L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

L.Aから期待を込めて、12月14日の衆院議員選挙の投票結果を待ちわびる男!

あっという間の3週間の日本滞在からL.Aに戻った。今回も動きまわりました。福岡、広島、岡山、大阪、名古屋、東京、そして我が故郷の山陰(境港市、米子市、松江市)。各地で数多くの人たちとお会いできて楽しかった。故郷では、毎回のことだが、小学校の同級生と遅くまで騒いだ。
残念だったのは、4月の訪日同様、私が大好きな京都と東北を散策できなかったことだ。

今回は当初、自民党の某委員会で講演を頼まれていたが、解散総選挙が早まった影響でキャンセルとなった。折角、言いたいことが山のようにあって張り切っていたのだが、残念である。自民党には領土問題、日中韓問題、慰安婦問題、移民問題、教育改革など、私の提言とボヤキの機会を改めて与えてもらいたいものだ。

日本は衆院選投票日の12月14日が間近だ。各メディアは自民党が3分の1の300議席以上の議席を確保?と書くが、勝負事は最後の最後まで気を抜けない。
マスコミ報道は今までこういう報道をして「自民党が圧勝するとわかった以上、無理して投票しなくてもいい」と思わせ、投票率を落とそうと誘導しているようにも思える。投票率が低くなると組織票が強い党が断然有利だ。
だが、この手の誘導作戦はもう古い。今やネットが強く、数多くの情報がネットから入って来る。だが、だが、すべてが確かな情報とは限らない。中には洗脳され、誘導されてしまう人もいるだろうが、今は日本人を信じるしかない。

私が支持する次世代の党は候補者47人が当選に向けて奮闘中だ。投票日は師走14日。赤穂浪士の討ち入りのように四十七士が日本のために立ち上がる。はたして日本が本来の日本の姿に近づけるか?選挙のような勝負事は最後までどうなるかわからない。はたして、次世代の党が公明党を弱体化し、センセーションを巻き起こせるのか期待したい。是非、比例は『次世代の党』『じせだい』と力強く書き込んで下さい!

それにしても準備不足が目立った次世代の党は後半追い上げてきている。私は「たちあがれ日本」「太陽の党」の時代からずっとオリジナルメンバーを応援している。現在、真正保守と言える衆院議員候補は、残念だが自民党のほんの一部と次世代の党にしか残っていない。
そんな中、西村真悟前衆院議員(大阪16選挙区)、田母神俊雄元航空幕僚長(東京12選挙区)は、公明党をぶっ潰すと、公明党のカギとなる選挙区に殴り込みだ。三宅博前衆院議員は激戦区の大阪14区で戦いに挑む。健闘を祈る。

私は日本での選挙戦を背中に感じながら、12月4日午前11時半に約2時間遅れでLA国際空港(LAX)に到着した。過去、何十回と日米を往復しているが、今までにこんなにフライトが遅れたのは始めてである。その2時間後、日米文化会館で在外選挙の投票をした。私の在外選挙証は福岡市選挙委員会発行。結局、選挙区は自民党、比例は次世代の党に票を入れた。12月3日(水)から12月7日(日)まで在外選挙が実施されたが、週末は人出があって活気があったようだ。

12月4日(木)の投票会場は平日の午後3時なのに人数は数人と少なく、広い空間がガラガラだった。だが、私が投票を済ませた頃は、15人ぐらいに増えていた。当初は、最終日の日曜日に仲間7、8人とここで合流する予定だった。まあ、一人であろうが、多勢であろうが結果は同じだ。あとで全員が比例は次世代の党に入れたと報告があったので少しほっとした。

在外選挙は日本の選挙と違い、投票するまでいろいろと手間取る。まず、在外選挙登録を選挙の3ヶ月前までに済まさなければ、投票資格を得られない。一度、登録すれば、総領事館から選挙前に選挙案内が郵送されてくる。選挙当日もいろいろとややっこしいが、慣れればどうということはない。
まだ、在外選挙登録をしていない在外邦人は、是非、日本人としての当然の権利と義務として登録をしていただきたい。今回は無理であっても、次回の選挙前までに登録して是非参加していただきたい。

在外選挙の投票を終えて、帰りのドライブはキツかった。フライト疲れがドッと押し寄せ、アクビと強烈な睡魔が私を襲った。自宅に着いた直後、もう限界と言わんばかりに、ベッドに崩れ落ちた。後で友人たちから電話があったらしいが、深い眠りの中、呼び出し音が耳に入る事はなかった。

今、この記事を更新中にも、何十回と意識が遠のいて、文章が全然進まない。まだ時差ボケで眠い。きっと何か間違いが見つかりそうだが、編集は明日にします。あ〜あ、眠い、おやすみなさい!

やっぱり次の首相は石原氏、官房長官に安倍晋三氏で日本を強化しよう!
管政権はもう持たないようだ。いや、これ以上持たせてはいけない。この政権が長引けば長引くほど日本の国益は大きく失われる。

それに、前回の衆院選で当選した民主党議員たちの多くは、インターンの域を超えてはいない。要するに、まだ役立たずなのだ。国民が無責任に選んだとはいえ、こんな無駄遣いはこれ以上勘弁してもらいたい。

何の権限も強制力もない事業仕分けで、形だけいくら仕分けしたと言っても、実行されなきゃア意味がない。こんなパフォーマンスに騙される愚かな日本国民よ、目を覚ませ!

石原慎太郎氏は、まさか都知事在任中の4年間でこうも日本がおかしくなるとは予想していなかっただろう。そうでなかったら4年前に国政に復活していただろう。

石原慎太郎氏は作家でもあるし、映画監督でシナリオライターとして何作か映画を製作もしている。だから、彼は政治、政局のシナリオを描ける。日米、日露、日中、日韓関係のシナリオも描ける。それに、今でも実行力があるし、発想も若い。そして、歴史認識もそれなりにしっかり出来ている。

比較すると、石原サンが起こるだろうが、管サンとは天と地ほど異なる。プレシャーに弱い管、都議会でもまれマスゴミに叩かれてもつぶれない石原氏。
管はブレまくるが、石原サンはそう簡単にはブレない。

政治家は金とコネさえあれば誰でもなれるが、小説は誰でも書けないし、ヒット作を創作はできない。

彼の人脈もバライティーに富んでいる。情報ネットワークの年齢層も幅広い。
ワンパターンの政治家は、議員バッジをつけ始めると人格が変わり、勘違いするヤツが多い。そして、電車も利用せず、一般社会とかけ離れた生活をするようになる。

しかし、石原慎太郎氏は違う。彼は成金ではない。彼は自力で50年以上有名税を払い続けている。だからと言って、おごりはない。彼が尊大な態度をするのは、今始まった事ではない。それが彼のキャラクターなのだ。
彼には未来の日本の、夢物語を実現する力があると信じている。今まで何度かチャンスがあったが、日本の派閥政治に潰されてきた。年齢的にも最後だ。

私は20年ほど前、石原氏が地下鉄に一人で座っていたので、彼が座っていた座席に前のつり革を握って、挨拶をした事がある。彼は、人間観察が趣味のようだった。彼は庶民の生活も観察している。

石原慎太郎が総理で、安倍晋三氏が官房長官、幹事長でもいいと思っている。

石原慎太郎氏が総理になれば、日本憲法96条の「改正手続」のハードルを現在の3分の1から半数の議員の賛成に改善してもらえそうだ。まず、この96条が国会で通過しなければ、国民に憲法改正の審判さえ仰げない。

これを実行出来るのは石原慎太郎氏か安倍晋三しかいない。閣僚に関してはいろいろシミュレーションしているが、これは選挙で選ばれなければ意味が無いので、今は伏せよう。

彼が真正保守として党でも立ち上げれば、sengoku38の元海上保安官の一色氏、田母神氏も何らかの形で関わってくると思う。平沼氏を含めた「たちあがれ日本」の議員たちも同志だ。石原氏が「たちあがれ日本」に合流してもいい。彼が「たちあがれ日本」に合流すれば、異色の若手が合流する可能性もある。

民主党に正々堂々と石原氏と議論する度胸があるヤツがいるか?恥をかく覚悟でチャレンジするヤツはいるか?

彼が4年間、首相を務めれば、日本が力強く変る予感がするのは私だけか?
アメリカ、中国、韓国、ロシアに「ハッキリ物言う」石原氏はきっと、その次を引き継ぐ安倍晋三氏に「ハッキリ物言う」レールを敷いてくれると思う。そして、安倍氏にバトンタッチされた頃には日本人は誇りを取り戻せていることだろう。

ここのところストレスばかり溜まっていたが、今後、この夢が実現すれば最高だ、と私は願っている。
こりゃあ、面白くなるぞ。


石原慎太郎氏を中心に「青嵐会」を復活し、政界再編成だ!
戦後の日本を狂わせた社会主義者たち

日本は戦後、何度か憲法改正、政治改革のチャンスがあった。しかし、大改革をする前に、今日まで時が流れてしまった。北方領土返還交渉でもチャンスがあったが、モノに出来なかった。沖縄の米軍基地問題もそうだし、防衛省改革も進まなかった。何もしないうちに、国民がおかしくなった。

日教組を野放しにしたのも問題を大きくした。部落解放運動でも政府、行政は言いなりになった。

戦後の日本には二つの価値観の違うグループの日本人がいた。日本は素晴らしいし、アジア諸国に貢献したという「自由主義者」と日本はアジアで酷い事した醜い国だと言う「社会主義者」。
社会主義は「人間の平等を言いながら、現実には「少数支配階級」と「多数の奴隷階級」を増やしただけだ。
戦後、社会主義に共鳴して「中国、ソ連、北朝鮮が好き」と言っていた連中は、「進歩的文化人」と言われていたが、誤っていた。こんな間違った考えを持っていた連中が日本を動かし、進路を決めた。こういう人たちが戦後の日本を狂わせた。民主党に多いこういう日本人の責任は重いが、彼らはそれに気づかないだろう。
「日本が嫌い」で日本を解体し、中国に受け渡そうとしている。
シナ人を過大評価する連中の言葉は信用しない方がいい。



石原慎太郎氏を中心に真正保守が政界再編成!

石原慎太郎・東京知事がどうも立候補を見送るようだ。しかし、驚くのはこの世界の重要拠点、東京の知事選にしては、パッとしない。これが人材の宝庫と言われている東京の知事選か?

いよいよ統一地方選だ!
この結果次第では解散総選挙が早まる可能性がある。今後、造反議員が解散総選挙を見込み、民主党に見切りを付け、離党議員が続出する。

東京には悪いが、日本の国政には石原慎太郎氏のような「ハッキリ物言う」人物が必要だ。彼には世界中から招待状が来ているらしい。それもあの中国からも数度招待されている。はっきり言って、外国首脳の前でオロオロする管首相とは大違いだ。

石原慎太郎氏は彼が若手政治家だった頃から、未来の総理大臣と言われていた。しかし、日本の派閥政治に振り回されて実現しなかった。しかし、今の日本の危機的状況を救えるのは彼しかいない。

私は高校生の頃から、三島由紀夫、石原慎太郎が好きで、彼らの作品、行動哲学には関心があった。

確かに石原慎太郎氏は高齢だ。しかし、今の政界に彼を上回る才能と、器の大きさを持っている人物が他にいるのか?

以前、亡き中川昭一の父親・故中川一郎と青嵐会で活躍していた頃はイキイキしていた。あの当時の青嵐会には個性的な猛者が集まっていた。
中川一郎、玉置和郎、浜田幸一、渡辺美智雄、藤尾正行、石原慎太郎、森喜朗、江藤隆美、三塚博などその後、自民党の首相や重鎮になった人たちだ。

今こそ、青嵐会の復活が真正保守を奮い立たせる事になると思う。
青嵐会には石原慎太郎氏を中心に安倍晋三、平沼赳夫+たちあがれ日本の議員たち、西田昌司、小泉進次郎、城内実などが結成に参加すれば、盛り上がると思うがどうだろう?
石原慎太郎氏には、日本を再建するため、最後の御奉公を御願いしたい。

今のままで、小粒の政治家が集まって何かをしようとしても、時間の無駄で、先に進まない。

石原慎太郎氏のような、強いカリスマ性があるリーダーが世界に向けて発信して、日本をよみがえらせなくてはいけない。これによって、真正保守の求心力が強まる事を願う。


「自国すら守れない民族を他国が助けてくれるはずがない。もし、助けてくれることがあるなら、何か別の野心を持っているだけのことである。従って、大国に頼り切ることは大国に逆らうのと同じくらい危険である」 (マンネルヘイム フィンランド軍元帥)



プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
FC2ブログへようこそ!
在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
http://chrisyoshimiyake.blog.fc2.com/にも立ち寄って下さい!
https://twitter.com/ryouansensei
http://www.youtube.com/user/ryouansensei

メールアドレス yumemakuraclub@yahoo.co.jp

訪問者数

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧


英霊鎮守

I  Love ☆ Japan!

ななころぐ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR