L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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逃げ腰気味の中国がまだまだ領海侵犯する尖閣諸島は今後どうなるか?

中国の度重なる尖閣諸島沖への領海侵犯に、逃げ腰だったアメリカもとうとう腰を上げたか?と言ってもアメリカはダブルスタンダードで中国の出方を、様子見と言った方が正解だろう。

アメリカはアジア各国との軍事演習に力を入れ始めた。1982年から毎年行われ、今年で32回目という米軍とタイ軍が主催する東南アジア最大級の多国間軍事演習「コブラゴールド」が2月17日から21日までの日程で脱出訓練を含め、新型輸送機MV22オスプレイが初めて派遣され、強襲上陸作戦を想定した訓練が展開される。

今回は米国とタイに加え、日本、シンガポール、インドネシア、マレーシア、韓国の計7カ国が演習に参加する例年より大規模で、約1万2千人が参加するという。

また、先月15日から今月22日までカリフォルニア州にて約1カ月間、米海兵隊、海軍と陸上自衛隊が合同軍事訓練を実施している。ここでもオスプレイの同型機が訓練に初めて参加し、東シナ海で挑発活動を強める中国を意識した訓練のようだ。
尖閣諸島を想定し、作戦に必要な高いレベルの戦術・戦闘訓練を通じ、海兵隊と陸自の連携能力を向上させようとした試みである。

今回は主に日米混成小部隊による接近戦やオスプレイを使った近接航空支援など、より実戦に近いメニューとなったようだ。

こういった動きに中国側の焦りが見え隠れする。今や中国はメンツを守りながらどういった決着方法で中国国民を納得されるかを模索しているようだ。一方的に「悪いのは日本」と言ったり、「射撃管制用レーダーは使っていない」と突っぱねたりで戦略に迷いが生じ始めたのか?中国の大気汚染も「日本から飛来する」と言ったりで、どんなに科学的な証拠を示しても、ならず者国家は聞く耳を持たない。
今では中国が言い訳を言えば言う程、周辺国からは印象悪く、逆効果に映っている。

そんな中、中国が米経済の競争力を脅かす激しいハッカー攻撃を仕掛けていることが表面化してきた。中国は軍事、経済どちらとも自力ではまだまだアメリカに追いつけない。彼らが手っ取り早くアメリカに近づくには、米企業で働く中国系や中国との繋がりがあるアメリカ人を利用して、企業の内部情報を入手する事だ。

特に軍事産業が標的になっているようだ。また、過去5年間ではエネルギー、金融、IT、宇宙、自動車産業など幅広い分野が狙われてきたとしている。

親中と言われている中国に対して弱腰のオバマ大統領や、目先の金儲けで中国と問題を起こしたくないケリー国務長官も、ここまでハッカー攻撃を受けていれば静観は出来まい。

オバマ政権は被害が確認された場合の対抗措置として、公式な抗議、外交官の追放、渡航やビザ発給の制限などの措置の可能性を探っている。

それに比べ日本は簡単に企業情報を盗まれ、ハニートラップに引っかかり、簡単に盗聴によって機密情報が盗まれている体たらくだ。
国会議事堂や衆院会館に一日、何百人のシナ人が出入りし、公共放送のNHKには中国の国営放送が入り込み、民放放送の各キー局には中国や韓国の放送局の支社を受け入れている。これでは口が軽い政治家がペチャクチャと喋る情報の内容が盗聴器で簡単にキャッチされる。平和ボケの日本人は隙だらけである。

いかに中共政府が汚いやり口で、アメリカの主要新聞社にサイバー攻撃を仕掛けていたか。
中共の盗み見や窃盗行為が、今後国際的評価にどう影響するか思い知るがいい。
中国からのサイバー対策は、ヨーロッパ、アメリカを中心に緊急課題と危機感をあらわにしている。そんな中、日本は被害を隠し、まだまだノンキなものだ。

尖閣諸島問題では日台が足並み揃えるのがベストなのだが、いかんせん台湾の現政権は戦後、台湾に逃げ込んだ中華民国と言う亡命政府の中国国民党だ。
最近は中国の観光客を大幅に受け入れ、台湾での人民元の使用も開始され、どんどん中国に呑み込まれようとしている。
今や台湾国民にとって台湾の防衛対象が「中華民国」なのか「台湾」なのかハッキリしない。
「一つの中国」を建前に危険な対中融和が進む今、台湾には中国人観光客があふれ、台湾人は彼らとの民度の違いを再認識している。

シナ人の馬英九総統は台湾海峡の平和と安全の維持のため、対米関係を前進させ、引き続き武器売却を求めていくと言っている。
しかし、中台融和が進む中、現役の台湾軍将官が米国から売却されたハイテク通信システム機密を中国側に漏洩するスパイ事件も多発している。
これではアメリカは台湾に最新の武器は提供できまい。もともと台湾軍の幹部はシナ人が多いのだ。そんな台湾軍は確実に中国に対してかつての闘争心も危機感も無く弱体化しつつある。

それでは日本はどうするか?
日本は戦略として反日の台湾政府(中華民国政府)より、親日である87%の台湾人を味方にし、中台の融和政策を見直す圧力を台湾政府にかけてもらうことだ。同時に米国、インド他、中国と領有権でにらみ合っている国々と連携して、中国を孤立させ、横暴な挑発を許さないというメッセージを与える事だ!

朝日新聞系の「アエラ」は、日本を上回る中国空軍と題して、いかに日本が中国に逆らうことが得策でないかを訴えている。日本の無人島のために米国が中国と戦う事は、あてにしない方がいいと書き、関係修復は経済的利害だけではなく、安全保障上も重要だと言う。

彼らは中国の空軍を過大評価し、中国とは仲良くするのが日本にとって利益があると言っている。はたしてそうなのか?
私は中国との関係は中長期的には得する事はないと思っている。今は現状維持しながらあまり近づきすぎないのがベストである。中国空軍の戦力は今の時点では日本の航空自衛隊の方が数段上だ。しかし、日本には法の壁があり、命令系統がまだ確立されていないように思う。

本来なら陸上自衛隊さえ上陸させれば、実効支配する日本に中国も諦めざるを得ないのだが・・。あとは安倍政権が戦略的に覚悟を持って、いつ、どこまで踏み込めるかにかかっている。


最近はTwitterで数多くのツイートをしているので、ブログは御無沙汰していた。今回はちょっとカタイ内容になって、皆さんが睡魔に襲われなければいいが。

グアムでの無差別殺傷事件、北朝鮮の核実験、尖閣諸島問題、中国から飛来する大気汚染問題、TPP問題、納得出来ないオリンピック・レスリング除外問題など書きたい事が山ほどある。

今、「政治」ブログの他に柔らかネタを中心の新ブログ「L.Aからのよもやま話」を創刊準備している。今後は頭の切り替えをしながら、バランスを考えていこうと思う。


年末に藤井厳喜氏がL.A訪問の際、時間がないのに無理を言って収録した動画です。
私も多くの政財界の大物と接触してきたが、彼はその中でも真剣に日本を憂いている一人だ。日本の国柄を復活させるためなら時間を惜しまない。感謝感激だ。
今後、日本を背負っていくリーダーとして相応しい人材だ。
今回は私の情けないガラガラ声が、藤井氏の足を引っ張る結果になってしまったか心配している。まだ見ていない人は藤井氏の熱弁をどうぞ!

L.A発、藤井厳喜が語る「尖閣諸島を狙う中国帝国主義!」




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インターネットによる選挙運動を参院選から解禁か?アシアン諸国、アメリカと連携強化して中国に圧力、そして孤立させ、尖閣諸島を守ろう。
安倍晋三首相は、インターネットによる選挙運動を解禁するための公職選挙法改正案を国会に提出し、今夏の参院選での実施を目指す方向で調整している。民主党が昨年末の衆院選に解禁しなかったが、自民党がやっと時代に追いつこうと、気概を見せてくれた。これは日本維新の会やみんなの党なども賛成しているので成立することだろう。

今後は政治家の積極性、やる気度、資質、人間性、創意工夫が試される。こりゃあ、面白くなるぞ!


今後、安倍政権は謝罪外交を断ち切り、外交を立て直す上で、談話の見直しは不可欠である。そのためには自民党内で意見統一をはからなくてはなるまい。
国家観にもかかわる正しい歴史認識を明確に示そうとする判断、姿勢を最大に評価する。
だが、今後は中、韓だけではなく、米国からも新たな問題化を回避するように圧力がかかってくるだろう。その時、トーンダウンすれば、前回の首相在任中と何も変わらない。そうなれば多くの有権者の期待を裏切り、日本の明るい未来を熱望した我々をガッカリさせるのだ。韓国の理不尽な要求やデタラメの歴史観を一掃しないと、これ以上次世代にツケは残せない。

そうならないためにも、河野談話を発表した河野洋平を参考人として呼び、事実上の疑義を呈した答弁書の意味について、さらに説明していくことが重要だ。これは簡単な事ではないが、河野洋平は日本の国益を大きく損なわせた張本人としての責任と義務がある。

それにしても、今さらながら過去の政治判断、対応の誤りを正すタイミングを失うと、その何倍もの勇気と覚悟が必要だと自民党は知った事だろう。だが、それを正すのは今がラスト・チャンスなのだ。

1月3日付の米紙ニューヨーク・タイムズ社説は「歴史を否定する新たな試み」と安倍氏を酷評した。何の根拠もなく、河野談話の発表に至るまでのプロセスさえ取材、リサーチもせず、「右翼民族主義者」などと決めつけることこそ暴挙と言わざるを得ない。

ニューヨーク・タイムズの論調は最近、傾向として韓国、中国寄りに偏ってきている。それは当然、韓国系、シナ系アメリカ人の記者がアジア関連記事と深く関わっていることも影響している。アメリカでは左翼新聞とまで揶揄される新聞に、日本のリーダーに関する悪評をいくら書かれても、影響はさほどないし気にする事はない。

最近のニューヨーク・タイムズの記事は日本の朝日新聞と報道提携でもしているのか?と疑いたくなる程、報道内容や報道姿勢が良く似てきた。
安倍総理はこんないい加減な無理解や偏見にひるまず、度胸と覚悟を持って堂々と国益を損なう歴史認識や事実の誤りを正してもらいたい。これは日本の国柄を取り戻すために、避けては通れない大きなステップなのだ。

ニューヨーク・タイムズは今やプリント(紙)版の発行がいずれなくなるだろうとささやかれる程、経営が追い詰められているというウワサだ。


中国との尖閣諸島問題も決着を急がなければ、エスカレートし、今以上に複雑になる。しかし、慰安婦問題と同じく、タイミングが難しい。何しろ日本は2020年のオリンピックを東京が目指しているのだ。9月7日には開催地が決まる。
このタイミングで尖閣諸島問題、慰安婦問題がクローズアップされて、中国や韓国が騒ぎ、暴れだすと厄介だ。何しろこの2カ国は手段を選ばず、日本を貶める事が国策と思い込んでいる国々だ。ボイコットして日本を不利な方向に誘導する恐れさえある狂った隣人なのだ。

私としては2020年夏季の東京オリンピックは是非勝ち取ってもらいたい。選手や関係者は一丸となって取り組んでいるからだ。気になるのは国民の支持率である。現在の日本にはひねくれた人たち、何でも反対を唱える人たち、国民が一つになることに拒否反応を示す輩たちがいる。
東京オリンピックは日本が大震災や原発事故からいかに立ち直ったかを示す、大きなイベントである。景気回復のきっかけとなり、国民が一丸となり、日本人の絆をもう一度世界に示す時である。それによって、日本国民は元気、やる気が出て、モチベーションも高まるのだ。それこそ日本人がオール・ジャパンで開催を勝ち取って行かなくては行けない。

私なりの希望だが、尖閣諸島問題、慰安婦問題の決着は10月以降にしてもらいたい。7月の参院選が終わり、日本の政治が本格的に動き出し、9月7日には国際オリンピック委員会(IOC)委員の投票で開催地が決まる。2020年夏季五輪招致レースに英国の賭け屋が付ける倍率は現在、東京が本命となっている。こんなチャンスはなかなかやってこないぞ。日本の底力と国民の絆を今こそ世界にアピールしてもらいたいものだ。

それまで、尖閣諸島に関しては、アメリカやアシアン諸国と連携して中国に対して圧力を与え、孤立させる事だ。中国は今、国内問題が荒れている。それを利用し、世界中から非難の声を結集する事だ。いかに中国が今、やっていることはおかしいと。いかに中国の行為は理不尽か、中国の国益のためにならないか、国際的なルールからはみ出しているかを訴える事だ。日中関係の悪化が中国企業にも悪影響を及ぼしていることを認識させるべきだ。

中国は春先か夏場に何らかの行動を起こす可能性が強い。それは中国国内が安定していればのこと。しかし、中国国内は、報道規制、言論統制、格差の拡大、景気後退、社会保障問題など国民の不安要素が爆発しそうな気配だ。
だが、中国は日本人では到底考えられない非常識行為を実施するから油断は禁物だ。

もし可能なら、早い時期に護衛艦隊を直ちに出動させて緊張感を演出するのも戦略としてあってもいい。その時、アメリカがどう出て来て、中国がどういう対応をとるか知る事が出来る。アメリカが中国に対して対抗する意志があるのかを試すいい機会だ。アメリカの政府高官がアメリカは日本の尖閣諸島防衛には日米安保条約が適用されると言ったと、一部の政治家やマスコミが報道するが、いざとなるとどう出るか早い時期に確かめる必要がある。もしアメリカが「余計な事はするな!」と言って来たら、「何を言っているのだ?あんたらが自重しろと言うから従った結果がこのザマだ!あんたらが事を複雑にし、エスカレートさせたんじゃないか?」と反論する資格は日本にはあるのだ。アメリカの都合に従ったツケなのだから。

もし、近い将来、何百の武装した中国漁船が押し寄せて来たらどうするか?それには一日も早く尖閣諸島に陸上自衛隊を送り込み、駐屯地としての整備を急ぐ事だ。上陸さえさせなければ、海が荒れる台風シーズンまでには引き返すと思うのだが。

ヘリポート基地、通信、レーダー基地、船だまりを春先にも建設しなくては間に合わない。一日で、秘密裏に装備、建設資材、200人程の陸上自衛隊と建設要員を魚釣島に運び込む事が必要だ。

そして、ベスト・タイミングで強い発言を発信し、それでも効果がないときは何らかの行動を発令してもらいたい。だが、10月頃までは可能な限り中国の挑発に対して、抗議を続け、事を荒立てず、忍耐を持って中国の動きを封じ込める事が重要なのだ。しかし、堪忍袋にも限界がある。そうなったら日本政府は独立国がやるべきことを総力をあげてやらざるを得ない。


年が明けて初めて病院で血糖値を測った。2年近く前は935で、クリニックの最高記録という不名誉な数値を出した。今回は117で正常値に戻った。それも普通に甘いものを食べ、食事も何でも口に入れた結果である。もう半年前から130~150だったので、11月の訪日の際は、薬を意識的に持って行かなかった。日本では何も気にせず、何でも食べたし、酒も飲んだ。
だから、117は無理して出した数値ではなく、自然体で勝ち得た結果と解釈したい。

昨夜、自宅の近くで警告灯や水温計の異常に気付いた。そして、車のエンジンルームから水蒸気が立ち上っているのを確認した。自宅のパーキング・スペースに車を駐車し、エンジンルームのHoodを開けた。寒い外気の中、Hoodからは熱風と水蒸気が私の体に当たった。そのままHoodを開けた状態にして、エンジンが冷えるのを待つ間の30分程メールチェックとニュースの検索をした。そして車に戻ってラジエターのリザーバータンクのキャップを開けた。冷却水も水も空っぽ、ラジエターのリザーバータンク内の水量も空っぽだった。冷却水を補充し、水を満タンにして、エンジンルームのHoodを閉めた。

早朝に起きて、空港に出向かないと行けない。空港まで約50キロ、さてどうするか?前日に迎えに行く約束をしてしまった。今さら連絡がつかない。

朝、予定通り空港に向かう決断をした。満タンにした1ガロン(3.78リットル)のプラスティックボトル3本を車に積み込んで、ドキドキしながら30分早めに出発した。水温計を見ながら運転した。調子がいい。しかし、30キロ地点で、水温計の針が赤色に振った。やばい!と思いながらフリーウエイから出て、路肩に車を停めて、エンジンルームのHoodを開けた。
そんなに冷やす時間的余裕がないので、厚めの革手袋でゆっくりとラジエーターのキャップを少しゆるめた。水蒸気が勢い良く外に放出される。シュー、シューと少しずつ水蒸気を外にもらして、キャップを開けた。リザーバータンクに水を目一杯入れた。そしてキャップを閉めようと思ったら、キャップがない。えー?どうしたんだ?どこにいったんだ?えー?私は車の周りを探しまわった。ない。さっきまで手に持っていたではないか?どこにやった?えー?空港に到着する予定時間が過ぎた。この地点からまだ20キロある。

蓋を見つけるのに10分を要した。慌てて、パニってしまうと、見えるものが見えなかったりするようだ。結果的にフライトが遅れたので、間に合ったということでハッピー・エンディングでした。

帰りも何度か水を注ぎ足し、どうにか友人が経営する修理工場にたどり着いた。どうもガスケットに問題があるようだ。勿論、私にはガスケットがどういう役目をしているのかよくわからない。結果、2、3日かかるというので車を置いていく事になった。

久しぶりにバスと市電を利用して帰った。駅や停留所まで距離があるので、今日はかなりの距離、歩いた。ロスは車社会なので、車がないと不便でしょうがない。車ですぐ近くと思っても、いざ歩いてみると意外と遠い。家に着いたときはヘトヘトに疲れた。

どうも車があると、忙しく動き回る私を見て、神様が「もう若くないのだ!」と私に休息を与えようとしているような気がしてならない。


L.A在外選挙報告。選挙後、一日も早く、緊急に尖閣列島に自衛隊を上陸させないと、シナが先に上陸するぞ!
いよいよ衆院選の投開票間近。さあ、どういう結果が出るか落ち着かない。
果たして北朝鮮のミサイル発射に振り回された自衛隊のみなさんは、もう投票したのだろうか?それとも16日に投票?

ここL.Aでは5日~9日までが投票期間だった。私は先週の土曜日に在外投票してきた。毎回、投票所は場所が変わっている。どうも私は、役人に対していい印象がないし、いい体験もない。投票所でも毎回、係員と領事館職員に文句を言う。何度やっても改善されない。
今回の選挙は、解散が突然だったので、10日早い在外選挙に、領事館の準備スタッフはバタバタだったようだ。

それにしても役人はなぜ、ちゃんと私の質問をよく聞いて答えてくれないのだ?マニュアル通りにロボットのように説明するから、過去、何度も投票している私は、その説明で余計に混乱した。ちゃんと手順通り記入しているのに、ああだこうだと言うから結局間違えてしまったではないか。これだったら、投票順序をわかりやすく書き出してもらった方がいい。
毎回、ズケズケとモノ申す私は、変なイカレタ人として領事館関係者の記憶にインプットされそうだ。
しかし、次の日に、友人たちも同じ様なことを言っていたぞ。

今回、投票用紙や候補者など、印刷物などはフォーマットが作ってあるのだから、時間はかからないはず。しかし、私のブースには東北の小選挙区名簿帳が置いてあり、「九州の名簿帳は?」と他人が使用しているブースから借りなくてはいけない。なぜ、各ブースに置かない?

私の小選挙区は、私の最終住所の福岡3区なのだが、選挙区名簿に候補者の名前は大きいが、選挙区が見当たらず、ついつい係の人に「選挙区が見当たらない」と声をかけた。係員は、「ここですが」?何、何?活字が虫眼鏡が必要なほど小さいのだ。候補者の名前は大きいのに、「福岡3区」がなぜこんなに小さいのか?なぜこんなフォーマットにするのだ?役人仕事は親切じゃない!
それにしても小選挙区制の候補者名は知らないし、中選挙区でもっと広い選挙区から複数の候補者を選んだ方がいいと思う。私は以前からこの欠点だらけで不備だらけの小選挙区制には反対だったのだ。

在外選挙は日本での投票よりちょっと複雑である。まず、封筒に日本の小選挙区の選挙管理事務所(役所)の住所を記入し、投票用紙を小選挙区の封筒に入れ、比例区は投票用紙を比例区の封筒に入れ、封をし、係の人がチェックし、領事館員が確認の署名をし、2通の封筒を大きめの封筒に入れ、「確かに入れて封をしました。ご確認ください」で投票が終了である。

この封筒を領事館職員が11日か12日に日本に持ち帰って、どういう方法かは知らないが、郵送したようだ。

それにしても私は、今まで長年、微力だが日本再生のために時間をつぎ込んできた。何でこんなに御節介なのだろう?自分自身が悩みや重荷を背負って大変だと言うのに、日本や台湾のことに一生懸命になって・・。それもため息やストレスばかり増やして・・。やっぱりそれだけ日本が好きで、祖国を愛しているのだろう。それに人並み以上の正義感、お節介、見て見ぬ振りが出来ない性格がそうさせているのだろうか?


現在、在外選挙の公報が少ない事と、内容が誤解される事を、領事館職員に何度言っても改善されない。私は一人でも多くの邦人に在外選挙登録をしてもらい、選挙に参加してもらいたいと思っている。
折角、我々の先輩たちが10年以上の年月をかけて、日本政府を訴えて勝ち取った当然の権利なのだ。それをなぜ、面倒臭いからと言って登録しない人が多いのだ?日本人として当然の義務だし、この人たちは祖国が気にならないのだろうか?

ガッカリするのは、まさかと思う人たちが登録していない事だ。私のように言論活動している仲間だったり、銀行の駐在員だったり、日本語学校の先生だったり、あーー、何考えているのだ?

ネット規制など、選挙期間中の言論統制がささやかれているが、日本国内で選挙委員会からの公報活動や説明がなされているのか?ここアメリカでは、そういった情報も告知もない。日本中、国民にどこまで浸透しているのか疑問だ。これって、もしかして常識の範囲内っていうこと?
こんな曖昧な状態で、グレイ・ゾーンでの選挙応援もやりづらい。公示後、政党助成金がない党は、選挙資金不足だろうし、与党の民主党は金を使い放題というのはちょっとおかしくないのか?

訪日中に感じたのだが、民主党議員のポスターはサイズも大きく、数も多く貼ってあったことだ。

国会議員一人に1億円の歳費も多すぎるし、政党助成金の仕組みも改善が必要な気がしている。新幹線や航空機利用が便利になり、交通網が発達している時代に、この狭い日本で、なぜ豪華な議員宿舎が必要なのだ?交通費は歳費から使えばいいし、宿泊もホテルを利用した方がセキュリティー上の点からも、市場にお金が流れる点からも有効だと思うのだが。それこそ、議員自らが内需拡大に協力するのが当然だろう?
それに国会会期以外は、地方議員は地方に戻って、どう地方を活性化し、都会と世界とをどう結びつけるか知恵を絞ってもらいたいものだ。

そりゃあ、国会期間中以外も東京にいた方が楽しいだろうし、刺激になるだろう。しかし、こういった議員のために議員宿舎を安く提供するのは、都合が良すぎると思う。今の時代、テロのターゲットにされやすい議員宿舎は民間に払い下げてもらいたい。
今の日本の政治の仕組みを予算を含めて、リセットする時期に来ている。

今の時代、選挙活動にネットを有効活用できないのは、金の無駄遣いと言われてもしかたがない。選挙期間中、丸暗記した演説を聞くのも重要だが、ブログやホームページで選挙状況を自らの言葉で発信してもらったり、決意表明、覚悟の程を文面から感じ取れれば、有権者にとって選択肢が広がり、有り難いのだが。
忙しいみなさんは、テレビ番組をタイムリーに観るのも困難なのだ。政見放送もYoutubeなり、インターネット放送局で配信すれば、観たい時、候補者の姿、発言、演説を観る事が出来る。特に今の若者はテレビを見ない人が多い。彼らはネットを見るのだ。

もう金がかかるワン・パターンの選挙活動にピリオッドを打って、国民に政策なり、人物なりをネットでアピールする時代に来ている。今の時代、ネットの事はチンプンカンプンの人では、時代を読めない。精々、基本的な操作が出来る人が、時代にあった政治を国柄のバランスを考えて実施する時代である。

もう時代と逆行する余裕は日本にはないのだ。

明日はL.A龍馬会のクリスマス・パーティーだ。食べ物持ち寄りで、プレゼントの交換もやる。また日本の政治や選挙の話題で場をシラケさせるのかな?参加者の何人が在外投票したのか知りたい気持ちもあるが、知ったらまたガッカリし、ストレスが溜りそうだから、やっぱり知らないでおこう。

自民党が政権与党になろうが、自民党が何人当選させられるか、私が好きな安倍さんが首相になろうが、緊急課題は尖閣諸島に陸上自衛隊を上陸させる事だ。結局、このまま行くと「先に上陸して実効支配を確立した側が勝ちだ」ということになる。
ここのところ中国は挑発を繰り返し、日本の様子や対応をうかがっている。今度は中国機が尖閣諸島の領空を侵犯したが、高度60メートルの低空という事で自衛隊のレーダーも捕捉できなかった。というが、もしかして、日本側は問題を起こしてはいけないから「一度だけは見逃そう」ということを民主党政権から聞かされていたのではないのか?今後はどんどんエスカレートする。民主党政権では尖閣諸島を乗っ取られるのは時間の問題である。

彼らが攻め込んで来る可能性が高いのは、日本の守りが弱まる正月か、気が緩み、海も穏やかな5月の連休時だろう。

しかし、日本は安倍政権になっても参議院で過半数を取る必要があるので、その準備や問題解決で年末年始は潰れてしまう。それと並行して新年度予算です。これは4月にずれ込み、暫定予算の可能性もある。それが終わったら、また選挙モードになりバタバタする。参議院選挙が終わるまで過激なことは出来ないと中国は判断し、逆算して、いつがベストか?と計画を立てるだろう。

それを回避するには緊急に年内にも尖閣列島への自衛隊の配備を決行するべきである。まあ、それが出来るかどうかで、次政権の覚悟と決断力が本物かどうかを判断出来る。

戦争が嫌で、尖閣も失いたくないのなら、一日も早く、言うだけではなく、行動を起こすしかない。それと同じことを中国は必ず考えている。それこそ早い者勝ちだ。平和ボケの日本人よ、冗談じゃなく、本当にグズグズしているとシナは攻めて来るぞ!


ヤクザか地上げ屋のような中国高官の言葉や中国の理不尽な行動が世界中に知られ、中国の孤立化によって経済が悪化し内乱が勃発しそうだ!
中国の外相、国連大使が国連でのスピーチで尖閣諸島を「日本が盗んだ」と7回も言い放った。安保理の品格を落とし、異様さが際立つ中国側の演説。外交官が言う言葉ではない。まるでヤクザか地上げ屋ではないか。
日本は今後も中国とやり合った方がいい。中国側が主張すればするほどその醜い本性と非常識さが世界中にPRされる。彼らの発言は中国国内向けだろうが、こんなことを続けて、恥ずかしくないのだろうか?

例えば、1492年にコロンブスがアメリカ大陸を発見したと世界史に記載されている。しかし、だからと言ってスペインはこの発見によってアメリカ大陸が古来スペインの領土であったと主張したことがない。
沖縄の琉球王朝が清朝に朝貢していた歴史があるから沖縄は古来シナの領土だったとは言えない。

シナが漢民族の国であるというのもウソである。ジンギスカンは漢民族ではない。蒙古族が中国を征服して元帝国を作り上げた。満州族の愛新覚羅が作った清王朝も漢民族の国ではない。それを知っていながら4千年来中国は一つの国で、易姓革命で前王朝の親族をすべて抹殺しても領土だけは継承権があるなど通用する筈がない。

大正9年に当時中華民国政府の長崎の領事が遭難した31人の中国漁民を救助したことについて感謝状を石垣市の村民に贈ったが、この感謝状には明確に尖閣諸島が日本の領土であると認めている。この時代は台湾は日本であり、中華民国が台湾に亡命するずっと前の話だ。
中華民国の政府役人が日本領と認めていた尖閣諸島を、馬英九が尖閣諸島は台湾の領土と言って漁船を出して抗議したことは明らかに歴史事実を無視したウソである。
抗議船を出した台湾勢の多くは、戦前、戦後日本と仲良く漁をしていた本省人の台湾人ではなく、漁業長を含めてこいつらは戦後、中国からやって来た外省人だ。これは親日台湾人の民意ではないことをお伝えする。

日本の領土を、日本人が国から購入した古来の記録あるのは今に始まった事ではない。個人の土地を国が所有者から買い戻すことは単なる売買契約であって、中国が抗議する筋合いのものではない。日本国の土地の売買に中国と話し合い、協議する必要がどこにあるのか?こんな中国の理不尽な要求やウソの史実を世界に知らせるべきである。

中国に対して、今後は距離をおいて粘った方が勝ちなのだが、民主党政権は中国や韓国の「平和的解決」という言葉に騙されて、日本側から近づいていきそうだ。日本の平和ボケ政治家も外務官僚も、シナ人の本性、恫喝パターン、ウソの組み立て方、民族浄化の手法、領土拡張パターンなど、どこまで分析しているのだろうか?
近づいて協議などしたら、「日本が合意した」とデタラメを世界に発信しかねない。自ら中国の罠にはまる必然性がどこにある?不利な条件を押し付けられ、状況を複雑にするだけだ。

しかし、中国の「愛国無罪」の反日暴動を見て、世界中の人々が中国人の民族性の低さに呆れ返っている事だろう。
近い将来、第二の天安門事件の再来が予想される。当時、世界から孤立した中国を救ったのは他でもない日本ではないか?それも天皇陛下の訪中を政治利用して信用を回復させたのだ。今ではそんなことすっかり忘れ、日本に対して平気でイチャモンつけるシナ人。中国に絶大なる貢献し、恩がある松下幸之助のパナソニック工場襲撃を阻止しなかった中国当局の恩知らずに、中国には未来がないと悟った。

今度天安門事件と同じ様な状況になっても、天皇陛下の訪中はありえないし、小沢一郎が強引に、次期中国国家主席の習近平と天皇陛下の面談をセッティングしたようなことも、今後は絶対にあってはならない。その時は、中国が自力で解決してくれ!

中国の様な、その恩を仇で返す国に日本政府は媚を売り、ひれ伏そうとする理由がどこにあるというのだ?中国側の言動、日本側の対応に腹が立ってくる。知恵も戦略もない政権が、すべてが想定外と言って、何かやろうとすればするほど事を複雑にする。

一部の企業は儲けているだろうが、90%は中国で酷い目に遭っている現実をマスコミは紹介しない。中国進出が日本経済の原動力という幻想を日本国民に植え付けるな!

特に台湾の人々は、中国の陰謀と台湾の中国国民党によって、中国との統一が秘密裏に進められている状況で、60年間の中華民国教育に染められた台湾人が、東日本大震災での日本人の姿と中国の反日暴動を比較して、いかに中国人と台湾人が違う民族と気付くことだろう。今では元日本人の台湾人の数も減り、御高齢になっているが、「日本精神」がまだまだ引き継がれ続ける事を願っている。


最近、解散総選挙が近づいているせいか、ツイターなどでデマが拡散されている。多くの左翼勢力と日本を破壊しようとしている勢力が目立つ。困った事に多くの日本人がそういう輩に簡単に騙される。日本人は冷静にこういった輩やマスコミの記事を深読みして判断してくれ。

安倍晋三元首相の過去1年間の実績と功績を知りもしないで、デマ情報に踊らされるな!
当面、安倍晋三氏に日本が今後進まなくてはいけない道筋をつけてもらって、本来の国柄を取り戻すしかない。腐りかけている日本人を叩き直すには時間もかかるが、困難に打ち勝つチームワークが要求される。

我々日本人が一体とならなければ、この難局を乗り越えられない。まだこれからだというのに、マスコミ同様、ネットでも安倍晋三叩きして日本の国益になると思っているのだろうか?そんなに日本を弱体化してどんなメリットがあるというのか?

民主党叩きすることと安倍晋三を叩くのと一緒にしてもらいたくない。次元が違うだろ?なぜ、日本人は発展的に物事を考え、協力出来なくなったのだ?今、日本が危機に直面しているというのに、足を引っ張るだけでは先に進めないではないか。まだまだため息が出るような情けない輩が多すぎる。

安倍氏も大変だ。こういう輩に今後ジャマされる事を想定して戦略を立てなくてはいけないのだから。確かにネットには、新聞では手に入らない情報もあるし、マスコミが知らさない情報を拡散する事も可能だ。しかし、デマ情報や、日本のためにならないくだらない情報を流されても、いい迷惑だ。まず、その情報が本物か裏付け調査し、検証し、判断する目を持たなくてはいけない。単に踊らされ、風評を広げる事で、誰が得をするというのか?

この世に完璧な人間はいない。細かい事をとやかく言う前に、人を信じ、その人に賭けるのも必要だ。私のように選挙運動で金にならなくても、タダでも心意気で応援する仲間が大勢いる。金銭を求めて支援する人ばかりと思い込むのは、もう古いぞ。それではシナ人と変わらないではないか?
私の前に、そんな汚い連中が目にとまったら、まあ、殴らないだろうが、そいつらを叱咤し、軽蔑し、残念だが私は身を引く。そんな損得勘定で支援する人を野放しにする候補者とはオサラバする。
私は地方政治家や愚か者庶民の声が民意だとは思っていない。そんな連中の意見を取り入れすぎると、「日本沈没」が近づくだけだ。

今の日本を救えるのは、ボランティア精神を持って国を再生しようとする熱意と情熱を持った日本人だ。それだけ日本は危機的状況だと認識しなくてはいけない。

今一度、日本人が一体となって、本来の日本人が持っている「絆」で日本を復活させようではないか!


母が日系敬老介護ホームに入居できて少し安心していたら、昨日の午前10時頃、脳溢血の症状が出たらしくて、病院に搬送された。現在、検査入院中。症状が安定したら、介護ホームに再入居できる事だが、どうなることやら。
ここ2週間、いろんなことが急展開し、落ち着いたらそろそろ仕事に復帰しようと思っていたところだ。その前に、10月末頃に訪日しようと思うようになった。しかし、母の入院でまだ最終結論が出ない。できるだけ雪が降り始める前に訪日しようと思っている。11月に延期すれば、解散総選挙の応援ができるかと期待もしているが、どうなることやら。ここ1週間様子を見ようと思う。

病院の帰りに介護ホームに寄り、母と接していた看護婦に状況を説明してもらった。なかなかの表現力で再現してもらって、状況を読み取る事が出来た。看護婦も慌てた様子がうかがえる。彼女の熱演につい笑ってしまった。「笑い事じゃなくて本当に慌てたわよ」と説明するから、「いやー、君のパフォーマンスについつい感激して」と彼女の処置に感謝して、ついついハッグしてしまった。

すぐ病院に送り込まれたので、大事に至らず、後遺症もないようだ。病院では、顔色もよく、数日前より頭も冴えていた。ただ、前回の別の病院でもそうだが、この病院も食事が不味いとこぼしていた。日系敬老介護ホームの方が食事がいいらしい。

どうも予防注射をうった5分後に発作を起こしたようだ。母はアレルギー体質ではなく、過去何百回とフルー・ショットを含めて予防注射を受けてきたが、今回の予防注射は始めてだったようだ。これが原因だったのか、まだわかっていないが、結果オーライで安心した。

尖閣諸島問題は堂々としている方が勝つ。虚勢を張る中国は、そろそろ打つ手が尽きつつあり、焦りと限界が見え始めて来た!
久しぶりのブログ記事更新である。

民主党の代表選で野田首相が大差で再選された。この死に体の政党がどうなろうが、誰が代表になろうが、日本国民は注目していない。こんなシラケる代表選より、早く解散して国民の信を問え!

それにしても3年は長かった。政治に無関心の人たちは、日本の変化に気づかない。だが、私を含めて、真剣に日本の行く末を気にかけている人たちは、危機的状況を実感している。

尖閣諸島では、まだまだ日中にらみ合いが続く。油断できない持久戦の駆け引きが求められる。しかし、弱腰民主党は、解決を急ぎたい事情でもあるのか、特使を派遣して、中国に解決に向けたお伺い?を立てようとしている。
これでは日本の事情や弱みを、中国に知らせている様なものではないか?中国にお伺いをするということは、中国の都合に合わせた解決なのか?
日本が堂々とした態度で対応していれば、中国の方から「平和的に解決しよう」と歩み寄って来る。そうでなかったら、中国は2年も持たない。どっちにしろ私は、習近平が世界に影響力を行使する、中共政府の最後の国家主席と思っている。

そんな時、日本のマスコミは、竹島問題や尖閣諸島状況よりも「大阪維新の会」の報道ばかり垂れ流しているようだ。自民党、民主党の誰々が「維新の会」に合流といった話題は、ニュースにもならない。こういう輩は日本を立て直す、良き方向に導くと言う決意さえ感じない。ただ政治家としての地位、ステータス、権力、お金を失いたくないだけだ。
なぜ日本のメディアは一斉に同じ方向に向かうのだ。報道はバラエティー・ショーではない。視聴率、スポンサーをそこまで意識して、フェアーなニュースを報道する使命感と責任を感じていないのであれば、ジャーナリストとして恥だからヤメてしまえ!
以前、L.Aにやってきた報道関係者を案内した報道専門ラジオ局は、スポンサーをカットしてでも重要なニュースを、言いたい放題で報道していた。営業担当者も時にはそういう事態も致し方ないと言っていた。日本では、ネット放送局以外に、こういった報道局があるのだろうか?


尖閣諸島周辺海域では中国漁船、公船がとどまり膠着状態が続く。それにしても少ない数で日本の海保は必死になって領海を守ってくれている。その勇敢な姿に、ただただ感謝あるのみ。

中国各地では多少規模は小さくなったが、独善的な国家と民度の低い国民との八百長デモは続いている。今後は中国のピント外れでデタラメな領土解釈に世界中が気づく事だろう。中国は経済力があって初めてその脅しが通用するのだが、今や中国国内は失業率の低下、バブル崩壊、経済危機、格差社会の不満が、中共政府へと向かおうとしている。そういった高リスクや職場放棄や賃上げ要求で、中国の将来性に陰りが出てきている。
現在でも日本の人口より多い1億3500万人の高齢者がいて、将来は軍事費どころではないだろう?
日本企業が中国を敬遠すれば、日本企業以外に誰が、どうやって大卒の蟻族や、地方からの出稼ぎ労働者のネズミ族の面倒を見るのだ?日本を舐めると、中国人が自らの首を絞めることになる。

香港メディアは武力衝突なら「中国は日本に負ける」と認めている。中国国内のボンボン将校たちのハッタリより、香港の軍事専門記者の方が日本の戦力分析に詳しい。彼らの大半は世界最高水準のハイテク艦が揃う自衛隊をよく研究している。香港には海外取材経験が多い軍事専門記者が大勢いる。彼らは中国側に勝算がないと報道してくれるので、何も知らない中国高官も少しトーンダウンしたようだ。日本側は根気強く堂々としてれば、何も起こらないはずだが、中国は内部から暴発するのは想定内なので、何もない事を祈るだけだ。

そんな中、尖閣諸島の山、川、海岸など26カ所に中国が独自の名称をつけた。また、デモは政府主導で呼びかけを止めた。中国は最大限、虚勢を張っているが、どうも打つ手が尽きつつあり、焦りが全面に出て来た。私にはこれが、今の中国の限界のように映って見える。

日本のマスコミも尖閣諸島目指して次々と出航する中国漁船。中国メディアはその数、「1000隻」と報じたが、このホラ話に日本側は完全に騙された。しかし、何でも想定外と後手後手の対応の、平和ボケの日本政府が、今回は珍しく粘り勝ちになりそうだ。

自民党の誰が代表になろうが、尖閣諸島に船だまりは短期間で作り上げてもらいたい。
ツイターでは、「船だまりを作ったら、中国漁船がやってきて、あっという間に占領されてしまう」とつぶやく人間がいるが、ちょっと考え不足ではないか?無人の「船だまり」を作ってどうする?
「船だまり」はセットで考えるのが常識だろう?「船だまり」を管理、監視する人たち(警察、陸上、海上自衛隊、海保)、パトロール隊、電波状態が良くないので、無線センターにレーダー基地は必然だ。これらはすべてセットで考えるのが普通の常識だ!解散総選挙後の政治家も無人の「船だまり」を作るほどバカではないと信じている。日本の技術を持ってすれば、こんなの数日で、一気に建設出来る筈だ!

私は長年、これから中国に乗り込む会社は、高いリスクを覚悟した方がいいと発言してきた。こんな恩を仇で返す中国進出は、狂気の沙汰と思うのは私だけではあるまい。しかし、今でも中国に進出しようとしている企業は数多い。現状認識に欠けた、平和ボケでお人好しの企業家がまだまだ日本に多い。
今や中国への進出企業は、2万3千社に増加している。その多くが地方の中小企業であり、成長市場?の中国に商機を求める企業は後を絶たない。
メディアが中心となって、中国への進出を煽った結果だ。日本の朝日新聞を中心に、日本のメディアは少しでも責任を感じているのか?
これだけ進化したネットの時代に、日本の地方と大都市との情報力の格差がなぜ今でもあるのか?どうも地方の経営者の多くは、ネットを情報源として使いこなせていないように思う。地方も潜在能力に目覚めて、現実的な工夫をすればまだまだ可能性は広がると思うのだが。安易に中国や韓国に近づき、大やけどをしてもらいたくないから忠告するのだ。


いやー、ここ1週間はバタバタと忙しく、心身ともにシンドイ状態だった。

先週の金曜日、私は風邪がピークだったが、母のために料理中、母がどこかで頭を打ったようで、ドクドクと出血が止まらないので、救急車を呼んだ。約、10分後にやって来たのが大型の消防車だった。私はかなり冷静さを失っていたが、5、6人の隊員は私とは対照的に何とのんびりした動きで自宅にやってきたことか。
彼らが入ってきて、開口一番、「何か燃えていないか?」と台所に向かった。その時、気づいた。私は牛肉を料理中だったことを。
私は母の頭の血止めをするのに集中していたので、すっかり料理中だったことを忘れていた。肉が焦げたせいで、煙が少し部屋に広まった。フライパンの中を覗くと、牛肉が真っ黒に焦げていた。

以前、トーランスの賃貸住宅に住んでいた頃、浴室の洗面シンクが足下に落ちてきて、私の足の親指を直撃し、ドクドクと血が溢れてきたが、落ち着いて映画「ランボー」のように自分で4針スティッチ処置した。だが、母親の時は、出血の勢いが激しく、超慌てた。

結局、3日間、パサデナのハンティントン病院に入院し、そこから私の希望通り、日系敬老介護ホームに運ばれた。

今まで3年間、毎日、3食、外食並みの料理を作って、フルーツの盛り合わせや漬け物まで食べさせていたので、不味い病院食が口に合わなかったようだ。

これで、母への料理、散髪、おむつ替え、洗濯、入浴作業が終わったのかと思うと、ホッとしたのと同時に寂しさも感じる。

まだまだ今月いっぱいはバタバタ忙しい。今でも一日数回は、介護ホームに顔を出し、洗濯物のピックアップや着替えを持って行く。たまに手作りスイーツやフルーツの盛り合わせを差し入れする。
ここは日系なので日本語放送も見れるし、和食もたまに出て、サービスの評判はいい。元気な頃は社交的だった母も、今ではおとなしくマイペースである。

あとは、はたしてどのくらい経済的負担があるかだが、当面、あまり考えないようにしよう!

国に、東京都の尖閣諸島購入計画を潰された!APEC首脳会談で李明博韓国大統領にヘラヘラ挨拶する野田首相!
尖閣諸島を地権者が国と合意し、売却する事となった。結果的に石原東京知事は、地権者に利用された形になった。しかし、15億円もの寄付金が集まり、国民的議論を提起したことは評価したい。さすが石原知事もこの結果に、怒りをこらえていたのだろう。当初、「寄付金は国に引き渡す」と言うので、エーッ?と思った。しかし、石原知事はその後、「寄付金は国が次の保守政権で施設整備を行うまで都で預かる」と発言を訂正した。当然である。

国(民主党政権)は寄付金者のことなど全く眼中にない。あるのは中国様の御機嫌取りだけだ。そんな、「日本人を上陸させない」「調査させない」「何も開発しない」民主党政府に、貴重な国民の寄付金を引き渡されなくて良かった。
東京都による購入資金として集まった約十五億円は、領土を守りたい国民の思いが金額として集まったものだ。政府はそれを上回る二十億五千万円という購入金額を提示して、地権者と合意した。正規の不動産価格がどのくらいなのか、調査もしなくて国民の血税を投入する。こういった泥棒猫のような手法も、日本人らしからぬやり方だ。

自国民を平気で裏切るほど、中国との摩擦が恐ろしいのか?中国にひれ伏さなければならない理由は何なんだ?

今後、日本側が尖閣諸島を「現状維持」の守りをしようが、中国は抗議船、漁業監視船、海洋監視船の派遣を増やし、上陸を狙い、実効支配に向かって着々と準備をしている事だろう。
中国は石原東京都知事を嫌っているのではなく、苦手意識を持っていたのだ。中国の話しをきかない石原知事の東京都が購入していれば、中国が日本政府に抗議しても、「我々の話しを聞き入れてくれない」と言えばよかった。中国も騒ぐ演出するしかなかったのだ。今更言っても仕方がないか・・。

国民の憂国の至情を踏み躙った格好だが、しかしその二十億五千万円もまた、国民の血税なのである。

時事通信の報道によれば、「中国政府は表向き野田政権による国有化方針に批判を強めているが、本音では『石原知事が買うよりまし』(日中関係筋)とみて事実上黙認する意向で、野田政権が都の上陸申請を却下した点を評価して」おり、「両政府間では現状維持で思惑が一致している」。

その後の報道では、「8月末には山口壮外務副大臣が訪中し、戴秉国国務委員(副首相級)と会談。国有化方針に関し、山口氏は『石原氏が所有するのとどちらがいいのか』と尋ね、中国側の理解を得ることに努めたという。国有化はあくまで混乱回避のための措置であり、国有化しても、従来の賃借関係からは『実質的には何も変わらない』(政務三役)とも説明したようだ」とされている。

「現状維持」とは尖閣諸島問題を「棚上げ」するということだ。バカな民主党は、日中間で約束したと思うだろうが、今までの「棚上げ状態」を破ったのは他でもない中国の方ではないか?そんな基本的なことを政治家なら、過去、与党であれ、野党であれ学習するのが当然だろう?

日本側は実効支配を現状維持に据え置く事で、何事も起こらないと思っているのか?中国側は東支那海の制海権を握るべく、着々と海軍力の増強に邁進しているのを知らないとは言わせないぞ!本当に、バカにつける薬はないようだ。

バカな民主党は今後、日本国の戦略を、中国にお伺いを立てなくてはいけないのか?情けない売国奴集団が、日本の政権与党に座ったことを、今後も語り続けなくてはいけない。二度と再びくり返さないためにも。

石原慎太郎知事は条件さえ呑み込めば、いつでも国に譲ると言っていたのに、残念だが、野田首相は逃げて、中国に相談を持ちかけた。こんな属国姿勢の売国根性を断じて許容してはいけない。今後、日本国内の反中世論のさらなる強化、拡大こそが求められている。
日本政府、そして中国をも脅かすほど、国民の毅然たる意志を結集しなければならない!


そんな時、野田首相はアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議では、竹島に上陸した韓国の李明博大統領とニコニコ、ヘラヘラと挨拶を交わした。この男は、こういう時は厳しい表情をするのが常識だろう?
それにしても、最近の外務省や日本政府には強い外交を仕切れる、戦略家も演出家もいないのか?シナリオ作成者もいないのか?外務省の歴史知らずで苦労知らずのボンボン官僚たちは、結果的に国益を損失することしか考えない。こういった偏差値教育の中で、社会体験が欠如した官僚たちは、相手の思惑さえ見抜けないようだ。

その上、プーチン大統領と会談し、12月にロシアを訪問したいとの意向を表明した?野田総理をプーチンはこの時とばかりに呼び出し、領土問題を含め経済交流を計ろうと、ウラジオストックでの会談となった。足元を見られ、金だけ取られに行くだけだ。こんな会談を外務省が喜んでいるとしたら、官僚も民主党政権と大差がないほど大バカだ!素人でもわかることに気付かないこんなアホ集団に日本を任せるという現実に、国民はもっと危機感を覚えなくてはいけない。あーー、勘弁してもらいたいよ!

おいおい、という事は、12月まで解散しないつもりか?近いうちとは来年の事か?無責任に国際公約したのか?さぞかしプーチンは喜んだだろうよ。何が北方領土問題だ?今さら余計な事をしないでもらいたい。韓国や中国に無様な対応をしたことはプーチン大統領も確認済みだ。

民主党よ、あなたたちは国民を騙して、政権交代したことを忘れないでもらいたい。もうこれ以上、日本に恥をかかさないでくれ!日本人なら潔く、今までの悪政の非を認めて、一日も早く解散しろ!そうしないと、民主党は今後再び、復活どころか、解体される事だろうよ。

日本国民よ、一日10分でも20分でもいい、テレビ、携帯、コンピューターゲームから離れて、家族と真剣に日本の現状、今後の事を考えてもらいたい。目覚めろ、日本人よ!日本に明るい未来がやってくるかどうかは、あなたたち次第なのだ!


拡散希望!!
竹島問題を世界にアピールし、デタラメ国家韓国に恥をかかせる時だ!米国は韓国を国際司法裁判に応じさせる義務と責任がある。「米国のオバマ政権は、韓国が不法に占拠している竹島について日本の主張を認めるよう韓国を説得すべきだ」としたホワイトハウス嘆願署名に御協力を!


ホワイトハウスに:「竹島問題」を国際司法裁判所で解決を!

初めての方はこれを参考にしてください!次回からは楽になります。

なでしこアクション:ホワイトハウス嘆願署名方法



尖閣諸島問題と河野談話について一言モノ申す!
こちらで放送しているフジテレビのニュースで、尖閣諸島の3島を20億5千万円で国有化する意向を民主党政権が9月3日に表明したが、いかにも国が購入の約束を取り付けた風の、報道のされ方。
今日、70代の日本人女性が、「朝日新聞の記事に、国が尖閣諸島を購入したと書いてあったが本当?」と聞くから、「民主党の無責任な詐欺師集団の言葉を信用したらダメですよ。尖閣諸島の購入問題に関しては、当面、信じられるのは石原慎太郎東京都知事の言葉と、地権者の兄弟の言葉です。国は具体的な話しをつめた形跡がないようですよ。首相からの親書を中国側に渡したが、これ、密書。そして・・・」と納得させたが、最近、日本の政治情勢を見て、ストレスがたまり、また鬱病が再発しそうだと嘆いていた。

しかし、地権者も迷っているかもしれない。どうも借金もあるということを伝え聞いたことがある。もしそれが事実なら、日本政府は足元を見て、金で解決出来ると踏んだのかもしれない。何しろ5億円の差額は大きい。最終的には地権者次第なのだが・・。

中国政府は尖閣諸島をめぐり、日本政府に対して(1)上陸させない、(2)(資源・環境)調査をしない、(3)開発しない(建造物を造らない)の3条件を策定し、現状維持を求めていく方針に内部決定したという。
それを親書で、「かしこまりました。仰せの通り努力しますので、アドバイス通り、金額を20億円にちょっとイロをつけて、20億5千万円にしました。これで国有化しますので、今後は日本国民を刺激しないように、御願いします」とか?
東京都に集まった購入資金を上回った額を提示するというやり方は、まさに金にものを言わせる中国的なやり方だ。それに尖閣諸島へは何にもしないと宣言した政府は、何を焦って今なのだ?今回の国有化の動きは東京都所有への割り込み妨害以外の何ものでもない。
東京都が購入すると発表しなかったら、国は尖閣諸島のことは無視していたくせに。
民主党政権は地権者の島への思いを、誠意がないやり方で、いやらしいと思わないのだろうか。そこまで中国様から細かい指示を受けているのかと、つい疑いたくなる。

日本の主権と日本国民のプライドをそっちのけ、恐喝に屈し、金で人を堕落させる。これが今の日本という国なのか?あーーー、情けない!

人間、その人の顔が、その人の生き様を表すと言う。口先で「命がけ」と言いながら、小沢に逃げられ谷垣に抱きつく。おい、野田よ、自分の顔をじっくり鏡で見つめろ!純粋さが微塵も残っていないぞ!

一国の総理たる者、誰からも突っ込まれないように準備をしてから増税論議をするべきだったのに、ただ結論ありきで、何の説明も出来ない無能ぶりだけが目立った。本当に学習したのだろうか?自分でシロアリ退治と云いながら、自分がシロアリに退治されてしまった!何とたわいない、愚かな首相だこと。

解散総選挙に向けて日本人は目覚めなくてはいけない。メディアの情報に惑わされず、大人の責任として、何が日本にとっていいのか、学習してもらいたい。左翼とか右翼という問題ではなく、日本人が日本国の事を考えているのか?日本人じゃない奴が日本国の足を引っ張っているのか?そのどちらかなのだ!

日本は今まで、反日の連中の言葉と嘘に惑わされて、不勉強の政治家がやたら中国や韓国に頭を下げ続けた事が問題を複雑にしたのだ。自民党の歴代の総理達も本当に骨のある政治家が居なかったのか?
1951年9月のサンフランシスコ日米講和条約に通訳として出席した宮澤喜一元首相という、当時のエリート外務省官僚が、真相を学ばず、総理時代に8回も謝っているのだ。とんでもないツケを残してくれたものだ。

河野洋平はもっと酷い。証拠もないのに推測で、従軍慰安婦や強制連行を認めやがった。裁判官でもないのに、推定無罪を推定有罪と公式に認めたのだ。

最近はシツコイほど河野太郎、河野洋平に関連してツイートしている。河野家は河野一郎の代から、アメリカの政財界に絶大なる人脈を持っている。
今日、ホワイトハウスに向けた、ニュージャージーなどの従軍慰安婦像などの撤去署名に、3万人の日本人が署名した。ではなぜ、日系人や日本人と結婚したアメリカ人が参加しないのか?それは、私が声を上げても、外務省や日本政府が公式に「河野談話」を白紙撤回しないからだ。
だからこそ、私は河野洋平に「河野談話」の白紙撤回と日本国民に長年の苦痛と韓国に何十兆円の血税を貢いだ事を謝罪しろと言っている。

一部の加害者に優しい人権団体の人間や半島系の人間は、私が河野家に対してイジメをしていると言ったり、差別主義者と勘違いしている。

おいおい、私は被害者なのだ。日本は被害者になぜ耳を貸さないのだ?アメリカで日本人として当たり前の主張をしても、最後には「河野談話」がネックになって、悔しい思いを何度もしてきたのだ。だから、10年以上、「河野談話」白紙撤回と謝罪を訴えてきた。

息子の河野太郎のホームページを見ると、「未来の総理」とうたっている。勘弁しろよ、父親の「河野談話」を肯定するだけでも、総理の資格がないのに、今まで親子揃って30億円ほどの歳費を血税から支出している。その上、これをカードにして韓国に数十兆円を強請られている。それだけ国益を失ったという事だ。
何人かの仲間が太郎氏に「河野談話」のコメントを求めると、すぐブロックされるそうだ。それだけ器の小さい男のようだ。こんな超恵まれた環境で、苦労も知らず育ったボンボンが、こういうヤクザの世界のように、たとえ過ちでも親分が白と言えば白、クロと言えばクロ的な親子関係で、総理になったと想像しただけで、日本は終わりだ。

河野太郎は父親に「河野談話」の撤回さえ、正義感を持って説得出来ないのに、日本国民、国会をまとめられるか?オヤジさんが、証拠もないのに推測で談話を発表したことを、河野一郎おじいちゃま、その弟の元参議院議長の河野謙三氏があの世でさぞかし嘆き、悲しんでいることでしょう。

意地を張っている時ではない。早く潔く、「河野談話」の白紙撤回をして、日本国の国益と名誉を取り戻すためと、2011年秋の叙勲にて日本国民の最高位の桐花大綬章を受章したことを、未来永劫、揶揄されないようにすることが河野家の使命ではないのか?

○東京都調査団が尖閣諸島の海上からの調査を実施! ○選挙モードに入って「大阪維新の会」に急接近する政治家の仁義なき闘いが始まる!
次から次と、腹立たしいニュースばかりで、心が休まらない。

民主党の竹島、尖閣諸島の対応は一体何なんだ?口先だけで何も相手にダメージを与えない。
山口外務副大臣が野田首相からの親書を持って訪中したが、2日間も待たされたのに、ヘラヘラとそんなに中国高官が会ってくれる事が嬉しいか?なぜ、法を犯した方に見下されなくてはいけないのだ?反日デモが中国各地で相次いでいるから?おいおい、中国に進出した企業も、後押ししたマスコミも、媚を売る民主党政権もまさか、中国は、何も起こらない、危険がない、平和な国とは思うまい?あまり内政干渉しない方がいいし、内政干渉させないほうがいい。

この親書の中味は、前回の記事での私の憶測がどうも当たっていたようだ。「東京都に尖閣諸島上陸を許可しなかったので、今後もお手柔らかに御願いします。領土で揉めるより、お互い、経済で協力し合いましょう」と言うことだろう。

この民主党はどこまで腐った集団なのだ?解散総選挙後も日本人が血迷って、どこかの信念がない当選するためだけの寄せ集め集団を選べば、もう「日本丸」は沈没に向かって浸水する一方だ。

日本は竹島問題も今まで先送りしてきて、大統領がいつかは上陸することは想定内だっただろう?特にロシア首相が北方領土に上陸した後は、現実味を帯びていた筈だ。外務省や民主党政権はそれすら準備も想定もしていなかったとは・・。一体どんな対策的なシナリオを描いていたのだ?

尖閣諸島だって、中国船の衝突事件の2年前から何も海保法も自衛隊法も整備してこなかった。やっと慌ただしく海保法の一部を改正したに過ぎない。やっとスタートラインに立っただけだ。

可哀想なのは東京都から派遣された調査団の25名だ。上陸もさせてもらえず、14人が小型船で近づいて海上からの調査とは何と情けない事か。
民主党政権は、東京都の上陸は、「平穏かつ安定的な維持管理が妨げられるので駄目だ」というが、誰が見ても平穏かつ安定的でないだろう?中国と密約したから、意地でも上陸を阻止しないと、中国様に信用されないから?
おいおい、中国は日本なんか信用していないし、彼らは約束を守るつもりもないのに気付かない、民主党の馬鹿野郎たち。
そんな中国に媚を売り、「上陸しない、調査しない、開発しない」の中国が望む通りの現状維持方針の民主党政権。こんな民主党を、解散総選挙後にまた投票する人は、左翼か売国奴か在日か韓流ファンか?いい加減に目を覚ましてもらいたいものだ。

レーダー基地、ヘリポート、桟橋、漁船の待避所、観測所、自衛官や海上保安官の詰所などはいつになったら建設予定なのか?何もしないのであれば、20億円も使って国有化する必然性がどこにある?こりゃあ、民主党は領土問題に関わる資格が無いわな。早く消えろ!

沖縄県議会が「尖閣諸島が歴史上も国際法上も認められた日本の領土で、沖縄県石垣市の行政区域である」とした意見書を全会一致で可決した。
東京都の石原知事も尖閣諸島購入計画で仲井真弘多・同県知事との会談を目指す意向を示した。石原氏は政府を見限った発言が目立つようになったが、今の民主党政権の対応を見ていれば、日本のための決意、覚悟、やる気があるようには感じない。

10月の再調査には石原東京都知事も尖閣諸島に向かう。香港の抗議グループも10月上陸を目指している。石原知事は上陸不許可でも、上陸を辞さない姿勢をアピールしている。もし、石原知事が逮捕されて監獄にでも入ったら、いかなる事態が生じるか、民主党政権は覚悟した方がいい。

私は機会があっても尖閣諸島上陸はできない。異常なほど船酔いしやすい体質で、泳ぎに自信がないからだ。足手まといになるのが目に見えている。

ニューヨーク・タイムズに中国人実業家が「魚釣島は中国の固有の領土だ」「もし日本がハワイは日本の領土だと表明したら、米国民はどう感じ、米国はどう行動するだろうか」という日本人では到底発想しない低次元の広告を掲載した。「釣魚島は太古以来、中国の一部だ」とまるでニューヨークもサンフランシスコもネイティブインディアンのモノだと声を上げているようだ。

もう今やニューヨーク・タイムズは広告主も減少し、韓国系や中華系が編集部や広告部を仕切り始めている。

民主党政権は韓国に対してもまだ何も制裁していない。ヘタな怒った演技も、相手をビビらせるまではいかない。どうせ何も実行する度胸なんてないとバカにされている。案の定、韓国側の読み通りで何も変化がなさそうだ。民主党は、どう時間稼ぎしてこの状況を鎮められるか、何もしないで成り行きを見守るだけが彼らの戦略?とでも言いたいようだ!

予想通りに解散総選挙が実施されるか?とも思うが確実ではない。しかし、各党は選挙モードに入り、水面下で綱引きが始まっている。

多くの議員が、早くも選挙協力や参加を求めて「大阪維新の会」に近づく。この「大阪維新の会」が駆け込み寺化してきた。選挙が近づくと各党員の表情が厳しくなってきている。ただ、私のように、日本国の行く末を心配しているかと思えば、そんなことは関係ないようである。日本の危機に対して緊張感が漂うのであれば歓迎するのだが、議員バッジがただ欲しいだけのように見えてしょうがない。
有権者は各候補者の素性?誰が支援者か?過去、何をやってきたのか?二世議員か?在日、韓国、中国との繋がりは?政治家としての心構えと覚悟は?どういう政治家になりたいのか?公約は?など、党ではなく個人の人間性を見抜いていただきたい。

また、脱原発など、市民運動家やメディアに振り回されて、前回の民主党を選んだようなことだけはくり返していただきたくない。


サッカーU-20女子W杯で日本が韓国に3対1で圧勝した。日本の女子サッカーはここ数年で目まぐるしいほどの底上げに成功した。彼女たちが期待通りの活躍をする度、観客動員数、テレビの視聴率、注目度も急激に上昇する。
男子サッカーには申し訳ないが、女子サッカーの方が楽しませてくれるのだ。今後、本格的なプロリーグの幕開けとなっていく事だろう。
今後、女子は韓国とも実力の差が開き、韓国チームが焦り、ムキになって、暴力的なファウルを仕掛ける様がイメージできる。だが、日本女子はそんなことにもめげず、余裕でかわしていく。反対に韓国側のみっともない反則行為が、世界にアピールされるのだ。
次は準決勝でドイツと対戦する。ドイツはとてつもなく強いが、日本チームの攻撃陣、守備陣ともにチームワークのバランスがよく、今や国を挙げての勢いと、自信が彼女たちを後押しする。頑張れ日本!

昨日の夕方に1時間ほど恵みの雨が降ったので、少しは過ごしやすくなるのかな?と思いきや、晴れ上がった今日からまた35℃前後の気温が続くようだ。今年の猛暑は異常だ!
日本も今年の夏は暑くて過ごしづらいようですね。山陰の皆生温泉に住む私の叔母(87歳)は食欲がでないと、松江に住むイトコからメールが来た。独り住まいなのでちょっと心配だ。

先日、フランスの同志の女性からの依頼で、ネット・ラジオの対談をやった。「半島系とシナ系の見分け方」というテーマで1時間近く熱弁?したのだが、どうもスカイプの音声に問題が生じ、後日、録り直しということとなった。(ガクッ!)
あとで友人の何人かに聞いたら、アメリカ発のスカイプは、言葉が途切れたりで問題がよく生じると言う。次回の録音もスカイプ次第なので、今日、スカイプをアップグレードしたが、これまたやってみないとどうなることやら見当がつかない。

インターネットの先行国のアメリカは、大金を投じて通信インフラを進めた結果、後発組の国々の方がネットの高速化が進化した。日本を含めた他国では光ファイバーのインフラが当たり前だ。
何しろ、アメリカ人はネット回線の遅さに慣れてしまったのか、高速化するつもりはないようだ。光ファイバー網を敷く財源の余裕はアメリカにはない。何でも最初で、早く始めればいいと言うものではない、悪い見本だ。

3年前でも日本のスピードは100Mbps以上と聞いていたが、アメリカのスピードは当時、最高で12Mbps程度だった。今でもそんなに変わっていないだろう。Wi-Fiとの接続も悪く、回線が込み合って、役に立たない時もある。

ただ、アメリカで便利なのは、図書館など公共施設ではWi-Fiが完備されているので、私は冷房が効いている、近所のSouth Pasadena Libraryで時間を過ごす事が多い。電話会社との契約も必要なく、簡単に誰でも、いつでも使用できる。だが、最近、利用者も増え、どの図書館も回線が込み合うことが多い。
この図書館は私たちの要望をよく聞いてくれる。9月17~21日までは、Wi-Fi回線のアップグレード工事をするという。まあ、現状より良くなる事を期待しているが。

リトル東京でもある地域ではWi-Fiの電波がとんでいる。ノートブックパソコンがあれば外で作業出来るのだ。日本はまだ、公共施設で簡単にWi-Fiをまだ利用できないようだ。訪日した時、結構苦労したからね。


来週後半に収録を予定しているネット放送で「L.A発、尖閣諸島、竹島の領土問題」をテーマに、ゲストを呼んで対談しようと思っている。台湾人ゲストを予定していたのだが、その方が都合がつかなくなった。最近、日本語世代が高齢化し、なかなか台湾情勢に詳しい日本語堪能な方が見当たらなくなった。
もう一人は、南カリフォルニア日系商工会議所の前会頭にお願いして、承諾は得ている。どういう展開の対談になるか、乞うご期待?Youtubeにアップロードされたらお知らせします。

3週間ぶりのブログ更新!民主党政権は東京都に尖閣諸島上陸許可せず??おい山口外務副大臣よ、訪中してコソコソと、嘘つき同士がどんな約束を取り付けるつもりか?
久しぶりのブログ記事更新である。
あっという間の3週間であった。この間、香港の抗議船が尖閣諸島海域に入り、シナ人数名が魚釣島に上陸した。その数日後、次は日本側が石垣島や海上で慰霊祭を行った後、魚釣島にチャンネル桜の水島氏率いる日本人超党派の地方議員など10人が上陸した。民主党政府はシナ人が上陸する1週間前に、彼らの上陸申請を受け取りながら許可しなかった。覚悟、決断力、スピード感、そして常識に欠けた媚中民主党は、結果的に上陸申請した自国民より先にシナ人を不法上陸させてしまった。

中国の抗議船は許可も無く、海上保安庁の警告も無視し、レンガを巡視船にぶつけたりして抵抗し、何人かが泳いで上陸し、何のおとがめもなく帰っていった。今回も前回の中国漁船衝突事件と同様、日本の法律を適用せず、送還した。

民主党政権は口先だけで、法の整備どころか、何の議論も検討も学習もせず、何から何まで想定外と言って、とうとう同じ過ちを繰り返してしまった。法治国家としての日本の地位も名誉も、民主党、中国、韓国によって汚されそうな勢いだ。

解散総選挙が間近と思ったとき、民主党政権は何かの大事件や大災害に助けられ、国民を騙し続けてズルズルと政権与党を続けている。何があろうと、民主党政権が続けば続くほど、日本の国力が低下し、信用もガタ落ちになるのは疑いの余地もない。
国民は何かあると政治のせいにするが、そういう政治家を選んだのは国民である。今まで臭いものには蓋をし、自由を勘違いし、世界情勢や日本が置かれている真の問題点には目を向けず、面倒を避け「あっしには関わりのないことでござんす」と言って、身勝手な振る舞いをやってきた結果なのだ。

日本人が日本の国柄を忘れたのか、知ろうとさせない日教組教育に染まり、誰の影響なのか、何かあると他人のせいにする半島系に少しずつ近づいてきた。
自分だけが儲かれば同胞を騙そうが、領土が侵されようが、政治に無関心だったツケが、次世代の日本の若者の未来を暗くしようとしている。

民主党政権は今回も魚釣島に不法上陸した香港の抗議団体のビデオ公開のタイミングを逃した。おせーんだよ、馬鹿野郎!野田よ、スピード感をよく口にするが、スピードが遅くて役立たずじゃあ、税金泥棒だよな。
最初から公開すればいいものを、嘘に嘘を重ねるから「嘘つき」「無能」と言われるのだ。活動家がレンガを巡視船に投げつけている部分も、遠くから映したモノだけを公開した。なぜ公務執行妨害の証拠となる部分を近くから撮っているのに公開しない?後ろめたいと思うのなら、最初から公開しろ、馬鹿野郎!

今更民主党が公開しなくても、香港の活動家グループがもう公開した。それにはいかにも公務執行妨害だとした証拠映像が映し出され、シナ人たちが自慢しているではないか?

山口外務副大臣が28日に訪中するらしいが、またまたコソコソとどんな約束をしてくる事やら。中国に対して香港の活動家らによる尖閣諸島不法上陸を受けて、再発防止策を求めるとともに尖閣諸島の国有化方針などについて説明するらしい。

民主党はアホか?何でノコノコ出かけて説明する必要があるのだ?そんなこと、駐日中国大使を呼びつけて、抗議すればいいだけの話だろ?防止策を中国に求めること自体ナンセンスだ。日本が法の整備をし、防御策を強化すれば良い事だ。これでは中国に日本側の方針が筒抜けではないか?

それに尖閣諸島が国有化しようが、都のモノになろうが、中国が知る必要もないし、説明する必要もない。他国だったら内政干渉と言われる事を、民主党政権は中国の御機嫌とりをしようとする。こんなことをするから、見下され、彼らをつけあがらせるのだ!
東京都には上陸を許可しなかった事を中国に伝えたいのか?
民主党よ、自国民を上陸させない事で、国民の怒りを今後、思い知るがいい!

東京都に尖閣諸島上陸不許可にした時期に合わせて、主席宛の親書?密約以外に考えられない。また中国に騙されるという構図を、日本側自らが描くとは、日本政府はいつまで経っても学習能力が向上しないねえ。

民主党の事だ、自民党時代と同じく中国と密約があってのことだろう。
「近々、国有化して日本人を上陸させないから、中国も漁船などで領海侵犯して、日本の世論を刺激しないでくれ」と。問題は、中国がそういった約束を守るとは思えない。何度騙されても信じるとは、シナ人をわかってないねえ。あーー、情けない。

東京都は上陸許可が出なくても9月2日にチャーター船で洋上から尖閣諸島を調査する予定だと言う。私は石原慎太郎氏が小説家らしく、何らかの理由を考えて、上陸するシナリオを描くと願っているのだが。まあ、9月2日に何らかの動きがあると思うので、注視していこう!

石原慎太郎東京都知事は許可が出なくても10月には本人自らが上陸すると豪語している。今後、何百人の真の日本人が逮捕を覚悟して上陸を試みるのだ。民主党政権が自国民を逮捕する度、支持率が低下して、党の存在すら危ぶまれる事だろう。


中国国内でも実名で「尖閣諸島は日本領土」と中国版ツイターで発言した広東の女性実業家がいた。10万人以上のフォロワーの声が拡散して賛同が広がっていると言う。林氏は冷静に証拠を積み重ねた上で「これでも釣魚島は我々の領土だといえるのか?」と疑問を投かけた。証拠を突きつけられてもウソを押し通すシナ人が多いので、どこまで影響力があるか想像がつかない。しかし、ネットの恐ろしさを中共政府は十分認識している筈だ。勿論、彼女のアカウントは削除されていると思うが。行方不明にならなければ良いが。

台湾の李登輝元総統が「尖閣諸島は日本領」と長年訴え続けている。日本の政治家も見習ってほしいものだ。92歳の高齢で、病気を抱えている身でありながら、頭が下がる。元日本人として、日本人に日本の国柄を取り戻してもらいたい一心で、言論活動を続ける李登輝元総統に感謝する!

李登輝閣下と一心同体の台湾団結連盟も昨年、台湾内の政党で初めて「尖閣諸島は日本領」と声明を出した。

そして今回、台湾民政府の蔡明法副主席が「尖閣諸島は日本の領土」と声明を発表。台湾民政府は台湾現政府の「中華民国」を認めていない。日本の関西地区に住む主席は台湾人医師。5年ほど前、大阪で作家黄文雄氏とお会いした事がある。
L.A近郊に住む蔡副主席とは、数度お会いしている。台湾民政府は、少数派ではあるが、日米在住の親日台湾人を中心に世界中に台湾民政府のメンバーが「台湾は中国の一部ではない」と活動している。





中国に在住している日本人に言いたい!バブルが弾けて経済危機が叫ばれている中国で、「私たちは日本の経済力を支えているのだ」という幻想とおごりはもう通用しない。今まで日本がどれだけ血税を持ち出し、今でも中国を支え、国民の血税を中国のために支出しているか、現実を知るがいい。
自国民を犠牲にして、どれだけ中国をサポートしてあなたたちが恩恵を受けてきたかを。
その分、次世代がどれだけツケを背負う事になるか、知った上で今後の経済活動を考えてもらいたいものだ。

まず認識してもらいたいのは、あなたたちは紛争地域でゲリラに囲まれて生活していると思った方がいい。何か日中間で問題が起こる度、あなたたちは人質にされる可能性がある事を。そういう事態になる度、日本側が譲歩するということは、大きな国益を失うということだ。そういう状況が来ない事を祈っているが、その時は自己責任という事を肝に免じて、危険地帯で生活をしている覚悟が必要だ。
自分たちが目先の金儲けが出来ても、今後、中国と関われば、大局的に国益を失うことを多くの国々の撤退が証明している。

まだまだ書きたい事が山のようにあるが、次回にします。


L.Aの日系社会の祭典、第72回「二世週祭」も先週の日曜日で最終日を迎えた。10日間のイベントは二世週女王選出会でスタートし、ベビーコンテスト、パレード、七夕まつり、各種の展示会、武術のデモンストレーション、早食い大会、料理の鉄人、着物ショーなどで盛り上がった。最終日は各日舞のグループを中心に約1500名が「盆踊り」に参加し、見物客3000人を楽しませた。後半は多くの見物客も盆踊りの輪に加わり、見よう見まねで踊っていた。

火曜日はテレビでリトルリーグ世界大会「台湾対日本」を観た。最初、解説者がチャイナと言うから、まさかと思っていたら、チャイニーズタイペイだった。英語だと中国と思われてしまう。試合は9回裏まで0-0で、日本の攻撃に入り、走者2塁で日本がサヨナラ本塁打を放ち、2-0で熱戦にピリオッドが打たれた。日台両投手は素晴らしかった!それまでお互いに奪った三振が合計30個という甲乙付けがたい、手に汗を握る熱い投手戦だった。まあ、勝負だとはいえ、台湾の投手の落ち込みようは見ていて可哀想だった。この体格がいい台湾投手もきっと、悔しさをバネに10年後は日本のプロ野球か大リーグで活躍している事だろう。

日本側の投手は13歳で183cm、94キロの相撲取りにでもなれる体格の持ち主。投打の柱で大活躍した少年の父親はラグビー元日本代表で早大監督などを歴任した清宮克幸氏。
彼も10年後は、怪我さえしなければ大リーグかプロ野球で活躍している事だろう。

2、3年前まで、リトルリーグ大会では台湾は台湾として参加し、それなりに実績を残していた。しかし、中国が「台湾」として参加できないと主催国の中南米国に圧力をかけていた。しかし、結果的にその年は政治力にも屈せず、リトルリーグ協会が「台湾」で参加させた。
ところが、久しぶりに見たら、いつの間にか「チャイニーズ・タイペイ」に変わっているではないか。
中国から亡命してきた15%の外省人(シナ人)の中華民国体制の支配下で、少しずつ「一つの中国」として中国に呑み込まれそうな勢いだ。台湾は日本の生命線である。日本の政治家やメディアは、中国に台湾が呑み込まれれば、どういう事態が発生するか、想像できるだけの下地を身につけてもらいたいものだ。

水曜日は、元、近鉄、ドジャース、レッドソックスの野茂英雄が総監督を務める『Junior All Japan』と、元オリックス、エンジェルス、マリナーズの長谷川滋利が総監督の『(MLB)Urban Youth Academy』の親善試合を観に行った。試合は地元チームの方がヒットが多かったが、3つのエラーに助けられ9対6で日本チームが勝利した。

この大リーグ配下の野球学校Urban Youth AcademyはL.A近郊にあり、長谷川のチームには元、近鉄、レンジャーズ、パドレスの大塚晶則が投手コーチとして参加していた。

野茂が日本から引き連れてきたチームは「NOMOベースボールクラブ」の青少年育成活動の一環とした中学生チームだ。一緒に来た母親がヴィデオ撮影しながら、張りがある声の応援には、日本女性の逞しさを感じた。
この日は、夜もナイターで試合があったが、私は昼の1試合を見て帰った。このNOMOチームは、地元長谷川チームと昼夜、2日間で4試合の親善試合をやり、思い出を胸に、日本へと帰っていく。


というわけで、いつも以上に超長ーい記事になってしまった。

今まで3週間、ブログ更新を休止していたが、ツイターは8月15日から再開していました。
私が住むパサデナ市はL.Aより5、6℃は気温が高い。40℃前後の気温が3週間ほど続き、ちょっと動くだけでも汗があふれるように出た。ここ2、3日は日中32℃ぐらいで朝夕、ちょっと涼しくなって過ごしやすくなったと思ったら、ブログ再開せねばという気になった。

それで仕事部屋の整理整頓、かたづけは?  ほとんど変わらず散ら
                     かっている。

ファイルや資料の整理は?    ほとんど進んでいない。

ゆっくり休めたか?       ほとんど生活に変化なく睡眠不足で
                アクビ連発。

体調は?            ほとんど変わりなし。
たまっていたメールの返事は?  まだたまっています。
頼まれている事案は?      今手一杯で、それどころではない。
体重は?            ちょっと減ったかな?
Youtube動画は?        編集がもう少し
新しい企画は?         目白押し?


あーー、情けないなーーー!


やっぱり料理、掃除、大量の洗濯物、庭仕事、母の介護や「二世週祭」のボランティア、尖閣諸島や竹島関連の情報収集などやりながらはゆっくりできない(言い訳?)。

今後、民主党、中国、韓国などの理不尽な動きがある限り、休みを取れそうもない。あー、俺はこいつらと死ぬまで時間、金、労力を使って闘う運命なのか?日本よ、日本人よ、私が突然死する前に、早く俺を解放させてくれ~!

あー、ゆっくり日本で温泉に入り、美味しい食事を頂きたいものだ。選挙がいつになるか、まったく予定を立てられないので動きがとれない。
つい先日、変な夢を見た。「いい湯だな♪いい湯だな♪」と寝むってしまった。そのまま湯船の中に沈んで、息苦しくなって目が覚めた。まだ3時間しか寝ていない早朝の5時半だった。



中国は「琉球は独立を願っている」と沖縄県民を煽る戦略に出た。沖縄県民は地元の反日、反米メディアにダマされるな!
今、日本では、米軍のオスプレイ反対運動をマスコミ各社が煽るように報道している。事故が多いことを強調しているが、それは機種が違うオスプレイで、軍備増強に反対する反日勢力の日本破壊活動の一環だ。彼らにはオスプレイの重要性、事故の内容などどうでもいいことなのだ。何しろ反対有りきで、朝鮮人のように聞く耳を持たないのである。

この反対勢力は数は多くないが、なぜかメディアが後押しをする。そしてメディアが煽り、何も知らないバカどもが、日本を弱体化することに加担する。こんなバカどもを票田とする民主党政権は、日本の国益や将来性は眼中に無く、民主党がいかに生き残れるか、次の選挙での票の行方のことしか考えない。

今やメディアが自惚れているのか、民主党政権がアホなのか、メディア主導で日本が動こうとしている。5000人、1万人の保守のデモは報道せず、100人、200人のオスプレイ反対デモを数多く報道し、公共電波に乗せる。これこそ小沢一郎同様、何事も反対し、今や日本は機能が麻痺し、何も前に進まない。

こんな政治が体たらくの国が、何が国連常任理事国に立候補だ?日本は一度憲法を破棄し、日本独自の新憲法を制定する時だ。それには党の綱領すら作成出来ない民主党には、そんな能力ないし、使命感すら持ち合わせていない。民主党政権の3年間で、日本はガタガタになってしまった。反日勢力が最後のチャンスの如く日本潰しを加速させる。こんな中国や朝鮮半島を陰で支援し、日本の財産、尊厳、国柄を失わせ、解体に向かわせようとする。

こういう時中国は、尖閣諸島問題を絡め、「沖縄県民は独立を願っている」と言う戦略にカジを切り、沖縄県民に金をチラつかせ始めた。沖縄の一部の住民は、日本本土からやって来る反日勢力にもまんまと乗せられ、「沖縄独立」を叫ぶようになった。中国にとっては、沖縄住民を民族浄化する、またとないチャンスなのだ。そして領土拡大を狙う。

沖縄県民よ、目先の損得に振り回されず、シナ人の最終目的は沖縄の植民地化、そして、豊かな漁場と海底資源の乗っ取りだ。彼らの本性を知れば、確実に沖縄県民が奴隷化されることに気付く筈だ。
英国Financial Times社もとうとう中国の一方的なデタラメ情報を記事にするようになったか?今後、中国は日本のメディアだけではなく、世界中のメディアを支配下に置き、利用して「琉球の独立」と「琉球王国がシナの支配下にあった」ことを訴えていくだろう。
それでなくても沖縄のメディアはほとんどが反日、反米である。沖縄県民は今まで偏った報道で洗脳されてきた経緯があった。今後、沖縄県民は一歩間違えれば、とんでもない事態を招く事を、肝に免じた方がいい。

中国では土地の所有が禁止されている。もし沖縄が植民地化されれば米軍は出て 行き、中共軍が基地に入り込み、状況は悪化する一方だ。それどころか、土地は取り上げられ、観光資源もルールを守らないシナ人が入り込み、好き勝手にヤリタイ放題で、環境汚染が深刻になり、美しい沖縄が中国の軍事拠点となることだろう。
米軍基地に対する不満や我慢は理解するが、中共軍が入り込むとそれが改善されるどころか、想像以上に悪化する事だろう。
今や沖縄で「反日」の声を上げているのは、本土から派遣された左翼勢力、メディアに煽られ、洗脳された住民たちだ。多くの沖縄県民の声が反映されないのが残念である。それにしても沖縄のメディアはなぜ、ここまで反日、反米の偏向報道をくり返すのだ?

戦争はいつの時代でも悲惨だ。最大限避けるべき努力をしなくてはいけない。その点、平和活動家たち?も同じだろう。しかし、「戦争をいかにして避けるか」という考え方が我々とは決定的に異なる。我々は「戦争にならないためにも抑止力を維持しなくてはいけない」と信じているが、反日、反米平和活動家たちは「軍事力を放棄することで戦争は避けられる」と非現実的で夢のような事を訴えている。

中国の沖縄への接近を阻止するには、保守政権が政権与党になればそうは絶対させないのだが、民主党のような売国奴政権であれば、目先の経済力をエサにウエルカムする可能性がある。

沖縄が中国総領事館を誘致したら、中国の工作員が入り込み、米軍基地が機能しなくなる。そして、中国人の流入で中国の民族浄化作戦が急ピッチで進む。
中共政府は沖縄観光や沖縄でのビジネス展開を推進し始めた。何度も言うが、どんなにシナ人観光客やビジネスマンが増えようが、沖縄に中国領事館が開設されたら、日本も沖縄もおしまいだ。中国の属国になるカウントダウンが始まるのだ。

民主党の鳩山元首相の無責任発言で混乱を呼んだ、沖縄普天間基地移設問題。その上、菅前首相が何を狂ったか、「沖縄は独立するべきだ」と発言している。ということは、民主党政権が「尖閣諸島は日本の領土だ」と言っても、私は信用出来ない。

その後、東日本で発生した地震、津波、原発事故で米軍の存在感と同盟関係の強さを改めて日本人が知った。米軍と自衛隊が協力し合った、被災地での「トモダチ作戦」で、多くの被災者が助かった。復旧、復興に向けて大きな力となった。
しかし、ブレまくりの民主党政権によってその関係も帳消しにされかねない。いろいろ外野の声が聞こえて来るが、オスプレイは日本が北朝鮮、中国、そして信用出来ない韓国の脅威に立ち向かうためにはどうしても必要な垂直離着陸輸送機なのだ。

日本人は大局的にモノを見なくては、国の発展も、日本人の安全も保障されない。ウソとデタラメの中国や朝鮮半島を隣国に持つ日本は、終戦直後の焼け野原状態の中、朝鮮人が土地や建物に入り込み、我がモノ顔で不法占拠したことを忘れてはいけない。日本人はいつまで泣き寝入りを続けようとしているのか?

何かを得ようと思えば、何かを犠牲にするのが世の常だ。勿論、今までの政府や省庁の改革や、企業のモラルも改善しなくてはいけない。仕組みを変えるのが大きな課題ではある。

民主党政権では改革どころか、日本がどんどん後退していく。民主党政権は綱領もない素人集団だという事は最初から解っていた事ではないか?日本国民は彼らを選んだ反省があるのなら、一日も早く、解散総選挙に追い込み、日本にとっての害虫を駆除しなくてはならない。


つい先ほど入ったニュースによると、中国江蘇省南通市で、抗議デモを取材していた朝日新聞上海支局長が警官隊に暴行され、カメラと記者証を取り上げられた。住民が警官に集団で暴行されている場面を撮影していたところ、突然カメラを奪われ、取り囲んだ15~20人の警官に押し倒されたらしい。彼は記者と名乗ったらしいが、約20秒にわたり蹴られ、倒れた体の上に飛び乗られた。後頭部や腕などに痛みがあるという。

左翼新聞の「朝日」は、中国 共産国を理想としているのだから、警官隊に暴行されたからって、 何なんだ?いかに今まで暴動や紛争地域に足を運んで報道しなかったかが解る。この男はサラリーマンで真のジャーナリストではないようだ。

それに、水戸黄門の「この印籠が目に入らないか?」のように、「この記者証が目に入らないか?」と、中国の緊張感漂う場面で通用するわけがない。紛争地域では記者が次々と殺されている。怪我も無く、殴られたくらいは奇跡と思わなければ。

今まで、中国当局から「これを報道してくれ」「これはダメ」とイエスマンで報道していた朝日新聞記者が、たまたま中国の現実の世界に足を踏み入れて暴行されたからっていちいち泣き言を言うな~! 怪我したわけでもなく、腕に痛みがある?おい、唾でも塗って、氷水で冷やせばいい。これだから元、甘えん坊で我がままのガリ勉さんは、何でもレールをしいてもらっていたのだろう。

闘いのシーンと出くわした事がない記者にはいい経験になり、 愛のムチだと思って我慢しろ!今後はもっと真剣に中国の危険地帯に入り込み、実態を紹介する記者魂を見せるのが、真のジャーナリストだ!

チベットやウイグル族の暴動関連の報道はどうする?それとももう怖くなったから、移動届けでも出して日本に帰国か?日本の馴れ合い記者クラブで、問題意識も持たず、安全なサラリーマン報道が恋しくなったのか?

民主党政権になって、難題が次から次と続く。ロシア、中国、韓国は素人民主党政権のうちに、いろいろな事案を有利に運ばせたいと、民主党政権に近づいて来る。民主党もここで手柄を立てて、支持率のアップを狙い、まんまと彼らペースで日本の国益にならない、くだらない約束までしてしまう。所詮、素人政治家の寄せ集めで、綱領もなければ信念も愛国心もない勉強不足の素人集団だ。彼らにナメられている事に気付かない大バカものだ!

プーチンに舐められ、手の平で遊ばれている玄葉外相。もう、民主党議員は外交はヤメてもらいたい。やればやるほど日本の立場が悪化する。

野田も「尖閣諸島を含むわが国の領土・領海で周辺国による不法行為が発生した場合は、必要に応じて自衛隊を用いることも含め、政府全体で毅然と対応する」と述べ、尖閣諸島への自衛隊出動を検討していく考えを表明した。

しかし、今まで彼らが表明した事を実行したことはない。どうせ石原慎太郎東京都知事が「国が買っても何もしないのではしようがない」と首相に対して不快感を示した事に対する抵抗からきた発言だろう。

民主党政権も野田首相も、覚悟、度胸、戦略もないのに、口先だけで時間稼ぎの詐欺師的発言にはダマされないぞ!あなたが覚悟を持ってやろうとしているのは、説明と計画性に乏しい、消費税増税を実現する事だけだ。それ以外は、すべてが上の空で、時間稼ぎの事案でしかない。

それをメディアは鳩山や菅と比較して、久々に首相が似合う男と持ち上げる。それを海外の不勉強な記者までもが同調するから困ったものだ。

あーーー、一刻一刻と日本人の財産、国益、信用が失われていく!!これ以上、民主党にダマされるな!



プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。
日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。
TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、2万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業がほとんど数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。
国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。
気がつかないうちに日教組教育に染まった日本人。
今でも旧「たちあがれ日本」のメンバーを支援する。安部政権、真正保守の政治家には大いに期待している。
それにしても3年3ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の民主党政権が残したツケは大きい。
日本の国益を損ね、在外邦人の名誉を傷つけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎もキライだ。
鳩山由紀夫、菅直人、民主党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。

柔道2段、合気道初段、居合道初段、アマチュア相撲初段。

ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
http://chrisyoshimiyake.blog.fc2.com/にも立ち寄って下さい!
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