L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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今後の中国は益々危険度が増え、ビジネスをする上で、テロ国家、紛争地域並の覚悟を持たなくてはならない時代がやってきた!
アルジェリアでの人質事件で、残念だが予想通りの展開となった。結果的に10名の日本人が犠牲となった。今回の事件では数多くの遺体の損傷が酷いので、確認が難しかったと推測する。

日揮も政府も家族に配慮し、死亡者名を公表しないとしていたが、どこからリークしたのか、マスコミの圧力によって方針を変えたのか、予定よりも早めに10名の氏名が報道された。
今後、日本のマスコミが被害者家族の迷惑も考えない報道攻撃が展開されると思うと悲しくなる。こういったサラリーマン記者たちは危険地域には出向かわず、下請けのフリー・ジャーナリストに無理難題を押し付け、ジャーナリストは名だけの、無礼なワイドショー・レポーターに成り下がる。

もっとジャーナリスティックな視点で事件を追ってもらいたいが、もともとそういう信念を持って追跡取材する記者はごく一部だ。まじめにやろうとすると左遷が待っているという狂ったマスコミ(ワイドショー班)になってしまった。内容より、注目されればそれで勝利したと勘違いする現在のマスコミは非常に危険水域に達している。
そんな番組や報道に影響された国民は、気付かないうちに、少しずつモノの本質が見えない、無機質な国民に成り下がっていくのだ。

何はともあれ、発展途上国が必要とする即戦力の優秀な技術者たちを失ってしまった。亡くなった方々はさぞかし無念であっただろう。
今後、紛争地帯などのプラント建設にも大きな影響を与え、セキュリティーの問題などを含め、真剣に議論されていく事を願う。

異国の地で非業の死を遂げた日本人及び海外の技術者らの御冥福を祈り、哀悼の意を表します。また悲しみのどん底の御家族をそっと見守って、二度と再び、こういった事件がくり返されないよう関係者には議論を重ねていただきたい。
マスコミは決して、ご家族に無神経な質問を浴びせて精神的な疲労を与えてはならない。
毎日新聞記者が「実名報道には、悲しみをみんなで共有し、悲しみを癒す力があると信じます」だ?こいつらはここで実名報道出来なくなれば、今後、悲惨な事故が起きた時、実名報道が出来なくなる事を恐れているに過ぎない。家族の事より、いかに読者や視聴者に受けるかと言う事しか基本的に考えていない。マスコミに限らず、そういった日本人が増えてきた事はただただ残念でならない。

東北の地震と津波で家を失った仮設住宅で、もうすぐ還暦と言う息子を待っていた母親の「何が起こるかわからないのが人生ですね」の言葉はジーンと来た。同窓会に出席する予定だったとかで、私も同じような同窓会を体験したばかりだったから、彼も私と同じように、きっとみんなと会えるのを楽しみにしていた事だろう。
だからと言って、毎日新聞記者のように、1人暮らしで悲しみと疲れで「私も死にそうです」という82歳の母親の体調を無視して、寒い中30分程取材したこの記者の無神経さには呆れてしまう。この母親は結局寝込んでしまったそうだ。

この人質事件で、在外邦人救出は現行法制下では不可能だった。また、アルジェリア政府との話し合いもスムーズに行かなかったようだ。どの国にもそれなりの事情があるのだろう。世界各地で醜い争いが展開されて、巻き込まれてしまう事がある。誰のせいでも、誰かに非があった訳ではない。酷で認めたくはないが、ただただ不運だった人が犠牲になったと言わざるを得ない。

多くの皆さんは忘れただろうが、1985年のイラン・イラク戦争時のことを思い出す。私が福岡で生活を始めた頃だった。私は鮮明に覚えている。
日本人215名を脱出する方法が見つからず、トルコ航空がその任務を命懸けで行った。機長を含めてスタッフが率先して参加したそうだ。

当時、故サダム・フセイン元イラク大統領が「48時間後、イラン上空を飛ぶすべての航空機を撃墜する」と突如宣言し、そのタイムリミット直前に日本航空ではなくトルコ航空がやってきた。彼らは今でも1890年9月、エルトゥールル号が台風に遭遇し、遭難した時、和歌山県人が救出し、献身的にトルコの使節団を治療、看病し、その上、貧しい漁民が献身的に食料まで与えて、助けてくれた日本人の事を覚えていたのだ。そのことをトルコ政府は教科書でトルコ国民に教えていたのだ。先人たちのお陰でトルコ航空のスタッフが命懸けで95年後の恩返しをした救出劇だった。

もし215名のトルコ人が同じ状況下になれば、はたして何人の日本人航空スタッフが手を挙げて救出に向かうだろうか?日本政府はトルコ政府のような勇気と覚悟ある行動を日本人には求めないだろうし、求められないだろう。そんな勇気と覚悟があれば、領土問題を先送りし、アメリカの意のまま操られ、複雑にする事もなかったし、法の整備の重要さを認識出来た筈だ。

2020年の夏季オリンピックは東京がその親日国トルコのイスタンブールと競うのだ。しかし、日本が2020年を勝ち取る事が出来、もし2024年もイスタンブールが再チャレンジすることになれば、日本はイラン・イラク戦争時のトルコ航空への恩返しで、支持をいち早く出してもらいたい。

平和ボケの日本政府は、イラン・イラク戦争後、テロが叫ばれる中、23年間何を議論して来たのか?何の法の整備も行われないままイタズラに時が経ち、今回の事件が勃発した。

安倍首相よ、今度は待ったは許されないぞ。今後、こういう事件が多発する事を想定し、法の整備を急がなくてはならない。

これで多くの日本人は海外赴任のリスクを改めて思い知ったと思う。何しろ日本以外の国々は大なり小なり危険が伴うのだ。
その中でも、日本の身近な存在になっている中国は、危険国として取り扱わなくては行けない時期に入っている。
中国では100名以上が参加したデモや騒動が年間、13万件以上あると言う。格差が原因だったり、共産党幹部の汚職であったり、給料未払いだったり、食品安全問題だったり、言論統制であったり様々である。
特に中国内の労働争議が152万件とは、想像以上だ。毎年、20%以上の賃金アップに、外国企業は撤退を含めて大きな転換期に来ているようだ。

今日、中共政府がチベットでやっていることは一種のテロ行為そのものである。地方に行くと今でも人さらいが頻繁に起こり、不法な侵略行為をくり返す中国の危険度に、日本人、日本企業はもっと気付くべきである。

今後、中国内で反日暴動、貧富の差から政府に向けた暴動、内乱がまた必ず起こる可能性が高い。そんな国に日本人が、緊張感の無い入国を続けるのが不思議でしょうがない。
また、そんな反日国家であり、危険な存在の中国人を無制限に受け入れる現在の日本の入国管理法を、見直すべき時が来ている。安心安全を少しでも求めるのであれば、シナ人、韓国人の増え過ぎはバランスを失う危険性を秘めている。是非、移民法改革を推進してもらいたいものだ。

これは私の人種差別的な意見ではない。長年の経験、調査、分析と知恵によって提言しているに過ぎない。

今、L.Aは風邪が流行っている。今回の風邪の多くは私同様、2度目という人が多い。風邪の完治に時間がかかり、その内、もう一度風邪を引く。気温差20℃あり、体調管理が難しい。

私も1ヶ月で2度の風邪を引き、2度目は高熱で2日間、ベッドの中だった。最近、私だけが異常かと思いきや、多くの人が同じ状況と聞いて、何やらひと安心?したりする自分がいる。3ヶ月前にFluショット(予防注射)を射ったばかりなのになあ。


やっと国際政治学者の藤井厳喜氏が昨年末にL.Aに立ち寄った際に収録した動画がアップしました。風邪で私の声はガラガラですが、時間を見つけて御覧ください。藤井氏に時差ボケ状態の中、御協力頂きました。
今後、定期的に番組を収録していく予定ですのでよろしくお願いします。何しろ日本語が理解出来ない台湾系のスタジオですので、編集を含めて課題が山積みですが、少しずつ私を含めて進化していく所存です。

日本総選挙の結果をどう見るか




2013年の日本政治はどう動くか




尖閣諸島を狙う中国帝国主義





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鳩山元首相訪中先での狂った国賊発言!日本の北方領土、竹島、尖閣諸島周辺の国境を描けない大人が90%以上?海外で「日本叩き」で騒ぎだした韓国系、新中華系!
民主党が政権を失って自民党安倍政権になって1ヶ月、今のところ安倍首相は頑張っている。まだまだ始まったばかりだし、あまりにも民主党が3年3ヶ月何もしなかったから、やるべき事が山積みだ。
憲法改正、新憲法制定の第一歩は参院選の結果次第で前進する。日本維新の会もこれには賛成票を投じる筈だ。

民主党政権時代はイライラし、ストレスがたまってしょうがなかった。今はその目障りな政党が目立たなくなっただけで、気が抜けたようにネタ不足に陥っている。まだ民主党が解党したわけではないので、もう一踏ん張りしようと思う。

そんな時、鳩山のバカタレがこんな時、訪中して余計な事をした。この男は引退したんじゃなかったのか?まだ。民主党に籍があり、外交最高顧問を継続しているのか?だったら衆院選前に訪中していたら、民主党票がもっと落ち込んだのにな。

何だって?唐元国務委員と北京市内で、内容を明らかにできない意見交換だと?その上、何のために嘘とデタラメで固められた、「南京大虐殺記念館」を見学したのだ?「尖閣諸島は係争地」という認識を伝えただと?民主党代表時代に「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」と発言したことがよみがえった。その言葉を中国に利用され、中国の広報役でも引き受けたのか?あーーー、久しぶりに腹が立って、ため息を連発した。

「南京大虐殺は事実。なかったと言う方は、ここに来られてから話をされたらいい」??南京大虐殺記念館で尖閣諸島に関して日本は「係争地であることを認め、日中関係を改善すべきだ」と言った?このお目出度い男、これが東大卒で元助教授?日本の教育レベルが世界中から誤解されそうで恐ろしい。
苦労知らずのボンボンは簡単に中国人に洗脳されてしまった。残念な事だが、自民党は彼に過去、何を教えて来たのだろうか?国会議員を何十年もやって、日本の歴史の真実を学習しなかったのだろうか?特に民主党議員のかつての鳩山派議員はこのバカから御指導願っていたかと思うと、国会議員の程度が知れる。

あーー、この恥知らずにはつける薬はないのか?この夫婦は似た者同士なのか、他人から自分たちがどう映っているのか気付かないようだ。昔の浪曲の文句ではないが、「バカは死ななきゃ直らない」とはよく言ったものだ。

それにしても、日本の有権者が民主党を選び、民主党議員や党員がこの狂った国賊を選んだ事をお忘れなく。この日本国元首相の歴史的汚点は、当分語られていく事だろう。

こんな男が日本国総理大臣を務め、こんな女がファースト・レーディーだったとは笑うに笑えない。世界中から恥ずかしい視線を向けられると思うと、参った、マイッタだ。


昨年の1月から11月にかけて日本青年会議所主催の啓発イベントが、全国50カ所で行われた。その時、同時に北方領土、竹島、尖閣諸島周辺が描かれた地図3枚を示し、国境を書き入れてもらう実態調査が実施された。総数5616人、平均年齢は44歳だった。

その結果にも驚かされた。何と全問正解者は10%程度しかなかったのだ。その中で尖閣諸島が一番正解率が高く約30%、竹島と北方領土が約20%だった。
尖閣諸島が高かったのはテレビニュースなどでの放映数が一番高かったからだろう。

高校生400人を対象に同じ調査を実施し、全問正解は2%に満たなかった。
これはいかに日本の学校教育で領土問題を扱っていないかの証明ではないか?これでは中国、韓国、ロシアに反論出来る日本人は育たない。今後は国民として当然の、領土への理解と認知度を高めてくれなければ、日本国も日本人も自立できまい。

勿論、私は日本の国境を描き入れる調査があれば、どうにか全問正解するだろうが、皆さんはどうですか?

私は北方4島の択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島の島々だけではなく、千島列島も返還に含まれるべきという立場だ。1960年代から北方領土返還運動が盛んに行われていたが、80年代に入って日本政府、日本国民が高度成長に浮かれ、トーンダウンした印象がある。

竹島は1905年に島根県隠岐郡に編入され、1952年1月18日に当時の韓国大統領李承晩が竹島近海に李承晩ラインを設定し、その後、竹島を独島と言って実効支配している。
そもそも竹島問題はバカな韓国側が何を勘違いしたのか于山島(韓国領)を竹島と解釈したからややっこしくなったことと、1600年代は現在の鬱陵島(韓国領)を日本側が竹島と呼んでいたから複雑になった。日本側は1600年代から現在の竹島に上陸し、漁をしていた記録がある。

それに対して、韓国側は現在の竹島に上陸した歴史的記録はない。併合される前の韓国は、教育レベルが低く、日本語を理解する韓国人もあまりいなかった。昔から朝鮮民族は利口ぶって、理解してもいないのに自分たちの解釈で押し通すからおかしくなる。意地っ張りの韓国人は自分たちの間違いを認めるつもりはないようだ。

尖閣諸島問題で中国の嘘とデタラメの中国領土説は誰も信じないし、認めないのだが、多くの日本人がなぜ台湾も?と疑問を持っている。

台湾も尖閣諸島は台湾領だと主張している。馬英九総統が「100年前から台湾国民は尖閣諸島海域で漁をしていたから尖閣諸島は台湾の領土だ」というが、彼がいかに台湾の歴史を知らないかだ。100年以上前の1885年から50年間、台湾は日本だったのだ。当時は中華民国も中共もこの世に存在していない。

100年前に台湾人が尖閣諸島海域で漁ができたのは、彼らが日本人だったからだ。基隆港や石垣港で魚を水揚げしていたのだ。

元台湾総統の李登輝閣下、台湾独立建国連盟、台湾民政府は「尖閣諸島は日本の領土だ」と声明を発表している。当然のことである。多くの親日台湾人もそう思っている。

現政権の中国国民党はもともと中共に破れ、台湾に逃げて来たシナ人である。台湾に亡命したシナ人政党で、中国の配下に成り下がろうとしている政権だ。台湾の歴史に詳しくない人は、台湾と中華民国を区別して考えればいい。中国から亡命して来た中華民国政府とシナ人が「尖閣諸島は中華民国の領土だ」と言っているに過ぎない。

忘れてならないのは1947年2月28日に発生した228事件だ。約3万5千人の台湾人が、このシナからやってきた国民党軍に大虐殺されたことだ。

中華民国政府は李登輝総統が初めての選挙で、初めて台湾出身者として総統になってその事実を知らされ、歴史教科書でも教えるようになった。それまでは戒厳令下、恐怖政治の中、生き証人の台湾人は口外したら当局に拘束される時代だったのだ。

日本政府はその後、中国や韓国から嘘とデタラメの理不尽な要求に対して謝罪して来た。しかし、3万5千人の台湾人(当時は日本人)がシナ人に大虐殺された事に対して、公式に抗議も謝罪もしていない。

1951年9月のサンフランシスコの講和条約で、日本は台湾を放棄した。しかし、台湾を中華民国には譲渡していない。その中華民国の国民党軍に虐殺された台湾人は1947年2月28日の時点ではまだ日本人だった事を忘れないでいただきたい。

従って、この228事件は日本の歴史として教えていく義務があると思うのは私だけだろうか?


またまた世界中で韓国系、新中華系が騒いでいる。
韓国人が多いニューヨークではNY州議会が「最大規模の人身売買だ」と謝罪要求の慰安婦決議案を可決した?
シナ人が多いトロント市議会が南京大虐殺の決議文採択?
在米韓国人会の働きかけで米国ミシガン州デトロイト近郊のオークランド郡内の図書館に慰安婦少女像の建設が計画されているという情報もある。この約120万人が住むオークランド郡には62市があるので図書館もそのぐらいの数か?
まだ計画の段階のようなので、具体的な情報が入ればお知らせします。

安倍政権が強硬策を打ち出したから、中国、韓国が、そして世界中の彼らの同胞が焦っている。しかし、私の経験から言えば、彼らの挑発に乗ると、どんどんエスカレートし、彼らの思うつぼと言う事になりかねない。彼らは騒ぎを大きくすることが狙いなのだから。
今、我々が騒ぐと、確実に日本人の信用を落とす事になる。それだけ、慰安婦問題は真実とアメリカでは認知され、思い込まれているからだ。旧社会党の村山元首相、自民党の河野洋平の責任は重い。特に河野談話を発表して、韓国に強請られ続けるきっかけを作った河野洋平は国賊と言っても過言ではない。
その彼が、議員引退後も、鳩山同様、今でも日中関連、日韓関連の友好協会の名誉会長職に就き、日本の国益にならない約束を取り付けて来る。

世襲議員でも国益のために頑張っている議員は数多く存在するが、鳩山由紀夫、河野洋平など中国、韓国に媚を売り、日本の足並みを乱し、国益を失わせる国賊も数多くいることを認識していただきたい。そんな議員たちを選ぶと不利益がみなさんに跳ね返って来るのだ。

今、在米韓国系の挑発に乗って、挑発返しをすると「日本人は公式に非を認めていたのに、今になって何?ズルイ国民だ」といった声が出て、日本人に対する不信感がアメリカ人から向けられる可能性がある。だから、慎重に、感情的にならず、考えて行動に出る必要がある。それだけ、この問題をひっくり返すには覚悟と戦略が必要ということだ。

日本は今まで財務省が金を出さないから広報予算不足で外務省はどちらかというと消極的で知らん顔だった。

この問題を解決するには、まず、日本政府が財務相から何十億の広告予算を出させる準備をして、タイミングを計って、一斉に人口35万以上の約50都市のローカル新聞など100社及び100のネット新聞に広告を出す。インパクトがあり、なおかつ分かりやすく、字数はなるべく抑え、アメリカ人のスピーチ・ライターかシナリオ・ライターに書いてもらい、レイアウトにも凝ってもらいたい。今の時代、インターネット新聞の方が安くて効果がある事を外務官僚は知っているのだろうか?

その直後に安倍首相が声明を出し、それに対して我々が各社にコメントを寄せ、ネットなどで声を上げ、拡散するということがベストである。そして、抗議をエスカレートする韓国に対して、抗議をすればする程、支援策の凍結、広報活動を増せば、彼らはおとなしくなっていくと思うが。強請に屈しなければ、彼らの利益にはならないのだ。広報活動の数十億以上は韓国への支援金を流用する事がベストだ。彼らが原因を作っているのだから、自業自得である。

予算と覚悟さえあれば、解決の方向に向かうと思う。そのためにも日本が経済力を復活させ、国力アップできれば、韓国は日本に従わざるを得なくなる!




インターネットによる選挙運動を参院選から解禁か?アシアン諸国、アメリカと連携強化して中国に圧力、そして孤立させ、尖閣諸島を守ろう。
安倍晋三首相は、インターネットによる選挙運動を解禁するための公職選挙法改正案を国会に提出し、今夏の参院選での実施を目指す方向で調整している。民主党が昨年末の衆院選に解禁しなかったが、自民党がやっと時代に追いつこうと、気概を見せてくれた。これは日本維新の会やみんなの党なども賛成しているので成立することだろう。

今後は政治家の積極性、やる気度、資質、人間性、創意工夫が試される。こりゃあ、面白くなるぞ!


今後、安倍政権は謝罪外交を断ち切り、外交を立て直す上で、談話の見直しは不可欠である。そのためには自民党内で意見統一をはからなくてはなるまい。
国家観にもかかわる正しい歴史認識を明確に示そうとする判断、姿勢を最大に評価する。
だが、今後は中、韓だけではなく、米国からも新たな問題化を回避するように圧力がかかってくるだろう。その時、トーンダウンすれば、前回の首相在任中と何も変わらない。そうなれば多くの有権者の期待を裏切り、日本の明るい未来を熱望した我々をガッカリさせるのだ。韓国の理不尽な要求やデタラメの歴史観を一掃しないと、これ以上次世代にツケは残せない。

そうならないためにも、河野談話を発表した河野洋平を参考人として呼び、事実上の疑義を呈した答弁書の意味について、さらに説明していくことが重要だ。これは簡単な事ではないが、河野洋平は日本の国益を大きく損なわせた張本人としての責任と義務がある。

それにしても、今さらながら過去の政治判断、対応の誤りを正すタイミングを失うと、その何倍もの勇気と覚悟が必要だと自民党は知った事だろう。だが、それを正すのは今がラスト・チャンスなのだ。

1月3日付の米紙ニューヨーク・タイムズ社説は「歴史を否定する新たな試み」と安倍氏を酷評した。何の根拠もなく、河野談話の発表に至るまでのプロセスさえ取材、リサーチもせず、「右翼民族主義者」などと決めつけることこそ暴挙と言わざるを得ない。

ニューヨーク・タイムズの論調は最近、傾向として韓国、中国寄りに偏ってきている。それは当然、韓国系、シナ系アメリカ人の記者がアジア関連記事と深く関わっていることも影響している。アメリカでは左翼新聞とまで揶揄される新聞に、日本のリーダーに関する悪評をいくら書かれても、影響はさほどないし気にする事はない。

最近のニューヨーク・タイムズの記事は日本の朝日新聞と報道提携でもしているのか?と疑いたくなる程、報道内容や報道姿勢が良く似てきた。
安倍総理はこんないい加減な無理解や偏見にひるまず、度胸と覚悟を持って堂々と国益を損なう歴史認識や事実の誤りを正してもらいたい。これは日本の国柄を取り戻すために、避けては通れない大きなステップなのだ。

ニューヨーク・タイムズは今やプリント(紙)版の発行がいずれなくなるだろうとささやかれる程、経営が追い詰められているというウワサだ。


中国との尖閣諸島問題も決着を急がなければ、エスカレートし、今以上に複雑になる。しかし、慰安婦問題と同じく、タイミングが難しい。何しろ日本は2020年のオリンピックを東京が目指しているのだ。9月7日には開催地が決まる。
このタイミングで尖閣諸島問題、慰安婦問題がクローズアップされて、中国や韓国が騒ぎ、暴れだすと厄介だ。何しろこの2カ国は手段を選ばず、日本を貶める事が国策と思い込んでいる国々だ。ボイコットして日本を不利な方向に誘導する恐れさえある狂った隣人なのだ。

私としては2020年夏季の東京オリンピックは是非勝ち取ってもらいたい。選手や関係者は一丸となって取り組んでいるからだ。気になるのは国民の支持率である。現在の日本にはひねくれた人たち、何でも反対を唱える人たち、国民が一つになることに拒否反応を示す輩たちがいる。
東京オリンピックは日本が大震災や原発事故からいかに立ち直ったかを示す、大きなイベントである。景気回復のきっかけとなり、国民が一丸となり、日本人の絆をもう一度世界に示す時である。それによって、日本国民は元気、やる気が出て、モチベーションも高まるのだ。それこそ日本人がオール・ジャパンで開催を勝ち取って行かなくては行けない。

私なりの希望だが、尖閣諸島問題、慰安婦問題の決着は10月以降にしてもらいたい。7月の参院選が終わり、日本の政治が本格的に動き出し、9月7日には国際オリンピック委員会(IOC)委員の投票で開催地が決まる。2020年夏季五輪招致レースに英国の賭け屋が付ける倍率は現在、東京が本命となっている。こんなチャンスはなかなかやってこないぞ。日本の底力と国民の絆を今こそ世界にアピールしてもらいたいものだ。

それまで、尖閣諸島に関しては、アメリカやアシアン諸国と連携して中国に対して圧力を与え、孤立させる事だ。中国は今、国内問題が荒れている。それを利用し、世界中から非難の声を結集する事だ。いかに中国が今、やっていることはおかしいと。いかに中国の行為は理不尽か、中国の国益のためにならないか、国際的なルールからはみ出しているかを訴える事だ。日中関係の悪化が中国企業にも悪影響を及ぼしていることを認識させるべきだ。

中国は春先か夏場に何らかの行動を起こす可能性が強い。それは中国国内が安定していればのこと。しかし、中国国内は、報道規制、言論統制、格差の拡大、景気後退、社会保障問題など国民の不安要素が爆発しそうな気配だ。
だが、中国は日本人では到底考えられない非常識行為を実施するから油断は禁物だ。

もし可能なら、早い時期に護衛艦隊を直ちに出動させて緊張感を演出するのも戦略としてあってもいい。その時、アメリカがどう出て来て、中国がどういう対応をとるか知る事が出来る。アメリカが中国に対して対抗する意志があるのかを試すいい機会だ。アメリカの政府高官がアメリカは日本の尖閣諸島防衛には日米安保条約が適用されると言ったと、一部の政治家やマスコミが報道するが、いざとなるとどう出るか早い時期に確かめる必要がある。もしアメリカが「余計な事はするな!」と言って来たら、「何を言っているのだ?あんたらが自重しろと言うから従った結果がこのザマだ!あんたらが事を複雑にし、エスカレートさせたんじゃないか?」と反論する資格は日本にはあるのだ。アメリカの都合に従ったツケなのだから。

もし、近い将来、何百の武装した中国漁船が押し寄せて来たらどうするか?それには一日も早く尖閣諸島に陸上自衛隊を送り込み、駐屯地としての整備を急ぐ事だ。上陸さえさせなければ、海が荒れる台風シーズンまでには引き返すと思うのだが。

ヘリポート基地、通信、レーダー基地、船だまりを春先にも建設しなくては間に合わない。一日で、秘密裏に装備、建設資材、200人程の陸上自衛隊と建設要員を魚釣島に運び込む事が必要だ。

そして、ベスト・タイミングで強い発言を発信し、それでも効果がないときは何らかの行動を発令してもらいたい。だが、10月頃までは可能な限り中国の挑発に対して、抗議を続け、事を荒立てず、忍耐を持って中国の動きを封じ込める事が重要なのだ。しかし、堪忍袋にも限界がある。そうなったら日本政府は独立国がやるべきことを総力をあげてやらざるを得ない。


年が明けて初めて病院で血糖値を測った。2年近く前は935で、クリニックの最高記録という不名誉な数値を出した。今回は117で正常値に戻った。それも普通に甘いものを食べ、食事も何でも口に入れた結果である。もう半年前から130~150だったので、11月の訪日の際は、薬を意識的に持って行かなかった。日本では何も気にせず、何でも食べたし、酒も飲んだ。
だから、117は無理して出した数値ではなく、自然体で勝ち得た結果と解釈したい。

昨夜、自宅の近くで警告灯や水温計の異常に気付いた。そして、車のエンジンルームから水蒸気が立ち上っているのを確認した。自宅のパーキング・スペースに車を駐車し、エンジンルームのHoodを開けた。寒い外気の中、Hoodからは熱風と水蒸気が私の体に当たった。そのままHoodを開けた状態にして、エンジンが冷えるのを待つ間の30分程メールチェックとニュースの検索をした。そして車に戻ってラジエターのリザーバータンクのキャップを開けた。冷却水も水も空っぽ、ラジエターのリザーバータンク内の水量も空っぽだった。冷却水を補充し、水を満タンにして、エンジンルームのHoodを閉めた。

早朝に起きて、空港に出向かないと行けない。空港まで約50キロ、さてどうするか?前日に迎えに行く約束をしてしまった。今さら連絡がつかない。

朝、予定通り空港に向かう決断をした。満タンにした1ガロン(3.78リットル)のプラスティックボトル3本を車に積み込んで、ドキドキしながら30分早めに出発した。水温計を見ながら運転した。調子がいい。しかし、30キロ地点で、水温計の針が赤色に振った。やばい!と思いながらフリーウエイから出て、路肩に車を停めて、エンジンルームのHoodを開けた。
そんなに冷やす時間的余裕がないので、厚めの革手袋でゆっくりとラジエーターのキャップを少しゆるめた。水蒸気が勢い良く外に放出される。シュー、シューと少しずつ水蒸気を外にもらして、キャップを開けた。リザーバータンクに水を目一杯入れた。そしてキャップを閉めようと思ったら、キャップがない。えー?どうしたんだ?どこにいったんだ?えー?私は車の周りを探しまわった。ない。さっきまで手に持っていたではないか?どこにやった?えー?空港に到着する予定時間が過ぎた。この地点からまだ20キロある。

蓋を見つけるのに10分を要した。慌てて、パニってしまうと、見えるものが見えなかったりするようだ。結果的にフライトが遅れたので、間に合ったということでハッピー・エンディングでした。

帰りも何度か水を注ぎ足し、どうにか友人が経営する修理工場にたどり着いた。どうもガスケットに問題があるようだ。勿論、私にはガスケットがどういう役目をしているのかよくわからない。結果、2、3日かかるというので車を置いていく事になった。

久しぶりにバスと市電を利用して帰った。駅や停留所まで距離があるので、今日はかなりの距離、歩いた。ロスは車社会なので、車がないと不便でしょうがない。車ですぐ近くと思っても、いざ歩いてみると意外と遠い。家に着いたときはヘトヘトに疲れた。

どうも車があると、忙しく動き回る私を見て、神様が「もう若くないのだ!」と私に休息を与えようとしているような気がしてならない。


昨年末のよもやま話。L.Aから謹賀新年2013年!明るい未来に向けて再出発だ!
明けましておめでとうございます 2013年!

旧年中はブログに立ち寄っていただきありがとうございました。昨年は個人的にもいろいろあった年でした。昨年は記事の更新ペースも遅れ気味でしたが、今年も根気強くつき合ってください!
昨年末は衆院選挙があり、保守同士でもいろいろあったでしょうが、みんな考え方やバックグラウンドが違うので100%合意はありえません。安倍政権はスタート前からペースアップして頑張っているようですが、息切れしないように頑張ってもらいたいものだ。
民主党が3年4ヶ月間、いかに何もしなかったかがわかる。日本国民の多くが選んだ民主党が残したツケをみんなが力を合わせて返していかなくてはならない。
自民党政権も今後、難題、課題が山積している。それを一つずつ素早く解決してもらいたい。まだまだ自民党内部も改革が必要である。元の自民党に戻って欲しくないというのが多くの日本人の願いである。今後は今の緊張感を維持しながら驕らず、謙虚に真剣に反省し、取り組んでもらいたい。

今年7月の参院選前後の動きが今後の日本を占う重要な場面だろう。保守同士が引っ張り合い、票の取り合いでモメて欲しくない。保守連合が弱体化した日本を救ってくれると信じている。今の日本の政界に必要なのは小沢や民主党のような解体屋や泥棒ではない。今の日本に必要なのは働き者の修理屋だ!

2013年は良い年になるとお互い念じ合いましょう。民主党、在日、部落解放同盟、日教組、社民党などの反日勢力を弱体化すれば日本は復活し、再生します!


年末は風邪を引き、体調悪い中、超忙しかった。
L.Aは朝夕冷えるが、特にここ数日は深夜から朝方にかけて車が凍るほど寒かった。今年の夏は例年より猛暑の日が多く、冬は今のところ例年以上に寒い日が続く。私は最近、風邪気味の状態にはたまになるのだが、初期に治すので本格的に風邪になる事はなかった。しかし、ここのところ睡眠不足と外に出る事が多かったせいか風邪を引いてしまった。
それもタイミングが悪く、国際政治学者の藤井厳喜氏がロサンゼルス空港に到着する2日前からだ。ピークが彼が到着する前夜だった。迎えに行く日の午前3時頃トイレに行った時、気分が悪くなりもどしてしまったのだ。その後、ベッドに戻りまた眠った。朝、大分調子が良くなったが、扁桃腺がやられたようで声が酷いガラガラ声だった。

日本でもデモの後、ガラガラ声になったが、どうも最近声帯が弱っているのか調子がおかしい。すぐかすれるのだ。その上、風邪で鼻水が出るわ、クシャミはでるわ、喉が痛いわで最悪。

28日のお昼に国際政治学者・藤井厳喜氏をロサンゼルス空港に出迎え、ハードな取材、著名人たちとの交流にお付き合いした。彼は移動中、時差ボケで疲れていたせいか助手席で爆睡していた。しかし、目的地に着いて目を覚ますと、一転して頭の回転が絶好調でエンジン全開。この切り替えは、さすがプロだと感心した。急遽、空港から台湾人の友人所有のインターネット放送局で番組を収録した。予定より進行がスムーズだったので、収録本数が増えた結果、3本となった。

私は司会というか聞き手として出演した。ここでの収録は4年ぶりだ。2本目からは私の声がどんどん酷くなるのがわかる。頭も冴えないで言葉が浮かばない。だが、さすが藤井厳喜氏はYoutubeの自分のチャンネルで定期的に一人で喋ったり、講演を多くこなしているので慣れている。藤井氏の足を引っ張ってないか心配だが、近々、Youtubeにアップされると思う。
私も定期的にYoutubeで発信しようと決意した。今年はまた外に出て、多くの人たちと語り合おうと思う。

私は以前は、3つの事を同時に出来ていたが、今は一つの事に集中しないと気が散って集中出来ない。それに体調が悪かったり睡眠不足だと頭がボッーとして、何も言葉が頭に浮かばなくなった。なぜそうなったか?たぶん加齢と環境の変化だと思う。加齢はともかく、環境は今年早々から元に戻し、改善するつもりだ。だが、気が張った状態で与えられたコーディネーター役と運転手役の責任は果たしたつもりだ。

29日は藤井厳喜氏を今朝6時過ぎにホテルでピックアップして、L.A空港へ向かった。チェックインしてから、搭乗手続まで時間があったのでコーヒーを飲みながら日本の問題点を議論した。彼が滞在中は最高の天気だったが、彼がメキシコに向かっていなくなった途端に雨が激しく降り始めた。一日にも満たない短い滞在期間だったが、とても有意義な時間を共に過ごせた。彼に風邪が感染しなかったようなので安心した。

30日はリトル東京の曹洞宗「禅宗寺」で恒例のもちつきがあった。何十年も参加していたのだが、今回は2年ぶり。檀家、関係者、寺小屋の子供と父兄たちが100人ほど集まっていた。まあ、戦力になったのはそのうちの30人ほどか?
早朝のまだ暗い時間からその準備で多くのボランティアが集まり、毎年、約1200パウンド(600キログラム)の餅をついた。4つのウスが早朝から午後3時半まで音を立てていた。前日まで風邪で声が出ず、この日は風邪が良くなったのだが、かけ声で声がガラガラになった。私は、すぐ手を抜く若者を戦力として使えるように指導する鬼教官の役目。若者に日本文化を真剣に継承するのは難しい。

それと、私が得意にしているのは子供たち(4歳ぐらいから12歳)にも本格的な餅つきをさせることだ。後ろから手を回し、一緒に杵を持って、大人と同じような力とペースで餅をつかせるのだ。彼らは自分がついていると錯覚を起し、目を丸くして驚くが、ほとんどは私がついている。でもその感覚は体が覚え、彼らが体力が付いた時、将来の戦力となる。重要な事は彼らが楽しんでいるということだ。後ろからあまり密着して女の子の体に股間を当てないこと。そういった事を配慮しながらだから結構難しいのだ。

ただ、私にとってはキツイ作業である。彼らの身長に合わせて体を低くする分、足腰に負担がかかるのだ。その疲れのせいか、餅つきの最中、脚に肉離れの痛みが何度か襲って来た。

夜、自宅に戻り、コンピューターで作業していたらまた肉離れ。今度は超痛い。30分くらい動けない。呼吸を整えたりマッサージしたりと肉離れと格闘。何なんだ?こりゃあ、筋肉疲労か?それとも冷えたのか?それとも血行不良?普段の睡眠不足と餅つきの肉体疲労で余程体が疲れていたのかな?風邪を引いたり、扁桃腺が腫れて声が出なかったり、散々だ。

それにしてもなぜ私はこんなに頑張るのだろう?次の日は身体中が筋肉痛。特に背中から腰からお尻の筋肉が痛い。普段使っていない場所だったのだろう。私は年甲斐も無くなぜ頑張り過ぎる必然性があるのか?と自問する。どうも最近は若いと思う気持ちと体力のバランスがチグハグで、最近は頑張った後に後遺症が出る。だが、周りは元気なお兄さん(おじさん)としか見てくれない。40代の頃は、スポーツクラブで「オリンピックにでも出場するのか?」とからかわれたりもした。今でもそれが抜けなくて困っている。

餅つきの後、近くのコーヒーショップでノートブックパソコンに向かいながら、近くで働く40代の日本人女性と台湾関連の話をしていたら「台湾で親日的発言や日本語話して危険じゃないですか?」と無知な質問に驚いた。「おいおい、韓国と一緒にしないでくれ。台湾は韓国のようなユスリ国家ではないぞ。台湾は被災地に220億円という世界一の義援金を送ったぞ」と台湾の歴史をレクチャーしたが、私の話を理解しているようには見えなかった。基礎知識が無さ過ぎると、私が分かりやすく説明しても難しすぎるかもな。

その直後にコーヒーカップを持とうと思った時、開いていたノートブックパソコンのキーボードの上にコーヒーをこぼしてしまった。慌てて拭き取ったが、その1時間後、アルファベットの7文字が打てなくなった。餅つきをやり過ぎて握力が麻痺して弱くなっていたのだ。

次の日、アップルストアに相談に行ったら、修理代に750ドルぐらいかかる?と言う。えーっ?それだったら新しいコンピューターを買えるではないか?
まあ、4年3ヶ月もこき使ったのだから、そろそろ引退させてやろうかね。結局、I-Bookの代用品としてI-Pad Miniを買おうと即決したが、商品の在庫が無い。新年に入って早々、手に入れようと思う。
御心配なく、私は自宅にI-Mac(デスクトップ)もあるので、自宅に居る限り不自由はないが、別室にあるテレビを観ながらのTwitterや検索が不自由になる。

L.Aは日本より17時間遅いので、衛星放送で「紅白歌合戦」見る前に、日本のミカンの味に近い「さつまミカン」を買いにアメリカの大型スーパーマーケット・チェーン店の「ヴォンズ」に行った。でも結局買わなかった。残念な事だが、ミカンが潰れていたり、カビが生えていた。日本では考えられない雑な管理。皮に触れただけでもオレンジと違って、潰れやすいと気付かないのだろうか?山盛りに積み上げると、下のミカンが潰れるだろ?こんな勿体ない扱いして生産者が可哀想で、申し訳ないと思わないのだろう。
結局、すぐ腐り、売れなかったからと本部に報告が行き、商品をあまり仕入れなくなる?バカだよなあ、アメリカ人は。もっと商品知識をつけ、日本から商品管理の仕方を教えてもらったら消費者も生産者も得するのにな。

テレビで「紅白歌合戦」を17時間遅れで見た。私がよく歌う美輪明宏の「ヨイトマケの唄」が最高だった。親子の絆を描いた歌だ。SMAPの木村拓哉の紹介も良かったが、美輪さんの振り絞る響き声と演技が涙を誘う。教育現場でも生かしてもらいたい曲だ。私はゲイではないが、美輪さんには若い頃、大変お世話になった。本当に面倒見がいい人だった。それが、この曲によく表現されている。いやあ、私もこの曲に磨きをかけないと、この曲の精神が伝わっていかないと痛感した。

藤あや子は洋装もいいが、着物姿で歌ってもらいたかった。
東北大震災の被災者へ曲「花は咲く」も良かった。特に被災者たちの写真をバックに曲を聴くと歌唱力はともかく、ついつい吸い込まれて涙してしまった。
由紀さおりのオレゴン州ポートランドからの生中継も良かった。
天童よしみ、伍代夏子、石川さゆりなどの演歌も海外で久々に聞くといいもんだ。
徳永英明の「上を向いて歩こう」も良かった。
私が知らなかった「桃色クローバーZ」から元気をもらった。若いっていいねえ、エネルギッシュで。
AKB48の大島優子がなぜ人気があるのだろう?と思っていたが、踊っているメンバーの中で一番感情表現がしっかりしていて、手抜きしない真剣勝負に、なるほどと納得した。
「嵐」の「ふるさと」もいい曲だ。私にとって「ふるさと」とは、小学校5年生まで過した鳥取県境港市でのよみがえる記憶。ふるさとの友達との関係を今後も大切にしていきたい。

たまにこういった番組を見ると、「まだ俺だって踊れるぞ!」という年甲斐も無く、身の程知らずで愚かな自分がいる。高校生の頃、アメリカにやってきたジャニーズやフォーリーブスの面々と同じダンススタジオで練習したほど自信があった。

だが、体は正直だ。数年前、L.Aと姉妹都市の名古屋に2度招かれて訪問した。愛知万博会場や「名古屋どまつり」会場、「名古屋祭り」のパレードで踊った。L.AからYosakoiダンスグループを30名程引き連れて踊った時は、夏だったので暑くてキツかった。特に私はかけ声が激しいから疲れるのだ。かけ声さえ出さず、おとなしく踊るのであればそんなに疲れないぞ。だが、私が率先しないと誰も声を出そうとしない。やっぱり若者たちと競っちゃうと体に良くない。
だから、紅白で歌いながら踊る歌手たちは、日々、練習とトレーニングしていないと大変だろうと思う。特に若くない人たちは。

昨年のK-POPSはいただけなかったが、今年は慣れない女性司会者が緊張の中、けなげに一生懸命なのが伝わった。

しかし、今のNHKは問題が多い。NHKの組織改革と報道姿勢改革を急がねばならない時期にきている。

何はともあれ、未来に向かって明るく2013年を過そうではないか。日本が世界から信頼と尊敬を取り戻す2013年を目指していこう!





プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。
日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。
TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、2万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業がほとんど数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。
国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。
気がつかないうちに日教組教育に染まった日本人。
今でも旧「たちあがれ日本」のメンバーを支援する。安部政権、真正保守の政治家には大いに期待している。
それにしても3年3ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の民主党政権が残したツケは大きい。
日本の国益を損ね、在外邦人の名誉を傷つけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎もキライだ。
鳩山由紀夫、菅直人、民主党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。

柔道2段、合気道初段、居合道初段、アマチュア相撲初段。

ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
http://chrisyoshimiyake.blog.fc2.com/にも立ち寄って下さい!
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