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L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
06 | 2020/07 | 08
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ロサンゼルスで見る、民主党議員と同類の醜い日本人たち
最近の民主党を見ていると、ある出来事を思い出した。某日本企業が民主党と同じ行為をしたのだ。ここリトル東京で。
民主党議員が日本の真の歴史を知らず、日本国を中国に金にさえなるんだったら、売り渡そうとしている。それも、民意を無視し、秘密裏に事を進め、売国奴法案を通そうとしている。
この会社も、過去、どれだけ日系社会にお世話になったかを忘れ、リトル東京での、過去の歴史的経緯を知ろうともせず無視し、利益だけを追求し、自分勝手に約束を破り、無責任にリトル東京のランドタワーの一つを日系以外の外国企業に売り渡した。今後、どんな波紋を呼ぶかも考えず。

どうも民主党の政治体質とこの日系企業の経営体質が似通っているように思う。企業も政治も人で成り立つ。その人、日本人の姿そのものが、おかしくなっているのだ。


ロサンゼルスに以前、鹿島建設所有の1977年完成したホテル・ニューオータニがあった。このホテルはリトル東京のランドマークの一つだった。1980年、隣接にショッピングモールのウエラーコートも完成させた。
皆さんも御記憶のあの、三浦事件の舞台となったホテルである。

1960年代に自発的再開発がなければ、一部を市が接収するという通告があった。しかし、予算と経験不足により実現に至らなかった。これを見た有力者のジョージ荒谷氏(ケンウッドの創設者)が当時の住友銀行に話を持ちかけた。これが、当時鹿島建設会長の鹿島守之助氏の耳に入り「鶴の一声」で高層の鹿島ビルが出来、それからニューオータニ、ウエラーコートの案が浮上し、住民運動、立ち退きなどがあり、日本人以外には文化保存の意味合いも含めて、売却はしない約束が前提で建設が始まったのだ。

このプロジェクトの責任者の一人で、当時鹿島建設の設計士で、何年か後に独立し、ロスに永住した元南カリフォルニア日系商工会議所会頭・高瀬氏も、秘密裏にホテルオータニが売却されたことに、唖然としたそうだ。

結局、経営的引き継ぎは上司からあったのだろうが、リトル東京とこの建物が建設された当時の経緯を勉強してないんだろうか、それともそんなの関係ないと無視したのだろうか?

この建物が建設されるまで、多くの日系人の協力や犠牲があったのだ。ところが、2007年8月、ホテルとウエラーコートが売却されたという、寝耳に水の新聞発表が多くの日系人を震撼させた。ロサンゼルス・タイムズも「リトル東京の激震」と題して経済面トップに写真入りで大きく報じた。ロサンゼルス週刊ダウンタウン・ニュースは「隠密行為に不快感」「良識なき取引」と二週にわたり特集を組んだ。邦人新聞「羅府新報」は「地元に事前相談なし」という見出しで「小東京よ、お前もか」と日系諸団体の抗議の声を、紙面をさいて大きく取り上げた。

この「小東京よお前もか」は日本人が変貌し、義理人情を欠き、自分勝手な振る舞いを日系ビジネス社会でも展開していたからだ。地元の日系社会とは距離を置き、日系の歴史、日系企業に対する貢献度には見向きせず、常に日本の本社に顔を向けている日本人ビジネスマン。だから、いつか不義理を欠いた日本人がとんでもないことをやるだろうと誰もが予測をしていた矢先だった。一部でウワサがたった時には、その事を否定していたので、まさか、冗談だろう?とみんながそう思ったに違いない。

売却先はサンフランシスコの日本町と2つのホテルを買収した3D社であった。公開しなかったのは、オファーが高値だったこと。それと、以前、サンフランシスコで事前通告した時、売却の代償として50万ドルを日系社会に寄付させられたからだと言う。この日本を代表する22社からなる株主たちが、このわずかな金銭のために日系人にオファーの機会さえ与えず、日系以外の外資系の手に渡した事はリトル東京に大きな問題として残す事になった。いつから日本人、日本企業は情が無くなり、無責任になり、過去の経緯には無関心になり、目先の金だけに振り回されるようになったのだ?

リトル東京は先人の血と汗と涙で築き上げられた街である。日本文化を継承し、次世代にも引き継いで行く使命がある。戦前と比べると、4分の1ぐらいの規模になったが、カリフォルニアに残る2つの日本人街の一つである。多くの日本企業のアメリカ進出の原点がここにあるのだ。リトル東京、日系社会なくして、トヨタもソニーもキッコーマンも味の素もなかったのだ。
その聖地と言うべきリトル東京の土地を無断で売るとは。

この2つの物件を建設させるにあたっては、リトル東京を守る、防衛することを前提に多数の日系住民、日系店舗を強制立ち退きさせたのだ。そのことを良く知っている日系人にとって裏切りともとれる行為に、ただただショックをおぼえたのだ。ロサンゼルスの各新聞社もそのへんの事情を良く知っていればこそ、日本人の行為に怒ったのだ。

「人道主義に基づき、社会に貢献する」という鹿島建設の社訓を実践した故・鹿島守之助のような真の日本人がいなくなったのだ。日本人が持っていた本来のスピリットが失われてしまったのだ。

それに最近、将来のリトル東京に協力的で資金も交付してくれる当局へ、日系社会への情報漏洩を恐れて連絡しなかった事は「騙し討ちする日本人」という印象を当局に与えてしまった。
リトル東京を管轄にしているジャン・ペリー市会議員は「未だ何の連絡もなく、まったく愛想がつきた」と憤慨していた。彼女はロサンゼルスの15人の市会議員の中で、日本文化が大好きで、毎年の夏祭りには浴衣姿で盆踊りに参加している。彼女はリトル東京の文化保存、継承に積極的な人だ。

このホテルニューオオタニは現在、イラン系企業がKyoto Grand Hotel(日本のホテルとは別会社)として再オープンしているが、経営状態が良くないと聞く。もし、ここが韓国系に乗っ取られでもしたら、リトル東京はリトルソウルと名前が変わってしまう。まだまだ先の話だが、この日本企業が約束違反をし、無責任に風穴を開けたことで、大きくコミュニテイーが変ろうとしている。今や、少しずつだが、リトル東京も日本人街としての特色が失われつつあるのだ。      

こういう事態は、現在の日本社会にも当てはまる。今日があるのは先人の貢献と努力があればこそなのに、目先の金儲けに走る。そこに長年、日本人が培った、公の心、助け合い精神を失ってしまったのだ。リトル東京は日本人同士が助け合って、コミューニテイ―をまとめてきた。目先の利益だけで大きくなったわけではない。みんなが利益を共有してきたから今日の、アメリカ人からも尊敬される日系人、日系社会があるのだ。

戦前もリトル東京、日系諸団体が皆で、貧しかった日本に送金していた。当時の日本の国家予算の2割はアメリカの日系人からの送金と言われていた。中には大成功していた日本人も多くいた。カリフォルニアのポテト王、カーネーション王、イチゴ王。オレンジ王、などカリフォルニア農業の半分以上は日系がシェアーを持っていた。漁業も半分以上はそうだし、農業、漁業以外でも大成功した人は名前を上げればキリがない。アメリカでも日本人の知識と経験が技術革新に大いに役立っているのだ。

しかし、昨今、日本人の手法が中国人と大差が無くなって来た。民主党が政権が長く続けば続くほど日本人が本来の日本人である事を忘れ、中国人化してくるだろう。それがとても気がかりで心配だ。
日本人よ、歴史だけは勉強せよ、あなたたちのDNAがいかにして築かれ、多くの先人の犠牲の上に成り立ったかを。民主党議員よ、真の歴史を知らずして政治を語ることで、国益が大きく失われる事を身を以て知れ!


もったいない精神でモノを有効利用しませんか?
我が人生を振り返ると、何と無駄な事、無駄な物にお金を使って来たかと思う。中学生の頃は、楽器、レコードにアルバム、本、ビデオなど自分がアルバイトで稼いだお金を相当額つぎ込んだ。今でも千枚近いアルバムが残っているが、レコードプレイヤーで聞く気にはなれない。書物にも金をかけた。今まで3度日本で生活したが、その都度、送料が高いのに本を日本に送って、またこちらに戻る時に、同じ本をアメリカに持って帰っていた。

その間、何度その本を真剣に開いて読んだか?ゼロに近い。沢山の本を太平洋を越えて何度も移動させただけだった。無駄使いしなかったら、今頃中国人が買い占めようとしている全国の土地の一部でも買って差しあげるのだが・・・。これが人生、計算通りにはいかないものだ。それらを大事に使うも使わないのも自分次第なのだが、若い頃はつい衝動買いしてしまう。まあ、色んな経験の積み重ねが今日の私なのだが・・・。

過去を振り返ると、技術進歩で目まぐるしく世の中が変わった。1970年、7年ぶりに単身、帰国した時、大阪万博で紹介された未来の家、未来のテレビ電話を見た時は、まさかと思った。それが現在、パビリオンで見た物より数段進化して市場に出回っている。

ベータテープをVHSに。そして、DVDへ。何百本という映画ビデオテープを買ったが、その後、DVDはあまり買わなくなった。カセットテープは何百本と買っていたが、CDは80本ぐらいしかない。
最近はDVD映画や本は図書館から借りるようにしている。新刊を買うのはコンピューター関連だけ。あとはたまに車で40分の「ブックオフ」で一冊1ドルの本を買ったりする。
ニュース関連ははサンケイスポーツ系の無料配布新聞か毎日新聞系の邦字新聞、インターネットニュース、仲間たちからのメールやtwitterから仕入れる。

部屋を見渡すと何と無駄なモノが多い事か。だが、そう簡単には棄てられない。前回、12年前に日本を離れる前、衣類や貴乃花が十両・貴花田の時代のサイン入り手形、家具、20万円のバリーのレザーバッグ、スーツ、ジャッケット、記念品の数々など、当時の友人に差し上げた。その後、アメリカに戻って来てからは、価値観が変わったせいか、衣類も買わなくなった。

贅沢品と言えばコンピューターぐらいか。だから、私には流行は無縁になった。今は流行を追わなくても不自由もなく、困らない。買うのは下着にソックスに運動靴ぐらいだ。最近、別にケチっているという意識はないが、「もったいない精神」で暮らしている。外に出てもまず、有料駐車場に車を停めない。少し遠くても歩く。テイーシャツだってほとんどが知人からお土産で貰った物。大切に何年も着込んでいる。

みんなが驚くのは私のソックス。運動はマメに続けているので、親指の部分に穴が空く。私はあまり上手ではないが、自分でちゃんと継ぎあてるのだ。運動するのに見えない部分は関係ない。家で着用している衣類も継ぎ当てだらけ。まあ、最近は少なくなったが、外出する時はそれなりのオシャレはするように心がけているが。

つい7、8年前まで、噂を聞いたら2時間運転しても美味しい店に通ったもんだ。そんな食い道楽もプツッと外食しなくなった。勿論、日本に帰れば、美味しい店が懐かしく、ついつい食べ歩きますがね。

シングル・ライフが長いと何でも出来るのだ。大工、庭の剪定はプロ級。料理もセミプロ級。苦手なのが掃除。ついつい物を溜めてしまうクセが直らない。物を捨てられない。田舎で広い家に住んでいたせいかな。

「もったいない精神」を実践して長いが、その御蔭で、以前より出費が半分以上少なくなった。勿論、母の介護で1年前から実家に戻って、コツコツ貯めた金で生活している現実もあるが。

最近、考える。これだけの使用しない無駄なモノも、世の中には必要としている人が大勢いる筈なのに・・。その有効な方法がわかれば、世のため、困った人のため沢山の物が集まるのにね。
先日、友人のお兄さんが亡くなり、私も助っ人でお兄さんが住んでいたアパートの後片付けを手伝った。いやー、ここもモノが多かった。だが、棄てるしかない。業者を呼んで捨ててもらった。あー、もったいない。

私は長年、指圧、整体、リハビリ専門にサンタモニカを中心に展開していた。クライアントには超有名俳優や、スポーツ選手も多く通って来ていた。アラン・ドロンの息子もその一人だ。相撲取りのようなフットボール選手、野茂も伊良部も通った事もあった。ロバート・ダウニーJr.の自宅にも映画撮影所にも定期的に通ったものだ。

それはともかく、1年前から86歳の母が歩行が困難になり、現在リハビリ指導や身の回りの世話をしている。この母は85歳まで、運転するなと言うのに車の運転していた。何年も前から、運転すると足腰が弱るから歩けと忠告していたが、聞き入れてくれなかった。

たまに車のキズやぶつけた痕が目立ち、注意した。違反チケットも郵送されていたらしいが、私の目に入らない場所に隠していた。しかし、ある日、私の忠告通り、ブレーキを踏めなくなるほど歩行困難になった。大きな事故を起こす前に運転をギブアップしてくれて良かった。今では私の言う事を聞かなかったことを後悔していると言う。あれほど五体満足だった時は、強情で耳を貸そうとしなかったのに、急に素直になってきたのに驚く。
母の、今は着る事がない衣類やバッグ類を近所の人や、母の友人に配っている。それでもまだ処分に困るものが沢山ある。

私は以前、陶芸もやっていて、展示会までやった腕前です。以前は有料で販売していたのだが、まだガレージに約千点ほどの作品がある。たまに和菓子屋さんや、会う人たちに差し上げている。皿、花器、急須、茶碗、どんぶり、コーヒーカップなど何でも有りだ。勿論、無料で大変喜ばれている。たまに奪い合いになることもある。これらを全部処分したら、ガレージも広くなるだろうな。
この和菓子屋さんは、お礼に和菓子をくれる。母が和菓子が好きだから、1個やる度、聞く。「何かもらった時は?」、母が答える「ありがとうございます」と。私が言う、「各種の果物、和菓子やこんなにいろんなものを食べさせて貰えるのは、誰のおかげ?」、母が答える「あなたです」と。強情な母が絶対吐かなかった言葉を聞くのは気持ちがいいものだ。

何ヶ月前、知り合いの南カリフォルニア日系商工会議所の幹部たちに「日本人、日系人は物持ちの人が多いから、バザールを開催して安く販売し、その売り上げは日商がコミュニテイーの為に使い、売れ残りの商品は救世軍に寄付したら?みんなも何かの為、誰かの為になるんだったら、喜んで参加するはずだ」という趣旨のメールを出したが、まだ何も言って来ない。

皆さんも、こんな場合、まだまだ価値がある物を、引き取り手がないことで棄てるのはもったいないと思いませんか?いい方法があれば、資源の無駄もないのだろうが。
それとも私の考えが今の日本人には貧乏臭いのでしょうか?



プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
http://chrisyoshimiyake.blog.fc2.com/にも立ち寄って下さい!
https://twitter.com/ryouansensei
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