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L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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「日本人よ、先人、英霊に感謝し、日本人として自信を持ち、誇りを取り戻そう」

「日本人よ、先人、英霊に感謝し、日本人として自信を持ち、誇りを取り戻そう」

以前、サンマリノ共和国のマンリオ・カデロ駐日大使が日本会議主催で「世界が求める日本の心」と題して講演した。

大使は「アメリカのアーリントン国立墓地やフランスの凱旋門(がいせんもん)など、靖国神社のような国を守るために戦って亡くなった人のメモリアルな施設は世界中にある。参拝して何が悪いのでしょう」などと話した。
そうなのです。中韓が、終戦74年以上経った今でも、プロパガンダ的作り話を根拠に、なぜ、我が国を守るために戦った英霊が責め立てられなくてはいけないのだ?日本人が、感謝を込めて、英霊のために靖国神社に手を合わせて何の問題があるのか?

これは日本の問題であり、海外から内政干渉されるいわれはない。これが日本の国柄である。特に、日本と戦ってもいない韓国にはそんなことを言う資格はない。

また、大使は日本の若い世代に向けて「自分の国をよく知らないのに留学するのは危険。日本人にとって神話や歴史は財産ですから自国に誇りを持って勉強してください」とアドバイスした。
そうなのです。巷では英語教育を低学年からスタートすることが国際社会の仲間入りの近道だと言うが、日本はもうすでに国際社会の一員である。英語が上達しようが、母国語がおろそかになって、自虐史観の思い込みが詰め込まれても、海外に出て、逆効果と思わざるを得ない。

今まで、中高で6年間、英語教育を義務的に教わって、多くがどの程度、意味があったと思っているのだろうか?それは、文科省が主導する、教え方や方針に問題があったことを証明している。
だが、今でもそのことを彼らは反省も追求もせず、いたずらに低年齢化して、教育期間を延ばしても意味がない。何のために英語を勉強して、海外で何を伝えていくのだ?

それより、もっと日本の国柄、文化、偉人伝、神話、武道、書道、珠算などを勉強した方が、海外に出て、日本をより良くアピールできると思う。

一体、どこのどいつが、閣僚は靖国神社に参拝したら良くないと決めたのだ?中韓の内政干渉に屈したのか?今後、いつまで中韓を刺激したくないと気兼ねして、参拝を見送るつもりなのだ?



日本人よ、自信と誇りを取り戻し、先人に感謝を!

「日本人よ、日本を知り、自信と誇りを取り戻し、先人に感謝を!」

帝国データバンクによると、日本には現在、約2万5000社以上の創業100年以上の企業が存在すると言われている。しかし、帝国データバンクの調査は125万社を対象にしているが、日本の企業総数は400万社なので、調査は3分の1の企業を対象にしているに過ぎない。実際は創業100年以上の企業が3万社とも5万社とも言われている。

この中で一番古いのは神社仏閣を手がけた「金剛組」(大阪府)で、578年に創業。次いで生け花の「池坊華道会」(京都、587年)、そして老舗旅館の「西山温泉慶雲館」(山梨県、705年)と創業1000年を越える会社が7社ある。
日本には200年以上続く企業が3100社あり、これは世界の200年続く老舗企業全体総数の45%を占めていると言われている。

勿論、創業100年、200年の企業数は世界でダントツである。中国には創業200年以上の企業が8社あるが、全部ヨーロッパ系企業である。韓国は創業100年以上の企業がゼロ社。それだけ、彼らの能力では何も生まれなかった民族だと実証されている。しかし、韓国人はデマやウソであろうが、見栄であろうが、おかまいなしに日本の文化を横取りしようとする。

江戸時代にからくり人形も鉄砲も作れなかった国が、うぬぼれて、一夜にしてロボット技術を自力で作れるほど甘くはない。

日本人が勤勉、創意工夫、こだわり、几帳面、高い教養を持っていたからこそ、日本が苦難を乗り越えて、発展し、進化してきたのだろう。日本人は昔からレベルの高い国民がいた事を実証している。

私の亡き父は、帰米2世だった。当時はアメリカで生まれた日本人の子供が5、6歳になると、教育する為に、アメリカで働く親は、子供を日本に送り込んだ。それだけ日本の教育レベルは高かったのだ。そりゃあそうだ。小学1年生で教育勅語の文面を丸暗記したくらいだ。アメリカ人ではこんな忍耐もないだろう。

今の日本の教育に必要なのは、この教育勅語の復活だ。子供の頃にこれをからだに叩き込む事で、世界のお手本となる、誇れる教育が実現するのだ。

我々は日教組教育に染まった自虐史観を見直し、歴史教育に目を向けなければいけない。子供や孫の教育を学校任せに甘えている時ではない。おかしいと思ったら、学校に乗り込んで、胸を張ってクレーマーになろう。我々は根拠もないことにクレームを出す、勘違いMonster Parents とは違うのだから。

今や世界が狂い始めている。日本人も国の名誉、功績、信用、誇りを顧みず、先人、英霊、御先祖様に対する尊敬や誇りをすっかり忘れ、日本人としてのアイデンティティーを見失ってしまった。

もうすぐお盆である。時間を作って墓参りに足を運んで御先祖様に手を合わせ、黙祷しよう。御先祖様に感謝し、今の自分の存在に感謝し、自分を取り巻く環境に感謝しよう。きっと御先祖様から、将来役に立つ何らかのサインが送られてくるはずだ。

靖国神社や地方の護国神社に足を運んでもいい。現代人は忙しいことを言い訳に、先人、英霊、御先祖様とのつながりをないがしろにしている気がしてならない。

皆さんは日本人だ。もっと日本を知り、誇りを取り戻し、年齢は関係なく胸を張って明日に向かって翔ばたこう!


今後の日本人の行動に期待する

今の日本人は問題意識を持って海外に出向け。自分たちの恵まれた環境、幸せな環境に気づいてから国内問題に目を向けよ。社会全体が足の引っ張り合いで、いかに日本が自由ではなく、不幸で、男女平等でないと教える人が多いか。日教組のように先人や自国に感謝しない教育を押し付けるのはおかしいと思わないか?自分が生まれ、育った国に感謝し、先人、英霊、ご先祖様に感謝するのは当然ではないか。

世界中で深夜過ぎて外出しても安全な国はどこにある?メディアはメディアで、アンケート調査の結果が日本の将来の不安を肯定する中高生の割合が日本は最低だと言って喜ぶ人たちがいる。そんなに不安を煽るとはおかしな国だ。こんな教育や印象操作では、日本人としての誇りも自信も生まれない。

日本人は家庭で何を家族と話し合うのか知りたいものだ。子供達には日本人として、自らのアイデンティティーを考える機会を与えてもらいたい。特に海外で生活したり、国際人を意識する人には必然のテーマだ。自分の国を語り、自分を語ることができなければ、他人を語ることも他国を語ることもできまい。

今の時代、検索すれば答えを与えられる時代である。だからこそ、自ら考える能力が必要なのだ。どの情報が確かなのか、何がフェイクニュースなのか、判断する訓練が必要である。端末に頼らず、自らの頭と心をフルに活用してもらいたい。

確かに今の政治、日本の仕組みは改善する要素はいっぱいある。それらを変えることは今までにできたはずだが、多くの場合、日本人自らが骨抜きにされて、争い事、面倒臭いことを避けて、事なかれになって、問題を先送りしてきた結果だ。今となっては、WGIPに染まったからと言い訳しても意味がない。日本が主権国家として復帰してからもアメリカのポチでいることの方が楽だったことで、考えること、行動することを放棄したに過ぎない。

私は現行の選挙を好ましく思っていない。だが、取り敢えずは選択肢がない。今後、政治に圧力をかけるべき真正保守の国民運動が盛り上がることを願いたい。

私は現行の選挙を好ましく思っていない。だが、取り敢えずは選択肢がない。今後、政治に圧力をかけるべき真正保守の国民運動が盛り上がることを願いたい。


「山積の問題解決に向けて、覚悟を持って取りかかろう!」

「山積の問題解決に向けて覚悟を持って取りかかろう!」 

令和の時代の早い時期に、解決するべき事案は多い。まず、日韓問題である。日本の政治家はどうも韓国という国をイマイチ、理解していない。特に日韓議員連盟は韓国との関係を過大評価しすぎる嫌いがある。なぜ、韓国の度々の無礼な言動に対して強い反論を聞いたことがない。

また、慰安婦問題、竹島問題、徴用工問題を議題に上げない傾向にある。特に「令和」の時代を迎えた今こそ、思い切った意思表示を韓国に向けて強く発信することが日韓双方にとって「未来志向」に向けた、真のスタートとなるのだが。はたして、参議院選後、日本の政界再編成がどこまで進み、日本人の強い意志が示されるか開けて見なくてはわからない。 

現在の日本は、法治国家として時代に合った法律の成立準備が遅れている。野党が足を引っ張り、審議が進まないこともあるが、選挙で選ばれた立法議員であるのだから、国の運命が託されているという意識を強く持っていただきたいものだ。

見切り発車してブレーキが効かなくなった移民問題や外国人労働者問題も、今後の日本を占う大きな課題だと思う。一度、日本の国柄を失えば、二度と再び蘇ることは困難である。政治家を志す人は、日本の国柄を理解していなければ先に進めない。

省庁の再編成も重要課題です。外務省から宮内庁に出向するやり方にも疑問を持つ。特に体たらくの文科省、外務省に対しての改善案を持っている議員が誕生してくれればありがたい。 

憲法改正、新憲法制定も緊急課題である。最近、議論が進んでいるのか不安視している。このままだと、日本国は中途半端な主権国家でしかない。自民党に在籍している反対派や公明党が足枷のようだ。全国組織になりきれない日本維新の会は今後、躍進があるのか?

領土問題も早い時期にケリをつけたい課題である。北方領土、尖閣諸島、竹島など、このままでいいわけがない。中国は尖閣沖で時間をかけて挑発し、漁船を多く送り込み、操業させ、「我が領海から日本の巡視船を追い出した」と国際社会に連呼したいのだ。日本政府はきっと何も感じていない。だが、国際社会ではウソを何度もわめき散らす方が優勢になる。慰安婦問題から逃げて来た結果から何を学んだのか?何しろ、どう言う議題であろうが、日本の国益を守るための知恵とアイデアを持ち合わせた議員が増えることを期待したい。 

その他、経済問題、ねじ曲がった言論と人権問題、メディアの偏向報道、日本政府の指導能力不足、調査能力不足も色々と指摘したいし、まだまだ気になる事案が山済みである。今からでも遅くない。問題意識を強く持ち、今後、日本の国益のためにブレない方向性を示せる人材が当選してくれることを願いたい。




「日本人として自信と誇りを持って、日本をP.Rしていこう!」

「優秀な先人たちが日本を底上げしてくれた。我々は決して驕らず、その精神を引き継ごう!」

江戸時代の日本人は、薩摩藩のように蒸気船を見た事もないのに図面のみを頼りに作れたのだ。船体設計を図面や書物だけで理解したというから日本人の民族的才能は凄かった。その上、創意工夫、努力、忍耐力、こだわりがあったからこそ今日の技術大国を築けたのだ。

咸臨丸でアメリカに派遣された使節団がアメリカで工場見学をさかんにさせられた。アメリカ人が上から目線で「お前らこれ知らないだろ?」と。しかし、福沢諭吉などは「退屈だった」というほど当時の日本人は蒸気機関の原理や物理学の知識を十分持っていた。船大工や職人も理解力は西洋の大学教授並みだったのだ。

先人の偉大さに感謝!当時のシナ人や朝鮮人はモノ作りに対する好奇心すら持ち合わせていないレベルだった。日本人の技術や精神を真似る事ができない中韓は、世界のお手本には絶対になれない。
からくり人形などの技術が江戸時代からあったからこそ、今のロボット開発に生きている。
零戦や隼をつくれたからこそ、新幹線も生まれた。
あー、昭和の時代に、日本人として生まれて良かったなー。
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『「日本人」という魅力が、世界中から注目されるに値する自分磨きをして、PRしていこう!』

隣国の中国、韓国にはパクリ文化がある。日本も昔はそうだったと言う人もいるが、日本は同じものをマネて作るだけじゃなく、創意工夫とこだわりで改良を重ね、独自の商品に進化させてきた。

日本人の発明や商品開発なくして、世界の「今」は語れない。
ところが、最近は、「国際化」「グローバル化」を勘違いし、外国人や外来の価値観に頼る体制が出来つつある。

日本人は、日本精神と伝統に裏付けされたモノの見方に新しい感覚をプラスしたことで、世界中の人々を魅了してきた。

日本をお手本にしようとしている人たちが世界中に数多くいる。彼らは我々、日本人ひとり一人の発言、行動、態度、人間性に注目している。我々は、彼らの視線を意識し、感じ、ひとり一人が日本国を背負っていると自覚する事が、より日本をPRする結果となるのだ!
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「日本で何気なくやっていたことが、海外では感心されることがある」

みなさんのお子さん、お孫さん、知人、友人にひと言アドバイスしてやってください。
海外旅行や海外移住する前に詩吟、あやとり、ハーモニカ、折り紙、日本料理、珠算、けん玉、謡曲、尺八、お手玉、相撲、空手、合気道、和太鼓、書道、サッカー、ソロバン、三味線、尺八、横笛、暗算、生け花、掃除の仕方など何か特技を身につけてから行くといいと。

それ以外でも、最低限の日本の歴史や風習などが説明できればベストだが。
私も世界20カ国ほど旅をしたが、こういう特技があったことで、旅が楽しく、多くの人たちと出会った。驚くべき効果があるのだ。ちょっとしたことで友達をつくるきっかけになる。
日本人がどうってことないと思っても、海外では意外と受ける。日本の文化や日本人の生活から得たものが、海外では珍しくて喜ばれる。
着物やユカタを着るだけでも皆の注目を浴び、日本人に生まれて良かったと再認識するだろう。




日本(戦後)の現在、過去、未来!

「日本(戦後)の現在、過去、未来!」

戦後の日本の復興。その底力には驚かされる。終戦の焼け野原から13年後には東京タワーが完成し、19年で新幹線、首都高速が開通し、オリンピックを開催するまでになった。そして、25年後には大阪万博を成功させ、先進国の仲間入りを果たした。現在の日本は、そういった先人の貢献、功績によって成り立っている。

それをバブルに向けて突っ走った頃から、精神的な引き継ぎがスムーズに行えなかった。多くの国民や企業が狂ったように金欲に走り、バブルで舞い上がり、我を忘れていった。
バブルが弾けてからはその反動で自信喪失し、元気を失った。バブルを境に我を忘れた勘違い人間が日本を誤った方向に向かわせた。そして、1993年に「河野談話」、旧社会党との連立政権で1995年に「村山談話」が発表された。

その当時の政治家は、何の証拠も裏付けもない談話を発表後も、日韓、日中の問題を先送りしてきた。そして、事なかれ主義によって、長い時が過ぎ、多くの国民にツケとストレスを残す結果となった。
そして、歴史問題、日本人の尊厳、名誉、信用、誇りには目を向けず、時は過ぎていった。

どうにか日本がバブル崩壊から元気を取り戻し、これからという時、何の迷いか、気がふれたのか、民主党の素人政権が誕生した。

東日本大震災、津波、原発事故の対応の失敗が重なり、尖閣諸島を国有化しても何も問題は解決しなかった。
何も決められない旧民主党政権の3年4ヶ月の間、国民の想像以上の国益を失ってきた。
そして、再び自民党安倍政権になって、旧民主党が残したマイナスからの出発を余儀なくされた。それを粘り強く道筋をつけ、日本は世界中から信頼を取り戻し、先日の米国議会での演説で、日米同盟の最高のパートナーの地位を確たるものとした。

今後は、アメリカを持ち上げながらポチ状態から卒業し、主権国家として、強くやさしい国家を目指して邁進するのみだ。
安倍政権で日本の巻き返し、躍進が期待される中、今まで日本をコケにしてきた中国の低迷、韓国の自爆が予想される。

日本人よ、自信と誇りを取り戻せ!

「日本人よ、自信と誇りを取り戻せ!」

日本に世界で一番というモノがまだまだいっぱいある。それなのに今、日本人が自信をなくしている。私にはその理由がわからない。私の分析では中国や在日華僑、韓国と在日朝鮮系に媚びたメデイアの情報操作に、心理的にやられているようだ。

日本は世界でも珍しい、愛国心が認められない国だ。どこの国が自国を愛させない日教組教育を推進し実施しているのだ?教科書も韓国や中国にお伺いをした内容という体たらくだ。
アメリカでは学校で必ず毎朝、国旗(星条旗)に向かって左胸に手を当てて「忠誠の誓い(I Pledge Allegiance to the flag of the United States of America ・・・)」を唱えます。

日本も子供の頃から先生の前で、平成版の教育勅語を毎日唱えさせ、時には座禅し、黙祷、精神統一する時間を作れば、先生の威厳も、子供の集中力、忍耐力、精神力も向上すると思うがどうだろう。

小学生から、自信も経験もない先生に英語を教わるより、ずっと大切なモノを自然に身に付ける事ができると思う。

日本人がもっと日章旗と「君が代」と接する機会を持つことで、日本人としての誇りを一日も早く取り戻して頂きたい。

日本人には堂々として、ふてぶてしくなってもらいたい。長年、日教組教育で自虐史観を叩き込まれてしまったが、もうそろそろ真実と向き合い、自信を復活しないと、明日の明るい日本はない。

中国は毛沢東の「ウソも100言えばそれが真実となる」という言葉を実践している。
日本では子供の頃から「ウソをついてはいけない」と教えられているのに、中国では「騙されてはいけない」と教わっている。これこそが、中国人と日本人の国民性が水と油である事を証明しているのではないか。

日本人よ、自信を持て!
我々日本人は素晴らしい民族である。中国が世界に労働力以外何を残したのだ?中華料理か?ターンテーブルか?これは目黒雅叙園で日本人が作った物をシナ人が持ち帰って流行らせたコピー商品だ。

日本人が世界の仕事の質、商品の質、美しさの質、食べ物の質、製品の質を向上させた。そして世界の恵まれない国々を援助し、指導してきた。数々の発明が世の中の生活向上に役立った。武道を通して、武士道精神を教え、マンガ、アニメ、文学、デザイン、ファッション、縫製、宮大工、庭、料理、サービスなど、日本人がいかに優秀な創作力、こだわり、職人技、集中力を持った民族か自信を持ちなさい。

皆さんには日本人の優秀なDNAが流れているのです。今、落ち込んでいる場合ではない、今後、世界が我々を必要とする時が必ずやってくる。その時が来るまで、日本を蝕み、解体しようとしている勢力と闘っていこう!


「日本人は風呂好きで身体の洗い方が上手だ!」「日本人が今後、変化しても誇りを持ち続けていただきたい!」

「日本人は風呂好きで、身体の洗い方が上手だ!」

私は訪日すれば必ず、銭湯、大浴場や温泉に入る。素っ裸になって、身体の汚れを最低、2度は石鹸で洗い落とす。そして、ハダカの付き合いから多くの出会いがあった。

私がアメリカの中学、高校生の頃、体育の時間のあと、みんなでシャワーを使用したが、私のように石鹸で洗う男は皆無だった。みんな、カラスの行水だった。

最近、スポーツクラブで気になるのは、人種のるつぼのL.Aは移民も多いせいか、汚い下着を穿いたままサウナやジャグジーやシャワーに入る。だから、ジャグシーは垢が浮いているので入らない。シャワーでも下着の上から石鹸で洗うのはいただけない。

特にコリアンやチャイニーズは、下着姿が多い。こいつら、自分の素の姿を見せないで何を隠したいのだ?

もし彼らが温泉を買い占め、かの国からの観光客だらけになったら、絶対に行かないし近づかない。

日本でもカプセルホテルの大浴場で、外国人で身体の隅々まで洗う人は少ない。
彼らの多くは10分ぐらいで着替えてしまう。お風呂や身体を洗う事が面倒くさいようだ。タオルでゴシゴシ洗わず、手がとどく場所だけ洗う連中も多い。

だから、以前、日本からのお土産で「孫の手」が喜ばれた。
外国人が日本を理解するには、まず、裸の付き合いに慣れることだ。そして、体を綺麗にすることと、お風呂を楽しむことだ。

お風呂を楽しむ習慣がある日本人は、一日の汚れを落とす事が上手だ!

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「日本人が今後、変化しても、誇りをもち続けていただきたい!」

アメリカの日系2世は逆境の中、親から「我慢」「努力」「名誉」「恥」「大和魂」「頑張る」という言葉を叩き込まれた。
その結果、世界最強と言われた日系442部隊のヨーロッパ戦線での活躍がある。アメリカのどんな大隊であろうが半年かかってもなし得なかった事を数日でやってのけたとフランス、イタリアでは語り継がれている。

だが、3世、4世、5世、6世となって、日系人も「我慢」「努力」「名誉」「恥」「頑張る」という言葉も、簡単な日本語さえ聞き取れない時代になった。
その上、親戚に白人、黒人、朝鮮人やチャイニーズ系が混じり込む時代になってしまって、日本人と言う概念も薄れてしまった。

彼らも彼らなりに自分たちのアイデンティティーに苦しみ、新しいアイデンティティーに行くつくことだろう。そこに、日本人としてのDNAがプラス作用に働くことを願いたい!



フェースブックで削除された4本をご覧あれ!

リトル東京の駐車場で2台分のスペースの真ん中に車を停める元同僚の中国人女性。「ちゃんとつけたら2台入るだろ?」と注意すると、「I don't care」と返してきた。コイツら絶対謝らない。 リトル東京の韓国人マーケットの駐車場も、わざとなのか、ヘタなのか、車を斜めに駐車したり、線からはみ出たりしている。そんな車の隣には車を停めたくないので、つい遠くに停めることになる。

わざとなのか、精神の不安定さの表れか?以前、母を連れて韓国人の医療クリニックに行ったことがある。驚いたのは4ヶ所中、3ヶ所の受付ロビーに飾ってあった絵画がなぜか斜めに曲がっていた。受付の女性に、その旨を伝えたが、気にならないようだった。こういう歪んだ絵画を見て、疲れないのだろうかと思った。

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以前、訪日した時、気になる光景が目に入った。上野駅のホームから中国人女性が線路に向けて数回、タンを吐いていたのだ。それを見た外国人観光客は彼女を日本女性と思うのだろうか?そういう時、私は日本語でまくし立てる。それを見て、多くの外国人は日本人が中国人に注意していると気づくと思うからだ。

電車内でも中国人男性が唾を吐いていたのを目撃した。注意したが、知らん顔された。久しぶりの日本で、こういう目障りな光景を最近よく目にする。中国人の行為が気にならなくなった時は、それは皆さんが民族浄化されたと言うこと。彼らと同化すると、危険水域にも気づかなくなる。要注意!

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中韓人が「大きな魚が捕れない」「魚が少なくなった」と言いながら乱獲を続ける。平気で海や川を汚し、稚魚まで捕る。それも日本の領海に入り込んでの乱獲である。漁業資源の保護など考えてもいない。目先の利益に目がくらみ、他国の領海まで荒らし、乱獲に精を出し、海を散らかしていく。こんなことをただ遠くから監視している日本は、こういう状態を許していると、そのうち、食べるものが無くなることを想定したほうがいいぞ。

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韓国人の気違い沙汰はここまで来たか?靖国神社が日本にとっていかに尊いものか、韓国中が思い知るがいい。彼らのおかしな行為を世界中に警告しよう。どんどん騒げ!世界中が彼らの狂った民族性に気づく時だ。だが、残念ながら、日本国内に彼らの病気に気づかない輩がまだまだ多すぎることは残念でならない。


「若者には、信念を持って今ではなく将来の自分をイメージして就職活動してもらいたい!」

「若者には、信念を持って、今ではなく将来の自分をイメージして、就職活動してもらいたい!」

就職シーズンが毎年やってくる度、人気就職先の会社ランキングが発表される。私はそのランキングを見る度、不安を覚える。そういった企業の本社ビルが10階建てで自社ビルだから安心と言う時代ではない。
みなさん、20年前のランキングと比べてみてください。今や銀行は人気がないし、10年後に存続しても、半数はリストラされるだろう。

そりゃあ、親は立派な本社ビルを見て安心し、自慢をしたくなる事だろう。だが、経済の先行きの見通しが不透明な時代に何が起こってもおかしくないことを想定しなくてはいけない。
就職先が狭いワンルームや倉庫の一角であろうが、5年、十年先、年商10億円、100億円の企業に生まれ変わる事もある。そうなった時、立ち上げメンバーは5年で役員になる可能性だってある。
人生の勝負は、出身校、容姿、勤め先、コネ、性格の善し悪しで決まるとは限らない。勿論、高い教育を否定はしないし、人相も重要な要素ではある。ただ、偏差値が高い大学へ入ったことで安心は出来ないし、大手企業に就職出来たからと安心はできない。

日本はかつてのような終身雇用が約束される時代ではない。肩書きをチラつかせて上から目線でネットワークを広げても、いざ、再就職する時には役に立たない。常に謙虚な姿勢と危機意識は持ち続け、人間力を磨いてほしい。
海外でチャレンジするのもいいし、親の仕事を引き継ぐのもいい。だが、その前に、自分を知り、何が得意か、何が苦手か、何をやりたいのか、純粋な気持ちで自分の心の中を覗き込む必要がある。

今の時代、役人が一番と安定職を選ぶのも自由だが、地方自治体も存続を危ぶまれる時代である。何事も想定しながら、それが自分のやりたいことなのか、よーく考えて選んでいただきたい。

学校を選ぶのも、会社を選ぶのも、何のために働くのか?誰のために働くのか?どういう人生を歩みたいのか?日本人として、祖国にどんな恩返しが出来るか?そういった問いを自分にしてから就職活動をしてもらいたいし、親は子供とコミュニケーションをマメにとって子供を信じ、自分の期待を押し付けず、精神的にサポートしてくれることを願っている。



「日本の子供にはお金の有り難さ、家族の尊さを教えた方がいい」

「日本の子供には、お金の有り難さ、家族の尊さを教えた方がいい!」

カリフォルニア州ベーカーズフィールドから50キロの北部に人口2万2千人の町、マクファーランドがある。ここは、カリフォルニア州の中でも、とても貧しく、治安が悪いメキシコ移民が多く住む町として知られている。多くの親は農場で働く単純労働者だ。

子供が10歳を過ぎると、毎朝、5時頃から8時頃まで家族総動員でイチゴやポテト農場で働き、それから学校に向かう。多くの子供の親は、そのまま農場で働くので、子供の送り迎えはできない。子供はバス代も勿体ないと、農場から学校まで、そして、学校から自宅まで走って向かう。そして、家計を助けているからこそ、家族の団らんと食事にありつけるのだ。だから、彼らが通う、マクファーランド高校はスポーツなどのクラブ活動では目立った成績を残した事がなかった。

そんな時、ジム•ホワイトという白人の教師が赴任してきた。彼はアメリカンフットボールのコーチで、ベーカーズフィールドの高校をクビになり、仕方なく環境が悪いこの学校の体育、社会学とフットボールのアシスタントとしての仕事のオファーを引き受けざるを得なかった。だが、フットボールコーチと指導方法で揉め、アシスタントを解任される。

そんな時、生徒の多くが走って登下校をしている姿を目の当たりにし、クロスカントリーのコーチに初チャレンジし、紆余曲折があったが、町の住民の協力もあって次の年の1987年、カリフォルニア州のチャンピオンとなる。勿論、その間も、クロスカントリーチームの7人は早朝から毎日、農場で過酷な労働をやりながら走り続けた。

7人のメンバーの親は中学さえ卒業しなかったが、彼らはその後、全員が大学でクロスカントリーや陸上を続け、教師、警察官、新聞記者などになった。
その後、マクファーランド高校は、14年間で9回カリフォルニアチャンピオンとなり、Kevin Costner主演で映画化もされた。

こういう環境の少年達と、日本の少年を比較してもしょうがないのだが、今の日本の少年達の多くは、勉強をしなくても、家計を助けなくても、感謝もなく食事にありつけるのが当たり前で、後片付けも洗濯も掃除も買物の手伝いもしないのに、欲しいものは手に入る環境に何の疑問も持たない。昔の人がよく言ったものだ。働かない者食うべからずと。

ちなみに、私は、そこまでの必然性はなかったが、小学校6年生から1年間、邦字新聞(羅府新報、加州毎日)を自転車で配達していた。中学に入ってからは母が洗濯屋を始めたので、毎日、学校からバスに乗って、洗濯屋の手伝いを4時間やっていた。

その後も、学校に通いながら皿洗いや病院でのバイト、土曜日は庭師なども経験した。だから、小学6年生から、小遣いはもらう事もなかった。そう言った社会経験が、私を幼くして成長させてくれた。私にとって、日本の若者の精神年齢がとても幼く思えるのはそういった経験が欠けているのに、権利だけは要求するのが当たり前だと信じ込む教育を親、教師、社会、テレビ番組などから擦り込まれているように映るからだ。

私は私の経験を押しつけているわけでも、価値観を押しつけているわけではない。誰が正しいかは神のみぞ知る。ただ、アメリカを訪問する日本人の中高生が、100ドル札を何枚も所持して買物をする姿を見かけると、ついおかしいと思ってしまう。自分で稼いだ事もない少年達が、安易に100ドル札(1万円)を何枚も持ち歩いて、当たり前のような顔をして買物することに違和感を覚える。アメリカでは個人差はあるだろうが、中高生が持ち歩くのはせいぜい20ドル札が普通だ。

社会経験値が低いことに何の疑問も持たず、自由を勘違いし、不満を漏らす若者がそのまま大人になっていき、18歳から選挙に参加するのだ。彼らが社会や政治をどう見て、どう考えているのか、機会を作って多くの若者と話し合ってみたいものだ。


「世界抗日連合会( World Gloabal Alliance )や中国、韓国のメディア情報のウソやデタラメは必ず裏を取れ!」

「世界抗日連合会( World Gloabal Alliance )や中国、韓国のメディア情報のウソやデタラメに振り回されてはいけない!」

13年くらい前、読売新聞の朝刊に上海発の記事が載ったが、事実か?と日本から問い合わせがあった。内容はクリント・イーストウッドが旧日本軍の南京大虐殺を米国人宣教師の目を通じて描く映画「南京・クリスマス1937」を制作し、メリル・ストリープが共演すると言う。

南京事件の70周年に合わせて全世界で同時公開というデマをまさか読売新聞が誤報するとは。私はハリウッドの映画関係者に問い合わせたが、当時、その事実は無かった。その後、ネットでも大炎上し、読売新聞に「ちゃんとウラはとったのか?」と問い合わせもした。はたして、読売新聞はその後、誤報を謝罪したのだろうか?
当時、多くの人を信じ込ませた責任は重い。

こういった意図的にデマを、カリフォルニア州クパチーノに本拠を置く世界抗日連合会(Global Alliance)の傘下であるALPHA(ロサンゼルス支部)がネットで流布し、それを中国側が本当であるかのように報道し、読売新聞がそれを信じ込み、ウラも取らずに報道したというのが実態だったようだ。

当時、日本の大手新聞社が中国のプロパガンダを報道し、イメージダウンを煽るとは、何と情けなく、怒りを覚えたものだ。

ちなみに7年前、世界抗日連合会の本拠地、クパチーノで以前、慰安婦像設置の計画が進みかけた際、私と国際政治学者の藤井厳喜氏が市役所に乗り込み、当時の市長と1時間面談し、計画の取り止めを約束させた経緯がある。もし、ここに慰安婦像が設置されて聖地化されていたらどうなっていたかと思うと、ゾッとする。

ちなみに、クパチーノ市にはアップル本社もある。

日本のメディアも国民も、中韓のウソやデタラメ情報に振り回されないよう、必ずウラをとれ!


少子化だから移民が必要だと世論を誘導する政財界、マスコミに騙されてはいけない!

「少子化だから移民が必要だと世論を誘導する政財界、マスコミに騙されてはいけない」

現在日本の人口が1億2千800万人。私が少年時代は人口が9000万人前後だった。予測では40年後に9000万人に戻ると言う。私は日本の適正で理想の人口は1億人以下と思っている。今後、観光客が増えれば、日本はぎゅうぎゅう詰めになる。観光地に住む住民は、人口が増えても社会不安、生活保護者や失業者が増えるだけ。

生産性も今やロボット、コンピューター、ネットの時代だ。女性、中高年者、シングルマザー、引きこもり、身障者などを有効活用し、子供を生みやすい環境づくりをすれば、乗り越えられるはず。

私から見れば、ここ20年以上、政治家や官僚が努力を怠っていたと思えてならない。バブルの時代、バブルが弾けた後、いったい何をやってきたのだ?いきなり少子化が始まった訳ではあるまい。

移民で成り立っているアメリカと違い、安易に移民政策を取り入れようとする国の政府は、知恵、創意工夫、戦略に欠けていると言わざるを得ない。特に日本は他国とは違い、単一民族国家だ。外国人流入もある程度は致し方ないが、何事もやり過ぎはバランスを崩す。

移民の人口が総人口の2%以上になると、問題点が浮き彫りになってくる。現在、在留外国人数は反日国家の中国、韓国を中心に約215万人だ。人口の2%だが、不法滞在者を入れると300万人以上である。帰化人を入れると350万人以上。今のままだとあっという間に、日本の国柄が完全に崩れる5~10%になる。

今のように反日教育に染まったシナ人、朝鮮人が増えすぎるとロクなことはない。あっという間に日本文化が失われ、生活様式、雇用形態、価値観まで変わり、天皇制まで危うくなる。今でもおかしいものだらけの日本は、どう日本らしさ、国柄を維持出来るかが分かれ目だ。一番恐ろしいのは、気付かないうちに民族浄化されることである。

日本は今まで何事も可能にしてきた国である。その気になれば時代に合わせ、変革や考え方や方向性を変えるだけで乗り越えられると思う。アメリカの圧力か、中国の圧力かは分からないが、私は必要以上に外国人の受け入れをしなくても日本は立ち行くと信じている。何でもラクをしようとする前に、その反動が恐ろしい事に気付くべきだ。

日本はチームワークで現在の日本を築いてきた。外国人が増えすぎると、チームワークが乱れ、逆に生産性と品質が落ちると思うのは私だけか?
例え、チームワークが保てても、そこには目に見えない、良く気がつく日本人の存在があり、その分、日本人に負担が増え、ストレスが極度にたまってくることを覚悟した方がいい。

そう、子供だけではなく、大人も被害者意識を感じるようになるのだ。
今後、外国人を必要以上に入れなくても、知恵を絞って、仕組みを変え、創意工夫で国民が幸せになる方法はいくらでもあるのだ。政財界は信念を持って取り組み、将来にとって意味がある「汗」を流してもらいたい!

では、あなたたちに聞く。日本人が減り、外国人が増え、日本の総人口も増え、生産力が高まれば、金にも困らない、ストレスもない、ブータンに負けない幸福度がやってくると思っていますか?

「2度の黒人暴動を経験した私が日本に警告する!」

「2度の黒人暴動を経験した私が日本に警告する!」

私が中学1年生の夏休み中の1965年8月11日にワッツ黒人暴動が勃発した。私は当時の状況を鮮明に覚えている。 日本人の多くは1992年のL.A市内で勃発した黒人暴動をニュースで見た記憶があるだろう。
だが、暴動の規模は1965年の方が何十倍も大きく、恐ろしかった。

私たちが住んでいた西南地域はワッツ(サウスセントラルの一部)とさほど離れていない黒人と日系のコミュニティーだった。ここも暴動に巻き込まれた地域である。 夜間はあちらこちらで火の手が上がり黒煙が空を覆う。6日間で死者40人、負傷者2000人、逮捕者4000人、被害額250億円(現在の2500億円ぐらい)の歴史的大暴動である。

州兵、警察総勢1万6千人が日夜パトロール。銃声の音が鳴り響く中、軍用車が行き交う、まさに戦場の風景そのものだった。 1965年の3月5日、アラバマ州で白人警官による黒人運動家への虐殺事件が発生した。南部を中心に黒人に対するリンチや暴行、黒人経営の商店や住居への放火などが継続的に起こって、米国全土に広がった。 そして8月11日、いよいよロサンゼルスにも飛び火したのだ。加えて例年より猛暑が続き、みんながイライラしていたのも暴動のきっかけの要因にはなるだろう。この年からアメリカはベトナム戦争に本格参入した。

1965年の暴動は日系人の被害はほとんどなかった。1965年当時は、韓国人は目立たない数で、韓国レストランは市内にまだ数軒しかなかった。 私の日本人の先輩の母親が経営していた酒屋は、黒人の常連達が自警団を作り、お店を護ってくれたそうだ。多くの日系店舗は火災もなければ略奪もされなかった。黒人が同じコミュニティーで仲良くしていた日系人を守ってくれたのだ。

ワッツ黒人暴動の3ヶ月前まで私は邦人新聞の「加州毎日」と「羅府新報」を1年間配達していたが、もし、まだ配達を続けていたら暴動中の1週間はどうしたのだろうか?


1992年の黒人暴動の場合は、直接の発端の原因は韓国人と関係なかったのだが、それまでの韓国人からの差別に対して黒人、ヒスパニックが、普段の鬱憤をはらすように、韓国系の商店への略奪行為に走った。

日系と韓国人の 黒人やヒスパニックに対する商売のやり方の違いの一部をご紹介しよう。
例えば、黒人の貧困層がタバコ代を片手に持ち、2キロほど歩いて韓国人経営の酒屋に来て、タバコをくれと持ち金を渡したら、「昨日、25セント値上げしたから足らない。もう一度、家に帰って、25セントを持ってこい」と言って追い返す。移民として日が浅い彼らの、こう言った上から目線の態度に、不満が溜まり、暴発したのだ。

だが、日系は違う。日系は「いつも利用してくれてありがとう。昨日、25セント値上げしたので、次回からはよろしくね」と言って、笑顔で見送る。だから、黒人は日系の商店に悪い印象は持たない。

途中からターゲットとなった韓国系は、暴動中、ベトナム戦争に従軍した元韓国人兵士が自警団を組織し、彼らが拳銃を撃ちまくる姿が、各テレビ局のニュース番組で放映された。自分たちの普段のオコナイがツケとして重くのしかかってきたのだ。自業自得の結果と言えるだろう。 では、なぜ黒人たちの矛先が韓国人商店に向けられたか? それは暴動時、韓国人の女店主が黒人の少女に万引きの疑いをかけて、後ろからショットガンで頭を撃ち抜いたことにある。だが、お金はレジ・カウンターに置いてあったらしい。

この女店主はこの少女が襲いかかったから撃ったと証言しているが、何しろ死人に口無しで、韓国人は無罪放免となった。これに黒人たちが爆発したのだ。韓国人は平気でウソをつき、上から目線で黒人を大胆に差別していたのだ。私は韓国人に対して差別しているわけではない。実際、彼らの黒人に対する差別を何度も目撃しているのだ。

1992年の暴動は前半はサウスセントラル地区だが、後半はコリアタウン周辺へと移った。 5年ほど前に暴動の記事をブログで更新し、Youtube動画もアップしたが、韓国人はその後、自分たちに都合が悪い多くの動画を削除している。 その後、表面的には韓国人と黒人は仲直りしたということだが、韓国人の資質は何も変わっていない。相も変わらず、彼らは朝鮮民族以外は下衆の民族だと思っている。

どうも彼らは鏡を見ても、自分たちの情けない、恥さらしの民度が低い姿が見えないようだ。 日本の皆さんも、韓国人、中国人がこれ以上増えると、このような暴動は、日本でも起こりうる。今の日本がこのような非常事態になった時、自衛隊が出動するだろうか?とてつもない混乱が予想される。 半島人は戦後、日本で大きな騒ぎを何度も引き起こした。

中国人だって、中国大使館が何万人かの中国人を煽って、暴動を起こす事はいつでも出来るのだ。大使館や領事館の倉庫に武器が保管されているとも聞く。 それを信用出来ないマスコミは、命をかけて大使館に潜り込み、調査したことがあるのか?命の保証はいたしかねるが。 民主党がいつも親中、親韓に媚を売る政策を実施し、想定外だったと言う言葉を頻繁に使用していたが、起こった後では遅いのだ。

日本の平和ボケの人たちは、北京オリンピックに向けた聖火リレーで、長野で起こった出来事を忘れたのだろうか?それとも無関心で知ろうともしなかったのか? 皆さんは数年前の中国国内で起こった反日暴動を忘れてはいないだろ?あれがあなたの商店や工場だったらどうする? 私は決して皆さんに不安を煽っているわけではない。中国の景気が減速し、韓国が経済破綻する可能性がある今の時代に、何が起こってもおかしくないと言っているのだ。

今でも彼ら朝鮮民族や中国人には寛大な日本なのに、彼らの要求に終わりはない。これからますます要求がエスカレートする。平和ボケの日本人は近い将来、こんな暴動が起こるとは露も思ってはいないだろう。 反日外国人に権利と力を与え、甘やかすとどうなるか、ミスリードの報道には気をつけることだ! 日本人よ、しっかりしろ!


「日本人は、今でも多い外国人犯罪の今後をそろそろ考える時だ!」、「中国人や韓国人の客が増えると、せっかくの設備も魅力が半減する」

「日本人は、今でも多い外国人犯罪の今後をそろそろ考える時だ!」

最近、逮捕された容疑者がカメラに向かって悪態をつくシーンを良く見る。こいつは日本人なのかと疑うことが多い。

以前から在日の犯罪が溢れていたが、最近は新聞に韓国名、中国名が特に目立つ。彼らはどうも反省しないし、するつもりもないようだ。
最近は日本人がやったとは思えない凶悪犯罪も続出している。

日本人であれば、精神病でない限り、家名に傷がついたり、家族、親戚、友人、同僚、近所の人たちに対して恥ずかしい行為を見せたくないと思うのが普通だと思う。だから顔を隠す容疑者が多い。だが、最近は顔出ししても気にならない容疑者が増えている。それだけ、親戚、近所付き合いがなくなったことなのか?

ここアメリカに1905年頃から祖父が永住しているので、私の三宅という名前は3代に渡って、信用が知れ渡っている。だから、喧嘩以外の犯罪にはどうにか巻き込まれなくて済んだ。

日本でも新参の外国人なら、誰も知らない他国でやる悪行は恥とは思わないようだし、そういう行為を恥とも思わない国もある。
だから、バックグランド、素性、経済状況がミステリアスな外国人に在留許可を与えるとどうなるか、日本人には想像力を働かせていただきたい。

日本政府、外務省、法務省は日本国民を守るために、資格のない反日外国人に安易な永住許可を与えないでいただきたい!

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「中国人や韓国人の客が増えると、せっかくの設備も魅力が半減する」

今まで、私が訪日の際、毎回利用していた博多駅前のカプセルホテルがあった。今は亡き建築家•黒川紀章氏が設計したカプセルホテルは客室の数は全国でも5本の指に入る。風呂の種類も多く、中には巨大な食堂があり、ここでは早朝から深夜まで何でも食べれるという便利さがあった。私が気に入っていたのは屋上の露天風呂。博多駅前の夜景を眺めながらリラックスできた。

毎回、ここを利用する度、韓国人や中国人の数が増えていた。そのせいで、ゆっくり休まらず、睡眠不足に陥る。お風呂も彼らに合わせたのか?と思うほど、ぬるくなっていた。だから最近は利用することはない。いい立地条件と全国でも誇れる設備なのに勿体ない!

数年前、ここの喫煙所は個室ではなくロビーの一角にあった。そこに6人の韓国人(博多の住民?)が大声でうるさかった。その時、60代後半のおじさんがテーブルに座って騒いでいる韓国人に「そこは座るところじゃないだろ?」と注意した。韓国人は「あんたに関係ないだろ?」「あんたは店長か?」と興奮して超ドデカイ声で反論していた。

その時、私が加わり「うるせいぞ!おい、声が大きいんだよ!隣の部屋で、みんなゆっくり寝てるだろ?ここは飲み屋じゃないんだ!」と声を抑えて怒鳴ったら、シーンと静かになって、彼らは急におとなしくなった。

さすがの俺も、次の展開を覚悟していたから、久しぶりにドキドキした!(笑)


「日本でかつて、国賊が首相や官房長官に選ばれたことを忘れないでいただきたい」

「日本でかつて、国賊が首相に選ばれたことを忘れないでいただきたい」

鳩山由紀夫、村山富市の言動は日本の国益を大きく失わせる行為で、許せる事ではない。一時であっても愚かな日本国民が結果的に選んだ彼らである。元首相の響きはどの国に行っても影響力は絶大だ。それも世界的に評価を受けている日本国の総理大臣だったのだ。

私はアメリカ人の友人に、「なぜ日本は彼らを選んだのだ?」と聞かれたら、「私は彼らに一票も投じた事はないし、期待した事もない」と伝える。だが、現実は、中国であれ韓国であれ、彼らを元首相として歓待し、利用している。

彼らは利用されている事にも気づかず、ヘラヘラと性懲りも無く、日本の悪口を吹聴して回る。日本人として、大変不名誉な事で嘆かわしい。ウソやデタラメを言いふらす行為を阻止できないものかと悔しい思いをする。

そして、もう一人、どうしても許せない男がいた。
何度もこの男、河野洋平元衆院議長の事を書き込むのはいい加減疲れてきた。この男も中国や韓国に行ったり、日本外国特派員協会で記者会見したりする。恥ずかしげもなく「ユネスコの活動に影響を及ぼすような意見が国内から出るのは全く恥ずかしい」だと? 
「南京で虐殺があったことは日中両国で事実と確認されている。問題は何人殺されたかだ。記憶遺産として残す以上は両国が資料に基づき、議論する必要がある」だと?

日本政府はこれが事実だと認めている?そうなのか?証拠を提示してハッキリしてもらいたいものだ。証拠を証明できないのであれば、今までの関連発言を破棄し、白紙撤回するのが筋だろ。日本政府は彼の発言に対して、「遺憾である」程度の反論ではすまされない。

日本政府、自民党が河野洋平のこういった発言を容認するのか、しないのかハッキリとしてもらう時だ。こんな曖昧な事を続けているようでは、今後、何を解決すると言うのだ? もうそろそろ、自民党内のしがらみと切り離して、信念、決意、覚悟、そしてヤル気を見せる時ではないのか?

慰安婦問題でも、その後の彼の発言は許せない。吉田清治が生前、偽証を認めたとき、なぜ国会に招致しなかったのだ?朝日新聞が誤報だと認めていながら、なぜ今でもうやむやにして、政府見解がブレまくるのだ?

この男の無責任な思い込みには辟易する。まだ、海外で発言する元気があるなら正々堂々と国会招致を自らがリクエストして、証拠を提示し、説明するべきだろ?
それが問題を複雑にし、国益を大きく失わせた当事者として当然の責任だろう?

この男は何十年も朝起きたら朝日新聞を読むのが日課らしいが、完全に頭の中が朝日新聞(アカ)化されているようだ。

信じられないのは、自民党が真逆の思想を持つ、こういった勘違い野郎と一緒に政権与党を維持していた事だ。これでは日本がまとまるわけがない。こんな日本の足を引っ張る男を選んできた神奈川県の有権者よ、恥を知れ。まるであの悪夢だった民主党政権と自民党が仲良く組んだようなものだ。

かつては自民党議員だった小沢一郎、鳩山由紀夫なども反日行為を繰り返すとは、日本はどうなってしまったのだ?今では平気で反日行為をくり返す。一体、日本をどうしたいのだ?どこに向かわせたいのだ?

何でこうなったのか、情けない。日本の不幸は、自民党以外が政権与党になると言う選択肢がないことだ。そんな自民党も、選挙対策上、公明党といつまでも組んでいるようじゃ、いつかは保守から見放されることだろう。お願いだから、平気で売国行為をくり返す可能性がある議員は排除し、公認しないでいただきたい。

自民党は次世代の日本人の為に慰安婦問題を真剣に解決しようと思うなら、まず、河野洋平に説明責任がある事を説得し、招致して、質問を浴びせかける必然性があるだろう?誰か勇気を持って、河野洋平を説得できないのか?とついつい悔しい思いでいっぱいになる。


「令和の時代は、世界のロールモデルに絶対なれない中韓に対して誤った分析している政治家には1票を投じたくない!」「韓国人に騙されてきた平和ボケのボンボン議員たち」

「韓国人に騙されてきた平和ボケのボンボン議員たち」

誰かが韓国人の理不尽な言い分や貶める行為について、「日本人がこんな見えすいたウソに騙されるわけがない」とコメントをしていたが、本当にそうだろうか?

河野洋平、村山富市、鳩山由紀夫など、多くの日本人がこんなわざとらしい泣き声の、自称慰安婦の大根役者を信じていたのではないか?

15年程前のアメリカではこの事を知っている人たちのほとんどが従軍慰安婦、強制連行を信じていたのだ。まだ否定する情報も少なく、ネットも発達していなかった時代です。

当時の慰安婦に関するシンポジュームに抗議しようと出かけていって声を上げたが、逆に10対1で責め立てられてしまった。私は当時から悔しい思いを積み重ねてきたから、河野談話をなかなか白紙撤回しない日本政府に対て恨みさえ抱いていたのだ。

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「令和の時代は、世界のロールモデルに絶対なれない中韓に対して誤った分析している政治家には1票を投じたくない!」

中韓人が世界のために何か金がらみ以外に素晴らしい貢献をしたことがあるのか?世界に災難をもたらし、平和を乱し、迷惑をかけているのに謝罪した事があるのか?

韓国軍人はベトナム戦争時に、ベトナムで多くの村民を大虐殺し、多くの女性を強姦し、妊娠させた。だが、今までこの真実には向き合わず、正式に謝罪さえしない。自分たちの不祥事には目を閉ざし、ウソやデタラメで日本にイチャモンをつける。この国民性はどうにかならないものか?

中韓はいつも他国が悪いと言い張り、謝罪を要求する。日本政府が今まで彼らの理不尽な言い分に対して徹底的に反論せず、受け入れたことで関係を複雑にし、問題をより大きくしたのだ。こういう場面の事なかれ主義と先送りが、国益を失うことになった。

政治家の多くは、なぜ、今になっても気づこうとしないのだ?
今でも日本の政治家や外務省は、ちゃんと中韓の国民性を分析し、学習しているのかと疑いたくなる。今後、中韓に媚を売る政治家に気づいたら、徹底的にマークし、票を入れないことだ。

「令和」の時代には、事なかれでサラリーマン化した政治家は必要ないし、ファミリービジネス化してまともな国民の声を理解できない世襲議員も少しずつ消えてもらいたいものだ。



「中国からの国費留学生は今では日本の国費留学生?」、「国のカタチは国民の教育を見ればわかる。今こそ基礎教育を徹底する時だ!」

「中国からの国費留学生は今では日本の国費留学生?」

中国からやってくる国費留学生の学費、渡航費、生活費は中共政府ではなく、日本政府が国民の血税を全額支出しているのだ。彼らは実質、日本国の国費留学生なのだ。

福岡の学校、教育関係者などとお話しした。わかった事は、中国の国費留学生は実は、日本の国費留学生と言う事だ。だって、日本側が全額、日本人の血税を投入しているからだ。
約、15万円の生活費、学費、その他諸々を日本政府や県が支援しているのだ。学校側が中国人の受け入れを拒否すると、中国公館からクレームがきて、県からの嫌がらせや圧力がかかってくるそうだ。
日本はいつから中国にお伺いたてなくてはいけなくなったのだ?

日中交換留学協定に東大、京大、早稲田など数多くの大学や専門学校が署名して、中国人の優遇を約束している。その上、彼らの多くは学校に行かず、アルバイトをし、贅沢三昧の生活を楽しんでいる。これって、どう考えてもおかしくないか?

そんなに外国人を受け入れなくては経営が成り立たないほど、日本には大学、専門学校が多過ぎるのか?もう見直す時が来ている。

日本は在日を含めた外国人への生活保護支給するほど金が余っているのか?これは友好事業の限度を大きく超えて、もはや狂っている!

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「国のカタチは国民の教育を見ればわかる。今こそ基礎教育を徹底する時だ!」

最近の政治家の言論や、不祥事など、レベルの低さには驚かされる。
子供たちの模範となるべき人たちがこれでは、日本の将来が心配だ。国会議員になれば、自らの言動、オコナイ、立ち位置が見えなくなり、こんなにも勘違いし始めるのか?

政治家や官僚はサラリーマン感覚でやってもらいたくない。使命感、愛国心、覚悟を持って国民の生命を守り、国民のニーズや問題解決に力を注ぎ、国益のために闘うからこそ、国民の血税を有効に使う価値がある。

政治家を目指す者も、政治家を選ぶ側も、当事者意識を持って、もっと真剣になってもらいたい。

富山の地方議会はかつて、議員の候補者が集まらないから、議員報酬を10万円上げただと?そうなら、議員数を大幅に削減すればいい。何なんだ?議員数ありきなのか?

何度も言うが人口、400万人のロサンゼルス市は市会議員が15人しかいない。市民から議員を増やせと言う要望も聞こえてこない。それでも市政はどうにか動いている。

これは国会議員にも言えることだ。
候補者が自民党と共産党しかいない選挙区も数多くある。これでは、緊張感がある熱い戦いの選挙とは言えない。そうでなければ選ばれる意味もないし、馬鹿でも組織票で当選出来る?こんなシラけた選挙に税金を投入して、当選者を出しても、「バンザーイ!」が私の心に響いてこない。

今の日本は、選挙のあり方、議員数など見直すことが多すぎる。

だが、残念ながら、立法議員である国会議員が、自らの身を削っても「日本のため」に頑張ろうとする姿勢さえ感じない。一部の議員を除いて、開拓精神もボランティア精神も欠けた日本の政治家を選んだ日本に未来はあるのだろうか?

日本の国益や、今まで先人が築いた信用、尊厳、名誉、誇り、功績を壊そうとし、国の足を引っ張り続ける反日が、いつまで経っても減らない日本の政界に、どうやったら明るい未来を拓せるのか、構造改革が急がれる気がしてならない。



「L.Aで身障者とのよもやま話」

私が通ったハリウッド高校は、今ではL.A校区を代表する荒れた高校になってしまったが、私が通っていた頃 ( 1968~1971) は、文武両道で他校の模範となった学校だった。もう50年前の話だ。この高校は、当時、目が不自由な生徒や、耳が不自由な生徒の特殊クラスがあり、遠くからも通ってきて30名ほどが在籍していた。

私は音楽を専攻していたので、目が不自由な生徒とコーラス隊や音楽のクラスが一緒だった。時折、彼らをサポートしたこともあり、彼らからはいろいろ学ぶ事があった。目が不自由な分、音には敏感で、特に音楽では彼らの才能が生かされていた。
耳が不自由な難聴の生徒たちも私になぜかなついていた。その中に沖縄出身の日本人が一人、そしてアメリカ生まれの日系人が一人いた。

日系人のポールは、フットボールチームの名キッカーだった。耳が不自由でも試合に支障がないキッカーとして、ロサンゼルスの高校選抜にも選ばれたこともあった。
驚いたのは、アメリカでは彼らを特別扱いせず、普通に学校生活を送らせていたことだ。甘やかす事もないし、親が出てくる事もほとんどなかった。

私は、こういった高校生活を送っていたので、日本の身体障害者行政に疑問を持つことが多い。アメリカではバリアフリーの整備が進んでいて、日本より身障者に対する国民意識が高い。そのせいか、身障者の多くが自立して生活している。

我が高校にはもう一つ特殊クラスがあった。それは「高校生の母親クラス」だ。彼女たちの中にはシングル・マザーも多かった。高校生であっても、やけに大人びていた生徒が多かった。みんなそれぞれ事情があって子供を出産したのだろう。それを問い詰めることもなかった。何人かは同じクラスだったのだが、からかったり、イジメたりすることもなかった。
もし、日本でこういった特殊クラスがあると、私が間違っているかもしれないが、面白がって、からかったり、虐めたりするような気がする。特に日本の高校生は社会との関わりが、まだ欠落しているし、考え方や経験値が幼い。

日本で選挙権が18歳に引き下げられたが、私は日本はまだ準備不足だと何度も訴えていた。政治経済に関心がない、仕事もしない、大人の友達もいない、政治や政府についての学習不足で経験値が低い高校3年生以上が選挙?勘弁してくださいよ!

我々は彼らに社会の仕組みや政治を指導していかないと、腐った政党の民主党、社民党、共産党に洗脳され、手なずけられてしまう。

30年前、日本食レストランでマネージャーをやっていた頃の話だ。その当時、たまに寿司カウンターに座る、20代後半の盲目の女性がいた。私は彼女に、どうやってここに来るのか聞いたことがある。彼女はバスを利用して、バス停から白杖を手に、レストランまで歩いて大好きな寿司を食べに来ていたのだ。

彼女は日本人である私を信用していたので、私が食後、勘定を彼女の耳元でささやき、彼女は札には何らかの印を付けていたのだろうか、ちゃんと料金を私に払ってくれた。私がおつりを渡すと、コインを指で確認して、札は「これは何の紙幣ですか?」と私に聞いた。彼女はまわりにも、私たちにも迷惑どころか、ちゃんとチップまで渡してくれた。

いつもニッコと微笑んで、日本語で「ありがとう」と言ってバス停に向かっていた。今頃、彼女はどうしているのだろう?これが、アメリカだ!

しかし、最近の日本食レストランはシナ人や韓国人が働くので、おつりをちゃんと貰えるのか心配だ。その後、技術も進化したので、何らかのツールが開発されたかもしれない。

そういえば私が小学6年生の頃、テキサスの選抜チームと柔道の試合をして、私の相手が肘から先が無い少年だった。この少年がとてつもなく強く、寝技で押さえ込まれて私は敗退した。

1960年代この頃のL.Aは柔道が盛んで、ロサンゼルス近郊に柔道道場が150ほどあった(今は20ぐらい)。私の世代の日系3世や日本から移民で入ってきた日本人の子供の多くは柔道、剣道、空手の道場に通わされて日本文化と関わる事が出来た。
しかし、残念だが、日系日系4世、5世は、日本文化との関わりが少なくなり、異人種の「日本オタク」の方がずっと日本に詳しい印象だ。

私は柔道では、L.A近郊では強い部類に入っていたし、負け知らずだった。だが、肘から先がない少年に、どこか気持ち悪いと偏見があったのだろうか。遠慮があって、力を出し切れなかったのも、気持ちに隙を作ったのも、私が弱く、相手が強かったからだ。勝負事は結果が全てだ。

その後、何人かこういった少年とつき合うようになって、彼らとは普通に接することができるようになった。

このテキサスからの少年との対戦で、一生忘れられない敗北感を味わったのは事実で、その後、私の稽古への取り組み方が変わったように思う。


「日米で気づいたことを、言いたい放題書き綴った」

「日米で気づいたことを言いたい放題書き綴った」

60年代のアメリカではレディーズファーストが当たり前だったが、その後、男女雇用均等法や女性の地位向上につれ、最近はあまり聞かなくなった。たまに小生意気な白人女性が女性優先を当たり前のように振る舞う。何かわざとらしい、不自然な世の中になったと実感する事が多くなった。

最近は、まず、日本と同様、若者の言葉遣いや年配者を敬う態度が欠如してきたように思う。「サー」と声をかけなくて「ヘイ・マン」「ヘイ・ドユー」はないだろう?たまに不愉快になって知らん顔をする自分がいる。
「マダム(マーム)」も聞かなくなった。
若造が、人にモノを頼む時、横柄で命令調な態度は頂けない。

テレビで男女のデート番組を見ていると、アメリカ女性の我がまま、アメリカ男性の女性をセックスの対象としか考えていない、無礼な態度と振る舞いが60年代のアメリカではあまり見かけた記憶がない。

スポーツクラブでも、人が出入りする通路にバッグや荷物を置くのは事故の元だ。器具を使用するときも、譲り合い精神を大事にしてもらいたい。最近は世界各国の新移民が多く、多様の文化、価値観が入れ混ざって、アメリカ的な香りが少しずつ失われていく。

日本が価値観や判断基準を今のアメリカに追随するとどうなるか、恐ろしい気になる。まだ、60年代には善悪がハッキリしていたし、正義感を持った若者が多かった。
私は戦争は反対だが、徴兵制度が終わった70年代の後半以降から、アメリカ社会が乱れてきたように思う。

現時点では日本の若者のレベルはまだまだアメリカと比べると、数段、まともだ。
それは、学校や家庭で譲り合いや、チームワーク、整理整頓、宿題に厳しく、窓拭きや雑巾がけや、墓参り、葬式、仏壇に手を合わせたり、葬儀などでの苦しい正座で忍耐を学ぶからだろう。

これらを実践している若者は少なくなったとはいえ、まだまだ存在すると信じている。
こういったアメリカでは考えられない素晴らしい習慣が、一部のアニメや漫画愛好家に新鮮に映るのかも知れない。世界中のそういった若者たちが、日本文化を身近なものにし、日本人の考え方、道徳観や習慣を模範にしようとしている。

世界が日本を模範にしようとしている時、日本に住む日本人や日本政府は自国に自信がないのか、アメリカだけではなく、世界中から嫌がられている中国や韓国に媚を売って、彼らから何を学び、何を得ようとしているのだろうか?
そんなに自ら、嘘だらけで、お互いを信用出来ない社会にしたいのだろうか?

日本人は「ウソをついてはいけない」、「他人に迷惑をかけてはいけない」と教わってきた。しかし、中国や韓国は「騙されてはいけない」「メンツを潰されたら仕返しを」といった自分よがりで、他人を騙しても騙された方が悪いといった教育だ。これが混じり合うわけがない。

アメリカは道徳観念や責任を強く求めず、自由が強調され過ぎてきた。アメリカにもモンスターParentsがいるようだが、多くは教育レベルが低い親が、教師をまるでベビーシッターかのように、教師に何でも押し付けるケースが目立つ。
最近、公立小学校を午後5時、6時まで延長する動きまであった。これは親が仕事の都合で、早い時間に子供を迎えに行きたくないからだ。要するに小学校が教育の場ではなく、子供の預かり場でしかなくなってきたからだろうか?

日本は何を勘違いしているのか、アメリカから学ぶべきものを学ばず、アメリカで社会問題になっていることを、後追いするようになった。犯罪も今までの日本では考えられなかったが、今ではシナ型やアメリカ型の犯罪が目につくようになった。

ヒスパニック系の不法移民の子供の多くは、テレビを遅くまで見たり、週末のパーティーに親と一緒に深夜過ぎ起きてはしゃいでいる。そのため、学校では居眠りする子供が多いと聞く。親の子供への展望や、教育や将来にかける考え方が日本人とは大きく異なる。

アメリカは子供の頃から独立心を植え付けるのが伝統と言われてきた。だから日本より自立するのが早いように思う。確かにアメリカの子供たちはマセている。しかし、最近は中国や韓国などからの移民が増え、必要以上に溺愛し、可愛がり過ぎる事で自立出来ない、スポイルされた若者が目立つ。

アメリカでは祖父母は孫の面倒を必要最小限しか協力しない。「もう十分、金、労力、時間を使って子供たちを育て上げた。その上、孫の面倒まで見る必然性はない。私たちは今後、老後を楽しむ権利があるのだから」と多くの老人たちはシニア・ライフをエンジョイしようとしている。
日本の老人が「孫が可愛くて、それが生き甲斐」とは大違いだ。

アメリカでは奨学金制度が発達しているので、成績が良かったり、本人がやる気があれば、ローンが組まれやすい。ケース・バイ・ケースだが、一部の金持ち、アジア系を除いて、子供が大学を卒業して働くようになったら、給料から返済していく場合も多い。

日本も親が授業料を出すのは勝手だが、金の値打ちや社会の厳しさを知るには、彼らの将来なのだから、責任を持たせた方が親の有り難みがわかり、自力で何事も実現しようと努力するようになると思うのだが。
授業料や生活費の仕送りをしてもらうことが決して当たり前ではない事を、教えていくべきだ。日本で生活して、「当然だろ」といった、私の経験値とは異なる風潮に、戸惑ったものだ。

ただ、現在の日本は外国人留学生には至れり尽くせりで、彼らは奨学金を返済する必要はない。だが、日本人は卒業しても就職が約束されていない中、卒業してから返済の重圧に悩まされることになる。日本政府はもっと日本人を大切にして、日本の将来を担う若者を支援していただきたい。

「かわいい子には旅をさせろ!」
今はネットの時代なので、アメリカ留学が全てではない。安く英語を勉強したいのなら、インド、フィリピン、シンガポールに行く選択もできる。こういった国々で、貧富の差に触れて、日本の若者が恵まれ過ぎて、それに気づいていないことを感じ取ってもらいたい。ウズベキスタン、キリギスタン、ラオス、ベトナム、アフリカ諸国などの発展途上国から学ぶ事はいっぱいある筈である。

まず、勇気を持って第一歩を踏み出してもらいたい。そして、いかに日本が素晴らしい国か、日本人が正直で信用され、評価されているか、身を持って感じ取ってきてもらいたい。
先人たちは貧しく、何も情報がない時代から、海外に出て活躍してきた。海外から学び、その積み重ねと、日本人の創意工夫、サービス精神、ボランティア精神、こだわりが今日の日本を創ったのだ。

海外に出かけ、長く住んでいると、いかに日本が素晴らしい国か、日本人に生まれて良かったか、再確認出来る。日本人として恥ずかしくない生き方をしながら、日本人が持つ潜在能力を発揮してもらいたい!




プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
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