L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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被災地の復興は進まないのに、海外支援は鳩山が11兆円、野田も10兆円バラまき状態の民主党政権!
民主党政権下、東日本大震災の被災地はいまだガレキの撤去が進まず、復興は進んでいない。原発事故の影響をもろに受けた福島県を中心とした自治体の住民は、泣くに泣けない状況の中、「何も決められない」「何もやろうとしない」「何も出来ない」民主党政権に振り回され、ストレスがたまる毎日を送っている。

この震災の復旧には、誰がはじき出したか知らないが、15〜20兆円の予算が必要とされてきた。だが、そのための財源がないから消費税を上げるといわれてきた。果たしてそうなのか?日本国民はそれを信じ込んでいるのか?

民主党政権が政権与党となって、国内では消費税増税に関する詳しい説明もなく、何に使われるのか国民だけではなく、民主党議員さえよくわかっておらず、成り行きに任せるような無計画な増税を国民に押し付けようとしている。

いったい民主党政権が自惚れと、舞上がりで、世界にバラまいたお金はいくらぐらいだろうか?国内では必要経費、復興財源はケチるくせに、外国には見栄を張って大盤振る舞いである。

鳩山、菅、野田の民主党政権が世界中にバラまいたお金はすでに22兆円に達している。

まず鳩山政権では、約11兆円が海外にバラまかれた。IMFへの資金支援に8兆円、中国の毒ガス処理に年間1兆円、途上国温暖化対策に8,000億円など気になる事案も多い。
中共軍の不始末を、何の責任もない日本が尻拭いする中国の毒ガス処理。何を考えているのだ鳩山の馬鹿野郎は?

菅政権では東日本大震災と原発事故処理に追われ、海外へのバラマキは意外と少ない6100億円である。

では野田政権はどうか?まだ1年も経たないというのに、約10超円である。その上、国内では被災地の復旧、復興より先に、強引に消費税増税をアップしようとしている。3人の中では最終的に一番バラまいている政権になるだろう。

この中で気になるのは、韓国スワップ支援の5兆3600億円、ASEAN支援の2兆円、中国支援に8,000億円、ミャンマー債権放棄に3,000億円などだ。

この韓国スワップ支援で日韓関係が改善されるとは思えないし、日本にとって国益になるとも思えない。結果的に韓国の要求がエスカレートし、韓国の自惚れが目立つようになった。

税収がないと言いながら、気前がいいものだ。
この額は、日本国民の老人、子供、赤ちゃんを含めた一人当たり約22万円という途方もない金額なのだ。

何でも海外の支援金は、その国から20%のキックバックが仲介した政治家の懐に入るという話を耳にした。これは相手国の政府の口座に金が振り込まれると、日本にある大使館経由でキャッシュバックされ、治外法権だから税務署を含め、誰も調査ができない。領収書がいらないお金が政権与党の民主党に流れ込み、そのお金が民主党議員に配われることになるのか?
もしそうなら、保身に走る議員が続出するのもうなずける。

22兆円の半分でもいいから被災地の復興や新エネルギー開発、防衛予算に回せば、日本は世界をリードする地位に返り咲けるというのに。

そして、民主党の功罪は、事業仕分けというパフォーマンスに時間とエネルギーをかけ、日本が世界の最先端でいるための各種学術研究開発予算を大幅に削った。

本来、国は自国民のための政治を執り行なうのが当然だと思っていたが、民主党政権になって、中国や韓国に対する思いやり予算は尋常な金額ではない。

戦後の日本は、個人主義的経済至上主義で、自分さえ良ければ他人はどうなっても良いと考える民度の低い国となりつつある。民主党政権が見本を示しているように思う。「自分さえ良ければ良い」「バレなきゃ何をしたって良い」
「儲かれば良い」「選挙に勝てれば良い」と。
そこには自国民に対する思いやりと愛情が微塵にも感じない。

この嘘つき、詐欺師集団が政権与党になって、国家としての任務を忘れ、自分たちの利権や利得だけしか目に入らない。まさか、こんなに政権与党がおいしい汁を吸えるかと、舞い上がっている。まるで、不動産バブルで舞い上がっていた土地成金の心境だろう。


日本人はまず、思考を本来の姿に戻すことが、日本を正常化する第一歩である。もし、解散総選挙が行われたら、候補者をいろんな角度から分析し、調子がいい事ばかり公約にあげている輩は、「こりゃあ、3年前の民主党と同じだ」と、考えていただきたい。
また、有権者に必要以上に媚を売り、有権者の意見に左右される優柔不断な候補者も信用出来ない。常に大局に立ち、日本の国益を考え、国民の平和ボケ、甘え、安易な考えや行動を叱咤するぐらいの候補者がこれからの日本には必要なのだ。

そんな信念、決意、覚悟を持った日本人が現れる事を期待している。

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日本をリセットし、復活させるには解散総選挙しかない。もう、目障りで恥知らず、売国奴で無能な民主党は一日も早く消えろ!
日本はどうしちゃったのだろうか?現在の政治の混迷は国民にも責任がある。選挙で良い政治家を選ぶはずの現行制度にほころびが生じているのだ。
本来なら色んな問題を表に出さないから何も解決出来ないと言いたいのだが、今の日本の政治家は、問題を解決するノーハウもリーダーシップも持ち合わせていない。国民が知り過ぎる事で、世論に振り回され、右往左往し混乱するのだ。中国や韓国に媚を売るだけではなく、日本国民にまで必要以上に媚を売り、その結果、何も先に進まないのだ。

残念な事だが、日本国民が政治に無関心で、メディアのプロパガンダや演出にうまく乗せられ、作られたムードに流され、選挙を軽視した結果ではないか?

自民党もこんなひどい民主党を、早期に解散に追い込めなかった責任は重い。それにしてもこの得体の知れない、不可解な政党を国民が選んだものだ。いくら前回の衆院選で小沢氏に担ぎだされたとはいえ、役に立たない素人政治家に一票を投じるとは・・。彼らは選挙の数年前、いや数ヶ月前まで新聞には軽く目を通すだけで、国のため、国民のために命を削って尽くそうという発想も信念すらなかった筈だ。
多くはボランティア活動さえしたこともなく、ただ周囲から一時的に高収入が約束され、名誉欲をかき立てられ、甘い誘惑に便乗しただけだ。

こんな情けない無責任な政権与党は過去にないのではないか?外交の場ではこんな日本の政治家が日本人の鏡となって、他国に映されると思うと残念でならない。

例えば、私と同姓の三宅雪子議員などは、メディアのカメラを意識しているせいか、何かの会合や委員会などで常に前列をキープするしたたかさを感じる。勿論、政策には何も関係がなく、自分を売り込む事にエネルギーを使っているように私には映る。今回の小沢派VS野田首相との民主党議員の「消費税増税」会合では、前列に座っていたのに、カメラが回りだすと突然立ち上がって、ヤジなのか意見なのかをを発していた。
これではまるで売れない脇役が、カメラが回り始めると目立とうとオーバーな演技でアピールする大根役者と同じだ。時には政治家もパフォーマンスが必要だが、こんな不自然でヘタなパフォーマンスは、私には受け付けない。

それにしても民主党のマニフェストは一体何だったのだ?私は最初からわかっていたが、多くの日本国民が彼らは嘘つきだけではなく、頭が悪いことがわかり始めたようだ。民主党は今まで政権与党として、党利党略だけではなく、個利党略でただ生き残りをはかろうとする醜い姿しか見えない。これほど政治が国民から遠ざかって、国民の声が聞こえない、手が届かないところで行われて、国民の怒りが聞こえないとは・・。
彼らには最初から何も期待しないし、そんな価値も感じていない。国民にとってはべらぼうに高くついた政権交代だった。

消費税増税法案に民主党議員の57人が反対票を投じた。今後は彼らの処分や離党問題が争点か?
中味の議論もなく、国民の声も反映されず、議員自ら身を切る努力もなく、すべて国民に負担を強いる一方的な消費税増税が可決された。今後、こんなやり方を許せば、たとえ30%の消費税になろうが、国民生活は向上する事もない。人口が少ない北欧のようになることも絶対にありえない。
今後も日本人が立ち上がらない限り、政治家や官僚の失敗の尻拭いを、国民が永久に「しかたがない」と払い続ける構図がイメージされてしょうがない。

ロシアでは、野田首相が「ハラキリ(切腹)も辞さない覚悟で」打ち出したものの事実上与党内の分裂を招いたとバカにされ、冷ややかな報道が出された。野田も民主党の議員の覚悟もその程度だ。国民の事を真剣に考えているとは到底考えられない。彼らは保身しか考えていない。
世界中からこんな弱い政府とは何の交渉も出来ないと言われているようだ。しかしこんな体たらくな政権与党を喜ぶのは、脅せばイチコロだと思っている韓国と中国くらいだ。

民主党小沢派も反小沢派も、どちらもどちらで、今まで3年間も内輪もめで政治空白を生んだ事に何の反省も罪悪感もない。もう不愉快な日本の政治をリセットするには解散総選挙しかあるまい。
しかし、日本の政治家、官僚、東電を含めた企業体質だけではなく、日本国民がどこまで反省、後悔しているのか半信半疑である。次の総選挙で民主党議員が20%以上議員数を確保するようだと、もう日本の時代はフェードアウトするような気がする。

今後、民主党のような政党は一日も早く解体し、元民主党議員に対しても厳しい目を向けていただきたい。

何がアメリカ型の2大政党だ?アメリカ型は日本には馴染まない事を日本人はそろそろ気付け。そして今後は日本人には馴染みやすい中選挙区制選挙に戻す事を願いたい。
「たちあがれ日本」はどこまで準備ができているのだろうか?石原東京都知事は、尖閣諸島の問題を解決したい年内での解散には、新党の立ち上げは難しいと言っている。それが心配ではあるが、さあ、どうなるか目が離せない!


いつから日本政府、国会議員は台湾人に対して仁・義・礼・智・信を忘れてしまったのだろうか?
日本の政治家の多くが中国の顔色をうかがい、口をつぐんでいる尖閣諸島問題。そんな情けない日本の政治家たちとは対照的な存在の李登輝台湾元総統が狭心症の発作を起こし自宅療養されることになった。

李登輝閣下は一昨日、昨年6月30日に国家機密費約780万ドルを流用したとして、最高法院検察署(最高検)から「台湾総合研究院」創設者の劉泰英氏とともに公有財物横領の罪で起訴されたことを受け、台北地方裁判所に出向いて事情聴取を受ける予定だったが、出廷できなかった。
主治医から出廷は絶対ダメですと告げられると李元総統は「どうしてだ、私はなんともない!」と、「逃げた」と誤解されるのを憂いた。今回は狭心症の発作で出廷できなかったが、「準備は整っているので潔白を証明する。次の機会には出廷できる」と次回の事情聴取でハッキリ決着をつけると述べられた。

台湾与党でシナ人勢力の国民党は、台湾人に影響力を持つ多くの政治家や反対勢力の運動家などを失脚させようと陰謀を重ねてきた。中国との併合に向けて、着々と準備を進め、彼らにとって目障りで邪魔者に対しては、捏造してでも妨害をくり返すのだ。

今回の狭心症の発作は、事情聴取のための準備や90歳を過ぎても台湾や日本のために台湾全土で講演会などのハードスケジュールをこなしたせいだと言われている。90歳を過ぎても精力的に各地を回る信念は、そうそう真似は出来ない。

台湾国民に向け、独立や日台関係強化を訴え、疲れがドッときたのではないか?生命をかけて祖国である台湾、日本のために尽くされている李登輝閣下が、御快復に向かわれますよう心から願っている。まだまだ我々は李登輝閣下を必要としているのです。

中国が漢民族の同胞といって台湾にすり寄ろうとしているが、台湾人は漢民族でもないし、まったく異なる民族であることを日本人は頭に叩き込まなくてはならない。しかし、現状の台湾は、60年以上の亡命政府(中華民国)の捏造教育によって洗脳され、残念だが中国人を同胞と呼ぶ台湾人も多い。

中華民国亡命政権の「偽赤十字社」は、国際赤十字社の名義を利用し、台湾全土、海外に住む台湾人から約600億円が集まったとされる。だが、台湾国際赤十字社は200億円しか日本側に渡していないと指摘されている。未だに400億円の金額を赤十字が所有しているのは、作業や体制に問題あるのではないか?

台湾人は日本人と同様、シナ人に善良な性格を逆利用され、とことん搾取、略奪されている。

ここL.A近郊の富裕層の台湾人も個人で50万円、100万円と高額な義援金を被災地に直接届けたり、直接送ったようだが、そういう台湾人の多くは、中華民国政府の配下の台湾国際赤十字社をあまり信用していない。

メディアが紹介しなかった日本人や台湾人が独自のルートで50億円を集めた。代表者たちが直接被災地に出向いて被災者ひとり一人に届けている。その額、50億円と言われている。ところが、日本政府は彼らに感謝状一枚も出さなかった。そしてマスコミもまったく報道しなかった。日本政府はこういった台湾人に対して「礼」を欠いていないか?

この見舞金を配った中心人物は特定非営利活動法人・水エネルギー研究所(東京都北区)の名古屋貢理事長である。名古屋さんは震災が起きた時、私たちでいったい何が出来るのか考えたそうだ。そして、お金を配るのがいちばんいいという結論をすぐに出した。お金さえあれば、下着でも買える。食べものでも当座ほしいものが手に入る。これをまずやらなきゃ、と考えたが手元には金はない。

名古屋氏は親しい台湾経済界の実力者に電話を入れた。台湾側の対応は早かった。数日後にはお金を配る事が決定した。台湾仏教慈済基金会と共同で支援活動を始めることになったという。

そのグループが東京入りしたのが昨年の5月。早速、日本側の基金会のメンバーも加わり、貸し切りバスで現地に向かったのだ。そして、学校、公民館、文化センター、体育館などで、被災証明を持参した被災者すべてに、封筒に入れた見舞金(一人4万円から7万円、平均5万円)を手渡したのである。

支援活動は昨年の12月まで十回に及び、岩手、宮城、福島三県の主要市町村の9万6776世帯に配られた。動員されたボランティアも延べ4283名という。

この活動の市町村別の見舞金配布状況も資料として残されている。最多は宮城県東松島市の1万208世帯、5億4742万円、最少が岩手県の最北端、洋野町の二十七世帯、百三十五万円。

民主党政権が何も決められない、何も出来ない状態の中で、現地で配る台湾方式に被災者たちは感激したらしい。それで立ち直られた被災者も多くいる筈だ。このお金は世界39カ国の方々から愛情を込めて寄せられたもの。とにかく、とにかく、日本赤十字などに集まった義援金の配布や民主党がもたついたのにくらべ、直ちに現地に乗り込む台湾方式の機動力はみごとというほかない。被災者からは感謝の手紙が多く寄せられたという。

メディアが記事にしなかったのは、善意とはわかっていてもお金の出所がはっきりしないのと、宗教がらみで、扱いづらかったからか?キリスト教は良くて仏教はダメなのか?
中国、韓国の理不尽な要求に屈し、日本政府が金を出すときは大々的に報道するのに、台湾の善意の見舞金を受け取るときは疑ったり、無視するのか?台湾の方々は、中国のように、これだけ金を出したから報道しろと押し付けてはいない。彼らは礼を求めて催促するわけでもなく、見返りも求めてはいない。

名古屋氏は民主党関係者にも何人か会って頼んだらしいが、反応はなかったと言う。日本政府、国会議員はいつから仁・義・礼・智・信という伝統的な道徳律を忘れ、理解すらしなくなったのか?

その後、日本政府は中国に遠慮して、220億円という一番多い台湾を無視していたが、国民の怒りを察し、亡命政府の中華民国政府に感謝したり、ちょっとポイントがズレている。

日本赤十字社の動きも鈍いが、台湾国際赤十字社に送られた義援金の半分以上はシナ人の亡命政権の国民党の手で着服されていると言う。

こんな大災難の状況下で100億円近くもギャンブルで使い切ったという恥知らずの大王製紙の御曹司がいる。昔の企業家は「公」を徹底的に教育され、こんな我がままで、自分勝手な恥知らずはいない。この男は10億でも1億でも被災地に金を送るわけでもなく、被災地を無視し、ただひたすらにギャンブルと葛藤する姿が、今日の一部のイカレタ日本人を連想させる。

東日本大震災で被災地に台湾から義援金約200億円が寄せられたことで、日本政府、宮内庁は日本と台湾が1972年に断交して以来初めて馮代表を「春の園遊会」に招待した。そして、 陛下が馮代表に対し「台湾ありがとう」と声をかけた。民主党政権は世論を気にし、裏では中国から了解を得、天皇陛下を政治利用したと私は感じている。なぜ馮代表なのか外務省、宮内庁、首相に聞いてみたいものだ。さぞかし納得がいく答えが返ってくるだろうよ(皮肉)。

馮代表は反日のシナ人で、彼個人が見舞金を被災地に配った話も、ルース・アメリカ大使のように家族総出でボランティア活動をやったという話も聞かない。何もやっていないこの男に、自慢話を提供しただけだと私には映った。
台湾では天皇陛下は絶対的なものだ。多くの台湾人は涙したことだろうが、台湾人には馮代表がメザワリだったに違いない。

日本政府が亡命政府の中華民国政府に対して「台湾ありがとう」と言っても、日本のチグハグな姿勢に、台湾人はシラケた目で見ている。彼らの多くは国民党や中華民国政府は信用していないのだ。

日本人を代表して、「多くの台湾人よ、ありがとう!」

(いやー、またまた長い記事になってしまった!)


○ 新潟沖の石油や天然ガスを狙っている韓国、中国に隙を与えるな! ○ 外国人の水源地、山林、不審な土地売買を厳しく制限しろ!
経済産業省資源エネルギー庁が18日、新潟県・佐渡の南西約30キロ沖の日本海海底を来年4月から試掘し、石油・天然ガスの埋蔵量を調査すると発表した。

可能性としては、あまりピンとこないが、中東の中規模油田並みという。約2700メートル下まで掘削して調査し、石油や天然ガスの埋蔵量の結果が良好なら、5年後の商業化を目指すと言う。

以前から新潟沖が一番有望とささやかれていた。

偶然とは言いがたいそのタイミングの直後に新潟市の中国領事館の計画がトントン拍子で進んだ。そんな時、5000坪の土地を民主党政権が交換条件のように橋渡ししたと伝えられている。民主党は今を乗り切るのが精一杯の政党だ。日本の長期展望さえ示せず、安全保障に関しても無知である。その上、歴史認識が危険水域の政党である。

どう考えても10人前後の領事館職員で50坪でも十分だと言うのに、こんな広大な治外法権を与えるのは狂気の沙汰としか思えない。
当然、新潟沖から石油や天然ガスが商業化に目星がつけば、何らかの形で乗っ取ろうと企むのが目に見えている。

佐渡島にも中国から観光客や企業家を送り込み、影響力や依存度を高くして民族浄化を図る。

それに新潟市には数万トンクラスの巨大な船舶も停泊出来るバースがある。今でも遅くはない、新潟領事館の移設を阻止しないと、今後、新潟港に中国海軍の戦艦や空母が入港する可能性がある。中国は新潟港を太平洋に出て行く拠点として狙っている。

中国だけではない。韓国も日本海を東海と呼称しようと世界中で訴えている。日本側は常に受け身で、想定外を考えない平和ボケに成り下がった。このまま何の手も打たず、日本政府も外務省もアグラをかいていると、本当に10年後には想定外の展開が予想される。

万が一、日本海が東海と名称が変更されると、韓国は対馬と同じように隠岐の島、佐渡島も難癖つけて、元々韓国のものだと戯言を訴えるかもしれない。新潟市にはコリアタウンがあり、かつては北朝鮮との航路もあったところだ。
そして韓国も新潟沖に石油や天然ガスが出れば、嫉妬してノドから手が出るほど奪いたい衝動に駆られる。

まあ、多くの日本人がまさかと思うだろうが、朝鮮民族はそのまさかな展開を好んで実行する、精神的に病んだ民族なのだ。シナ人同様、ウソ、デタラメ、捏造、暴力、暴行、何でもありだ。その上、今はちょっと経済力に自信を持ち始め、日本人が嫌がる事やジャマ立てを展開して、自己満足を味わおうとしている。何度も言うが狂った民族だ。

今の日本は、国を代表する在中国大使が「日中間に重大な危機をもたらす」と発言。そこには、領土が国の根幹をなすものとの意識は全く感じられない。そして、そこに付け込むように、中国は日本の領土に侵食してきているのだ。

中国では土地を購入出来ないのだから、日本もアメリカ同様、広大な領事館建設用地や、不審と思われる土地は購入出来ない法律を一日も早く制定しろ!

中国の水不足、水質汚染は深刻である。水源地や地下水脈上の土地を購入すれば、地下水や良質の木材も手に入る。中国が将来を見据えて、日本全国の山林を買い漁っている。
何度も言うが、彼らにルールは通用しない。やるなと言っても、確実に想定外の事を実行する。これを許せば、せっかくきれいな水が、彼らの手で中国同様、汚染されてしまう。そして、日本の世界でも誇れるピュアーな水が、次世代の自国民が飲めなくなる日が訪れるかもしれない。

北海道や埼玉県など一部の地域では今年4月に「水資源保全条例」を施行した。しかし、日本人になりすましたダミー会社や外国人だからといって行動を制限する厳しい条例を制定出来ないでいる。適正利用を義務づけると言っても、監視要員や調査要員不足で、大して効果がでない条例である。

忘れてならないのは、中国がウイグル人の土地だった今の新疆ウイグル自治区を併合する際、まず、最初に手がけたのは水資源を押さえることだった。これが中国の異民族支配の手法だということを歴史が語っているのだ。

台湾の総統選の応援で、台湾入りしていた前仙台市長の梅原克彦氏の時代に仙台中華街構想が浮上し、梅原氏の力で阻止したことがあった。それがまた、仙台に中華街構想がささやかれ始めた。目先の事しか考えない、狂った無知な日本人が日本をダメにするのだ。

当面、一番阻止しなくてはいけないのは危険な新潟市だ。何としても目を光らせ、政治家や新潟市民に訴えていかないと、新潟どころか、日本全体の危機問題として発展していく。

そして、「水資源保全条例」だけではなく、シナ人を中心とした不審な土地売買や、安全保障上問題がある軍事施設隣接地に狙いを定めていることに対して、厳しい審査と法律改正を実施してもらいたいものだ!

日本人も中国に長く在住するとシナ人化して、丹羽駐中国日本大使と同じく金儲けの方が重要で、売国行為は気にならないようだ!
石原慎太郎東京都知事が尖閣諸島購入計画に関する参考人として国会に出席した。質問者の国会議員とは格の違いを見せつけた。日本政府が口先だけで尖閣諸島を守ろうとする意思を見せないので、「強盗が『入るぞ』と宣言しているのに、戸締まりをしない国がどこにあるのか?」と情けない国会議員たちを一喝した。主権国家として果たすべき役割を比喩的に表現したこの重い言葉を、国会議員たちは真剣に受け止めたのだろうか?

丹羽駐中国日本大使はまるで強盗を庇い「戸締まりなどしたら強盗さんが気を悪くする」とでも言いたそうな発言をくり返した。この男の発言、行動は日本にとって国益を損ない、害悪である。彼の反省した姿は未だ誰も見ていない。何でも電話口で謝罪したそうだが、それで一件落着にしようとする民主党政権、玄葉外務大臣は、中国からも丹羽氏からも舐められたものだ。
どう見ても彼は反省しているとは思えない。陳謝して済む問題ではなく、大使としての資質の問題である。
彼が大使でなければ、思想の自由も、発言の自由もあるだろうが、いったん大使を引き受けたからには国の方針に従い、長期的な国益、主権を考えた発言をしなくてはならない。

その後、丹羽大使は各中国の催しに顔を出し、何喰わぬ顔をしてスピーチをしている。この男は反省どころか益々中国との連携を強化して、日本の属国化を急ピッチで進めているように映る。

何ともガッカリするのは中国国内の日本商工会の面々の発言。「日本経済は中国に大きく依存していて、中国との良好な関係が日本の国益だというのは当たり前ではないか。これまでこんな当たり前の意見を、日本大使が発言しなかったことがおかしいくらいだ」??おまえら何様だと思っているのだ?だったら、あなたたちは自分たちからシナ人に向かって領土問題を持ち出さないだろう?
それを結果的に持ち出したのが丹羽で、あなたたちはそれを支持する?何か矛盾を感じないのか?

「丹羽大使は地方行脚ばかり行くので"黄門様"というニックネームを頂戴していたが、ようやく日本国内に真剣に目を向けて、日中ビジネスの現場に携わるビジネスマンの声を代弁してくれた」
日系企業の駐在員からも、日本メディアの北京特派員からも、丹羽大使を擁護こそすれ、批判する声は聞かれないのだ。「これまではイマイチだったけど、今回はよくやった」という??
こいつらは何か勘違いしていないか?丹羽は今や伊藤忠の会長でもないのだ。日本国大使なのだ。商売人が何を言おうが何を考えようが知った事ではないが、これが大使として適切な発言と、商工会の面々が思っているとは何と情けない事か。

日本メディアの北京特派員が、石原慎太郎氏の発言や行動が、日中国交正常化40周年に水を差すという記事を本社に送ろうとしたら周囲に止められた?当たり前だろう?中国に長く滞在すると、冷静な判断や日本人としての資質や愛国心が腐り果てるのだろうか?問題を複雑にするのが日本側と思っているとは、こいつら、事の本質が何も見えていない。こんな愚か者たちは、子供にどんな教育をしようとしているのだろうか。

日本では散々叩かれる男も、中国では彼の言葉は評価されているという。まるで中国のための代弁者である。
「せっかく汗を流して日中関係を良好にしたのに」?というプライドがあるようだが、あなたたちはシナ人を過大評価し、甘やかしただけで、何ら成果を上げていない。あなたたちが思っているほど日中関係は表面的にはごまかしで成り立ってるだけで、実態は決して良好ではなく、むしろ最近は悪化しているではないか。日本を空洞化しメチャクチャにした結果、中国を儲けさせたに過ぎない。

大使は日中が悪化する原因が石原東京都知事、日本国民、日本側にあると思っているようだが、ほとんどの場合、理不尽な要求や嘘を押し付け、騒ぎ立てするのは中国側だ。彼らが原因を作っている事は、丹羽大使を除いた90%以上の日本人が理解している。

このオッサンは、自分の記事が問題視されてからも福建省と湖北省を予定通り訪問しており、まったく気にしていない。逆に居直っているように思える。丹羽大使は普段から、「中国大使という仕事は叩かれ役なので、地位も名誉もいらないという人にしか務まらない」というのが持論らしい。彼は勘違いしている。大使は日本のために中国から叩かれながら調整するのが仕事ではあるが、日本側からなぜ叩かれる必要があるのだ?
どうも「私は地位も名誉も手に入ったから、今さら何も失うモノはない。だから好きにやらせていただく。だから誰かが言わないといけない事を言ったまでだ」と使命感を持って発言したようだ。
そこまで覚悟があるなら、なぜ陳謝したのか?それとも陳謝したと言うのは玄葉外相の作り話か?

何度も言わせていただくが、彼がフィナンシャルタイムズのインタビューで発言した事は、極めてセンセティブな事だから、大使という職責の中で発言するのは不適切である。そういった大使としての自覚がこの人にはないようだ。
それと、外務省は彼に対して「大使としての心得」を十分レクチャーしたのだろうか?

彼を継続させて任務に就かせる事が、日本国が中国に呑み込まれるのを早めるだけだ。
今後、国会で質問を受けるなり、記者会見で謝罪するなりするのが当然なのだが、この男は反省どころか確信犯である。彼の今までの発言はたまたまではない。彼の本心そのものである。日本を中国の属国化にするのを好むような男に、日中関係、日本の未来を任せるわけにはいかない。一日も早く辞任させてもらいたい。

日本の政界は、民主党政権に限らず、あっという間に問題を先送りして、風化させる。こんなことだからいつまで経っても同じ事をくり返すのだ。事なかれ主義を反省しない限り、日本の再生、経済成長は望めまい。

○日本人自らが日中、日韓の立場の逆転を招く不甲斐無さ! ○日本人の朝鮮、シナ人化でマナー、モラルの低下が懸念される!
何なんだ、この日中、日韓の立場の逆転は?これはすべて日本側の政財界の不甲斐無さから生まれた。一体、いつからなのだ?それが民主党政権になって急速に表面化してきた。

忘れてはならない天安門事件を!その後、世界から孤立した中国を救ったのは日本ではないか?それも天皇陛下の訪中を政治利用されてまで。その恩を仇で返す中国に日本は媚を売り、ひれ伏そうとする理由がどこにあるというのだ?

忘れてはならない小沢一郎氏の200人の国会議員を含めた約500人を引き連れての訪中団を!それだけではない。小沢一郎が天皇陛下の体調を気にかけるわけでもなく強引に、主席でも首相でもない習近平と天皇陛下の会見を実現させた。それも尖閣諸島沖での中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりした事件の1年近く前の話だ。

民主党政権が中国との関係強化のために莫大な税金を使って、はたしてその後、成果があったのか?それどころか、ますます中国の傲慢な自惚れがエスカレートして、日本政府が中国に対して不自然なほど気遣い、媚を売るようになったではないか?日中、日韓関係の真実を風化させず、学習していくと今の政権がとんでもない事をしていることに気付く筈だ。

何度も言うが、いつになったら日本は韓国、中国の国民性を把握できるのか?何をするにもまず相手を知らなければ一方的に利用されるだけだ。相手は今の日本側を研究し、執拗に踏み込んでくると言うのに、日本側は苦手意識が丸出しで逃げる事しか考えていないのではないか?

韓国に対してもそうだ。日本は何ら恥じる事をしていないのに、歴史を捏造され、ウソやデタラメで脚色され、それをネタに理不尽な要求をする韓国、韓国人に対して日本側は非を認め、謝罪を何度もくり返した。日韓基本条約ですべて解決している筈の事案を、シツコイほどの執念で勝手にテーブルに乗せようとする韓国は狂った国と思うのは私だけではあるまい。

なぜ民主党政権は韓国の言い分を呑み込もうとするのか?こんな先人が築いた日本の歴史、誇り、信用、栄誉を簡単に韓国に売り渡そうとしている。こんな狂った政党を選んだ日本国民は、かつての誇り高い国民ではなくなったのか?

もし韓国が日本に併合されなかったら、現在声を出して騒いでいる連中の多くの祖先は餓死して、彼らはこの世に存在していなかっただろう。鉄道もなく、ダムもなく、道路も舗装されず、識字率は酷いものだっただろう。
日本のおかげで発展した今日の韓国を否定するのであれば、今後、自力で経済発展したらいい。援助しても感謝も尊敬もされない国々との関係を考え直すときだ。

日中、日韓関係を複雑化したのは、他でもない日本人自身である。特に政治家、経済人、メディア、日教組、在日団体、反日勢力が日本の、日本人の首を自ら絞めた結果だ。この体たらくの根は思いのほか深い。
保守政党だった自民党にも結果的、無責任に売国行為を実行した河野洋平の罪は重い。政治家や外務省も、慰安婦問題は世界中に反論するのは「もう遅い」と勝手に消極的になるのではなく、捏造やデタラメに対して世界中に積極的に訴えていくのが法治国家であり、世界の模範になるべき国としての義務ではないか?正義を主張することも簡単にあきらめ、自分の保身や省益に走るような人材は一刻も早く外務省を立ち去れ!

いつになったら日本人は朝鮮人やシナ人の本性に気付くのだ?経験から学ぶと言うが、何度も同じ事をくり返すのは、学習能力が無い愚かな政治家、官僚、メディアが多いからか、それとも売国奴が増えたからか?

江戸時代の頃、江戸には100万人以上の人々が住んでいたが、同心や目明かしなど今でいう警察官は数百人程度だったそうだ。それで治安が守られてきたのだ。貴重品も、鍵を使用する事もなく、金庫すらなかった時代に、いかに日本人が盗むこと、他人を悲しませる事、迷惑をかけることは恥だと思っていたかがわかる。

江戸時代から数年前まで2位を引き離してダントツの治安維持国だった。それが今や不良外国人の増加や日本人の朝鮮人、シナ人化でモラル、マナーの低下が著しい。その証拠に、今まで日本の歴史上、考えられない凶悪犯罪が次から次へと起こる。それでもどうにか先進国の中ではトップの座は守っているが、このままだと近い将来、その座を受け渡す事になるだろう。

はたして日本は復活出来るのか?残念ながら、害悪の元を絶たねばそれも難しい。濁った毒素が含まれた腐った汚染水に、多少のきれいな水を加えても汚染物資は繁殖するだけだ。日本人は今まで政治に無関心で、ムードに流され無責任に私利私欲のために政治家を選び、国を頼り、国に甘えてきた。そのツケが日本国民を苦しめていることを反省しなくてはいけない。

私たち在外邦人はその恩恵はこれぽっちも受けていないが、祖国を想う気持ちは損得関係なく失っていない。だからこそ、何の戦略も覚悟も信念もなく、自国民を愛さない民主党政権には吐き気がするほど不愉快な気持ちになる。


最近は腎結石などで救急病院に行き、ここ2年は医療保険に入っていなかったので、日本の何十倍の目ん玉が飛び出るような請求額に見舞われ、ショック状態が続いた。まあ、交渉で割引きしてもらい、どうにか支払いは終えた。そんな時に限って、母の介護が今まで以上に手がかかる。

あれやこれやでバタバタしていたら、ターミナル・アイランダーズ(Terminal Islanders)のピクニックが先週開催されたことを知った。残念至極。数ヶ月前から参加する予定でいたのに・・。

戦前、L.Aの表玄関のL.A港の近くのターミナル・アイランドに日本人人口3500人が住む漁港があった。このターミナル・アイランダーズはこの漁港出身者で結成されたグループだ。現在は、当時を知っている出身者の多くが御高齢になり、その子供や孫が中心になって毎年、200名近くが集まってピクニック、新年会を催す。最近は当時の話を伝えられる人たちも少なくなり、是非、数年ぶりにピクニックでみんなと再会したかったのだが・・。

この漁港が戦前、カリフォルニアの漁獲高の60%のシェアーを誇っていたことは知られていない。この和歌山県出身者が中心の漁港は、L.A近郊出身者の日系2世には知られているが、3世、4世、5世はその存在すら知らない。私は長年、ターミナル・アイランドやマンザナー日系強制収容所、日系人の偉人、リトル東京の歴史を研究している。

アメリカには過去、日本人のイチゴ王、トマト王、レタス王、ガーリック王、ポテト王、カーネーション王、ライス王と呼ばれていた偉大な農場経営者も多く存在した。アメリカの農業、漁業を進化させたのは日本人だと断言してもいい。
今後、日系アメリカ人の歴史を次世代の日系人、日本に住む同胞に知らせる必要性を感じているので、このブログでも紹介していこうと思っている。

一日も早く、丹羽駐中国大使を更迭して解散総選挙だ!そして日本を仕切り直しして、スパイ防止法を成立させろ!
日本は最近、普通ではない。特に民主党政権による政治はメチャクチャだ。野田も、鳩山や菅と比較されるとまともに見えるが、リーダーシップもなければ、驚くような政策を持ち合わせているわけでもなく、時間だけがイタズラに経過していく。

この男、洞察力と分析力が欠如しているようだ、まず、大臣人事に適材適所が生かされていない。この男は過去、民主党内で何百回とこういう人たちと接していて、その人物の能力、性格、適性、政治にかける信念や覚悟、思想的背景、状況判断、リーダーシップなど見抜けなかったのだろうか?
それとも元日教組幹部の輿石幹事長におまかせだったのか?

駐中国日本大使の売国商人の丹羽氏も、2年前、岡田が後押しして決まったと言うが、首相として彼が大使として適材だったと思っているのか?どうも野田という男は他人まかせで、何か問題が発生すると頑に「適材適所」と言って、守ろうとする強情な男のようだ。こういった自ら招いた人事でこの男は八方ふさがりに陥るのである。

野田の覚悟は消費税増税ありきの論法を押し通そうとするだけで、具体策に欠け、景気対策も何も説明しないで見切り発車しようとしている。その手法も、タイミングを大きく誤っている。
彼は任命した大臣を守るのが男気と勘違いしている。彼が守らなくてはいけないのはこういった無能で愚かな大臣や大使ではなく、国であり、国民ということを忘れてはいけない。この男は柔軟性と判断力も欠如しているから、ズルズルと時間稼ぎで、日本の国益が損なわれたのだ。

森本氏を防衛大臣に選んだのはいいが、森本氏の手腕が生かされるまでこの内閣が続くかどうかも疑問である。

日本はどうかしている。以前、田中眞紀子議員が小泉内閣で外務大臣だった頃、金正日の長男、金正男がパスポートを偽造して入国していたのに、国外に簡単に追放した。違法行為を簡単に許しただけではなく、北朝鮮対策の戦略的カードを自ら手放すとは・・。愚かだ。

尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突した船長や乗組員全員を、違法行為や犯罪を問わず、簡単に帰国させ、未だ一色氏がYoutubeに流した動画以外の検証ビデオを公開していない。ここまで事なかれ主義で何事も隠し、逃げる行為は、何なんだ?こんなことをやっているからシナ人が尖閣諸島は「中国領」と騒くのだ。なぜ、ならず者の行為の真実を公表しない?

中国大使館付書記官がスパイ行為を繰り返していたというのに、出頭要請を拒否され、いとも簡単に日本から出国されてしまった。何なんだこの情けないザマは?
これが逆のケース(駐・中国の日本大使館員)だったらどうか?有無を言わせず公安当局に逮捕され、拷問のような取り調べを受けて、逆に日本の機密情報を強要される事になる。
どうしたのだ日本は?韓国や中国に盗まれっぱなしではないか?「日本はスパイ天国」だと世界中、特に中国、韓国からは舐められっぱなしだ。スパイを責める前に、隙だらけでスパイされやすい環境と意識を見直す時だ!

日本企業、官庁、大使館、国会議事堂、議員会館、議員宿舎、防衛省、外務省、首相官邸、料亭など盗聴対策はちゃんとしているのか心配でならない。特に中国では大使そのものが隙だらけで、逆にこの男は中国に機密情報を流している恐れさえ感じる。
シナ人にペンや何か貰っただけでも小型盗聴機器が仕込まれていると思え!

最近は少し口を開けてヘラヘラしているのが日本人のイメージだと誰かに言われた事があるが、あまり嬉しくもない。彼らには日本人が締まりがない国民に映っているのか?

国家意識が希薄な民主党政権を選んだ日本の政治空白のツケが国民に重くのしかかってくることを、民主党に票を投じた日本人は深く反省し、自覚しなくてはいけない。そのおかげで我々のストレスが10倍ぐらい上がった。体調を崩した仲間が後を絶たない。

政治家、官僚、財界、マスコミをあげて戦後レジームを護るだけに終始している体たらく。世界情勢も理解せず、日本の過去の事も無知で、未来も考えず、今を無難に乗り越えられれば満足という政治家が多くなった国には未来がない。
国民の声を受信する感度が良いアンテナを持ち合わせ、国民を愛し、常にどうやったら国民が幸せになるか、どうやったら景気が良くなるか、どうやったら国民の精神、モラル、教育を向上出来るかを考え、実行力と優れた発想を持ち合わせた政治家を選び、尻を叩いて、監視していく事が必要ではないか?
まあ、どこかにそういった政治家が「たちあがれ日本」以外でもいると信じているが・・。

一日も早く、丹羽駐中国大使を更迭して解散総選挙、そして日本を仕切り直しして、復興させよう!


先日、小銃を携帯した迷彩服姿の陸上自衛隊レンジャー部隊員15名が養成訓練として、東京都板橋区と練馬区の市街地の約6.8キロを武装行進した。このレンジャーは、偵察や奇襲攻撃のための特別な訓練を受けた遊撃隊員。陸自によると、隊員は極めて困難な環境でも任務が実行できる能力を持つ??という。

彼らが頑張っているのはわかるし、ひいき目で見ようとするが、テレビニュースで見た限りでは、締まりがない、タフさに欠けた隊員にしか見えなかった。ただ行進するだけなのに、ヘトヘトで、顔の表情も歩き方もだらしなく映った。

私がアメリカ陸軍レンジャー部隊で訓練を受けたときは、週に一回は炎天下40℃の中、AR16を抱え、15キロの装備を担ぎ、約20キロを小走りで行進していた。
特に街中ならもっとシャキッとして、一般市民の目を気にしてキビキビした動きをしてもらいたかった。
この映像を見ていたら、残念ながら、優秀と言われている日本のレンジャー部隊の片鱗さえ感じ取れなかった。どう見ても軍人の動きでもないし、鍛え抜かれた体力も見て取れなかった。たぶん、入隊数ヶ月のレンジャー部隊の見習い隊員だと思うが・・。陸自内部にも「災害現場で銃が必要なのか」と批判する声があったらしいが、あんなにバテて、集中力がないと、銃を奪われてもおかしくない気がした。

現在、世界中の紛争が市街地での行動なので、それに向けた訓練と言うが、こんな中途半端な仮装行列は海外の関係者に見せるにはあまりにもお粗末で、中途半端で逆効果だ。たかが、6.8キロぐらいで限界に挑戦するような苦しい表情で行進させて、陸上自衛隊はこの行進で何を証明したかったのだ?

さすが「頑張れ日本」だ、尖閣諸島周辺海域を120名、14隻の漁船で視察を敢行した!
やっとのやっとで国会議員の重い腰が上がった。
6月10日に民主党、自民党の議員6名が尖閣諸島周辺海域を漁船で視察した。
この視察は、田母神元航空幕僚長が主宰する民間団体の「頑張れ日本」が地元漁師と計画、実施した活動に彼らが同行した形だ。今もって議員たちが単独で行動する度胸も覚悟もないようだ。

この行動には6名の国会議員を含め、東京都議、石垣市職員、海外メディアなど総勢120名、漁船14隻で実行された。
「頑張れ日本」の行動力と必死さが伝わってくる。今や国は頼りにならないことを行動で示してくれた。特に外国メディアも同行させるとは、民主党政権では考えも及ぶまい。

韓国も中国も次から次へと難題を押し付けてくる。これすべて日本政府や外務省が長年かけて作り上げたツケだ。隣国をこんなにまで甘やかし、自ら首を絞めている日本という国はどうにかしてしまった。過去、志し半ばでこの世を去っていった同志、多くの愛国者が今の日本が置かれている状況を歯がゆい気持ちで見守っている事だろう。

あーー、情けない。日本の政治と接していると、何と税金が無駄にされ、こんなにも多くの税金泥棒が存在するのかと、愕然とする。生活保護や、中韓を甘やかし、舐められるために莫大な資金を投入するとはアホかキチガイである。
そりゃあ、過去も無能でどうしようもない政治家はいた。しかし、今の政治家はそれが大多数ではないか?
高校や大学で政治を志し、いろんな問題に取り組んでいた経験があるわけでもなく、気概も信念も愛国心もない輩が、金の匂いで飛びつく政治の世界。
企業も昔のように国あっての企業、自国の繁栄のためという考えもなく、平気で国、国民を裏切る。自分たちさえ良ければのオン・パレードだ。

いつになったら中国や韓国の国柄、行動パターン、人間性、狙い、戦略を読み取れるのだ?今まで政治家、メディア、学者、評論家たちはどんな学習をしてきたのだ?
特に民主党政権になって中国、韓国の要求はエスカレートし、その都度、彼らの言い分を呑み込んできた。こんなことをやり続けていれば、未来永劫彼らに強請られ続け、舐められ続け、馬鹿にされ続ける事に気づかないのか?

中国漁船衝突事件で日中関係が冷え切った後、民主党政権は関係改善に腐心してきた??おいおい、原因はどちらにあるというのだ?日本人が間違った動きをしたのではなく、民主党政権が誤った政治判断をしたからややっこしくなっただけだ。

今年の3月に輿石幹事長が北京で習氏と個別会談したのはその布石?政府が昨年8月に排他的経済水域(EEZ)の基点となる離島23カ所を国有財産化した際、尖閣周辺4島を除外したのも関係改善へのシグナルだったらしい。
それだけにある政府高官は「都の尖閣購入問題によりすべてが台無しになりかねない」と憤りを隠さないという。何なんだいったい?おまえらがコソコソわけのわからないことをやるから、メチャクチャになるのだ。先送りをやって、今さえ乗り越えられればで、事を大きくしたのではないか?もっと国益を意識し、ちゃんとした判断をする訓練がなされていない。
反日勢力に支持されている民主党に期待するバカがまだ多くいる日本をどう今後、統制していけばいいのか?

政治家や官僚の「事なかれ主義」の尻拭いを国民がやろうとしているのだ。ケチをつける前に、事態悪化を招いた張本人としての自覚と反省をしたらどうだ?

以前、Willの深田祐介氏の記事で、丹羽駐中日本大使を取材した時、この売国奴は「将来は大中華圏の時代が到来する」「日本は中国の属国として生きていけばいいのです」「それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」と言ったそうだ。こんなイカれた野郎を大使に送り込むとは、正気の沙汰とは思えない。
おい、民主党政権よ、中国の属国になるのがイヤなら、こんな日本の将来の国益を損なう丹羽大使は一日も早く更迭しろ!

私は今でもいつかは北方領土、尖閣諸島に上陸しようと心の底では思っているのだが、L.Aから2時間の船旅の観光地、カタリナ島に行った時も船酔いで、どうも海も船も体が受け付けない。困ったものだ(笑)。
若い頃、ヨットをやろうと始めたのだが、マリーナ・デルレイのヨットハーバーから出航し1時間ぐらいははしゃいで元気がよかったのだが、4時間のレンタルで残り3時間は死ぬほど苦しかった。みんなが楽しんでいるので戻ろうとも言えず、無口になって耐えていたら、「どうしたの?急にテンションが落ちて?」と言われ、みんなを横目にため息ばかりついていた事を思い出す。

これでよく1963年9月、客船「アルゼンチナ丸」で14日間もかけて太平洋航海でL.Aに渡って来られたものだ。もちろん、2日間はシケで船酔いで苦しかったが、歳月が過ぎ去ればすっかり過去のものになって、あの苦しみをヨットのセーリングを始めるまで忘れていた。それ以来、どうも船には苦手意識がある。いい船酔い薬でもあれば考えるが、どうもトラウマになっているようだ。

やっぱり山がいい。修験道の修行で山にも入った事があるが、これは私の体質に合っている。あーー、またまた話題がそれてしまった。

政治家よ、日本人の事など眼中にない恥知らずの丹羽大使を一日も早く更迭し、李登輝台湾元総統を見習え!
東京都が設置した寄付口座に尖閣諸島購入資金として約11億円が寄せられている。これは日本人の90%が支持している日本の民意の表れである。その行為にケチをつける馬鹿者が出現した。

この丹羽宇一郎駐中国日本大使は今や媚中から屈中に成り下がった売国奴だ。政府は、丹羽発言が政府の立場を表明したものではないと弁明するが、彼を任命したのは民主党政権ではないか?即刻更迭と思いきや、何の処分もおとがめもない。玄葉外相、外務省、そして野田政権は今後の日中問題をこの男にまかせて国益になると思っているのだろうか?

この男は、海外メディアのインタビューに「実行されれば日中関係に重大な危機をもたらす」などと述べた。しかし、このまま事なかれ主義でズルズル関係を維持しても、近い将来に日中間で重大危機が発生するのは確実だ。そのためにも、正々堂々と日本国としての覚悟ある主張をくり返すことが重要だ。

中国の経済予測も楽観視出来ない今日、中国との関わりを自ら深めている企業は、常にリスクが伴う事を覚悟しなくてはいけない。格差社会のツケが大暴動、社会不安としてクローズアップされるのも近い。バブルが弾け、経済危機、外資の撤退、高齢者社会の到来に巻き込まれ、日本企業はとことん中共政府に利用される事だろうよ。早い時期に関わりを薄めていく方が日本企業のためにもなると思うのだが、彼らは私の声に耳を貸さない。

この駐中国日本大使は、横路孝弘衆院議長と習近平国家副主席との会談に同席した際、尖閣諸島の購入表明を支持する意見が大多数を占めることについて、「日本の国民感情はおかしい」「日本は変わった国なんですよ」 と述べていたという。
おいおい、おかしいのはお前さんだよ!日本人は何ら恥じる事はしていないし、独立国家の国民として当然の意思表示だ!変わっているのは、世界中から嫌がられているナラズ者国家に媚を売るあなたなのだ。日本の立場をわきまえず、日中の歴史の勉強を怠り、社益のためなら平気で中国にすり寄る、大使としての資格がない男を任命した岡田幹事長や民主党の体質が問題だ。

丹羽氏は以前、中国の儒教精神、中国人の大切にする孔子の五常「仁・義・
礼・智・信」を日本側が尊重すれば信用が得られるなどと語った事があるが、今の中国人に欠けているものがこの五常であることは、彼らの行動パターンを見ていれば明らかではないか?

学生時代から反米運動に参加し、親中だったこの男は、中国という国がよほど好きなのだろう。そして人権、言論の自由もない、未来がある筈もない嘘つき国家の中国をよほど信用しているようだ。こんな男が日本の国益、次世代のための日中関係にプラスになることをしないことは最初からわかっていたことだ。
中国の軍事力増強に対しても「大国として当然」と発言したり、今やGDPが世界第2位のこの国へのODAも続けるべきだと主張する中国の代行人のような男だ。中国の軍事力が増強されれば、どんな事態が発生するか中国を理解していればわかる筈なのだが、この男は日本の領土が脅かされるとは思わないようだ。
この男は先人が築いた日本の行く末より、目先の金儲けや名誉欲の方が重要なようだ。祖国の未来や歴史にも関心がないのか、現状が見えていないのか、何れにしろ自国民のことなどこれっぽちも考えていない事が証明された。

この男は以前、著書で「七十歳を過ぎたら全員一線を退くといった法律を作ったほうがよいくらいだ」「老人よ退け、飛び出せ若者」とまで言ったくせに、現在72歳ぐらいのこの男は、自分から辞めるとは言いそうにもない。要するに自分の言葉に責任が持てない男なのだ。

今後、中国が尖閣諸島上陸を試み、紛争が生じた場合、この男が対応出来るとは絶対に思えない。

尖閣諸島沖での中国船が海上保安庁の巡視船に体当たりした件で、彼の対応が非難された時点で、大使を代えるべきであった。そもそも民主党政権の「適材適所」の人選を今では誰も信じてはいまい。

日本国民の税金投入が、彼らシナ人を甘やかし、驕らせ、自惚れさせてきた。感謝されず、恩を仇で返す国のためにいつまでも日本人が面倒を見る義務があるというのか?被災者や被災地が困っているときでも、自国民より韓国、中国には気前がいい日本政府は一体何を考えているのだ?

日本は今まで中国や韓国に対し、必要以上に経済援助した結果、彼らに足元を見られ、言いなりになってしまった。政治家もこの辺で、独立国としてシャキッとした態度を表明しないと、お人好しで平和ボケの日本人は完全に呑み込まれてしまうのだ。

尖閣諸島問題は今まで中国に気兼ねして、日本人の調査上陸を許さなかった日本政府にすべての責任がある。中国海軍が無力の80年代、90年代にちゃんとした実効支配の実績を積んでいればこんな複雑化しなかったのだ。
魚釣島にヘリポート基地計画も浮上したこともあったが、中国に配慮して断念したツケが重くのしかかる。
もう、何事も先送りや検討する時間的猶予はない。中国の不法占拠に向けた攻撃を想定して一日も早く準備に入らなくてはいけない。

石原慎太郎東京都知事も危機感があればこそ尖閣諸島購入に向けた具体的行動をスタートさせたのだ。
私は当初、東京都が尖閣諸島の5島中、3島購入が気になった。中国が他の2島を狙ってきたらどうなるのか?と思ったものだ。
しかし、1島は国有地で、もう1島も等京都が購入方向で検討に入ったと聞いて少しホッとしている。
そんな時、元航空自衛隊出身で安全保障専門家の森本敏氏が防衛大臣になった。今後、海上保安庁、海上自衛隊、航空自衛隊は東京都と連携して、尖閣諸島防衛を強固なものにしてもらいたい。
平和ボケの議員たちは、イザとなればアメリカが守ってくれると思っているようだが、日本が必死で守る気概や覚悟がないのに、アメリカがなぜ守ると確信を持てるのだ?すべては日本次第なのだ。

民主党政権での国有化は危険きわまりない。だからといって、東京都では中国海軍や中国漁船を阻止する力はない。早く解散総選挙を実施し、覚悟を持った保守政権が誕生した暁には、国有化となることを信じて疑わない。

しかし、東シナ海ガス田どころか、やがては尖閣列島、沖縄に食指を動かすであろう中国政府相手に、丹羽氏のような全てカネで問題を解決する輩に、勝手気ままに行動されたら、たまったものではない。こんな不適格な大使だと、中国に対する日本の弱体化が急ピッチで進むような気がしてならない。


今の日本人は日本国を代表する国会議員、大臣、首相までが中国に気兼ねする体たらくだ。そんな中、日本のために声を上げているのが元日本人で台湾の李登輝元総統だ。売国発言の丹羽大使とは対照的に日本のために奔走して、あちこちで「尖閣諸島は日本のもの」と発言している李登輝閣下に感謝したい。

先日、台湾・桃園県内にある国立中央大学での講演でも「尖閣諸島は日本の領土だ」と明言している。中国人の留学生の尖閣諸島に関する質問に李登輝氏は熱くなり、ジャケットを脱いで応答した。このシナからの学生は一時間の質疑時間中20分間も貴重な時間を一人で独占した。シナ人は他の質問者が時間切れで質問できなかった事に対し、何も感じないようだ。
李登輝元総統はもうすでに新聞、雑誌、講演、テレビなどで何十回と尖閣諸島は日本のものだと発言している。本来なら一億円の歳費をもらっている日本の国会議員がやるべきことを、90歳の御老体が日本のために声を上げている。日本の政治家よ、堂々と尖閣諸島は日本のものだと発言している李登輝氏を見習え!

保守勢力が政権与党になったら、李登輝氏には日本国が何らかの感謝の表彰をするべきではないのか?
台湾からの義援金200億円以上の感謝として、春の園遊会に、台湾の馮寄台駐日代表(大使に相当)が招かれたが、この反日の中国人大使は日本のためにほとんど何もしていない。日本人が感謝するべきは400億円以上の義援金を寄付した多くの一般台湾国民たちだ。
現在の政権与党の中国国民党は赤十字社に集まった台湾国民の善意ある義援金の半分を奪い盗った泥棒集団だ。こいつら外省人は台湾で生まれ育っても、汚いやり方はシナ人のDNAを引き継いでいる。

李登輝氏が日本で勲章を授与されていないのは日本の恥である。せめて日本は中国に気兼ねすることなく李登輝氏が健在のうちに、宮内庁から勲章を授与されるように努力するのが恩返しだ。それが無理でも、せめて秋か来年の春の園遊会に李登輝御夫婦を招いた時が、日本が本来の姿を取り戻した証と、世界中へのアピールになるのだ!

俳優・高嶋政伸よ早く美元と別れよ!思い知ったか民族性の違いを!
俳優の高嶋政伸と美元の離婚裁判の話題を分析すると、日本と韓国、日本人と朝鮮民族の関係がそっくりそのまま映し出されている気がしてしょうがない。
以前も「高嶋からDVを受けている風の音声テープ」がYoutubeなどで拡散されていた。まず、彼女が目的無くして録音しないだろう?裁判で有利な材料をと在日の仲間から知恵を授かったのだろう。こういう事にかけては彼らは実績があるし、罪悪意識を感じないからね。
それに酔っぱらっている高嶋を挑発して誘導しているのは完全に彼女だ。彼女の声や表現から企みを感じる。高嶋クンも相当、ストレスと疲れがたまっていたのだろう。そういう時に相手を怒らすのはそんなに難しい事ではない。相手が「疲れているから寝かせて」と言っている時に、録音しているからといって、臨場感を高めるために相手を殴れば、男から笑顔が消えるのは当然でしょう。このシツコイ嫌がらせを毎日やられたら、そりゃあ、キレるさ。出て行きたくなるさ。別れたくなるさ。
熱烈に惚れたから、余計に冷めた後の反動は醜いものになっていく。このDVの録音テープを聞く限り、婚姻関係を継続することは難しいでしょう。

彼女は父親が日本人と言う事だが、彼女の交友関係は在日が圧倒的に多いという。彼女の性格、行動、考え方のDNAは日本で生まれ育っていても完全に朝鮮人特有のものである。「私は苦痛を与えられた」「生活費が少ない」など自分勝手な論調が目立つ。まるで韓国の賠償要求の手法と同じだ。卑怯なやり方であろうが、ウソをつこうが、自分が良ければいいのである。

人間、恋に陥る時は周りが見えなくなるのだろうが、母親の寿美花代さんは結婚に賛成はしなかったと思う。彼女は元宝塚歌劇団男役トップスターで、躾を厳しく教わり、息子に相応しい女性は美元ではないことは見抜いていた筈だ。しかし、悲しいかな熱くなった高嶋を説得出来なかったのだろうか?

帝国ホテルで結婚披露宴までやって、天国から地獄に突き落とされる高嶋が可哀想に思えてしょうがない。
彼らの結婚式や葬式を見ると、朝鮮民族と日本人の違いを思い知る。常識知らずの与太者の集まりで、にぎやかと言うより、神経を逆撫でされる。

そういう民族DNAが強い美元の裁判での言動には恐ろしいものを感じる。時折見せる彼女の表情は病んでいるように見える。これは韓国人の多くのDNAが精神異常者的要素を含んでいるのだ。私の体験が彼らは狂っていると言わせるのだ。もはやつける薬はほとんど無いが、彼らを無視し、かまってやらないのが一番彼らを大人しくさせる薬か?

相手が「芸能生活を棒に振っても離婚したい」「彼女への愛情はいっさいありません」「一刻も早く離婚に応じてほしい」と言っているのに、「今日は、久しぶりに会えることを楽しみにしていました。実際、顔を見られて嬉しかった。私には、離婚する理由が見つかりません」「復縁は可能だと確信した」と弁護士と打ち合わせ通りのセリフなのか、これまで通り、高嶋への愛と離婚拒否の姿勢を貫いた。

韓国が賠償要求する手法に良く似ている。何事も彼らの自分勝手な都合なのだ。悪いのはすべて日本であり、相手なのだ。たとえ彼女が相手を好きでも、一方的な愛は時として有難迷惑なのだ。彼女は愛情を演出するが、どう見てもウソっぽい。最初から「金」と「生活保証」のくせに今では根拠が無い復讐か?

いろいろと彼女のストーカー行為は、朝鮮人特有の、相手が嫌がる事を楽しんでいるようにも見える。彼女はこれで名前を売りたいのだろうが、演技は下手で、元ミス日本の準ミスとして芸能界でサバイブ出来るとは思えない。この離婚対決で活躍した後は自然に彼女の名前も存在もフェードアウトすることになるだろう。

今は彼女の裁判にかける意気込みは感じる。その分、高嶋クンにとっては頭痛のタネだ。

日本には、自ら原因をつくって婚姻関係を破綻させた配偶者からの離婚請求は認められない法律があるそうな。もし、高嶋クンがそう認定されれば、裁判で一度負けたらどんなに憎くても一生離婚出来ないという時代錯誤の法律が存在するらしい。
事実上、別居しているのだから、もう破綻しているだろう?しかし、日本の裁判官はそういう発展的、客観的、柔軟性がある見方が出来ない。

最近、韓国人各個人を観察していると、竹島、日本海、慰安婦(売春婦)問題での韓国人の行動原理に共通するものが、身近なところで感じられる。
韓流スターやK-POPSにのぼせるのは勝手だが、彼らが日本をダメにしている側面を感じ取ってもらいたい。それがツケとして苦しむのはあなたたちだと。

日本の政治家も、彼らの国民性を十分理解をしていれば、韓国に対して不必要な出費を控え、堂々と主張するべき事は主張し、約束やルールを守らず、理不尽なデマを垂れ流すとどうなるかるのを思い知らさなければいけない。
そうしなければ、次世代の日本人に大きな負担と苦痛を与える事になるのだ。

今のリトル東京、日本の状況を悪化させたのは戦後の歪んだ教育を受けた日本人自身なのだ!
最近はリトル東京に毎週、火曜日の夕方過ぎにしか行かない。リトル東京図書館が火曜日と木曜日は夜8時まで開館しているからだ。日本の書籍を何冊も借りているので返却するためだ。
数ヶ月前までは週に3、4度はリトル東京を訪問していたが、最近はあまりノスタルジーも心地良さも感じない。
気分が悪くなるのはたまに韓国人から韓国語で声をかけられることだ。その都度、大人げないとはわかっているが、「私は日本人だ。ここはコリアタウンじゃない」と英語で言うか、「おい、英語か日本語で話せ。ここはリトル東京だ」と日本語でまくしたてるかどちらかだ。もちろん私なりにTPOを意識しての表現だが。

リトル東京は私にとっては90年代の後半から徐々に悪化してきた。ひとつは日系以外の外国人資本がショッピングセンターを買い取り、転売する度、各店舗の家賃が上がったからだ。その影響で個人経営の日系商店が次々と廃業したのだ。その後に入ってきたのが、全米で展開するチェーン店や韓国系商店。
そういう時に限って、日本人らしからぬ日本人が目先の金儲けのためにリトル東京をダメにしてきた。
時同じくして、韓国系の銀行が、リトル東京に進出する韓国系企業や商店に低金利で融資するオマケつきで韓国系の進出が目立ってきた。

リトル東京のランドタワーだったホテル・ニューオオタニや隣のショッピングセンターの「ウエラー・コート」を所有していた鹿島建設が数年前に日系以外の外国企業に勝手に売却した。現在は「キョート・グランドホテル・アンド・ガーデン」となっている。

鹿島建設は日系コミュニティーに相談すると、いい条件で売却出来ないと判断したのだろう。サンフランシスコの日本町でも同じような売却のケースがあり、結局日系コミュニティーに多額な寄付をした事を伝え聞いていたのだろう。寄付をすることを逃れようとして、秘密裏に話をまとめてしまった。

しかし、1960年代に彼らがこの土地を入手した経緯を知っていれば、こんな勝手な事は許されなかった。多くの日系商店などが、リトル東京の発展のため、日本企業だからと、自ら犠牲を払って退去に協力してくれた事を忘れてはならない。協力的だった先代の鹿島建設の会長があの世で嘆いている事だろう。いつの頃からか、日本企業で日系社会との関係、歴史の引き継ぎが疎かになってしまったようだ。これは日本でも歴史に関して同じ事が言える。

日本企業がアメリカに進出し始めた当時、日系社会のバックアップ、協力無くして今日の繁栄はなかったのだ。当初はアメリカ人を採用出来なくて、英語が母国語の日系人を頼らざるをえなかった。日本企業がアメリカで実績を作ることが出来た功績の多くは日系人のおかげと言っても過言ではない。

そんな日系社会を平気で裏切る現在の日本企業。
1964年の日本での東京オリンピックも日系人のフレッド和田さんなくして開催されてはいない。そんなことも知らず、自力で経済大国になったと自惚れている日本企業や日本政府。恩を仇で返す韓国やシナからそういうところを学んできたのか?と情けない気持ちに陥る時がある。

何度も紹介してきた低所得高齢者住宅「リトル東京タワー」も20年くらい前に、当時の管理責任者の日本人が、入居の便宜をはかるために韓国人たちから裏金をポケットに入れていた。そのことが判明した頃には、多くの韓国人がすでに入居していた。また、この日系敬老ホームなどを管理する福祉事務所の「リトル東京サービスセンター」も今では韓国系の方が日系人より多いと聞いている。
悔しいかな、いつの場合でも問題を広げていくのは日本人自身なのだ。

日本でも問題を複雑化し、国益を失わせるのはマスコミ、官僚、政治家、反日勢力、戦後の歪んだ教育を受けた育ちが悪い一部の日本人たちなのだ。

現在、リトル東京の土地の70%近くが日系以外の資本にコントロールされている。コンドミニアム・アパートメントも増え、住民にとっては便利な街に成りつつあるが、日本人町と言うアイデンティティーは消えつつある。
近くの倉庫街はニューヨークを意識してか、芸術家のスタジオ兼住居地域となっている。

私の最近の持論は「数年後のリトル東京が近い将来の日本の姿だ!」。そこには日本と共通するおかしな現象がいっぱい詰まっている。だから、政治家や国づくりに携わっている人たちには「リトル東京にはいっぱいヒントが詰まっている」と伝える。町づくりの失敗例や成功例がリトル東京の100年の歴史から学べるのだ。

例えば、現在残っている日系新聞(日英新聞)で「羅府新報」がある。1960年代に私が1年半この新聞を自転車で配達していた。私が少年時代に住んでいた西南地区は黒人と日系人が問題を起こさず、協力し合って生活していた地域だった。
この地域を3人の少年が分け合って、自転車をこぎながら日系人の家に配達した。私が担当した150軒に新聞を2、30メートル先の玄関先に投げるのは簡単なようだが、変なところに投げないようにコントロールが要求される。

また話が思い出話になりそうだから元に戻そう。

では現在、なぜ「羅府新報」が規模を縮小し、販売部数が落ちたか?ここがヒントなのだ。
創設者の三代目が現在社長だが、彼はまずアジア系の人口に注目し、アジア系新聞にイメージチェンジを図ろうとした。しかし逆に文化的に異なるアジアの他民族と文化的共通性を見いだせなかった日系人の購読者が減った。だからといってアジア系は「羅府新報」を購読する事は無かった。
そりゃあそうだろう。日系人が知りたいのは日本や日系の話題で、韓国人、タイ人、フィリピン人、ベトナム人、シナ人の話題にはあまり関心が無い。

彼らのコミュニティーには彼らが好むフォーマットの新聞があり、「羅府新報」のような中途半端なアジア新聞には目を向けなかった。
結局、日系新聞色を強め、日本語は毎日新聞と提携を結んだ。しかし一度解約した人は再購読しなくなった。
そして、ネット社会が新聞離れを後押しした。
今では広告収入で十分経営が成り立つ無料新聞が氾濫し、ネット以外でも情報が入ってくる。

今考えると60年代や70年代は「羅府新報」を見て、結婚式、葬式、卒業式、ダンスパーティー、日本映画、ラジオ番組、などの日系、日本人情報を仕入れ、青春を満喫したものだ。たまに過去の新聞記事を郡立図書館で見るが、マイクロフイルムなので正直疲れる。
そんな100年近くの歴史があるコミュニティー新聞がつまらない新聞に成り下がった事を残念に思う。



プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。
日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。
TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、2万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業がほとんど数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。
国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。
気がつかないうちに日教組教育に染まった日本人。
今でも旧「たちあがれ日本」のメンバーを支援する。安部政権、真正保守の政治家には大いに期待している。
それにしても3年3ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の民主党政権が残したツケは大きい。
日本の国益を損ね、在外邦人の名誉を傷つけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎もキライだ。
鳩山由紀夫、菅直人、民主党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。

柔道2段、合気道初段、居合道初段、アマチュア相撲初段。

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