L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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拡散希望!クパティーノ市のWong市長との面談報告!「慰安婦碑提案、2月以降審議」記事は誤報である!メール攻勢は当面、差し控えてもらいたい!

1月4日(土)「藤井厳喜L.A講演会」終了後、食事してから6時間かけて車で北カリフォルニアのサンノゼに向かった。宿泊先に到着したのが深夜だった。1月5日(日)は早めにサンノゼの講演会場に入った。何しろ、藤井厳喜氏がL.A入りしてからサンノゼ入りするまで、強行スケジュールだった。藤井厳喜氏の日本に対する思いは半端ではない。疲れている筈なのに気合い十分で講演に臨んだ。サンノゼの3時間半に及ぶ講演会は熱気で溢れ、大盛況だった。次の日はWong市長と面談するため、午前8時半頃、クパティーノ市庁舎に到着した。
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1月6日(月)午前9時から10時までの1時間、念願だったWong市長と面談をしてきました。
1月5日(日)サンノゼ講演を終えた藤井厳喜氏を中心に、L.AからTom陶守氏とChris三宅の三名が市長と面談しました。この市長は香港系チャイニーズの2世である。
まず、肩の力を抜いた話で場を和ませ、市長は自分のバックグラウンドについて語り、少しずつ本題に入った。
私たちは面談の直前に、「慰安婦像設置」問題が議題に上がっていないという情報をキャッチしていたので、市長に真相を聞いた。

市長は「クパチーノ市では現在のところ市議会は慰安婦像設置問題を市の議題として取り上げる予定はない」と語った。
つまり、12月17日のクパティーノ市議会でのチャイニーズ抗日団体関係者の発言はその後、市議会で協議もされなかったそうだ。この日の訴えはリクエストすれば、市民を含めて、誰でも3分間発言ができる機会を与えられるというものだ。これを設置派の人が利用しただけである。

我々の仲間がたまたまその模様をビデオで見たのであろう。そして拡散し、それを産經新聞が報道したようだ。
(これが産經新聞記事:中国系が慰安婦碑提案、米カリフォルニア州クパチーノ市 2月以降審議、韓国系と連携示唆
私が愛読している産經新聞なのだが、ちゃんとクパティーノ市役所に電話を入れるなり、直接メールで確かめるなりしてからから記事を書いてもらいたかった。特に日韓、日中問題は、ちょっとした誤報によって、日本の国益を失うこともある。今後、反省して慎重に扱っていただきたい。

まず、クパティーノ市の議題(AGENDA)に載っていないという事は、議論する予定そのものがないという事である。当面、慰安婦像設置の心配はない。
不思議な事に、推進派のバリー・チャン市議会議員も敢えてこの問題を市議会の議題に乗せようとはしなかった。恐らく、準備不足で時期尚早と見たためなのか?

市長との1時間の会談並びにその他の情報筋からの情報を総合すると、市議会は今のところ4対1で慰安婦像設置反対派が多数であると推測する。

Wong市長は、我々と喜んで1時間を会談に割いてくれたが、温厚な思想の持ち主で、様々な意見に耳を傾けるタイプである。その為、市長としては、このまま放置しておいてもらえれば、この問題は自然に消滅すると考えているのであろう。
Wong市長は、中国系だが、アメリカ生まれのアメリカ育ちである。アメリカン・デモクラシーの考えが身についている。

クパティーノ市とグレンデール市との大きな違いは、クパティーノは姉妹都市との交流が盛んだと言うことです。愛知県豊川市との学生交流も積極的に行っている。市長の12歳の娘さんも豊川市でのホームステイ体験者である。豊川市の市長とも時折、ラインで電話交流するそうだ。
Wong市長は日本食も好きで、サンノゼの日本町にも家族でよく出かけるそうだ。

彼は小さなコミュニティーにこのような国際的な論争を持ち込んで、市の平穏を乱したくないと考えている。
つまり、ブエナパーク市の市長と同様の極めて良識的な考えの持ち主である。Wong市長としては、反対派の日本人が騒ぎすぎると推進派を刺激して、逆効果になると考えている。

私たちは今後のこともあり、藤井厳喜氏、Tom陶守氏、Chris三宅が、「なぜ慰安婦像設置が望ましくないか」という嘆願書を持参し、Wong市長に手渡した。

今後、クパティーノ市とは我々も、在S.F日本総領事館も関係を強化していけばいい。
最悪、Wong市長の思惑が外れて、この問題が再浮上するようであれば、様々な抗議運動を強化し、展開すればいい。

我々としては、当面このWong市長の状況判断を信じて良いと思う。今後、クパティーノ市に、慰安婦像反対派の人々がこれ以上、反対運動を仕掛ける必要はないと考える。むしろ、逆効果になる可能性が高いからだ。

具体的には、これ以上、大量のE-mailの抗議状を送ったり、市長や市会議員の面会を求める運動は差し控えていただきたい。そういった動きが、反日勢力の耳に入ると、彼らも積極的に騒ぎだし、その結果、議題にせざるを得ない状況に追い込まれるのだ。

忘れて困るのは、この地域は反日勢力の本拠地である。そして、2007年、米国下院で「慰安婦決議案」を可決した中心人物のマイク・ホンダの選挙区でもある。

韓国ロビーのみならず、世界抗日連合などのチャイナ・ロビーは、引き続き、慰安婦像設置を計画していると思われる。
そこで、次の活動のターゲットとしては、彼らが慰安婦像設置を訴えそうな自治体を早期警戒によって探しだし、これに先制攻撃を加える事によって、事前に慰安婦像設置を阻止してゆくという事が大事であると思う。
この場合、姉妹都市提携があれば、日本の姉妹都市経由で問い合わせをしたり、事前警告を発したりすると効果的ではないかと考える。

今回、わざわざ日本からやってきた藤井厳喜氏の頑張りには敬服いたしました。この場をお借りして、御礼申し上げます。

在留邦人の力は限られています。今後とも皆さんのお力を必要としています。よろしくお願いします。  Chris三宅

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2014年新春 藤井厳喜講演会 in Californiaは大盛況だった!

2014年新春 藤井厳喜講演会 in Californiaは大盛況だった!

1月4日(土)のL.A(南カリフォルニア)、1月5日(日)のサンノゼ(北カリフォルニア)の「藤井厳喜講演会」はお陰さまで大盛況でした。両会場とも満席で、質疑応答は両会場とも盛り上がった。それだけ在留邦人がやっと、韓国人の理不尽な行動に怒りと危機感を持ってきたのだろう。

当初、L.Aもサンノゼもなかなか予約の数が伸びず心配していたが、講演一週間前ぐらいから徐々に予約数が増え始めた。L.Aは開場してみるまで不安だった。しかし、当日、不安は一気に消えた。観客動員数は在留邦人人口が多いL.Aが圧倒的に多かったが、サンノゼもよく健闘して大入りだった。サンノゼでは「日本を思う在米日本人の会」の協力に感謝申し上げます。

L.A代表として、サンノゼの観客が羨ましかった。まず、平均年齢が20歳以上若い。みんなが集中して熱心に藤井厳喜の話に耳を傾け、盛んにメモを取っていた。こういう人たちが今後の戦力になるのだろう。それに3時間半の長時間講演にも関わらず、誰一人として居眠りしなかったのには驚いた。あっ、一人だけいた。睡眠不足男のこの私が。

まだまだアメリカにおける韓国人のウソ、デタラメ、歴史の捏造を、日本人の多くの無関心層に訴えるべき必然性を感じます。まだまだ無関心派や韓国人批判を避けている人が多いL.Aの日本人社会です。

L.Aでは最近、手書き署名集めに奮闘する方々のほとんどが女性たちです。それも50代〜70代が中心です。彼女たちは、口先と理屈ばかりで、非協力的な男性陣とは大違いです。私にとっては大きな戦力で、とても感謝しています。

サンノゼ周辺はマイク・ホンダの選挙区である。そして、抗日団体の本拠地でもある。ここを我々のやり方で、冷静に彼らの動きを封じ込めたら、彼らのショックは計り知れないものがある。そういう意味ではカリフォルニア、特に北カリフォルニアは重要な戦場なのだ。

今後も署名運動や尖閣諸島、竹島問題、慰安婦像設置反対運動を幅広く展開していきます。日本人の名誉、尊厳、信用、功績を汚す中国、韓国との闘いは当分続きます。今後とも連携を強化して、世界中の手本となる日本を目指しましょう!

この場を借りて、藤井厳喜氏、観客、スタッフ、関係者、御協力者に感謝いたします。ありがとうございました!  

                         Chris Ryouan三宅


プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
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