L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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3週間ぶりのブログ更新!民主党政権は東京都に尖閣諸島上陸許可せず??おい山口外務副大臣よ、訪中してコソコソと、嘘つき同士がどんな約束を取り付けるつもりか?
久しぶりのブログ記事更新である。
あっという間の3週間であった。この間、香港の抗議船が尖閣諸島海域に入り、シナ人数名が魚釣島に上陸した。その数日後、次は日本側が石垣島や海上で慰霊祭を行った後、魚釣島にチャンネル桜の水島氏率いる日本人超党派の地方議員など10人が上陸した。民主党政府はシナ人が上陸する1週間前に、彼らの上陸申請を受け取りながら許可しなかった。覚悟、決断力、スピード感、そして常識に欠けた媚中民主党は、結果的に上陸申請した自国民より先にシナ人を不法上陸させてしまった。

中国の抗議船は許可も無く、海上保安庁の警告も無視し、レンガを巡視船にぶつけたりして抵抗し、何人かが泳いで上陸し、何のおとがめもなく帰っていった。今回も前回の中国漁船衝突事件と同様、日本の法律を適用せず、送還した。

民主党政権は口先だけで、法の整備どころか、何の議論も検討も学習もせず、何から何まで想定外と言って、とうとう同じ過ちを繰り返してしまった。法治国家としての日本の地位も名誉も、民主党、中国、韓国によって汚されそうな勢いだ。

解散総選挙が間近と思ったとき、民主党政権は何かの大事件や大災害に助けられ、国民を騙し続けてズルズルと政権与党を続けている。何があろうと、民主党政権が続けば続くほど、日本の国力が低下し、信用もガタ落ちになるのは疑いの余地もない。
国民は何かあると政治のせいにするが、そういう政治家を選んだのは国民である。今まで臭いものには蓋をし、自由を勘違いし、世界情勢や日本が置かれている真の問題点には目を向けず、面倒を避け「あっしには関わりのないことでござんす」と言って、身勝手な振る舞いをやってきた結果なのだ。

日本人が日本の国柄を忘れたのか、知ろうとさせない日教組教育に染まり、誰の影響なのか、何かあると他人のせいにする半島系に少しずつ近づいてきた。
自分だけが儲かれば同胞を騙そうが、領土が侵されようが、政治に無関心だったツケが、次世代の日本の若者の未来を暗くしようとしている。

民主党政権は今回も魚釣島に不法上陸した香港の抗議団体のビデオ公開のタイミングを逃した。おせーんだよ、馬鹿野郎!野田よ、スピード感をよく口にするが、スピードが遅くて役立たずじゃあ、税金泥棒だよな。
最初から公開すればいいものを、嘘に嘘を重ねるから「嘘つき」「無能」と言われるのだ。活動家がレンガを巡視船に投げつけている部分も、遠くから映したモノだけを公開した。なぜ公務執行妨害の証拠となる部分を近くから撮っているのに公開しない?後ろめたいと思うのなら、最初から公開しろ、馬鹿野郎!

今更民主党が公開しなくても、香港の活動家グループがもう公開した。それにはいかにも公務執行妨害だとした証拠映像が映し出され、シナ人たちが自慢しているではないか?

山口外務副大臣が28日に訪中するらしいが、またまたコソコソとどんな約束をしてくる事やら。中国に対して香港の活動家らによる尖閣諸島不法上陸を受けて、再発防止策を求めるとともに尖閣諸島の国有化方針などについて説明するらしい。

民主党はアホか?何でノコノコ出かけて説明する必要があるのだ?そんなこと、駐日中国大使を呼びつけて、抗議すればいいだけの話だろ?防止策を中国に求めること自体ナンセンスだ。日本が法の整備をし、防御策を強化すれば良い事だ。これでは中国に日本側の方針が筒抜けではないか?

それに尖閣諸島が国有化しようが、都のモノになろうが、中国が知る必要もないし、説明する必要もない。他国だったら内政干渉と言われる事を、民主党政権は中国の御機嫌とりをしようとする。こんなことをするから、見下され、彼らをつけあがらせるのだ!
東京都には上陸を許可しなかった事を中国に伝えたいのか?
民主党よ、自国民を上陸させない事で、国民の怒りを今後、思い知るがいい!

東京都に尖閣諸島上陸不許可にした時期に合わせて、主席宛の親書?密約以外に考えられない。また中国に騙されるという構図を、日本側自らが描くとは、日本政府はいつまで経っても学習能力が向上しないねえ。

民主党の事だ、自民党時代と同じく中国と密約があってのことだろう。
「近々、国有化して日本人を上陸させないから、中国も漁船などで領海侵犯して、日本の世論を刺激しないでくれ」と。問題は、中国がそういった約束を守るとは思えない。何度騙されても信じるとは、シナ人をわかってないねえ。あーー、情けない。

東京都は上陸許可が出なくても9月2日にチャーター船で洋上から尖閣諸島を調査する予定だと言う。私は石原慎太郎氏が小説家らしく、何らかの理由を考えて、上陸するシナリオを描くと願っているのだが。まあ、9月2日に何らかの動きがあると思うので、注視していこう!

石原慎太郎東京都知事は許可が出なくても10月には本人自らが上陸すると豪語している。今後、何百人の真の日本人が逮捕を覚悟して上陸を試みるのだ。民主党政権が自国民を逮捕する度、支持率が低下して、党の存在すら危ぶまれる事だろう。


中国国内でも実名で「尖閣諸島は日本領土」と中国版ツイターで発言した広東の女性実業家がいた。10万人以上のフォロワーの声が拡散して賛同が広がっていると言う。林氏は冷静に証拠を積み重ねた上で「これでも釣魚島は我々の領土だといえるのか?」と疑問を投かけた。証拠を突きつけられてもウソを押し通すシナ人が多いので、どこまで影響力があるか想像がつかない。しかし、ネットの恐ろしさを中共政府は十分認識している筈だ。勿論、彼女のアカウントは削除されていると思うが。行方不明にならなければ良いが。

台湾の李登輝元総統が「尖閣諸島は日本領」と長年訴え続けている。日本の政治家も見習ってほしいものだ。92歳の高齢で、病気を抱えている身でありながら、頭が下がる。元日本人として、日本人に日本の国柄を取り戻してもらいたい一心で、言論活動を続ける李登輝元総統に感謝する!

李登輝閣下と一心同体の台湾団結連盟も昨年、台湾内の政党で初めて「尖閣諸島は日本領」と声明を出した。

そして今回、台湾民政府の蔡明法副主席が「尖閣諸島は日本の領土」と声明を発表。台湾民政府は台湾現政府の「中華民国」を認めていない。日本の関西地区に住む主席は台湾人医師。5年ほど前、大阪で作家黄文雄氏とお会いした事がある。
L.A近郊に住む蔡副主席とは、数度お会いしている。台湾民政府は、少数派ではあるが、日米在住の親日台湾人を中心に世界中に台湾民政府のメンバーが「台湾は中国の一部ではない」と活動している。





中国に在住している日本人に言いたい!バブルが弾けて経済危機が叫ばれている中国で、「私たちは日本の経済力を支えているのだ」という幻想とおごりはもう通用しない。今まで日本がどれだけ血税を持ち出し、今でも中国を支え、国民の血税を中国のために支出しているか、現実を知るがいい。
自国民を犠牲にして、どれだけ中国をサポートしてあなたたちが恩恵を受けてきたかを。
その分、次世代がどれだけツケを背負う事になるか、知った上で今後の経済活動を考えてもらいたいものだ。

まず認識してもらいたいのは、あなたたちは紛争地域でゲリラに囲まれて生活していると思った方がいい。何か日中間で問題が起こる度、あなたたちは人質にされる可能性がある事を。そういう事態になる度、日本側が譲歩するということは、大きな国益を失うということだ。そういう状況が来ない事を祈っているが、その時は自己責任という事を肝に免じて、危険地帯で生活をしている覚悟が必要だ。
自分たちが目先の金儲けが出来ても、今後、中国と関われば、大局的に国益を失うことを多くの国々の撤退が証明している。

まだまだ書きたい事が山のようにあるが、次回にします。


L.Aの日系社会の祭典、第72回「二世週祭」も先週の日曜日で最終日を迎えた。10日間のイベントは二世週女王選出会でスタートし、ベビーコンテスト、パレード、七夕まつり、各種の展示会、武術のデモンストレーション、早食い大会、料理の鉄人、着物ショーなどで盛り上がった。最終日は各日舞のグループを中心に約1500名が「盆踊り」に参加し、見物客3000人を楽しませた。後半は多くの見物客も盆踊りの輪に加わり、見よう見まねで踊っていた。

火曜日はテレビでリトルリーグ世界大会「台湾対日本」を観た。最初、解説者がチャイナと言うから、まさかと思っていたら、チャイニーズタイペイだった。英語だと中国と思われてしまう。試合は9回裏まで0-0で、日本の攻撃に入り、走者2塁で日本がサヨナラ本塁打を放ち、2-0で熱戦にピリオッドが打たれた。日台両投手は素晴らしかった!それまでお互いに奪った三振が合計30個という甲乙付けがたい、手に汗を握る熱い投手戦だった。まあ、勝負だとはいえ、台湾の投手の落ち込みようは見ていて可哀想だった。この体格がいい台湾投手もきっと、悔しさをバネに10年後は日本のプロ野球か大リーグで活躍している事だろう。

日本側の投手は13歳で183cm、94キロの相撲取りにでもなれる体格の持ち主。投打の柱で大活躍した少年の父親はラグビー元日本代表で早大監督などを歴任した清宮克幸氏。
彼も10年後は、怪我さえしなければ大リーグかプロ野球で活躍している事だろう。

2、3年前まで、リトルリーグ大会では台湾は台湾として参加し、それなりに実績を残していた。しかし、中国が「台湾」として参加できないと主催国の中南米国に圧力をかけていた。しかし、結果的にその年は政治力にも屈せず、リトルリーグ協会が「台湾」で参加させた。
ところが、久しぶりに見たら、いつの間にか「チャイニーズ・タイペイ」に変わっているではないか。
中国から亡命してきた15%の外省人(シナ人)の中華民国体制の支配下で、少しずつ「一つの中国」として中国に呑み込まれそうな勢いだ。台湾は日本の生命線である。日本の政治家やメディアは、中国に台湾が呑み込まれれば、どういう事態が発生するか、想像できるだけの下地を身につけてもらいたいものだ。

水曜日は、元、近鉄、ドジャース、レッドソックスの野茂英雄が総監督を務める『Junior All Japan』と、元オリックス、エンジェルス、マリナーズの長谷川滋利が総監督の『(MLB)Urban Youth Academy』の親善試合を観に行った。試合は地元チームの方がヒットが多かったが、3つのエラーに助けられ9対6で日本チームが勝利した。

この大リーグ配下の野球学校Urban Youth AcademyはL.A近郊にあり、長谷川のチームには元、近鉄、レンジャーズ、パドレスの大塚晶則が投手コーチとして参加していた。

野茂が日本から引き連れてきたチームは「NOMOベースボールクラブ」の青少年育成活動の一環とした中学生チームだ。一緒に来た母親がヴィデオ撮影しながら、張りがある声の応援には、日本女性の逞しさを感じた。
この日は、夜もナイターで試合があったが、私は昼の1試合を見て帰った。このNOMOチームは、地元長谷川チームと昼夜、2日間で4試合の親善試合をやり、思い出を胸に、日本へと帰っていく。


というわけで、いつも以上に超長ーい記事になってしまった。

今まで3週間、ブログ更新を休止していたが、ツイターは8月15日から再開していました。
私が住むパサデナ市はL.Aより5、6℃は気温が高い。40℃前後の気温が3週間ほど続き、ちょっと動くだけでも汗があふれるように出た。ここ2、3日は日中32℃ぐらいで朝夕、ちょっと涼しくなって過ごしやすくなったと思ったら、ブログ再開せねばという気になった。

それで仕事部屋の整理整頓、かたづけは?  ほとんど変わらず散ら
                     かっている。

ファイルや資料の整理は?    ほとんど進んでいない。

ゆっくり休めたか?       ほとんど生活に変化なく睡眠不足で
                アクビ連発。

体調は?            ほとんど変わりなし。
たまっていたメールの返事は?  まだたまっています。
頼まれている事案は?      今手一杯で、それどころではない。
体重は?            ちょっと減ったかな?
Youtube動画は?        編集がもう少し
新しい企画は?         目白押し?


あーー、情けないなーーー!


やっぱり料理、掃除、大量の洗濯物、庭仕事、母の介護や「二世週祭」のボランティア、尖閣諸島や竹島関連の情報収集などやりながらはゆっくりできない(言い訳?)。

今後、民主党、中国、韓国などの理不尽な動きがある限り、休みを取れそうもない。あー、俺はこいつらと死ぬまで時間、金、労力を使って闘う運命なのか?日本よ、日本人よ、私が突然死する前に、早く俺を解放させてくれ~!

あー、ゆっくり日本で温泉に入り、美味しい食事を頂きたいものだ。選挙がいつになるか、まったく予定を立てられないので動きがとれない。
つい先日、変な夢を見た。「いい湯だな♪いい湯だな♪」と寝むってしまった。そのまま湯船の中に沈んで、息苦しくなって目が覚めた。まだ3時間しか寝ていない早朝の5時半だった。



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○ 日本人のスポーツマンシップが光るオリンピック(よもやま話) ○ 解散総選挙に向けての政局の行方は? 
今年の夏は日本も猛暑続きのようだが、ここL.Aも熱中症や脱水症が心配されるほどの熱波続きで、超暑い!特に睡眠不足で動き回った後は、目眩や睡魔に襲われる。

普段から、昼も夜もないような介護をしていると、毎日が時差ボケ状態で、完全に生活習慣が狂ってきている。その上、最近はテレビでロンドン・オリンピック観戦に時間を取られる。どうもテンションが高く、気合いと祈りを込めて日本の応援しているせいか、あとで結構疲労感を感じる。

やっぱりオリンピックでは自力がモノを言うので、期待以上の奇跡は起こらない。結果はともかく日本人の印象はとてもいい。中国や朝鮮半島のようにメダルを取るためには手段を選ばない、スポーツマンシップに欠けた姿を見ると、民族性の違いに違和感を覚えるのは私だけではあるまい。
やっぱり日本こそOne and Onlyの、世界の模範になるべき国だと改めて感じる。

それにしても水泳は予想外の大活躍だった。水泳王国だった日本が復活した。
男子の柔道は正直言って、残念な結果だが予想通りだった。しかし、女子に関しては将来を心配していないが、今回は期待を裏切られた。

最近の日本の男性柔道家は20歳ぐらいでピークになり、その後の成長が形にならない。昔は26、7歳のピークまで、伸び続けたが、今は20歳を過ぎると欲と必死さが無くなるのだろうか?刺激される強い稽古相手が減ってきたのか?勝負に対する執念が不足しているようでもある。ハングリー精神や日の丸への思い入れ不足もあるのではないか?
それと、勝負師はあまり謙虚なお利口さんは大舞台で萎縮するようだ。自惚れではなく、ちょっと小生意気で、コーチのイエスマンではなく、自分から積極的に工夫して、いろんな場面を想定した稽古をし、コーチが口を挟めない殺気と自信を漂わせるような人材が理想だ。だからと言って、「あいつは態度がデカイ」「ちょっと生意気だ」と代表に選考されないのも困る。日本ではコーチや監督に嫌われた事でダメになった選手も多い。

今後は代表選考会の見直し、ワンパターンの乱取り中心の強化合宿ではなく、組み手や試合運び、いろんなタイプの稽古相手をぶつけ、上半身の強化、一瞬で勝負をつける反射神経の強化も必要では?
それと1分、2分、3分、5分の試合形式を、続けて10本(10人相手)休みなく稽古する。疲れてヘトヘトになると集中力がなくなり、欠点が出たり、苦手のタイプが分かってくる。コーチはそれを分析すれば、その選手の悪いクセ、欠点、苦手な相手、何が欠けているか、特徴、得意な形が見えてくるのでは?

それと、日本の選手は大試合の前に試合数や稽古をやりすぎて疲れる傾向にある。大試合の前は軽めの調整で、メンタル中心にして、肉体を休ませ「気」「エネルギー」を体内にため込んで試合に挑んだ方が力が発揮する様な気がする。特に重量級は相撲の稽古方法や技も参考になるのでは?

日本では男子小学生の柔道離れが深刻だ。今は娯楽やスポーツが多彩で、サッカー、野球、バレーボール、バスケットボールなどプロスポーツが増えた。親の影響で始めるケースが多いが、時代についていけない体質や指導方法にも問題があるのでは?

特に無差別級が深刻だ。ここ十数年、全日本選手権で優勝したのは重量級選手である。最重量級が育たないのは、体が大きい子供が重宝され過ぎることも原因だ。子供の頃から指導者が勝負にこだわりすぎると、技がなくても大きいと子供が有利だから体任せ、力任せの悪いクセの柔道を覚えて大人になる。しかし、世界に出るとそれが通用しないほど基礎体力が違う。超人的な体力と切れ味鋭い技が要求される。
これは芸能界でも言える。男女とも長身だと重宝され過ぎる傾向にある。日本人の身長コンプレックスのせいか、長身が優遇されて、ちょっと自惚れ傾向にある。彼らが長身だから日本で通用しても、ハリウッドでは通用しない。大きければ良いというものでもないからだ。

話題を柔道に戻すが、以前、柔道の試合で韓国人の選手が日本人に負けると、向かい合って礼すらしなかった。無礼と言うか、スポーツマンシップに欠けた態度には呆れてしまった。柔道は「礼」に始まり「礼」で終わるというのに、韓国の指導者は柔道の精神や哲学を選手に教えないようだ。

それを民主党政権は、外国人受け入れに積極的で、特に中国や韓国にはなぜか甘い。民主党議員には、オリンピックで日本の国柄、日本人の国民性を再確認する下地がないようだ。
私は毎日、ロンドン・オリンピックを見て、メダルを勝ち取ってもらいたいだけではなく、印象強い活躍とスポーツマンシップを世界に示してくれれば成功だと思っている。

日本では毎日、オリンピック成績ランキングを金メダルの数の順でランキングする。ここアメリカでは、オリンピック中継をテレビで観ると、金、銀、銅のトータル獲得数でランキングされる。その結果、現在日本は世界第5位の誇らしい成績で気分がいい。

私にとって、印象深かったオリンピックは、日本の復興を印象付けた東京オリンピックだ。L.Aで暮らし始めて2年目に、白黒テレビで観た東京オリンピックは、ちょうどオームシックにかかっていた時だから、日本の応援に熱が入った。
柔道、ウエート・リフティング、バレーボール、体操、水泳、陸上、レスリングなどの試合が、今でも脳裏に焼き付いている。
その後も当時の映像や市川崑監督の名作ドキュメンタリー映画「東京オリンピック」を何度も観て、気に入った入場行進、各試合、閉会式などの日本語実況を完全に暗記したものだ。
ビデオもDVDも録音機器もない時代によく覚えたものだと、我ながら今でも感心する。

柔道は東京オリンピックが正式種目になり、無差別級で神永がヘーシングに敗れ銀メダルだったが、軽量、中量、重量級は日本が金メダルを独占した。

重量級の金メダリストの猪熊功氏が次の年に訪米した時は、柔道家の父の道場と我が家を訪ねてきたものだ。

1976年モントリオールオリンピック中量級金メダリストの園田勇氏とは、1970年に始めて私が帰国した時、彼が和歌山国体出場の際、同じ宿舎の同部屋(4人部屋)で数日いっしょだった。

日本はメダルの数だけでオリンピックに貢献していない。ペルーが初めてバレーボールでメダルをとったときの総監督は日本から派遣された指導者だ。柔道も世界中に指導者を送り込んで今日がある。中国のシンクロナイズスイミングも監督は日本人女性だ。他に体操、レスリング、マラソンなども多くのコーチが世界中で指導してきた。それだけ日本人の指導力が生かされた国々は数多い。今大会でも女子柔道で銅メダルを獲得したコロンビア代表のヘッドコーチは日本人だ。

日本人はそれらのスポーツを進化させた功績がある。スポーツだけではない。アメリカの漁業、農業を進化させたのも日本人だ。かつて、日本人のポテト王、カーネーション王、ストロベリー王、オレンジ王と呼ばれた日本人もいる。戦前、カリフォルニア州の農業、漁業の60%は日本人がシェアーを持っていた。
今の時代にこれだけのシェアーがあれば、アメリカでの発言力が絶大になっていた事だろう。まあ、それを白人が許さなかったからアメリカは排日政策にカジを切り、戦争が起きたのだが。

半島系や中華系と異なる日系人が、アメリカ社会での地位を向上させ、信頼されることに繋がっていったのは、日本人の「勤勉」「清潔好き」「礼儀正しい」「約束をきちんと守る」「理不尽な要求をしない」などがあったからだ。今日の日系人の特徴として「高所得」、「高学歴」、「低失業率」、「低貧困率」が挙げられる。これも先人の努力と我慢の賜物だ。

いよいよ、年内の解散総選挙がカウントダウンの状況になってきた。民主党は年内解散・総選挙を視野にいれた準備に入ったのではないか?民主党の支持率が9%に落ち込んだが、今後、民主党の支持率が急上昇する保証はない。何もしなかった彼らがどう思っているか知らないが、先延ばしして、「守りの選挙」で勝てるとは思えない。

彼らは焦っている。先日、連合の古賀会長と会合を持ったのも、解散総選挙を視野に、今後の支持を取り付けるためだろうか?

困った事に、民主党の支持団体である部落解放同盟からの圧力か、民主党の「人権政策推進議員連盟」の中野寛成会長、江田五月元法相、中井ひろし元国家公安委員長、平岡秀夫元法相、松本龍元復興担当相、福山哲朗前官房副長官らが野田首相に「人権救済機関設置法案」の閣議決定を急ぐよう要請書を提出した。この法案は、今まで以上に部落解放同盟や在日団体が発言力や影響力を強大にする「強請り屋優遇」法案だ。これを許せば、「正直者やフェアーに頑張るものが報われる」時代は永久に遠のいてしまう。
自民党よ、こんなどさくさに紛れて民主党が進めようとする「人権救済法案」は、断固として阻止しなくてはいけない。

民主党が選挙を意識し、連合、部落解放同盟、日教組、在日の支持団体の要求を呑み込み、「組織票」を確保するれば、日本の国益や国柄を失いかねない。こんな恐ろしい、ヤクザ以上に腐った「部落解放同盟」に尻を叩かれる政党が政権与党だった事を、何%の日本国民が理解しているのだろうか?

こんな組織票が生きるのも、投票率が低い場合のみだ。次の総選挙では老若男女の多くが、票を投じてくれる事を希望する。単にムード、容姿、肩書き、ネームバリューで選ぶのではなく、日本の国柄、日本人を本来の姿に戻し、教育、経済、文化、福祉、防衛をバランス良く実行し、今までの悪い習慣、制度、仕組みに勇気を持ってメスを入れる真正保守の拡大に御協力いただきたいものだ。


先日、韓国軍が竹島周辺海域で合同訓練実施した事について、藤村官房長官は韓国政府に抗議を申し入れていることを明らかにした。「事実なら受け入れることができない」と述べた。あーー、聞き飽きた!完全に彼らに舐められまくっている。受け入れられなきゃどうするの?制裁か?支援を先送りか?おーい、どうするんだ?中途半端なコメントするから舐められるのだ。


総選挙では、鳩山由起夫元首相、菅直人前首相に引導を渡すことが、民主党政権への国民の怒りの証明になる。この二人が落選しない限り、日本の復興や改革に大きな妨げになる。自分たちが日本の国益を大きく損失させたと気付かない輩だからだ。
「言うだけ番長」「言い訳番長」の前原も日本の成長の妨げになる。「頑固で変人」の岡田も丹羽駐中国大使を任命した責任を、有権者が落選させてとってもらおう。

私は「たちあがれ日本」の西村真悟氏が衆院議員に復活し、三宅博氏を含めた多くの「たちあがれ日本」の立候補者が当選する事を、海を越えたアメリカから応援する。


私は、今の民主党政権が一日でも長くなると、日本がどんどん弱体化すると何度も訴えていた。だが、年内の解散総選挙が現実化すると、選挙の応援で訪日するのはちょっと厳しい。勿論、在外選挙で、投票し、一人でも多くの在外邦人に「在外選挙登録」をしてもらうために訴え続ける。残念だが、まだまだ、登録者が少なすぎる。

今まで台湾総統選は2連敗だが、日本の選挙に関しては連勝が長年続いている。それに選挙や祭りが私の生命力に「カツ」を入れてくれるのだ。今回の総選挙は今後の日本を占う大切な選挙だ。一人でも多くの現民主党議員、鳩山派、菅派、小沢の「国民の生活が第一(国民生活が台なし)」、「新党きずな」、左翼候補者、売国奴を落選させなければ日本の再生、復活は望めない。

日本の政治の停滞状態はかつてあったのだろうか?何も決められない、何も進まない、外国人優遇政策、中韓へのバラマキ、何から何まで後手後手で、滅茶苦茶だった。よくもまあ、今まで日本人がこの体たらくの民主党政権に我慢出来たものだ。それとも鈍感で気付かないのか、すぐ忘れるのか、無関心なのか、忍耐強いのか、理解力がないのか、あーーーっ、困ったものだ。
最近は我々の民主党に向ける怒りを、多くの野党議員も気付き始めたが、彼らの怒り、必死さ、危機感が私に伝わってこないのだから、もちろん民主党議員にも伝わらないようだ。

民主党の支持率が9%まで落ち込んだ。この数字になるまでなぜ、3年もかかったのだ?

民主党には今後、期待するものはゼロだが、だからといって、自民党は「国土強靭国家」、公明党は「防災・減災ニューディール」と、両方ともその程度の構想で、政権に復帰し、日本を元気にさせられると思っているのだろうか?
世襲議員が数だけ多くなると、開拓精神に欠ける、ワンパターンのレールに敷かれた発想しか思いつかないようだ。もっと国民に現実的な「夢」「希望」「ロマン」「ヤリガイ」「誇り」「愛情」を見せてくれ!

東日本大震災の後だと「防災」の名を借りて、借金で公共事業をやって、国民の支持を得られると思っているのだろうか?そこに国民を説得させられる発展的中長期的計画がなければ、今まで通り、無駄な鉄道、道路、空港、港湾、ダムを作り、膨大な財政赤字を作って消費税の負担を国民に負わせる事になる。これでは1980年代から何も学習効果がないではないか?

議員先生たちよ、官僚さんたちよ、あなたたちは今の時代に、この狭い日本では必然性がない高級議員宿舎や公務員宿舎から出て、日本の現状をもっと肌で感じなくてはいけない。国会、議員会館、ナイトクラブ、料亭、宿舎、選挙区を往復するだけで国民の痛みを感じとることができるのか?

もっと引き出しを増やして、現状に相応しい発想力を鍛えてもらいたいな。今の政治家は「言い訳」や思いつきの、「言うだけ番長」が多すぎる。国民が惚れ惚れするような「夢」を熱く語って、実現に向けて行動してくれよ。

日本には今まで手を付けなかった、占領軍からの押し付けられた時代遅れの制度や仕組みを改善し、日本人の手で、国柄に合ったものにしなくてはいけない。今、何でも国際化と、外国人受け入れや外国文化受け入れに一生懸命だが、日本の国柄を忘れた国民が、外国文化に染まれば、アイデンティティーを失った、宙ぶらりんの国民を増やすだけだ。国際化の定義を勘違いしてはいないか?自国民の誇りや国柄を忘れると言うことは、簡単に中国や韓国に民族浄化され、平気で奴隷化を歩める国民を育てるだけだ。

イジメ問題で苦労している親御さんよ、シナ人や半島系が増えれば、確実に日本人のひ弱な子供たちは彼らのイジメの対象にされて、強請られ続けることを覚悟した方がいい。


御報告!!
以前は毎日のように更新していたブログ記事も最近は3日に一度のペースになってしまった。今年のL.Aのこの暑さに加え、生活習慣の乱れを改善するため?ブログを2、3週間休刊とさせていただきます。
どうも言論活動を日本向けでやっていると、つい日本の時間(-17時間)に合わせ、その上、母の介護でリズムが乱れてきた。こりゃあ、生活を立て直さないとシンドイのだ!
私の身勝手で申し訳ないが、一度リセットし、充電し、リフレッシュしようと思う。少しボーッとする時間を楽しみ、自然界から「気」を体内に注入し、肉体と精神を若返らせなくてはいけない。だからと言って若い女性を見て、鼻の下を伸ばす気持ちにはならないのだが・・(ははは!)。

私の勉強部屋兼オフィスは今や物置状態になった。部屋の大掃除、資料やファイルの整理もやらねばいけない。今後の戦略も考えなくてはいけない。同志とのネットワークを強化していかなくてはいけない。たまっているメールの返事も書かなくてはいけない。Youtube動画の制作や企画、編集とやる事がたまっている。あーー、若い頃は時間が余っていると感じたものだが、今は時間が足らない!!

最近は人に会うのも面倒臭くなり、出不精になってきたが、また2週間ほど「二世週祭」の準備や歓迎会やらと忙しくなる。

健康管理ももう少し徹底しよう。夜型から朝型に戻さなくては体が保たない。

またブログ記事を再更新する時は、なるべく週5日のペースまで戻したい。フォーマットや内容もちょっと変えようかな?

まだまだ暑さが続きます。皆さんには休刊中の暑中お見舞いを申し上げます。
近々、リフレッシュし、パワーアップして戻って参りますので、乞うご期待を!



プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
FC2ブログへようこそ!
在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。
日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。
TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、2万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業がほとんど数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。
国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。
気がつかないうちに日教組教育に染まった日本人。
今でも旧「たちあがれ日本」のメンバーを支援する。安部政権、真正保守の政治家には大いに期待している。
それにしても3年3ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の民主党政権が残したツケは大きい。
日本の国益を損ね、在外邦人の名誉を傷つけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎もキライだ。
鳩山由紀夫、菅直人、民主党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。

柔道2段、合気道初段、居合道初段、アマチュア相撲初段。

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