L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
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今回の衆議院選総選挙で誰が選ばれても、日本の政界に真正保守議員の数が増えることを願う!

数日前に衆議院選総選挙の在外選挙で、日本より一足早く投票を済ませた。
20年前に在外選挙が始まって以来の皆勤賞だ。
日本では、選挙演説で北朝鮮からのミサイル問題をほとんどの候補者が口に出さない。こんな、日本にとっての重要事案を無視して、演説の優先順位を間違えていないか?

我々は若者に、安全保障や防衛の重要さを教えていかなくてはいけない。国が攻撃されれば、国民への「ゴマスリ公約」など何の意味をなさないと。
反日政党は選挙後の次の国会でも、何の根拠もない森友、加計問題を追求するだと?
私たちの血税を、国会の場で展開されるこんな茶番劇に使えというのか?恥を知れ!

日本には、国会をくだらないことで停滞させる時間は残っていない。それでなくても、今まで事なかれで、先送りした事案も数多く残っている。それを自覚しない候補者は落選させよう!

日本人の生命や財産を守る気概がない候補者を国会に送り込んだら、それこそ税金の無駄遣いで、不安とストレスがたまるだけだ。
今回の総選挙は、誰が日本に国益をもたらすか、日本の運命を託せるか、その「絞り込み」選挙にしよう!


* 「日本のこころ」の中野代表は、憲法改正、自衛隊明記、敵基地攻撃能力の保持を訴えた。

その「日本のこころ」から東京ブロック比例単独で、赤尾由美さんが出馬された。
先日、雨の中、伯父さんの赤尾敏さんが毎日、演説していた懐かしい数寄屋橋交差点で熱い演説。

1970年代に赤尾敏さんの数寄屋橋での演説を何度も聞き、感銘を受けた私は、日本の国柄、国益、先人が築いた名誉、尊厳、信用、誇り、功績、文化、歴史を守る必要性を感じる一人です。

東京の住民票をお持ちの方へ、赤尾由美と書くと無効になるので、「日本のこころ」でお願いします!
政治家は「千万人と雖も吾往かん」の気魄が必要です。


* 今回の衆議院選総選挙に出馬している何人が、今まで日本のため、国益のため、先人の名誉、尊厳、信用、誇りを汚す、韓国や中国の嘘やデタラメと闘い、汗をかいてきたのだ?
杉田水脈さんはその中で、自ら進んで、いろんな犠牲を払い、闘ってきた一人だ!
それを安倍首相はよーく知っている筈だ。

彼女は自民党にも、日本にも必要な人材である。こんなに行動力があり、タフで信念の塊の女性はそういない。
友人、同僚、親戚にひと言伝えていただけるとありがたい。
山陰は私の故郷。鳥取、島根の友人、親戚たちにも比例は自民党にと伝えているので、少しは比例票を増やすお手伝いができそうだ。

比例、中国ブロックは自民党に一票を!彼女の名前を書くと無効になる可能性があるので、「自民党」のみでお願いします。


* みなさん、色々言いたいこともあるだろうが、私は比例九州ブロックの1位である中山成彬氏と2位の石井ひでとしは当選させたい。「日本のこころ」から参議院選にも出馬した石井氏の選挙区は福岡1区、ここの対抗馬は自民党の井上貴博氏(私のFBF)。この選挙区はみなさんにお任せします。

彼らは今、話題の希望の党からの立候補ではあるが、この二人は長年、私たちと同じ真正保守である。今でも、安倍さんを支持し、憲法改正、自主憲法制定を望んでいる。
今、日本に必要な2人を当選させましょう!

九州の皆さん、比例九州ブロックでは、「希望の党」と書いてください。当選後は、きっと政界再編成の鍵を握ることとなるでしょう。中山成彬氏にとって最後のチャンスです。
きっと日本の国柄を守るために、奔走してくれると信じています。

ちなみに、私は福岡3区なので、在外選挙では比例九州ブロックは「希望の党」に入れました。

米国各地の慰安婦像阻止に多大な貢献された、ロバート和田さんから、皆さんに御願いです!
以前、御紹介した、ブエナパークやフラトンの慰安婦像設置阻止に多大な貢献された前、日系朝鮮戦争退役軍人会会長のロバート和田さんから皆さんに御願いがあると、メールが来ました。

実は、和田氏(85歳)の一番上のお姉さん、メリーさんが12月24日に101歳の誕生日を迎えます。それで、御家族 御友人たちで 「誕生日カード ・パーティー」で お祝いしようということになりました。

ロバートさんのお兄さんたちもアメリカ軍隊史上最強と言われた日系442部隊でも活躍し、今でも御健在のようです。
メリーさんの95歳の誕生日は96通の誕生カードが送られたそうです。昨年の100歳の誕生日にはオバマ大統領、ジェリー・ブラウン(カリフォルニア州知事)、Cheryl Coxチュウラヴィスタ市長、家族、友人、孫の校友などから413通の誕生カードが送られて、喜んでいただき、年々、数を増やしたいと盛り上がっているようです。

もし、御賛同頂けるなら、皆さんの御協力をよろしくお願いします。特に日本的な誕生日カードだと、喜ばれると思います。文面は簡単でも気持ちは伝わります。

今後もロバート和田さんには、慰安婦問題を含めて、ご尽力頂く事になると思います。12月1日から受け付けているので、早ければ早いほどよろしいかと。郵送は地域にもよりますが、7日〜10日ほどかかります。

(メリーさんの御住所)
Mary Sumiko Marumoto
4268 Powderhorn Drive
San Diego, CA 92154
   U.S.A

全日本ラグビーチームが南アフリカに勝利したように、再び奇跡を呼び起こそう!
拡散希望!

申し遅れたが、今回の訪日の前にロバート和田氏からメールがあって、頼まれ事をした。以前も紹介したが、彼はアメリカを中心とした、慰安婦像設置を阻止するにあたって、かなり貢献した日系アメリカ人だ。85歳の前日系朝鮮戦争退役軍人会の会長。彼は日本のためというより、アメリカの為にアメリカの地に慰安婦像が設置されることに反対しているのだ。アメリカでは日本の自衛隊と違って、退役軍人、それも海兵隊出身で戦地で活躍した人は尊敬され、英雄視される。どんな市議、市長も退役軍人の対応を誤れば、アメリカでは非難される。だから退役軍人を無視出来ない、一目置かれる存在なのだ。彼が各自治体に送信したメールの数々が、慰安婦像阻止に向けて大いに役立っているのだ。

そのロバート和田のお願いとは、奇跡を起こす事である。
具体的に説明すると、1951年5月、彼は朝鮮戦争の戦場に向かう為、釜山に向かった。途中、横須賀の海軍基地内に船が停泊し、彼らはひと時の自由を与えられ、横須賀の街に繰り出した。
ある夜、横須賀の歓楽街で酒を飲み、深夜の0時過ぎに、彼らが寝起きしている停泊中の船に向かった。その時、基地内に入るゲートの近くで10歳ぐらいの少女が目に入った。彼女は片手に造花を持って、もう片手に紙幣を手に持っていた。ロバート氏は彼女に近づき、「こんな時間にこんなところにいたら危ないでしょ?もう帰りなさい。もう戻ってきたらダメだよ」と言って、手持ちのお金を取り出して、残りの造花を買ってやった。

その数日後、また、歓楽街で飲んだ帰りの深夜に、ゲートの前で立っているその女の子が目に入った。ロバート氏は近づき「こんなに遅い時間に、もう戻ってきてはダメと言ったでしょ?」と彼女を叱ると、彼女は「ちょっと待って」と言って背を向け、近くの家に消えていった。その直後、7、8人の女性がロバート和田氏の前に近づき、女の子の母親らしき女性が「この子を叱っていただき、ご親切に感謝いたします。ありがとうございました。あなたが無事にお国の家族の元に帰れる事を祈っています」と手を握ってお礼を言ってくれた。

数日後に、生きて帰れるかわからない不安を抱えながら戦場に向かうロバート和田氏にとって、この言葉が胸に響いた。
長年、フッとこの出来事を思い出してはいたが、最近、無性にこの親子に会いたくなることが多くなったそうだ。母親はたぶん、もう亡くなっているだろうが、その少女は75歳前後で生存している可能性が高い。しかし、名前を知らないその女性を見つけるのはまさに奇跡と言っていい。

10年ほど前、日本の週刊誌の片隅に小さな記事が載っているのを私は記憶していた。その頃は、まさか慰安婦問題でこの人物と知り合うとは思いもしなかった。結局、この小さな記事で女の子の消息を知る事は出来なかった。
私はロバート和田氏と何十通ものメールのやりとりをしながら、出来る限りのことをしようと自分に誓った。それが今まで慰安婦像設置阻止に貢献した彼に対する、ささやかなお礼だ。

つい先日、日本代表ラグビーチームが強豪南アフリカチームに勝利した。これも奇跡のような出来事だ。この少女を見つける事は、それ以上の奇跡かも知れないが、やれるだけのことはする。

そんな時、杉田水脈女史の出版記念パーティーが伊丹市のホテルで開催された。その時、私はスピーチをすることとなり、ロバート和田氏の話題を少し出し、誰か神奈川新聞にツテがある人がいたら、御紹介してくださいと述べた。
そして、会場の中の出倉氏というAPAグループの西日本統括部長が声をかけてくれた。内容を詳しく知りたいとの事だったので、簡単に説明した。後日、出倉氏から電話があり、神奈川新聞の横須賀支局長を紹介された。彼の福井県人のネットワークから偶然、見つかった。

後日、神奈川新聞岡部横須賀支社長と連絡がつき、私が宿泊するホテルで朝8時に取材してもらう事となった。次の日から連休が始まるので、その日しかチャンスが残っていなかった。1時間半の取材中、「奇跡を起こしましょう」と何度も訴えた。

彼は私と電話で話した後、当時、船が停泊していた海軍基地近くに住む何人かに声をかけたら、何人かが関心を示し、探そうじゃないかということになったそうだ。この地区が選挙区の小泉進次郎事務所にも協力してもらおうということとなった。あとはこの記事を新聞で紹介し、関係者の目に入るのを祈るのみだ。

勿論、神奈川新聞がカバーするエリアに住んでいないかも知れない。しかし、女の子と一緒だった7、8人の女性の関係者から何らかの手がかりが見つかればと思っている。
当時、横須賀の海軍基地には日系人の海兵隊員は珍しかった筈だ。だから記憶している人がいるかも知れない。
多くの方々の御協力が追い風となって、奇跡が起こればバンザーイだ。

その夜、日本時事評論社の社長とお会いした時もロバート和田氏の話題を出した。後日、山本社長からメールが来て、記事を載せることになったと連絡があった。

後はネットを含めて、多くの人が口コミで広げ、本人でなくても、関係者の誰かが名乗り出てくれればありがたい。奇跡が万が一起これば、ロバート和田氏も訪日して、その当時の少女(今は75歳ぐらい)と対面し、それが神奈川新聞の小さいが、地方のスクープ記事として紙面を飾る事ができれば嬉しい。

ロバート和田氏にも途中経過をメールで報告している。彼は一時、あきらめていたが、多くの人の協力で、もしかして、万が一、奇跡が起こるかもと希望を抱き始めてきている。

今後も彼には慰安婦像阻止を今まで以上に頑張ってもらわなくてはならない。たとえこの女性が見つからなくても、我々が必死で探そうとしていた事実が伝われば、きっと彼の慰安婦像阻止のモチベーションも高まる事だろう。

日本の政治もそうだが、我々は日本代表ラグビーチームのように、あきらめず、奇跡を起こそうではないか!
皆様の御協力次第では、それが実現するかもしれない。



プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
http://chrisyoshimiyake.blog.fc2.com/にも立ち寄って下さい!
https://twitter.com/ryouansensei
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