L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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日本はベトナムやインドネシアに、主権国家としての気構えを見習う時だ!

ここ数十年、尖閣諸島周辺では日本がモタモタして、何もしない間、中国は領海侵犯をくり返してきた。一番の被害者は石垣島の漁師さんたちだ。何十年もの間、尖閣諸島周辺の日本の領海内で漁が出来なくなったのだから。

そんな主権国家として恥ずかしい日本を尻目に、ベトナムが南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島に移動式のロケット弾発射装置をひそかに設置した。
ロケット弾発射装置は、ベトナムがイスラエルから調達した最新鋭のEXTRAロケット弾発射システム(最大射程150キロ)とみられ、数カ月前にベトナム本土から同国が実効支配する岩礁など5カ所の拠点に船で移送された。数日中に稼働を開始できるという。

南シナ海での主権主張を仲裁裁判所に否定された中国が強硬手段に出る事態を警戒し、ベトナムが防衛体制の強化に動いている。

インドは中国を牽制する思惑から、ベトナムに最新式の巡航ミサイルや対潜魚雷を供与する方向で協議を進めると予想されている。

インドネシアでは、スシ・プジアストゥティ海洋水産大臣(女性)が2014年の就任以来、350隻以上の中国違法漁船を次々と爆破した。「拿捕する度に即、爆破する。遊びでやっているわけではない」と豪語する。

そんな国々と比べると、何と恥ずかしく情けない国に日本は成り下がったのか、と悔しい思いでいっぱいだ!


「反日国家を中心とした、大量の移民受け入れを見切り発車だけはさせてはならない!」

戦時中のアメリカでは日本と同盟を結んでいたドイツやイタリア系アメリカ人は普通の生活が許され、日本人だけが全財産を失い、強制収容所に押し込まれて、3年半の社会から阻害された生活を強いられたのだ。

今でもアメリカは白人の優越主義は根強く残っている。9・11同時多発テロ以来、イズラムに対しての差別は、戦前の日本人に対する人種差別を彷彿させる。

特に最近は、不法移民を含めて、新移民が大量に入り込んだ事で、職を奪われ、治安の悪化に不安を感じている人たちがトランプ氏を大統領に選んだのだ。

今や世界中が移民に対して、慎重論を唱える中、日本はどうだ?
外国人に対する免疫力が低い日本人が、何も考えず、シナ人、朝鮮人を中心に大量の移民を受け入れるとどうなる?

日本人の皆さんは、彼らが理不尽なことをまくしたてたら反論出来ますか?反論しても聞く耳持たない彼らをどう説得しようとするのか?水と油ほど異なる、中韓の新移民が日本人とうまく交われるわけがない。

どうも日本の政治家は何も考えず、想定さえせず大量の移民受け入れを決めようとしているように思える。恐ろしい事態を想定せず、進めるのは無責任ではないのか?
安倍首相も党内でいろいろと圧力があるのだろうが、一度はやらないと公言した移民受け入れを、受け入れる方向にシフトした。流れに任せてブレないことを期待したのだが。

一度、日本らしさを失えば、日本の国柄が総崩れになってしまう。
移民を安易に受け入れようとしている政治家は、反日か、世襲議員で世間知らずのボンボンか、世界情勢を理解していないか、中国人や韓国人の本質を見抜いていないか、彼らの仲間か、自分さえ良ければ他人がどうなろうと知った事かと思う人たちなのか?

このまま中韓からの移民を優遇し続ければ、ヤワな日本の子供たちは中韓出身の子供たちの恐喝の標的となり、不登校の子供が増え、社会問題となることが予測される。

政治家は地元の一部と、霞ヶ関やビジネス街、ネオン街しか目に入っていないのなら、一度、全国の公団住宅を見て回って、実態調査をしたらいい。いや、できたら、そういう中国人に占拠されている公団住宅で2週間でも生活をしてもらいたいものだ。きっと、ここが日本か?と、錯覚を起こすほど、いかにこの移民政策が、気が狂った政策だと思い知る事だろう。


自然災害が発生し、自衛隊をうまく動かせない政権だと、多くの人命が失われる事になる!

1995年1月17日午前5時46分、阪神淡路大震災が発生した。死者6434名、負傷者4万3千8百名以上と記憶している。

当時、私は東京で仕事をしていて、テレビのニュースでこの状況を知った。
私は過去、1965年8月にワッツ黒人暴動を身近に体験していたが、阪神淡路大震災はその比ではなかった。当時、
13歳で目の当たりにしたこの黒人暴動は1992年に勃発したL.A黒人暴動とは比べ物にならなかった。

あちこちから火の手が上がり、州兵、警察が4千人以上出動し、死者60名、負傷者数千人の大惨事だった。夜間外出禁止令が出たり、まるで戒厳令下のような状況で、ワッツから20キロ圏内に住んでいた私たちは、不気味な様相が今でも脳裏に染み付いている。

そして、そのワッツ黒人暴動から29年半後、阪神淡路大震災が発生し、その2週間後には1週間仕事を休み、ボランティアで神戸に向かったことを昨日のように思い出す。
当時はハッキリ言って悲惨な状況で、各自治体、警察、消防、自衛隊の連携がスムーズにいっていないことを実感したものだ。

あとでわかった事だが、被災した兵庫県南部地域は当時の社会党の有力者であった、土井たか子衆議院議長のお膝元で、地域の防災訓練から自衛隊は外されていた事を知った。そのせいか、神戸市内には陸上自衛隊の駐屯地さえなく、市内に音楽隊さえ入った事がなかったと聞く。どうせ、自衛隊には活躍してもらいたくないという、当時の社会党の偏見が、多くの救える命を失う結果となった。

阪神淡路大震災は、自然災害の恐ろしさだけではなく、法律を含めた対策、連携が不備だらけという人災が被害を大きくしたと言っても過言ではない。

当時、自衛隊には権限が与えられず、兵庫県庁から出動要請、政府から出動命令があったのが4時間半経った午前10時15分だったと言うから、ひどいものだったと想像する。
この時は、村山政権だったが、自民党政権でも自然災害対策に関する危機意識が、どうしようもなく欠如していた気がする。

自衛隊の車両が、瓦礫の山の中、市街地に入るにも、交通規制をする権限もなかった。統制する人が誰もいなかったのだ。一時的に自衛隊に管制権を与えてくれと申請しても許可されなかったと、当時の自衛隊幹部から聞いたことがある。

だが、その後の自衛隊は致命的な状況の中、1万8千人体制で災害救助活動を実施し、多くの命を救い、御遺体を収容した。その功績にはただただ頭が下がる思いでいっぱいだ。

その後、何度か神戸を訪ねる度、復興の状況が気になり、あちこちを歩き回り、脳裏に刻まれた残像とを比較しながら思いにふけったものだ。今ではその面影さえないほど、完全復活した神戸である。そこに至までは、我々が知らない人間ドラマがあったに違いない。

今でも自衛隊に偏見を持っている左翼、反日、在日などが支持する政党や政治家を選ぶ事で、自然災害が発生した際、多くの人命を失う可能性があることを、有権者は覚悟しているのか疑問だ。

その後、災害対策の不備がある程度、改善されたにも関わらず、東日本大震災の際、国民が安易に選んだ旧民主党政権が、こういった緊急時にどんな対策を講じたか、今でも、思い出すと腹が立つ!

しかし、阪神淡路大震災の反省は、例え、旧民主党政権が役立たずであっても、東日本大震災では十分、活かされたと思う。いや、そう信じないとやりきれない!


「中韓の学生を至れり尽くせりで面倒を見て、スパイ行為を許し、日本人の雇用を脅かす大学や企業!」

* またもやフェースブックの投稿を1ヶ月停止された。ツイター経由で数日前に投稿した記事がやられた。ツイター経由でも、在日に完全にマークされているようだ。1ヶ月間はツイターとブログ中心で活動いたします。フェースブックの「友達」でこのツイートを読んだ人は、私がFB1ヶ月停止中とお知らせください。 (ツイターより)


最近の日本企業は、国際化を勘違いし、信用出来ない中国や韓国に近づき過ぎて、結果的に利用されるだけである。首を絞める結果となったのは自らが招いたと気づいているのだろうか?

日本の企業はどんなに裏切られようが、あまり学習効果を見せない。今でも技術を盗まれることに鈍感で、危機感がない。中国人や韓国人を多くの大学がウエルカムすることに私は危機感を覚える。中国人の半数は国費留学で、同時に工作員としての役割を担っている。

中国人を受け入れているブローカーに聞いたことがある。学生の1割は偽造パスポート、2割はニセの卒業証書を持って入国だそうだ。一番、彼らが入りやすい大学が早稲田大学と豪語していた。

彼らはまず、早稲田界隈に何校かある韓国人や中国人が経営する予備校的専門学校に入学し、そこで、留学生として、何をやり、何を勉強するかを学ぶ。決して、早稲田大学の教育レベルになるべく学ぶのではない。早稲田大学の留学生レベルで十分なのである。

どうも、各、韓国系、中国系の予備校には留学生枠が用意されているようだ。そこから何十人、何百人の生徒が留学生として入学できることは約束されている。

そして、大学、大学院を卒業した彼らには、多くの日本企業が優先的に就職を受け入れる。

ところで、企業のトップは、中韓から数多くの工作員が日本に入ってきていることを御存知だよね?

もし知っていながら、そういう人たちを受け入れるとは、企業、大学、日本にとってどういう得があるか教えてもらいたい。

先人から受け継いだものが、目先の金儲けや、もうひと踏ん張りの過程を手抜きし、中、韓国人を頼ることで、大事なものを失う結果となることに気づいてもらいたい!


「L.Aのコリアン事情、今、むかし」

私が渡米したのが1963年9月で小学5年生の頃だ。私が通った小学校Sixth Avenue Schoolは当時、黒人が60%ぐらいで日系人は15%ぐらいいたのだろうか?コリアンは3人だったが、6年生の頃、2人(姉妹)が転校してきたので5人になった。それだけ目立たない存在だった。

1965年頃の中学生の頃、私たちは広めの家に引っ越した。偶然、トナリは朝鮮人だった。どうも52年ぐらいに渡米したようなので、朝鮮戦争の混乱の中、朝鮮を逃げるように出てきたのか?ほとんど付き合いがなかったので話をすることはほとんどなかった。

記憶にあるのは、私が高校生の頃、我が家の裏庭に大きなアボカドの木があった。当時、私はアボカドがどうも口に合わな
かったので、収穫したアボカドを友人やお世話になった人たちに配っていた。
ある日、裏庭に行くと、トナリの韓国人の爺さんが、アボカドを盗み取っていた。「誰が勝手に取れと言ったのだ?欲しいなら言ってくれ」と私は大きな声で注意した。爺さんはバツが悪そうにしていたが、謝るわけでもなく私の視界から消えていった。 
私が高校生だった68年~70年は韓国人はほとんど目立たなかったが、それでも当時、通っていた高校に10人ぐらいいただろうか。

当時の若い韓国人女性は、シナ人を嫌い、表面上、日本人に親しみを感じていた。韓国人男性は比較的無愛想だったが、女性たちは日本人に関心があったのか、何人かのコリアン女性に私はしつこく追いかけ回されていた。

同じクラスに韓国人がいた。コイツが私が油断していると、私の後頭部を平手で叩いて逃げていく。何度もやられるので、ある日、放課後、ボコボコにしてやった。

ところが、こいつはそれでも懲りず、ニヤニヤして、叩いては逃げていく。数回、ボコボコにしてやったが、こいつらのしつこさや病的オコナイは今もって理解できない。


コリアタウンは80年代に入って、少しずつ形づいてきた。それによって、多くの日本人がこの地を去って行った。何人かのアパート経営者の日本人は、入居者が韓国人中心となって、何かと問題が多いとこぼしていた。


当時、韓国人のビジネスに融資したことでいくつかの銀行が踏み倒された。それが原因で経営破綻した銀行が街中から消えていった。
L.Aのコリアタウンの面積はリトル東京の数倍はあって広大だ。当時はアップタウンと言って、日系人も多く住んでいた。私も1965年から70年まで母と一緒にこの地域近くで洗濯屋を切り盛りしていた。私が中学~高校時代だ。

当時、洗濯し、アイロンしたシーツなどを配達していた安ホテルは、今は韓国系の安ホテルになっている。
その当時は韓国人の数は少なく、何の目立った活動はしていなかった。
洗濯屋の真向かいに30代後半の韓国人女性がカツラ屋さんを始めていた。これが当たって、彼女は成功者となった。よく暇つぶしに、洗濯屋に遊びにきていた。片言の日本語を話して「おばさん、おばさん」とそんなに年が違わない母をそう呼んでいた。


1975年頃から、韓国人が目立ち始めた。彼らの多くはベトナム戦争でアメリカ軍と一緒に戦った元韓国陸軍出身者だ。彼らが永住権を取得してから韓国人が増え始めた。彼らは家族でまず、サンフランシスコやL.Aでアメリカ生活を始め、そのうち、兄弟や両親、叔父、叔母、イトコまで呼び始めた。
当時は、韓国人が事業を始めても、経営のノーハウも知らず、儲けが少ないと、奥さんが夜に売春婦に変身するような生活だったのだ。


そんなキズを持った韓国人がこうなったのもすべて日本に責任があると、今までの生活に対する恨みツラミを日本人に向けて爆発した。
1985年頃になると、事業や商売で失敗した韓国人たちが新たな新天地を求めて西海岸から逃げるように東海岸に移り、東海岸で事業に失敗した韓国人が逃げるように西海岸へ移り住んだ。
この頃からL.Aのコリアタウンもハングル文字の看板が目立ち始めたが、彼らの好き勝手でサービスとは無縁なビジネス手法や、他人種に対する見下した姿勢に非難の声が聞こえ始めていた。


リトル東京もこの時期、再開発が進み、かつての活気を取り戻そうと躍起になっていた。
この時代はまだ靴を見れば日本人か韓国人かすぐわかると言われていた時代だった。
違いが一瞬でわかった時代である。

その後、1992年の黒人暴動で、韓国人の黒人やヒスパニック系への人種差別が世間に知れ渡った。この暴動で、コリアタウンは今までの差別的行為に対して、ウップンを晴らすように、黒人やヒスパニックが韓国商店を襲い、商品を略奪する姿がテレビの各チャンネルで報道された。その上、この時期は韓国経済が経済危機に直面していた。

ちなみに、私は中学生1年生の頃、1965年8月のワッツ黒人暴動も体験している。規模は1992年の10倍以上で、警察、州兵が4000人出動し、あちこちから火の手が上がり、街中が不気味さを醸し出していた。私が当時、暮らしていた地域は、危険地域になり、軍用車やパトカー、州兵がAR-16を構えながら歩いていた。

だが、韓国人と違い、日系人は黒人と共存共栄で仲良くしていたので、1992年のコリアン商店のような被害は皆無だった。黒人が日系商店を守ってくれたのだ。

韓国系は2000年ぐらいまではもがき苦しみ、何かがあると日系社会を利用し、黒人組織やコミュニティーとの接触も日系団体に間に入ってもらっている。表面的にだが、歩み寄り、関係を改善したような演出を展開した。


2000年を少し過ぎた頃から彼らは自信を取り戻したかのように、ロビー活動の重要性に気づき始めた。
2005年頃から韓国経済の上昇と韓国系企業の活躍を目にするたび、彼らは自信過剰になり、同時期からロビー活動が盛んになった。


米国で慰安婦問題は1995年頃から聞こえ始め、その頃から私は韓国系と闘ってきた。
彼らは韓国系人口が増えてきた2000年ぐらいから活動がエスカレートしたように思う。70年代、80年代はおとなしくしていた人たちまで巻き込んで、2010年以降は病的におかしくなって「ディスカウント・ジャパン」運動にも拍車がかかった。


今後、韓国商品が売れなくなり、韓国人の悪評が広がるとどうなるのだろうか?
しかし、今や多くの韓国系が日系人、台湾系、白人などと付き合ったり、結婚している。特に最近の若い日系人は、日本人のDNAを誇りにするわけでもなく、自らをアジア系と説明するようになった。日本の歴史に無知な日系人は、韓国系に嘘やデタラメを吹き込まれ、自虐史観を押し付けられているようだ。


「残暑のお見舞い申し上げます。今年も真夏に日本にやってきた、出稼ぎ韓国人には十分注意をしましたか?」

サマータイムは韓国人観光客が日本になだれ込んでくる。韓国人は、景気が悪くなると、日本で稼ごうと入り込む。日本で何をしようが許されると思っている?特に大阪、福岡などは要注意だ! 景気が悪くなった大きな原因は、自分たちにある事に気付かないし、認めようとしない。

彼らは日本のおかげで、不景気になろうが関係ない。特にノービザで楽に入国出来て、出稼ぎを含めてやりたい放題が許される。こんな天国のような日本が近くにあって、何とラッキーな連中だろうか。

何事も日本に責任を押し付けなければ気が済まない民族なのだ。 彼らは景気が悪くなったのは日本のせいだから、日本で何をやろうが許されると勘違いしている。祖父母たちが過去、日本人に奴隷のように扱われ、ひどい目にあったと信じ込んでいるから厄介だ。

何の根拠もないウソやデタラメ教育に洗脳され、冷静に、客観的に物事を見る能力に欠けた民族だ。

景気が悪くなると、日本政府や地方自治体から支援された格安の航空券で、違法民泊する。 多くの韓国人観光客はスリやかっぱらい、空き巣、売春婦として、日本人の財布からお金をむしり取るのだ。そして、日本の男女に近づき、優しい言葉をかける。人を騙すのは生まれつき訓練されている。

だから騙されることに免疫力がなく、隙だらけでお人好しの日本人は簡単に騙される。そう、日本人は彼らの最高のカモなのだ。 そんな迷惑行為で、日本人が嫌がる事をやる輩が街中に溢れる。

今や彼らにとって日本は出稼ぎするにはもってこいの国なのだ。 今の日本は安心、安全神話が崩れつつある。そりゃあ、そうだろう。これだけシナ人を中心に韓国からも観光客がなだれ込み、彼らが狙うのは日本人の財産なのだ。

平和ボケでお人好しの日本人は、もっと人の深層心理を見抜く力を養ってもらいたい。目先の言葉や行動に騙されてはいけない。彼らの目的が悪意に満ちたものか、見抜いてもらいたい。

外国人がすべて危険とは思っていない。だが、反日国の人間が、日本人に近づくのは悪意があるか、何か魂胆があると思った方が無難なのだ。あとで後悔しないためにも。何もなければそれでいいが、用心に越したことはない。

日本人は特殊な民族だからこそ、その国柄、国民性を世界中から羨まれ、模範、お手本にされるのだ。これは誇りに思っていい。中韓は、日本の存在に嫉妬し、羨んでいる。だが、それを認めたくないから上から目線で、変な意地や虚勢をはるから困ったものだ!


「お盆はお墓参りか靖国神社か護国神社に出向き、日本人のアイデンティティーを再確認しましたか?」

日本は世界でも胸を張って、誇れる歴史がある。それも中国や他国と異なり、日本の進化の継続性は目を見張るものがある。

帝国データバンクによると、日本には現在、約2万5千社の創業100年以上の企業が存在すると言われている。しかし、帝国データバンクの調査は125万社を対象にしているが、日本の企業総数は400万社なので、調査は3分の1の企業を対象にしているに過ぎない。実際は創業100年以上の企業が3万社とも5万社とも言われている。

この中で一番古いのは神社仏閣を手がけた「金剛組」(大阪府)で、578年に創業。次いで生け花の「池坊華道会」(京都、587年)、そして老舗旅館の「西山温泉慶雲館」(山梨県、705年)と創業1000年を越える会社が7社ある。

日本には200年以上続く企業が3100社あり、これは世界の200年続く老舗企業全体総数の50%を占めていると言われている。

勿論、創業100年、200年の企業数は世界でダントツである。中国には創業200年以上の企業が8社あるが、全部ヨーロッパ系企業である。韓国は韓国人の創業100年以上の企業がゼロ社。それだけ、彼らの能力では何も生まれなかった民族だと実証されている。

しかし、韓国人はデマやウソであろうが見栄であろうが、おかまいなしに日本の文化を横取りしようとする。

江戸時代に、からくり人形も鉄砲も作れなかった国が、うぬぼれて、一夜にしてロボット技術を自力で作れるほど世の中は甘くはない。

日本人が勤勉、創意工夫、こだわり、几帳面、高い教養を持っていたからこそ、日本が苦難を乗り越えて、発展し、進化してきたのだ。日本には昔からレベルの高い国民がいた事を証明している。

私の亡き父は、帰米2世だった。当時はアメリカで生まれた日本人の子供が5、6歳になると、教育する為にアメリカで働く親は子供を日本に送り込んだ。それだけ日本の教育レベルは高かったのだ。そりゃあそうだ。小学1年生で教育勅語の文面を丸暗記したくらいだ。アメリカ人の子供はこんな忍耐と集中力はないだろう。

今の日本の教育に必要なのは、この教育勅語の復活だ。子供の頃にこれをからだに叩き込む事で、世界のお手本となる誇れる教育が実現するのだ。

我々は日教組教育に染まった自虐史観を見直し、歴史教育に目を向けなければいけない。子供や孫の教育を学校任せにして、甘えている時ではない。おかしいと思ったら、学校に乗り込んで、胸を張ってクレーマーになろう。我々は根拠もないことにクレームを出す勘違いMonster Parents とは違うのだから。

今や世界が狂い始めている。日本人も国の名誉、功績、信用、誇りを顧みず、先人、英霊、御先祖様に対する尊敬や誇りをすっかり忘れ、日本人としてのアイデンティティーを見失ってしまった。一部の若者は考える事を放棄して、マスコミ、反日政党、在日の言論をムードや格好良さと勘違いし、日本をおかしな方向に向かわせようとしていることに気付かない。

さて、皆さんは今年のお盆で、日本人として、先人、英霊、御先祖様のことを考えながら手を合わせましたか?
時間を作って墓参りに足を運んで御先祖様に手を合わせ、黙祷し、この素晴らしい日本に生まれたことに感謝しましたか?

きっと御先祖様から、将来役に立つ何らかのサイン、今後、何をやるべきかを考えるきっかけを与えられたと思います。

靖国神社や地方の護国神社に足を運んでもいい。現代人は忙しいことを言い訳に、先人、英霊、御先祖様とのつながりをないがしろにしている気がしてならない。

皆さんは日本人だ!もっと日本の偉大さに気づき、誇りを取り戻し、年齢は関係なく胸を張って明日に向かって翔ばたこう!

「反日国と友好関係が築けると幻想を抱くのはもう止めよう。無益なストレスとエネルギーがとてつもなく消耗されるからだ!」

世界中で異常な反日教育をしているのは中共と朝鮮半島だけだ。日本への移民の受け入れも、彼らが中心なのは、何と矛盾していることか。その上、参政権まで要求するとは、

そんな国と、どんな条約や約束事を結ぼうが、約束が守られる事はない。彼らの気分次第で因縁をつけられたり、強請られるだけだ。そんな国から、多くの人を受け入れてどんな得があるのだ?逆に日本の国柄や国民性、文化が失われるだけだ。

ハッキリ言って、彼らは友好国民ではない。日本国を散々、罵倒し、ウソとデタラメで先人の名誉、尊厳、信用、誇りを失墜させる行為を今でも続けている国民だ。
それも、世界中の国々や国連の人権委員会でも日本の人権の問題を持ち出し、彼らが主導して嘘やデタラメを各国の代表に吹き込むとは。

中国や朝鮮半島に誇れる人権があると言うのか?なぜ批判されている日本に世界中の人々が、訪日し、日本人を好きになり、日本で生活をしたくなるのだ?国連人権委員会も冷静に考えたらわかりそうなものだが、

戦後、朝鮮半島から逃れて日本に不法に入国した在日は、もう3世、4世の時代だと言うのに、半数以上は帰化しない。それは、在日特権という世界でも珍しい特権を手放したくないからだ。

この特権は、戦後間も無く、彼らが「強制連行された!」と嘘の声を張り上げ、騒ぎ立て、在日特権が暗黙の了解で守られてきたからだ。そんなユスリ行為に今まで日本政府が屈し、今でも継続され続け、法律さえ変えることができないとは、日本国は情けないおかしな国だ。

今でも北朝鮮の工作員養成学校で、テロリストを育てている朝鮮学校が日本国に何十と全国に存在する。そんな反日教育を堂々と行なっている学校に、日本の学校と同じく無償化を要求し、大阪地裁では勝訴するとは、尋常ではない。

中国も、数年前の長野での聖火リレーの際、中国人留学生3000名を動員し、長野市の路上で彼らが暴れまくったのも記憶に新しい。それも長野県警は、日本人が中国人の迷惑行為に対して声を上げると、何と、日本人を補導し、注意したとは、これまたおかしいだろ?
こういう事態がいつまた起こるか、不安でしょうがない。

北海道を中心に、中国人による土地の買い漁りも目立つが、日本政府や地方政府の対応が全てにおいて遅過ぎる。この事案をまるで他人事のように扱い、ここまで事なかれや先送りが酷いと、致命傷だ。
このままだと、いつか北海道が中華人民共和国の北海道省になるのも絵空事ではなく、現実的だと言わざるを得ない。

中国では日本公館を含め、日本人の土地の売買は許されていない。だから、リース契約の賃貸である。
今後の日中関係の状況次第では資産凍結なり没収も有りうると、説明する法律を作れば、彼らも少しは考えるだろう。中国では土地が買えないし、何かがあると財産が没収されるのだから、日本も土地の売買も相互主義で、胸を張ってやればいい。

だが、残念ながら、もうすでに骨抜きにされた日本の政治家に、そんな根性も度胸も覚悟もないのだから、どうしようもない。

国会では、くだらない事案で、野党やメディアに攻められ、いたずらに時間だけが経過し、外国人、特に反日国への土地売買の審議や法律制定が遅れに遅れている。

日本政府が最初のステップを誤って、事なかれを長年続けたことにより、我々は、中国や朝鮮半島のくだらない嘘や暴挙に立ち向かわなければならなくなった。これって、無益なストレスとエネルギーがとてつもなく消耗されるのだ。

今では、彼らの日本に対する嫉妬では済まされない状況である。中韓の友好や親善と言う言葉を信じてはいけない。まず、無理な期待だと思うが、彼らが反日教育を止め、価値観を共有し、相手の気持ちを尊重できるようにならない限り、日本側が近づいても友好が前進する筈もない!

「天皇陛下の訪中を政治利用した、媚中議員と中共は、友好の名を借りたペテン師だ!」

天皇皇后両陛下が中国をご訪問されたのは天安門事件の3年後です。今考えると、この御訪問が中国側の要望で実現したのは、取り返しのつかない大失敗だった。その後の日中関係に大きな影を落とした。

まず、当時の中国には、日本と友好関係を結ぼうと言う意思がなかったことが問題だった。訪中される8ケ月前には、尖閣諸島などを中国領とする「領海法」を制定している。

そんな時、完全に中国や親中派議員に政治利用された。この失態を招いた外務省の責任も大きい。
天安門事件の直後から中国は国際社会から大きな非難を浴び、経済制裁を受け、孤立していた。彼らは心底困っていた状況での天皇陛下の訪中頼みだった。その反面、日本に対し敵国としての政策を進めていた。

天安門事件という残酷な事件後、国際社会は制裁を決めた。それだけ、天皇陛下の訪中は、タイミング的に孤立した中国が世界中からの信用を取り戻すのに貢献したのだ。

日本政府は、国際社会が天安門事件と言う残酷な事件に制裁を決めたのに、日本政府は中国が何も変わらないままに、国際社会に復帰することを手伝って、免罪符を与えてしまったのだ。この代償は計り知れない。

その上、その後の軍事力の増強によって、各地で領海侵犯を繰り返し、日本への挑発、迷惑行為がエスカレートした。では、その後、中国は日本に対し、天皇陛下の訪中に対し、謙虚に日本に恩を返してくれたのか?感謝する態度を見せてくれたのか?反日がエスカレートしたではないか?

これは、日本政府、外務省の情報収集能力と情報分析の失敗だ。いつからか、日本は中国、北朝鮮、韓国の情報分析や国柄、国民性、過去の歴史分析を生かしきれず、読めなくなった。
社会経験値が低い官僚たちは、いつになっても世の中の動き、人間の深層心理が見えないので、判断を誤ってしまうのだ。

いつまでも学習能力が生かされないと、将来的に日本は国益を大きく失う事になる。
ちょっとした局面で、何をするかの判断で歴史が変わってしまうのだ。派閥の決定に従って、何も真剣に考えず、政治家が判断した結果が、中国の発展や軍事力を増強し、日本の国力や日本人の精神力を削ぎ落とす結果となったのは残念だ。これは、日本政府が長年、その場しのぎの外交、小手先の守りの展開しかしなかったツケなのだ。

年金問題、防衛問題、少子化対策、消費税問題、政治改革など今までの議論が曖昧で、結論を先送りしたと思ったら、また振り出しから議論のやり直しの繰り返しで、何も決められないまま、前進しないのが今の政治なのだ。

数年前に小沢一郎が無理矢理、ルールを無視し、宮内庁や外務省に圧力をかけ、まだNo.2かNo.3でしかなかった習近平と天皇陛下の面会をセッティングしたことは、許しがたいし、私は忘れる事は出来ない。御高齢でお忙しい天皇陛下を政治利用した、悪例がここにある。

この面会で日中関係が好転し、日本の国益になったとは言わせない。その後の中国は、反日や横暴さに拍車がかかったではないか?世界中に迷惑をかけまくって、軍事力で領海侵犯をくり返しているではないか?

日本政府は、過去の政治判断に対して何の反省も学習もない。だから、また安易な判断をくり返す。困ったものだ。
今後、中長期的に日本人のためにならない事に、天皇陛下を巻き込み、政治利用することは、断じてあってはならぬ。

我々は天皇陛下のお導きによって、歴史が続き、進化してきた。世界も羨む日本国の一員として、私は感謝している。

第3次安倍晋三改造内閣の閣僚が発表された。当分、様子を見ながら、注視していくぞ!

何の新鮮味もない、再任内閣である。適材適所とも思えない新閣僚たち。保守政権である自民党らしからぬ組閣としか思えない。あれだけ期待していた安倍政権も、くだらないマスコミ攻撃に屈し、安定を意識して?守りに入った印象の内閣だ。

守りに入った政権に、必要に迫られた改革は期待できまい。

まあ、いろんな思惑やしがらみが絡んでいるのだろうが、野田聖子の総務相兼女性活躍担当相、河野太郎の外相には違和感を覚える。足の引っ張り合いにならなければいいが。

スポーツとは無縁の東京オリンピック担当大臣がどうリーダーシップを発揮できるか、お手並み拝見としよう。

短い期間だったが、岸田外相が防衛相を兼任していたことに不信感を抱いていたが、防衛大臣経験者の小野寺五典が返り咲いたので、少しはホッとしている。

それにしても、河野太郎の外相にはがっかりした。これで、慰安婦問題、竹島、尖閣諸島問題は事実上、先送りされ、後退することだろう。韓国人女性をスタッフにして、スパイ疑惑も浮上したことがあるこの男が国家公安委員長をやったと思ったら、次は外務大臣?どうしちまったのだ安倍さんは。今後、河野太郎は外国人の入国や仕事をますます活発にさせることだろう。

慰安婦問題にしても、父親の河野洋平氏とは考えが違うと言うが、そんなことより、父親が発表した「河野談話」が日本に莫大な損害と、先人や英霊の名誉、信用、尊厳、功績、誇りを汚した事実は拭えない。それをどこまで息子の太郎氏が認識しているのだろうか疑問だ。

4、5年前にツイターで私の質問状に返答もなくブロックした事は、この問題から逃げたと私は解釈している。

毎度のことだが、残念なのは、組閣された閣僚のほとんどが2世、3世議員では、新しい風も吹きつかないだろう。それに親中、親韓議員も目立つ。

真正保守の新藤義孝元総務大臣、原田義昭国際情報検討委員会委員長、城内実氏、山谷えり子女史、中山恭子日本のこころ代表が閣僚に任命されなかった事は、残念である。今回は中国や韓国に近い大臣が増えた印象だ。

これで自民党は保守政権のイメージがどんどん遠のいていく。

いくら、今後、自民党の支持率が高くなっても、支持率を意識し過ぎない方がいい。今の日本の有権者は、レベルが高いとは言えない。そんな有権者に媚を売った政策は、長期的には自民党支持者を減らす結果になる。

安倍首相は、メディアや野党を必要以上に意識せず、やるべき事は徹底して、思い切った期待通りの政策を展開していただきたい!




プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


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