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L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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「忘れもしない8年前の今日、3月11日に

「忘れもしない8年前の今日、3・11に東日本大震災が発生したことを」

私は当時、FBはやっていなかったが、L.AでツイターやNHKの海外放送を通して、東日本の悲惨な状況を知った。当時、L.Aに住む日本人や日系人と出会えば、必ずその話題になり、みんなの暗い表情が今でも思い出される。ちょうど母の介護に追われていた頃で、長時間、勤めに出ることが不可能になり、整体の仕事を出張サービスに切り替えたばかりだった。だが、1週間ほど仕事も手につかず、ツイターに没頭していた。

NHKの海外放送はこれでもかと言うほど、胸が苦しくなる映像を流していた。見たくないのなら見なくてもいいのだが、つい放心状態で画面に入り込んでいた。署名運動や慰安婦問題などで協力的だった御年配のご婦人方から電話がひっきりなしに鳴った。多くが鬱状態になったと嘆いた。日本はどうなるのか?大丈夫か?何かできることはないか?など、祖国・日本を心配する声があちこちから聞こえてきた。中には泣きながら私に訴えるご婦人もいた。

そんな中、私は今まで経験をしたことがない無気力状態を経験した。それが鬱状態だと、後でわかった。そう、生まれてこのかた、私とは無縁だと思っていた鬱を経験したのだ。

ツイターでも、デマや風評被害がツイートされ、私も一度だけそれに引っかかり、拡散してしまった反省がある。当時は多くの日本人が我を忘れ、焦った行動に出ていたように思う。

2万2千人以上の死者や多くの家屋が全壊や半壊した。当時はアメリカ軍や自衛隊、世界中からの救援隊も駆けつけた。
そして、台湾からは250億円の義援金が集まった。

私も7年半前、気仙沼にボランティアで数日間、滞在しました。L.Aに住む何人かの台湾人が何百万円かの義援金を手に同行してくれた。被災地では多くの方々の生の声を聞き、彼らの姿や被災状況を目にし、その都度、涙を流した記憶がよみがえります。
私は神戸に震災5ケ月後にボランティアに向かったが、東日本大震災は私にそれ以上のインパクトを与えた。

まだまだ復興半ばで、被災者の支援が行き届いていない。原発問題、仮設住宅の期限、復興庁の解散、行政と被災者との温度差のギャップなど解決するべきことは多い。旧民主党政権の対応のミスで被害が拡大したことは多くが知ることだが、今となっては責任論を言い合っても仕方がない。こう言う政権を選んだ国民にも責任はあるし、こう言う政権を選ばせた自民党にも責任はある。

日本は今後も地震、台風、水害、津波などの自然災害は続くだろう。我々が誰を選挙で選ぶかによって、被害状況や被災者への支援方法も変わるだろう。メディアの情報に振り回されず、我々自らが問題意識を持って進化していくしかない。
我々は先人から引き継いだこの素晴らしい国を、後世に残していくためにも自然を恐れない安全対策を進化させていかなくてはいけない。

無念な気持ちと苦しみの中で亡くなった犠牲者の方々に合掌。
そして、被災地のみなさんが、明日に向かって、元気と笑顔を少しでも取り戻してくれ、今後、御発展できますように合掌!
日本人の「絆」精神は永久に不滅です。


いつから日本政府、国会議員は台湾人に対して仁・義・礼・智・信を忘れてしまったのだろうか?
日本の政治家の多くが中国の顔色をうかがい、口をつぐんでいる尖閣諸島問題。そんな情けない日本の政治家たちとは対照的な存在の李登輝台湾元総統が狭心症の発作を起こし自宅療養されることになった。

李登輝閣下は一昨日、昨年6月30日に国家機密費約780万ドルを流用したとして、最高法院検察署(最高検)から「台湾総合研究院」創設者の劉泰英氏とともに公有財物横領の罪で起訴されたことを受け、台北地方裁判所に出向いて事情聴取を受ける予定だったが、出廷できなかった。
主治医から出廷は絶対ダメですと告げられると李元総統は「どうしてだ、私はなんともない!」と、「逃げた」と誤解されるのを憂いた。今回は狭心症の発作で出廷できなかったが、「準備は整っているので潔白を証明する。次の機会には出廷できる」と次回の事情聴取でハッキリ決着をつけると述べられた。

台湾与党でシナ人勢力の国民党は、台湾人に影響力を持つ多くの政治家や反対勢力の運動家などを失脚させようと陰謀を重ねてきた。中国との併合に向けて、着々と準備を進め、彼らにとって目障りで邪魔者に対しては、捏造してでも妨害をくり返すのだ。

今回の狭心症の発作は、事情聴取のための準備や90歳を過ぎても台湾や日本のために台湾全土で講演会などのハードスケジュールをこなしたせいだと言われている。90歳を過ぎても精力的に各地を回る信念は、そうそう真似は出来ない。

台湾国民に向け、独立や日台関係強化を訴え、疲れがドッときたのではないか?生命をかけて祖国である台湾、日本のために尽くされている李登輝閣下が、御快復に向かわれますよう心から願っている。まだまだ我々は李登輝閣下を必要としているのです。

中国が漢民族の同胞といって台湾にすり寄ろうとしているが、台湾人は漢民族でもないし、まったく異なる民族であることを日本人は頭に叩き込まなくてはならない。しかし、現状の台湾は、60年以上の亡命政府(中華民国)の捏造教育によって洗脳され、残念だが中国人を同胞と呼ぶ台湾人も多い。

中華民国亡命政権の「偽赤十字社」は、国際赤十字社の名義を利用し、台湾全土、海外に住む台湾人から約600億円が集まったとされる。だが、台湾国際赤十字社は200億円しか日本側に渡していないと指摘されている。未だに400億円の金額を赤十字が所有しているのは、作業や体制に問題あるのではないか?

台湾人は日本人と同様、シナ人に善良な性格を逆利用され、とことん搾取、略奪されている。

ここL.A近郊の富裕層の台湾人も個人で50万円、100万円と高額な義援金を被災地に直接届けたり、直接送ったようだが、そういう台湾人の多くは、中華民国政府の配下の台湾国際赤十字社をあまり信用していない。

メディアが紹介しなかった日本人や台湾人が独自のルートで50億円を集めた。代表者たちが直接被災地に出向いて被災者ひとり一人に届けている。その額、50億円と言われている。ところが、日本政府は彼らに感謝状一枚も出さなかった。そしてマスコミもまったく報道しなかった。日本政府はこういった台湾人に対して「礼」を欠いていないか?

この見舞金を配った中心人物は特定非営利活動法人・水エネルギー研究所(東京都北区)の名古屋貢理事長である。名古屋さんは震災が起きた時、私たちでいったい何が出来るのか考えたそうだ。そして、お金を配るのがいちばんいいという結論をすぐに出した。お金さえあれば、下着でも買える。食べものでも当座ほしいものが手に入る。これをまずやらなきゃ、と考えたが手元には金はない。

名古屋氏は親しい台湾経済界の実力者に電話を入れた。台湾側の対応は早かった。数日後にはお金を配る事が決定した。台湾仏教慈済基金会と共同で支援活動を始めることになったという。

そのグループが東京入りしたのが昨年の5月。早速、日本側の基金会のメンバーも加わり、貸し切りバスで現地に向かったのだ。そして、学校、公民館、文化センター、体育館などで、被災証明を持参した被災者すべてに、封筒に入れた見舞金(一人4万円から7万円、平均5万円)を手渡したのである。

支援活動は昨年の12月まで十回に及び、岩手、宮城、福島三県の主要市町村の9万6776世帯に配られた。動員されたボランティアも延べ4283名という。

この活動の市町村別の見舞金配布状況も資料として残されている。最多は宮城県東松島市の1万208世帯、5億4742万円、最少が岩手県の最北端、洋野町の二十七世帯、百三十五万円。

民主党政権が何も決められない、何も出来ない状態の中で、現地で配る台湾方式に被災者たちは感激したらしい。それで立ち直られた被災者も多くいる筈だ。このお金は世界39カ国の方々から愛情を込めて寄せられたもの。とにかく、とにかく、日本赤十字などに集まった義援金の配布や民主党がもたついたのにくらべ、直ちに現地に乗り込む台湾方式の機動力はみごとというほかない。被災者からは感謝の手紙が多く寄せられたという。

メディアが記事にしなかったのは、善意とはわかっていてもお金の出所がはっきりしないのと、宗教がらみで、扱いづらかったからか?キリスト教は良くて仏教はダメなのか?
中国、韓国の理不尽な要求に屈し、日本政府が金を出すときは大々的に報道するのに、台湾の善意の見舞金を受け取るときは疑ったり、無視するのか?台湾の方々は、中国のように、これだけ金を出したから報道しろと押し付けてはいない。彼らは礼を求めて催促するわけでもなく、見返りも求めてはいない。

名古屋氏は民主党関係者にも何人か会って頼んだらしいが、反応はなかったと言う。日本政府、国会議員はいつから仁・義・礼・智・信という伝統的な道徳律を忘れ、理解すらしなくなったのか?

その後、日本政府は中国に遠慮して、220億円という一番多い台湾を無視していたが、国民の怒りを察し、亡命政府の中華民国政府に感謝したり、ちょっとポイントがズレている。

日本赤十字社の動きも鈍いが、台湾国際赤十字社に送られた義援金の半分以上はシナ人の亡命政権の国民党の手で着服されていると言う。

こんな大災難の状況下で100億円近くもギャンブルで使い切ったという恥知らずの大王製紙の御曹司がいる。昔の企業家は「公」を徹底的に教育され、こんな我がままで、自分勝手な恥知らずはいない。この男は10億でも1億でも被災地に金を送るわけでもなく、被災地を無視し、ただひたすらにギャンブルと葛藤する姿が、今日の一部のイカレタ日本人を連想させる。

東日本大震災で被災地に台湾から義援金約200億円が寄せられたことで、日本政府、宮内庁は日本と台湾が1972年に断交して以来初めて馮代表を「春の園遊会」に招待した。そして、 陛下が馮代表に対し「台湾ありがとう」と声をかけた。民主党政権は世論を気にし、裏では中国から了解を得、天皇陛下を政治利用したと私は感じている。なぜ馮代表なのか外務省、宮内庁、首相に聞いてみたいものだ。さぞかし納得がいく答えが返ってくるだろうよ(皮肉)。

馮代表は反日のシナ人で、彼個人が見舞金を被災地に配った話も、ルース・アメリカ大使のように家族総出でボランティア活動をやったという話も聞かない。何もやっていないこの男に、自慢話を提供しただけだと私には映った。
台湾では天皇陛下は絶対的なものだ。多くの台湾人は涙したことだろうが、台湾人には馮代表がメザワリだったに違いない。

日本政府が亡命政府の中華民国政府に対して「台湾ありがとう」と言っても、日本のチグハグな姿勢に、台湾人はシラケた目で見ている。彼らの多くは国民党や中華民国政府は信用していないのだ。

日本人を代表して、「多くの台湾人よ、ありがとう!」

(いやー、またまた長い記事になってしまった!)


3・11にL.Aから亡くなった犠牲者に対して、ご冥福を祈りながら1年を振り返る!
あの大惨事から1年が経った。
16時間遅れのL.Aでは各地で3・11のメモリアル・サービスが行われた。リトル東京では西本願寺が東日本大震災の発生時間に合わせ、鐘を打つ音が鳴り響いた。夜には200名ほどの市民が、キャンドルライトに灯りをつけ、亡くなった犠牲者に対して、ご冥福を心からお祈りした。

現在もご労苦や不自由な生活を余儀なくされている被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。今日もL.Aで関連行事のハシゴをしてきました。
現在、遅れに遅れている復旧、復興作業がスピーディーに進む事をせつに願うばかりです。

ここL.Aでは、テレビでも連日、大震災、津波の特集を放映していた。世界中の人々が一日も早く、東日本の復旧、復興を願っているのだ。

東日本大震災の発生によって、いかに政治家の判断一つで、多くの命、多くの国土、国益を失う事を、国民が思い知った1年だった。

こういった未曾有の自然災害で、どの国々が見返りを求めず、真摯な気持ちで救援活動、支援活動で協力的だったか、国民には伝わった事だろう。

アメリカは「トモダチ作戦」で2万4千人以上の人員、艦船約20隻、航空機約200機が展開する大規模な作戦となった。仙台空港を始め、彼らの経験と機動力で復旧、物資輸送、救援活動がスピーディーに行われたことは、私たちの記憶に新しい。

自衛隊の活躍はほとんどの日本人が評価するほど、多岐にわたる救援活動で、その存在感を示した。アメリカとの共同救援活動では双方ともに多くを学び、今後の教訓としたことだろう。

歴史的にも見るも無惨な津波の脅威を、世界中が映像を目の当たりにした。津波発生後の各地の爪痕が、どれほど今回の津波が恐ろしかったかを物語った。
その中で、被災地の日本人が冷静に己と闘い、秩序を守り、協力し合う被災者たち。この本来の日本人の自然の姿が、世界中に発信され、日本国民の素晴らしさが彼らの胸の中に印象強く刻み込まれた。

それに比べて民主党政権は、御粗末を通り越して、風評被害を招く素人同然の対応で、我々を不愉快にした。やるべき事をやらず、やってはいけない事をやりすぎた。何も決められない会議ばかりで、政府としての機能は停止状態だった。
そんな危機的状況の中、国民を無視した、保身と党利党略に終始した民主党は、そんな時でも韓国、中国に媚を売り、世界各国の協力や支援を断った。
特に日本政府は中国にお伺いをたてながら、すぐにやって来た台湾の救援隊を追い返した。200億円以上の義援金を支援した台湾に対しての日本政府の対応は、その後も情けないほど冷たかった。

民主党だけではない、多くの日本人には幻滅した。被災地が処理に困っている「がれき」の受け入れを、各自治体が拒否している。何と情けない国民に成り下がったのか?玉川温泉や三朝温泉やハンガリーの各温泉より低く、基準値よりずっと低い放射線量なのに、受け入れ出来ないか?

日本に住んでいない私が言っても卑怯と思われるだけだが、日本に住んでいたら受け入れに積極的になっている。あの空気、水が汚染されて、放射線量も高い中国では、金儲けのために日本人が暮らせるというのにか?いつから日本人は自分のことしか考えなくなったのか?米軍基地、ゴミ処理場も受け入れない自分勝手な自治体ばかり。酷いのは、福島から引っ越してきた被災者差別。放射線が移る?もう狂っているとしかいいようがない。

世界では人命を救うために自らの命を落としてでも困難に立ち向かっている人が大勢いる。震災直後の絆や支え合いと言っていたのは何なんだ?もっと人間としての免疫力に自信を持ってもらいたい。私が知っている何人かの被爆者が、おかしいと言っているのだ!

野田首相は、受け入れを要請する?と言うが、低放射線量なのだから自信を持って首相権限で全国の国有地なりで受け入れるぐらいしないと、何も解決しない。こんな我がままな国民に迎合していたら何も先に進まない。


菅直人前首相のインタビューが米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」に掲載された。菅氏は「見えない敵との戦争だった」と東京電力福島第1原発事故を振り返り、原発は技術力で安全に運転できると考えてきた姿勢を事故後変えた経緯を説明し、「最悪の場合、日本に深刻な損害をもたらすとともに、近隣国に大変な迷惑をかけるところだった」とも説明した。

この男は、日本国民に対して謝罪もなく、朝から晩まで必死に救援活動を続けた自衛隊には、励ましの言葉も、ねぎらいの言葉もかけなかった。今でも自分を正当化し、いい訳ばかりの日本史上最低の首相だった。

韓国は一ヶ月も経たないうちに、義援金を引き揚げ、「竹島」問題を持ち込み、中国は中国で「日本から離れろ!」と中国人に国外脱出を呼びかけた。
この2カ国は日本が困った時に、追い打ちをかけるように日本イジメを始めた。その日本人と正反対の国民性に、多くの日本人は不信感を抱いたことだろう。

その点、1895年から1945年までの50年間は日本だった台湾は、「日本精神」を発揮し、見返りを求めない義援活動を展開した。この心こもった活動に、多くの日本人は感謝した。
本来、日本が困った時に、純粋な気持ちで手を差し伸べる国々が、真の友好国ではないか?長期的にこういった国々と連帯を強めていくのが国益になると思うのだが。国の大小より、強い絆で結ばれている方が国民に幸せを運ぶと思うのだが。

しかし、民主党政権は今でも、人々の絆には関心がないのか、気付かないのか、相も変わらず中国、韓国に必要以上に歩み寄る。
こいつらは、信用におけない中国や韓国との目先の金儲けで、幸せに満ちた日本人の生活を保証できると思うのだろうか?


L.Aで「福島の農産物の暫定規制値はナンセンス」と主張した放射線専門家、稲恭宏博士の座談会に出席した!(パート2)
昨日のパート1の続き・・・。

どうも現時点で稲恭宏医学博士の発言を含めて、「少量の放射線量は無害というより、健康にいいのでは?」と思っている人は少数派で、反感を持たれるせいか、なかなか支持されないようだ。

私は専門家ではなく、文章力も未熟なせいか、うまく伝わっているのか不安でもある。しかし、今は自分が疑問だと思う事や、なるほどと思う事、おかしいだろう?という話題を紹介していくしかない。
私には今の日本人が放射線に対して、誤った情報に、国民がイラつき、本来の日本人の姿が失われていくのが耐えられない。

3・11以来、どこで歯車が狂ったのか、恐ろしいほど風評被害が広がっている。一体誰の責任なのか?裏付け取材、勉強不足のメディアの報道、民主党政権のミスリード、ツイターに無責任な書き込みをする輩、それに振り回され、それを信じ込み、新たな二次的風評を吹き込むメディアや日本国民。

どうもスタート地点で、当時の官房長官、枝野幸男のコロコロ変わる記者発表の内容に、不信感を抱いた結果と、反原発運動家や反日勢力の煽りもある。
今やリセットどころか、修復不可能に近い。

例えば、稲氏の話しを真剣に聞き、同調する自民党議員もイザとなったら、何も言えなくなり、言わない。それだけ、この話題はタブー視される体制が出来上がってきたように思う。

私は決して東電の回し者でもなければ、原発を推進しているわけではない。政府に対しても、今でも高額なボーナスを支給する東電の無責任体質には怒りを覚えている一人だ。

しかし、今の日本を見ていると、何かがおかしくなり始めている。

節電もしない、したくない人が原発反対と言ったり、被災地のガレキ処理を早くしろと言っていながら、ガレキの受け入れを拒否し、沖縄から米軍基地を県外移設しろと言いながら、自分たちは受け入れを拒否し、外国人に仕事を奪われると言いながら、自分たちはそういう仕事はしたくないと言ったり、そういう仕事はきつくて続かなかったりする。

L.Aでも、日系のマーケットが少なくなったと文句を言う人が韓国系やシナ系で買物する。言うこととやる事が噛み合っていない。だんだん日本人が、自分さえ良ければという風潮に流されていく。今や日本人が真っ二つに分かれてしまったように映る。

さて、昨日の続きだが、福島原発に関して、メディアがチェルノブイリとよく比較して、危険性を煽っていたが、全く性質が異なるケースで比較する方がおかしいと稲氏は語った。

また、内陸のチェルノブイリに住む住民と違い、日本人は海苔、昆布、ひじき、海草、ワカメなどを食べるから、放射線に対する免疫力が数十倍高いという。

テレビの報道記者は、他の部署から異動したりするので、入社から定年まで報道記者を続ける人は珍しい。その分、専門知識に欠けているのは致し方ないが、風評被害の流れを作った責任も大きい。

新聞記者は中途半端な調査と勉強で、記事を見切り発車させた。急ぐ気持も分かるが、彼らの初期の記事が、放射線に対する風評被害の流れを作った気もする。

私の質問のあとに、5歳の時に被爆した女性が、原爆投下後に黒い雨に濡れて、近くの畑の作物を食べて、その後、被爆したと診断されたと語った。しかし、1年後には体調が戻り、元気を取り戻したらしい。
その後、焼け野原だった爆心地に建物が建っていったと語った。

今の時代なら、畑の作物も魚も放射線量が高いので食べてはいけないと、何百万人の餓死を容認するようなものだ。

当時は逆に情報がなかったからこそ、生きる事への決意と死に対する覚悟と開き直りでストレスがたまらなかったのではないかと言う。
また、原爆症の症例の記録や原爆後の調査記録がなぜ、今回の原発事故後に活かせなかったのか、理解出来ないとも語った。

60代の原発反対派の男性が、「広島にその直後に台風が来たから、放射能がなくなったのだ」と叫んでいたが、台風が来たのは約、1ヶ月後だし、中国山脈を放射線が乗り越えていったのか?土壌も剥がされて、すべてが無くなったと雨も海に流されなかったのだろうか?彼の言い分は何かシックリこない。

今回の原発事故の事を考えると、民主党政権の初動ミスや官房長官の無責任発言が悔やまれてならない。

私個人もNHKの海外放送にチャンネルを入れると、画面には地震、原発事故、被災者の疲れ果てた悲しい顔が、毎日私の脳裏にインプットされた。情報が入り過ぎて、3・11直後、体調を崩して、軽度の鬱状態に陥った。本来、明るいキャラクターの私でもそうなのだから、精神的な被害は日本全体に広がっていたと思う。
私の回りで、そんな情報を入れず、ケセラセラで生活している人たちは、いつも通りで生活していたようだ。

どうも思い入れ、責任感、正義感が強く、真面目に対処しようとした人が、もろに影響を受けてしまったようだ。

この座談会は1時から3時まで会場を使用出来る事になっていたので、3時ちょっと過ぎたので終了しようとしたら、先ほどの原発反対の女性の仲間なのか、60代の男性が「質問があるのに何で止めるのだ?」と大声を上げた。

私は「今日の座談会は1時から3時までだ。彼女の質問時間が長過ぎたのだ」とつい荒っぽい言葉を返してしまった。
図書館を利用出来たから、入場無料が可能になったのだから、ルールは守って欲しいものだ。

質疑応答も餅つきと同じで、餅をつく人とモチを返す人との呼吸が大事だ。
相撲の世界でも、地位が上の力士に、下の力士の数名が稽古場の土俵上で競って「次、お願いします」と一番前に出て行く。タイミング良く積極的にいかないと、いつまでも稽古相手になってもらえないのだ。(ちょっと関係なかったかな)


最近、広島の県会議員(国会議員?)の民主党議員梶川ゆきこさんが、ツイターで
「風評被害を許すなと福島県内に子ども達を留めた影響は、数年後に出てくる。ヒロシマの被ばく2世の小学生、髪の毛がなかったり、白血病で亡くなったりした。成人してからも、不妊になったり、様々な病気にかかるだろう。水俣病も認定されたの人々は一握りだった。原発被ばく者認定はどうなるのか?」と書き込んでいる。

これこそ風評被害だ!直接被爆していなくて、今で言う放射線被害の何十万、何百万の広島近郊で奇形児が生まれたという事例はないという。
このツイターを書き込んだ民主党議員は、どうも地元にいながら、被爆者と真剣に話し合う機会も持たなかったのではないか?彼女の被爆イメージで語っているように思う。被爆2世の情報も誤解を招く書き方で、配慮に欠けている。ウケを狙って、無責任な書き込みをするような人物が議員だとは、戦後の日教組教育の欠陥を見ているようだ。

日本は地震と津波とは切っても切れない関係である。共存していった結果が今日の日本である。そんな日本は技術、研究大国として、世界の災害に貢献出来るノーハウや商品開発に力を入れて欲しい。それがいつか世界中から称賛され、新たな経済効果を生むかも知れない。

現代社会では飛行機、電子レンジ、携帯電話、原発、温泉など多くの放射線と無縁ではないものが生活と密着している。否定ばかりでなく、なくす事ばかりではなく、向き合って生きていく事をポジティブに考えていこうではないか。

原発に関しては、少しずつ減らす方向に進むだろう。だが、自然エネルギーが本格的に稼働するまで20~30年は要するだろう。それまではテロ対策を含めて、自衛隊が管理するようにならない限り、電力会社にはまかせたくない。それが反省する証だと思っている。

座談会の後、コーヒーショップでの話し合いに参加したヒバク者の一人は、日本語版と英語版で「ヒバク体験」を出版している方です。
もう一人は、全米各地で被爆体験を語り続けている86歳の方です。最近は日本政府の依頼で、国連にて「原爆の恐ろしさ」「被爆体験」を各国代表の前で語った方です。

その夜、友人と話していると、「赤道直下、その周辺はなぜか放射線量が非常に高いそうですよ」と言う。
自然放射線の場合、高いレベルの地域の人々は何千年にもわたって放射線に適応してきたので、何も問題が無いようだ。
だが、その高い数値に現在の日本人が耐えられるかは、疑問である。

また長く、まとまらない記事になった。まあ、それなりに各自が考える材料にしていただければありがたい。

稲先生の説が正しかったら、どんなに素晴らしい事か。しかし、残念ながら大きな流れはそれに反しているのが現実である。

L.Aで「福島の農産物の暫定規制値はナンセンス」と主張した放射線専門家、稲恭宏博士の座談会に出席した!(パート1)
昨日の午後1時から3時まで、L.A市立図書館リトル東京分館で稲恭宏医学博士の座談会があった。
稲博士は「福島原発事故の放射線は全く問題ない」「農産物の暫定規制値はナンセンス」などとテレビ、新聞、雑誌にも多数出演している放射線の専門家だ。

この日は、午後2時から5時まで作家の桐島洋子さんの講演会も浄土宗本院で開催された。多くがそちらに行ったようだが、図書館の小さなイベントホールはほぼ満員の約60名だった。

まず、元時事通信社のL.A特派員だった方が、原発、放射線などの基礎的なことを質問し、日系放送局の女性キャスターの司会で進行された。

稲氏が福島原発放射線の問題点、持論、学説を述べ、元特派員がメディア報道姿勢や記者クラブの現実を語る。女性キャスターが現在の日本の、過剰な放射線に対する風評が正しいのか問うた。
最後に質疑応答があったのだが、案の定、反原発の運動家らしき60代の女性が手を挙げた。
この女性が長々と、彼女が持参した「反原発に関する本」を読みながら、質問し、稲氏に「原発を全廃するように訴えて下さい」と強要する。客席からは「彼は政治家じゃないんだ!」や「質問が長過ぎるぞ!」とヤジが飛んだ。

まず、私がこの女性に対して頭に来たのは、彼女が「遅れてきて前半は聞いていないのですが」と言ってから質問したからだ。それも、すでに稲氏が彼女の質問に関する事は我々に説明していたから、内容が重複するのだ。
その上、マイクを持ったらはなさないで独演会だ。自分勝手で非常識、無礼千万だと思った。

どうも名字から察すると、御主人がアメリカ人のようだ。自分勝手で個人主義なところが、アメリカ人化しているのか?

その後、私が「はい、もうそこまで。テーマから外れるので次は私に質問させてくれ」と手を挙げながら言ったら、係の人が私の方にマイクを持ってきてくれた(後で係の女性や主催者に感謝された)。

まず、私の質問は、
「私は台湾・台北の北投温泉、秋田の玉川温泉、鳥取の三朝温泉には良く行く。これらはラジュウム(ラドン)温泉で放射線量が非常に高い。という事は私は放射線におかされているのか?ではラドン温泉だらけのハンガリーの人々はみんな病気なのか?
広島、長崎で原爆が投下された爆心地から20キロ~50キロ圏内の人たちと話した事があるが、当時、被爆者が大勢、学校の体育館に運ばれていた。子供たちは学校のグランドで毎日遊んでいた。広島や長崎の爆心地で除染作業したという話しは聞いた事が無いし、当時は測定器すら無かった。稲氏の御意見を伺いたい」と。

稲氏も何十回と被災地に出向いて調査したそうだが、放射線量値が低いという。世界中に放射線量がゼロのところはないらしい。多くの日本人が数値を理解していないで過剰反応。稲氏が心配しているのは、放射線被害よりむしろ、風評被害で日本人がストレスや過労で免疫力が低下してしまう事だ。
特に子供は大人のそういった姿を見て、将来に対して悲観的になり、情緒不安定になると、人間が本来持っている免疫力や遺伝子修復能力が体を掃除してくれる力が低下する。子供がストレスで心を病むのが心配だと語った。

何でも被災地の子供が関東地区の小学校に転校したら、子供たちが「近くに来ると放射線が移る」と虐めたそうだ。被災地出身の子供の心のダメージは計り知れない。子供が落胆すると脳が免疫力や遺伝子修復能力を弱めるそうだ。可哀想に・・これこそ、無知な親が子供たちに与えた風評被害ではないのか?

最近はラジウム(ラドン)温泉も風評被害にあっているという。ガンの人が利用する岩盤源泉は1~15マイクロシーベルトぐらいらしい。玉川温泉の浴室で0.3~0.5マイクロシーベルトと文部科学省の発表だ。
今まで何の問題も感じなかったどころか、健康になった気がする。だから、私は好きな温泉には出向く。

稲氏は、『たかじんのそこまで言って委員会』に出演された中村仁信氏(日本放射線学界理事)と考え方が共通している。
中村氏は出演時、「放射線は微量なら安全、むしろ体にいい影響が・・・」と語った。
「放射線に当たってどうなるかっていうと、活性酸素が増えるだけなんです。活性酸素って運動しても増えますよね。呼吸しても出てきます。それがちょっと多めに出る、それだけのことなんですよ」

例えば日本からニューヨークまでフライトするだけで200マイクロシーベルトを浴びると言う。それでは、年間、何十回、何百回とフライトするパイロットやフライトアテンダントが放射線が原因で病気になったと言うことは聞かない。彼らが体調を崩すのは、ストレスや時差での疲労が原因。

まだまだ、この続きがあるが、明日、パート2で御紹介します。テープおこしではなく、記憶とメモを頼りに書いているのであしからず!

この会場には広島の被爆者の女性も2人来ていた。その話しも明日書きます。座談会が終わって、稲氏、関係者、被爆者2人、元特派員などと約2時間、コーヒーショップで語り合った。

計画停電をきっかけにパチンコ屋は繁華街や学校近くから消えろ!
先日、ツイターでは報告したのだが、おかげさまで935あった血糖値が145まで下がり、ほぼ、元の生活に戻ってきました。
まだ、ゆっくりではあるが、週5日、約6キロ走れるようになりました。2ヶ月近く、筋力トレーニングをしていなかったので、当初は筋肉の衰えを感ていました。
177cmの身長で体重が88キロから75キロまで落ち、今では80キロで安定してきました。頑張ってもなかなか体重が落ちなかったが、努力もせず体重が落とせたとプラスに考えることにしている。

日本は福島原発の放射線漏れがまだ解決のメドもたっていない。この件は、人それぞれ見方が異なるし、専門家ではないのでコメントはさける。
私は医療機関で働いていたり、三朝温泉、玉川温泉、台湾の北投温泉など、1~15マイクロシーベルトあるラジウム温泉を利用していたので、基本的には少量の放射線漏れは人体に悪影響は無いと信じている。
解釈は御自由だが、だからと言って、皆さんに勧めるつもりもない。この件は、皆さんがそれぞれの判断で行動するしかない。
私は年内に日本を訪問する時は、福島の会津若松と三朝と玉川温泉には行く予定だ。
私は阪神大震災でボランティア経験があるので、時間が許せば、福島県周辺の被災地にも出向こうとは思っている。


東日本を中心に、日本全国で「節電」が呼びかけられているそうだ。大震災の影響で「停電」の怖さを思い知った多くの日本人は「節電」を意識し、それを実行し始めた。

今まで明るすぎた街の灯りの中を、当たり前のように過ごしていた国民は、今回の節電で電車、駅、デパートなど行く先々で電力低下を身をもって経験する。そして、自動販売機は明かりを消し、エレベーターは動かない生活に慣れようとしている。

私が住むロサンゼルス近郊のパサデナでは、年に数度、停電があり、復旧するまで半日かかることもある。信号も消え、譲り合って通行することもよくある。そのためにロウソク(和ろうそく)を用意している。その点、日本は停電が少なく、あっても復旧が早いと聞く。

現在、東日本では節電の弊害はあちこちで見られるそうだ。例えば、病院では、エレベーターを止め、患者に階段を利用させたり、ホテルで宿泊客に不便をかけながら収益につなげるやり方には、日本人として「手抜き」と「行き過ぎ」を心配してしまう。

それに比べて、メディアにも叩かれることもなく、政治家が指摘するわけでもないパチンコ業界は、今までと変わらずその存在感を示している。多くの日本人、企業、商店、学校が節電協力をしている中、なぜ、在日だけが許されるのか、不公平と思うのは私だけか?

パチンコが社会に役立ち、国益となっていると胸を張って言える人が何人いるのだろうか?広告代理店やメディアも目先の利益も大事だが、そろそろ長期的に国民のため、社会のための方向転換を考えるべき時期にきている。

今のネット社会の中でメディアは、国民が知るべき情報を提供せず、スポンサーだからと、情報操作したり、隠蔽する体制は、今後の経営戦略としてマイナス効果になると思っている。一日も早く、パチンコ屋は繁華街や学校の近くから消えてもらいたいものだ!


20キロ圏内の「警戒区域」に監視カメラを設置、監視員を配置か?
お粗末な民主党政権と20キロ圏内の「警戒区域」の今後は?

日本政府は原発20キロ圏内を「警戒区域」に近く指定するらしい。なぜもっと早く実施しなかったのだ?中途半端で拘束力がない屋内退避指示は、住民に混乱と不安を与えた。
驚くのは、留守宅を狙った空き巣被害が続出したことだ。こういう輩を火事場泥棒と言う。人の不幸につけ込んで、何と罰当たりなことだろう。中国人を中心に、こういった横暴が展開される事も、政府が中途半端な指示を出した結果だ。一体誰がこういった被害に対して補償してくれるのか?

今からでも遅くない。今後、この地域にチェックポイントを設けて、監視カメラを設置、監視員を配置し、出入りの車や人間をチェックしなくてはいけない。
そうしないと、何ヶ月、何年後に被災者が我が家に帰っても、テレビなど高級電化製品などが盗まれていたら、追い出された上に、また余計な出費を強いられるのだ。
日本政府よ、中途半端で無責任な対応で、多くの人の被害を拡大させた責任は重い。今後、どう責任をとろうとしているのか?

おい、民主党の議員よ、こんな状況の中、安易に消費税を上げたり、血税を投入することには大反対である。貴方たちの尻拭いは十分、国民は果たしたのだ。次はあなたたちが国民に対して責任を果たす番だ。それは、民主党政権に一日も早く終止符を打たせることだ。

この原発20キロ圏内には牛が3000頭、豚が3万匹、鶏が60万羽が取り残されている。愛情込めて飼育したこれらの家畜が餓死していくことを真剣に考えた事があるのか?これらの農場経営者はさぞかし悔しい思いをしていることだろう。

これらの生き物の血液検査など今後の研究材料にするのだろうか?放射線量をどの程度浴びたのか、知る必要があるのでは?
戦後の日本人は学習能力がなく、技術に対して過信していたように思う。教訓を今後の研究材料にし、放射能値に関する調査も並行してやらねばならない。

管首相が初動対応で決定的に間違ったのは、夫人に東京工業大学のOB名簿から、原子力専門家を探させた事だ。ここが彼の認識、対応のポイントがズレていたことだ。
まず、こういう事故の場合、学者も保安員も評論は出来るが、具体的な対処の仕方は知るまい。一番詳しいのは設計者と関わったメーカーではないか?
それと管首相が東電が「大丈夫」と言ったことで、アメリカの技術者の協力を断った事で、1週間以上のロスがあったのだ。私が今更、異議を唱えても、管首相は非を絶対に認めないし、総理の座から自ら降りようとはしないだろう。

民主党の岡田幹事長も、テレビで終始いい訳ばかりだ。この政党は担当大臣や副大臣を増やし、責任を分散しようとした。自民党に大臣の椅子を用意してアプローチしたのもそういうことだ。
それに、何とか対策委員会など、数多くを立ち上げ、情報まで分散化させ、国民を混乱させ、不安を膨らませた。

今でもまだ、情報を一本化しているとはとても言いがたい。復興対策室と福島原発危機対策室を分けて、現地に責任者を置き権限を持たせる事だ。

会議ばかり増やすより、現地の担当者がスピーディーに即決して、行動していかないといつまで経っても進まない。


松下政経塾はもういらない!

こんな、体たらくな政治家を生み出す今の時代に、「松下政経塾」はもう必要ない。松下幸之助氏には申し訳ないが、この塾が今の政界に好影響を与えたとは私には思えない。
若い時から、政界にコネが出来、どんどん庶民生活から遠ざかる。いつしか、自分たちは選ばれた人間だ、と過信し、自意識過剰になっていくのだ。もちろん、中には志が高い者もいるだろうが、そんな人は「政経塾」に行かなくても育つものなのだ。

今後は大学の政治学部で実用的で実践的政治のノウハウを教え、政治家としての愛国心、日本の真の歴史、国益、スピーチ、国民観察学、シナリオ学、戦略学、不正リスク論、憲法、などを教えるべきである。

選挙戦略、政局、どうやったら政治家になれるかは、教える必要はない。そういうことは学校ではなく、各自が考えればいいことだ。悪の要素や、ラクして政治家になる方法は、政治家を汚職や利権屋に導いてしまう恐れがあるからだ。

今のアメリカの高校カリキュラムは知らないが、私が高校三年生の頃は「政府」の授業があった。この授業を通して、アメリカ政府の仕組みや役割を教わった。日本の若者も選挙権を得る前に、せめて基本的な政治や政府の役割を勉強するべきではないだろうか。


長渕剛の歌声が自衛隊員に元気と励ましを与えた!
東日本大震災以来、日本人が団結しつつある。素晴らしいことだ。
若い人たちも、日本人としてのアイデンティティーに目覚め始めている。しかし、まだまだ反日に偏った日本人も多い。思想や価値観はそう簡単には変るまい。

それにしても長渕剛はスゴイ。震災復興にあたっている自衛隊員1500人の前で激励ミニコンサート。自衛隊員もこの時は、救援活動から解放され、目を輝かせながら長渕の歌を聴いていた。
ギター一本であれだけの人に感動と興奮を与えるのだから、正真正銘のプロだ。
彼は鹿児島出身で父親は警察官だった。きっと懸命の救助作業を黙々と続ける自衛隊員の中に、かつての父親の姿を見たのではないか?
自衛隊員もどんなに鍛えていても生身の人間だ。戦争経験も無い若者が、これだけ酷く荒れ果てた被災地で、多くの死人を見たのだ。心のケアも必要だろう。強がっていても、初めての体験でショックも大きかったのではないか?
そんな時に長渕剛の迫力あるステージだ。この時ばかりはと全員が大声で歌っていた。まるでつらい任務を忘れるがごとく、シンミリと長渕剛の歌声に涙する。ひとときの安らぎを覚え、彼らは過酷な任務に戻っていく。

このときほど、政治家の存在の小ささを感じた。今の日本に、これだけの人間を感動させる政治家がいるのか?民主党の議員たちは、国民に対して貢献しているどころか、ストレスを与えているだけではないか。何百人の民主党の政治家の心にも無い励ましより、長渕剛との1時間がどれほど自衛隊員たちに元気と励ましを与えた事か。
長渕剛よ、ありがとう!

しかし、もうそろそろ自衛隊の復旧活動を建設会社を中心に、民間にシフトして、被災者に仕事を少しずつ与える時がきているのではないか。自衛隊も本来の国防活動に戻ってもらいたい。

今や、中国、ロシア、韓国の仮想敵国が現状の自衛隊の防衛能力を探っているようだ。特に中国、ロシアはスクランブル発進が増えて、違法な武装ヘリも日本の近海の上空を飛行している。

今年中に中国の解放軍はすでに、新たな動きを見せると言っている。彼らは日本国民や議員が本籍を沖ノ鳥島、北方四島、魚釣島、竹島など争議がある島に移しているから、中国も対抗して同じ事をすると言っているのだ。そうすることで解放軍は漁業権と人民を護ることが出来ると信じている。あー、恐ろしや。そんな時、日本政府は我が領土を守る覚悟が出来ているのだろうか?

ロシアだって北海道に上陸する可能性もあるのだ。彼らが武力で攻めてくれば、ロシアの軍事力の前では、日本は無力である。だからといって、米国は北方領土問題には冷たい。日本が非核国である以上、中国、ロシアの脅威は永遠と消えない。

だったら外交力で?国民が選んだ民主党が外交力、戦略があるとでもいうのか?まあ、今、日本国民にこんなことを言ってもしょうがない気もするが、これらは現実的想定内だということを、念頭に入れて準備をして損は無い。

自衛隊は立派に日本人が感謝する程の任務を十分やった。日本国民は、これほど自衛隊を心強く感じた事はなかった。しかし、そろそろ本来の任務に戻らないと、防衛がおろそかになるのではないかと心配になってきた。

特に危機管理能力が無い民主党政権は、何度もシナの我がままを許してしまった。今後は状況が悪化し、尖閣諸島にシナ人が上陸したら現政権がどうするか、今のうちに想定して、対策を練っておこう。民主党はイザと言う時、後手後手の対応で、最終的にシナの要求をのむのは目に見えている。その時、海上保安庁は、自衛隊は、そして国民はどうするのだ?

民主党政権は何かと「想定内」と言ったり「シミュレーションしている」というが、これはまったくウソと思った方がいい。口先だけなら「アホ」でも言える。尖閣諸島に関しても何の準備もしていないことは、今までの彼らの場当たり的対応を見ていればわかる。
今後、この政権は、どんな難題を国民に押し付けるのだろうか?


計画停電を契機に、期間限定で贅沢、横着、便利すぎる生活から離れたら?
私が以前、ブログやツイターで懸念を表明し、注視を呼びかけたが、やっぱり、管首相は謝意広告で、台湾を無視しやがった。

なぜ中国に対し、そこまで配慮する必要があるのか?この謝意広告ではアメリカに対しては具体的な内容がないのに、中国に対しては事細かく感謝している。しかし、結果的にはシナではこの謝意広告が不評だった。
日本の首相が、反日のシナに日本を託し、復興に導いて貰えると信じている事にも驚くが、反日の男が首相になっていること自体が異常である。

以前、石原慎太郎氏が反中国ではなく、反中国共産党だと言った。今や韓国、中国を除いた世界中から、日本人は好きだが、日本の民主党政府が大嫌いという声が聞こえて来るようだ。恥知らずの素人政治集団の民主党を解体しないと、日本人が誤解され、嫌われてしまう時代がやってくるような気がしてならない。

何かの番組で92歳のおばあさんがエネルギッシュだから、「何でそんなに元気なの?」と聞くと彼女は「戦争中にマズいものを食べたから」「戦後は貧しく、もったいないと思い、質素な食事しかできなかったから」と言う。戦後の貧しい時代を体験している世代は、70、80歳でも元気だ。
果たして今の20代や30代が70歳、80歳になっても、元気を保てるのだろうか?
現代人は贅沢になり、若い頃から美味しさを追求するあまり、健康を害する若者が増えたように思う。その点、今のお年寄りは元気で、日本の農業、林業、漁業を支えている。

最近、石原慎太郎氏と蓮舫の「自動販売機」問題が話題になっている。それにしても蓮舫は最近、人相が悪くなったね。石原氏と論争するには格が違うし、石原氏の方が正論である。日本は全国にコンビニがあるので、タバコも飲料水も20メートル間隔での自販機は必要ない。日本人は今後、この計画停電を契機に、みんなが協力し合って、せめて期間限定で贅沢、横着、便利すぎる生活から離れてもいいのではないか?

アメリカでは、自販機を探す事が困難だ。自販機は50年前の機種をそのまま使っている。しょっちゅう壊れたり、ピン札が少ないアメリカでは、機械が札を受けつけてくれなかったりする。そもそもそんなに当てにしていないから、なくても不便さを感じない。

パチンコ業界に関しては、今すぐ必要ないと営業停止にしたら、民主党から圧力がかかり、在日がヤクザや右翼と組んで、暴動でも起こしそうだ。それより、当面、現実的に営業時間を制限したり、時間帯を変更してもらう方がいい。


東日本大震災関連

スリーマイル原発事故時は風評被害がほとんどなかったが、なぜ今回はこんなに風評被害で被害が拡大したのか?
スリーマイルでは原子力関連の局長だったデイトン氏が情報が錯綜している中、情報を一本化し、スリーマイル原発をバックに1キロ圏内から記者会見をテレビ中継。農産物などの安全をアピールしたのだ。

しかし、今回の日本政府、東電、管首相、原発委員会、保安員は現場に行かず、東京から指示を出し、記者会見での説明が混乱の原因だった。メディア、政治家、学者、保安院、東電、官房長官、防衛大臣、経済産業相大臣、そして総理大臣と、みんなが無責任に好き勝手なことを伝達した。

デイトン氏は今回の政府、電力会社が情報を一本化しなかった事と、伝達が素人っぽく、混乱を招く発表の仕方が問題と対応を批判した。

世界で最高の品質の20万円の防護装備を200着、製造会社が東京電力に寄贈した。この防護服は軽量で、活動しやすく、放射能が微量も入る事は無いらしい。
東京電力はなぜ、2万円と4万円の不完全で、足下をガムテープでとめるような防護装備しか持ち合わせがなかったのか?
これだけでも、危機管理を怠り、完全装備の準備すらしていなかったことを露呈した。この怠慢経営だった東電の責任は重い。

今後は、東電と保安院、原子力安全委員会、経済産業省、御用学者との関係、責任、チェック機能など今後のために検証するべきことは多い。

民主党政権よ、東日本の地震、福島原発は、いつになったら落ち着くのだ?
東日本の地震は一体、いつ落ち着くのじゃ?
福島を中心にまたマグニチュード6.3の地震だ。なんでもマグニチュード5以上の余震が今年に入って408回に達したそうだ。そのうちマグニチュード6クラスが68回、マグニチュード7クラスが5回もあったという。改めて日本が地震国だと思い知らされた。

福島原発は、ここ1ヶ月の間、何度となくホッとさせられたと思ったら、裏切られ、日本国民にストレスを与え、健康障害を悪化させた責任は大きく、重い。

福島原発も、ニューヨーク・タイムズは日本が「レベル7」に変更された事で「こんな大量の放射性物資が放出されたと公的に認めるまでに、なぜ1ヶ月もかかったのか?」と日本政府の対応の遅さを強調した。
日本政府が一貫してその可能性を低く見積もってきたと、指摘した。
今後、東電だけではなく、経済産業省、保安院、御用学者、民主党政権の責任問題を追求しなくてはいけない。
保安院は当初、「外部への大きなリスクを伴わない」と言いながら、レベル4からレベル5に上げ、そして今回のレベル7だ。

最初からレベル7だったら、適切な対策が打てたかも知れない。汚染区域を少しずつ広げたり、やることなすこと後手後手だ。素人政権の、ノンビリな1週間の初動対応のまずさが、最後まで響いている。

最近の管首相は逃げ回っている印象だ。やる気が無いなら、国民がリコールして、政権交代しなくては、無責任な民主党は、言い訳して責任なんかとらないだろう。
正直言って、ここまで日本の信用をガタ落ちにさせた民主党政権の責任は大きく重い。もともと信用はしていなかったが、もう日本政府の言葉は信用出来ない。民主党本部をぶっ壊しても物足りない。消えろ!もう民主党の存在そのものが目障りだ!

今後、韓国、ロシア、中国も日本を強請ってくることだろう。

李登輝友の会の報告では、中国は日本赤十字に約、1200万円プラス政府の緊急救援金として約6000万円でトータルで7200万円の義援金。中国の新聞では20億円と書いてあったが、振り込まれてなかったようだ。もともと信用はしていなかったが・・・。

台湾の大地震の時も中国政府からは確か2000万円だった。その上、日本からの義援金は中国の口座に振り込まされた。まるで詐欺行為だったことを思い出す。

こんな「四川大地震の御返しする時だ」「困った時は、隣人として最大限の協力をする」「私たちが助けなければ誰がする」???こんな言葉を表明した事が空々しく聞こえてくる。

韓国も一時、義援金を呼びかけ、勢いがあったのだが、「竹島は日本の領土」と教科書に記載されたことでストップされた。こんな時に、政治を持ち込むような国とは仲良くは出来ないだろう。


日本人の「我慢の精神」があるからこそ、素人政党、三流首相でもどうにかなったのだ。だが、いつまで日本人がこんな嘘つき、無責任、いい加減で無能な首相に我慢できるはずがない。

海外からの日本人の評価は高かった。略奪もなく、みなさんが礼儀正しく、秩序が守られていた事に驚いていた。しかし一方的に喜んでいいものか最近は迷う。
今回の地震、津波の被害を大きくしたのも民主党政権だし、二次災害、風評被害を招いたのも、対応、説明のまずさが、被害を拡大した。民主党は今でも学習能力が無いらしく、相変わらず国民を惑わす説明しかしない。こんな政権に、日本人の美徳の「我慢」でいつまで耐えようとしているのか?果たして、政府に対して怒りが爆発することが恥になるのか?それとも日本人は怒るエネルギーもないほど、生きるバイタリティーを失ったのか?そんなに抗議する事が面倒臭いのか?

当初は、中国、韓国、アメリカ、EC諸国は、今回の東日本大震災の影響はあまり無いと踏んでいた。しかし、最近になってここアメリカの自動車工場は日系だけではなく、アメリカ車にもパーツ不足で生産ラインが1週間止まっている。

ここL.Aでも日本食品の輸入が大変のようだ。衣類、本、鉛筆、消しゴムなどすべての製品が放射能の影響で停滞している。

韓国、中国はアメリカ以上にその影響が出てくる。
その上、福島原発の放射能漏れが、風評を含めて日本製品、農産物輸出に影響している。
恐いのは、一度そういった印象を潜在意識に植え付けられると、どんな高品質のモノを作っても相手にされない恐れがある。
国民も十分、反省した事だろう。政権が代わるだけで、こんなに日本のダメージが拡大されるとは・・・。

日本の技術者や学者の危機管理の欠如、政治家の無能で平和ボケを世界中から避難される。地震や津波の被害者だった日本が、民主党の馬鹿どもに加害者にさせられた。あーー、どうしたらいいものか、情けない!

多くの芸能人、スポーツ選手を含めた有名人も頑張って義援金を呼びかけたり、被災地に出向き炊き出ししている。八百長事件で叩かれ、ボロボロになっている力士たちも、大勢が避難所で炊き出ししている。ありがたい事だ。日本政府とは関係ない所で、日本政府よりずっと役に立ち、貢献している。

民主党政権は国民の役に立つどころか、足を引っぱり、無意味な財源と放射能を放出し、信用を大きく失わせているのだ。

日本のみなさん、今後の判断はみなさんにお任せしますが、こんな無能政党のミスで悩んで、病んでもしょうがない。元気を出して、いい結果を待つしか無い。

フジテレビの調査で、民主党の支持率が31%?オイオイ、どこのどいつが支持しているんだ?これだけ愚民がいるなら、日本はオ・シ・マ・イだ!

被災地の皆さん、あまり頑張らないで下さい。私たちが頑張ります。今は我慢しながら、ゆっくりして疲れをとってください。今後、日本をリセットして、日本は力強く再生します。最後は愛が勝ちます。
日本はよみがえる。こんな時、必ず英雄が出現すると信じている。日本は世界のOne and onlyの神の国。世界の模範になれる国は日本以外にないのだから。

日本人よ、そろそろ、もっと力を入れて政府批判してもいい頃ではないか?今こそ怒れ日本人よ!

心配するな、天皇陛下がいらっしゃる限り、日本人は大丈夫だ!



プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
http://chrisyoshimiyake.blog.fc2.com/にも立ち寄って下さい!
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