FC2ブログ
L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
07 | 2021/08 | 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

「日本の身近な現状を思いのままつぶやく」


最近、公徳心という言葉を見かけることも聞くこともない。社会は汚れきり、人間の美意識は乱れてしまっているのに。自分以外の人に対しては完璧を求め、自分好みではなく、ちょっとでも欠点や失敗が見つかると袋だたきにする社会構造は何なんだ?

飲食店で8時以降は飲めないからと路上で酒を呑み酔っ払って騒ぐ?そしてビール缶や焼酎の瓶など、ゴミを持ち帰らず捨てたまま?なんなんだこいつらは。考えたらわかることを考えないし、考えても何も感じない奴らだ。現在、医療崩壊や医療従事者の大変なご苦労を理解しているのか?残念なことだが、こいつらコロナに感染しても病院に行く資格がない。自業自得だし、自己責任。おーい、医療従事者に迷惑かけるな。こいつらどんな家庭で育ったのだ?私も若い頃、羽目外したことも数多くあるが、一線を超えルことはなかった。両親からは他人に迷惑をかけるなと、耳にタコが出来るほど言われてきたので、気をつけてきた。

最近の日本は引き算ではなく、マイナスの掛け算なのか?持ち点がいくら多くてもマイナス点になってしまう。敗者復活不能のシステムである。
これが常識と勘違いされて、まかり通るとリーダーもヒーローも誕生しない社会になる。

自動車に触れたこともないペーパードライバーが無事故無違反で最優秀ドライバーとして表彰されるようなものだ。そんな人の車には乗りたくもないし、そんな人を持ち上げる人の気が知れない。日本は何もしない人だけが褒められる社会になってしまったのか?

今や政治家も国民も事なかれ主義で、いかに日本が中国や韓国から嘘やデタラメを押し付けられる。韓国の理不尽な行為に対して、抗議して謝罪まで追い込んだことがあるのか?原因を作っているのは彼らなのに謝罪ばかりさせられて、謝罪させるシーンは見たことがない。

こんな舐められっぱなしの関係は、今のご時世に従って、ソーシャルディスタンスを保っていくしかない。忘れてならないのは、国民が経済的にも危機的状況になりコロナ・ストレスを感じているのは、全て原因の発端が中国なのだ。世界中に迷惑をかけ、損失を出したのに非を認めず、謝罪すらしないどころか、軍事的な嫌がらせを続行している。そんな中国にマスクを提供してもらったら「ねぎらいの言葉」をかけるほど平和ボケで状況を把握していないとは、情けなくなって愚痴しか出てこない。

最近では「ゴミ捨て禁止」も「出入り禁止」も「落書き禁止」など、あらゆる禁止を訴える標示の前で禁破りが平然と行われている。それもところによっては中国語やハングルでも書かれているのに。以前は急激に中韓以外の外国人が理解できないのかと思ったが、どうもそれだけではないらしい。日本人の公徳心の低下と立札の注意の文言を無視し、読もうとしないからだろう。最近は外国人を含めて、日本人の識字率の低下、意識の低下、注意事項の字が読めない人が増えたのだと思うようにしている。だから、中韓人向けの街中の目障りな標示も無意味な気がする。

今すぐ景観を乱す中国語、ハングル文字の案内板は撤去してもらいたい。今の世の中、翻訳アプリを含めた多くのアプリもあるし、こんな反日国に対してお節介を焼くのはもうやめようではないか。日本語と英語の表記で十分で財源の無駄だ。まあ、選挙協力のために、中韓語の表記は、彼らに対するおもてなしだと思っている公明党議員に国交大臣のイスを譲ったので、実現は難しいのか?あーあ、日本の国益や国柄が、気づいても気づかなくても失われていく。

「日本国民、皇室の危機、そして日本国家と国柄の危機」
「日本国民、皇室の危機、そして日本国家と国柄の危機」

皇位継承の議論を主導する有識者会議のメンバーの人選に疑問符だ。あまりにも急にメディアから男女平等と圧力をかけられ、押し切られて女性が中心となった有識者会議。果たして彼女たちは皇室や男系天皇に関する知識が豊富な有識者なのだろうか?今の人権を重視した時代に、女系天皇を認めれば、皇室の歴史が閉ざされるのは時間の問題だと理解しているのだろうか?まあ、参考として櫻井よしこ女史から意見を聞いたのは評価するが、どこまで彼女の意見が反映するのか今後、注視が必要。

恐れ多いことだが、秋篠宮皇嗣殿下は眞子内親王殿下に今まで皇室の意味、義務、重要性、日本の国柄をどこまで説明されてこられのだろうか?皇室に生まれた使命、宿命をどこまで理解されているのか?ちょっと責任と義務の部分を子供の時から教育されたのだろうか?日本の皇室も時代を気にし過ぎるようになったのか?欧米並みの自由と甘えを許され過ぎた気がする。だが、日本の皇室はあまり時代に振り回されて欲しくはない。

現在のように、宮内庁のトップ人事は外務省からの出向組が多いが、あまり信用に置けない外務省からの人事は今後のためにならない。いつからこういった偏り人事が始まったのか?
宮内庁の教育係は何をしていたのか?

先日、眞子内親王殿下の婚約者の小室圭氏が28ページの説明文書を公表した。いくら証拠があったとしても、お金を受け取った以上は、どんな事情があれ、相手への感謝の気持ちを表明することが第一であろう。どうも宮内庁、皇室向けとしては誠意が伝わっていると評価されているが、果たしてそうだろうか?私や国民には過剰に保身と正当化の言い訳を並べる姿勢がイマイチ、心に響いてこない。

果たして、彼は皇室と国民との関係性をどこまで理解して、眞子内親王殿下と婚約したのだろうか?この28ページの説明文書を多くの日本国民は読みきることはないだろう。それも計算済みと勘ぐるのも私だけではないだろう。何事もいい文章、いいスピーチは長ければ良いと言うものでもあるまい。国民には小室圭氏の「人間性」や「心」の部分が見えてこないし、事務的な言葉に、結婚後の嫌なイメージしか思い浮かばない。お互い、好き同士が一緒になるのを理解はするが、皇室はそんな単純な地位でも場所でもない。国民の過半数が祝福し、納得する存在を願うのだ。

この人物に関してはなぜか疑念が付いて回る。なぜ、今のAIの時代に、弁護士になりたいのか?今後、弁護士業務はAIが70%以上やってくれるので、そんなに弁護士が必要にはならない。それもなぜニューヨーク州の弁護士資格なのだ?日本以上のその費用はどこから?母親は今後、どうするのか?どうしたいのか?2人の将来や計画が見えてこない。


差別やら、好き嫌いやら、非難を覚悟して、日本の国柄や世界一古い日本の皇室のために言わせてもらう。小室圭氏が日本の顔となる、ローヤル・ファミリーの一員になる? イギリスのような醜態は見たくないし、勘弁してもらいたい。

「メディアに押し切られた女性優遇、重視する方向性の変わり身の早さに、1964年に見切り発車した『米国の公民権成立』を彷彿する」

「メディアに押し切られた女性優遇、重視する方向性の変わり身の早さに、1964年に見切り発車した『米国の公民権成立』を彷彿する」

日本の国柄とは切っても切れない、皇位継承の議論を素人の女性たちで固めるとは尋常ではない。私は決して女性を蔑視しているわけではないが、メディアに叩かれたら、票欲しさなのか、一斉に方向転換して女性を優遇し、重視するその変わり身の早さに驚いているのだ。

何でもかんでも遅くて、先送りし、後手後手で、事なかれだった政治家の変化は単に、中身のない一時的なカモフラージュに過ぎない気がしている。
守るべく我々のルーツであり、日本文化の象徴である皇室問題が欧米と同じ次元で議論されたくはない。秋篠宮家の結婚問題も深刻である。

皇室問題は過剰に時代に合わせる必要はないし、まして素人に毛が生えた評論家まで巻き込んで何を議論するのか?皇室問題は線引きする必要があるが、今では外務省出身者の出向先である宮内庁の職員も日本の国柄を理解していない。

アメリカで黒人差別がまだ残っているとメディアが報道するが、これは黒人の公民権の成立が、政治的思惑で準備不足の中、見切り発車して実施したからだと思っている。当時、公民権が成立した後、一部の黒人は義務、責任、権利の狭間の中、ついていけなくなり、ドロップアウトしていき、生きるために彼らの行き着く先は犯罪行為だったのだ。教育に対する意識の差が格差社会を生んだ。それが悪循環として今日まで続いているのだと私は解釈している、

今回の過剰な女性登用は、アメリカの黒人が公民権を獲得した1964年当時となぜかリンクする。これは時代が来たからではなく、メディアに押し込まれて、仕方なしに見切り発車したのだ。そんな日本の女性の地位や女性の考えがまだ確立されていない現状で、いきなり、日本の国柄を左右する議案を彼女たち中心に任せるのは荷が重いと思うし、有識者会議のメンバーがどれだけ男系天皇、皇室の歴史を学んできたのか疑問である。

そりゃあ、長年、皇室を見続けてきた櫻井よしこ女史ならともかく、テレビで井戸端会議的評論を数年かやっただけの人間をなぜ選ぶのか理解できない。そこまで大衆に迎合しなくては政権が持たないとでも思っているのだろうか?
日本は未だ日教組教育の自虐史観から脱却できていない。そして、多くはメディアに毒されている。本来の日本人の姿を見失い、国柄さえも忘れようとしている。

日本政府は国民を指導し、模範となる存在であるべきなのだが、現実はその逆で、なぜかメディアの出方にビクビクしながら国民に迎合しようとしている。メディアに時代を導かれてろくな事はない。
国の行く末は政治で決まる。それを方向付けることは日本の歴史を守りながら、新たに作り出していく責任がある。だが、今の政界からはそんな使命感が微塵ほども感じられない。そんな姿勢で中長期戦略を考えられるわけが無いし、日本の国柄を守りつつ、国益に直結した政策の判断さえできるわけがない。今の政治家は代々続いたファミリービジネスにアグラをかいている世襲議員がほとんどである。

コロナ対応でもそうだが、全て現場任せで、リーダーシップが発揮されていない。そろそろ、日本政府の口先の「ヤルヤル」は国民には通用しなくなった。ブレたり、過去の発言を忘れたり、行動が伴わなかったりだ。これでは国民に対する「ヤルヤル詐欺」ではないか?このままできない事を口にすると、国民との信頼関係を失う。


「日本政府は今後、国民の生命、財産を守る気概と覚悟と知恵を示せ!」


私は本来、大好きな日本のことをとやかく非難したくないのだが、今の日本の現状を見て、おかしくなっていることは疑いようもない。一見、世の中はスムーズに日常を送っているが、将来のことを考えると不安を隠しきれない。

サービス低下、技術力の低下、製品の質の低下、日本語能力の低下、人間力の低下、何をとっても低下している今の日本。かつては、日本人は礼儀正しくて謙虚、努力家で忍耐強く、創意工夫とこだわりを持って、より優れたものを作り出す能力に長けた国民だった。だが、そう言うまとまりがいい国民性も過去のものとなりつつある。これは政治家に大きな責任がある。何しろ、目先のことしか考えず、それさえ乗り越えればいいと、解決を先送りして、ツケを残し続けてきた。日本の行方を中長期的に考えてこなかったツケが日本全体を覆っている。

立法議員として、時代と日本の国柄に合った法律を作らず、メディアや反日勢力からの批判を恐れ、問題を曖昧にして先送りしてきた結果、世界から大きく遅れてきた。大臣の任命も、国交相は公明党議員と結果ありきで決め、そろそろ、あなたの番だと、インターネットさえ理解できない人を担当大臣に据えてきた。これで発展的な議論をスピーディーに進められるのかと思っている間に、ネットやAIでは中国に大きく引き離された。勿論、制約がある日本と、何でも世界制覇を狙い、そのためのルールを国が強制的に決められる中国とは事情が違う。

だが、既存の法律は変えられないと思い込んで、成り行きを見守るだけの日本が、世界で今後、戦えるのか?何度も言うが、国会議員は立法議員なのだ。議論だけではなく、日本の国柄を守りながら国益になる結果を出す法律を作るのが仕事なのだ。政治家は役割を今一度、学習したほうがいい。日本は先人が築いた過去の実績にアグラをかいていないか?このままだと、日本は先進国としての座から外されると言う危機感を自覚したほうがいい。
教育しかり、歴史観しかり、テレビ放送の中身、日本人の変化など何も考えず、要領よくその場しのぎの政治を繰り広げている。中国や韓国など反日国から積極的に移民を受け入れ、彼らと同化しつつあることに不安を覚える。

日本人は本来、覚悟を決めると国民が一つになって耐えるのだが、今や骨抜きの日本人は自由を勘違いして、好き勝手に行動する。コロナ禍でも他国との違いを鮮明にしたのは、出遅れたが初期段階だけ。流石にマスク着用、手洗い、うがいは普段からの習慣も手伝って、ほとんどの日本人が実行している。だが、一部の、いや、今では多くの日本人がマイペースで普段の行動に戻っている。注意書きなど全く無視する。ルールを守る国民?マナーがある国民?高い教育が身についた国民?それも崩れようとしている。

国民が贅沢やわがまま、事なかれに慣れきってしまって、まるで危機感がない。勿論、まだ他国と比べるとそこまで落ちぶれていないが、気がつかないうちに私が指摘した方向に向かっていくぞ。

日本人の多くが他国の人種差別や残虐行為を他人事のように非難するが、何人が状況を理解しているのであろうか。平和ボケで危機感が欠如している日本人は、10年、20年先に日本も同じ状況になる可能性さえ想定していない。日本でも将来、何処かの国が扇動して暴動が起きかねない。何事も先のことはわからないが、準備していて損はない。

「メディアに作り替えられようとする日本の国柄に日本人はそろそろ気づくべきだ」

私は以前、帰国する度、日本人が中韓人化して生活態度や考え方が近付いていくようで不安になっていたが、今やかなり重症だ。

なぜ、日本のテレビドラマには必ず意地汚いヤツ、精神異常者や模範にならない人物がこれでもかというほど登場するのかと思ったことがある。いくらドラマとはいえ、アメリカや中韓の真似をしてどうする?今の日本に、こういう役柄の人物が巷に溢れているとしたらこりゃあ、問題だ!
私の周りにはこう言う人たちはいないし、寄り付かない。

これではテレビが異常犯罪を誘発して、嫌な事件が次から次と起こってしまうのではないか?テレビの影響力は少しずつ浸透して、潜在意識に植えつけられる。総務省はどこまで現状の影響力を把握しているのだ?以前は映画でも映倫があって、厳しく審査していた。テレビも放送倫理委員会があるはずだが、やりたい放題ではないか。

テレビのクイズ番組を観れば、無教養をウリにしているタレントが、馬鹿を演じている。一人や二人だとまだ許せるが、何しろ多すぎる。こんなタレントを見て、「俺より馬鹿がいる」と励まされないと自信を失う日本人が多くなったと言うことか?なぜ、番組作りする放送局は日本人の知的スタンダードを低くしようとするのだ?これじゃあ日本人に、そんなに頑張って教養を身につけなくても、大人として恥ずかしくないのだと言うメッセージを発信しているようなものだ。日本人の本来持っている能力を伸ばす教育を与えるのではなく、誇りを捨て、気楽に無責任に頑張らなくて生きようぜと言っているようなものだ。

日本人は欧米人以上に学ぶ喜びを持っている。だからこそ生涯教育が日本では流行るのだ。それも高い授業料を払ってでもカルチャースクールに通う日本人は多い。アメリカでは成人学校など、無料で通える学校も多いのにだ。日本人は農業であれ、漁業であれ、柔道であれ、遊びであれ、礼儀であれ、何でも学ぶことが好きだった筈だ。

アメリカ人の若い女性のほとんどは料理ができない。だからというわけではないが、そんな日本の女性は世界中でモテる。学ぼうとする姿勢が違うのだ。そしてワガママを抑え、謙虚で忍耐力がある。日本女性はバラエテイーに富んだ料理を作るが、中国女性は世界中どこにいても中華料理しか作らない。だが、工夫はなくても親から中華料理を教わっていることだけは褒めようと思う。

今の日本の家庭教育では、親の経済力で子供が養われているのに、子供に「感謝する」ことを教えないで、何事も「当然」だと思わせ、子供を乳ばなれしないように甘やかす。そしてそんな子供たちの方が親以上に存在価値が高いのだ。残念ながら、今の一般的な若い女性は、以前のように花嫁修行らしきことをやっていない。今はこれは禁句なのかもしれない。だが、これも日本国柄を知る歴史の一部である。

外では世界中の美味しい料理を食べているくせに、一般常識や料理の知識には疎いし、自分では卵焼きくらいしか作れない。それは男性にも言えることだ。男女平等だと急に言い始めて、女性登用を進めている政治家や企業のトップは、その場しのぎではこれを急に進めると、とんでもない事態になる。事なかれや先送りはやり慣れているくせに、女性登用は早い。何もかもがチグハグで無責任だ。男女平等の時代を急に受け入れる準備ができているのか?見切り発車すると日本の国柄が壊されてしまうぞ。いや、もうとっくにヒビが入っているから、ちょっとしたショックで、壊れて粉々になるのは時間の問題なのかもしれない。

私はアメリカ育ちで女性の上司の下で働いたことも何度かあり、彼女たちの能力や実力は実感済みだ。彼女たちが力をつけて時代を築いたのだ。だから、女性蔑視はしないが、日本は急に女性登用し、男女平等を訴える前にまず、女性教育を含め、女性が力を発揮できる仕組みをつくることだ。今の日本はメディアが女性や人権団体を取り上げ、女性を優遇する社会に向けてスタートしてきたのであって、勘違いしない方がいい。
だからと言って、日本の国柄を壊してまで進めるのは危険極まりない。

アメリカで私は多くの尊敬する日本人と出会った。だが、最近は奥深さを感じ、惚れ惚れするような魅力的な人物とは出会う機会がないし、年々、そう言う人の数が急ピッチで減っていく。

まあ、年配者でも色々だが、私のような男を「老害」扱いにするようだと日本は先がない。我々から学ぶ姿勢を失ったり、他人に対する配慮や謙虚さや思いやりを失くしたら、もう日本ではない。今の日本は御意見番が必要である。それを聞く耳も持って、参考になると思えば行動に移してもらいたい。
そもそも私は無神経に使用される「老害」と言う言葉が目障りであり耳障りなのだ。

「日本の政治家が無力で非力のため、メディアによって政治、社会、国柄までも失っていきそうだ」

日本人は本来、目標を定め、強いリーダーシップの下、無限の力を発揮できるはずだった。だが、今や何かが狂い始めて、まとまりが悪い。なぜこうなったのか?

政治を中心に何事も事なかれ主義と先送りが慣習となり、目先のことで精一杯?だから中長期計画に沿った戦略を怠り、そのツケが大きくなり過ぎて出遅れたせいか?それともメディアの印象操作とミスリードによって国民が考える力を失ったのか?それが結果として国民を戸惑わせ、狂わせ、政府不信が助長された結果か?

ウィグル問題で日本を除くG7、EU、オーストラリア、ニュージーランドがスクラムを組んで中国の人権弾圧を非難し、覚悟を決め、闘う事を宣言した。だが、日本は相も変わらず、未だ優柔不断。

日本の政治家は何で腰抜けで、ブレまくり、日本のスタンスをハッキリさせない?中国との経済関係が重要なのは理解するが、だからと言って何でもかんでも経済のためと言い訳して彼らを許すのか?今や多くの国々が迷いながら覚悟を決めたのだ。このまま優柔不断だと、コロナと同じく、何をやっても後手後手になって、何も決められないまま、何も行動しないうちに事態が深刻になりそうだ。その結果、自国民だけではなく、海外からも信用を失い、大きな痛手を味わうことになる。

今回の中国の人権弾圧問題も、コロナと同じく決断もできず、覚悟も持てないのか?日韓、日中の歴史認識のズレや過ちを正すこともせず、事なかれで先送りした結果、問題を複雑にしてしまった。それどころではなく、一部では嘘やデタラメが肯定化されてきたのだ。

日本の政治家は何で腰抜けで、ブレまくり、いつまで経っても日本のスタンスをハッキリさせない?中国との経済関係が重要なのは理解するが、だからと言って何にでも屈しグセがついてしまったのか?これはいかに今の政界が日本国の中長期計画を真剣に考えず、その場しのぎで今日まで来たことを示している。国民の生命、財産を守り、日本の伝統文化や国柄、国益を守ろうと言う姿勢、気概、信念が全く感じないのだ。

私は菅首相がいつか日本を蘇らせるために化けると信じていたが、期待は大きく裏切られた。今は自民党に保守勢力が増えようが、日本国はそれまで待つ体力があるとは思えない。今では、残念だが、菅首相は単なるピンチヒッターで終わりそうな気がしている。だが、悲しいことに日本を背負っていくリーダーが見当たらない。

日本は確実におかしい方向に舵を切ろうとしている、政治家のリーダーシップで社会がまとまるどころか益々、おかしくなっていく。今ではメディアの印象操作によって社会が築かれていくように映る。

やれ女性蔑視だ、女性政治家が少なすぎるとメディアの圧力に政治が変えられて、女性を急に各分野で登用し始めた。日本オリンピック委員会の委員はまだいいが、皇位継承の有識者会議には、最近勉強し始めたような素人の勢揃いは頂けない。メディアが政治を変えるだけではなく、社会や国柄までも変えていく。これでは政治家の存在意義がないではないか。

アメリカでは女性やゲイなど自ら、覚悟と信念を持って力をつけてきた。だが、日本の場合、メディアによってお膳立てされたに過ぎない。自分たちで世の中を変えたと勘違いしないほうがいい。他力本願でしかないのだから。まだ背伸びした借り物でしかない。まあ、女性に限らず、男性議員も頼りないのが今の日本だが、そういう人たちに伝統ある日本国の舵を任せるのは恐ろしい気がする。


「コロナや猛暑でストレスや我慢がたまると人々は暴動という形で暴発しやすくなる」

人種差別抗議デモがアメリカ、そしてイギリスのロンドンでも拡大している。ロサンゼルスでは暴動が終結に向かうのかと思われたが、今でも夜の6時からの門限が徹底されている。

どうも今回の暴動は中国が陰で糸を引いている気がする。大統領選に向けて、チャイナマネーで民主党の一部の議員、メディア、黒人組織、反トランプ団体などを巻き込んで、人種差別や社会不安を煽ってトランプ大統領の2選を阻止しようとしている。中国はこういう印象操作を得意としているが、最近の中国は空気を読み違えるケースが目立つので、彼らの思惑は成功しないだろう。

もし、このデモや暴動でコロナの第2波を引き起こし、パンデミックを引き起こし、誰かがそれを見抜き、その正体を暴き、それが結果的にトランプの大統領2選を決定的とすることだろう。

私が中学1年生の夏休み中の1965年8月11日にワッツ黒人暴動が勃発した。私は当時の状況を鮮明に覚えている。 日本人の多くは1992年のL.A市内で勃発した黒人暴動をニュースで見た記憶があるだろう。だが、2週間続いたワッツ黒人暴動の規模は1992年の暴動の何十倍も大きく、恐ろしかった。

日本のテレビ報道を見ていると女性キャスターが知ったかぶって公民権運動の指導者、マーティン・ルーサー・キングJr.の暴動と比較したが、私の体験から、確かに暴動は発生したが、1992年のロス暴動、1965年のワッツ黒人暴動の比ではなかった。マーティン・ルーサー・キングJr.暗殺では黒人が多くの都市で一時的に暴動が巻き起こったが、その怒りは葬儀によって悲しみに変わって沈静した。何も調査も検証も時代背景のことさえ理解しないで安易で偏った印象報道をするのが今のメディアである。

現在起こっている黒人暴動と1965年のワッツ黒人暴動は共通している部分がある。それは現在の暴動は、コロナによる自粛のストレスと警察官が黒人を死に追いやったことでデモや暴動が起こった。
コロナが黒人や警察官のストレスを異常にエスカレートさせた側面を感じる。

1965年のワッツ黒人暴動のロサンゼルス地域は記録的な猛暑が続いた。今でこそ、アメリカでも冷房を入れている家庭も増えたが、多くの家庭は冷房がない。特にこの時代はまだ少数の富裕層しか普及されていない。貧民層の黒人には耐えられない暑さが続き、苛立っていた。そして、公民権運動が南部を発端に大きなムーブメントを起こし、各地で暴動が勃発し、記録的な猛暑が続くロサンゼルスでも黒人が気が狂ったように暴れ出したことが真相である。

アメリカでは暴動が発生すると必ずと言っていいほど略奪が実行される。それだけ彼らが日本人と比べて、短気で、貧富の差、教育の差、環境の差、考え方、辛抱のなさが行動に出るのだ。

今、全米の大都市を中心にまだ黒人暴動が続いている。ロサンゼルスは夜6時の門限が徹底されている。1965年のワッツ黒人暴動の門限は9時だったような気がする。

1965年の暴動は日系人の被害はほとんどなかった。1965年当時は、韓国人は目立たない数で、韓国レストランは市内にまだ数軒しかなかった。 私の日本人の先輩の母親が経営していた酒屋は、黒人の常連達が自警団を作り、お店を護ってくれた。多くの日系店舗は火災もなければ略奪もされなかった。黒人が同じコミュニティーで仲良くしていた日系人を守ってくれたのだ。

当時、13歳だった私は黒人暴動が勃発する半年前まで邦人新聞の「加州毎日」と「羅府新報」を1年間配達していたが、もし、まだ配達を続けていたら暴動中の2週間はどうしたのだろうかと今でも思うことがある。

1992年の黒人暴動の場合は、直接の発端の原因は韓国人とは関係なかったのだが、それまでの韓国人から受けた差別に対して黒人、ヒスパニックが普段の鬱憤をはらすかのように韓国系の商店への略奪行為に走った。

日系と韓国人の 黒人やヒスパニックに対する商売のやり方の違いの一部をご紹介しよう。
例えば、黒人の貧困層がタバコ代を片手に持ち、2キロほど歩いて韓国人経営の酒屋に来て、タバコをくれと持ち金を渡したら、「昨日、25セント値上げしたから足らない。もう一度、家に帰って、25セントを持ってこい」と言って追い返す。移民として日が浅い彼らの、こう言った上から目線の態度に、不満が溜まり、暴発したのだ。

だが、日系は違う。日系は「いつも利用してくれてありがとう。昨日、25セント値上げしたので、次回からはよろしくね」と言って、笑顔で見送る。だから、黒人は日系の商店に対し、悪い印象は持たないどころか信頼できる人たちに映ったのだ。

途中からターゲットとなった韓国系は、暴動中、ベトナム戦争に従軍した元韓国人兵士が自警団を組織し、彼らが拳銃を撃ちまくる姿が、各テレビ局のニュース番組で放映された。自分たちの普段のオコナイがツケとして重くのしかかってきたのだ。自業自得の結果と言えるだろう。今でもその模様はYoutube動画で観れるとは思うが、多くの動画は彼らの手によってなぜか削除された。

このような暴動は、日本でも起こりうる。今の日本がこのような非常事態になった時、自衛隊が出動するだろうか?とてつもない混乱が予想される。日本人の多くは知らされていないが、 隣の民は戦後、日本で大きな騒ぎを何度も引き起こしている。

中国人だって、中国大使館が何万人かの中国人を煽って、暴動を起こす事はいつでも出来るのだ。大使館や領事館の倉庫に武器が保管されているとも聞く。 それを信用出来ないマスコミは、命をかけて大使館に潜り込み、調査したことがあるのか?まあ、命の保証はいたしかねるが。

日本の平和ボケの人たちは、北京オリンピックに向けた聖火リレーで、長野で起こった出来事を忘れたのだろうか?それとも無関心で知ろうともしなかったのか? 皆さんは数年前の中国国内で起こった反日暴動を忘れてはいないだろ?あれがあなたの商店や工場だったらどうする? 私は決して皆さんに不安を煽っているわけではない。隣の国々の景気が減速し、経済破綻する可能性がある今の時代に、何が起こってもおかしくないと言っているのだ。

今でも彼ら隣国の民には寛大な日本なのに、彼らの要求に終わりはない。これからますます要求がエスカレートする。平和ボケの日本人は近い将来、こんな暴動が起こるとは露も思ってはいないだろう。 反日の隣国の民に権利と力を与え、甘やかすとどうなるか、ミスリードの報道と誤った歴史教育には気をつけることだ! コロナ状況を利用して彼らが何を企んでいるか、今の世界情勢を分析し、危機管理を徹底してもらいたいものだ。

日本のメディアも毎日、やれ感染者が何人増えた、死者が何人だった、アメリカで黒人暴動が発生したと煽るだけではなく、日本の新たな危機が上陸しないための報道をしてもらいたい。そもそも、歴史上、この程度のデモや暴動で夜、6時が門限になるとは信じがたい。勿論、コロナで夜間外出禁止は理解できるが、どうも大きな組織が中国とタッグを組んで煽っている気がしてならない。
日本人よ、しっかりしろ。日本もコロナだけではなく、隣の国々からも情報操作や政治的圧力で狙われていることを危惧した方がいい。




プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
FC2ブログへようこそ!
在米通算40年以上。我が祖国・日本大好き人間。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
http://chrisyoshimiyake.blog.fc2.com/にも立ち寄って下さい!
https://twitter.com/ryouansensei
http://www.youtube.com/user/ryouansensei

メールアドレス yumemakuraclub@yahoo.co.jp

訪問者数

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧


英霊鎮守

I  Love ☆ Japan!

ななころぐ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR