L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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ヤクザか地上げ屋のような中国高官の言葉や中国の理不尽な行動が世界中に知られ、中国の孤立化によって経済が悪化し内乱が勃発しそうだ!
中国の外相、国連大使が国連でのスピーチで尖閣諸島を「日本が盗んだ」と7回も言い放った。安保理の品格を落とし、異様さが際立つ中国側の演説。外交官が言う言葉ではない。まるでヤクザか地上げ屋ではないか。
日本は今後も中国とやり合った方がいい。中国側が主張すればするほどその醜い本性と非常識さが世界中にPRされる。彼らの発言は中国国内向けだろうが、こんなことを続けて、恥ずかしくないのだろうか?

例えば、1492年にコロンブスがアメリカ大陸を発見したと世界史に記載されている。しかし、だからと言ってスペインはこの発見によってアメリカ大陸が古来スペインの領土であったと主張したことがない。
沖縄の琉球王朝が清朝に朝貢していた歴史があるから沖縄は古来シナの領土だったとは言えない。

シナが漢民族の国であるというのもウソである。ジンギスカンは漢民族ではない。蒙古族が中国を征服して元帝国を作り上げた。満州族の愛新覚羅が作った清王朝も漢民族の国ではない。それを知っていながら4千年来中国は一つの国で、易姓革命で前王朝の親族をすべて抹殺しても領土だけは継承権があるなど通用する筈がない。

大正9年に当時中華民国政府の長崎の領事が遭難した31人の中国漁民を救助したことについて感謝状を石垣市の村民に贈ったが、この感謝状には明確に尖閣諸島が日本の領土であると認めている。この時代は台湾は日本であり、中華民国が台湾に亡命するずっと前の話だ。
中華民国の政府役人が日本領と認めていた尖閣諸島を、馬英九が尖閣諸島は台湾の領土と言って漁船を出して抗議したことは明らかに歴史事実を無視したウソである。
抗議船を出した台湾勢の多くは、戦前、戦後日本と仲良く漁をしていた本省人の台湾人ではなく、漁業長を含めてこいつらは戦後、中国からやって来た外省人だ。これは親日台湾人の民意ではないことをお伝えする。

日本の領土を、日本人が国から購入した古来の記録あるのは今に始まった事ではない。個人の土地を国が所有者から買い戻すことは単なる売買契約であって、中国が抗議する筋合いのものではない。日本国の土地の売買に中国と話し合い、協議する必要がどこにあるのか?こんな中国の理不尽な要求やウソの史実を世界に知らせるべきである。

中国に対して、今後は距離をおいて粘った方が勝ちなのだが、民主党政権は中国や韓国の「平和的解決」という言葉に騙されて、日本側から近づいていきそうだ。日本の平和ボケ政治家も外務官僚も、シナ人の本性、恫喝パターン、ウソの組み立て方、民族浄化の手法、領土拡張パターンなど、どこまで分析しているのだろうか?
近づいて協議などしたら、「日本が合意した」とデタラメを世界に発信しかねない。自ら中国の罠にはまる必然性がどこにある?不利な条件を押し付けられ、状況を複雑にするだけだ。

しかし、中国の「愛国無罪」の反日暴動を見て、世界中の人々が中国人の民族性の低さに呆れ返っている事だろう。
近い将来、第二の天安門事件の再来が予想される。当時、世界から孤立した中国を救ったのは他でもない日本ではないか?それも天皇陛下の訪中を政治利用して信用を回復させたのだ。今ではそんなことすっかり忘れ、日本に対して平気でイチャモンつけるシナ人。中国に絶大なる貢献し、恩がある松下幸之助のパナソニック工場襲撃を阻止しなかった中国当局の恩知らずに、中国には未来がないと悟った。

今度天安門事件と同じ様な状況になっても、天皇陛下の訪中はありえないし、小沢一郎が強引に、次期中国国家主席の習近平と天皇陛下の面談をセッティングしたようなことも、今後は絶対にあってはならない。その時は、中国が自力で解決してくれ!

中国の様な、その恩を仇で返す国に日本政府は媚を売り、ひれ伏そうとする理由がどこにあるというのだ?中国側の言動、日本側の対応に腹が立ってくる。知恵も戦略もない政権が、すべてが想定外と言って、何かやろうとすればするほど事を複雑にする。

一部の企業は儲けているだろうが、90%は中国で酷い目に遭っている現実をマスコミは紹介しない。中国進出が日本経済の原動力という幻想を日本国民に植え付けるな!

特に台湾の人々は、中国の陰謀と台湾の中国国民党によって、中国との統一が秘密裏に進められている状況で、60年間の中華民国教育に染められた台湾人が、東日本大震災での日本人の姿と中国の反日暴動を比較して、いかに中国人と台湾人が違う民族と気付くことだろう。今では元日本人の台湾人の数も減り、御高齢になっているが、「日本精神」がまだまだ引き継がれ続ける事を願っている。


最近、解散総選挙が近づいているせいか、ツイターなどでデマが拡散されている。多くの左翼勢力と日本を破壊しようとしている勢力が目立つ。困った事に多くの日本人がそういう輩に簡単に騙される。日本人は冷静にこういった輩やマスコミの記事を深読みして判断してくれ。

安倍晋三元首相の過去1年間の実績と功績を知りもしないで、デマ情報に踊らされるな!
当面、安倍晋三氏に日本が今後進まなくてはいけない道筋をつけてもらって、本来の国柄を取り戻すしかない。腐りかけている日本人を叩き直すには時間もかかるが、困難に打ち勝つチームワークが要求される。

我々日本人が一体とならなければ、この難局を乗り越えられない。まだこれからだというのに、マスコミ同様、ネットでも安倍晋三叩きして日本の国益になると思っているのだろうか?そんなに日本を弱体化してどんなメリットがあるというのか?

民主党叩きすることと安倍晋三を叩くのと一緒にしてもらいたくない。次元が違うだろ?なぜ、日本人は発展的に物事を考え、協力出来なくなったのだ?今、日本が危機に直面しているというのに、足を引っ張るだけでは先に進めないではないか。まだまだため息が出るような情けない輩が多すぎる。

安倍氏も大変だ。こういう輩に今後ジャマされる事を想定して戦略を立てなくてはいけないのだから。確かにネットには、新聞では手に入らない情報もあるし、マスコミが知らさない情報を拡散する事も可能だ。しかし、デマ情報や、日本のためにならないくだらない情報を流されても、いい迷惑だ。まず、その情報が本物か裏付け調査し、検証し、判断する目を持たなくてはいけない。単に踊らされ、風評を広げる事で、誰が得をするというのか?

この世に完璧な人間はいない。細かい事をとやかく言う前に、人を信じ、その人に賭けるのも必要だ。私のように選挙運動で金にならなくても、タダでも心意気で応援する仲間が大勢いる。金銭を求めて支援する人ばかりと思い込むのは、もう古いぞ。それではシナ人と変わらないではないか?
私の前に、そんな汚い連中が目にとまったら、まあ、殴らないだろうが、そいつらを叱咤し、軽蔑し、残念だが私は身を引く。そんな損得勘定で支援する人を野放しにする候補者とはオサラバする。
私は地方政治家や愚か者庶民の声が民意だとは思っていない。そんな連中の意見を取り入れすぎると、「日本沈没」が近づくだけだ。

今の日本を救えるのは、ボランティア精神を持って国を再生しようとする熱意と情熱を持った日本人だ。それだけ日本は危機的状況だと認識しなくてはいけない。

今一度、日本人が一体となって、本来の日本人が持っている「絆」で日本を復活させようではないか!


母が日系敬老介護ホームに入居できて少し安心していたら、昨日の午前10時頃、脳溢血の症状が出たらしくて、病院に搬送された。現在、検査入院中。症状が安定したら、介護ホームに再入居できる事だが、どうなることやら。
ここ2週間、いろんなことが急展開し、落ち着いたらそろそろ仕事に復帰しようと思っていたところだ。その前に、10月末頃に訪日しようと思うようになった。しかし、母の入院でまだ最終結論が出ない。できるだけ雪が降り始める前に訪日しようと思っている。11月に延期すれば、解散総選挙の応援ができるかと期待もしているが、どうなることやら。ここ1週間様子を見ようと思う。

病院の帰りに介護ホームに寄り、母と接していた看護婦に状況を説明してもらった。なかなかの表現力で再現してもらって、状況を読み取る事が出来た。看護婦も慌てた様子がうかがえる。彼女の熱演につい笑ってしまった。「笑い事じゃなくて本当に慌てたわよ」と説明するから、「いやー、君のパフォーマンスについつい感激して」と彼女の処置に感謝して、ついついハッグしてしまった。

すぐ病院に送り込まれたので、大事に至らず、後遺症もないようだ。病院では、顔色もよく、数日前より頭も冴えていた。ただ、前回の別の病院でもそうだが、この病院も食事が不味いとこぼしていた。日系敬老介護ホームの方が食事がいいらしい。

どうも予防注射をうった5分後に発作を起こしたようだ。母はアレルギー体質ではなく、過去何百回とフルー・ショットを含めて予防注射を受けてきたが、今回の予防注射は始めてだったようだ。これが原因だったのか、まだわかっていないが、結果オーライで安心した。

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一日も早く解散総選挙して安倍晋三・自民党新総裁でダントツ第一党を目指し、日本をよみがえらせよ!
母が日系敬老介護ホームに入居してから、今までの疲れがドッと出てきている。いろんなニュースや情報は頭に入っているのだが、書き始めたブログ記事の投稿を先送りしているうちに、タイミングを逃してしまう。

昨日、ブログ記事を更新しようと記事を書き始め、投稿する前にニュース記事を見たら、安倍晋三元首相が自民党総裁に選ばれたことを知った。昨日の記事は私の願望的予測を書いたのだが、驚くほど私のシナリオ通りの結果が出た。結局、この記事は没にした。

しかし、神は日本を見放さなかった。今回の自民党代表選の候補者で、日本を甦らせる経験、実績、覚悟、決意、現状認識、そして総理としてのプレゼンス、カリスマ性、バランス感覚など揃っている人は安倍さんしかいないと思っていた。

今後、解散総選挙を一日でも早く実現して、日本国総理大臣に就任してもらいたい!
地方票が石破有利に動いていたが、決選投票に安倍氏が残れば、安倍氏に風が吹くと思っていた。予想通りの展開に、日本はまだまだ神に見捨てられてはいないと確信が持てた。

だが、難題もいろいろと控えている。これを乗り切れるのは他でもない、安倍晋太郎しかいない。

左翼新聞の朝日新聞を中心にマスコミも前回同様、安倍氏タタキが始まる気配だ。だが、一議員に戻って5年間、パワーアップして戻って来た。この5年でネットが普及して、私を含めた多くの支持者がそれを許さない。朝日新聞も以前ほどの力も影響力もない。今度はヤケドするのはマスコミだと思い知らせてもらいたいものだ。

私は、今の日本の国難を乗り切ることができるのは安倍元首相しかいないと思っている。これで日本の国柄を取り戻すべく第一歩が始まった。あとは野田政権を追い込み、解散総選挙で勝利し、日本を救ってもらうだけだ!

安倍氏は、集団的自衛権の行使を可能にし、日米同盟の強化や、憲法改正に取り組む考えを示している。また、従軍慰安婦問題に関する「河野談話」の見直しにも前向きである。今後、実現に向けた道筋を、どう具体的に行動に移せるかだ。
円高是正も安倍氏は日銀を巻き込んだ、具体的な案をお持ちのようなので期待している。私はドルに対するYENのバランスがとれたレートは1ドル110~120円だと思っている。これは私の生活を通しての実感である。
その後の突然の辞任は、潰瘍性大腸炎という持病が一因とされるが、各新聞は政権を無責任に投げ出したとか、一旦逃げ出したからと印象操作をする。今は体調も良く、十分やっていける体力も精神力もありそうだから大丈夫だ!
安倍氏は首相時代に内閣の要職を盟友や側近で固めたことで批判を浴びた。安倍氏は民主党の嘘つき首相経験者とは大違いで、学習能力があって、同じ過ちはくり返さないと信じている。今回、党役員にどういう人材を登用するかも、今後の安倍氏、自民党政権の覚悟に注目したい。
石破氏の防衛論は納得する部分があるが、過去の発言を撤回したりのブレ、要領の良さが目立つ。それに私が断固として反対しているTPP、外国人参政権、人権侵害救済法案を推進し、カトリックだからか中韓への配慮なのか総理になったら靖国参拝しないと断言している。

石破氏は故橋本竜太郎氏と同様にチャイナのハニートラップに絡め取られたというのが永田町の口コミ情報である。事実とすれば、口先は立派でも、根がチャイナとずぶずぶではチャイナの掌の上で踊るだけだ。チャイナのハニートラップがどんな美人か、生の姿を一度見てみたいものだ。

石破氏に地方票が流れたのは、地方の自民党員が今でも政府のバラマキを当てにしているからだろうか?地方の自民党党員は自民党は野党凋落の憂き目にあっても少しも反省していないことになる。地方はTPP賛成なのだろうか?私は経験上、TPPでアメリカ型金融、保険、医療システムを断固として受け入れてもらいたくない。景気が悪いアメリカは、日本の郵便貯金を乗っ取ろうと企んでいるのだ。

それに地方と大都市の情報格差や意識のズレもある。地方はどうも世界情勢に疎く、今でも政府に守られ、支援されるものだと思い込んでいるように感じる。まだ地方分権を叫ぶほど地方は意識改革と自立性が育っていない。そんな地方票が日本の国益の為の声とは思わない。

例えば、新潟市に5000坪の中国領事館を建設して、中国人との関係を深くして、長期的に見てどんなメリットがあると思っているのか?それを推進している多くの新潟市議は世界情勢、中国の現在、過去、未来を学習しているのか?中国人の国民性、日中関係の真実をどこまで知っているのか?目先の金儲けできれば、売国行為も許されるのか?
こういった地方議員や党員が日本にはまだまだ多い。情報不足と勉強不足だ。地方分権するのに20年かけて意識改革、情報格差を縮める努力をしないと、地方から中、韓、露の植民地になってしまう。

何度も言うが、日本を救えるのは安倍さんしかいない。私が応援する「たちあがれ日本」や保守系の多くは安倍さんに日本を託したいと思っている筈だ。台湾問題に携わっている人たちの多くも安倍さんを支持している。細かい事をいってもしょうがない。バランス感覚に長けた安倍さんしかいない!

自民党総裁が決まった以上、潔く自民党は全員がひとつになり、安倍氏に協力してもらいたい。総裁選に出馬した5人は全員、有能な議員である。この際、バランスを考え、石破氏を持ち上げ幹事長に登用するのか?
自民党員なら安倍氏の足を引っ張って、日本の再生のジャマだけはしないでいただきたい。保身を捨て、日本のため、日本人のために議員の責任を全うしてくれ!

少しでも在日団体、部落解放同盟の力を削ぎ落とし、パチンコ廃止に向けてカジを切ってほしい。移民法、帰化法の見直しと強化に力を注ぎ、日本のバランスが崩れつつある中国人の流入を防がないと、日本の国柄を失ってしまう。
自衛隊法を改善し、自衛軍と名称を変えてもらいたい。外国人の土地取得法を見直し、不備や偽証があれば没収できるようにしてもらいたい。
移民捜査官や管理官も増やしてもらい、海上保安庁、自衛隊の予算を倍ぐらい増やしてもらいたい。

やってもらいたいことが山のようにあるが、まず、解散総選挙でダントツの第一党にならなければ意味がないが、一日も早く総理大臣に就任してもらい、日本に元気を取り戻して下さい!

尖閣諸島問題は堂々としている方が勝つ。虚勢を張る中国は、そろそろ打つ手が尽きつつあり、焦りと限界が見え始めて来た!
久しぶりのブログ記事更新である。

民主党の代表選で野田首相が大差で再選された。この死に体の政党がどうなろうが、誰が代表になろうが、日本国民は注目していない。こんなシラケる代表選より、早く解散して国民の信を問え!

それにしても3年は長かった。政治に無関心の人たちは、日本の変化に気づかない。だが、私を含めて、真剣に日本の行く末を気にかけている人たちは、危機的状況を実感している。

尖閣諸島では、まだまだ日中にらみ合いが続く。油断できない持久戦の駆け引きが求められる。しかし、弱腰民主党は、解決を急ぎたい事情でもあるのか、特使を派遣して、中国に解決に向けたお伺い?を立てようとしている。
これでは日本の事情や弱みを、中国に知らせている様なものではないか?中国にお伺いをするということは、中国の都合に合わせた解決なのか?
日本が堂々とした態度で対応していれば、中国の方から「平和的に解決しよう」と歩み寄って来る。そうでなかったら、中国は2年も持たない。どっちにしろ私は、習近平が世界に影響力を行使する、中共政府の最後の国家主席と思っている。

そんな時、日本のマスコミは、竹島問題や尖閣諸島状況よりも「大阪維新の会」の報道ばかり垂れ流しているようだ。自民党、民主党の誰々が「維新の会」に合流といった話題は、ニュースにもならない。こういう輩は日本を立て直す、良き方向に導くと言う決意さえ感じない。ただ政治家としての地位、ステータス、権力、お金を失いたくないだけだ。
なぜ日本のメディアは一斉に同じ方向に向かうのだ。報道はバラエティー・ショーではない。視聴率、スポンサーをそこまで意識して、フェアーなニュースを報道する使命感と責任を感じていないのであれば、ジャーナリストとして恥だからヤメてしまえ!
以前、L.Aにやってきた報道関係者を案内した報道専門ラジオ局は、スポンサーをカットしてでも重要なニュースを、言いたい放題で報道していた。営業担当者も時にはそういう事態も致し方ないと言っていた。日本では、ネット放送局以外に、こういった報道局があるのだろうか?


尖閣諸島周辺海域では中国漁船、公船がとどまり膠着状態が続く。それにしても少ない数で日本の海保は必死になって領海を守ってくれている。その勇敢な姿に、ただただ感謝あるのみ。

中国各地では多少規模は小さくなったが、独善的な国家と民度の低い国民との八百長デモは続いている。今後は中国のピント外れでデタラメな領土解釈に世界中が気づく事だろう。中国は経済力があって初めてその脅しが通用するのだが、今や中国国内は失業率の低下、バブル崩壊、経済危機、格差社会の不満が、中共政府へと向かおうとしている。そういった高リスクや職場放棄や賃上げ要求で、中国の将来性に陰りが出てきている。
現在でも日本の人口より多い1億3500万人の高齢者がいて、将来は軍事費どころではないだろう?
日本企業が中国を敬遠すれば、日本企業以外に誰が、どうやって大卒の蟻族や、地方からの出稼ぎ労働者のネズミ族の面倒を見るのだ?日本を舐めると、中国人が自らの首を絞めることになる。

香港メディアは武力衝突なら「中国は日本に負ける」と認めている。中国国内のボンボン将校たちのハッタリより、香港の軍事専門記者の方が日本の戦力分析に詳しい。彼らの大半は世界最高水準のハイテク艦が揃う自衛隊をよく研究している。香港には海外取材経験が多い軍事専門記者が大勢いる。彼らは中国側に勝算がないと報道してくれるので、何も知らない中国高官も少しトーンダウンしたようだ。日本側は根気強く堂々としてれば、何も起こらないはずだが、中国は内部から暴発するのは想定内なので、何もない事を祈るだけだ。

そんな中、尖閣諸島の山、川、海岸など26カ所に中国が独自の名称をつけた。また、デモは政府主導で呼びかけを止めた。中国は最大限、虚勢を張っているが、どうも打つ手が尽きつつあり、焦りが全面に出て来た。私にはこれが、今の中国の限界のように映って見える。

日本のマスコミも尖閣諸島目指して次々と出航する中国漁船。中国メディアはその数、「1000隻」と報じたが、このホラ話に日本側は完全に騙された。しかし、何でも想定外と後手後手の対応の、平和ボケの日本政府が、今回は珍しく粘り勝ちになりそうだ。

自民党の誰が代表になろうが、尖閣諸島に船だまりは短期間で作り上げてもらいたい。
ツイターでは、「船だまりを作ったら、中国漁船がやってきて、あっという間に占領されてしまう」とつぶやく人間がいるが、ちょっと考え不足ではないか?無人の「船だまり」を作ってどうする?
「船だまり」はセットで考えるのが常識だろう?「船だまり」を管理、監視する人たち(警察、陸上、海上自衛隊、海保)、パトロール隊、電波状態が良くないので、無線センターにレーダー基地は必然だ。これらはすべてセットで考えるのが普通の常識だ!解散総選挙後の政治家も無人の「船だまり」を作るほどバカではないと信じている。日本の技術を持ってすれば、こんなの数日で、一気に建設出来る筈だ!

私は長年、これから中国に乗り込む会社は、高いリスクを覚悟した方がいいと発言してきた。こんな恩を仇で返す中国進出は、狂気の沙汰と思うのは私だけではあるまい。しかし、今でも中国に進出しようとしている企業は数多い。現状認識に欠けた、平和ボケでお人好しの企業家がまだまだ日本に多い。
今や中国への進出企業は、2万3千社に増加している。その多くが地方の中小企業であり、成長市場?の中国に商機を求める企業は後を絶たない。
メディアが中心となって、中国への進出を煽った結果だ。日本の朝日新聞を中心に、日本のメディアは少しでも責任を感じているのか?
これだけ進化したネットの時代に、日本の地方と大都市との情報力の格差がなぜ今でもあるのか?どうも地方の経営者の多くは、ネットを情報源として使いこなせていないように思う。地方も潜在能力に目覚めて、現実的な工夫をすればまだまだ可能性は広がると思うのだが。安易に中国や韓国に近づき、大やけどをしてもらいたくないから忠告するのだ。


いやー、ここ1週間はバタバタと忙しく、心身ともにシンドイ状態だった。

先週の金曜日、私は風邪がピークだったが、母のために料理中、母がどこかで頭を打ったようで、ドクドクと出血が止まらないので、救急車を呼んだ。約、10分後にやって来たのが大型の消防車だった。私はかなり冷静さを失っていたが、5、6人の隊員は私とは対照的に何とのんびりした動きで自宅にやってきたことか。
彼らが入ってきて、開口一番、「何か燃えていないか?」と台所に向かった。その時、気づいた。私は牛肉を料理中だったことを。
私は母の頭の血止めをするのに集中していたので、すっかり料理中だったことを忘れていた。肉が焦げたせいで、煙が少し部屋に広まった。フライパンの中を覗くと、牛肉が真っ黒に焦げていた。

以前、トーランスの賃貸住宅に住んでいた頃、浴室の洗面シンクが足下に落ちてきて、私の足の親指を直撃し、ドクドクと血が溢れてきたが、落ち着いて映画「ランボー」のように自分で4針スティッチ処置した。だが、母親の時は、出血の勢いが激しく、超慌てた。

結局、3日間、パサデナのハンティントン病院に入院し、そこから私の希望通り、日系敬老介護ホームに運ばれた。

今まで3年間、毎日、3食、外食並みの料理を作って、フルーツの盛り合わせや漬け物まで食べさせていたので、不味い病院食が口に合わなかったようだ。

これで、母への料理、散髪、おむつ替え、洗濯、入浴作業が終わったのかと思うと、ホッとしたのと同時に寂しさも感じる。

まだまだ今月いっぱいはバタバタ忙しい。今でも一日数回は、介護ホームに顔を出し、洗濯物のピックアップや着替えを持って行く。たまに手作りスイーツやフルーツの盛り合わせを差し入れする。
ここは日系なので日本語放送も見れるし、和食もたまに出て、サービスの評判はいい。元気な頃は社交的だった母も、今ではおとなしくマイペースである。

あとは、はたしてどのくらい経済的負担があるかだが、当面、あまり考えないようにしよう!

日本政府が尖閣諸島を国有化しても、中国からの雑音は治まらない!そんな中、中国に朝貢外交か?アジア大洋州局長を北京に派遣する民主党政権!
日本政府が尖閣諸島を国有化しても、中国からの雑音は治まりそうもない。「日本は早く目を覚ませ!」「日中関係は台無しだ!」と日本が事の発端のように聞こえるようだが、言いがかりもいい加減にしてもらいたいものだ。
笑っちゃうのは「中国は他国を侮辱するようなことはしないが、他国からの侮辱は決して許さない」?おいおい、言っている事とやっている事が随分と違うじゃないか?

「日本は態度を改め、両国関係を「話し合いで問題を解決する」という正しい道に戻す努力をすべきである」?おいおい、聞く耳もたない中国と話し合い?それより、そんなにハッキリ決着させたかったら国際司法裁判所に提訴してくれ!

カート・キャンベル米国務次官補が、尖閣諸島問題を巡って日本と中国が「頭を冷やしてほしい」と述べ、冷静な対応を求めた。最近のアメリカの高官も勉強不足で、自分たちも当事者だという認識がないのだろうか?
領有権の主張については「我々はいかなる立場もとらない」と中立の立場を強調した??「米国はすべての関係国に挑発的な行動を自制し、対話を模索するよう求めている」??
1972年5月15日に尖閣諸島を含む沖縄が日本に返還された。どこが返還したのだ?アメリカだろ?
この男はどちらかというと中国派である。日米関係史の勉強不足でよくわかっていないだけではなく、関心もないようだ。そんな男が事を複雑にする、くだらないコメントするな!
アメリカさんよ、「尖閣は、沖縄を占領した時も、返還した時も、そして現在も一貫して日本領だと認識している」と言えば済む話なんだよ。それも言えないなら余計な事を言うな。無能な次官補ほど、コメントして日本の足を引っ張る。


アメリカさんも頼りないが、自民党の石原幹事長も「攻めてこない。誰も住んでいないのだから」?と平和ボケキャラクターでユーモラスに語る?か?攻めてこなくても、上陸されて占拠されたらどうするの?

このお兄さんは、父親や自民党の長老のなだめ役はうまくて受けがいいが、果たして中国や韓国のイカレタおじさんたちには通用するのだろうか?オヤジさんのように彼らを恫喝するぐらいの気迫が出せるのだろうか?
自民党が古いやり方で長老や派閥の後押しで石原幹事長を代表に選んだとしたら、自民党が反省も無く、何も変わっていないというイメージを与え、時代に取り残されるぞ!そろそろ日本の総理には、中国や韓国が嫌がりそうな人材を選ぶ時だ。

まあ、中国は尖閣諸島に精々乗り込むくらいが関の山だろう。不法占拠して事を複雑化する勇気も度胸もない。それより、中国国内の経済問題、格差不安の方が深刻だ。今は反日運動やデモを容認して、中共政府批判のガス抜きを見守るしか何も出来ないだろう。

彼らは次の習近平政権になってから、前政権の失策として処理し、中国らしく雑音だけは出し続けるだろう。今後、中国は海軍力を増強しなくてはと、国民に訴える口実を作る?彼らは尖閣諸島が日本の領土と知っていて、脅しているに過ぎない。

中国は尖閣諸島問題でこれ以上、国際的に信用を落として、景気が急落することを恐れているはずだ。そろそろターゲットを沖縄にシフトするか?時間をかけて沖縄県民を民族浄化して、米軍を追い出せば、尖閣諸島も沖縄も手に入る。彼らはそれを実現するべく、近々、沖縄に総領事館をと日本政府に持ちかけるだろうが、その時は、中国国内が内乱状態になり、民主党政権の悪政に対する反動もあって、そういう事態は避けられると思う。

しかし、日本はどうなってしまったのか?尖閣諸島の国有化を決めたことについて中国政府に説明するため、杉山晋輔アジア大洋州局長を北京に派遣した。「お互いに誤解がないようにする必要がある」というが、日本国内問題に干渉する中国に朝貢外交みたいな真似すると、こいつら余計に図に乗るぜ。中国には知らん顔するのが一番効果的だとなぜまだ解らないのだ?学習能力が無い民主党は、いつになったら解散するのだ?

中国国内では官民ともに、会談や訪日をキャンセルするなどの“対抗措置”も講じ始めているが、慌てない事だ。

本来なら日本側からキャンセルや中止を講じてもらいたかった。しかし、残念ながらそんな勇気も覚悟も余裕も日本側にはないようだ。危機感に疎い、地方自治体はいつまで平和ボケの対応をするつもりなのだろうか?

特に感心するのは、日本の地方自治体は、韓国、中国と積極的に国際友好都市提携を結んでいるが、本当に友好的だと思っているのだろうか?それとも、日本国民として、ウソとデタラメにまみれた国と、日本の持ち出しで進められて、日本にとってどんなメリットがあるのだろうか?どうも地方と都市部には情報、意識格差を感じる。

このまま、準備不足で地方分権や特別区が進められると、何か危険な事態に巻き込まれる気がしてしょうがない。


野田首相がいつ解散総選挙を宣言するか、待ち疲れた!
自民党の代表選に向けた候補者も揃った。私の本命は安倍元首相がダントツだ。前回は病気でリタイヤしたが、反省、覚悟、経験、実績は候補者の中では一番だ。石破は過去、私が反対している議案のいくつかを推進しているが、この男は昔からぶれるので有名だ。自民党内をまとめられないし、命をかけてやる気もないし、要領がいいので多数決で押し切られる。石原幹事長は今回は降りて、父親が新党を立ち上げられるような環境づくりに協力してもらいたいものだ。
安倍氏が決選投票まで進めれば、安倍氏が自民党の代表で決まりだろう。

次回の総選挙は日本の命運を左右する選挙になる。やっぱり日本人はすごいと思えるか?もうダメだと思えるか?日本の国柄を取り戻せるか?政治に対する真剣度が問われている。しかし、難しい選挙だ。比例区はともかく、選挙区にこれという候補者が出馬しそうもない。私が応援する「たちあがれ日本」は、一日も早く石原慎太郎東京都知事が合流することが望ましいのだが・・。

民主党の代表選は野田首相が圧倒的に有利だそうだ。そりゃあ、野田は期待はずれの大嘘つきだったが、他の候補者を見ると、いかに民主党はオーラも実力もない、寄せ集めの役立たず集団かがわかる。この死に体の政党はもはやメディアからは見放されて、話題にもならない。
そんな中、まだまだ続投しようとする野田首相は、見苦しいぞ!!

国に、東京都の尖閣諸島購入計画を潰された!APEC首脳会談で李明博韓国大統領にヘラヘラ挨拶する野田首相!
尖閣諸島を地権者が国と合意し、売却する事となった。結果的に石原東京知事は、地権者に利用された形になった。しかし、15億円もの寄付金が集まり、国民的議論を提起したことは評価したい。さすが石原知事もこの結果に、怒りをこらえていたのだろう。当初、「寄付金は国に引き渡す」と言うので、エーッ?と思った。しかし、石原知事はその後、「寄付金は国が次の保守政権で施設整備を行うまで都で預かる」と発言を訂正した。当然である。

国(民主党政権)は寄付金者のことなど全く眼中にない。あるのは中国様の御機嫌取りだけだ。そんな、「日本人を上陸させない」「調査させない」「何も開発しない」民主党政府に、貴重な国民の寄付金を引き渡されなくて良かった。
東京都による購入資金として集まった約十五億円は、領土を守りたい国民の思いが金額として集まったものだ。政府はそれを上回る二十億五千万円という購入金額を提示して、地権者と合意した。正規の不動産価格がどのくらいなのか、調査もしなくて国民の血税を投入する。こういった泥棒猫のような手法も、日本人らしからぬやり方だ。

自国民を平気で裏切るほど、中国との摩擦が恐ろしいのか?中国にひれ伏さなければならない理由は何なんだ?

今後、日本側が尖閣諸島を「現状維持」の守りをしようが、中国は抗議船、漁業監視船、海洋監視船の派遣を増やし、上陸を狙い、実効支配に向かって着々と準備をしている事だろう。
中国は石原東京都知事を嫌っているのではなく、苦手意識を持っていたのだ。中国の話しをきかない石原知事の東京都が購入していれば、中国が日本政府に抗議しても、「我々の話しを聞き入れてくれない」と言えばよかった。中国も騒ぐ演出するしかなかったのだ。今更言っても仕方がないか・・。

国民の憂国の至情を踏み躙った格好だが、しかしその二十億五千万円もまた、国民の血税なのである。

時事通信の報道によれば、「中国政府は表向き野田政権による国有化方針に批判を強めているが、本音では『石原知事が買うよりまし』(日中関係筋)とみて事実上黙認する意向で、野田政権が都の上陸申請を却下した点を評価して」おり、「両政府間では現状維持で思惑が一致している」。

その後の報道では、「8月末には山口壮外務副大臣が訪中し、戴秉国国務委員(副首相級)と会談。国有化方針に関し、山口氏は『石原氏が所有するのとどちらがいいのか』と尋ね、中国側の理解を得ることに努めたという。国有化はあくまで混乱回避のための措置であり、国有化しても、従来の賃借関係からは『実質的には何も変わらない』(政務三役)とも説明したようだ」とされている。

「現状維持」とは尖閣諸島問題を「棚上げ」するということだ。バカな民主党は、日中間で約束したと思うだろうが、今までの「棚上げ状態」を破ったのは他でもない中国の方ではないか?そんな基本的なことを政治家なら、過去、与党であれ、野党であれ学習するのが当然だろう?

日本側は実効支配を現状維持に据え置く事で、何事も起こらないと思っているのか?中国側は東支那海の制海権を握るべく、着々と海軍力の増強に邁進しているのを知らないとは言わせないぞ!本当に、バカにつける薬はないようだ。

バカな民主党は今後、日本国の戦略を、中国にお伺いを立てなくてはいけないのか?情けない売国奴集団が、日本の政権与党に座ったことを、今後も語り続けなくてはいけない。二度と再びくり返さないためにも。

石原慎太郎知事は条件さえ呑み込めば、いつでも国に譲ると言っていたのに、残念だが、野田首相は逃げて、中国に相談を持ちかけた。こんな属国姿勢の売国根性を断じて許容してはいけない。今後、日本国内の反中世論のさらなる強化、拡大こそが求められている。
日本政府、そして中国をも脅かすほど、国民の毅然たる意志を結集しなければならない!


そんな時、野田首相はアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議では、竹島に上陸した韓国の李明博大統領とニコニコ、ヘラヘラと挨拶を交わした。この男は、こういう時は厳しい表情をするのが常識だろう?
それにしても、最近の外務省や日本政府には強い外交を仕切れる、戦略家も演出家もいないのか?シナリオ作成者もいないのか?外務省の歴史知らずで苦労知らずのボンボン官僚たちは、結果的に国益を損失することしか考えない。こういった偏差値教育の中で、社会体験が欠如した官僚たちは、相手の思惑さえ見抜けないようだ。

その上、プーチン大統領と会談し、12月にロシアを訪問したいとの意向を表明した?野田総理をプーチンはこの時とばかりに呼び出し、領土問題を含め経済交流を計ろうと、ウラジオストックでの会談となった。足元を見られ、金だけ取られに行くだけだ。こんな会談を外務省が喜んでいるとしたら、官僚も民主党政権と大差がないほど大バカだ!素人でもわかることに気付かないこんなアホ集団に日本を任せるという現実に、国民はもっと危機感を覚えなくてはいけない。あーー、勘弁してもらいたいよ!

おいおい、という事は、12月まで解散しないつもりか?近いうちとは来年の事か?無責任に国際公約したのか?さぞかしプーチンは喜んだだろうよ。何が北方領土問題だ?今さら余計な事をしないでもらいたい。韓国や中国に無様な対応をしたことはプーチン大統領も確認済みだ。

民主党よ、あなたたちは国民を騙して、政権交代したことを忘れないでもらいたい。もうこれ以上、日本に恥をかかさないでくれ!日本人なら潔く、今までの悪政の非を認めて、一日も早く解散しろ!そうしないと、民主党は今後再び、復活どころか、解体される事だろうよ。

日本国民よ、一日10分でも20分でもいい、テレビ、携帯、コンピューターゲームから離れて、家族と真剣に日本の現状、今後の事を考えてもらいたい。目覚めろ、日本人よ!日本に明るい未来がやってくるかどうかは、あなたたち次第なのだ!


拡散希望!!
竹島問題を世界にアピールし、デタラメ国家韓国に恥をかかせる時だ!米国は韓国を国際司法裁判に応じさせる義務と責任がある。「米国のオバマ政権は、韓国が不法に占拠している竹島について日本の主張を認めるよう韓国を説得すべきだ」としたホワイトハウス嘆願署名に御協力を!


ホワイトハウスに:「竹島問題」を国際司法裁判所で解決を!

初めての方はこれを参考にしてください!次回からは楽になります。

なでしこアクション:ホワイトハウス嘆願署名方法



尖閣諸島問題と河野談話について一言モノ申す!
こちらで放送しているフジテレビのニュースで、尖閣諸島の3島を20億5千万円で国有化する意向を民主党政権が9月3日に表明したが、いかにも国が購入の約束を取り付けた風の、報道のされ方。
今日、70代の日本人女性が、「朝日新聞の記事に、国が尖閣諸島を購入したと書いてあったが本当?」と聞くから、「民主党の無責任な詐欺師集団の言葉を信用したらダメですよ。尖閣諸島の購入問題に関しては、当面、信じられるのは石原慎太郎東京都知事の言葉と、地権者の兄弟の言葉です。国は具体的な話しをつめた形跡がないようですよ。首相からの親書を中国側に渡したが、これ、密書。そして・・・」と納得させたが、最近、日本の政治情勢を見て、ストレスがたまり、また鬱病が再発しそうだと嘆いていた。

しかし、地権者も迷っているかもしれない。どうも借金もあるということを伝え聞いたことがある。もしそれが事実なら、日本政府は足元を見て、金で解決出来ると踏んだのかもしれない。何しろ5億円の差額は大きい。最終的には地権者次第なのだが・・。

中国政府は尖閣諸島をめぐり、日本政府に対して(1)上陸させない、(2)(資源・環境)調査をしない、(3)開発しない(建造物を造らない)の3条件を策定し、現状維持を求めていく方針に内部決定したという。
それを親書で、「かしこまりました。仰せの通り努力しますので、アドバイス通り、金額を20億円にちょっとイロをつけて、20億5千万円にしました。これで国有化しますので、今後は日本国民を刺激しないように、御願いします」とか?
東京都に集まった購入資金を上回った額を提示するというやり方は、まさに金にものを言わせる中国的なやり方だ。それに尖閣諸島へは何にもしないと宣言した政府は、何を焦って今なのだ?今回の国有化の動きは東京都所有への割り込み妨害以外の何ものでもない。
東京都が購入すると発表しなかったら、国は尖閣諸島のことは無視していたくせに。
民主党政権は地権者の島への思いを、誠意がないやり方で、いやらしいと思わないのだろうか。そこまで中国様から細かい指示を受けているのかと、つい疑いたくなる。

日本の主権と日本国民のプライドをそっちのけ、恐喝に屈し、金で人を堕落させる。これが今の日本という国なのか?あーーー、情けない!

人間、その人の顔が、その人の生き様を表すと言う。口先で「命がけ」と言いながら、小沢に逃げられ谷垣に抱きつく。おい、野田よ、自分の顔をじっくり鏡で見つめろ!純粋さが微塵も残っていないぞ!

一国の総理たる者、誰からも突っ込まれないように準備をしてから増税論議をするべきだったのに、ただ結論ありきで、何の説明も出来ない無能ぶりだけが目立った。本当に学習したのだろうか?自分でシロアリ退治と云いながら、自分がシロアリに退治されてしまった!何とたわいない、愚かな首相だこと。

解散総選挙に向けて日本人は目覚めなくてはいけない。メディアの情報に惑わされず、大人の責任として、何が日本にとっていいのか、学習してもらいたい。左翼とか右翼という問題ではなく、日本人が日本国の事を考えているのか?日本人じゃない奴が日本国の足を引っ張っているのか?そのどちらかなのだ!

日本は今まで、反日の連中の言葉と嘘に惑わされて、不勉強の政治家がやたら中国や韓国に頭を下げ続けた事が問題を複雑にしたのだ。自民党の歴代の総理達も本当に骨のある政治家が居なかったのか?
1951年9月のサンフランシスコ日米講和条約に通訳として出席した宮澤喜一元首相という、当時のエリート外務省官僚が、真相を学ばず、総理時代に8回も謝っているのだ。とんでもないツケを残してくれたものだ。

河野洋平はもっと酷い。証拠もないのに推測で、従軍慰安婦や強制連行を認めやがった。裁判官でもないのに、推定無罪を推定有罪と公式に認めたのだ。

最近はシツコイほど河野太郎、河野洋平に関連してツイートしている。河野家は河野一郎の代から、アメリカの政財界に絶大なる人脈を持っている。
今日、ホワイトハウスに向けた、ニュージャージーなどの従軍慰安婦像などの撤去署名に、3万人の日本人が署名した。ではなぜ、日系人や日本人と結婚したアメリカ人が参加しないのか?それは、私が声を上げても、外務省や日本政府が公式に「河野談話」を白紙撤回しないからだ。
だからこそ、私は河野洋平に「河野談話」の白紙撤回と日本国民に長年の苦痛と韓国に何十兆円の血税を貢いだ事を謝罪しろと言っている。

一部の加害者に優しい人権団体の人間や半島系の人間は、私が河野家に対してイジメをしていると言ったり、差別主義者と勘違いしている。

おいおい、私は被害者なのだ。日本は被害者になぜ耳を貸さないのだ?アメリカで日本人として当たり前の主張をしても、最後には「河野談話」がネックになって、悔しい思いを何度もしてきたのだ。だから、10年以上、「河野談話」白紙撤回と謝罪を訴えてきた。

息子の河野太郎のホームページを見ると、「未来の総理」とうたっている。勘弁しろよ、父親の「河野談話」を肯定するだけでも、総理の資格がないのに、今まで親子揃って30億円ほどの歳費を血税から支出している。その上、これをカードにして韓国に数十兆円を強請られている。それだけ国益を失ったという事だ。
何人かの仲間が太郎氏に「河野談話」のコメントを求めると、すぐブロックされるそうだ。それだけ器の小さい男のようだ。こんな超恵まれた環境で、苦労も知らず育ったボンボンが、こういうヤクザの世界のように、たとえ過ちでも親分が白と言えば白、クロと言えばクロ的な親子関係で、総理になったと想像しただけで、日本は終わりだ。

河野太郎は父親に「河野談話」の撤回さえ、正義感を持って説得出来ないのに、日本国民、国会をまとめられるか?オヤジさんが、証拠もないのに推測で談話を発表したことを、河野一郎おじいちゃま、その弟の元参議院議長の河野謙三氏があの世でさぞかし嘆き、悲しんでいることでしょう。

意地を張っている時ではない。早く潔く、「河野談話」の白紙撤回をして、日本国の国益と名誉を取り戻すためと、2011年秋の叙勲にて日本国民の最高位の桐花大綬章を受章したことを、未来永劫、揶揄されないようにすることが河野家の使命ではないのか?

○東京都調査団が尖閣諸島の海上からの調査を実施! ○選挙モードに入って「大阪維新の会」に急接近する政治家の仁義なき闘いが始まる!
次から次と、腹立たしいニュースばかりで、心が休まらない。

民主党の竹島、尖閣諸島の対応は一体何なんだ?口先だけで何も相手にダメージを与えない。
山口外務副大臣が野田首相からの親書を持って訪中したが、2日間も待たされたのに、ヘラヘラとそんなに中国高官が会ってくれる事が嬉しいか?なぜ、法を犯した方に見下されなくてはいけないのだ?反日デモが中国各地で相次いでいるから?おいおい、中国に進出した企業も、後押ししたマスコミも、媚を売る民主党政権もまさか、中国は、何も起こらない、危険がない、平和な国とは思うまい?あまり内政干渉しない方がいいし、内政干渉させないほうがいい。

この親書の中味は、前回の記事での私の憶測がどうも当たっていたようだ。「東京都に尖閣諸島上陸を許可しなかったので、今後もお手柔らかに御願いします。領土で揉めるより、お互い、経済で協力し合いましょう」と言うことだろう。

この民主党はどこまで腐った集団なのだ?解散総選挙後も日本人が血迷って、どこかの信念がない当選するためだけの寄せ集め集団を選べば、もう「日本丸」は沈没に向かって浸水する一方だ。

日本は竹島問題も今まで先送りしてきて、大統領がいつかは上陸することは想定内だっただろう?特にロシア首相が北方領土に上陸した後は、現実味を帯びていた筈だ。外務省や民主党政権はそれすら準備も想定もしていなかったとは・・。一体どんな対策的なシナリオを描いていたのだ?

尖閣諸島だって、中国船の衝突事件の2年前から何も海保法も自衛隊法も整備してこなかった。やっと慌ただしく海保法の一部を改正したに過ぎない。やっとスタートラインに立っただけだ。

可哀想なのは東京都から派遣された調査団の25名だ。上陸もさせてもらえず、14人が小型船で近づいて海上からの調査とは何と情けない事か。
民主党政権は、東京都の上陸は、「平穏かつ安定的な維持管理が妨げられるので駄目だ」というが、誰が見ても平穏かつ安定的でないだろう?中国と密約したから、意地でも上陸を阻止しないと、中国様に信用されないから?
おいおい、中国は日本なんか信用していないし、彼らは約束を守るつもりもないのに気付かない、民主党の馬鹿野郎たち。
そんな中国に媚を売り、「上陸しない、調査しない、開発しない」の中国が望む通りの現状維持方針の民主党政権。こんな民主党を、解散総選挙後にまた投票する人は、左翼か売国奴か在日か韓流ファンか?いい加減に目を覚ましてもらいたいものだ。

レーダー基地、ヘリポート、桟橋、漁船の待避所、観測所、自衛官や海上保安官の詰所などはいつになったら建設予定なのか?何もしないのであれば、20億円も使って国有化する必然性がどこにある?こりゃあ、民主党は領土問題に関わる資格が無いわな。早く消えろ!

沖縄県議会が「尖閣諸島が歴史上も国際法上も認められた日本の領土で、沖縄県石垣市の行政区域である」とした意見書を全会一致で可決した。
東京都の石原知事も尖閣諸島購入計画で仲井真弘多・同県知事との会談を目指す意向を示した。石原氏は政府を見限った発言が目立つようになったが、今の民主党政権の対応を見ていれば、日本のための決意、覚悟、やる気があるようには感じない。

10月の再調査には石原東京都知事も尖閣諸島に向かう。香港の抗議グループも10月上陸を目指している。石原知事は上陸不許可でも、上陸を辞さない姿勢をアピールしている。もし、石原知事が逮捕されて監獄にでも入ったら、いかなる事態が生じるか、民主党政権は覚悟した方がいい。

私は機会があっても尖閣諸島上陸はできない。異常なほど船酔いしやすい体質で、泳ぎに自信がないからだ。足手まといになるのが目に見えている。

ニューヨーク・タイムズに中国人実業家が「魚釣島は中国の固有の領土だ」「もし日本がハワイは日本の領土だと表明したら、米国民はどう感じ、米国はどう行動するだろうか」という日本人では到底発想しない低次元の広告を掲載した。「釣魚島は太古以来、中国の一部だ」とまるでニューヨークもサンフランシスコもネイティブインディアンのモノだと声を上げているようだ。

もう今やニューヨーク・タイムズは広告主も減少し、韓国系や中華系が編集部や広告部を仕切り始めている。

民主党政権は韓国に対してもまだ何も制裁していない。ヘタな怒った演技も、相手をビビらせるまではいかない。どうせ何も実行する度胸なんてないとバカにされている。案の定、韓国側の読み通りで何も変化がなさそうだ。民主党は、どう時間稼ぎしてこの状況を鎮められるか、何もしないで成り行きを見守るだけが彼らの戦略?とでも言いたいようだ!

予想通りに解散総選挙が実施されるか?とも思うが確実ではない。しかし、各党は選挙モードに入り、水面下で綱引きが始まっている。

多くの議員が、早くも選挙協力や参加を求めて「大阪維新の会」に近づく。この「大阪維新の会」が駆け込み寺化してきた。選挙が近づくと各党員の表情が厳しくなってきている。ただ、私のように、日本国の行く末を心配しているかと思えば、そんなことは関係ないようである。日本の危機に対して緊張感が漂うのであれば歓迎するのだが、議員バッジがただ欲しいだけのように見えてしょうがない。
有権者は各候補者の素性?誰が支援者か?過去、何をやってきたのか?二世議員か?在日、韓国、中国との繋がりは?政治家としての心構えと覚悟は?どういう政治家になりたいのか?公約は?など、党ではなく個人の人間性を見抜いていただきたい。

また、脱原発など、市民運動家やメディアに振り回されて、前回の民主党を選んだようなことだけはくり返していただきたくない。


サッカーU-20女子W杯で日本が韓国に3対1で圧勝した。日本の女子サッカーはここ数年で目まぐるしいほどの底上げに成功した。彼女たちが期待通りの活躍をする度、観客動員数、テレビの視聴率、注目度も急激に上昇する。
男子サッカーには申し訳ないが、女子サッカーの方が楽しませてくれるのだ。今後、本格的なプロリーグの幕開けとなっていく事だろう。
今後、女子は韓国とも実力の差が開き、韓国チームが焦り、ムキになって、暴力的なファウルを仕掛ける様がイメージできる。だが、日本女子はそんなことにもめげず、余裕でかわしていく。反対に韓国側のみっともない反則行為が、世界にアピールされるのだ。
次は準決勝でドイツと対戦する。ドイツはとてつもなく強いが、日本チームの攻撃陣、守備陣ともにチームワークのバランスがよく、今や国を挙げての勢いと、自信が彼女たちを後押しする。頑張れ日本!

昨日の夕方に1時間ほど恵みの雨が降ったので、少しは過ごしやすくなるのかな?と思いきや、晴れ上がった今日からまた35℃前後の気温が続くようだ。今年の猛暑は異常だ!
日本も今年の夏は暑くて過ごしづらいようですね。山陰の皆生温泉に住む私の叔母(87歳)は食欲がでないと、松江に住むイトコからメールが来た。独り住まいなのでちょっと心配だ。

先日、フランスの同志の女性からの依頼で、ネット・ラジオの対談をやった。「半島系とシナ系の見分け方」というテーマで1時間近く熱弁?したのだが、どうもスカイプの音声に問題が生じ、後日、録り直しということとなった。(ガクッ!)
あとで友人の何人かに聞いたら、アメリカ発のスカイプは、言葉が途切れたりで問題がよく生じると言う。次回の録音もスカイプ次第なので、今日、スカイプをアップグレードしたが、これまたやってみないとどうなることやら見当がつかない。

インターネットの先行国のアメリカは、大金を投じて通信インフラを進めた結果、後発組の国々の方がネットの高速化が進化した。日本を含めた他国では光ファイバーのインフラが当たり前だ。
何しろ、アメリカ人はネット回線の遅さに慣れてしまったのか、高速化するつもりはないようだ。光ファイバー網を敷く財源の余裕はアメリカにはない。何でも最初で、早く始めればいいと言うものではない、悪い見本だ。

3年前でも日本のスピードは100Mbps以上と聞いていたが、アメリカのスピードは当時、最高で12Mbps程度だった。今でもそんなに変わっていないだろう。Wi-Fiとの接続も悪く、回線が込み合って、役に立たない時もある。

ただ、アメリカで便利なのは、図書館など公共施設ではWi-Fiが完備されているので、私は冷房が効いている、近所のSouth Pasadena Libraryで時間を過ごす事が多い。電話会社との契約も必要なく、簡単に誰でも、いつでも使用できる。だが、最近、利用者も増え、どの図書館も回線が込み合うことが多い。
この図書館は私たちの要望をよく聞いてくれる。9月17~21日までは、Wi-Fi回線のアップグレード工事をするという。まあ、現状より良くなる事を期待しているが。

リトル東京でもある地域ではWi-Fiの電波がとんでいる。ノートブックパソコンがあれば外で作業出来るのだ。日本はまだ、公共施設で簡単にWi-Fiをまだ利用できないようだ。訪日した時、結構苦労したからね。


来週後半に収録を予定しているネット放送で「L.A発、尖閣諸島、竹島の領土問題」をテーマに、ゲストを呼んで対談しようと思っている。台湾人ゲストを予定していたのだが、その方が都合がつかなくなった。最近、日本語世代が高齢化し、なかなか台湾情勢に詳しい日本語堪能な方が見当たらなくなった。
もう一人は、南カリフォルニア日系商工会議所の前会頭にお願いして、承諾は得ている。どういう展開の対談になるか、乞うご期待?Youtubeにアップロードされたらお知らせします。



プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
http://chrisyoshimiyake.blog.fc2.com/にも立ち寄って下さい!
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