L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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○ NHKは中国の諜報機関に成り下がったのか? ○ 天皇陛下の79歳のお誕生日 ○ クリスマスに安倍政権に期待を込めて一言。
昨日は部屋にある小さな日の丸の小旗に向かって、5分間黙祷して、天皇陛下の79歳のお誕生日を祝った。その後、「皇居一般参賀」のYoutube動画を観ながら感無量。なぜか「君が代」を聞いて涙ぐむ。心の中で天皇陛下万歳!

【天皇誕生日】12.23 皇居一般参賀&奉祝日の丸行進

それにしても受信料まで徴収する公共放送のNHKが23日は「天皇陛下の誕生日」関連報道を一日に2度しかニュースで紹介しなかった?朝の7時のニュースは5番目に気象情報の前に短時間入れただけ?昼のニュースは「警部補が事件後に自殺未遂」を長時間報道し、その後に天皇陛下の誕生日を短時間報道した?そして夜のニュースでは全然紹介しなかった?何を考えているのじゃ?これが日本の公共放送局のやることか?これは国会で取り上げなくてはいけない事案だ。

本来、国家の元首である天皇陛下の祝賀をトップで報じるのが当然ではないのか?いかに日本のメディアが「日本の国柄」「天皇陛下」を軽んじて腐ってきているかが分かる。天皇陛下を敬わない公共放送局が、尖閣問題で日本を挑発し、反日国家・中国の公営放送局CCTVをNHK内に置いているとは、スパイを囲っているようなものだ!まずはこんな放送局にはNHKの敷地から出ていってもらわねば、日本人の感情は治まらない。

先日もNHK「ジャパン・デビュー」での台湾に関する偏向報道、捏造報道の1万人訴訟で、なぜかNHKが勝訴した。こんな誤った判断をする狂った裁判官が日本の司法制度をダメにする。これが法治国家の判決かと疑ってしまう。

民主党を政権与党から追い出したのはいいが、まだまだ日本の腐りは根が深い。メディア、評論家、学者、裁判官、官僚、政治家、教員、在日などそう簡単には洗濯出来ない程汚れている。それに選挙にも行かない無関心派、ヒマさえあれば韓流ドラマかワイドショーを観て、何も考えない空気のような人たち。日本の国柄がどんどん崩されていく。残念でならない。


そしてメリー・クリスマス!

以前はこの時期が来るとソワソワしたものだ。クリスマス・ショッピングを楽しみ、パーティーのハシゴをしたものだ。若い頃は少なくても100名以上集めて、仲間のバンドを呼び、コックを呼んで、場所を借りてパーティーをやったものだ。
だが、ここ20年以上、飲酒運転が厳しくなってから、車社会のL.Aでは盛り上がりがクールダウンしているように思える。
先日行った「L.A龍馬会」や日台交流会「黒潮会」の忘年会はノー・アルコールだった。

日本では結婚披露宴やその他のイベントでタキシードを着る機会がしょっちゅうあったのだが、ここL.Aでは、年末に行われた有名人の自宅パーティーに招待された時だけしか着るチャンスがなかった。しかし、そういう有名人も年末のパーティーを止め、旅行に行くようになって、年末パーティーの招待すら無縁になった。

L.Aの街中はクリスマス・ムードでいっぱいだ。あちらこちらにクリスマス・イルミネーションが光り輝く。それにしてもテレビで観る日本のイルミネーションは世界でもトップを競う華やかさだ。特に東京・六本木のミッドタウンのイルミネーションは毎年、日本人の優れた想像力の結集を観ているようだ。どんな逆境にあっても日本人の創作力は衰えない。その底力が、人々に感動を与える。
小さな商店街から、新宿、銀座に至るまで、日本の光の芸術は進化し続ける。電力不足の中、発光ダイオードLEDライトにより引き継がれ、日本の未来に向けて光を発する。

戦時中の日系収容所でも、日系人は苦難の中、我慢の連続だった。しかし、日系人はそんな逆境の中でも明るく、創意工夫して毎日を暮らしよく創作し、3年半の歳月を無駄にはしなかった。その後、日本人としての誇りが、2世、3世に引き継がれて日系人の地位を確立させた。しかし、まだまだアメリカにはシナ人、韓国人のようなまったく異なる民族と、日本人との違いを理解する人たちは少ない。日本人の名前や文化を利用して商売したり、悪事を働く韓国人が何と多い事か。
まだまだ白人至上主義のアメリカでは人種差別も未だ残っている。今後、現在の日系4世、5世が他民族との結婚の中、どう日本人らしさを継続するかは難問である。


安倍政権が近づき、円安が進んでいる。株価も久しぶりの2万円台に戻した。
私は客観的に見て、1ドルは100円ちょっとぐらいが日本に適した通貨レートと以前から思っている。円高になってもほとんど国民に還元されてはいない。それだけ今までの民主党政権下での為替レートは異常だったと言わざるを得ない。これは今年、二度訪日した私にとって、不利益だったから言っているのではない。誰にとってもアンフェアーなレートだったと言っているだけだ。

安倍さんは当面の目標を90円と言っているが、現在、84円だから、現実的に可能な目標となってきた。これで、中小、零細企業の経営の助けになればいい。
勿論、海外旅行を目指している人たちにとっては少し負担が大きくなる。だが、日本側にとってはお得感がまだあるはずだ。


今、アメリカでは度々起る連続射殺事件がクローズアップされ、銃規制の論議が展開されている。半数の人が賛成と反対で二分されている。全米ライフル協会側は原因は若者の暴力的ゲームにあると、ゲームの方を規制し、学校に銃を携帯したガードマンを配置せよと訴える。自分勝手なものだ。みんなが責任を押し付け合っている。
どんなに人が殺されようが、結論は出ない。時間が経てば風化していくだろう。

私も20年前まで銃を所持していたが、現在は所持していない。銃も日本刀と同じく、握って見つめているだけでゾクゾクするものだ。世の中には精神的に病んでいる人や、すぐキレる人が増えてきている。身近な人でも信用できない時代になってきた。特にアメリカでは予算の関係で、多く病んだ人たちが野放し状態である。
それに最近の暴力映画、ゲームなどの影響で、現実と架空の世界の見境がはっきりしなくなった側面もある。

私のように言論活動で堂々と顔出ししているといつ危険と遭遇してもおかしくない。しかし、日本にいては気づかない事を、誰かが海外から提言する必然性を感じているからやっているに過ぎない。今の日本は正念場だ。多くのお誘いを断ってでも言論活動を続けるつもりだ。私の人生は、日本のためになる「イキガイ」と「ヤリガイ」でフェードアウトしそうだ。

それにしてもこの歳になるとコンピューターに不具合が生じたり、ネットなどでサイバー攻撃にあったりすると、解決するまでヘトヘトになるほど労力を使う。しかし、今までどうにかそれを乗り越えてきたが、私も進化していかないと追いついていけなくなる。


安倍政権があと数日でスタートする。当面の、日韓関係にどう対応するかが、今後の展開を占う大きな試練だ。
私が心配するのは、安倍氏が、今まで何もしなかった民主党を意識し過ぎて、何もかも急ぎすぎることだ。もうちょっと肩の力を抜いて、冷静に対処してもらいたい。今後、多くの罠が仕掛けられて来ることを想定して、立ち向かってもらいたい。

彼は彼なりに以前、マスコミにつぶされた事を反省し、分析している事だろう。しかし、マスコミは安倍氏が言っていない事を推測で記事にする。それを信じ込み「安倍氏はブレ始めた」と判断するにはまだまだ時間が必要だ。せめて来年夏の参院選まで結論を出すのを待って欲しい。
安倍氏はまだ首相に任命されてはいない。大臣さえ決まっていない。そんな彼に今から期待と幻想を抱かない方がいい。今から来年の夏までにいろいろな動きがある。その都度、「ブレた」と声を出さない方がいい。もっと大局的に新自民党の行方を注視して行こう!

特に日韓関係は慎重に、戦略的に進めていかなければ、また足を引っ張られる事態になる。当然、日本の国益にならない支援や協力を急いで約束しない方がいい。
竹島問題、慰安婦問題は参院選までは、のらりくらりと押したり引いたりして時間を稼げばいい。今は「補償問題は日韓条約で解決済みだ」と言って、時間を稼いでもらえばいい。来年の参院選に向けて経済問題や他の事案をいい方向に向かわせることに全力で御願いしたい。保守の力を結集する事が重要である。
参院選は大勝しなくても3分の2は確保出来る。しかし、そんな安易な気持ちでは、ちょっとしたことで逆転現象も起こりかねない。やるからには民主党も民社党も潰す気でやってもらいたい。


日韓関係の解決は、日本が強行に出れるかにかかっている。今がそのタイミングではない。今それを強硬に進めると、マスコミから叩かれ、経済問題や他の事案に影響が出て、自民党や保守のマイナスイメージを国民に与える。今は参院選に向けて実績を作り、時期を見誤らずに決行してもらいたい。マスコミは執拗に粗探しをしてくるので、その裏ををかかなくてはいけない。
我々も慎重に注意深く報道を見ていかなくては見誤ってしまう。

日韓関係は解決しようがしまいが、未来が見えない、揚げ足をとられるだけ事案でしかない。朴槿恵が大統領になろうが、国民を抑える事は出来ない。自力では何も出来ない国に体力をつけたのは日本である。日本は過去のお人好し外交を卒業し、同じ過ちをくり返してはいけない。
韓国としては慰安婦、竹島問題は譲れまい。これらがあるから強請った金で、今日の韓国があるのだ。今は日本にとって国力強化につながる事案に道筋をつけ、中韓を除いた友好国との連携を強化することに重点を置いてもらいたい。

来年の夏の参院選でまず、保守が大勝し、国民に憲法改正の審判を仰がなくてはならない。しかし、今のままの58%の低投票率ではいかに日本人が政治に関心がない国民に映ってしまう。選挙に行かないのも民意である。これはどういう事態になろうが、「成り行きにおまかせします」と意思表示をしたという事だ。ようするに奴隷根性丸出しという事だ。そういう輩は政府や他人のせいにする資格はない。今後、法の整備なくして何も進まないのであれば、改善していけばいいのだ。

参院選で保守が票を伸ばす事で、衆院との合計議員数が3分の2以上確保できれば、憲法を改正するチャンスも近くなる。そうなれば、日本の発言にも力強さが加わる。日韓、日中問題の多く日本有利に進んでいく。また、そうなってもらわねば、いつまで経っても日本の政治は国益重視の政策を前に進められない。

マスコミは執拗に粗探しをしてくるので、安倍さんはその裏ををかかなくてはいけない。我々も慎重に、マスコミの言動や記事を注意深く見ていかなくては見誤ってしまう。
参院選後に、安倍政権を占う行動が開始される。8月の靖国神社参拝、そして中国、韓国に対して当たり前の事を力強く発言していく安倍晋三を期待して、みなさんも今しばらく暖かく見守っていこうではないか?


藤井厳喜さんが衆院選に出馬した関係で、後編が1ヶ月半遅れとなりました。前日デモで声を潰してしまって声が引っかかっています。帰国早々でちょっと疲れていますね。

【藤井厳喜&Chris Ryouan三宅(対談後編)】大統領選後の日米関係②


まだ前編を観ていない方は

【藤井厳喜&Chris Ryouan三宅(対談前編)】大統領選後の日米関係①



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選挙後のブログ更新!年内の陸上自衛隊尖閣上陸は可能か?参院選までにスピーディーに実績を積み重ね、憲法改正を目指せ!
自民党294議席獲得し、過半数を上回った。憲法改正に向けて前進しろ!

衆院選の開票結果が出た。自民党の圧勝だ。ほぼ予想通りの結果となった。まずは民主党が政権与党でなくなったことに「バンザーイ!」。日本にとって喜ばしい事が起ったのは久しぶりだ。これで日本はどうにか生き延びれる。これこそ神は日本を見捨てなかった。

民主党の仙谷由人、小宮山洋子、樽床伸二、城島光力、藤村修も落ちたぞー!

安倍晋三自民党総裁が再び首相として返り咲く。今の日本をよみがえらせるには彼しかいない。今後、マスコミの陰湿な偏向報道や安倍叩きが展開されると予想されるが、覚悟を決めた人間は総簡単につぶせない。自民党内部で、先頭になって彼の足を引っ張る度胸が据わった政治家もいない。いくら民主党が勝手に崩れたと言えど、これだけの議員数を勝ち取った自民党総裁を敵に回す輩がいたら除名しろ!

安倍晋三氏は体調も戻り、前回の首相辞任後に十分充電して英気を養った。そしてタイミング良く、グレード・アップして戻ってきた。
前回とは見違えるほどの自信と決意がみなぎっている。東京・秋葉原での安倍晋三、麻生太郎の最終演説会を見たら、いかに安倍晋三氏を多くの国民が待ちこがれ、日本の未来を彼に託そうとしているかがわかる。日本人が一体となって、未来に向けて夢を託す瞬間だった。その場にいたわけではないがYoutube動画の画面から十分、熱気が伝わった。今後は、来年の参院選までに国民の期待にどういち早く答えられるかにかかっている。それまでは浮かれて舞い上がっている暇はないぞ!

自民党の今回の躍進劇は相手(民主党)のエラーや3流ピッチャーによって、大量点を手に入れたに過ぎない。憲法改正に向けた真の決勝選は来年の参院選だ!実績を積み重ね、マスコミからのイジメに屈せず、気を締めて頑張ろう!


自民党勝利の選挙後、各テレビ局が世界中からの「街の声」を紹介する。
みなさん、こういったテレビの「街の声」はほとんどがヤラセだと思ってください。特に中国や韓国からの街中インタビューのコメントは情報操作でしかない。私も過去、街中インタビューで何度も言いたい放題言ってきたが、放送では絶対に使われた事がなかった。

私の友人が昔、NHKから街頭で声をかけられ、ご協力下さいとリハーサルやらされ、彼らが用意したセリフ通りにしゃべることを要求された。当時はNHKから粗品をもらったことで有頂天になっていたらしいが、今ではそのことを悔いている。だからニュースの街頭インタビューはなるべく信じない方がいい。どうせ彼らの描いたシナリオに近い人を選び、編集する可能性が高いのだから。


選挙が終わったが、まだまだ安心はできない。過半数以上の294席を手に入れた自民党だが、過去の自民党体制を反省していない人がまだまだいる。119人からの躍進は、自民党を評価したからではなく、民主党があまりにもお粗末だったに過ぎない。

前回、安倍叩きを決行したマスコミは今や、安倍氏を潰すほどの力も知恵もない。ネット社会によって新聞各社の体力が落ち込んでいるからだ。テレビ局や新聞社の幹部社員は、ネットを見下しているくせに、その影響力を知ろうとしない。近い将来、その恐ろしさをきっと実感する時がくるだろう。

彼らにはどうも安倍氏が目障りな存在のようだ。特に朝日新聞は、「従軍慰安婦」と言う造語をつくり、デマを報道した張本人なのに未だ非を認めて謝罪も訂正もしていない。

安倍次期総理大臣は、公約として慰安婦問題に関連して、村山、河野談話の白紙撤回を求めたり、戦後レジームからの脱却が大きなテーマになる。その時、朝日新聞のデマが大きく取り上げられる事を、朝日新聞は恐れている。だから、社を上げて安倍氏への攻撃に走る。
学校で日教組、社会に出て朝日新聞を読み、自虐史観やデマを植え付けさせられた反日、反米の日本人が何と多い事か。何がインテリ新聞だ?私から言わせれば、狂った新聞でしかない。

それにしても民主党の57議席は、私が願っていた
30議席前後には20議席ほど多すぎてガッカリ。前回民主党が獲得した230議席がいかに異常だったかを物語っている。これだけの数の税金泥棒を国民が受け入れたという事だ。
何?景気が悪い? 民主党を選んだからだ。
何?被災地復旧復興が遅れている? 民主党を選んだからだ。
何、何?子供手当が入らない? バラマキをあてにして騙されたからだ。
何?景気が悪い? 素人集団民主党の経済対策が効果ないからだ。
円高で苦しい? 民主党と日銀のせいだ。(その後、安倍政権に向けて、円は1ドル85円に近づいている。これは、1ヶ月で7、8円の円安だ。有能なリーダーに交代するだけでこうだ!)
中国、韓国の挑発がひどい? 民主党政権がナメられているからだ。
放射線量が高いから家に帰られない? 放射線の基準値を根拠も無く決めたのは民主党。

正直言って、私が近い将来に帰国したら、被災地の基準値をオーバーした低放射線量の地域で暮らそうとも思っていた。しかし、放射線より私にとっては寒さがネックになる。これは私が若くても、そういう状況の中、事情が許せば同じ事を考えただろう。何?おかしい?そう、私は変人だがマジメに語っている。

私は多くの広島や長崎の被爆者を知っている。原爆の爆心地はともかく、私が知っている、広島市、長崎市で生まれ育った人たちはなぜか元気だ。それに広島や長崎は、今日まで一度も本格的に除染作業をしたとは聞いた事がない。多くの子供たちや老人たちはその中で生きて来た。70代、80代で、元気に現役でバリバリ仕事をしている人を沢山知っている。

1年半以上経って死者や重病患者が一人も出ていないのはなぜか?私から言わせれば、民主党が中途半端な形で基準値を見誤ったことで、多くの被災者、企業に取り返しがつかない迷惑がかかったのだ。今でも思い出す、あの恐ろしい風評被害を。政権与党の判断力が伴う知識と、決断力が伴う経験がないリーダーシップは、風評被害を広めるには十分だったようだ。

放射線量が原因で死者が出たら、無責任なマスコミは、被災者の不安も、後先の影響も考えず記事にすることだろう。まるで芸能人のスキャンダル記事を喜んで書くように。そして国民に不安を煽る事だろう。こんなマスコミが日本に存在する事は、日本にとって不幸な事だ。


憲法改正、自衛隊増強に反対している公明党が10議席増えて31議席にもガッカリ。菅元首相が小選挙区で落選したが、比例でギリギリ当選にもガッカリ。
「原発ゼロの執念が私に議席」だと?空気が読めない男は、勝手に言い訳をし、自分に都合がいいように解釈し、自身を正当化する。今でも日本国民に多大な迷惑をかけ、日本列島をガタガタにした反省もなければ、自覚もしていない。その上、「民主党は政権交代を実現するために、さらに力をつけていかなければいけない」?冗談じゃない。こんな病原体の繁殖力を持った売国奴で、嘘つきの詐欺師集団が存在するだけでも虫酸が走る。

またまたこの菅という男は、国民の足を引っ張っぱる。こんな反日害毒人でナルシストの勘違い野郎は一日も早く引退し、シナか韓国へ旅行でも行ったらどうだ?いや、永住するのもいいアイデアかもしれないぞ!こんな責任も取らず言い訳ばかりした野郎を首相にした責任は重いぞ!そんなふざけた野郎を、比例名簿の上位に入れた民主党にはセカンド・チャンスは永久に訪れない。

私は自民党が250議席ぐらいで石原氏と連立を組むのが一番いいシナリオだと思っていたが、ちょっと単独で議席を取り過ぎてしまった。だが、いずれ自民党が石原慎太郎率いる「日本維新の会」を必要とする時が来るだろう。

最近は橋下徹を手なずけている石原慎太郎氏は、さすが政治家としての経験度が違う。橋下も勢いでいろんな政策を発表したが、少しずつ石原氏に歩み寄っている気がする。何といっても石原氏が党首なのだ。決める権限は石原氏にあるのだ。国会議員団の代表も平沼赳夫だ。旧「たちあがれ日本」から石原慎太郎代表、平沼赳夫、西村真悟、藤井孝男、園田博之、中山成彬といった優秀なベテランも当確した。三宅博、松田学、村岡 敏英、三木圭恵、河野正美など優秀な新人も当確した。

ちょっと残念なのは、橋下が以前公約したことに迷いが生じて、言動の歯切れが悪くなったことだ。今後、どうなるかはわからないが、「日本維新の会」の国会議員団の多くは自民党に近い石原慎太郎氏や平沼赳氏の影響力に染まっていく事だろう。

何しろ平沼赳夫氏と安倍晋三自民党総裁はとても近い関係だ。そして、亡くなった元自民党大幹部の中川昭一氏は平沼氏、安倍氏と仲が良かった。今こそ中川氏の遺志を2人が協力して引き継ぐ時だ!


藤井厳喜氏は今回は残念だった。公示前ギリギリに、平沼さんからの中国ブロック比例代表7番目として出馬要請があり、悩んだ末、急遽決定し、バタバタと選挙戦に突入したのだ。彼は尊敬している平沼さんの頼みを断れなかったのだろう。予定外の出費も大変だっただろうに、お疲れ様でした。彼からの最後のメッセージ「では戦いに行きます!」という言葉が、まだ余韻として残っている。

中国ブロック「日本維新の会」小選挙区候補者は準備期間がなかった事もあり、接戦に持ち込むほどの候補者ではなかったようだ。小選挙区で当選したのは岡山の平沼赳夫氏だけで、比例と小選挙区の重複候補者2人だけが比例代表復活当選した。

まあ、頭を切り替えて、次は本命である来年の参院選で頑張りましょう。日本には藤井厳喜の国際感覚、情報ネットワーク、分析力、経済戦略、そして愛国精神が必要とされている!

西村真悟氏の衆院返り咲きもおめでたい。まず、尖閣諸島に陸上自衛隊を上陸、常駐を働きかけて実行に移し、憲法改正か新憲法制定を安倍政権と共に進め、台湾との友好関係を強化してもらいたい。

初当選の三宅博氏も兄貴分の西村氏を支え、日本再生のため、安倍政権をバックアップしてもらいたい。尖閣防衛が日本の生命線です。狂っている中国は尖閣諸島を盗るつもりでいる。今後は日本のために益々忙しくなるから、飲んで、歌って、語り合うのは当分お預けかな?

自衛隊の尖閣上陸を新政権発足直後の今年中、スピーディーに展開しないと、問題が面倒なことに発展する。来年に入ったら政治スケジュールや気候に左右され、夏の参院選も絡んで、なかなか実行するのが困難になる。その隙を狙ってシナ軍は上陸を決行しようとしている。


あーあ(ため息!)先ほど、夕方のラッシュアワーに、渋滞中のフリーウエイからダウンタウンに降りようとして前のトラックにぶつけてしまった。後ろの車が気になって、バックミラーを見ながら考え事をしてボッーっとしていたのだ。何とした不注意か。渋滞していて少しずつ進む状態だった。ブレーキもアクセルも踏まない状態で車が進んでいた。いきなりの衝撃に驚いて気がついたのだ。トラックは何でもないが、私の車(トヨタ・カムリ)の前方のバンパーはダメージ。渋滞しているフリーウエイ上だったので、示談にする余裕も発想もなかった。こういうところが日本人の正直なところか?今後、どうなることやら。あーあ、今年はいろいろと金がかかる一年となりそうだ。

L.A在外選挙報告。選挙後、一日も早く、緊急に尖閣列島に自衛隊を上陸させないと、シナが先に上陸するぞ!
いよいよ衆院選の投開票間近。さあ、どういう結果が出るか落ち着かない。
果たして北朝鮮のミサイル発射に振り回された自衛隊のみなさんは、もう投票したのだろうか?それとも16日に投票?

ここL.Aでは5日~9日までが投票期間だった。私は先週の土曜日に在外投票してきた。毎回、投票所は場所が変わっている。どうも私は、役人に対していい印象がないし、いい体験もない。投票所でも毎回、係員と領事館職員に文句を言う。何度やっても改善されない。
今回の選挙は、解散が突然だったので、10日早い在外選挙に、領事館の準備スタッフはバタバタだったようだ。

それにしても役人はなぜ、ちゃんと私の質問をよく聞いて答えてくれないのだ?マニュアル通りにロボットのように説明するから、過去、何度も投票している私は、その説明で余計に混乱した。ちゃんと手順通り記入しているのに、ああだこうだと言うから結局間違えてしまったではないか。これだったら、投票順序をわかりやすく書き出してもらった方がいい。
毎回、ズケズケとモノ申す私は、変なイカレタ人として領事館関係者の記憶にインプットされそうだ。
しかし、次の日に、友人たちも同じ様なことを言っていたぞ。

今回、投票用紙や候補者など、印刷物などはフォーマットが作ってあるのだから、時間はかからないはず。しかし、私のブースには東北の小選挙区名簿帳が置いてあり、「九州の名簿帳は?」と他人が使用しているブースから借りなくてはいけない。なぜ、各ブースに置かない?

私の小選挙区は、私の最終住所の福岡3区なのだが、選挙区名簿に候補者の名前は大きいが、選挙区が見当たらず、ついつい係の人に「選挙区が見当たらない」と声をかけた。係員は、「ここですが」?何、何?活字が虫眼鏡が必要なほど小さいのだ。候補者の名前は大きいのに、「福岡3区」がなぜこんなに小さいのか?なぜこんなフォーマットにするのだ?役人仕事は親切じゃない!
それにしても小選挙区制の候補者名は知らないし、中選挙区でもっと広い選挙区から複数の候補者を選んだ方がいいと思う。私は以前からこの欠点だらけで不備だらけの小選挙区制には反対だったのだ。

在外選挙は日本での投票よりちょっと複雑である。まず、封筒に日本の小選挙区の選挙管理事務所(役所)の住所を記入し、投票用紙を小選挙区の封筒に入れ、比例区は投票用紙を比例区の封筒に入れ、封をし、係の人がチェックし、領事館員が確認の署名をし、2通の封筒を大きめの封筒に入れ、「確かに入れて封をしました。ご確認ください」で投票が終了である。

この封筒を領事館職員が11日か12日に日本に持ち帰って、どういう方法かは知らないが、郵送したようだ。

それにしても私は、今まで長年、微力だが日本再生のために時間をつぎ込んできた。何でこんなに御節介なのだろう?自分自身が悩みや重荷を背負って大変だと言うのに、日本や台湾のことに一生懸命になって・・。それもため息やストレスばかり増やして・・。やっぱりそれだけ日本が好きで、祖国を愛しているのだろう。それに人並み以上の正義感、お節介、見て見ぬ振りが出来ない性格がそうさせているのだろうか?


現在、在外選挙の公報が少ない事と、内容が誤解される事を、領事館職員に何度言っても改善されない。私は一人でも多くの邦人に在外選挙登録をしてもらい、選挙に参加してもらいたいと思っている。
折角、我々の先輩たちが10年以上の年月をかけて、日本政府を訴えて勝ち取った当然の権利なのだ。それをなぜ、面倒臭いからと言って登録しない人が多いのだ?日本人として当然の義務だし、この人たちは祖国が気にならないのだろうか?

ガッカリするのは、まさかと思う人たちが登録していない事だ。私のように言論活動している仲間だったり、銀行の駐在員だったり、日本語学校の先生だったり、あーー、何考えているのだ?

ネット規制など、選挙期間中の言論統制がささやかれているが、日本国内で選挙委員会からの公報活動や説明がなされているのか?ここアメリカでは、そういった情報も告知もない。日本中、国民にどこまで浸透しているのか疑問だ。これって、もしかして常識の範囲内っていうこと?
こんな曖昧な状態で、グレイ・ゾーンでの選挙応援もやりづらい。公示後、政党助成金がない党は、選挙資金不足だろうし、与党の民主党は金を使い放題というのはちょっとおかしくないのか?

訪日中に感じたのだが、民主党議員のポスターはサイズも大きく、数も多く貼ってあったことだ。

国会議員一人に1億円の歳費も多すぎるし、政党助成金の仕組みも改善が必要な気がしている。新幹線や航空機利用が便利になり、交通網が発達している時代に、この狭い日本で、なぜ豪華な議員宿舎が必要なのだ?交通費は歳費から使えばいいし、宿泊もホテルを利用した方がセキュリティー上の点からも、市場にお金が流れる点からも有効だと思うのだが。それこそ、議員自らが内需拡大に協力するのが当然だろう?
それに国会会期以外は、地方議員は地方に戻って、どう地方を活性化し、都会と世界とをどう結びつけるか知恵を絞ってもらいたいものだ。

そりゃあ、国会期間中以外も東京にいた方が楽しいだろうし、刺激になるだろう。しかし、こういった議員のために議員宿舎を安く提供するのは、都合が良すぎると思う。今の時代、テロのターゲットにされやすい議員宿舎は民間に払い下げてもらいたい。
今の日本の政治の仕組みを予算を含めて、リセットする時期に来ている。

今の時代、選挙活動にネットを有効活用できないのは、金の無駄遣いと言われてもしかたがない。選挙期間中、丸暗記した演説を聞くのも重要だが、ブログやホームページで選挙状況を自らの言葉で発信してもらったり、決意表明、覚悟の程を文面から感じ取れれば、有権者にとって選択肢が広がり、有り難いのだが。
忙しいみなさんは、テレビ番組をタイムリーに観るのも困難なのだ。政見放送もYoutubeなり、インターネット放送局で配信すれば、観たい時、候補者の姿、発言、演説を観る事が出来る。特に今の若者はテレビを見ない人が多い。彼らはネットを見るのだ。

もう金がかかるワン・パターンの選挙活動にピリオッドを打って、国民に政策なり、人物なりをネットでアピールする時代に来ている。今の時代、ネットの事はチンプンカンプンの人では、時代を読めない。精々、基本的な操作が出来る人が、時代にあった政治を国柄のバランスを考えて実施する時代である。

もう時代と逆行する余裕は日本にはないのだ。

明日はL.A龍馬会のクリスマス・パーティーだ。食べ物持ち寄りで、プレゼントの交換もやる。また日本の政治や選挙の話題で場をシラケさせるのかな?参加者の何人が在外投票したのか知りたい気持ちもあるが、知ったらまたガッカリし、ストレスが溜りそうだから、やっぱり知らないでおこう。

自民党が政権与党になろうが、自民党が何人当選させられるか、私が好きな安倍さんが首相になろうが、緊急課題は尖閣諸島に陸上自衛隊を上陸させる事だ。結局、このまま行くと「先に上陸して実効支配を確立した側が勝ちだ」ということになる。
ここのところ中国は挑発を繰り返し、日本の様子や対応をうかがっている。今度は中国機が尖閣諸島の領空を侵犯したが、高度60メートルの低空という事で自衛隊のレーダーも捕捉できなかった。というが、もしかして、日本側は問題を起こしてはいけないから「一度だけは見逃そう」ということを民主党政権から聞かされていたのではないのか?今後はどんどんエスカレートする。民主党政権では尖閣諸島を乗っ取られるのは時間の問題である。

彼らが攻め込んで来る可能性が高いのは、日本の守りが弱まる正月か、気が緩み、海も穏やかな5月の連休時だろう。

しかし、日本は安倍政権になっても参議院で過半数を取る必要があるので、その準備や問題解決で年末年始は潰れてしまう。それと並行して新年度予算です。これは4月にずれ込み、暫定予算の可能性もある。それが終わったら、また選挙モードになりバタバタする。参議院選挙が終わるまで過激なことは出来ないと中国は判断し、逆算して、いつがベストか?と計画を立てるだろう。

それを回避するには緊急に年内にも尖閣列島への自衛隊の配備を決行するべきである。まあ、それが出来るかどうかで、次政権の覚悟と決断力が本物かどうかを判断出来る。

戦争が嫌で、尖閣も失いたくないのなら、一日も早く、言うだけではなく、行動を起こすしかない。それと同じことを中国は必ず考えている。それこそ早い者勝ちだ。平和ボケの日本人よ、冗談じゃなく、本当にグズグズしているとシナは攻めて来るぞ!


今後の選挙戦に願いを込め、リトル東京で在外投票をした。自民党は勝ち過ぎて自惚れないで、保守連立で安倍救国内閣を強化しろ!
L.Aに戻って、訪日中にたまっていたことが思っていたより多く、目が回りそうだった。やっと落ち着いて来た。まあ、母も私が訪日中、敬老介護ホームで、熱が出たらしいが、大事に至らなくて良かった。

先週の土曜日にリトル東京の日米文化会館で衆院選の在外投票をしてきた。11日か12日には世界中の各地域の外務省職員が責任を持って日本に届ける筈である。

衆院選は12月16日の投開票に向けて、選挙戦も後半に突入し、各政党の焦りが見え始めた。今のところ自民党が過半数以上の議席数を確保する勢いである。多くの国民が民主党の前に進まない政治にうんざりした結果だろう。これで自民党が過去の「ツケ先送り、事なかれ政策」を反省をして、安倍さんがリーダーシップを振るって、改革を進めてくれればいいが。
自民党は勝ち過ぎたら、調子に乗ってまた以前と同じ事を繰り返しかねない傾向にあるので、我々は目を光らせ、注視を続けなくてはいけない。

最近、公明党が自民党が掲げる保守色の強い政策をけん制する発言が相次いでいる。両党は選挙協力関係にあるが、選挙後をにらみ自民党と日本維新の会が接近する事を恐れている。所詮、カルト創価学会がバックの売国奴政権である。そもそも自民党が公明党と協力関係になってから自民党の弱体化、日本の弱体化が進んだような気もする。安倍さんが進めようとする憲法改正や集団的自衛権の行使を容認出来ないなら、公明党とは連立を解消すべきだ。

旧「たちあがれ日本」代表で「日本維新の会」の国会議員代表の平沼赳夫氏と安倍晋三自民党総裁は深い絆で結ばれている。今はお互いの立場があるので、距離を置いているが、選挙後は確実に歩み寄ると私は推測する。
今後は、保守同士が一体となって、救国内閣をサポートしていかなくてはいけない。

それには、旧「たちあがれ日本」の面々が、一人でも多く当選することを祈っている。比例で「日本維新の会」が伸びれば可能性は出てくる。彼らの力が今後の日本には必要なのだ。特に宮崎1区の参院議員の中山恭子さんの夫で元国交相・中山成彬氏、比例中国ブロックの7位の藤井厳喜氏、近畿ブロック比例の西村真悟氏、三宅博氏、旧「たちあがれ日本」代表、平沼赳夫氏などは日本が必要とする人材である。是非、当選して救国内閣をこういった人材がサポートして、日本の国柄を取り戻さなければいけない。

今回は自民党以外、各党が準備不足だったようだ。解散を宣言した野田の民主党もバタバタで、予想では大幅に数が減少する。それにしても民主党の首相は3人とも人騒がせだった。野田もこんなにいきなり解散して、最後の最後まで国民を混乱させ、結果的に振り回された。

鳩山は引退?し、菅は選挙区ではほとんど無視されて、当選も危ないとされている。野田は比例で残るだろうが、選挙に弱い上、選挙区に顔を出せない状態だ。現役の首相が選挙区で落選すれば前代未聞だ。民主党は30議席以内に追い込んで、解体させなくてはいけない。

民主党が公約を何一つ実行しないで、日本を滅茶苦茶にし、その詐欺行為の責任を誰も取らず、3年4ヶ月も政権与党として君臨した。こういった悪例を真似して、マニフェストでウソを並べる党が何と多い事か。無責任にウソを平気で並べる党には要注意!騙されやすい日本人よ、目先の甘い言葉には必ずトゲがあることをお忘れなく!

私は、近い将来、日本を護る、日本人を守る、国民の生活を真に考える保守勢力の大同団結が必要だと考えています。政治信条と歴史観、国家観を同じくする仲間達が、結集してくれることを期待しています。石原慎太郎・日本維新の会代表は、小異を捨てて大同につこうと必死に訴え、まずキャスティング・ボードを握り、安倍自民党と協力して政策を実現してもらいたい。
日本維新の会の代表・石原慎太郎氏も副代表・橋下徹も公約がブレたのではなく、お互いがギリギリまで歩み寄ったのだ。
橋下に関しては、今まで勢いと、情報不足の中で発言したことで誤解を招いた。最近は知恵がついて中味を修正し、見直したのではないのか?そして、少数政党じゃ政策は実現できないという現実的戦略を理解し始めたのではないか?

橋下は選挙中の今でもツイターを続けているという。そして、ネット規制に異議を唱えている。「なぜ出来ないのか、おかしいだろう?」と言うが、今は現体制、現法に逆らわない方がいい。今は責任がある立場なのだ。それにツイターでつぶやくことが、選挙戦の逆効果になっている気がしてならない。

今は素直に、まず優先順位としてツイターでつぶやくより、多くの当選者をいかに出せるかに全力を上げて、得策を考えた方がいい。

選挙規制、ネット規制などは、国会議員数さえ増えれば、改革を進めればいい。
意味がない敵を選挙中に作られると、旧「たちあがれ日本」の面々にも迷惑がかかり、シワ寄せがくるのだ。

また、ネットでネガティブ・キャンペーンが展開され、ツイターでも日の丸マークが付いていても、信用できない輩が多いのに気づく。一生懸命なのは分かるが、大局的に、よく考えて来年の参議院選後の政界再編成を頭に入れて票を投じていただきたい。

今、必要な事は、現民主党、旧民主党に関わり、公認された人たちを日本の政治シーンから排除しなくてはならない。今後は国民が一体となって前進し、未来を描ける政権を作らなくてはいけない。日本はバブル崩壊後、元気が弱まった。その上、民主党政権で政治空白を余儀なくされ、3年4ヶ月を失った。あの悪夢は一日も早く過去のものとし、日本をよみがえらせ、明るい未来を築ける可能性が高い党を選ぶしかない。もう日本は遠回りする、余裕はないのだ

有権者は民主党のウソに騙され、裏切られた。これだけ日本が荒らされたのだから、二度と同じ手口で「イカサマ」政党に騙されないでもらいたい。日本人よ、いくらお人好しでも、未来に大きなツケを残さないでくれ!

日本がその気になれば、眠っていた日本人のモチベーションが結集されて、とてつもない力を発揮できるのだ。
我々は次世代のために責任を持ってその道筋を示し、それを実行できる政権に願いを託さなくてはいけない。まだまだ日本には複雑な問題が多い。しかし、それらを先送りせず、少しずつ解決していかなくては未来は切り拓けない。だから、12月16日はどんなに忙しくても、15分の時間を作って投票所に足を運ぼう。あなたの2票(小選挙区、比例)が日本の未来を形作るのだ!



訪日よもやま話と衆院選に向けて一言。藤井厳喜氏が衆院選出馬!
またやってしまった。折角コーヒーショップにて、ノートパソコン(I-Book)で記事をほぼ書き終え、USBに保存して、自宅のデスクトップ(I-Mac)で仕上げようとしたらナイ?どうしたのとノートパソコンを開けても無い。しばらく呆然。
たぶんノートパソコンのファイルをUSBのファイルに入れなくて、USBのファイルを逆にノートパソコンのファイルに移動したようだ。何と言うことだ。いくら店が閉店になるから、慌てていたとはいえ、こんな単純ミスをするとは、まだ時差ボケ状態のようだ。

ということで内容が少し変わるが書き直しです。

国際政治学者で、多くの皆さんも御存知の藤井厳喜氏からメールがあり、急遽、中国ブロックの比例7位で立候補が決まったと報告があった。彼は来年の参議院選出馬予定だったので、私もそのつもりでバックアップの準備をしていた。いやー、驚いた。
中国ブロックは彼が「たちあがれ日本」「太陽の党」時代からずっと苦楽を共にし、尊敬している平沼赳夫氏のお膝元だ。平沼さんも中国ブロックで、頼りになり演説上手な藤井氏を必要としたのでしょう。

私の出身地の鳥取県境港市も中国ブロックだ。親戚や友人たちにもお知らせしようと思う。
ロサンゼルスでは明日の12月5日(水曜日)~9日(日曜日)までリトル東京の日米文化会館で在外選挙がスタートする。在外選挙後は12月11日頃総領事館の職員が日本に持ち帰り、日本で行われる16日の選挙と一緒に集計される。

中国で働いている在外邦人は、目先の日中経済関係ばかりを重視して、公の精神を失ってもらいたくない。長期的な目で日中関係を見て1票を投じてもらいたい。国を売ってまで中国との商売を優先させるメンタリティーだけは持たないでいただきたいものだ。


今回の衆院選は、どの党も準備不足でドタバタ劇が目立つ。
日本未来の党は比例代表名簿の順位確定が遅れ、届け出が締め切り間際に集中し、一部は締め切り時間を過ぎて出されたという疑惑まで浮上する始末。今後、公職選挙法にも触れかねない事態に発展する可能性もある。

野田首相がこういう事態を計算して解散するほど、戦略的頭脳の持ち主とは絶対に思えない。結果的に最初から最後の最後まで人騒がせな民主党政権だった。
民主党に対して、体たらくな政党、無能集団、売国奴政党、嘘つき政党、素人政党、言うだけ番長集団、詐欺師集団、などナドと数えきれないほど訴えて来た。本当に日本にとって人騒がせな政党だった。そんな民主党を再び支持支援する人たちは、日本人なのか?日本の国益を考えているのか?世界に誇れる私の祖国・日本をそんなに解体させたいのか?

野田のおかげで、候補者にとっても有権者にとってもスッキリしない慌ただしい衆院選になりそうだ。しかし、やるからには日本のことを真剣に想い、再生させたいと願う行動力がある人が当選しなければ国政に反映しない。日本はもう失敗が許されないのだ。

特に旧「たちあがれ日本」の存在感を示すためにも、何としてもキャスティング・ボードを握れる展開を期待する。各党の目先の公約やキャッチ・フレーズには騙されないでいただきたい。有権者が民主党を選んだあの失態だけはくり返さないでいただきたい。

脱原発を唱える「日本未来の党」から何人当選しようが、またもや被災地の復興以上に、足の引っ張り合いになって国会がもたつくだけだ。具体性に乏しい議論を国会の場でされて貴重な時間や血税を使うほど日本には余裕がない。それ以上に今まで先送りしてきた当面の課題が多すぎる。次から次と進めていかなくてはいけない事案が山のように待っているのだ。
原発に関しては、調査委員会、研究機関、安全委員会などで議論をして、出し尽くした時点で政治的議論、政治介入へと進んだ方が良い。日本の政治は停滞する余裕はないのだ。

それに脱原発を訴える候補者たちよ、あなたたちは新たに15所で原発を建設する計画の韓国や150カ所を計画する中国に抗議の声や、脱原発のために協力を求めたのか?中国や韓国を説得する覚悟があなたたちにあるのか?足並みを揃える必要があるとは思わないのか?

有害な黄砂が度々日本に飛んで来る時代に、中国や韓国とも協議しないで、日本だけが経済活動を犠牲にしてまでもゼロにして、どういう未来を描こうとしているのか?仕事あっての経済活動、エネルギーがあっての経済活動だ。
脱原発を唱えている人たちが、車にも電車にも乗らず、テレビ、コンピューターを見ず、冷暖房を利用しない節電を真剣にやって、「もったいない」精神を実践しているとは思えない。
ああだこうだと自分勝手な要求を訴える人に限って大局的な見方が出来ない。

まだまだそれに代わるエネルギーが何になるのか、どのくらいの時間が必要なのか、どのくらい国民に負担が強いられるか、経済活動への影響度はどのくらいか、誰も語らないし、語ろうとしない。議論不足の今、衆院選の争点にもならない。何が日本再生だ?「日本を解体にしろ」としか聞こえない。

原発に関しては、管理体制の不備、危機感の欠如、東電を含めた多くの企業の馴れ合い、驕り、体制に問題がある。それを正す意味においても、事故当時のビデオを全面公開し、一度素っ裸になって問題を分析する必要がある。それなのに東電、民主党政権は今でも透明性を拒否している。何も反省していない。何が脱原発だ?安全管理の体制、体質を改善しなくて、問題をすり替えるな?
これでは事故の原因がすべて原発にあるという菅元首相の姿勢を認め、責任転嫁してごまかそうとしているに過ぎない。

それにしてもあまりにも無責任で節操がない候補者が多い事か。前回衆院選から都合4回も所属政党名が変わった前職もいるという。驚きを通り越してこんな覚悟もない情けない候補者がいるのかと呆れてしまう。こんな候補者が選ばれたら日本国の恥で世界中から笑われてしまうぞ!

準備不足などで比例代表の立候補届け出が大幅に遅れたり、深夜にまでもつれこんだ政党や、急遽立候補を取りやめた予定者がいたり、藤井厳喜氏のように急遽出馬するケースはまさに前代未聞の出来事と言わざるをえない。
藤井氏はたまたま急遽候補者として決まったが、勇気、信念、実力、覚悟は本物だ。是非、頑張って議員バッジを勝ち取り、世界中に乗り込んで、広報やロビー活動を展開してもらいたいものだ。日本には彼のような人材が必要なのだ!

衆院議員にただなりたいだけの無能な候補者ではなく、藤井厳喜を含めた多くの旧「たちあがれ日本」の有能で即戦力の人材が日本には必要なのだ。彼らに若手で有能な議員を育ててもらって、日本を建て直してもらいたい。
自民党にも優秀な保守派がいる。日本のために必死になって頑張っている候補者は当然支持、支援する。未来の日本を建て直すには、どういう人材が必要か人物を見て判断しよう。民主党に何年も在籍し、日本解体に手を貸していた候補者が、たとえ他党に移籍しようが、誰が信用するものか。

それにしても今になって出馬を辞退する候補者は何を考えているのか?ふざけるな!こんな覚悟が足らないチキン候補者がこんなにいるのかと腹が立つ。決断力も覚悟もない候補者は、もう二度と政界に顔を出すな!
民主党の候補者が日本未来の党を批判したりするのを見ると、どちらも民主党政権時代に国民に多大な迷惑をかけた点では同罪ではないかと思う。
言うだけで実行しない現民主党候補者も旧民主党候補者も消えてしまえ!

藤井厳喜氏はツイター、ブログなどの更新を公示日からやめたらしい。日本は選挙に関しては後進国だ。民主党政権は無意味な金をバラマキ、必要な予算は削り、何をどうしたいのか何の戦略も方向性も示されなかった。
その上、選挙の仕組みにほとんどメスを入れていない。インターネット利用で選挙費用は大幅に削減できるというのに、誰も今まで大きな声を上げていないとは・・。

日本維新の会の橋下氏は公示日の4日以降もツイッターでの発信を続けているようだ。総務省がツイッターを含むインターネットでの選挙運動を認めていないことを「バカみたいなルール」と批判している。勿論、私も今どきナンセンスだと思う。
日本政府は、ネットがどこまで許されるのか、我々にハッキリ発信し、伝える義務があるのではないか?

結局、コーヒーショップで書き上げた記事とはまったく異なる記事になってしまった。


ちょっとだけ、訪日記の続きを紹介します。こんな私の個人的なことを読んで知っても楽しくないだろうが、私にとってはみなさんと一体となり、共有する事で、明日も頑張ろうという活力となるのです。日付の順番が飛び飛びだが、記憶を頼りに、思い出しながら書きます。


今回の訪日では貴重な体験をさせていただいた。23日に「永代神楽祭」「台湾出身戦没者慰霊祭」で靖国神社に行った。私は靖国神社には過去、8度参拝に訪れているが、本殿の奥座敷には行った事がなかった。よく、総理大臣や大臣が参拝する時、廊下を大勢が並んで歩いている写真が報道される、あの廊下を私も厳粛な気持ちで歩いたのだ。まず、手水で身を清め、廊下を3列に並んで進んで本殿に昇った。この日は寒い日で、膝掛け用の毛布を手渡された。中に入ると、プーンと畳の匂いが鼻に入ってきた。

今回はいくつかのグループ、合計40人ほどが参加した。神楽奉奏があり、巫女によるその動きが幻想的な日本の伝統的美を映えさせた。巫女が祭神に食事やお神酒を供える。神職の声も、お寺の僧侶のとは異なり、まるで宮中の行事に参列している感覚だった。

私は、日本のために命を捨てた多くの英霊が祀ってあるこの靖国神社本殿の空気と匂いを思いっきり吸った。今にも亡くなった軍人さんたちが笑顔で現れる様な気がした。泣き虫の私は、涙は流さなかったが、瞼に涙が溜まっていたせいか、視界が曇った。退出時に神酒をいただき、参集所へと向かった。

意外にも小さな子供、小中学生が10人ほどいたが、泣き声どころか、物音ひとつたてなかったのには驚いた。近くに座っていた5歳ぐらいの少女は、巫女さんの動きを目で追っていた。きっと彼女の潜在意識の中に、この日の体験が記憶として深く刻み込まれ、日本人魂が宿る事だろう。

その後、靖国会館2階に場所を移して、懇談会がスタートした。真っ昼間からビールや酒を呑みながら、豪華な弁当を楽しんだ。私の真向かいに座った元海上保安大学校長の三宅教雄氏や台湾関連の重鎮たちと情報交換した。

ふと、民主党の政治家はこういう場面は好まないだろうなと思った。彼らには英霊、先人、祖先の功績を評価しない嫌いがある。彼ら自身が桃太郎のように桃からでも生まれたとでも思っているのだろうか?

16日は博多駅から山陰の米子駅に向かった。午後4時過ぎに米子駅に到着。駅には松江に住む67歳のイトコが迎えにきてくれていた。そして車で父の末の妹である私の叔母が住む皆生温泉に向かった。87歳で大きな家で独り暮らし。腰は曲がったが、頭も体も元気だ。以前はここが日本での定宿だったが、最近は墓参りして、日帰りかホテルに1泊するだけで、彼女が80歳を過ぎてからは遠慮している。
2時間ほど話してから、イトコと皆生温泉のヘルスセンターで温泉に入る。かつては山陰3大温泉(三朝、皆生、玉造)として活気があったが、今は寂しい。
このヘルスセンターだけは連夜人出で賑わっている。皆生温泉は海底から湧き出る温泉なので海水なのだ。
それからイトコが住む松江に向かった。途中、スーパーで好物のミカンなどを買って、彼の家で1泊した。次の日はいよいよ同窓会(私の歓迎会)だ。


訪日して、翌日に衆議員会館前と法務省前でのデモで声を出しすぎたせいか声を少しつぶし、その後、日本では風邪をひいたわけではないが、大声で話す機会やカラオケで歌をうたったり、睡眠不足や疲れで訪日中はずっとガラガラ声だった。カラオケでは低い声が引っかかったが、それなりにコントロールして歌えたようだ。

こちらに戻って、徐々に以前の正常な美声?(笑)に戻りつつある。

少々、タイミングは逸した動画ですが是非観てください。
「藤井厳喜&Chris Ryouan三宅(対談前編)大統領選後の日米関係」





後編は衆院選後にアップするとのことです。





プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。
日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。
TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、2万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業がほとんど数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。
国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。
気がつかないうちに日教組教育に染まった日本人。
今でも旧「たちあがれ日本」のメンバーを支援する。安部政権、真正保守の政治家には大いに期待している。
それにしても3年3ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の民主党政権が残したツケは大きい。
日本の国益を損ね、在外邦人の名誉を傷つけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎もキライだ。
鳩山由紀夫、菅直人、民主党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。

柔道2段、合気道初段、居合道初段、アマチュア相撲初段。

ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
http://chrisyoshimiyake.blog.fc2.com/にも立ち寄って下さい!
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