した失敗にいつ気づくのだろうか?」

戦時中のアメリカでは日本と同盟を結んでいたドイツやイタリア系アメリカ人は普通の生活が許され、なぜ日本人だけが全財産を失い、強制収容所に押し込まれ、苦しまなくてはいけなかったのか?

今でも白人の優越主義は根強く残っている。9・11同時多発テロ以来、イズラムに対しての差別は、戦前の日本人に対する人種差別を彷彿させる。たまにニューヨークでは日系とイズラム系が「同じ過ちを繰り返してはいけない」と数十名ほどがデモ行進する。日系のデモは、中華系や韓国系と比べると、珍しいことだし小規模だ。

特に最近の白人は、不法移民を含めて、新移民が大量に入り込んだ事で、職を失い、治安の悪化に不安を感じている人たちが増えているのを実感できる。カリフォルニア州、アリゾナ州、テキサス州、フロリダ州などでは2050年にヒスパニック系が白人人口を抜き、白人がマイノリティーになると予測されている。そういう情報が白人を不安にさせ、移民を排除する傾向に拍車をかけているように思う。

今や世界中が移民に対して、慎重論を唱える中、はたして日本はどうだ?

外国人に対する免疫力が低い日本人が、何も考えず、中国人、韓国人を中心に大量の移民を受け入れるとどうなる?今でもバランスが相当崩れていると思うのに、日本を一体どこに向かわせようとしているのか?もし、中国人があの甲高い声でがなり立てたら、多くの日本人は反論もできないし、途中で戦うのを諦める気がしてしょうがない。周囲の人たちを気にしない中国人と周囲からの視線を気にする日本人とはとても勝負になるとは思えない。そもそも、反日教育を実施している国からの受け入れは、誰が考えても日本の国益になるとは思えない。

どうも誰も何も考えず、想定さえせず外国人労働者受け入れを見切り発車している。今後、どのような恐ろしい事態が引き起こされるか想定せずに進めるのは無責任ではないのか?果たして、そういう事態になった時、日本政府は外国人受け入れを制限し、見直すことができるか疑問。何事もToo Lateにならないことを祈るだけだ。

一度、日本らしさを失えば、日本の国柄が総崩れになってしまう。移民を安易に受け入れようとしている政治家は、反日か、世襲議員で世間知らずのボンボンか、世界情勢を理解していないか、中国人や韓国人の本質を見抜いていないか、自分さえ良ければそれでいいと思う人たちなのだろう。そういう政治家を選んだ愚かな日本人が、気づく時がくるのだろうか。

政治家は地元の一部と、霞ヶ関や永田町やビジネス街、銀座のネオン街や赤坂の料亭しか目に入っていないのなら、一度、全国の公団住宅や許可なく商売している露天商や、池袋や歌舞伎町を見て回ったらいい。それでも将来に不安を感じなければ、よほど鈍感か無責任か日本の国柄を理解していない政治家と思わざるを得ない。

今後、この問題を注意深く監視していかなければ、将来の日本は取り返しがつかない状態になる。


自然災害が発生し、自衛隊をうまく動かせない政権だと、多くの人命が失われる結果となる」

「自然災害が発生し、自衛隊をうまく動かせない政権だと多くの人命が失われる結果となる!」

1995年1月17日午前5時46分、阪神淡路大震災が発生した。死者6434名、負傷者4万3千8百名以上と記憶している。

当時、私は東京で仕事をしていて、テレビのニュースでこの状況を知った。
私は過去、1965年8月にワッツ黒人暴動を身近に体験していたが、阪神淡路大震災はその比ではなかった。当時、13歳で目の当たりにしたこの黒人暴動は1992年に勃発したL.A黒人暴動とは比べ物にならなかった。

あちこちから火の手が上がり、州兵、警察が4千人以上出動し、死者60名、負傷者数千人の大惨事だった。夜間外出禁止令が出たり、まるで戒厳令下のような状況で、ワッツから20キロ圏内に住んでいた私たちは、不気味な様相が今でも脳裏に染み付いている。

そして、そのワッツ黒人暴動から29年半後、阪神淡路大震災が発生し、その2週間後には1週間仕事を休み、ボランティアで神戸に向かったことを昨日のように思い出す。
当時はハッキリ言って悲惨な状況で、各自治体、警察、消防、自衛隊の連携がスムーズにいっていないことを実感したものだ。

あとでわかった事だが、被災した兵庫県南部地域は当時の社会党の有力者であった、土井たか子衆議院議長のお膝元で、地域の防災訓練から自衛隊は外されていた事を知った。そのせいか、神戸市内には陸上自衛隊の駐屯地さえなく、市内に音楽隊さえ入った事がなかったと聞く。どうせ、自衛隊には活躍してもらいたくないという、当時の社会党の偏見が、多くの救える命を失う結果となった。

阪神淡路大震災は、自然災害の恐ろしさだけではなく、法律を含めた対策、連携が不備だらけという人災が被害を大きくしたと言っても過言ではない。

当時、自衛隊には権限が与えられず、兵庫県庁から出動要請、政府から出動命令があったのが4時間半経った午前10時15分だったと言うから、ひどいものだったと想像する。
この時は、村山政権だったが、自民党政権でも自然災害対策に関する危機意識が、どうしようもなく欠如していた気がする。

自衛隊の車両が、瓦礫の山の中、市街地に入るにも、交通規制をする権限もなかった。統制する人が誰もいなかったのだ。一時的に自衛隊に管制権を与えてくれと申請しても許可されなかったと、当時の自衛隊幹部から聞いたことがある。

だが、その後の自衛隊は致命的な状況の中、1万8千人体制で災害救助活動を実施し、多くの命を救い、御遺体を収容した。その功績にはただただ頭が下がる思いでいっぱいだ。

その後、何度か神戸を訪ねる度、復興の状況が気になり、あちこちを歩き回り、脳裏に刻まれた残像とを比較しながら思いにふけったものだ。今ではその面影さえないほど、完全復活した神戸である。そこに至までは、我々が知らない人間ドラマがあったに違いない。

今でも自衛隊に偏見を持っている左翼、反日、在日などが支持する政党や政治家を選ぶ事で、自然災害が発生した際、多くの人命を失う可能性があることを、有権者は覚悟しているのか疑問だ。

その後、災害対策の不備がある程度、改善されたにも関わらず、東日本大震災の際、国民が安易に選んだ旧民主党政権が、こういった緊急時にどんな対策を講じたか、今でも、思い出すと腹が立つ!

しかし、阪神淡路大震災の反省は、例え、旧民主党政権が役立たずであっても、東日本大震災では十分、活かされたと思う。いや、そう信じないとやりきれない!



反日で日本が嫌いと言いつつ、不況の韓国から抜け出し、ノービザで入国し、不法就労する韓国人」

「反日で日本が嫌いと言いつつ、不況の韓国から抜け出し、ノービザで入国し、不法就労する韓国人!」

韓国経済は今後、深刻な状況になるだろう。財閥企業のスキャンダル、業績不振、事故、日本からの観光客、日本企業の韓国離れ、要因は数えればキリがないほどだ。

中国からの観光客から苦情殺到し、中共政府からの圧力もまだ多少あり、中国からの観光客も制限されている。期待は日本からの観光客と言うが、今までの無礼な行為の数々で、もう日本人は韓国に関心がなくなった。一部の韓流、K-POPSのファンや政治に無関心のワイドショーマニアや低料金のツアー目当ての人たちだけだ。

そもそも観光立国にはなり得ないほどお粗末さだから致し方ない。
だが、彼らは、恵まれ過ぎていることに気がつかないフリをしている。韓国が日本の隣国であることは彼らにとってラッキーなのだ。隣国の日本が自由に制限もなくノービザで韓国人を受け入れるのだから。だが、日本人にとってはこれほど不幸で迷惑なことはない。

3ヶ月ノービザで日本に入国して不法に働いている韓国人は大勢いる。日本側も気づいているはずだが、なぜか放置しているように感じる。まあ、それだけ多いということだ。だが、さすがに売春、スリ、詐欺行為は知らん顔はできまい。彼らにとっては日本は最高の出稼ぎ先なのだ。

彼らが日本で生活できるよう、それを支援する体制が出来上がっているから恐ろしい。
特に大阪はリトルソウルと言っても過言ではないほど韓国人で溢れている。彼らは韓国が不況になっても近くに出稼ぎ先が用意されているのだからこんなに恵まれた国民はいない。
そして、彼らを受け入れる在日ネットワークも強固だ。そういう彼らを甘やかしたのは過去の日本国政府だ。今でも騒げばなんでも手に入ると、日本人を完全にナメきっている。そのおかげで、日本人が逆差別にされ、立場がどんどん悪くなるのを実感する。

特に大阪には最強の在日ネットワークがあり、鶴橋にはコリアン•コミュニティーもある。福岡、東京の新大久保、新潟、川崎など、日本語が話せなくてもハングルだけで自由に暮らせる環境がある。こんな反日の韓国人を受け入れ、日本国を滅茶苦茶にされても、日本人はなぜ自らの首を絞めようとするのだ?

大阪で難波からアメリカ村に向かう途中にある韓国総領事館前には、警察官30名以上が常に警備している。他国の公館より厳重警備である。彼ら自らが日本を挑発し、嘘やデタラメで日本を貶めたから憎まれるのだ。日本国の税金を投入し、貴重な警察官を過剰に配備するのをやめてもらいたいものだ。
日本政府は何から何まで必要以上に彼らを保護しすぎる。

日本政府よ、お願いだから、在日特権も通名使用も禁止し、普通の国の対応をしようではないか。これ以上、彼らに対して根拠もない負い目を感じ、気を使うのはやめよう。

もうそろそろ、彼らを甘やかすのはやめようではないか。一度、甘やかせば手がつけられないことは、戦後の彼らの歴史が証明し、我々も実感済みではないのか?




プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
http://chrisyoshimiyake.blog.fc2.com/にも立ち寄って下さい!
https://twitter.com/ryouansensei
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