L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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同じ過ちを繰り返す余裕は日本にはない!この選挙で日本の国柄を取り戻せるか?日本滞在最終記事。
明日、L.Aに向けて成田空港を発つ。
あちらに戻れば、いつものペースでツイターやブログ記事を更新できる。

日本からのブログ記事はこれが最後である。時間があまりないので、勢いで思いついた事を書き綴っていく。どのくらい長い記事になるかは想像できない。

今回の訪日は母親の介護ホーム入居に合わせて急に決めたので、準備不足の感があった。奈良や新潟には今回は行けなかったが、京都の紅葉、旧友たちとの再会、同窓会(私の歓迎会)、デモに参加、署名運動に参加、全国の同志との出逢い、墓参り、「永代神楽祭」や「台湾出身戦歿者慰霊祭」で靖国神社本殿奥座敷まで足を運んだ貴重な体験、藤井厳喜氏との再会があっただけでもいい訪日だった。
残念だったのは「拉致被害者の会」の決起大会が八尾市であたのだが、満席でチケットが入手出来なかったことだ。私は12年前に時間、労力、金を使って600名の署名を集めた。台湾の「正名運動」でも520名の署名を集めた。これは個人で集めた署名数ではベスト10以内にランキングされている筈だ。

今回の訪日では今まで知らなかった地域を歩き回り、人間観察し、問題点も沢山見つけた。
現役の政治家や候補者が、どこまで肩書きを隠して、時間に追われず、選挙区を観察しながら歩き回ったのだ?

訪日直後に国際政治学者の藤井厳喜氏と、アメリカ大統領選でオバマが再選された直後に対談した。まだYoutubeには動画がアップされていない。藤井氏もアシスタントの方も解散後は超忙しい日々を送っているようなので気にはしていない。
そんな中、この人はマメだ。約束は守るし、変更もしない信頼できる人だ。必ず電話やメールをくれるし、波長も合うし、価値観も考え方も近いのでありがたい存在だ。

今回は何人かの同志と会ったが、何人かにすっぽかされ、時間的ロスが勿体なかった。彼らと会うには便利がいいと思ったホテルも、結果的には不便な場所となった。そんな時、空いた時間は歩いたり、電車に乗ったりして、日本の現状を実感した。


日本の政財界の体たらくは相も変わらない。解散し、総選挙に向けて政界再編と目まぐるしいこの時期に訪日して、国民と同様戸惑っている自分がいる。
こうなったのは政治家だけのせいではない。基礎情報もなく、考えないで風やらムードやらイメージで投票した日本の有権者や、選挙にも行かなかった無関心な日本人たちだ。
そういった人たちに限って、政府のせいにしたり、他人のせいにする。

今、日本に必要なのは、見返りを求めず、日本の国柄を取り戻すために行動する人たちだ。ツイターでああだこうだと言っても、選挙で1票を投じなければ何もならない。日本の繁栄と発展と明るい未来を求めて純粋に声を上げる人たちが増えるかが今後の日本を占う鍵だ。

今、必要なのは目先のことに振り回されず、来年の参院選挙後の政界再編成を大局的に見つめられる目だ。マスコミや一部のネトウヨに情報操作されず、3年後を考えて投票してもらいたい。

もうネガティブ・キャンペーンは始まっている。あとは皆さんの目と直感と純粋な日本を思う気持ちで判断してもらいたい。

多くの日本人が前回は民主党を選んだ。そのツケはみんなが払う事になる。自業自得なのだ。自民党に反省を求める前に、同じ過ちを繰り返さないためにも、みんなの反省する気持ちが重要だ。

公約を実行できるか政治は結果が全てだ。今、結果を実現するために政党同士が合流する。しかし、見据えるのは2、3年後にどことどこが合流するかだ。真剣に考えてみたらわかる筈だ。

この時期に今一度今後のアメリカの政局を占ってみようと思う。
日本にとってはオバマが再選された事で過去4年の実績の延長を見て予測が可能で、戦略は立てやすい。しかし、アメリカにとってオバマの過去4年は失敗の連続だったから、今後、現状維持以上のプラス材料は見つからない。アメリカ経済も米中関係もツケを先送りし、短期的には悪化し、米国の衰退を招く気がしてならない。そんな時、オバマは日本とのTPPを強引に推し進めようとする。
アメリカにとっては圧力をかけやすく、コントロールしやすい民主党の野田政権が解散した。今後は日本にとってはタフ・ネゴシエーターの安倍政権がアメリカの圧力に屈せず、どこまで日本の国益を重視できるかが鍵だ。その点に於いては、安倍政権に任せた方が、日本にとって間違いがないように思える。

たら、ればを語っても意味がないが、ロムニーが勝ったら一時的に米中関係が悪化するが、中期的にはロムニーの政策が中国の横暴な突出を抑え、アジアの平和が得られたかもしれない。
オバマが中国の覇権を抑えないのは一時的な平和であって、問題の先送りでしかない。いずれ、中国の覇権を抑えなければ、アジアの平和も世界の安定も遠のく。
今後の日中関係は日本政府の勇気と覚悟と戦略にかかっている。その姿を見て、アメリカも腹を決める事だろう。

ロムニーが勝っていたら外交内政経済に改革する動きが出た筈だ。ただ、日本がどう対応するかによって、日本が独立国として勇気を示す当然の行動をとれるかにかかっている。

何はともあれオバマが再選された。今回の大統領選は接戦だった。選挙戦の後半は、オバマのメディアへの顔出しが多すぎた。この選挙がアンフェアーだったと今になって指摘されても、現役の大統領は力で揉み消すことだろう。

最近の大統領選は圧倒的支持はほとんどなく、接戦で、どちらがなってもおかしくない状態だった。

しかし、どんなにオバマ政権を4年間見てきたとはいえ、民主党政権のような外交素人の寄せ集めでは、分析さえ攻略さえ見つけられず、結局言いなりになる展開だ。このままだとTPPもアメリカにいいように押し切られる。

ある意味、オバマ大統領の方が今後の動きを読みやすい。何事も日本の政治次第だが、オバマの方が扱いやすいか?

日本側は衆院選挙後の新政権では優秀な人材を適材適所に配置し、米、中、韓、露に対する戦略を再構築し、力強い政治を展開してもらいたいものだ。

いずれにせよ、日本は政局ゲームを静観する余裕はないのだ。衆議院総選挙後の首相には経験値の高いリーダーが必要である。その中でも安倍自民党総裁の決意と覚悟は本物のように感じる。
だが、自民党にも問題は数多くある。安倍氏の足を引っ張る勢力がいる。それに30%以上の鳩山的アホ議員たちをどうするかだ。鳩山は鳩山で引退宣言したが、どうも政界に未練があるらしく、日本未来党?に参加したいようだ。こんな無責任な男が長年、議員を務め、首相にまでのぼりつめたことは、いかに日本国民の政治レベルが低いかを証明している。
国民として義務を怠り、権利ばかりを国に求めた結果だ。そのツケを国民自らが背負う結果になった。日本の弱体化を招いて、住みづらい世の中になったことを、政治家に責任を押し付ける愚民どもめ。選んだのはあなたたちだろう?

日本は多くの偉人を生んだ。多くの先人たちが世界に貢献した。英霊は日本を守るために、笑顔で死んでいった。今の日本があるのは、今のあなたたちがあるのは誰のお陰か、真剣に考える時だ。民主党議員たちやその支持者たちのように、先祖を敬わない勢力に日本を解体されたら、あの世の先人たちが泣くぞ!民主党議員からは先祖に手を合わせる姿がイメージできない。こういった候補者が当選でもしたら世界中の笑い者だ。

最近は、産經新聞を除いて、日本の国益など眼中にない、マスコミ各社が競って安倍自民党総裁叩きを開始した。余程、メディアにとっては安倍政権誕生が都合の悪い事態なのだろう。国民が知るべき情報は提供せず、無責任に情報操作をし、捏造記事を平気で報道する。どこまで日本人を腑抜けにすれば気が済むのか?

私が応援している旧「たちあがれ日本」「太陽の党」の西村真悟氏は日本には絶対に必要な人材だ。何でも「日本維新の会」の近畿ブロック比例名簿の上位ということだから当選は確実だと願っている。当選さえすれば、本領を発揮し、橋下を含めた旧日本維新の会の新参メンバーには文句も言わせまい。

同じく近畿ブロックの比例名簿には三宅博氏も載ると思うが、どの順位に名前が載るかまだ情報がない。絶対に当選させ、今後の日本に貢献していただきたい。まだまだ予断は許されない。

宮崎の1区から出馬する予定の元国交相中山成彬(69)も絶対に日本に必要な人材である。08年に日教組批判を繰り返し、マスコミの餌食になり、潔く国交相在任わずか5日で辞任したことは悔やまれてならない。
民主党は総理大臣さえ、国民の辞任要求にもなかなか耳を貸さなかった。大臣も多くが専門知識、資格さえ疑いたくなる情けない輩ばかり。保身ばかりで恥さえ感じなくなった民主党議員たちは日本に大きなツケを残した。

私は前回の参院選では奥さんの元拉致問題担当大臣の中山恭子さんに九州の比例で1票入れた。衆院選でも、中山成彬氏には日本のために今一度その有能な力を発揮してもらいたい。

勿論、平沼赳夫元たちあがれ日本代表も再選してもらいたい。この人は岡山3区ではダントツで人気が安定しているので大丈夫だろう。

是非。比例で日本維新の会、小選挙区はみなさんの判断で自民党であろうが日本維新の会であろうが、良かれと思う候補に3年後を視野に投票してください。


ブログの更新がかなり遅れ気味になって、前回、どこまで書いたか忘れてしまう。日本滞在も残りわずか、あっという間だった。言論活動が中途半端になってしまったが、アメリカに戻り次第、今まで以上、ぼやき、提言、体験談を語っていこうと思っている。

11月12日の夜は26年ぶりに友人と再会した。彼には大変お世話になった。私が福岡生活を始めて、マンションを借りるまでの2ヶ月間、居候をしていたのだ。福岡の有力者の一人で、当時から出張が多く、私が留守番する事が多かった。

今回、彼からメールが来た事で、再会を約束した。何でも偶然、私のブログ、Twitter、Youtubeを見始めていたそうだ。今回、水炊きをつつきながら、政治の話で盛り上がった。彼が私とほとんど同じ政治的スタンスで、日本の事を憂いていることを知った。時間を忘れて、飲んで食って、3時間ほど熱く語り合った後、泊まり先のBest Western Fukuoka中州インまで歩いた。

このBest Western Fukuoka中州インはWi-Fiが完備されているという触れ込みだったが、正直、信用していなかった。風呂に浸かった後、私は恐る恐るI-BookをWi-Fiラインにコネクトした。ワァウー、つながった。それから1時間ほどニュースを見たり、検索していたら眠くなり、深い眠りの世界に入っていった。

11月16日は福岡から私の故郷、山陰に向かった。墓参りと小学校の同窓会がメイン・イベント。これちょっと長くなるので後日、紹介します。

日本の選挙選はどうしようもなく古い。身内だけが集まってどこかのホールで演説会をやったり、街宣車で早朝からがなり声を上げるスタイルはそろそろ卒業しないか?これでは政治に無関心な人を説得しようとしているとは思えない。20分以上の演説もできない政治家ばかりだ。

どこかの広場で、地元の和太鼓グループ、ダンスグループ、歌手などを総動員してステージに出演させ、政治家が30分くらい、何をやろうとしているか、なぜ議員になろうとしているか、選挙区の皆さんに声を張り上げて訴えるべきだ。ネットやティー・パーティーも研究課題だ。台湾の選挙を少し参考にしたらいい。
選挙は祭りだ。参加しやすい環境を作るべきだ。朝早くから街宣車を走らせるのはいい迷惑と思う人も多い。

選挙運動が公示後、どこまで許されるかわからない。まあ、私は正式な党員ではないが、関係者には迷惑をかけたくないので、選挙の話題は柔らかく書く。選挙関連以外でも言いたい事はいっぱいある。

それと、私のブログに多くのコメントが寄せられている。ありがたいことだ。みなさんが日本の現状をよく理解し悩んでいる事がわかる。しかし、私が支援している人や関係者への行き過ぎなネガティブ・キャンペーンを私は受け付けない。そんな情報(多くはデマ)はとっくに知っているし、日本人同士が足を引っ張り合って何かいい未来が開けるのか?

それも私のブログ記事をあまり読まない人が、日本解体のための宣伝活動に私のブログを利用しているようだ。今までは皆さんの判断にまかせて、ブロックや削除はしなかった。しかし、私の性格、心情、怒り、優しさなどバックグランドさえ知らない人に、私のブログを荒らされたくない。今後はそういった度が過ぎたコメントは削除する。私のブログを見ている人は、涙もろくて純粋な人たちだ。情報操作で仲間たちのストレスを増やしたくない。それでなくても今の日本はストレスがたまる危機的状況なのだ。

日本人は本来、優秀な民族だ。日本人の考える能力が今一度よみがえれば、日本は飛躍する。まだまだ平和ボケでお人好しの日本人はそれに気づいていない。元来、日本人は自殺と言うくだらない事を考えない限りは、不安やショックが極限に達すると、凄い事を考え始める。

明日はもう機上の人だ。結局、日本からは落ち着いて記事が書けなかったのが悔やまれる。またもや慌ただしく書いた、長ったらしい記事で終わってしまった。

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混迷する日本の政治。保守同士の足の引っ張り合い、日本の状況を理解していない無党派層に日本の未来を託すのか?
日本でのブログ更新はなかなか難しい。Wi-Fiが利用できる場所やホテルも数カ所見つけたが、タイミングが合わない。先日も、ブログ更新の準備をしていたら、予定が入って移動を余儀なくされた。

解散・総選挙の日程が突然決まり、各党、候補者はパニックに陥っている。
私が応援している旧「たちあがれ日本」、旧「太陽の党」が「日本維新の会」と合流し、毎日のように方針が変わっていくから頭が混乱する。多くの方々から「日本維新の会」との合流に対して批判のコメントやメールも頂いている。私も彼らの気持ちがわかるから複雑な気分だ。

私は自民党の真正保守陣営は応援している。「日本維新の会」の新人候補者の人間性、政治手腕、日本の危機的状況への理解度、歴史認識など、どの程度のレベルかは皆さんが各自で判断するしかない。考え方が近い仲間たちが、お互いに足の引っぱり合いだけは避けなくてはいけない。

自民党も選挙後に民主党と協力し合うと石破氏が言っていたが、冗談ではないと思っている。民主党政権の3年3ヶ月間を私は許す心境にはならない。この党は解体しなければいけないと思っている。仲間、同志たちがお互い中傷し合う姿は見るに耐えられない。こういう事態だけは避けてもらいたいが・・。

それだけ日本は危機的状況だ。自民党は自民党でどれだけ反省したのか、まだまだ証明していないし、不信は根深い。余程の反省、覚悟、決意がない限り、国民の支持は得られない。しかし、安倍政権を期待している自分がいる。

選挙後の政界再編成で、保守同士がまとまってもらいたいし、民主党の存在感を最小限に抑えてもらいたいものだ。

国会議員に関しては、「日本維新の会」の新人たちは、「太陽の党」のベテランたちに呑み込まれる事が自然の流れだろう。しかし、国会議員としてこの新人たちの適性をベテランたちがどう生かすか、彼らをどう機動力として活用できるかが今後の課題だ。

本当ならもっと積極的に皆さんに応援を求めるのだが、突然の解散で、時間がなかったこともあったりで強引な「日本維新の会」との合流だった。今後、選挙戦が始まるまでは、バタバタ劇が続く事だろう。

名古屋の河村さんとの合流会見は何だったのか?焦っていたとはいえ、あの「はしご外し」はちょっと日本人として見苦しかった。

それにしても平沼赳夫氏のご苦労は、大変なものだと察しする。

Twitterなどネットでは「日本維新の会」の人気はイマイチで、私も多くのフォロワーを失った。つくづく今の日本の政治状況は最悪であることがわかる。無党派層の判断で、日本の将来が決まるという最悪の事態である。

そんな中、中国の尖閣諸島上陸や韓国、ロシアの日本弱体化のシナリオが刻々と進む。

今回の日本訪問で、いかに日本人が考える能力を失ったかを感じた。落ち着きがなく、電車内では多くが暇さえあれば携帯に向かって指を動かす。その光景は異様に思う。日本人には少し立ち止まって、物事を考える余裕を持ってもらいたい。指先で答えを求める時代がいいとは思えない。

多くの日本人が風邪なのか、風邪の予防なのか、マスク姿。口元をマスクで隠す姿は、異様にさえ思う。菌に対する過剰反応で、逆に人間としての免疫力や抵抗力を失うのではないかと思ったりする。これでは海外旅行して簡単に病気をもらってくるではないか?

まだまだ感じた事はあるのだが、日本での新たな発見、ストーリーは次回で紹介したい。

解散・総選挙12月16日に決定!どうなる日本、日本滞在記パート2

待ちに待った衆院解散、総選挙が12月16日に決定!
いやあ、予想より1ヶ月早くなって、嬉しい反面、ちょっと戸惑っている。

選挙のお手伝いしたくても、私は12月1日には機上の人となっている。悔しいなあ。

「太陽の党」の石原慎太郎氏、平沼赳夫氏、西村真悟氏、三宅博氏を含めて、旧たちあがれ日本の面々には頑張ってもらいたい。近い将来の政界再編成に向けて、一人でも多くを国会に送り込んでもらいたい。

9日に藤井厳喜氏とお会いしたとき、半分冗談で石原氏の新党名は「太陽」と言ったが、まさかそれが現実のものとなるとは。

総選挙に向けたコメントや安倍自民党総裁と野田首相の党首討論について山のように書きたいことがあるが、残念ながらあと数分でWi-Fiが使用できる店が閉まってしまう。

明日、我がふるさとの山陰、境港市に向かう。2日ほどWi-Fiが使用できそうもないので、そのあと、更新します。


ちょっと解散、総選挙で盛り上がっている時だが、「日本訪日日誌」の続きです。

拓殖大学教授で国際政治学者の藤井厳喜氏から電話があり、9日に待ち合わせて、Youtubeの対談動画を2本撮る事になった。

9日、藤井厳喜氏と午後の4時に小岩駅で待ち合わせ、彼の事務所で秘書兼カメラマンでもある女性が戻ってくるまで彼と雑談。
アシスタントの女性が戻ってきてから、約30分のYoutube用動画を2本撮った。アメリカの大統領選でのオバマ再選について、アメリカの韓国系について、日系議員の話、などなど話したい事が山ほどあリ過ぎて、何を語ったかあまり覚えていない。まあ、藤井氏がさすがに、うまくまとめてくれた内容に仕上がったとは思うが。
今年の1月に訪日した時以来で、藤井氏との動画対談は私の恒例行事になりつつある。

撮影後は近くの人気居酒屋店で盛り上がる。店から西村真悟氏、三宅博氏の携帯に電話した。西村氏は私のことを「あの騒がしい男か?」と思っているようだ。すいませんです、声が大きくて。西村氏も三宅氏も、今では慌ただしくなってお会いできるスケジュールが組めるかどうか。まあ、日本が必要としている人材は当選させなくてはいけない。

そして、場所を移して、藤井氏の行きつけのバー(前回も行った店)でカラオケ三昧。
藤井氏は喋り言葉もなかなか歯切れがいいが、歌も低音でプロ顔負けの実力だ。
私も若い頃、淡谷のり子女史に気に入られたり、キャニオンレコードから誘われたりで、それなりに自信があった。
しかし、藤井氏のように普段から歌い込んでいるわけではなく、ほとんど歌う機会がない。7日にデモで大声を出しすぎて、ノドが潰れ、低い声が引っかかると言い訳しながら思いっきり歌った(笑)。

2人の歌うレパートリーは軍歌から英語の曲まで幅広い。私も久々に「君といつまでも」「上を向いて歩こう」「湖愁」などを歌った。何でも「湖愁」をレコーディングした松島アキラ(ニックネーム・スピッツ)が近くに住んでいて、このお店にたまに顔を出すそうだ。

以前から感じた事だが、私の周りには何と涙もろい同志が多い事か。それだけ正義感が強く、純粋な人たちが多いのだと私なりに解釈している。
我々2人は、今回もお互いの歌に聞き惚れて?つい涙してしまう不思議な光景を体験してしまった。特に私が歌った「ヨイトマケの唄」では何と藤井氏の目が潤んでいたではないか?

ほろ酔い気分で外に出ると、この夜はひんやりとした秋らしい気温になっていた。時たま強い風が吹く中、藤井氏に駅まで送ってもらい、再会の誓いの握手をして小岩をあとにした。

次の日の10日は名古屋に行くか京都に行くかなかなか決められず、結局、時間的に京都での高田純氏(札幌医科大学教授)の講演には間に合いそうもないと判断し、名古屋駅で降りることにした。

街宣のスタート時間には早いので、1月を含め過去数回利用したカプセル・ホテルに出向き、予約でもしようと思った。その場所に行って驚いたのは、もうそのカプセル・ホテルが跡形もなく消えていたことだ。えーーっ?何でまた?と思いながら、さてどこに今夜は宿泊するか考えながら、駅前に戻った。

まず、台湾フォーラムの永山氏の肩を叩き、「来ましたよ」と御挨拶した。参加者は15人ぐらいか?

駅前での街宣とビラ配り、署名活動だったが、思った以上、多くの日本人が無関心で無視して通り過ぎていく姿を見ていると、テンションが落ちてくる。

どうも私にはバナナの叩き売りの様な、乱暴で愛嬌があるかけ声が似合っている。「さあさあ、お兄さんにお姉さん、おじさんにおばさん、よってらっしゃい。私の話を聞いてちょうだい。そんなに急いでどこに行く?文科省が中国から押し付けられたウソとデタラメを子供たちに教えようとしてるんだ。それでいいのかお父っつぁん。子供たちにこんなことを押し付ける文科省に怒りを感じないのかお母っつぁん?」
あーー、ダメダーー、いい口上が浮かんでこない。

文部科学省が、地理教科書や地図に台湾を中国と掲載するにあたっての抗議である。文部省はなぜ中国に気兼ねするのだ?なぜ文部科学省は嘘つき国家の中国の要求通りの歴史を日本人に押し付けようとするのか?日教組教育で自虐史観を押し付けられ、ありもしないデタラメを多くの日本人は頭に叩き込まれてきた。尖閣諸島問題でもわかるように、中国のデタラメ、うそ、捏造は目に余る。
中国人民共和国と台湾は何の歴史的接点はない。現在の台湾は中華民国と言われているが、本来、この亡命政権が台湾を我がもののようにしている事自体がおかしいのだ。

台湾は1895年から終戦までの50年間、いや1951年のサンフランシスコでの日米講和条約が締結されるまで日本であったのだ。
1951年のサンフランシスコでの日米講和条約で日本国は台湾を放棄したが、中華民国に譲渡した事実はない。そもそも中華人民共和国、すなわち現在の中国は、戦後建国されて、台湾が日本によって統治され始めた1895年の時点には、まだ中華民国も中華人民共和国もこの世に存在していなかったのだ。台湾を中国の一部と、押し付ける理由も資格も権利もないのだ。

この日は睡眠不足と、一日何度も汗をかいたりでちょと風邪気味だったせいか、気合いが入らず、頭も冴えなかった。街宣演説も頼まれ、いつもならOKするのだが、今回はパスした。

終了後、みんなは飲み会に向かった。明日の「中国総領事館を国有地に建設反対デモ」は雨の可能性が強く、雨合羽が必要と言われた。飲み会には、あとで合流するかもしれないと伝え、私は名古屋のNPO法人代表の友人との待ち合わせ場所に向かった。

ここで画廊代表の60代の女性を紹介された。アメリカにコネがない、セレブに仏像画を売りたいと言う。まあ、いろいろアドバイスしたが、金儲けしか考えないこの画廊主も、金儲けと有名になる事しか考えていない絵描きに、価値観の違いを感じて不愉快になった。
決定的だったのは、私が新潟、名古屋の中国の総領事館に国有地を売却する事に反対するデモに参加していることを話した時だった。大阪は50坪なのにと言ったら、この女性が「新潟や名古屋は土地が安いから」「大阪は領事館で、名古屋は総領事館です」と自信を持って言うではないか?
私は「土地代の問題ではなく、広大な治外法権を、自国では土地も買えない中国に提供する事が日本にとってどんな国益があるというのだ?」と問いただした。そうすると「私は賛成しているわけではありませんけど」と言い訳する。
こんな人に私の人脈やセレブを紹介したくもないし、将来、関わりたくないと思った。
何が金儲けの話だ?私はヤリガイや生き甲斐を感じるものしか今は関心がないのじゃ。

彼女が「今日は素晴らしい人と知り合えて嬉しいです」と帰った後、友人が私に謝った。
何でも彼女とはそう親しくないのだそうだ。私と彼女の会話で、知らなかった一面を知って、紹介した事を恥じたと思ったそうだ。

そして、場所を移して食事をした。そして雲行きが怪しくなった名古屋の空を見て、まだ宿泊先も決めていないし、雨で体調を崩したら、今後のスケジュールに影響すると、明日のデモはやめて、深夜高速バスで福岡行きを決めた。

私は、雨が大降りする中、西に向かって走り続ける高速バスの中で深い眠りについた。


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訪日よもやま話 Part1
11月6日の夜9時ごろ成田空港に到着した。空港から福岡の友人宅に宅急便でラゲージ2つ送るので、荷物の振り分け作業に思っていたより時間がかかった。旅行の移動はなるべく荷物が少ない方がいいのだが、最低限の着替えや、ノートブックパソコンや備品だけでも結構あるものだ。
でも友人宅に一部を送ったので、当面の移動が楽になった。

それにしても予想に反して日本は暑かった。汗を何度もかいたり、体温で乾いたりの繰り返しだ。

思い出すのは私が初めて単独で訪日した大阪万博の1970年の夏。当時は宅急便もなく、赤帽と言う駅構内での預かりシステムはあったが、そんなに便利がいいものではなかった。今では宅急便はなくてはならない世界一サービスを提供してくれる輸送システムだ。

当時は大きくて重い荷物を、汗をかきながら持ち運んだものだ。今の3倍の量を、いくら若かったとはいえ体力的に、よく持てたものだと感心する。当時はまだ海外旅行も少なく、アメリカからは直行便がまだ飛んでいなかった。ハワイで乗り換えての訪日で、土産だけでも凄い量を持ち帰ったものだ。

今の若者は気軽にバスや電車に乗るのと、さほど変わらない感覚だろうが、私にとって空港で働く日本人の作業員が目に入っただけでも感動したものだ。

その10年前の1960年頃は、神戸港、横浜港、羽田空港で「バンザーイ!」の声があちこちからこだまして、日の丸の小旗が振られている姿が目に入ったものだ。

日本も変わったものだ。大阪万博の時、パビリオンで未来の家、テレビ電話などが紹介されたが、まさかそれ以上進化した世の中が到来するとは想像もしなかった。ビデオもCDもDVDも携帯電話もない時代だったから致し方ないか。今後、どこまで進化しても、人間力を失ってもらいたくないものだ。

いつものように昔話をしつこくしてジジーと思われてもシャクだから、話を現在に戻そう(笑)。

結局、成田駅近くのホテルに到着したのが夜10時半ぐらいで、今回の訪日で初めての食事は「餃子の王将」のニラレバ炒めと餃子だった。日本食に不自由がなくなったL.Aからでも、日本での食事は格別なもので、懐かしい味だと感じるのだ。

朝、早く起きて成田山を散策。日本の神社仏閣を訪問する度、日本を再認識する。なぜか心が洗われる気持ちにしてくれる。

そしてホテルに戻ってチェックアウト。そして成田駅から東京に向かう。
午後1時から衆院第2議員会館にて人権侵害委員会設置を阻止しようとする抗議集会とデモ行進に参加。精一杯大声を出させてもらったお陰で、声がガラガラになった。

今回私が初めて泊った安ホテルは、当初一泊の予定だったが、これがなかなか便利で居心地が良かったので2泊延長した。世界中からの泊まり客も多く、台湾、フィリピン、アメリカ、カナダなどからの人たちとの出会いもあった。驚いたのは今まで泊ったどんなホテルよりもWiFiの感度が最高だっただけではなく、簡単に利用できた事。今まで日本ではWiFiで苦労したからね。このホテルに泊まっている外国人たちも日本でのネット利用には苦労しているようだ。

日本政府は観光立国を目指すと言うが、言っている事とやっていることのギャップを感じるのは私だけではあるまい。
アメリカでは、WiFiは図書館、病院、マクドナルド、デニーズなどで自由に受信できる。

日本は今でこそ東京電力の経営方針に待ったをかけられるようになったが、NTTの利権にもメスを入れてもらいたい。今後はネット・インフラ整備に力を入れてもらいたい。

ホテル近くの交差点に面したコンビニに向かっていたら、店の前で、老人が歩道上に腰を下ろしていた。私は気になったので、老人に近づき、どうしたのか聞いた。老人は立ち上がれないと言ったので、私は支えながら起してやった。体が小さい老人なのに、いやに重かった。「おじさん、家はこの近く?」と聞くと、すぐそこだと言った。私が連れて帰ってやるからと言うと、老人は私に握っていた千円札を差し出した。私は「そんなのいらない。そんなことより、お金を見せるとシナ人に奪われてしまうぞ」と言って、私は老人の腕を支えながら歩を進めた。何でも10分ほど起き上がれなかったようだが、私を除いて誰も助けてくれなかったというではないか。

私は「おじさん、もうこの杖は危ないから、ウォーカーのような安定したものを使ってよ」とアドバイスした。

老人の家に向かう途中、「あなたの名前は?」「この近くに住んでいるの?」と質問詰めで、歩を進めない。私は「おじさん。急かすわけじゃないが、私も暇じゃないんだ。手伝うからどんどん歩いて前に進もう」と言うと歩を進めてくれた。

2百メートルぐらい進んだところに老人が住んでいるという安ホテルがあった。どうも周辺にホームレスの予備軍の様な人たちが多いようだ。

どういう事情であれ、どういう風体であろうが、助けを必要としている人がいるのに、無関心で無視をするとは、今の日本人はどうしてしまったのだろうか?
ジイさんを送り届ける途中、戦争時代の話をつぶやいていた。じいさんが住んでいると言う安宿に着いて、受付の人に事情を説明して、去ろうとしたら、ジイさんが私に千円を差し出すではないか?私が断ると「私の気が済まない」と強引に、いや乱暴に千円札を私のシャツの中にねじ込んだ。

今回は今までの訪日とはちょっと違う、東京のあまり知られていない老人社会と裏面を垣間見て、ちょっと複雑な気分になった。

明日か明後日にはこの続きの、日本での出来事、気づいた事、各界の有力者たちからの貴重な情報などを御紹介します。ではまた。


いよいよ訪日間近、次回は日本から更新します!行ってきます!
もうすぐ日本の土を踏む。もう何十回と訪日しているのに、数日前から落ち着かない。あれもしよう、これもしよう、あそこに行こうと考えながらの毎日は楽しい。実際、計画したことの5分の一も実現しない。でもわが祖国は何度行っても、どの季節に行ってもいいいいものだ。

前回は大雪で墓参りに行けなかったが、毎回欠かせない行事なので今回は実現させる。

毎回、小学校の同級生3、4人とは会うのだが、今回は半世紀近く会っていない同級生も逢いたがっているというので楽しみだ。特に小学生以来逢っていない女性たちは、やっと子供や孫から手が離れ、落ち着いて来たのだろうか?
彼女たちがどう変化したのか、考えただけでもワクワクする。どうせ私の事だ、政治談義に花を咲かせ、興奮して、「場違いだ」とみんなから迷惑がられる結果になるかも知れない。

今回もまた北は東北、南は九州を駆け回り、多くの人たちに会う予定である。前回、ちょっとオーバーワークで疲れ過ぎ、3度も階段からずっこけた。いくら睡眠不足で歩き過ぎと言えど、情けないほど体力が落ちた。最後のずっこけは、メガネを新しいのに変えたばかりで、ちょっと距離感を誤ったと言い訳でもしておこう。どっちにしろ、今回の訪日は休養日を設ける必要性を感じている。
政治家にも会いたいのだが、解散総選挙の準備などで、忙しいのだろうか?

最近送信されてきた福岡の友人からのメールでは、「最近、街での政治家の選挙事務所や宣伝カーなどの動きが殆ど無いというのは、今年の選挙は無いのかも、、?」ということだ。これが福岡だけのものなのか、全国的なものなのか、もうすぐ私自身の目で確かめる。

私も、何となく野田首相の動きを見ていると、年明けになるような気がする。

11月6日の夜、成田に到着して、その夜は成田泊。

翌日は午後1時から「頑張れ日本」の人権委員会設置法案絶対阻止!緊急国民行動デモに参加する予定だ。集合場所は衆議院第二議員会館前。水曜日だから何人集まるだろうか?もし、時間がある方は、是非参加して下さい。もし、身長177cm、体重83キロのヒゲ面の男を見かけたら、声をかけて下さい。それらしき男はたぶん、50人もいないだろうから、すぐ見つかると思います。

人権委員会設置法案絶対阻止!緊急国民行動!

政治が混迷する中、私の力は微力だが、声をからして少しでも多くの人たちに呼びかけて、日本をよみがえらせる力になれればそれでいい。

今回も国際政治学者の藤井厳喜氏と8日か9日に対談予定もある。Youtube動画にアップされるので、乞う御期待?と言いたいのだが、「たちあがれ日本」の支部長である彼も、石原慎太郎氏の動向によって忙しくなりそうだ。ハッキリした事は日本入りしてからです。

ところで、大東亜戦争では約20万名の台湾出身者が軍人・軍属として出征し、30,304名がその尊い命を日本国に捧げられた。現在、靖國神社にはそのうちの27,864名の方々がご祭神としてお祀りされ、朝に夕に神饌を供え、一日も欠かすことなく慰霊の誠が捧げられているという。

私は日台問題、台湾独立、建国運動に携わって10年以上になるが、今回初めて靖国神社での「台湾出身戦歿者慰霊祭」に、訪日中の11月23日、参列する機会を得た。

11月10日は京都市で高田 純氏(札幌医科大学教授)の講演もあり、都合が付けば行きたいと思っている。テーマは「福島は低線量で健康被害なし!守ろう、日本のエネルギー!」関心がある人はどうぞお越し下さい。

高田純(札幌医科大学教授)講演in Kyoto!


11月11日は名古屋に移って、「中国の侵略阻止!!守るぞ!尖閣!売り渡すな!名城住宅跡地!日本を守る国民大行動 in 名古屋」のデモに参加する予定です。1時から抗議集会、2時に抗議デモ出発です。
集合場所:第2号栄公園(雨天決行!)

中国の侵略阻止!守るぞ尖閣!売り渡すな、名城住宅跡地!in Nagoya

11月28日は福岡での藤井厳喜氏の講演会「解散はいつ?民主党は消滅か?政治の混迷を藤井厳喜が斬る!」に行って、翌日、東京、そして成田から12月1日にL.Aに向かって飛び立ちます。

藤井厳喜(国際政治学者)講演会in Fukuoka!

あとの行事スケジュールは日本に行ってからの連絡待ちです。

最近は日本行きの準備と、母が入居している敬老介護ホームに毎日通い、母のビデオ映像や写真を撮っている。日本の親戚に、現在の母を見てもらおうと思っている。特に映像では、何かしゃべってくれと言うのだが、カメラを前で無言。これではスチール写真と変わらない。編集するのも面倒臭いから、そのままの映像を見せようと思います。留守中、母に何事もない事を祈って、日本での日々を満喫する!

あと正味1日とちょっと。バタバタと準備の仕上げにかかります。

今後は何度か日本からブログを更新します。






プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。
日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。
TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、2万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業がほとんど数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。
国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。
気がつかないうちに日教組教育に染まった日本人。
今でも旧「たちあがれ日本」のメンバーを支援する。安部政権、真正保守の政治家には大いに期待している。
それにしても3年3ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の民主党政権が残したツケは大きい。
日本の国益を損ね、在外邦人の名誉を傷つけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎もキライだ。
鳩山由紀夫、菅直人、民主党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。

柔道2段、合気道初段、居合道初段、アマチュア相撲初段。

ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
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