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L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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日本人よ、先人、英霊、ご先祖様が築いた信用、尊厳、功績、誇りを今一度考えてみよう!

「日本人よ、素晴らしい日本を再認識しよう!」

日本人はいつからか自国に無関心になってしまった。それが投票率三十数%に表れている。これも戦後教育が日本人を変えてしまった結果か?

ここまで日本人を骨抜きにし、蝕んでいくとは、先人や英霊に申し訳ない気持ちで一杯だ。
私は少年時代からアメリカで「I'm Japanese」という響きに酔いしれていた。1960年代のL.Aはまだまだ人種差別が残っていた。まだ、堂々と白人と付き合う時代ではなかった。だが、そう言う時こそ、私のチャレンジ精神は燃えた。

私は16歳の時、15歳の白人の女の子と付き合った。彼女の母親は、元ミス・インディアナ州。母親も私を受け入れてくれた。そう、日本人は信用され、隠れファンが存在していたのだ。現在使用している私のアメリカンネームのクリスは彼女が名付け親だ。

我々の先人がいかに世界中から尊敬、信用され、素晴らしい国を築いてきたか、気づかないヤツは一度、海外に出て、日本人の評判を肌で感じてきたらいい。そして、外から日本を見て、いかに素晴らしい国か再認識してもらいたい!


「日本人は風呂好きで、身体の洗い方が上手だ!」

私は訪日すれば必ず、銭湯、大浴場や温泉に入っていた。素っ裸になって、身体の汚れを最低、2度は石鹸で洗い落とす。そして、ハダカの付き合いから多くの出会いがあった。

私がアメリカの中学、高校生の頃、体育の時間のあと、みんなでシャワーを使用したが、私のように石鹸で洗う男は皆無だった。みんな、カラスの行水だった。
最近、スポーツクラブで気になるのは、人種のるつぼのL.Aは移民も多いせいか、汚い下着を穿いたままサウナやジャグジーやシャワーに入る。だから、ジャグシーは垢が浮いているので入らない。シャワーでも下着の上から石鹸で洗うのはいただけない。

日本の銭湯や温泉にルールを守らない外国人が、汚い下着をはいたままや、体を洗わないで入ったら、日本人の利用客が減るだろう。特にコリアンやチャイニーズは、下着姿が多い。こいつら、自分の素の姿を見せないで何を隠したいのだ?
もし彼らが温泉を買い占め、かの国からの観光客だらけになったら、絶対に行かないし近づかない。
日本でもカプセルホテルの大浴場で、外国人で身体の隅々まで洗う人は少ない。

彼らの多くは10分ぐらいで着替えてしまう。お風呂や身体を洗う事が面倒くさいようだ。タオルでゴシゴシ洗わず、手がとどく場所だけ洗う連中も多い。だから、以前、日本からのお土産で「孫の手」が喜ばれた。
外国人が日本を理解するには、まず、裸の付き合いに慣れることだ。そして、体を綺麗にすることと、お風呂を楽しむことだ。

お風呂を楽しむ習慣がある日本人は、一日の汚れを洗い落とす事が上手だ。だから衛生意識や体をきれいに保つことが身についている。それは大いに自信を持つことである。


「反日で日本が嫌いと言いつつ、不況の韓国から抜け出し、出稼ぎのため日本に入国する韓国人!」

韓国経済は今後、深刻な状況になるだろう。財閥企業のスキャンダル、業績不振、事故、日本からの観光客、日本企業の韓国離れ、要因は数えればキリがないほどだ。

中国からの観光客から苦情殺到し、中共政府からの圧力もまだ多少あり、中国からの観光客も制限されている。期待は日本からの観光客と言うが、今までの無礼な行為の数々で、もう日本人は韓国に関心がなくなった。一部の韓流、K-POPSのファンや政治に無関心のワイドショーマニアや低料金のツアー目当ての人たちだけだ。

そもそも観光立国にはなり得ないほどお粗末さだから致し方ない。
だが、彼らは、恵まれ過ぎていることに気がつかないフリをしている。韓国が日本の隣国であることは彼らにとってラッキーなのだ。隣国の日本が自由に制限もなくノービザで韓国人を受け入れるのだから。だが、日本人にとってはこれほど不幸で迷惑なことはない。

彼らが日本で生活できるよう、それを支援する体制が出来上がっているから恐ろしい。
特に大阪はリトルソウルと言っても過言ではないほど韓国人で溢れている。彼らは韓国が不況になっても近くに出稼ぎ先が用意されているのだからこんなに恵まれた国民はいない。
そして、彼らを受け入れる在日ネットワークも強固だ。そういう彼らを甘やかしたのは過去の日本国政府だ。今でも騒げばなんでも手に入ると、日本人を完全にナメきっている。そのおかげで、日本人が逆差別にされ、立場がどんどん悪くなるのを実感する。

特に大阪には最強の在日ネットワークがあり、鶴橋にはコリアン•コミュニティーもある。福岡、東京の新大久保、新潟、川崎など、日本語が話せなくてもハングルだけで自由に暮らせる環境がある。こんな反日の韓国人を受け入れ、日本国を滅茶苦茶にされても、日本人はなぜ自らの首を絞めようとするのだ?

大阪で難波からアメリカ村に向かう途中にある韓国総領事館前には、警察官20名以上が常に警備している。他国の公館より厳重警備である。彼ら自らが日本を挑発し、嘘やデタラメで日本を貶めたから憎まれるのだ。日本国の税金を投入し、貴重な警察官を過剰に配備するのをやめてもらいたいものだ。
日本政府は何から何まで必要以上に彼らを保護しすぎる。

日本政府よ、お願いだから、在日特権も通名使用も禁止し、普通の国の対応をしようではないか。これ以上、彼らに対して根拠もない負い目を感じ、気を使うのはやめよう。

もうそろそろ、彼らを甘やかすのはやめようではないか。一度、甘やかせば手がつけられないことは、戦後の彼らの歴史が証明し、我々も実感済みではないのか?

「今の日本の子供について気づいたことを書き綴った」

子供を褒めて、持ち上げ、好かれる事は重要だが、叱って、恐れられる事も重要だ。何事も中途半端はいけない。そのバランスが難しいが、愛情で補えると私は信じている。私はそれを実践してきて結果を出してきた。だから生意気にもそう言えるのだ!

私が子供の頃は父親は怖くて厳しかった。アメリカ生まれの帰米二世の父は私が6歳の時にアメリカに帰米した。だから私たちが渡米するまでの5年間はシングルマザー?の母にはよく叱られた。私の同級生は今でも「お母さんは怖い人だった」と認知されている。勿論、近所のおじさん、おばさんたちからも、何かあるとよく叱られた。

私が初めて帰国した1970年に近所の子供達に少年野球をコーチしていた。やり方がスパルタで厳しすぎると母親たちから苦情があった。そりゃあそうだろう。今ならパワハラ、暴力とでも言われるほど厳しかった。子供がボールを怖がって逃げようとすると、胸や背中にボールをぶつけ、逃げてもボールをぶつけられるならと子供達は居直り、ボールを恐れず、向かってくるようになった。母親たちの苦情に、もう続けられないのかな?と思った時、結果的に私を助けてくれ、私を支持してくれたのは子供達だった。

今でも月に一度、一緒に食事を共にする友人の息子がいる。彼は現在、35歳で、結婚して戸田市に家を構え、奥さんと1歳の娘と暮らしている。彼が7歳ぐらいの頃から、スパルタで野球を教えた。父親や母親からも任されていたが、きっと内心、厳しすぎると思っていたのだろう。

ある日、運動公園で母親集団4人が友人に向かって、「あの親子はまるで漫画の巨人の星ですね」と言ったら、友人は「いやいや、あの子は私の息子です」と。
その子供が今では私に食事をご馳走してくれたり、「もう若くないから健康に注意して」と少しシャクだが、心配してくれる優しい男に成長した。

私が日本で英語を教えた子供達を含め、関わった子供達には、バスや電車で、お年寄りには席をゆずることを徹底させた。子供は多少、我慢する程度がちょうどいいと私は思っていたからです。
私は親と子供が「友達のような付き合い」には否定的です。親は親、子供は子供なのだから。

親が子供に媚を売り、優しすぎる接し方にも否定的だ。子供の言い成りになってばかりの親には「今までの経験値に自信が持てないのか?」とさえ思う。洗濯物を同じ洗濯機で共有できないことには「感謝ということを教えてきたのか?」と怒りさえ覚える。
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日本での出来事。

お昼に可愛い幼稚園児が30人ぐらい集団で歩いていた。外は寒く、風が強かった。私は幼稚園児に「寒いねえ」「寒くないのかな?」とか言葉をかけた。彼らの何人かは反応して、笑顔を見せて「寒くないよー」と答えた。そこまでは良かった。そこに保育士が彼らに「知らない人と話してはいけませんよ」?と彼らに注意する。

それを見て、ここまで管理されて、大人になれば、対人経験不足で、人を見抜く力が養われないだろうと心配になった。
公園の遊具も誰かがケガをすればいっせいに取り除く。こういうのを事なかれ主義と言う。私も昔のシーソーなど遊具で何度もケガをしたが、当時は遊具はそのままだった。

勿論、世の中には危険な大人も多い。私のように人相が良く?いい人?ばかりではない。しかし、子供をノビノビと育てるには数多くの人たちと接した方がいいと思う。家族、近所の人や保育士以外に、面白い人や楽しい人は多い。
子供の無限の可能性をのばしたら本人も自信がつく。子供にとって嫌な時代になったとしたら、それは事なかれの大人がそうさせている気がする。
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小学生の親御さんの声が聞こえてくる。「運動会で世界中の国旗が揚げられている。なぜか毎年、中国の国旗が増えている気がしてならない。逆に日章旗がかすんで見えるのは問題だ」。
運動会でも肩身の狭い思いを感じ始めた日本人。日教組の大好きな中国の国旗が増えて、日本人として誇りが持てるのか大いに疑問だ。


「今や米国のチャイニーズ団体だけではなく、韓国人団体の反日宣伝活動も要注意!」

かつて『ザ・レイプ・オブ・南京』の作者、アイリス・チャンが米国のチャイニーズ団体「世界抗日戦争史実維護連合会」の支援によって、中共の創作プロパガンダ小説が世界中に広まった。そして彼女は一躍反日作家としてスターに上り詰めた。

そして、数年前に車の中で自殺した。真面目な彼女は死ぬ直前まで鬱気味で、中共に利用されたことに悩んでいたそうだ。はたして、彼女は自殺?それとも・・・。

そして事大主義によって中国の真似をし、密に連携をとっている韓国人団体KAFCが反日宣伝の一環として、米作家のWilliam Andrewsとタッグを組んだ。3年前に出版された小説「Daughters of the Dragon」はKAFCからニセモノの資料を提供され、20万人強制連行のウソやデタラメを平気で書き綴っている。

KAFCからの支援で、この本を世界中に売り広めようとして、この本のプロモーション活動をKAFCが後援し、L.A近郊を含めた全米各地でディスカションとサイン会を展開した。参加者は韓国系やアジア系を中心とした反日勢力だった。。

L.A総領事館には情報収集の為に誰かを送り込んでくれとリクエストしたが、どうも出向いていないようだった。役立たずの外務省は、余計な発言をしなくていいから、情報収集に徹していただきたいと思っていたのだが、彼らはどうもこういう仕事は苦手のようだ。

その後、この本が売れたのか定かではないが、これだけ力を入れているのだから何らかの結果は出ているだろう。今後、出版以上に金がかかるプロパガンダ映画を制作する可能性もある。注視していこう。



「今こそ韓国に対して実行しなくてはいけない3つのステップ。あとは彼らが泣きついてくるのを待てばいい!」

今まで韓国の数々のイエローカードに対して、日本側は抗議のみで、レッドカードを切る行動に出ることを抑えてきた。だが、今こそ、思い切った意思表示をすることが日韓双方にとって「未来志向」に向けた、真のスタートとなるのだ。

日本が韓国を甘やかしてきた結果が今日の日韓関係である。瀕死の状態の韓国から助けを求められ、併合し、立派に育て、教育も与えた。朝鮮戦争後も経済的支援、技術的支援で韓国をよみがえらせたのは日本だ。しかし、感謝もなく、デカイ態度で文句ばかり言って、今でも金を強請り続ける恩知らずの国なのです。

韓国は完全なる法治国家ではない。国民の声や情念が法の判断材料になる。検証や調査の裏付けもないまま国民の声を優先の判決を出す。これに対して、日本は韓国国民に対して圧力をかけなくては何の意味も成さない。国民の身勝手な声や姿勢がそのまま判断基準になっているからだ。最近の元徴用工判決がそれを証明している。

日韓関係の改善に、日本側から歩み寄ることはまずありえない。なぜか?それは原因のほとんどを韓国側が作り出しているからです。韓国側自らが、今までの行いを反省し、姿勢を改めなくては真の未来志向は実現しない。

日本はまず、日韓議員連盟を解散に追いやるか、活動を凍結することが第一ステップである。この団体は、もはや日本の国益を害し、「未来志向」という言葉に振り回され、韓国に主導権を与え、甘やかしてきた当事者だからだ。今まで韓国の言い分を飲み込み、日韓関係を複雑にしてきたこの団体は、今では存在意義さえ感じられない。韓国が何かと困ってきた時、ここが韓国側が泣きつく窓口になっていた。この窓口を失くせば、日本が支援することもないし、彼ら自らが解決して行かざるを得ない状況に追い込まれるのだ。

そして、第2ステップは、日本企業の韓国からの撤退である。今後、企業の資産の差し押さえの可能性が発生する可能性がある限り、そうするのが危機管理として当然のことである。

第3ステップはノービザ入国を廃止することである。私は以前から、本来、日本は日本人教育を徹底するべきで、反日国からの移民受け入れは、日本の信用、名誉、尊厳、誇り、日本の国柄さえ失うことになると訴えてきた。反日教育を実践している国からのノービザ入国はもっての外だし、人数制限を設定するべきだとも発言してきた。

3ヶ月のノービザでは就労できないのに、スリ、売春婦、ホストなどその期間で現金収入を得て、何度も日本に入り込んでいるのが実態である。彼らは韓国の景気が悪くなっても、すぐ近くに出稼ぎ先「黄金のジパング」があることに甘えてますますつけ上がる。

もし、摘発された場合、雇用主を含めて、10年間の入国禁止処分を科す。これはいかなる犯罪行為、日本での竹島や慰安婦関連のデモ行為も同じである。勿論、竹島に上陸した議員も含まれる。就労ビザも芸能人を含め、厳しく制限する必要がある。

ネット上では、「日本が実行できるわけがない」「やれるならやってみろ」と、なぜか上から目線で日本に対して挑発を続ける。一度、戦略的に彼らを慌てさせ、不安にさせることも重要。日本無くして、韓国は生き延びることはできないことを、彼らが泣きついてくるまで日本の国力を見せつけ、思い知らせるのも愛情なのです。

時には日本は韓国に対してどれほどの支援をしてきたか、何も知らされていない韓国民に教える必要性がある。日本人が苦手としている「恩に着せる」行為や内政干渉も過去の支援国として、迷惑がられるほどもう少し前面に出してもいいのでは?

日韓議連の解散、日本企業の撤退、ノービザ入国などで韓国のダメージは計り知れない。当然景気は低迷するだろう。韓国内で暴動が起こる可能性もある。だが、原因は彼ら自らが起こしていることを彼ら自身が自覚するまで、日本側はじっと我慢し、韓国の状況を注視していればいい。

彼らが泣きつく最終段階に入ったその時、日本側は竹島や慰安婦問題をテーブルに乗せれば、解決の方向に向かう可能性が広がるのは確かである。

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「先人の苦難と悔しさ、頑張りによって築いた信用、功績の積み重ねがあったからこそ今の日本がある!」

どんな社会でも先人が闘ってきて、少しずつ改善されて今日がある。
アメリカでも60年代、70年代でも人種差別は色濃く残っていた。

今、若者が好きな音楽も、マイケルジャクソンも、天才的エンターテイナーの故・Sammy Davis Jr.の存在がなければミュージック・シーンも今のようにはならなかった。彼の才能や、先人が闘ってきたからこそ、黒人の大統領も誕生する社会が生まれた。その後、リトル・リチャード、ハリー・ベラフォンテ、ジェームス・ブラウン、レイ・チャールスなどが出てきた。そして、60年代に入り、モータウンサウンド(モータウンレコード)が生まれ、数多くの黒人アーティストがメジャーになった。

私たちは先人への感謝無くして前には進めない。今、諦めて、しょうがないと見て見ぬ振りすることは罪だ。今こそ、未来のために立ち上がって闘おう。
私たちの世代(60代)は、個人差はあるだろうが、ある意味、恵まれていた。今を築いてくれた偉人たちを知ることができ、彼らの功績を垣間見ることができた生き証人でもある最後の世代かもしれない。日本、世界の激動の時代、変化を見てきた世代なのだ。

だが、そのことを我々は次世代に伝えていく使命があるのだ。独りよがりで、自分のこと中心で、他人、偉人、先人のことを知らないで歳を重ねていく日本人に、「こういう人がいたのだ」「こういう人が今の社会を築いてきたのだ」と感謝し、次世代にそれを伝えていかなくてはいけない。

私は何十年も積極的にそうしてきたが、今思えば、変な目で見られてきた時期も長かった。最近は聞き入れてくれる人も増えてきたと実感しているがまだまだだ。だが、なるべく、頭ごなしではなく、そういうムードを作り出してから話し始めるようにしている。

まだまだ勘違いしている日本人は多い。日本人が次世代に伝えるべきことを伝え、我々が意識改革ができた時こそ、日本人が本来の日本の姿に気づくはずだ。嘘やデタラメの歴史を、他国に塗り替えられることを決して許してはいけない。そういう負の連鎖を未来に残してはいけない。

我々は、先人が築いた海外からの信用、歴史に感謝し、彼らの功績を敬い、育ててくれた国に誇りを持って感謝することで、世界中から尊敬される国になれるのだ。

今の日本は自信過剰にならず、謙虚な気持ちと感謝を忘れないで胸を張って邁進してもらいたい!



「有権者予備軍の高校生の近現代史や政治教育はどこまで進んでいるのか?」

選挙権を18歳からという話を聞いていたのに、高校での本格的な「近現代史」授業がまだ検討段階で、イマイチ徹底していないようだ。はたして、日教組がどういう近代史授業を行うか、関わるのか聞こえてこない。

中韓との歴史認識のズレを、日本人目線で教え込んでもらいたい。米中韓露には最低限の反論知識と情報を高校生には持ち合わせてもらいたい。選挙年齢を18歳に下げるのはいいが、ちゃんと日本の立場で教えないと勘違いした票が増えるだけだ。
今になっては18歳以下の教育どころか、多くの大人が自虐史観に染まっているか、無関心なのが気になる。

私が高校に行った1960年代後半のアメリカでは、高校3年生になると前半は「政府」という科目で米国政府の役割などを教わり、後半は「アメリカの社会問題」の授業を受講し、アメリカで起こっている社会問題を教室で議論したものだ。

この授業は、積極的に議論に参加し、私自身の正論を述べさえすれば、内容が伴わなくても、それなりに評価してくれた。先生が口を挟まないから、自由に素直な議論が出来た。若い時にこう言った意見交換が、考え方や社会との関わりを学ぶ大きな力となったと思う。

日本の場合、高校生で社会と強い関わりを持つのは、仕事をやっている者、アルバイトをする高校生などまだまだ数は少ない。それ以外は同世代の友達のみで、大人と深い繋がりがない高校生だけである。有権者予備軍の高校生には日本の近代史、政治、社会学など教え込まないと、1票の重要さが理解できまい。



「少子化だから移民が必要だと世論を誘導する政財界、マスコミに騙されてはいけない!」

現在日本の人口が1億2千800万人。私が少年時代は人口が9000万人前後だった。予測では40年後に9000万人に戻ると言う。私は日本の適正で理想の人口は1億人以下と思っている。今後、観光客が増えれば、日本はぎゅうぎゅう詰めになる。観光地に住む住民は、

人口が増えても社会不安、生活保護者や失業者が増えるだけ。生産性も今やロボット、コンピューター、ネットの時代だ。女性、中高年者、シングルマザー、引きこもり、身障者などを有効活用し、子供を生みやすい環境づくりをすれば、乗り越えられるはず。

私から見れば、ここ20年以上、政治家や官僚が努力を怠っていたと思えてならない。バブルの時代、バブルが弾けた後、いったい何をやってきたのだ?いきなり少子化が始まった訳ではあるまい。
移民で成り立っているアメリカと違い、安易に移民政策を取り入れようとする国の政府は、知恵、創意工夫、戦略に欠けていると言わざるを得ない。特に日本は他国とは違い、単一民族国家だ。外国人流入もある程度は致し方ないが、何事もやり過ぎはバランスを崩す。

移民の人口が総人口の2%以上になると、問題点が浮き彫りになってくる。現在、在留外国人数は反日国家の中国、韓国を中心に約215万人だ。人口の2%だが、不法滞在者を入れると300万人以上である。帰化人を入れると350万人以上。今のままだとあっという間に、日本の国柄が完全に崩れる5~10%になる。

今のように反日教育に染まったシナ人、朝鮮人が増えすぎるとロクなことはない。あっという間に日本文化が失われ、生活様式、雇用形態、価値観まで変わり、天皇制まで危うくなる。今でもおかしいものだらけの日本は、どう日本らしさ、国柄を維持出来るかが分かれ目だ。一番恐ろしいのは、気付かないうちに民族浄化されることである。

日本は今まで何事も可能にしてきた国である。その気になれば時代に合わせ、変革や考え方や方向性を変えるだけで乗り越えられると思う。アメリカの圧力か、中国の圧力かは分からないが、私は必要以上に外国人の受け入れをしなくても日本は立ち行くと信じている。何でもラクをしようとする前に、その反動が恐ろしい事に気付くべきだ。

日本はチームワークで現在の日本を築いてきた。外国人が増えすぎると、チームワークが乱れ、逆に生産性と品質が落ちると思うのは私だけか?例え、チームワークが保てても、そこには目に見えない、良く気がつく日本人の存在があり、その分、日本人に負担が増え、ストレスが極度にたまってくることを覚悟した方がいい。そう、子供だけではなく、大人も被害者意識を感じるようになるのだ。

今後、外国人を必要以上に入れなくても、知恵を絞って、仕組みを変え、創意工夫で国民が幸せになる方法はいくらでもあるのだ。政財界は信念を持って取り組み、将来にとって意味がある「汗」を流してもらいたい!
では、あなたたちに聞く。日本人が減り、外国人が増え、日本の総人口も増え、生産力が高まれば、金にも困らない、ストレスもない、ブータンに負けない幸福度がやってくると思っていますか?



今年4月からの本格的な外国人労働者受け入れに物申す!

目先のことだけを考え、法も整備できず、スパイ防止法さえなく、計画性にも乏しい、線引きが曖昧な労働者移民の安易な受け入れには絶対反対だ!
日本人がおかしくなっている昨今、急いで実施すれば取り返しがつかなくなる。

だが、残念なことに今年4月から見切り発車し、大勢の外国人労働者を受け入れる。日本政府はそんなに急いで外国人を受け入れ、必要なくなった時、彼らが都合よく帰国するとでも思っているのか?

外国人労働者の受け入れ先である大企業、中小企業、零細企業、商店主などが日本政府に泣きついたのだろう。日本は外国人労働者を受け入れる前に解決するべき問題がある。それは労働人口に占める割合が4割近い非正規労働者問題である。こういう人たちは企業に切り捨てられた人たちである。

今の世の中、やり直しが利かない。正社員になるのも難しい。新卒の段階で就職に失敗すれば、お先真っ暗。転職したって同じだ。新しい職場がブラックだったら次の転職先はますます難しくなる。バイトや派遣でまともな勤め先にありついても、そこから先は時給なんぼの生活。3年か5年経てば雇い止め?

生活保護受給世帯は全国で164万世帯を越して過去最高を更新中。
その半数近くは高齢者。非正規労働者が高齢者になったらどうやって生きていけるのか?彼らは生活保護受給者予備軍。

派遣である限り、退職金も出ない。年金だって最低限の額しかもらえない人が大半。月、4万ちょっと。それで暮らしていけるのか?格差社会を肯定する人はいない。が、是正しようと思えば、社会全体が血を流す覚悟が必要だ。血を流す人は現状に満足している人だ。派遣労働者の77%が年収200万にも満たない。
正規労働者の労働環境だっていままで通りってわけにはいかない。すぐ会社を放り出されてもおかしくない時代がすぐそこまできている。いつ、誰でも正規労働者が非正規労働者に転ずるかわからない時代。

そして、3年後には労働力を補うためにロボット技術が進化して実用化されるだろう。さあ、そうなったら、政府や企業が思うほど労働力不足ではなくなる。そんな時、外国人労働者を受け入れようとする日本社会。人が余ったからと言って、外国人労働者を追い返せば国際問題に発展するぞ。受け入れた以上は外国人労働者を優遇することになるだろう。

では、そんな時、その犠牲となるのは日本人か?企業が簡単に切り捨てる対象は日本人の非正規労働者か?

自国民の労働環境を整える前に、見切り発車する外国人労働者受け入れ。そこに国益戦略も中長期展望も微塵も感じ取れない!



日本のSNSは大丈夫か?

約、1年半ぶりのブログ復活である。今の時代、3つのFBアカウント、2つのグループ、2つのTwitter,4つのメールアドレス、2つのブログ、銀行、携帯などパスワードの管理が大変である。
このブログの管理ページのパスワードをやっと思い出した。もう一つのブログのパスワードはまだ思い出せない。

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どうなってしまったのだ、日本のSNSは?今やフェースブックはおかしくなっている。日本人にとって言論統制が中国並みである。日本にとっての反対勢力の言論は許すのに、日本人が日本人に向けて真の情報提供、将来のための提言をするのにブレーキをかけようとする。
それに対して、政治家の声が聞こえてこない。政治家にとって日本人への言論統制やSNSのおかしな状況より、自分たちの宣伝への利用価値を優先する方が大事なようだ。自分たちが法案を通した「人権侵害」「ヘイトスピーチ」がおかしな状況になっているのに見直す声もない。この法案を積極的に通した京都の自民党議員の声を聞きたいものだ。
日本はどこに向かおうとしているのか?日本人が何も発信できない肩身の狭い状況に追い込まれている。
折角、熱くなって日本人のために提言しようと思っても、勢いも気持ちも削がれていく。残念なことだが、私もFBと決別する日が近いかもしれない。

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またもやこの本アカウントがこの投稿文で12度目の1ヶ月の投稿禁止処分に。これはツイターのことなのに・・・。過去の投稿文の大部分を削除して、復活して2日目なのに。ただ今、異議を申し立て審査中だが、どうなることやら。

コミュニティー規定に違反していないと思われる場合はFacebookにお知らせくださいとあるので、クリックすると、
Facebookコミュニティの安全を確保するため、特定のコンテンツやアクションがブロックされることがあります。この措置が何らかの間違いであると思われる場合は、お知らせください。それぞれの報告を個別に審査することはできませんが、いただいた情報はFacebookコミュニティの安全の向上に役立てさせていただきます。
なぜこれが間違いであると思うのかを説明してくださいとある。

私は過去、何十回と理由を述べて送信するが「リクエストを処理できませんでした。後ほどもう一度お試しください」で、結局、何度やっても送信出来ずじまい。こりゃあ、意見を聞きますよというポーズだけのアリバイ作りでしかない。これはいい加減というか、無責任というか、手抜きというか、会社として機能していないと言わざるを得ない。

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このツイターに関してのFB投稿が引っかかって?投稿禁止処分になった。内容をよく読んでください。

今日、ツイターを開けたら驚いた。アカウントを凍結されていた。
内容を読んでも何が差別なのかヘイトなのか理解できない。
これは私のツイート(投稿文)に対してではなく、フォロワーのコメントに対して私が返信した内容に対してです。それも2年前。
私のツイート(投稿文)はツイター側が示していないのでわからないが、それに対して、(私のフォロワーが)「カナダの国の記念日に中国のことを制定するとかカナダはいつ中国の属国になったのか。カナダの人間はそれを不思議に思わないのかと問いたい」
それに対して(私)の返信。「バンクーバーには、中国に返還される前の香港から大量の香港人が永住した。その後も中国本土から数多くのシナ人がカナダに永住、帰化。今では国民の30%近くがシナ人と言われている。トロントにはアルファと言う最強の抗日団体本部がある」(これがなぜだか良くないらしい。ヘイト文らしい)
(フォロワー)「30%ですか。欧州の移民問題でも30%もないのにそりゃカナダがおかしくなるわけですね。しかし中国人も朝鮮人も自分の国はめちゃくちゃで、よそで受け入れてもらったくせに乗っ取ってさらに反日活動に熱心とか頭のおかしいところがそっくりだ」
これの何が問題なのだろうか?
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もう一つは、私のツイート(投稿文)の内容とコメントの内容はわからないが、それに対して私が返信した内容は「現在のリトル東京にユダヤ人地域はありません。個人所有の土地はあるが。白人や黒人に、シナ人や朝鮮人に間違われて迫害されることもない。ただ、困った事に、リトル東京に出入りするシナ人や朝鮮人が日本人に間違われる恐れはある」これも問題発言でヘイト文らしい。
ただ、フェースブックと決定的に違うのは、指摘された2つのコメントに対する返信文を削除したら凍結が解除されるというので、削除したら凍結が解除された。
私のツイターのアカウントはフォロワーが3万8千人近くなので、私のツイート(投稿文)を平均、5万人近くが目にしているので影響力は大です。取りあえずホッとしているところです。





プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
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