L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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慰安婦問題の日韓合意に関する投稿文の総集編

L.A時間の12月27日23:15 フェースブックに投稿した。


今、NHKの海外向け英語ニュースで知ったが、安倍首相が慰安婦に謝罪して、800万ドル(約10億円)を出すだと?これで韓国の慰安婦像は撤去されても、アメリカの慰安婦像は撤去される事はなくなった。

これで、韓国のウソやデタラメが、世界中に認められたのだ。残念なことだが、これでユネスコでも、世界歴史遺産に向けて前進したのだ。

日本政府がこれで世界に向けて非を認めた事になる。我々があれだけ頑張って慰安婦問題を前進させたものが、日本政府がすべて台無しにしてしまった。

いかに日本がまだまだ主権国家として、体をなしていないか、正義に対して無感覚になって、国民の感情を無視しているかがわかった。残念だが、悔しさと失望の気持ちでいっぱいだ!我々、先人や次世代の日本人は、日本政府に見放されてしまった!



L.A時間 12月28日 0:03にフェースブックに投稿した。

今まで慰安婦問題でつぎ込んだ時間、労力、お金、ストレス、悔しさを返してくれ!と叫びたい気分だ!アメリカ、在日、統一教会、韓国、中国の圧力?そんなこと関係ない!

どういう事情や困難なんか知った事か!結果が気に入らないんだよ。今日は一日中、餅つきをやって疲れ果てている。その上、俺はガッカリで放心状態だ。

もう怒りで、他人事のようなクールなコメントさえ受け付けない気分だ!





L.A時間 12月28日 2:38 フェースブックに投稿した。


「いつから日本政府は情けないことに鈍感になってしまったのだ?」

今日は長い一日でヘトヘトに疲れている。今、真夜中の3時過ぎだ。ガッカリしているが、気持ちが興奮しているせいか眠れない。
誰かがコメントで岸田外相は強制連行は認めていないからいいような事を言っていた。馬鹿野郎!今までさんざん金を渡したのに10億円を約束することに頭に来ているのだ。

世界中では日本政府が非を認めたと知らされることだろう。世界中の新聞には、「やっと日本政府が謝罪する事に合意し、10億円を支払う事を決定!」と見出しが出ることだろう。

日本で通用する言い訳も、海外では都合よく報道されるものだ。売春婦に謝罪する事で「性奴隷」説が暗黙の了解で前進して行く。わかってはいたが、これで外務省が無能で、日本にとって有害な組織だと確信した。

これで、ある程度信用していた人間に、完全に裏切られた気分だ。外務省はアメリカの慰安婦に関する公文書、朝日新聞の誤報、吉田清治の作り話を完全に無視した事になる。これでは河野洋平と何も変わらない。

これで主権国家の理想も崩れた。何が国連常任理事国を目指すだ?
日本人の名誉、尊厳、信用、誇りさえ守れず、未来に禍根を残し、困った日本人さえ守らず、外国人びいき?
世界の人たちを助けて、貢献するだと?ふざけるな!

外面だけ良くしようと金(血税)をバラまく。もうガッカリだ。誇りを失った国に明日はないのだぞ!
あー、眠れるかどうかわからないが、もうベッドに潜り込むぞ!



L.A時間 12月30日 1:00 フェースブックに投稿した。

「ちょっと冷静になって、慰安婦問題の日韓合意を分析する!」

今回の慰安婦問題の日韓合意は今までとはちょっと違う。アメリカが積極的に干渉して来たという点だ。勿論、アメリカの都合と日米韓の安保同盟の強化の押し付けに近い。まだ、主権国家と胸を張れない日本の弱点である。

今回は、最近の韓国が中国に近づき過ぎることを懸念して、アメリカが日韓の仕切り直しを促した形だ。
そこまではいい。だが、安倍政権はその手法や手順を誤った。まず、謝罪の内容や文言が問題だ。そして、払う払わないは別として、10億円を約束した事である。

その後、韓国がどうなろうが、何をやろうが、外務大臣の謝罪は世界中に尾を引く。
今や自民党の支援者たちが冷静さを呼びかけている。保守が割れたらどうなるのか?と。私も何人かの自民党議員を尊敬し、支持して来た。だが、これは別問題だ。自民党議員のホームページを見ると、日韓合意後、誰もこの件に関して語っていない。たぶん、党から「何も言うな!」と指示が出ているのだろう。

確かに私もここ2、3日は冷静さを欠いて、つい言葉が乱暴になったかも知れない。だが、私は自民党に媚を売るつもりはない。私は今まで信念と覚悟を持って、日本の国柄を取り戻すために声を上げ、動いて来た。政治家や党のしがらみを捨て、純粋に日本のために声を上げているのだ。私たちがおかしいことに声を上げなくなって誰があげるのだ?

韓国系にとって、こういう発言は彼らの活動に何の意味もなさない。アメリカの東海岸の「韓米公共政策委員会」(ニューヨーク州)という韓国団体は政治的な活動をやめる意向を表明するつもりだとイ・チョルウ会長が共同通信の電話取材に答えた。

だが、この団体はもともと慰安婦問題にはあまり関わってはいないし、韓国政府ベッタリの団体だ。それに電話取材では韓国人はあまり信用に値しない。今日と明日は発言内容が変わるのが韓国人なのだ。

残念なのは日本政府も外務省も、あれだけ韓国人と接し、コケにされてきたことに対して、今まで学習してきたことは何だったのだ?
あの安倍首相とも近い関係の青山繁晴氏まで、福岡のRKB毎日放送(ラジオ)のインタビューでも、今回の過ちを語っている。

何度も言うが、韓国人が他人の言う事を聞く訳がない。彼らのバックにはシナ系の世界抗日連合会がついている。だから、本拠地であるカリフォルニアでは、そう簡単に解決はしない。

今回はアメリカも多少強い口調で呼びかけているが、今までもこういう発言は何度かあったが何も変わらなかった。アメリカ政府が韓国系に圧力をかけようが、何の法的拘束力はない。日本向けのリップサービスに過ぎないし、アメリカの御都合主義でしかない。正直言って、一週間経ったら、自分が言った事を忘れていることだろう。

「今回の合意を前向きに捉えてもらいたい」「アメリカ国内の団体も今回の合意を尊重し、自制するべきだ」と言っているが、これは彼らの願いであって、それ以下でも、それ以上でもない。オバマ政権の報道官及びスタッフは日韓関係や国民感情を何もわかっちゃいない。

アメリカも韓国も政権次第でコロコロ変わる。日本が思っているような決着はそう簡単ではない。軍の関与の定義がよくわからないが、強制を認めて謝罪し、10億円を約束した以上、次世代に禍根を残し、先人、英霊、御先祖様の名誉、尊厳、信用、誇りを汚した事に変わりはない。

これは、私の20年間の慰安婦問題に関わった経験から読み取れる事です。ニュースは一言一句、経験を参考に分析しないといけない。

忘れてならないのは、慰安婦問題の原因を作ったのも日本政府。広めたのも日本政府。認めたのも日本政府なのだ。事なかれ主義によって、先送りして、真実を見ようとしなかったのも日本政府なのだ。河野洋平を国会に呼び出せなかったのも自民党である。

多くの保守は、それをわかっていながら、耐えて、安倍首相しかいないと支援して来たのだ。残念だが、今は安倍政権がどう巻き返すか、見守るしかない。

これで、共産党が議席を伸ばすとか、民主党がどうのこうのはどうでもいい。選ぶのは日本国民である。だからと言って、また、民主党が万に一つでも政権を取る事になったらどうなるか、日本国民がそんなに愚かではないと信じている。




L.A時間 12月30日 18:00 フェースブックに投稿した。

「今年の言いたい事はこれにて締めとさせていただきます。良い新年を迎えて下さい!」

正月間近なこの年の瀬の時期に、日韓慰安婦問題の合意行われたことを残念に思う。日本政府もそれなりに罪悪感があるのか?正月で、この件の反論を抑えたいのか?こういった戦術は、正月前に国民にストレスを与えるだけだった。

言いたい事がまだたくさんあるが、皆さんには素晴らしい新年を迎えていただきたいので、この件に関しては今年はこれで締めとさせていただく。

一部の人が損得勘定で善悪を判断されているようだが、それでよろしいのでしょうか?そのツケがどんどん膨らんで、選択肢を狭めることになる気がしてならない。

日本政府に中長期的戦略があったら、竹島、慰安婦、対馬問題などが複雑化した日韓問題は続かなかった。事なかれ、先送りを得意としてきた日本政府は、韓国に対して、半年でもその先送りを実践していれば、状況が好転していた気がしてならない。

終わったことをとやかく言ってもしょうがない。だが、忘れてならないのは、世界中に広がる慰安婦問題の原因を作ったのは日本政府。広めたのも日本政府。認めたのも日本政府なのだ。事なかれ主義によって、先送りして、真実を見ようとしなかったのも日本政府なのだ。その反省なくして、今後の日韓関係を進めていくと大きな落とし穴がある事を念頭に。

皆さんが安倍政権をかばう気持ちも十分理解している。私も安倍政権を見放した訳ではない。今の時点で、安倍首相以外に誰が日本を立て直せますか?
だからと言って、みんながおかしい事にもイエスマンになったら、ツケばかりが増え、日本の未来のためにならない。

自民党は大きくなりすぎて、意見が集約されていないのだ。
自民党が驕らないためにも、緊張感、当事者意識、学習を怠らないためにも、今後も日本を守るために声を上げ続ける所存です。

来年は政府には期待を持ちつつ、あてにせず、我々自ら風向きを変えていけるようにしなくてはいけませんね。

2016年も事実、提言、話題をぼやきながら発信していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

皆さん、心、体、頭をリセットして、御家族と素晴らしい新年を迎えて下さい!



「何度も騙され、裏切られて来た韓国と、無理して首脳会談する必然性はない!」

11月1日の日中韓首脳会談に合わせて開く方向で調整している日韓首脳会談をめぐり、韓国側が慰安婦問題の謝罪姿勢を安倍晋三首相に表明するよう要請してきているらしい。こういう一方的な要求を日本は絶対に呑み込んではいけない。
日韓首脳会談で日本が得るものは何もない。そんな条件をつけるのであれば、日韓首脳会談は先送りにすればいいが、それがダメなら条件を付ければいい。

まず、外務省は韓国側に「慰安婦問題に関しての案件を持ち出されたら、安倍総理はその場で、席を立つ可能性がある。そ
のことを念頭に置いて、未来志向で話し合おう」と打診すればいい。どうせ彼らは約束を守らないだろうから、慰安婦問題の謝罪を要求してきたら、「お約束通り、会談はここまでということで。また機会がありましたらよろしく」と席を離れればいい。

この国は、ウソとデタラメの慰安婦問題、約束破りで国を滅ぼす運命にある。それはそれでしょうがない。彼ら自らが招いた事なのだから、日本は一切責任がない。

その上、「日韓通貨スワップ協定」の再開を求めていると言うから、日本人には理解し難い神経の持ち主だ。何なんだ、この図々しさは?客観的に自分たちの姿が見えていない、見ようとしない。
私はこの「日韓通貨スワップは2、3年前に終了したと思っていたが、新聞で今年の5月まで日本が払い続けていたとはショックだった。

日本に頭を下げるより、仲がいい中国が助けてくれるんじゃないのか?その代わり、アメリカの逆鱗に触れる事になることを覚悟した方がいい。
彼らはどれだけ日本に迷惑をかけているか、嫌われているか気づこうとしない。こういう場合、何を言っても無駄だ。行動によって気づかせるしかない。左右が見えず、前(ファンタシーに染まった未来)と後ろ(ねつ造された創作)しか見えないDNA。恐ろしいほど鈍感で、反省すらする気もなく、愚かなストーカー行為を誇らしく思う国には見切りをつける時だ。

そもそも韓国側は未来永劫、問題を解決する気はない。彼らの生き甲斐は反日行為で日本を貶める事なのだから。そんな国に、必要以上の支援?バカバカしいと思わない方がおかしい。
日本は日韓併合前から百何十年間も援助して、結果は大損して火傷しただけだ。日本の総予算の三分の一もつぎ込んで、その上、強請られ続け、精神的にも日本人に苦痛とストレスしか与えてこなかった。もうそろそろ、学習の成果を出し、キレイごとは止めよう。

日本には韓国にかまっているほど余裕も、義理もない。そんな暇があるなら友好国と将来を語り、関係を強化した方がずっと国益になる。彼らから少しでも感謝されて、回収出来たのか?日本にとって疫病神でしかないことを、政治家や財界人は何で気づけないのか?

日本が日韓併合前から日本人の血税をどのくらいつぎ込んだか、もう一度学習してもらいたいものだ。
今後は笑顔で彼らを無視し、成熟した国の姿を見せつけてやるのだ。日本を怒らすとどうなるか、説明してもわからない奴らに、黙って行動で思い知らせる時だ!

日本の政治家はどうも隣国を含めて、外国人の扱いが下手だ。韓国人には挨拶で頭を下げ過ぎず、さりげなく笑みを浮かべ、上から目線程度が丁度いい。そして、堂々と反論し、目力で睨みつける事だ。最近の日本人は気迫、迫力が欠けているので完全に彼らに舐められている。

ただ、あまり近づいて議論しない事だ。私はいつもあのニンニクやキムチ臭には耐えられず、席を立つ事が多い。あの匂いで攻撃されたら、私は耐えられず目眩がしてお手上げなのだ。
ということで、日本は今まで何度もダマされ、裏切られて来たではないか。次の世代に禍根を残し、これ以上国益を損ねる支援は止めてくれ!

日本は中国と接近しすぎる韓国に対し、アメリカと共に彼らが反省するまで「教育的指導」と何らかの「ペナルティー」を与える時だ!

L.A近郊のフラトン市の博物館で計画されていた「慰安婦像」建立が中止となった!


あのマイク・ホンダ同様、反日で、下院外交委員会議長のエド・ロイスや、昨年、カリフォルニア州下院議員に選出された韓国系のヤング・キムのお膝元のフラトン市で計画中だった「慰安婦像建立」は中止となった。
ヤング・キムの御主人は韓国の抗日団体の大幹部だが、フラトン市議会、博物館側は「慰安婦像」設置に「ノー」を決定した!

この勝利の立役者は、みなさん御存知の米軍海兵隊の退役軍人で、日系退役軍人会前会長のロバート和田氏だ。さすがに名誉ある退役軍人には政治家であろうが、韓国系であろうが、反論はできまい。

以前、ブエナパークでの「慰安婦建立計画」も実質、阻止したのは、なでしこアクションとロバート和田氏の功績、それに多くの現地、日本のサポーターの御協力によってこういう結果を呼び込んだ。
カナダのバーナビー市の「慰安婦像建立」を阻止したのも、現地、及び多くの日本のサポーター、ロバート和田氏のメールも影響していると思う。 

ロバート和田氏は85歳だが、締まった体に、マッチョな考え方の元海兵隊員だ。往年のアクションスターが、いい歳を重ねているような、魅力的な人だ。

数時間前に市議で、慰安婦反対を唱えていたJan Flory女史からロバート和田氏に電話があり、中止決定を知らせてくれたそうだ。
和田氏は数多くの手紙や和田氏自身が出版した本を博物館関係者や市議に送ったが、誰一人として何も言ってこないので、時間と労力を無駄にしたかと思っていた矢先のいい知らせだった。

Jan Flory市議からの電話で、博物館関係者には「慰安婦像建立」に反対していた人が多かったことを聞かされた。どうも韓国系団体、KAFCが強引に通そうとしていたようだ。

博物館側はKAFCに対して、もし「慰安婦」関連で訴訟を起こされたら、博物館は一切関与しないが、KAFCは全責任をとれるのか?と追求されて、KAFCは「慰安婦像建立」を断念した!

これでフラトン市近郊にお住まいの日本人や日系人はホッと一息だ。

この勝負は、またもや退役米軍海兵隊員、日本人連合に軍配が上がった!
バンザーイ!万歳!日本政府、外務省も今後は気合いを入れて頑張れ!

久々のブログ記事更新。日本滞在記。慰安婦像撤去裁判最新情報!
L.Aに戻ってきました!

ここ数ヶ月、体調がイマイチだったが、4月1日の日本行きが決まり、気合いを入れ直した。
本来は訪日前も訪日中にもブログ記事を更新する予定ではいたのだが、予想外の超過密スケジュールに追われ、結局、L.Aに戻ってから更新することになった。(言い訳に聞こえるかな?)

ところが、L.Aに戻ってからも朝から晩まで睡魔との闘い、最初は時差ボケだと思っていたが、どうも風邪だったようです。今、L.Aは37度以上の猛暑で、空気が乾燥しているせいか風邪も流行している。やっと体調が少し戻り、ブログ記事の更新に再チャレンジすることにした。長いブランクで材料が多すぎて、どこから書き始めて良いやら。
読者には申し訳ないが、何回かに分けて更新しますので根気よくおつき合いください。


車社会のアメリカではここ20年以上、アルコールを体内に入れる事はなかった。もちろん、自宅でも飲まない。80年代ぐらいまでは、アメリカでは結構、飲酒ができた。酔っぱらわなければ運転出来た時代には、3軒ぐらいハシゴしたものだ。当時はポリスに停止を求められ、歩道に白線を引かれ、ちゃんと歩け、片足になってもバランスを維持出来ればオーケーだった。当時は毎日、相撲のシコを足を高く上げて何百回もやっていたので、バランス感覚には自信があった。
だが、今は酔っていなくても基準値以上のアルコールが検出されれば、免許停止、罰金、講習、保険料が上がり、交通刑務所に何日かぶち込まれる可能性大。

ということで最近、全然飲まない私が、日本では毎晩飲む機会があって、暴飲暴食当たり前。何を食べても飲んでも美味しいからしょうがない。毎日、深夜に宿泊先に戻って、ブログ原稿を書き始めるが、酔っぱらい状態でアクビを連発して、気づかないうちにそのままバタングーだった。
朝は朝で、ホテルのチェックアウト後、行動開始。
今回は拠点にしていた福岡から3度東京を往復し、大阪に一度、そして私の故郷の鳥取県境港市と新幹線や特急の移動中には爆睡する旅だった。

今回の日本訪問は想像以上に忙しい展開になった。当初の予定は2週間だったが、23日間に延長した。これでノンビリと温泉や京都の神社仏閣を訪ね、思いっきり花見としゃれ込んで、日本を満喫する筈だった。だが、甘かった。私のイケイケの性格が災いして、結果的に超多忙なスケジュールを組んでしまった。
著名人や政治家にお会いする機会を作った事で相手のスケジュールに合わせなくてはいけない。だから前もってAGODAから検索した安くて条件がいいホテルをなかなか予約出来ない。ギリギリだと超高いホテルとカプセル・ホテルしか残っていないが致し方ない。

大阪に急遽、行くと決めた時は、東京で予約したホテルをキャンセルし、全額払い込んだ上、大阪に新幹線で向かった。週末だったので新大阪駅や「慰安婦問題を考える市民の集い」(参加者300名以上)があった茨木市周辺のホテル9軒に入って、予約しようとしたが、満室で空きがなかった。どうしよう?と思いつつ、最悪、漫画喫茶かサイバー・カフェーか?「まあ、どうにかなるさ」と大集会の後、打ち上げ会場に直行した。

この茨木市の木本市長は「強制連行はなかった」と発言した地方自治体の首長として有名な方だ。
打ち上げ会場では、盛り上がって騒ぐ反面、不安が付きまとった。漫画喫茶もサイバー・カフェーも週末だから満室になる可能性をお店で言われたからだ。その上、この夜は寒かった。最悪、始発まで起きたまま待つ体力があるか心配だった。あとは東京行きの新幹線で爆睡すればいいのだ。

打ち上げ会場で知り合った何人かが近くのホテルの電話番号をネットで調べてくれた。このホテルは数時間前に満室だと断られていたが、期待せず電話した。時間は深夜を過ぎていた。そしたら何と、奇跡が起こった。「たった今、キャンセルがありましたので1室でしたら」と言われ、打ち上げ会場に私の「やったー!」という大声が鳴り響いた。日本政府は在外邦人の名誉を無視し、河野談話を見直さないと発表したが、神は私を見放さなかった。

今回は長年住んでいた私の第3の故郷、福岡を拠点にした。福岡では地元の実業家の守和夫さんに大変お世話になった。その彼がセッティングした金美齢女史との夕食、産經新聞のトップとの夕食会、自民党福岡選出の鬼木誠衆院議員とホテル・ニューオータニ福岡内の中華料理店での会食。

金美齢女史とは台湾の総統選の応援や記者会見場で、3度お会いしたが、残念ながら本人は覚えていなかったようだ。

鬼木議員は衆院議員(自民党)の1年生だが、将来性ある有望株と見た。私たちの話を熱心に聞き、メモをする姿勢に親しみを感じた。多くの議員さんたちは週末に地元に戻ってくるので、お会い出来るタイミングと地元の有力者の力添えが味方した。私はアメリカに住む日本人の現状、韓国系、中国系のプロパガンダをお知らせすることができた。そしてグレンデールの慰安婦像撤去裁判の協力をお願いした。あとは鬼木議員がそれに対してどう行動するかだ。

次の日に、彼に一票入れたという私の長年の友人を紹介したかったので、鬼木衆院議員の携帯電話にメッセージを残した。10分後に彼から電話があり、次の日、東京に戻る前に市内のスターバックで会う事になった。
当初、30分も話して貰えればラッキーだと思っていたが、2時間以上もつき合ってくれた。何でも、鬼木議員が九州大学の学生の頃、私の友人の会社でアルバイトをしていたらしい。何と偶然であるかと驚いた。世の中、狭いものだ。結果的にすばらしい政治談義が可能になった。オフレコの話題になると、3人とも顔を近づけヒソヒソ話。何しろ、ここは天下の「スターバック」で、どこの誰が聞いているかわからない。

4月1日の夜福岡入りした。桜が散り始めたと言う話を聞いたので、早速、次の日の2日に桜の名所である舞鶴城(福岡城)に出向いて、散り始めだが、まだまだ美しい桜を満喫しながら、カメラのシャッターを切った。50枚以上の画像はどれも桜で埋め尽くされて、今回の目的のひとつは実現出来た。

今回は桜のシーズンだったからなのか、外国人観光客が多いのには驚いた。福岡を含めた東京、大阪、名古屋などのビッグ・シティーはどこを向いても観光客の集団が目に入った。
飲食店に入ると、働いている従業員のほとんどは外国人だった。特に中国人の数が目立ったのが気になった。(次回に続く)

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歴史の真実を求める世界連合会 (GAHT)の代表から
緊急声明:弁護士事務所の変更

2014年4月29日

昨日、我々の法律事務所、メイヤー・ブラウン社はグレンデール側の連邦裁判所に提出された提訴棄却要請に対して強く反対する抗議文書を同じ裁判所に提出しました。

グレンデ ール側は、それに対して一週間以内に回答を出す予定になっています。

しかし、別のところでも抗争が起こっています。我々の弁護を担当していたメイヤー・ブ ラウン社が会社の方針で降りたいといってきました。

担当者はこの件に大変熱心に調査研究をしてくれていました。とても信頼できる弁護士であったのですが、会社のトップは、この会社が韓国が言っている「従軍慰安婦説」に反対であると見られる事を恐れているようで、

2007年の下院における決議に従った声明文を出しました。この会社は降りるに当たって条件を出してきました。

1.今までに我々が支払った全額を返済する。 

2.新しい弁護士が完全に仕事を引き継ぐまでは、今までの担当者が無料で奉仕する。
以上のことを約束しました。そこで、我々は、彼らの要請に従うことにしました。

大きな 弁護士事務所は、各種の企業や団体に関係しているので、動きにくいという点があるよう です。そこで、新しく選ばれる弁護士事務所は小さいが、有能な弁護士を持ったところになると思います。

 3.有能な新しい担当者を彼らの努力で見つけ出す。この弁護士事務所の変更は、この訴訟に大きな影響を与えるものではないと思います。ご安心ください。         目良浩一


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同じくGAHT代表の藤岡信勝氏のフェースブックから(フェースブックでは紹介しています。ツイターでは140字以上の長文を紹介出来ないのでブログで紹介します)

慰安婦問題は日本が戦後レジームから脱却出来るかどうかの焦点のテーマになってきた。反日国際包囲網はすさまじい資金・人材・エネルギーを注いで構築され、取り組まれている。この情報戦こそが、二十一世紀の戦争の中心的な形態であることを日本人は自覚しなければならない。日本は今、戦争を戦っているのである。
 反日包囲網がどのように構築されつつあるか、一例をあげよう。アメリカの雑誌『フォーブス』の4月13日号には、グレンデールで慰安婦像撤去訴訟の弁護を引き受けた弁護士事務所を批判・攻撃する記事が載った。見出しからして扇情的で、「『胸くそ悪い』と法律専門家は叫んだ/『米国一流の法律事務所がとことん品位を落とすのでは?』」。書き出しはこうだ。
 「ユダヤ人はホロコーストされて当たり前であるとにおわすようなことを言う顧客の代理人を、自尊心のある弁護士事務所が引き受ける、などということがあるだろうか。おそらくあり得ない。(中略)ところが、日本軍の残虐行為が関わる問題になると、少なくとも一流事務所の一社が代理人となってしまう。シカゴに本社のあるメイヤー・ブラウン法律事務所のロサンゼルス支社は、米国裁判史上疑いなく最も紛糾度の高いものの一つとなるはずの民事訴訟で、いわゆる慰安婦、すなわち第二次大戦中の日本軍が利用した性奴隷が、単なる売春婦に過ぎなかったことを証明しようとしているのだ」
こうして、以下、誰かに吹き込まれたデマが書き連ねられている。しかし、「単なる売春婦に過ぎなかった」という文言・命題は、1944年10月の米陸軍心理作戦班の報告書にハッキリ書かれているのである。
 この記者は、慰安婦は性奴隷だったと本気で信じているのかもしれない。しかも、それはユダヤ人に対するホロコーストと同じだと言う。それが前提となって記事が書かれている。恐ろしいことである。奴隷の本場はアメリカだから、彼等の深層心理では、人間は誰でも奴隷を利用したい本能・願望を持っていると思っているのだろう。それは少なくとも日本人の多くには当てはまらない。まして、国家の制度として日本が奴隷制度をとったことは歴史上一度もない。この記者は、自画像を投影して日本を非難しているのである。
 それにしても、アメリカの弁護士を攻撃して搦め手から襲いかかるとは、やり方が汚い。すでに影響は現れているようだ。

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月刊「WILL」6月号に私が初登場しています!
台湾特集や今話題の記事が満載です。月刊WiLL6月号



4月19日に開催された「河野談話の早期撤廃を求める国民大集会」のビデオがアップされました。これは私と藤井厳喜氏の出演部分ですが、出来たら全員のを見て欲しいです。豊島公会堂に600名以上が集まった。




国際政治学者•藤井厳喜氏との対談!



国際政治学者•藤井厳喜氏との対談続編




ラジオつくばにも2週分、出演していますが、生で聴けなかった人には、近々、Youtubeでもアップされると思います。
この番組から要望があり、私が25年ぐらい前に制作した自作のデモテープ2曲を紹介しています。一般公開したのは今回が初めてです。






「グレンデ―ル慰安婦像撤去請求裁判」の行方は?日本政府は韓国のウソとデタラメを受け入れ、我々在外邦人や次世代の日本人を見放し、見殺しにする気か?
安倍政権が米中韓から内政干渉されている。
中韓はともかく、アメリカまでが最近はおかしい。世界の警察として影響力があったアメリカも今ではどんどん求心力が低下している。

私は安倍首相が米中韓、及び自民党内、公明党からの圧力の板挟みの中、頑張っていると信じたい。だって他にいないだろ?今の日本を救えるのは当面、安倍首相しかいない。私は、今こそ河野洋平を国会に呼び、「河野談話」に関する証人喚問をするべきだと思っている。しかし、自民党の中には安倍首相を引きずり降ろそうとする勢力が、河野談話を検証する事に否定的なのだ。

自民党は、密室で韓国と「談合」してつくられた河野談話の怪しさと弊害が確実に有権者に浸透してきている事実をどう受けとめるのだ?その上、河野談話の作成過程を検証する政府方針について60%が評価していることを。

検証すれば、韓国側の言い分が矛盾する事がハッキリする。そうなっても見直しを考えないとは、どうするつもりなのだ?

そんな中、菅官房長官や安倍首相が「河野談話を見直さない」と宣言した。いくら米中韓との関係上、妥協せざるを得ないとはいえ、残念でならない。

安倍首相の真意はわからないが、官僚が作成した文言も、外交上の工夫を感じない。「検証を始めたばかりで、結果が出ないのに現段階で、見直しなんかできる筈がない」とか将来に結びつくような表現を考えられないのだろうか。

それとも安倍首相と菅官房長官は「河野談話」を無視し、新たな談話を発表する心づもりなのか?まだその覚悟のほどが見えてこない。

先日、テレビ番組で安倍首相の側近で、自民党の萩生田光一総裁特別補佐が河野洋平官房長官談話の検証で、「新たな事実が出てくれば、それに基づき新たな政治談話を出すことはおかしなことではない」と述べたという。
我々にとっては嬉しい事だが、韓国外務省から抗議されて、発言を撤回させられれば、余計な一言になる。メディアでの一言は、今後の戦略を大いに狂わせるので注意せよ。

その後、菅官房長官がこの件に関して、「安倍晋三首相が見直しはしないと明言している。検証はするが、見直しはあり得ない」と述べた??さっぱりわからない。では何のために検証するのだ?

安倍首相は自民党内をまとめるだけで大変なようだ。日本はどうなってしまったのだ?
政治家たちは日本をどうしたいというのだ?
原因は日本の政治家の事なかれ政治、無策、先送りだ。それによって在外邦人にツケを押し付け、尻拭いをさせようとする。
政治家よ、あなたたちは韓国人のウソやデタラメを許し、在外邦人を見放し、先人、英霊、御先祖の誇り、名誉、尊厳、信用、実績を汚して恥ずかしくないのか?

そういう仕打ちをされて、日本が韓国と首脳会談?おいおい、何でそんなに急ぐ必然性があるのだ?立場が逆だろ?こちらに非が無いのに、条件を突きつけられ、今後も条件が増える事はあれ、減ったり、なくなる事はない。それこそ日本政府は、韓国に対して得意としている事なかれ政治と先送りで、関係修復を当面無視し続ける事だ。
そうしない限り、韓国は自分たちの立場をいつまで経っても認識しないだろう。

数週間前の産經新聞に自民党総務会長の野田聖子のコメントが紹介してあった。「自民党が揉めれば内閣の支持率は下がる、しかし自民党の支持率は上がる・・・」?どういうことじゃ?自民党の総務会長、政権構想会議の幹事の立場でよくもまあ、こんな発言ができるものだ。
そんなに安倍首相を追い出そうとして一体何になる?これじゃあ、国の為ではなく、党利党略で国益を大きく損ね、日本を弱体化した民主党政権と何も変わらないではないか?

今、日本を守るために真剣に奔走する安倍政権に対して失礼ではないか?特にマスコミがこぞって「安倍下ろし」を画策している中でのこの発言は許しがたい。自民党議員は何を反省して、何を変えようとしてきたのだ?これでは旧自民党に逆戻りではないか?

ニューヨークタイムズが安倍晋三首相の姿勢を日米関係の「ますます深刻な脅威になっている」と批判した社説を掲載した。だが待てよ、この記事を書いた記者は韓国系アメリカ人ではないか。L.A Timesもそうだが、今やアメリカの主要メディアのアジア関連記事は中華系か韓国系が多い。

そんな時、「グレンデ―ル慰安婦像撤去請求裁判」の原告、元USC教授の目良浩一氏と水島一郎氏を招いて3月11日に帰国報告会を衆議院第一議員会館大会議室で執り行った。当日は自民党、日本維新の会などから約20名の国会議員も集まり、会場は定員をオーバーし立ち見が出るほどだったようだ。

ツイターやフェースブックではとっくに報告済みだったが、ブログでは報告というより、記事の更新が大幅に遅れたことをお詫びしたい。

そんな時、グレンデール市役所に勤める方から連絡をいただいた。
「Glendale Coalition For Better Government 団体とグレンデール市の労働組合がグレンデール市に対して訴訟を起こした。不満を抱える労働組合の内部紛争が発端。グレンデール市にはドル箱のユティリティー部門があるが、それを違法に市にtransferして、あたかもグレンデール電力が財政難のように電気代を30%上げたり、またはグレンデール電力の従業員には昇給なし、レイオフするなどで愚行を重ねた結果の訴訟。グレンデール市の電気代はカリフォルニアで3番目に高く、市民も徐々に真相を知り始めた」と。

要するにグレンデール市の内部告発が訴訟に発展したということ。グレンデール市は長年、財政を不正操作し、電力部門で働く職員の昇給は無く、電気代を30%も引き上げた。そして、職員がとうとう立ち上がった。今後、市議会や市当局への風当たりも強くなり、韓国系との連携に乱れが生じ、訴訟に集中できなくなり、「慰安婦像撤去訴訟」にも影響することだろう。我々の勝訴に向けてプラス効果になるか?

それにしてもグレンデール側は「慰安婦像撤去裁判」に、Sidley Thomas LLP's Los Angeles officeという弁護士事務所が受けて立つようだ。この事務所は世界中にオフィスがあり、アメリカで6番目に大きいらしい。想像以上の強敵に立ち向かう我々は、正当性があっても勝負の行方は神のみが知る。

さあ、ビデオの紹介に戻ります。私がここでビデオの感想を述べるより、是非このビデオを御覧あれ。国会議員や関係者のスピーチが素晴らしい。2時間ビデオと30分のダイジェスト版を御紹介します。是非、皆さんにも会場で報告会を聴いているつもりで、是非観ていただきたい。このビデオを観たら、皆さんもきっと決意を新たに、一緒になって闘おうという気持ちになる筈です。私はそう信じています。







そして御支援、御協力の詳細はこちらまで

歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)



ウソやデタラメな証言や資料は必ずボロが出る。我が同志たちの「グレンデール慰安婦像撤去訴訟」帰国報告会のお知らせ!
グレンデール市での慰安婦贈設置に向けての公聴会が昨年の7月9日に行われた。公聴会の2、3日前にお知らせを受けた在外邦人を中心に、70人ほどが市役所の議事堂に集まった。その中から私を含め、約20名の日本人が「慰安婦像設置反対意見」を述べた。だが、残念ながらこの公聴会は結果的に出来レースだった。

市議たちの慰安婦像設置賛成票は仕組まれていて、日本人を含めた反対意見を述べる公聴会は単なる「意見を聞いた」というアリバイ作りでしかなかった。
グレンデールは公聴会の前に、すでに設置の準備を韓国系の主導で着々に進められていたのだ。市長は反対票を投じたが、市議4名全員が慰安婦像設置に賛成したのだ。
結局、我々の訴えは言葉虚しく、賛成票を投じた市議たちには届かなかった。4名の市議たちが公聴会で賛成票を投じる事は韓国人には前もって伝わっていたようだ。その証拠に、彼らはいつもの狂った本性を表さず、おとなしかったのが気になったものだ。

今考えると、慰安婦像の設置計画は公聴会の一年ぐらい前からささやかれていた。それはちょうど安倍政権が誕生する直前からだ。なぜこの頃から設置の動きが急がれたか?私の推測では安倍政権が「河野談話」の再検証を公約に上げていたからだろう。韓国人側は慰安婦問題を既成事実として世界中に認知させようと焦った。韓国人から言わせれば、グレンデール市はそれを叶えるのに都合が良かったのだろう。彼らはしたたかに準備を進めた。

そして7月30日に除幕式があり、グレンデール市に慰安婦像が建立された。除幕式には設置反対票を投じた市長は出席しなかった。しかし、一部のグレンデール市民、反日日系団体、韓国団体、抗日組織、人権団体が見守る中で、この慰安婦少女像がお披露目されたのだ。今や反日グループの聖地となってしまった。

その後、慰安婦像撤去の抗議も虚しく、グレンデールの賛成派市議たちは韓国人、シナ人の抗日団体、反日日系人たちと連携し、撤去どころか今まで以上に慰安婦問題を騒ぎ立て、日本政府や日本人を責め続けた。

最近、グレンデール在住の日本人の方を知っている女性から電話があった。何でもグレンデールの小学1年生の子供が、中華系の子供に「日本人は酷い事をしたらしい。韓国人を性奴隷(Sex Slave)にしたらしい」と言われたらしい。まだ7歳ぐらいの、性奴隷の意味さえわからない子供がヘイト・クライムの対象になっているという。
この話を聞いて、日本政府の責任の重さ、「河野談話」、河野洋平の罪の重さを感じざるを得ない。捏造によって設置された「慰安婦像」が今後、どこまでヘイトクライムを助長するか、真剣に考えていかなくてはいけない。

そして「慰安婦像設置」から約7ヶ月後の2月20日、新たな組織、GAHT(歴史の真実を求める世界連合会)が立ち上げられ、弁護士を通じて「慰安婦像撤去」に向けた訴状を連邦地裁に提出した。
そう、とうとう日本人が、日本人の信用、尊厳、功績、誇り、名誉を汚す韓国人及び、反日勢力に取り込まれている地方自治体のひとつ、人口20万人のグレンデール市を訴えたのだ。

先日(2月25日)、グレンデールで公聴会と称して、慰安婦像を設置した韓国人団体、シナ人抗日団体、反日日系団体、そしてグレンデール市関係者が、GAHT(歴史の真実を求める世界連合会)の「慰安婦像撤去」の訴えに対して、受けて立つと発表した。
これでいよいいよ戦いの場が法廷へと移った。

グレンデール当局や韓国人団体は相当焦っているのか?そりゃあそうだろう。今後、経済危機が叫ばれている韓国政府からどれだけ支援されるか知らないが、各団体が訴訟費用を捻出しなくてはいけないのだ。長期戦になればなるほど、韓国人のウソが暴かれていくだけではなく、資金難に陥り、内部抗争が勃発することだろう。下手をすれば、韓国人が世界中から嘘つき国民と烙印を押される事になるのだ。

この裁判でグレンデール市が敗訴すれば、今後、これが判例となって地方自治体で慰安婦像を設置出来なくなる。
今後、この裁判は根気と資金力が必要になってくる。
彼らがどんな証拠を提示しようが、そもそもウソとデタラメな証言や資料なのだから、必ずボロが出ると信じている。
その点、我々は出来る限りの証拠を集め、徹底的に戦うつもりだ。

これが長期戦になれば、各メディアがどう書くかによるが、証拠能力が無い彼らの信憑性が崩れていくことだろう。各報道機関がフェアーな報道をしてくれることを祈るだけだ。

これで問題意識が欠如している一般アメリカ人に、この捏造がいかに日本人にとって屈辱的なものか、そして、韓国人の国民性がどういうものかを知らせるいいきっかけになる。

日本政府、外務省にもお願いする。無意味で中途半端なコメントは避けてもらいたい。あなたたちの一語一句が今後の展開を左右する。最近、日本政府のブレと米中韓の圧力に屈した姿勢が目立つ。「日本政府の立場は河野談話を継承」と言うのは勘弁してもらいたい。これでは無責任な旧自民党と変わらないではないか?こんなことを続けていれば、多くの保守陣営が自民党離れを引き起こしかねない。

日本政府、外務省はもっと知恵を生かして、表現やコメントを考えられないのか?
先日の韓国外相の、国連での「慰安婦問題」に関するスピーチに反論するのありがたいが、内容が今までと同じ反論なのはいただけない。

すべての原因は、日本政府の事なかれ政治と河野洋平の私的な、根拠のない談話によって、我々在外邦人は苦しんでいる。
我々、在外邦人は、日本政府の無責任発言によって傷つき、被害を被るのだ。高いツケを払わされているのは在外邦人なのだ。日本政府はその責任を認識し、反省していただきたい。日本政府は我々を見放したのか?

お願いだから「河野談話」を検証し、せめて河野洋平を国会に招致して証人喚問を実施していただきたい。

今やアメリカからの内政干渉が目立つ。今回もアメリカの圧力に屈することがあれば、日本はいつまで経ってもアメリカのポチから這い上がれない。最後の勇気と覚悟を見せてもらいたいものだ。

国連のビッグスポンサーの日本が、根拠もない人権問題で、国連で言われ放題の現実を黙って見過ごせない。中立な立場の筈の事務総長にまで、なぜ根拠のない「慰安婦問題」で叩かれなくてはいけないのだ?なぜ、事務総長を追放するくらいの力がないのか?このままでは常任理事国なんて絵空ごとでしかない。
まあ、しょうがないのか?自虐史観を教育し、マスコミの捏造報道や「報道しない自由」を許してきた結果だ。
今まで放っておいたツケが、事なかれ主義、先送りによって、「慰安婦問題」は泥沼化してきた。

いつになったら正直者が報われる世の中になるのか?政権が民主党から自民党になって、ホッとしたのもつかの間、最近は、自民党がまた弱虫外交に戻りつつある。日本政府のツケのおかげで、ため息の回数が増えるばかりだ。

それはともかく、

GAHT(歴史の真実を求める世界連合会)は皆さんの御支援、御協力なくして、戦えません。GAHTの仲間たちは信念と覚悟を持って日本人の名誉、信用、尊厳、功績を守りたいと思っています。

(GAHT)歴史と真実を求める世界連合会



グレンデール慰安婦像撤去訴訟帰国報告会 お知らせ!

今回、グレンデール市を相手取って「慰安婦像撤去」の訴訟を起こしたの主要メンバーであり原告の2人、目良浩一(GAHT共同代表・元ハーバード大助教授、元南カリフォルニア大学教授)と水島一郎氏(GAHT副代表・貿易商)の帰国報告会が開催されます。

多くの皆さんのご参加を御願いします。そして、拡散の御協力もお願いします。


米国の韓国系団体によるウソ、デタラメ、捏造による慰安婦像設置の動きの現状と、像の撤廃を求める訴訟の意義と今後の期待と効果について、訴訟の当事者である「歴史の真実を求める世界連合会」が報告いたします。

今後、日本として、日本人として韓国人、シナ人抗日団体とどう向き合うかを含めて、皆様にも訴訟についての御理解を深めていただき、支援体制の強化を図りたいと思っています。ご参加を心よりお待ち申し上げます。

※報告会の会場である議員会館は入館証が必要な為、事前申し込みお願いします。
申し込み方法は下記参照。

【日時】3月11日(火)
受付 15:30より 衆議院第一議員会館玄関口で入館証をお渡しします
開演 16:00
終了予定 18:00


【場所】衆議院第一議員会館 B1大会議室
住所:東京都千代田区永田町2-2-1
アクセス:東京メトロ 丸の内線・千代田線「国会議事堂前」駅
有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅

【登壇予定者】
加瀬英明(GAHT共同代表・外交評論家)
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
杉田水脈(衆議院議員)
藤岡信勝(拓殖大学客員教授)
山本優美子(なでしこアクション代表)他。

【主催】歴史の真実を求める世界連合会
The Global Alliance for Historical Truth/ GAHT
http://gahtjp.org/ (共同代表 目良浩一、加瀬英明)

【協賛】
「慰安婦の真実」国民運動 http://ameblo.jp/ianfushinjitu/
なでしこアクション http://nadesiko-action.org/

【参加申込方法】 メール又はFAXにてお申込み下さい
複数名お申込み場合は全員のお名前と代表者の連絡先をお知らせください。
〈メール〉 JapanNetwork1@gmail.com
件名:参加申込
本文:①お名前(フリガナ)②メールアドレス ③連絡先の電話・携帯番号又は住所

〈FAX〉 050 3153 0391
参加申込 と明記
①お名前(フリガナ) ②FAX番号 ③連絡先の電話・携帯番号又は住所

【報告会についての問い合わせ先】なでしこアクション
Mail:  JapanNetwork1@gmail.com
FAX: 050 3153 0391
TEL: 080 2090 1790

※報告会の最新情報はこちらをご覧ください
http://nadesiko-action.org/?p=5863

※当日のボランティアスタッフも募集中!
<仕事内容>
男性 会場設置と片づけ
女性 受付
<集合>14時 衆議院第一議員会館玄関口
ご興味ある方はメールで JapanNetwork1@gmail.com までご連絡ください。

皆様の御参加を心待ちにしています。


拡散希望!クパティーノ市のWong市長との面談報告!「慰安婦碑提案、2月以降審議」記事は誤報である!メール攻勢は当面、差し控えてもらいたい!

1月4日(土)「藤井厳喜L.A講演会」終了後、食事してから6時間かけて車で北カリフォルニアのサンノゼに向かった。宿泊先に到着したのが深夜だった。1月5日(日)は早めにサンノゼの講演会場に入った。何しろ、藤井厳喜氏がL.A入りしてからサンノゼ入りするまで、強行スケジュールだった。藤井厳喜氏の日本に対する思いは半端ではない。疲れている筈なのに気合い十分で講演に臨んだ。サンノゼの3時間半に及ぶ講演会は熱気で溢れ、大盛況だった。次の日はWong市長と面談するため、午前8時半頃、クパティーノ市庁舎に到着した。
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1月6日(月)午前9時から10時までの1時間、念願だったWong市長と面談をしてきました。
1月5日(日)サンノゼ講演を終えた藤井厳喜氏を中心に、L.AからTom陶守氏とChris三宅の三名が市長と面談しました。この市長は香港系チャイニーズの2世である。
まず、肩の力を抜いた話で場を和ませ、市長は自分のバックグラウンドについて語り、少しずつ本題に入った。
私たちは面談の直前に、「慰安婦像設置」問題が議題に上がっていないという情報をキャッチしていたので、市長に真相を聞いた。

市長は「クパチーノ市では現在のところ市議会は慰安婦像設置問題を市の議題として取り上げる予定はない」と語った。
つまり、12月17日のクパティーノ市議会でのチャイニーズ抗日団体関係者の発言はその後、市議会で協議もされなかったそうだ。この日の訴えはリクエストすれば、市民を含めて、誰でも3分間発言ができる機会を与えられるというものだ。これを設置派の人が利用しただけである。

我々の仲間がたまたまその模様をビデオで見たのであろう。そして拡散し、それを産經新聞が報道したようだ。
(これが産經新聞記事:中国系が慰安婦碑提案、米カリフォルニア州クパチーノ市 2月以降審議、韓国系と連携示唆
私が愛読している産經新聞なのだが、ちゃんとクパティーノ市役所に電話を入れるなり、直接メールで確かめるなりしてからから記事を書いてもらいたかった。特に日韓、日中問題は、ちょっとした誤報によって、日本の国益を失うこともある。今後、反省して慎重に扱っていただきたい。

まず、クパティーノ市の議題(AGENDA)に載っていないという事は、議論する予定そのものがないという事である。当面、慰安婦像設置の心配はない。
不思議な事に、推進派のバリー・チャン市議会議員も敢えてこの問題を市議会の議題に乗せようとはしなかった。恐らく、準備不足で時期尚早と見たためなのか?

市長との1時間の会談並びにその他の情報筋からの情報を総合すると、市議会は今のところ4対1で慰安婦像設置反対派が多数であると推測する。

Wong市長は、我々と喜んで1時間を会談に割いてくれたが、温厚な思想の持ち主で、様々な意見に耳を傾けるタイプである。その為、市長としては、このまま放置しておいてもらえれば、この問題は自然に消滅すると考えているのであろう。
Wong市長は、中国系だが、アメリカ生まれのアメリカ育ちである。アメリカン・デモクラシーの考えが身についている。

クパティーノ市とグレンデール市との大きな違いは、クパティーノは姉妹都市との交流が盛んだと言うことです。愛知県豊川市との学生交流も積極的に行っている。市長の12歳の娘さんも豊川市でのホームステイ体験者である。豊川市の市長とも時折、ラインで電話交流するそうだ。
Wong市長は日本食も好きで、サンノゼの日本町にも家族でよく出かけるそうだ。

彼は小さなコミュニティーにこのような国際的な論争を持ち込んで、市の平穏を乱したくないと考えている。
つまり、ブエナパーク市の市長と同様の極めて良識的な考えの持ち主である。Wong市長としては、反対派の日本人が騒ぎすぎると推進派を刺激して、逆効果になると考えている。

私たちは今後のこともあり、藤井厳喜氏、Tom陶守氏、Chris三宅が、「なぜ慰安婦像設置が望ましくないか」という嘆願書を持参し、Wong市長に手渡した。

今後、クパティーノ市とは我々も、在S.F日本総領事館も関係を強化していけばいい。
最悪、Wong市長の思惑が外れて、この問題が再浮上するようであれば、様々な抗議運動を強化し、展開すればいい。

我々としては、当面このWong市長の状況判断を信じて良いと思う。今後、クパティーノ市に、慰安婦像反対派の人々がこれ以上、反対運動を仕掛ける必要はないと考える。むしろ、逆効果になる可能性が高いからだ。

具体的には、これ以上、大量のE-mailの抗議状を送ったり、市長や市会議員の面会を求める運動は差し控えていただきたい。そういった動きが、反日勢力の耳に入ると、彼らも積極的に騒ぎだし、その結果、議題にせざるを得ない状況に追い込まれるのだ。

忘れて困るのは、この地域は反日勢力の本拠地である。そして、2007年、米国下院で「慰安婦決議案」を可決した中心人物のマイク・ホンダの選挙区でもある。

韓国ロビーのみならず、世界抗日連合などのチャイナ・ロビーは、引き続き、慰安婦像設置を計画していると思われる。
そこで、次の活動のターゲットとしては、彼らが慰安婦像設置を訴えそうな自治体を早期警戒によって探しだし、これに先制攻撃を加える事によって、事前に慰安婦像設置を阻止してゆくという事が大事であると思う。
この場合、姉妹都市提携があれば、日本の姉妹都市経由で問い合わせをしたり、事前警告を発したりすると効果的ではないかと考える。

今回、わざわざ日本からやってきた藤井厳喜氏の頑張りには敬服いたしました。この場をお借りして、御礼申し上げます。

在留邦人の力は限られています。今後とも皆さんのお力を必要としています。よろしくお願いします。  Chris三宅

2014年新春 藤井厳喜講演会 in Californiaは大盛況だった!

2014年新春 藤井厳喜講演会 in Californiaは大盛況だった!

1月4日(土)のL.A(南カリフォルニア)、1月5日(日)のサンノゼ(北カリフォルニア)の「藤井厳喜講演会」はお陰さまで大盛況でした。両会場とも満席で、質疑応答は両会場とも盛り上がった。それだけ在留邦人がやっと、韓国人の理不尽な行動に怒りと危機感を持ってきたのだろう。

当初、L.Aもサンノゼもなかなか予約の数が伸びず心配していたが、講演一週間前ぐらいから徐々に予約数が増え始めた。L.Aは開場してみるまで不安だった。しかし、当日、不安は一気に消えた。観客動員数は在留邦人人口が多いL.Aが圧倒的に多かったが、サンノゼもよく健闘して大入りだった。サンノゼでは「日本を思う在米日本人の会」の協力に感謝申し上げます。

L.A代表として、サンノゼの観客が羨ましかった。まず、平均年齢が20歳以上若い。みんなが集中して熱心に藤井厳喜の話に耳を傾け、盛んにメモを取っていた。こういう人たちが今後の戦力になるのだろう。それに3時間半の長時間講演にも関わらず、誰一人として居眠りしなかったのには驚いた。あっ、一人だけいた。睡眠不足男のこの私が。

まだまだアメリカにおける韓国人のウソ、デタラメ、歴史の捏造を、日本人の多くの無関心層に訴えるべき必然性を感じます。まだまだ無関心派や韓国人批判を避けている人が多いL.Aの日本人社会です。

L.Aでは最近、手書き署名集めに奮闘する方々のほとんどが女性たちです。それも50代〜70代が中心です。彼女たちは、口先と理屈ばかりで、非協力的な男性陣とは大違いです。私にとっては大きな戦力で、とても感謝しています。

サンノゼ周辺はマイク・ホンダの選挙区である。そして、抗日団体の本拠地でもある。ここを我々のやり方で、冷静に彼らの動きを封じ込めたら、彼らのショックは計り知れないものがある。そういう意味ではカリフォルニア、特に北カリフォルニアは重要な戦場なのだ。

今後も署名運動や尖閣諸島、竹島問題、慰安婦像設置反対運動を幅広く展開していきます。日本人の名誉、尊厳、信用、功績を汚す中国、韓国との闘いは当分続きます。今後とも連携を強化して、世界中の手本となる日本を目指しましょう!

この場を借りて、藤井厳喜氏、観客、スタッフ、関係者、御協力者に感謝いたします。ありがとうございました!  

                         Chris Ryouan三宅
国賊河野洋平とはどういう人物か?安倍首相は「河野談話撤廃」にカジを切るか?

今日はThanksgiving(感謝祭)。何人かに食事を招待されたが、久しぶりにゆっくりしよう。

またもや記事の更新が大幅に遅れた。
長年、仕事をやりながら言論活動を続けていると、貧乏ヒマなしだ。
特に慰安婦問題や尖閣諸島問題で韓国人やシナ人からマークされてから仕事を転々とせざるを得ない状況に追い込まれる。何度かサイバー攻撃も経験がある。私は手に職があるので気にはしないが、環境が変わると疲れも増す。

この歳??で仕事をしながら、母が入所している日系敬老介護ホームに週5日通い、ツイター、フェースブック、ブログで言論活動、メールを週に20〜30通書き、1月4日の「藤井厳喜L.A講演会」の準備、自炊、自宅の庭仕事、母の洗濯物の洗濯、DVDで映画や日本の番組を見たり、小説を含めた書籍の数々を読んだり、スポーツクラブに週3、4日は通い、日系人の老人たちにインタビュー取材したり、友人や仲間に会ったり、図書館に行ったりで時間に追われる毎日だ。コンピューターに向かうとドッと疲れが出てアクビ連発で眠くなる。
いい歳して現在気軽な独り身。貧乏暇なし、恋するヒマなし。

今日は気合いを入れて一気に書き上げるぞ!

韓国政府の顔を立てるために慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」。結果、韓国側に見事にハメラレタ。
人が好い日本の政治家はまんまと韓国人の言葉に騙された。そこで韓国人の本性を見破れなかったというか、彼らの言い分を100%信じ込んできた苦労知らずで世間音痴の河野洋平と多くの国会議員たち。

河野洋平は何十年も我々の血税を使ってきた男だ。韓国や中国に従順な国賊であり、平気で中国や韓国に協力して極秘情報を流したであろう人物だ。この2カ国では「私は歓待される」と自慢している大バカ者である。

河野洋平を何年も担当していた某新聞記者が語るには彼が朝起きると、何紙かの新聞に軽く目を通し、そしてじっくり朝日新聞を読み込むのが日課だったそうだ。そして慰安婦問題で検証もせず、そのまま韓国側の言い分を受け入れ、捏造報道を続けた朝日新聞の論説をそのまま信じ込んだ。何と愚かで無責任な男か。

2001年4月に台湾の李登輝元総統が心臓病治療を目的として岡山県倉敷市の病院に吸引する時、河野洋平は入国に対してネチネチと妨害したっけ。その当時は中国のポチ犬で媚中だった田中眞紀子や加藤紘一も中国の意向に従い李登輝の日本入国を阻止しようと必死だった。元日本人であり、京都大学から帝国海軍の一員だった元総統に対して無礼千万な行為である。こういった日本人が戦後、政治的に台湾に手を差し伸べず台湾を見捨てていったのだ。

李登輝元総統は日本を愛し、日本人に対して敬意を示し、旧日本の教育を評価している。しかし、河野洋平は理不尽な中国の命令を忠実に守り、中国のポチだと証明した。

そのずっと前の1995年にバンコクで行われた東南アジア諸国連合外相会議に出席する途上、台風の影響で乗っていた飛行機が台湾に緊急着陸した。その際、機内から一歩も外に出ず、給油などでお世話になった台湾当局には感謝の一言もなく、そのまま離陸し、バンコクに向かった。

バンコクに到着し次第、中国の外相に「台湾の空港からは一歩も出ませんでした」と言ったら、中国の外相が「こういう緊急事態はしょうがないでしょう。台湾でゆっくりしても誰もあなたを責めませんよ」と言ったらしい。中国に媚を売っていた河野洋平にまつわる不愉快な話を聞いて情けない男だと思ったものだ。

そして、2008年9月に引退した筈だが、今でも日中、日韓の各団体の主要メンバーとして、中国や韓国に足を運び、余計な発言や約束をしてくる。

鳩山も中国や韓国で愚かで余計な発言をくり返すバカな勘違い野郎だ。鳩山や菅の民主党元大幹部だけではなく、自民党の重鎮ともてはやされてきた河野洋平も同類である。何でこんな政治家を日本国民が選んできたのだろうか。こいつらは日本の国益どころか、日本に大きな損害を与えた売国奴であり国賊たちだ。日本の政治は三流と言われているが、同時にそういった政治家を選ぶ日本人の多くが、いかに政治に無関心で問題意識が欠如した、程度が低い国民かを物語っている。

だが、日本がこのままでいい筈がない。河野談話の見直しが現実的になってきたか?もちろん、河野洋平が非を認めるとは思わないが、国会で尋問を受けようが、逃げようが、日本国民からは非難され、彼の面目は丸つぶれになること確実だ。父親を庇ってきた河野太郎も父親同様、引退させるのが筋道だ。慰安婦問題をカードに韓国人から日本国民は迷惑と莫大な金を強請られてきた責任を取ってもらう。

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の直近の合同世論調査では、河野談話を見直すべきかに「はい」が55%に達した。「いいえ」の27・5%のちょうど2倍の数字である。これも安倍政権や韓国の普段の日本に対する誹謗中傷の数々に頭に来ていた日本人の堪忍袋の緒がキレたというころか?

多くの国民が産經新聞のスクープ記事「河野談話はズサンな談話だった」を目にしたのだから、安倍さんも自民党も、河野洋平本人も逃げることは出来ない。
自民党が原因をつくったことを自民党が尻拭いできるか?それができないと自民党が変わったとは言えまい。

私は安倍晋三首相は個人的によくやっていると思う。しかし、どんなにアメリカからの圧力があろうとも最終的に河野談話を撤廃し、新たな談話を発表するのが筋だ。それが当初、「河野談話」を見直すと発言したのが本物かどうかを試される。その信念、決意、覚悟をもって実行することで、絶大なる信頼を得て長期政権が実現するのだ。

河野談話では「慰安婦の募集は、本人たちの意思に反して行われる事例もあった」と旧日本軍による強制性を認めた。
日本が「強制連行はなかった」と訂正しても、日本の名誉回復を認めないアメリカ人も多い。そんなこと気にすることはない。それはアメリカが韓国と面倒な関係になりたくないと言う彼らの都合主義でしかない。大事なのは日本人の尊厳、名誉、功績、国民性、信用を汚されることであり、日本が今までのアメリカのポチというスタンスから脱皮したことを世界に示す絶好のチャンスでもある。

アメリカは日本の世論が怖いのだ。アメリカ人が「強制連行はしなかったが、管理売春目的の人身売買は行っていたのではないか?」と言うから「ちゃんと時代考証をしろよ。あの時代は売春は合法だったのだ。アメリカも各地でやっていたし、朝鮮戦争では韓国人を慰安婦にしていたではないか?」
と返してやった。しかし、アメリカは公的にはその事実を認めないのであろう。
現実問題として現在、アメリカには約20万〜30万人の外国人が外国から人さらい行為で運ばれてきている。この組織的な「Human Traffic(人身売買)」がアメリカでは問題になっている。

慰安婦問題の重要点は、韓国側が根拠のないウソ、デタラメを主張し、捏造を世界中に広めたと言うことにある。この問題は、アメリカを巻き込む前に、日本政府が韓国に対して経済支援を凍結し、韓国の捏造を世界中に拡散し、韓国人の本性を知らせることで、韓国は自然に自滅していく。破滅して彼らを後悔させない限り、彼らは絶対に「ディスカウント・ジャパン」行為を執念深く続けていくことだろう。

安倍首相には経済問題はもちろん、北方領土返還、竹島返還、尖閣諸島防衛強化、軍備増強(軍備正常)、河野談話撤廃、靖国神社参拝、中韓への支援凍結、憲法改正を一日も早く実現していただきたい。

世界中のメディアが日本が「右傾化」「タカ派が台頭」と書き立てていたが、気にすることはない。最近は日本の対応に理解を示し始めてきている。
最近のメディアは中国が尖閣諸島、東シナ海、東シナ海などでの領有権問題で国際法を無視し、ベトナムやフィリピンへの挑発することや、人権問題、格差社会、経済を無視した軍備増強にも批判的だ。中国や韓国は世界中の嫌われ者。こういうことを続けることで段々と孤立していく。

日本の政界の「タカ派」指導者たちは他国の基準で見れば穏健派だ。自信を持って「大局的国益」をとことん突き進んでいただきたい。

しかし、カジを変な方向に曲げると私を含め多くの支持者が去って行く。旧自民党が新自民党としてやり直すには、勇気、信念、決断を持って今までの過ちを正してもらいたい。
先人、英霊、御先祖様の名誉、尊厳、信用、功績、国民性を汚されて黙っている政治家でいいのか?

残念なのは現状では自民党や安倍首相にしかそれを託せないことだ。それが無念でならない。
安倍首相よ、前回はアメリカに「慰安婦問題」を正す行為を潰されたが、今回は勇気を持って正していただきたい。今まで多くの犠牲を払ってまで言論活動や運動を続けてきたが、モチベーションが下がってしまう。

安倍さん、「慰安婦問題」を進めることで憲法改正に向けて、国民の支持を得られないと勘違いしていないか?
今は大いに悩んでくれ。しかし、いい結果を多くの日本人は期待しているぞ。

旧自民党がやった先送り、事なかれ政策の大きなツケを自覚し、自らが尻拭いしなくてはいつまで経っても自民党は国民から信頼を勝ち取れないぞ!




あの朝日新聞も慰安婦報道の「勇み足」を認めた。日本政府よ、グズグズしている時間はない。次は河野洋平だ!

またもや久しぶりの記事更新だ。情けないが、今、ちょっとスランプか?
忙しすぎて睡眠不足気味だ。と言うより、眠りが浅い。夜中に何度も目が覚める。歳を重ねると次から次と難題が舞い込んでくる。他人のためなら度胸を示す行動をとれるが、自分のこととなるとついつい弱気になる。
今の日本を見ていると、弱音を吐く余裕はない。よーし、深呼吸して気合いを入れ直すぞ!

ハローウィーンも終わってホッとしている。正直言って、ここ5年は夕方過ぎになると家のゲートを閉め、スポーツクラブで時間を過ごすようにしている。最近は変な連中もまぎれ込んでくるので、用心にこしたことはない。
私が仮装したのは、11歳と12歳の時のハローウィーンだけだ。ハローウィーンの仮装は12歳頃までで、本来は子供の伝統行事だ。それを大人になりきれない大人が、いつまでも続けているに過ぎない。まあ、デパートや商店はハローウィーン・グッズの販売で経済効果はあるだろうが、私にとっては、日本のホワイトデーと何ら変わらないと思っている。

何で大人が仮装するの?いつから仮装するようになったのか?1980年代頃から大人の仮装が流行り始めた。当時は勤め先で仮装する事態を誰も予想しなかっただろう。今ではハローウィーンの日は、一部の一般企業、銀行、商店などでは仮装して働くのが当たり前になってしまった。
私が今でもアメリカ企業や赤十字社で働いていたと思うだけでゾッとする。

次はThanksgivingやクリスマスだが、今はどちらもどうでもよくなった。若い頃はパーティー三昧だったが、最近は顔出しするのも面倒臭い。アメリカでは30代まではバーを何軒もハシゴしたものだが、飲酒運転が20年ほど前から厳しくなって、今では少量のアルコールも外では飲まない。

たまに訪日して仲間と酒を飲み交わすと、体が慣れていないせいかすぐ酔っぱらってしまう。そして、普段でも大きい声が、一段と騒音のようにボルテージが上がる。西村真悟衆院議員はL.Aの三宅(私)を「あの声がデカイ男か?」と覚えているようだ。

先日、慌ただしく家を出て、仕事場に向かった。11時に仕事のアポイントメントが入っていたのだが、11時20分になってもクライアントが現れない。どうしちゃったの?と心配していたら、同僚が「まだ10時20分じゃない」と言うから「えーーっ?」
最近、あまりテレビを見ないで、ビデオばかり観ているから夏時間が終わり、1時間もとに戻ったということに気づかなかった。何とした事か。睡眠不足だったから1時間でも多く睡眠がとれたのに不覚だった。

それにしても、前日、電話で4人と話し、あちこちで多くの人と接触したのに、そういう話題も出なかった。ということで、私は最近、気が張っているせいか、ちょっとしたポカをする。まあ、予約の1時間前だったから良かったが、逆だったら相手に迷惑がかかるところだった。ちなみに十数年前にも一度やっているが、通算30年以上のアメリカ生活で3度目だ。


1月4日(土)「藤井厳喜L.A講演」の再演が決定した。場所はRosemeadの台湾センター。当初、午後2時半開演の予定だったが、少しでも長く藤井厳喜の話しをL.Aの皆さんに聞かせたいので、開演を15分早めて午後2時15分にした。藤井厳喜氏には申し訳ないが長時間、頑張ってもらうしかない。
ただ心配なのは前回のリトル東京やガーデナの会場と異なり、この台湾センターは日本人の認知度がイマイチということだ。以前からこの会場を何かの機会に使用したいと思っていたが、やっと叶えることができた。今後の集客力はすべて我々の頑張りにかかっている。えーい、頑張るぞ!

ではなぜ、この場所を選んだのか?
それは東日本大震災の際、被災地への海外からの義援金がダントツの250億円以上だった、親日国・台湾を少しでも皆さんが、身近に感じてくれればと思ったからです。
私も台湾との関わりを持って12年以上になり、藤井厳喜氏も「李登輝友の会」の理事として、台湾との親交が深い。今後も日台関係を今まで以上に継続していきたいと思っている。
台湾がいかに日本にとって重要か多くの日本人は気づいていない。台湾は日本の生命線なのである。中国が台湾を呑み込もうと併合を目論む今、日本は今まで以上に台湾との絆を深め、台湾人にはいかに中国が危険で、ウソだらけの国か訴え続けようと思っている。
「台湾は亡命政府の中華民国ではない。台湾は中国の一部でもない。台湾は中華タイペイでもない」を今まで以上に訴えていく。今後も南京大虐殺や慰安婦問題の捏造に関しても、台湾人と協力体制を強化し、連携していくつもりだ。
皆さんにも気軽にこの台湾センターに出入りして、多くの台湾人と親交を深めていただきたい。

前回の講演では慰安婦問題を中心に語ってもらったが、今回も慰安婦問題を含めた、反日国家、国内の反日勢力が展開している情報操作が、いかに日本を蝕むか、その実態を紹介していただき、今後、日本がどう立ち向かって行くべきかを熱く語ってもらいます。
多くのL.A近郊に住む在留邦人の皆さんの御出席をお待ちしています。このチャンスを是非、お見逃しなく!
詳細はこちらのホームページまで(まだ未完成だが・・)
http://nipponeseclub.jimdo.com/

今回、L.A講演の翌日の1月5日(日)にサンノゼでも講演会を開催します。
詳細はこちらのホームページまで。
http://gemkifujiisanjose2014.jimdo.com/

時間は午後1時開場、1時半開演です。主催は「日本を思う在米日本人の会」
サンフランシスコ、サンノゼ近郊にお住まいの皆さんにはこの講演を聞いて、年明けから「日本」の危険な状況をこの講演で知っていただき、今後の日本の行方を藤井厳喜と一緒に考えてもらいたい。

サンノゼ近郊のミルピタス市(人口・6万5千人)でも慰安婦像設置の動きがささやかれている。人口の55%近くがアジア人のこの街に韓国人は1.15%しかいない。日本人は0.83%で、多い順ではフィリピン人が約15%、ベトナム人が約13%、中国人が約13%である。
サンノゼの皆さんには、今後、周辺のシナ人、韓国人の動きを注視してもらいたい。

11月8、9、10日に台湾でWBC日本代表「サムライ・ジャパン」が台湾代表と野球の親善試合を行う。当日、多くの台湾人が「台湾」と「日本」に声援を送る。日本の皆さんも「中華タイペイ(チャイニーズ・タイペイ)」とは呼ばないで、元同胞の台湾と日本の両チームを応援していただきたい。今のところ、中継するテレビ局がどう呼称するか注視しよう!

カナダ最大のトロント教育委員会が公立高校のカリキュラムに慰安婦問題や南京大虐殺の捏造を組み込む。韓国人、シナ人の言いたい放題、ヤリタイ放題をカナダは許そうとしている。日本政府が見解をハッキリさせない中、総領事館も外務省も沈黙している。「カナダはシナや韓国の捏造を受け入れるのか?」となぜ抗議しないのだ!
トロントでは抗日運動が激しく展開される中、外務省はいつまで知らん顔するつもりか?

自民党は当初、各事案をスピーディーに解決していくと言っていたのだから、有言実行を証明していただきたい。今の日本はグズグズしている余裕はない筈だ。日本政府の対応が急がれる。
日本政府が乗り出さない間は、在トロントの在留邦人は肩身が狭い思いをしなくてはならない。日本政府が無責任な事なかれ主義で先送りし、「河野談話」によって捏造を一人歩きさせた責任は重い。
今や米国のみならず、カナダ、フランスなどでもシナ人や韓国人の捏造攻撃はエスカレートするばかりだ。在留邦人を守るべき総領事館、日本政府の抗議の声がいつになったら聞こえてくるのか?

トロントをベースにしたトロント・アルファという組織は要注意!この組織はシナ系と韓国系が他のアジア系を取り込んで、慰安婦問題、南京大虐殺の捏造を拡散する反日団体だ。「日本軍慰安婦問題解決のための世界1億人署名運動」で現在、約110万人の署名を世界中から集めている!
日本政府よ、あなたたちがグズグズしているうちに、我々の先人、英霊、御先祖様の名誉、尊厳、功績が汚されていく。そして、日本人が不名誉な国民と烙印が押されるのだ。こんなことを許せば、次世代の日本人にも大きく影響してくる。

自民党よ、早く河野洋平を国会に呼んで、「河野談話」を撤廃し、慰安婦の強制連行が一件もなかった談話を世界中に発表してもらいたいものだ。そして、国連が、検証もせず、吉田清治の書籍、ズサンな河野談話をもとに、「慰安婦強制連行」の捏造の決議を決行した場合、日本政府は抗議だけではなく、ボイコットと国連総長の辞任を要求するくらい怒ってもいい。お願いだから、世界をリードする主権国家として、当然のことをしてもらいたい。
おとなしくしていることが大人の対応と勘違いしないでもらいたい。毛沢東ではないが、韓国や中国が何百回もウソを拡散すれば、それがいつか真実と受けとめられてしまう。
日本政府よ、日韓、日中関係を考え過ぎて、そんなに迷っている時間はない。あの朝日新聞だって「勇み足」を認めたではないか。次は河野洋平を国会に呼ばなきゃ有言実行とは言えないぞ!








プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
http://chrisyoshimiyake.blog.fc2.com/にも立ち寄って下さい!
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