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L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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円安にも鈍感で何事も後手後手の政治家や官僚はこれ以上、日本をもてあそぶな

「円安にも鈍感で何事も後手後手の政治家や官僚はこれ以上、日本をもてあそぶな」


今の日本の未来を真剣に語れば語るほど、虚しくなる。政治?いい材料が見つからない。そもそも、日本の政治家や官僚にとって、庶民の暮らしや悩み事は他人事なのだ。経験値が高い苦労人や庶民の生活を実体験している信念を持った政治家は、世襲議員に潰されていく。有能な議員は彼らにとって、ありがた迷惑で目障りのようだ。日本は世襲議員でなければ政治家になれない仕組みを作ってしまい、国民がそれに何の疑問を持たず、従ってきた。見た目に自信を持った女性議員はスケべな男性政治家に贔屓にされ、時にはホステス代りの扱いをうまく利用し、のし上がってきた。だが、今は美貌を利用してのし上るのも難しくなってきたが、まだまだ、勘違いした、したたかな女性議員候補者やスケべで男尊女卑な議員が存在するのも事実である。有権者は彼らの口先だけで、要領よく人を手玉に取る政治家に騙されないことだ。


私は世襲議員が必要ないとは言ってはいない。ただ、日本には世襲議員が多過ぎて、バランスが悪いと言っているのだ。そんなに自信があるなら、親の地盤や名声に頼らず、選挙区を変えて出馬することを政治改革の一つとしてあげてもらいたい。アメリカで出来て日本では出来ないとは言わせない。真剣に日本を変えたいと思えば、どこから出馬しても声は届くはずだ。祖父、父親の地盤を引き継いでも、その地域の学校にも通っていなくて、仕事もしたことがない。町の青年団や地域の祭りにも参加せず、その地方の名所にも行ったことがなく、地域の歴史にも疎いような政治家のほとんどは東京生まれ東京育ちで、選挙区の方言さえ話せない。そんな政治家をあてにし、利用しようとする人たちにも問題があるが、もうそろそろ、政治を生業にするファミリービジネスは考える時ではないか?これでは外からの刺激も新しい考え方も、国民の声も彼らには伝わらない。


世襲議員や官僚の何人が学生時代にアルバイトで建設業やファーストフード店、コンビニなどで働き、同僚に覚えが悪い、役に立たないと怒鳴られ、けなされて、悔しい思いをしたことがあるのか?何人が貧しい時代を経験し、そこで多くの人に助けられて、人の温かさを経験し、生き抜いてきたことがあるのか?私は苦労したからいいとか、苦労せず、恵まれていたから悪いと言っているのではない。人に助けられ、情けを掛けられ、励まされ、勇気をもらい、お世話になった人たち、自国に感謝し、信念や覚悟が芽生え、ボランティア精神に目覚め、お世話になった国や人に対して恩を返そうという気持ちになったことがあるのか?と問いたい。親がそうだったからというだけで覚悟も信念も愛国心もない人に、いい加減な気持ちで政治家になってもらうほど、今の日本、今後の日本は安泰ではない。
高学歴な官僚のほとんどは条件のいい家庭教師で、食事も豪勢な料理が用意されて、大事にされてきた人たちである。庶民を見下すのが習性となっているのだ。そんな社会オンチが国益ではなく、省益や自分の出世や自己満足のために日本国を振り回してきたのも事実である。そんな霞が関や永田町でいい有能な人材が能力を発揮でき、育つ環境にいるとはとても思えない。


日銀総裁や経産大臣が現在の物価高に気づかない?買い物をしないとは、人任せにもほどがある。これでは円安の影響なんか実感できないだろう。日本では高級クラブや料亭に出向く政治家も多いが、コンサート、オペラ、歌舞伎、社交ダンス、映画、落語、講談、演劇、美術館などに出かけ、芸術や文化を語る政治家をあまり聞かない。霞が関や永田町、料亭やクラブから自宅まで車の往復しても国民生活を垣間見ることはできないし、国の状況を知ることはできない。

どんなに忙しくても教養を身につけ、社会を観察し、世間を実体験することで環境の変化が実感できるのだ。忙しいからできないというのは言い訳に聞こえてしょうがない。日本に何が起こっているのか、どこまで実感しているのか?
日本の経済成長期を支えた日本人は今より暇だったとは思わない。それだけ、時代を感じ、吸収しようとするエネルギーに溢れていたのだ。政治家もたまには、高級クラブや料亭通いという定番から脱皮し、一人で街を歩き、時には立ち止まり、国民の動きや生活を観察する時間を持ってほしいものだ。今や日本人がアルコールが入らないと元気が出ないという体たらく。そういうムードにした政財界、メディア、教育界の責任は重い。今の日本人は、過去からの引き継ぎや積み重ねがいつ頃からか途切れ、進化どころか退化している気がする。

「残念だが、今の日本から明るい未来が見えてこない」


「残念だが、今の日本から明るい未来が見えてこない」


最近、不安材料しか目に入らないので、皆さんには愚痴っぽく聞こえるだろう。多分、不愉快になると思うし、多くが私の投稿読者から離れていくことを覚悟して、本音を語っていく。

現在、ウクライナ戦争により、日本のみならず、世界中が分断し、冷戦時代に逆戻り。そして、世界中が食料やエネルギー不足に陥り、インフレを引き起こし、今後各地で内戦が勃発し、暴動がエスカレートしていくことだろう。ウクライナ戦争だけではなく、各地で戦争が連鎖していくことを否定はできない状況だ。国連が無力で体たらくの今、戦争が終結するあてもない。それこそ、世界中がその影響が長期戦に及ぶことに耐えられるかが問われている。


勿論、日本も大変な時である。コロナやウクライナ戦争によって、世界中の足並みが乱れている中、国連のあり方、世界の秩序、民主主義、日本の制度や法律の不備、新憲法制定、教育など多くの問題点が注目されている。だが、待ったがない問題も日本人はすぐ忘れてしまうほど、危機感に乏しい。

それが経済にも影響して、今更ながら食料、経済安保、防衛問題が議論され始めている。日本政府のちょっとした発言や政策の判断の結果で、為替レートが変動するのだ。今は円安ドル高傾向にある。これは年内はこの状態が続くと言われている。私もこの為替レートの変動とは長年付き合ってきて、いい時も悪い時も経験してきた。
おかげ様でひとり者の私は今まで正直にコツコツ頑張って貯えてきた貯金とアメリカの年金(ドル高)で、経済的な不安材料はない。だが、抱えている不安や悩みは増えるばかりなのに、それを相談する人も周囲にいなくなった。今まで何万人の人たちと接し、お世話になったり、お世話をしたり、親しくしてきたが、みんなどこに行ってしまったのだろうか?今まで人に迷惑をかけたり、騙したり、いじめたり、不親切にした記憶もないし、そんな私に原因があるとも思えないが、コロナ禍もあって、気づいたら周囲に誰もいなくなってしまった。


ウクライナ戦争が落ち着いても、当分の間、輸入品の値段が高騰し、家計に影響を及ぼすだろう。特に家族持ちの人は生活に響いてくるだろう。今後、どう知恵を絞り、工夫して乗り越えるか、皆さんの真価が試される。


今まで、事なかれで、成り行き任せで、為替の変動やバブルの教訓の経験を生かして、防衛策を考えてきたとは思えない。かつては日本が世界の不動産や企業を買収したが、結果的にほとんどが失敗。だが、今ではその逆で、日本が買収されている。そんな時、中国がどう入り込んでくるか、日本人がどこまで辛抱できるか、日本の正念場である。彼らは平和ボケで事なかれの日本と違って、したたかに日本を分析、研究し、準備し、このタイミングを待っていたのだ。彼らは勝算を持って、予想以上の速さで日本を買い占め、影響力を増大していく。相互関係と言いながら、中国では土地の売買が認められていないのに、日本は歓迎するとは、自らその相互関係を破っている。


この理不尽な関係を危険視して、外国人の土地売買に関する法律を大幅に改善しなかったことが、今後の日本に大きなツケを残していくことだろう。日本人の事なかれと先送りがいかに重症だったか、気付いた時は手遅れか?この影響が日本人の経済、心理にも大きく影響し、中国のいいなりになって国柄まで変えてしまう可能性が強くなるだろう。


果たして、今の日本人はルールを尊び、守り、正義感に溢れる、公徳心がある有能な国民なのだろうか?と考えるシーンが増えてきた気がする。これが依存心が高く、自ら考えることを放棄してきた日本人の成れの果てか?


そんな現政権の支持率が80%近い?とは、いかに日本人が何も考えていないのかがわかる。不思議なのは、岸田政権の主要メンバーの中心に必ず、野田聖子議員が座っている。余程、贔屓にして、可愛がっているのだろうが、彼女が長年の議員生活で何をして、どんな実績があるというのだ。岸田政権の目玉として目立つ場所に座らせて、将来を彼女に託そうとしているのだろうか?
日本人が今後の日本に何を託し、どんな国を目指していこうとしているのか、わからなくなった。



「日本は自国の危機にもっと目を向ける時だ」「今後、中国、ロシア、北朝鮮の不気味さが増す」

「日本は自国の危機にもっと目を向ける時だ」


次はモルドバがロシアの標的になるのか?ロシア軍の印象操作と策略は、止どまることはない。特殊諜報機関が幅を利かせる国は、国内の印象操作や世界中で活動をする工作員があらゆるシナリオを描き、そして実行し、分断工作を加速する。

どう考えてもロシアがやっていることは大義と言うには無理がある。こう言う行為は、双方の国民を苦しめ、悲しませるだけで、到底、国益になるとは思えない。今の状況はプーチンが何を証明しようとしているのか、意地と自己満足と強国思想に染まったとしか映らない。彼のNATO参加国や西側諸国に対する敵意や憎しみによって、多くの国々や人々が生活苦に追いやられている。


21世紀なのになぜ?21世紀らしからぬ出来事と言えない時代に突入した?時代は逆行し、反省もなく、残虐行為を繰り返す。今まで国際機関があぐらをかき、世界の秩序を真剣に議論してこなかったツケとも言える。一国のならず者国家さえ、抑えることができない。今後の国際社会の課題が浮き彫りになった。戦争とは、当事国のみならず、多くの国を巻き込み、人間を住みづらい世の中に誘い込む。日本で、いたずらにそれに反応して、SNS上で盛り上がる人たちは、匿名で楽しむ安全地帯でのバーチャル世界でのリアリティーか?


日本にとって、他国も重要ではあるが、自国の危機にもっと目を向ける時である。日本でも移民が多く住む地域で、内部から暴動が始まり、治安が悪化する可能性もあるのだ。今後、各地に散在する反日外国人が国の命令によって暴れ出すことを日本は想定すらしていない。もし、想定しているのなら、外国人に参政権を付与する要望があるわけがない。北京オリンピック前の聖火リレーを長野市で行なった際、3000人近くの在日中国人が駐日中国大使館の主導で動員されたことを忘れない。私はその前から、彼らが動員されたら、暴れ出すと忠告したが、日本は想定さえしていなかったのだ。そして、予想通り、問題が発生したが、検挙されたのは暴れ出した中国人ではなく、それを止めようとした日本人たちだった。その時、日本の警察は日本人を守ると思っていたのだが、なぜか中国人をかばい、保護したのにはガッカリしたものだ。メディアも中国からの圧力だったのか、日本政府からの圧力だったのか、トーンダウンした報道しかしなかった。


中国人が日本の離れ島や無人島を買って、開発を始めたらどうする?中国人居住区が広がり、彼らが日本人に虐められている、殺されたとフェイクニュースを流され、中国解放軍が彼らを守るために日本に乗り込んできたらどうする?勿論、今の段階ではフィクションの世界だが。
日本がコロナ政策の後手後手によって、多くの飲食店が店を閉めた。そして、その隙間に増えたのは中華料理店。今や円安によって、世界中から日本の土地が狙われている。今後、日本が格付けが低くなり、デフォルトになり、国債が彼らに買い占められ、土地、企業、海底資源を乗っ取られる可能性も想定した方がいい。


日本は島国で自然災害も多いのだが、ウクライナ情勢でやっと経済安保の重要性がわかってきたかと思いきや、日本に設置されている風力発電など、8割を中国企業が独占?驚いたのは、日本には風力発電、メガソーラーのメーカーがない?日本には大企業が存在するのに、エネルギー開発になぜか積極的ではない。日本政府、日本企業は今まで何をしていたのだろう?今でも各省庁が中国や韓国企業にアウトソーシング?とても一流の主権国家とは思えない。今後は真剣に経済安保の重要性を認識し、オールジャパンで、海底資源、地熱エネルギー、海上風力発電、メガソーラー開発を急ぎ、情報が筒抜けになる、中国や韓国へのアウトソーシングや外国人の株式比率の不透明さを是正し、見直す時である。そして、円安による値上げラッシュにも耐えていかなくてはいけない。


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「今までの日本政府の事なかれと、自信のなさで、中国、ロシア、北朝鮮の不気味さが増してきた」


勿論、どこの国にもいい人がいるだろうが、洗脳され、信じ込まされた国民は、他国の言葉は耳に入らない。日本は言論の自由が保障されていると思われるが、日本の国柄を真剣に取り戻そうとするSNSでの投稿は、AIによって不適切だと烙印を押される?だからと言って、日本を貶めようとする人たちの言論は許されるのだ。誰がそうしたのか?残念ながら、中長期戦略を描けない無責任な政治家や彼らを選んだ国民が、自らの首を絞め、息苦しい社会を作ってきたのだ。


中国に過剰なODAマネーを投入し、技術を提供し始め、これからという時、天安門事件が発生して、世界中が中国から手を引いた。その後、孤立した中国が国際社会に復帰できたのは他でもない日本のおかげである。それも天皇陛下を政治利用し、訪中させたことで、中国の信用を回復させたのだ。その後の中国の経済発展はみなさんの周知の通りである。中国は日本を抜き、アメリカに次ぐGDP世界2位となり、軍事大国となった。だが、中国は日本に感謝するどころか、驕り高ぶり、日本を見下し、日本を貶める行為を繰り返してきた。そんな中国に日本は金儲けのためにこびへつらい、今日の日中の力関係を生んだ。


その後、旧民主党政権では、尖閣周辺で違法操業中の中国漁船が海保巡視船に体当たりした事件が勃発した。だが、旧民主党政権は中国との関係悪化を恐れ?船長は処分保留で釈放され、中国では英雄視された。今でも日本側の囁き加減の「遺憾砲」を無視し、日本領海近くで油田を掘削、国連参加の小国や発展途上国を金で支配下に置き、多くの国々のプロジェクトに参加し問題を起こし続ける。


中国の可能性を見込んで、目先の儲けに味をしめた日本企業が、中国進出して、有頂天になって、中国を経済大国に押し上げた。結果、技術や特許を盗まれ、多くの日本企業が乗っ取られてきた。これは、日本を含めて、世界中のリーダーが中長期戦略を持たなかったことで、今日の醜い世界を作り上げたのだ。中国が力をつければどうなるか、考えればわかることを、世界各国が近視眼的になって、対策を先送りしてしまった結果、世界の秩序が乱れてきたのだ。日本政府は今でも言っていることとやっていることがチグハグで、経済界の言いなりで、反省どころか中国詣でを繰り返す。日本も旧民主党政権前に小沢一郎が数百人の政治家や多くの関係者を引き連れて中国詣でをしたり、習近平がNO.2の時代に、天皇陛下との面談を実現させ、政治利用してしまった。


その後、中国の気まぐれと、内政事情によって日本を見下す態度にも、日本の政治家は媚びへつらい、甘やかしてきた。その後、中国との関係が好転するどころか、中国国内では反日運動を利用し、国民の不満をガス抜きしたことは記憶に新しい。


だが、今や世界の警察という力を失ったアメリカは、武器商人としての能力は維持していた。そして、時には戦争仕掛け人となり、時には戦争仕置人としてのバランスを保ち続けた。中国も汚いが、アメリカもしたたかにアメリカの国益を考える。弱肉強食の構図は今の時代でも生きている。発言力、影響力、リーダーシップ、バランス感覚があれば、この混沌とした時代を生き残っていけるのだが、果たして、苦労知らずで、社会経験値が低い世襲議員たちがどこまでそれを実感として受け止めているかは、今後の結果が示してくれるだろう。

2本立て「最近は、学習能力を発揮できない日本政府のいい材料が見当たらない」「日本は危険な、ならず者国家に囲まれていることを認識する時だ」


「最近は、学習能力を発揮できない日本政府のいい材料が見当たらない」


もうウクライナ情勢は制御不可能な状態になり、多くの人たちがその中で情報操作され、足の引っ張り合いか?嫌な世の中になったものだ。もう、国際機関や各国の政治家に任せ、成り行きを見守るしか我々はなすすべがない。今後はウクライナのみならず、モルドバ、ジョージア、フィンランドへの攻撃も警戒しなければならない。プーチンの歴史妄想も、ここまでくると狂っているとしか言いようがない。かつてのソ連連邦時代の幻想を抱いて、それを実現しようとしても、時代がそれを許さないし、今のロシアにはそこまでの力はない。

どうもソ連時代からロシア軍の教育は統制が取れているとは言えない。ロシア軍人は暴行、略奪、殺人に対しての罪悪感がなさ過ぎる。どこまでが命令なのか、戦争と言えばそれまでだが、まるで、虐殺行為を楽しんでいるようにも思える。50年、100年経っても、ロシア軍人の行為は、時代背景が違うと言えど何も変わってはいない。


今や世界中の素人が評論家になれる時代だが、フェイクニュースが多い今の世の中、誰を信じ込むかによって、ウクライナ情勢や世界情勢が見えてくる。自分のスタンスの見極めも難しくなり、踏み込みすぎる言動によって、日本も巻き込まれて、当事者となってしまう。


日本人はお人好し過ぎるのか、今まで旧ソ連、ロシア、中国、北朝鮮、韓国など隣国のプロパガンダを信じ込み、彼らに手を貸し、自虐史観に染まり、自国を貶めてきた。決して日本の国益にならないことを、国連などで騒ぎ立て、裏付けも示さないで印象操作して既成事実化してきた。果たして、その時、日本の外務省は残念だが、何もしてこなかった。


日本人の多くは国連だから、大国だから、東大だからと権威を信じ込まされてきた。多くも気づかないうちにそれが事実だと認識してきた。そのお人好しで、人を信じこむ性格の日本人は、今でも土俵をSNSに変え、変わらない行為を繰り返す。何の裏付けのない妄想じみたフェイク情報を信じ、特には悪意を込めて、まるで争い事が起こることを煽って、楽しんでいる輩がいる。私はそういう投稿が目に入る度、日本人のルーツを持つ人間として情けなく思う。


手が届かない場所からの言動であっても、今の時代は世界中が近くなり、一瞬にして世界中に拡散される時代である。経験も知識もない人が、戦争を語ることは責任ある行為であり、時として暴力になることを我々は認識しなくてはいけない。下手をすれば、それがブーメーランとなって日本に降りかかってくることがあることをどこまで自覚しているのだろうか?


戦争中にウクライナ情勢を多くが語っても、興味本位か無責任な言葉としか聞こえてこない。まあ、それは私を含めてのことだから、最近はすごい量を書き込んでいるのだが、なかなか投稿するのも憂鬱になり躊躇する。何しろ、日本に関するいい材料が見つからなくて虚しくなるのだ。だから、直前に投稿文をボツにすることが多い。私の個人的な感想を述べても、意味をなさなくなったが、まだほんの少しの可能性に期待し、もうしばらく投稿を続けようと思う。

最近は大リーグでの大谷の活躍は私にとって喜ばしいニュースの一つである。

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「日本は危険な、ならず者国家に囲まれていることを認識する時だ」


最近、SNS上で都市伝説や陰謀説を得意がって語るのは確かに盛り上がるのだろうが、それを語っても何も解決しない。戦争では勝者が歴史を都合よく塗り替え、世界の秩序さえ変えていくものだ。勝者が敗者を裁くという構図なのだ。我々の先人たちも無念な気持ちを経験してきたのだ。

誰が正当で正義かはその時代の人々の解釈次第であると、歴史が語っている。そこにはプロパガンダを広める力関係が働いている。今でも過去のプロパガンダを引きずって、現在の戦争を語っている人がいる。

遠く、安全地帯から誰が正義か正当か、誰がこの戦争を引き起こしたか、アメリカやNATOが全て悪いと言っても何も解決しない。かつての日本もアメリカの圧力や陰謀の罠によって生命線を絶たれ、戦争に踏み切り、そして敗れた。だからと言って、国と国の関係は時代とともに変わっていく。資源大国のロシアの行為はかつての日本とは大きく異なり、絶対に正当化するつもりはない。今の時代では多くの国々が本音では、ロシアが一方的な虐殺行為や侵略でウクライナを苦しめているのは知っている。だが、ロシアに対して制裁を表明しているのは4分の1の国連加盟国でしかない。他の国々はロシアの非を認めようとしないし、制裁に名乗りを上げない。そこにはロシアや中国や北朝鮮との関係や経済的お国事情が存在するのだ。


戦勝国が中心となって立ち上げた国連は、今の時代では機能しないことが今回のウクライナ戦争でハッキリと証明された。ロシアも常任理事国で、中国も常任理事国として発言力や影響力を持ってきたからだ。日本も事なかれと先送りが今では体質として慣例化してきたが、世界のルールを決めるべき国連も問題解決を放棄し、先送りし、アグラをかいてきた。そんな体たらくの国連に、日本は律儀に金だけ出して任せてきた。ルールを守らない国に対する決議が何の意味がなさないのは今始まったことではないのにだ。だが、今回のウクライナ戦争でハッキリと証明され、多くの国々の安全保障上の不安材料が脅かされるようになった。今後、国連を解体して、新しい国際機関を再結成するべきと思っていたが、今やアメリカはそれを仕切る力もリーダーシップも資格もない。だからと言って、どこが中心となれるのか?本来なら日本も中心となるべき存在なのだが、その役目を担うべき人材はどこにいるのだ?考えただけでもお先は真っ暗と言わざるを得ない。


今の日本が、バイデン大統領の過ちに気づき、アメリカを非難しても日本の国益にはならない。ウクライナ戦争の原因はプーチンであり、NATOであり、アメリカであるのは周知の通りだと思うが、だからと言って、アメリカを怒らしてもしょうがない。今後も悔しいことや残念と思うことがあるだろうが、日本は生き残っていかなければならない。日本を含めて世界中が同じ過ちを繰り返しても気づかないとは、学習能力がない。日本は言いたい事があっても、まず国益の観点を考えて進めるべきである。正直言って、アメリカを含めてどの国も信用し過ぎると痛い目に合う。特に中国、ロシア、北朝鮮は論外である。韓国もいつか日本を裏切る国だし、永遠に「頭痛の種」から脱皮することはない。だが、日本は必要以上にこの国を過大評価して甘やかしてきた。もういい加減、「遺憾砲」だけではなく、彼らの無礼さを、行動で示す時である。日本が助ければ助けるほど、ロシアから北方領土が返ってこないと同じように、竹島は戻ってこないし、慰安婦問題も既成事実化されていくことだろう。


残念ながら、日本政府は中長期的戦略を考えず、事なかれと先送りが長過ぎたことで今、そのツケを払うことになったと、いつになったら気づくのか?日本は隣国は「仲良く」から、隣国は「敵だらけ」という緊張感に、考え方をシフトチェンジする時かもしれない。





「どの時代であろうが、政治、外交、国力によって、国民が苦しめられるのを繰り返すのか?」

「どの時代であろうが、政治、外交、国力によって、国民が苦しめられるのを繰り返すのか?」


アメリカでは、60年代の後半、ドイツ系の酒屋などの店にユダヤ人は絶対に行かなかったし、ユダヤ系の酒屋などにもドイツ系は出入りしなかった。ネットがない時代なのに、何らかの形で情報が伝達されていたのだろう。
今では表面上、普通に接しているドイツ系とユダヤ人。歴史の影響が目立たなくなるのに最低、50年(2世代)の時間を要するのだろう。


かつての日系人も戦前から抗日運動によって酷い差別を受けていた。戦中は西海岸地域に住むすべての日系人は10カ所に分散されて、約12万人の日系人は日系強制収容所に送り込まれ、3年半の時間をそこで過ごした。終戦後、解放されてからも数年は生活が改善されることはなかった。強制収容所に入所する前に、土地、家、車、漁船など全財産を失い、戻るところさえ失っていたが、私が渡米した1963年の時点では、日系人の多くは普通に生活を取り戻していた。

だが、高学歴や才能豊かな日系人の就職はまだ限られていたと思う。1963年頃は、日本人の能力を活かせた庭園業のピークだったのではないか?70年代に入って、多くが技術の習得や資格を取得し転職した。今では40%ぐらいが異人種との結婚が当たり前となっている。場所にもよるが、1963年頃は、カリフォルニアではほとんどが日系人同士で付き合っていた。勿論、戦争花嫁もいたが、まだまだ目立つほどでもなかった。そう言えば、私が行きつけだったボーリング場のコーヒーショップでよく、ご馳走になったフレディー・ブラッシーの奥さんは日本人だった。


本題に戻るが、今やアメリカに住むロシア系は肩身がせまい?かつて、日本人や日系人も抗日運動でひどい目にあった。9・11の後、イズラム系がアメリカ人によってヘイトクライムの被害にあった。そんな時、彼らに救いの手を差し伸べたのは日系人団体である。その縁もあって、毎年開催されるマンザナー日系収容所の巡礼ツアーには、多くのイズラム系が参加するようになった。砂漠の中で式典やモニュメントの前で各宗派のお祈りの後、最後は盆踊りで場が盛り上がる。勿論、イズラム系も参加する。


今後、日系団体がロシア人に手を差し伸べるかはわからない。ロシア系は自分から名乗らない限り、イズラムや日系人のように出自は判明しづらい。だから、ロシアと名の付くレストランや各種のショップが標的にされる。今後、ロシア系の子供のために改名があちこちで行われる可能性も否定できない。
どの時代でも、こういう差別は尽きない。いかに政治やメディアに翻弄された思い込みであっても、人間の醜い言動を見るのは忍びない。私もアメリカ時代から続く、何人かのロシア人の友人がいる。海外に住むロシア系はロシアを愛してはいるが、現政権には否定的な人が多い。彼らは、個々にロシアを離れる事情があったのだろうが、今では現住所がある新天地で、コツコツ精一杯を尽くし、頑張っているのだ。


だが、今回のロシアのウクライナ侵攻により、それが壊されてきた。かつて、アメリカでドイツ系、イタリア系は収容所に収容されなかったが、日系人は収容所に強制的に送り込まれ、すべての財産を失った。ロシア系は当時の日系人ほどにはなることはないが、各自、それなりに冷たい仕打ちを受けているだろうと想像する。日本もそうだが、アメリカにも愚かな人が多いということだ。


勿論、プーチンにはそういう情報は入らないだろうし、この男はそういうことを気にする男でもなさそうだ。環境は違えど、全く同じ時代を生きてきた人間として、洗脳教育の恐ろしさを感じざるを得ない。1日も早くこの戦争を停戦し、終結させなければ、世界中のロシア人にとっても不幸である。
運命に左右された彼らには罪はない。日系強制収容所で3年半過ごした私の祖父、叔父、イトコなど日系、タリバンと同列に思われて差別されたイズラム系、ウクライナを占拠し、多くの建物を破壊し、ウクライナ人を死に追いやったロシア軍と同列に思われているロシア系など、彼らもある意味、被害者である。これが戦争の恐ろしさである。


日本人は遠い安全地帯から、ウクライナの国民の手助けすることはご立派であるが、今までトーンダウンされてきた紛争や戦争に対して、こんなに反応してきたのだろうか?今のウクライナ情勢を見て、多くの日本人が、ロシア、中国、南北朝鮮に囲まれた危険地帯の日本を再認識したと思いたい。そう、日本は今後、ウクライナと同じく、危機的状況の可能性が膨らむことはあっても、小さくなることはない。


私は歴史の影響が目立たなくなるのに最低、50年(2世代)の時間を要するのだろうと語ってきたが、韓国のように大統領が1000年は恨み続けると言う国もある。もし、新しい大統領と首脳会談が実現し、何かを提案する際、「1000年の恨みを継続するのか?」と問いた方がいい。それによって、従来と同じ姿勢であれば、当面、友好関係は保てないと判断し、ノービザ入国を見直したほうがいい。今や日本は中途半端な関係を続ける余裕はないはずである。


「東日本大震災からあっという間に11年が経った」

「東日本大震災からあっという間に11年が経った」


2011年3月11日の東日本大震災発生から11年が経った。当時、遠いアメリカにいてもショックが大きく、私や友人の多くがウツの症状に陥った事を思い出す。毎日のようにNHK衛星放送で見せつけられる生々しい津波被害の惨状に心を痛めたものだ。



震災後に在米台湾人の医師たちが義援金350万円を持って、私と気仙沼で合流し、ボランティアした。当時から民主党政権には期待はしていなかったが、彼らの対応で被害を大きくしたことも忘れない。一番早く日本にやってきた台湾の救援隊チームを、中国を気遣ってか?追い返した当時の旧民主党政権の対応にはガッカリというか、悲しくなったものだ。

それにもめげず、台湾からは250億円以上の義援金が集まっただけではなく、心温かいメッセージや応援をいただいた。それに対し、中韓、特に韓国の対応は対照的だった。SNSでは他国の不幸に対しての汚い言葉のやり取りを今でも私は忘れない。



阪神大震災の後もボランティアで被災地に向かったが、この東日本大震災の光景は今でも忘れない。「絆」精神で一つになった日本人の姿を誇らしく思ったが、その反面、風評を拡散する悪意に満ちたツイートも目立った。今でもこういう日本人が存在するのは残念でならない。


日本は長い間、自然災害を乗り越えてきた歴史がある。今後も自然災害とは切り離せない国でもある。だが、日本人は助け合って、一つ一つの困難を乗り越えてくれると信じている。


犠牲になって亡くなった方々の御冥福祈り、被災地がかつての活気を1日も早く取り戻せることを願っている。  合掌。


独り言。「中、韓国人の日本の土地買収に関して、政治家は日本の立法議員としての仕事をしているのか?」


独り言。「中、韓国人の日本の土地買収に関して、政治家は日本の立法議員としての仕事をしているのか?」


現在の日本では急いで進めなくてはいけない事案が多い。
我が国の土地が外国人に買われている実態も、日本政府、各自治体、省庁も十分に把握できていない。日本以外の国では、そのほとんどが外国人の土地所有に対して、禁止しているか、厳しい条件をつけているのにだ。

我が国では、外国人土地法のなかで、外国人、外国法人による日本の土地取得に対して、政令によって制限をかけることができると規定している。だが、この条文を動かすための細目である政令が制定されていないので、法文の規定は有効になっていないのが現実である。
なぜ、政治家はおかしい現状を正そうとしないのだ。なぜ、安全保障や国益や時代に合った法改正ができないのだ。アメリカは戦後、6回、フランスは28回、ドイツは60回憲法を改正しているのにだ。あの中国や韓国でさえ9回もしているのに、日本は頑なにすがりつこうとしている。


ボケの日本人、地方自治体、中央政府が事なかれで、見て見ぬ振りをしている間に、子供の代には、気がつくと、山も水も電力も温泉も中国のものになっているかもしれない。日本人が中国では土地を所有できないのに、彼らはそれが許されるとはフェアーではない。日本政府は中国とは相互関係だと位置付けているはずなのに、やっていることと言っていることが違う矛盾に、国民は気づかなくてはいけない。


現に対馬にある防衛省のレーダー基地周辺は、多くの韓国人に買収されていると聞く。日本は憲法第9条にがんじがらめにされて、動けない自衛隊なのに、レーダー基地の重要性をどこまで認識しているのか?対馬の観光産業を含め、多くが嫌でも韓国を頼らざるを得ない現状に対して、まるで彼らを見捨てているかのように、日本政府は代案を出して積極的に動こうとはしない。日本人が対馬に行きやすいように知恵を絞った、何らかの整備が必要ではないのか?


今では世界中の中国人向けの新聞や雑誌に、日本の不動産情報の広告が掲載され、広まっている。だが、世界各地の日本大使館や領事館はそう言った情報には関心がないし、知ろうとはしていない。


今の日本人の多くは、何か危険な情報が流れても、「今は大丈夫だろう」と静観する。だが、20年も30年も静観している間に、「塵も積もれば山となる」ではすまない状況になってきた。これ以上、無視を続けるととんでもないことになる。

今でも多くの政治家は腰が重いし、我々の声が聞こえないように耳栓をつけている状態である。多くの日本人も関心を示さない。このままで、日本はどこに向かおうとしているのか?私は、怒りを通り越して、大きな声で泣きたい心境だ!


「今日は台湾人にとって、75年前、思い出したくもない、悪夢の2・28事件が発生した日である」

「今日は台湾人にとって、75年前、思い出したくもない、悪夢の2・28事件が発生した日である」

今日は、台湾人や日本人が忘れてはならない日。1947年2月28日から中国国民党軍が台湾人の大虐殺を開始した日だ。その被害者数は3万人以上と言われている。主に日本の高い教育を受け、台湾建設にこれから貢献しようとしていた人たちだ。

李登輝総統誕生まで国民党はその事実をひたすら隠し通していた。だから、国民の多くには浸透しなかった。50代から70代までの台湾人の多くは学校で228事件を教わっていないので、知らない人も多い。だが、75年前にこの光景を目の当たりにした人たちは決して忘れはしまい。

10年前、私はL.Aの台湾人グループ「2•28事件を語る会」の昼食会に御招待いただいた。その時も参加者である生き証人の多くから悲惨な体験談を聞いた。

私は25年以上台湾問題に携わっていたので、2•28事件の関連動画も数多く観てきた。台湾には3度の総統選の応援を含めて、4度訪台しているが、その際、228事件の発端となったタバコ屋の跡地にも出かけたことがある。多くの台湾人から、悲惨な出来事を語ってもらった。12年ほど前も、当時、私がL.Aの台湾系インターネット放送局の日本語担当として、4人の体験者をゲストを呼び、2・28事件を特集したトーク番組の司会をした。

私は涙もろいので、彼らの話を聞くと、もらい泣きすることがある。当時の台湾は、日本が引き揚げたとは言え、国際法上、まだ日本の一部であったと私は解釈している。だが、残念ながら、1947年2月当時の日本は、まだ終戦後1年半しか経ってなく、いくら台湾人が助けを求めても、GHQの占領下にあって無力だった。1952年に主権国家として復帰する前である。そんな中、3万人以上の台湾人(日本人)が虐殺されたのに何もできなかった。

戦後、日本人が引き揚げた後、共産党軍から逃れるようにやってきた国民党軍が台湾入りを果たした。当時の国民党軍のレベルは低く、日本の軍人を見慣れていた台湾人にとって、だらしない軍隊に映った。何しろ、当時の台湾人との教育レベルの差は大きいし、1947年当時の台湾は、中国より30年以上、生活レベルが進んでいた。そんな武器を持った、ならず者集団が当時、何百人、何千人の台湾人の手を針金で串刺しにし、数珠つなぎになった台湾人達を海岸線に立たせ、一人が射殺されて海に落ちていくと、まるで人間ドミノのように大勢が海に消えて行った映像を何度も見た。それを観て、声を出して笑って喜ぶ国民党軍の愚かで低俗な姿を想像してみて下さい。彼らの残酷な手法は共産党軍であろうが国民党軍であろうが何ら変わらない。

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2・28事件は1947年の

1. 台湾人による統治当局に対する抗議や暴動が全島に広がった。2/28 ~3/3.

2. 台湾人自ら「処理委員会」を作り、暴動を収束させ、正当な要求を提示した。3/2~3/7.

3. 大陸から来た軍隊によって台湾人3万人が虐殺された。3/8~

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台湾人にとって、思い出したくないこの事件を風化させてはいけない。いかに彼らが残忍な方法で、何の罪もない、善良な台湾人を虐殺したか、日本政府からも何らかの追悼のコメントが発せられるべきだ。きっと亡くなった台湾人は、日本に助けを求めていたに違いない。 

いつの時代にも同じ行為を繰り返す。ロシア軍はウクライナの善良な市民に虐殺行為をしないで、1日も早く撤退してくれることを願う。2・28事件の犠牲になった台湾人はさぞかし、無念であっただろう。元日本人の台湾人の犠牲者の方々、安らかに眠ってください(合掌)。

それにしても最近、ネット上でプーチンを正当化し、英雄だと拡散する日本人も目立つ。SNSも最近はフェイク・ニュースで溢れている。他人事のように心のない投稿をして何も感じないのだろうか?いくらメディアを信じられなくても、終戦直後の千島列島や北方4島での日本人の惨状を忘れたのだろうか?それとも全く知らないのか?これでは3万人の台湾人が犠牲になった2・28事件を正当化しようとしているようなものだ。今や一部の日本人が、考えればわかることを考えなくなった?日本人の劣化や無責任体質が目立ってきた。平和ボケで利己主義になってきた日本人はどこに向かおうとしているのだろうか?最近、悲しくなる局面が目に入ることが多く、日本の将来を危惧するのは私だけか?




「日本人が誇りを取り戻すことで、世界中が日本を再評価するようになる」

「日本人が誇りを取り戻すことで、世界中が日本を再評価するようになる」


日本人は、生まれ持った創意工夫、勤勉さ、こだわりで、どこにいても、何をしても進化させていく。
戦前、アメリカでイチゴ王、レタス王、ガーリック王、ポテト王、カーネーション王、ライス王と呼ばれた偉大な日本人農場経営者が存在した。
特に福岡県出身の牛島 謹爾は、一時期、カリフォニア州の5割以上、アメリカ全体の1割のじゃがいもの生産量を彼の農園から出荷した。1906年のサンフランシスコ大地震では、無償でジャガイモを配り、多くの被災者を救った。
だが、その数年後から徐々に抗日運動が激しくなって、助けられた被災者まで手のひらを返して日本人を敵対化するというアメリカでの悲しい歴史の1ページ。時代に翻弄された日本人や日系人がアメリカでどれだけの苦労をしたか計り知れない。


アメリカの農業や漁業を含め、各分野を進化させたのは日本人移民だと断言してもいい。こういった日本人がアメリカを支えたことはアメリカ人にも日本人にもあまり知らされていない。
残念なことだが、当時、中国人移民の労働者は日本人より20年ほど先輩格だったが、彼らに対しては危機感を覚えなかったのに、日本人の勤勉さ、才能、資質に怯えたアメリカ人が抗日運動を広めたとも言われている。それだけ、日本人の一途に働く姿、創意工夫、こだわりは群を抜いていたのだろう。


以前、プロレスラーの山本小鉄とアメリカで話した時、1960年代の南部の日本人に対する人種差別の酷さの話題になった。1960年代後半に、山本小鉄と星野勘太郎は「ヤマハ・ブラザーズ」として南部のリングで戦っていた。何でも通路からリングと控え室に戻るまでの往復が怖かったと言っていた。客からビール瓶で頭を殴られたりしたこともあったそうだ。南部は、太平洋戦争で多くの犠牲者を出し、日本人を嫌っていた地域だった。だから、この地域のリングに上がる日本人や日系人レスラーは、悪役で名前を売るケースが目立った。終戦後、20年経っても日本人を憎む人は多かった。
今でこそ、日産やトヨタなど日系企業の工場も南部にも進出して、親日になっているが。時代によっては日本人にとっては恐ろしい環境だったのだろう。


今日の日本、日本人の信用は、先人たちが時をかけてコツコツと築いたものである。我々は、先人、英霊、ご先祖様への感謝を忘れてはいけない。日本人よ、無関心から脱皮し、胸を張って日本人の尊厳、信用、誇りを取り戻すことで、世界中が日本を再評価することを自覚しよう。


「日本は今後の有事対策をどこまで真剣に準備しているのか?」

「日本は今後の有事対策をどこまで真剣に準備しているのか?」


ウクライナに在外邦人や元日本人がどれだけいるのか知らないが、有事の際に救出する覚悟と準備があるのだろうか?アフガニスタンでは、日本から現地に航空機を飛ばして、救出したのは一人だけだった。連携も悪くて、モタモタしている間に出発が遅れに遅れてしまった。日本は日本人を救出できなかっただけではなく、命のリスクを覚悟して、日本に協力してくれた現地スタッフやその家族さえ、タイムリーに救出できなかった。


今後、朝鮮半島の有事を想定し、韓国に住む在外邦人の多くを救済する準備はできているのか?それとも、そういう状況になったら、慌てふためいて、アフガニスタンと同じ過ちを犯すつもりか?
これが台湾有事に発展すると、半端な数ではない多くの日本人や台湾人が中国から身動きできなくなり、人質扱いになってしまうことを自覚して、ビジネスをやってくれ。工場?もちろん乗っ取られることを想定してだ。コロナで外出禁止で苛立っている場合ではない。それ以上の過酷な状況を想定した方がいい。まあ、多くはそんなこと絶対起こらないと断言するだろうが、逆にその根拠は?と問いたい。中国は我々が考えている「ありえへん」ことを可能にする国である。中国は国民の苦痛などより、国のメンツを第一優先に考えている国なのだ。


多くの外資系の会社や工場が中国から撤退を始めている。だが、他国とは比較できないほど、日本の動きは遅い。財界人は中国とは信頼関係があるので心配ないと思っているだろうが、そこまで信用して、何も起こらないと自信を持って疑わないのは日本くらいではないか?。
自国民を救出することを自ら縛っているのは、先進国の中で日本だけだ。こういう国が、国連の常任理事国としての資格も能力もあると誰も思うまい。そもそも、国連が日本人の名誉、尊厳、信用、誇りを汚しながら、どれだけの金を巻き上げてきたのか考えたことがあるのか?日本の政治家の何人が国連の成り立ちや現在の国連の立ち位置や実績を理解して言っているのか疑わざるを得ない。北朝鮮を国連メンバーにしているくせに、日本人の拉致被害者を取り返そうとする姿勢はなく、行動も協力もしない国連に何を期待しているのだ?


日本は主権国家として他国と同じように自国民を救出できるような法整備すらしようとしない。国民の命を守ることより、野党から「戦争法案」と叫ばさせない方が重要だと思っている。よくもまあ、情けない政治家たちを選んだものだ。大きな犠牲が生まれてからでは遅いのにだ。
何しろ、言ってることとやることと、実態がかみ合っていない。各メディアは、グローバル時代が来たなどと言いながら、外部・外国からの視点を全く考えない議論に終始している。
他の国と比べても、小さくはなく、統制も取れている自衛隊は、憲法上の制約などもあって、自衛隊を動かすべく制度が実に不十分なのである。自衛隊は強力なハードウェアは持つもののそれを動かすソフトウェアに制約が多すぎて、ハードを起動することができるのか?もし、国民の生命が危険な状況になっても、役に立てなかったら、宝の持ち腐れと言われても致し方ない。野党の多くは日本が防御行為すら出来ないようにして、自滅するのを待つ気なのか?旧民主党は話し合いで解決できないことはないと豪語していたが、攻められて、支配されてから話し合いは通用するわけがない。日本人であれば、国を守るのが当然なのだが一部の反日勢力は自覚どころか、分断や解体させることしか考えていない。


日本人であれば、意固地になって反対しても構ってやるほど、今の日本にはあまり時間的猶予は残されていない。目を覚ませ、手遅れになる前に。

「果たして、日本人は世界の潮流と言われているアメリカ流に染まり過ぎて、いいことがあるのか?」

「果たして、日本人は世界の潮流と言われているアメリカ流に染まり過ぎて、いいことがあるのか?」


私は経済の専門家ではないが、そんな私でも日本の経済は成長どころか、世界シェアーが5%に迫るほど低下していることは知っている。まあ、1995年の18%近くを占めた時代もあったのはともかく、そうなった原因もいろいろだが、アメリカの顔色を伺いすぎて振り回されたり、力をつけてきた中国に媚を売り、主体性を失ってきたからだと私は思う。そういう結果を選んだのは日本人自身であることを我々は認識しなくてはならない。そもそも、日本の危機は、どんな危機的状況になろうが、いつまで経っても危機意識に乏しいことである。


経済や政治制度はあくまで社会の土台の上に乗っており、この「土台」は歴史条件やその国の文化、国柄、さらには人々の価値観と切っても切り離せない。まあ、日本の歴史や文化や国柄を理解できないで、目先の損得勘定をする政治家や官僚が、中長期戦略を描けるわけがない。また、時代にあった日本らしい政治制度を議論して、立案して作り上げて行こうともしない。なぜか?何もしない方が楽でもあり、敵も作らないからだ。


メディアや経済学者は今日まで、アメリカ流の経済学が世界の潮流だ、日本は遅れているなどと主張するだけで、日本にどういう政治や経済学が適しているのかという議論は聞こえてこないし、見えてこない。その結果、日本人には無理であり馴染めない個人主義や成果主義を前面に上げた経営手腕を推し進めてきたのだ。
長年、アメリカ第一主義が理想だと勘違いし、染まりつつあるが、その過ちに気付かない。そもそもアメリカ人は一人でも戦える。彼らの多くは無謀で無責任で自分勝手だからこそ、その分、個人として責任を明確化することで力を発揮できるのだ。


ところが、それに対して日本人は悲観的で不安に弱い。それはある意味、慎重で責任感が強く、規律正しいとも言える。だからか、日本人は明確化され過ぎた責任感にたじろぐ。今は個人主義が中途半端な段階で、それに染まりつつある人たちが、甘えと平和ボケの狭間で言いたい放題、やりたい放題、権利ばかり要求する人たちが和を乱す。
日本人はアメリカ流に競争したり、実績主義を個人に迫っても力が出ない。同僚の手助けがあって、結果を残すことが多い。一部は多くの人の支えに感謝するが、一部は自分が結果を出したと思い上がり、同僚を見下す自称エリートの勘違い野郎も目立ち始めた。


日本人は、比較的、駅伝、チアー・リーディング、ダンスのようにチームワークで世界最大級の力を発揮させる。勿論、ある程度、個人の能力があってのことだが。だから、個人の強要は愚の骨頂で、勘違い人間を増やすだけだ。それを、アメリカ人の価値観を身につけ、その基準に合わせようとする経済学者は、日本の国柄、日本人、人間をわかっていないと言わざるを得ない。かつてのテレビドキュメンタリー番組の「X-プロジェクト」で見た、同僚との強い絆はまだあるのだろうか?
アメリカで通算、40年以上も生活していた私は、アメリカ流を否定しているわけではない。アメリカから学ぶべきものも数多くあるが、なぜか日本の政財界、メディアや社会が受け入れてきたのは、あまりお手本にならないアメリカ流な気がしている。そこには流行を追い過ぎて、中長期的視野が欠けていたのではないか?


よく、日本流を捨てないと国際人にはなれないと誰かが言っていたが、果たしてそうだろうか?私が数年前から好きになった大谷翔平を見ていたら、それがわかる。彼は日本流をアメリカでも生かし、それが評価され、多くの人に愛される存在になったのだ。現在、多くの混血のアスリートが目立つようになり、活躍している。彼らがもし、アメリカで生まれ育っていたら、犯罪に巻き込まれたり、評価される前に潰されたりするリスクも日本より高くなっていただろう。
日本だからこそ、彼らは体格や能力を高く評価され、精神や人間性を鍛えられ、いい環境やコーチにめぐり合い、育っていったのだ。

「日本は安全保障の重要性を再認識して、もう、悠長に考えている余裕はないことを知るべきだ」

「日本は安全保障の重要性を再認識して、もう、悠長に考えている余裕はないことを知るべきだ」

最近、気になるのは、重要な問題の議論や解決策の検討を後回しにしていることだ。その中でも最大で、最重要なものは国の安全保障に関わる議論ではないかと思う。政治家はまさか、日本が危機的状況とは認めたくないのか、見て見ぬ振りして、議論や解決を避けようとしているように私には映る。多くの国々は、国を失わないために、外敵から守るためにも、装備を用意し、国民を任務につかせ、莫大な費用と多大な労力を使いながら努力をしている。日本にとって、台湾、ウクライナ問題も無視できない。日本がどう関わるかの判断によって、状況が一変する。令和の時代の政権は、先手を打てないで、後追いするしか能がなかった。今やコロナ然り、何事も後手後手になるのに慣れきってしまった。


多くの政治家はなるべくなら安全保障には関わりを持ちたくないと思っている。だから、戦後、主権国家として復活しても、いつまで経っても、現憲法にしがみつき、がんじがらめにされて、自衛隊がいざとなっても何の役に立たない状態だと知ろうともせず、現状維持していれば、日本の未来が安心安全と思っている平和ボケだ。
岸田首相、メディアにミスリードされた国民の声を聞き、媚を売っている場合じゃないぞ。あなたの判断と覚悟によって、国益どころか、国が沈没する可能性もある、責任重大な判断を背負うのだ。


現在、世界の主要国では徴兵制から志願制に変化はしているが、今でも多くの国々では、徴兵制を維持している。韓国、台湾然りである。ほとんどの国は侵略から国を守るために、武器を取ることをためらわないという覚悟を内外に示している。それが抑止力になることが多い。だが、日本は憲法の議論さえ何十年も先に進まず、過去の戦争の反省からか、努力を怠り、放棄してきた。


今のままだと、敵の攻撃を受け、反撃する前に「何がやっていいことなのか」「何がやってはいけないことなのか」を細かく規定された中で、マニュアルを開いているようでは即座に対応できるはずがない。戦いに臨むことも、抑止力を持つことさえ、難しいのだ。世界中から戦力が第6位だとおだてられても、ゲームじゃあるまいし、それが現実に機能しなければ、宝の持ち腐れなのである。


国としての姿勢が弱腰で、事なかれと言うことで、近隣の反日国から脅され、揺すられ、ナメられても、ヘラヘラと「まあまあ」とか「遺憾砲」を放すだけで、何の効力を示せない。こんな姿勢だと、経済でも足元を見られ、いい条件でことを進められない。安全保障と経済は常にリンクしているのだ。だから、日本はコロナであっても、対応、対策を示せないで後手後手になり、無駄な血税をドブに捨てる結果になる。コロナも一種の有事であるのに、国民が二分され、分断され、足の引っ張り合いと化す。
どうせ、反日国が日本で動乱を起こしたり、挑発して攻めてきても、国民は何知らぬ顔をして会社に向かい、渋谷で若者がたむろし、飲食店は営業する?まあ、考えただけでも恐ろしくなる。


日本は今後、反日国とどう向き合うのか、早い時期にハッキリさせなくてはいけない時が来る。C国の言いなりになって従うのか?K国と運命、価値観を共有するのか?アメリカとどう向き合っていくのか?そろそろ、国の内外に、我が国の意思を表明しなくてはいけない。現状維持をズルズルと引き伸ばすことが平和を長続きさせることだと多くの政治家は思っているだろうが、先送りが進めば進むほど致命傷になるリスクが高くなり、巻き込まれていくのが目に見えている。今後、恐れず、覚悟を持って、緊張感を持って方針をハッキリと国民に示せるかが大きな転換点になるだろう。


勘違いした平和憲法という言葉を盾に、世界の中で日本が唯一、そうした努力を怠り、問題に向き合ってこなかったと多くの国が見ていると認識した方がいい。どんなに技術力があっても、商品が優れていても、国を守る気概も、国民を守ろうとする姿勢が欠如している国がどこまで信用されるか保証はない。腰抜け国家と見なされると、緊急事態になった時、逃げ出すと見なされるのだ。


忘れてならないのは、日本は世界最大の危険国家である北朝鮮の近くに位置している。だが、日本は財産、領土の保全に「血を流してでも守りきる」という姿勢、覚悟を明確に示せてはいない。アメリカを含めて、他国が自国民の血をかけて日本を守り抜いてくれると考えるとすれば、それは幻想の世界と言わざるを得ない。自分で自分を守ろうとしない国を、他国が命をかけて守り抜くことなどあるはずがない。そう思っているとしたら、平和ボケで他国を頼りすぎる依存体質にどっぷり浸かってきた証である。


アメリカとの日米安保条約は単に抑止力でしかない。いざ、ことが始まって、日本が何もしない、できないのであれば、アメリカ人、アメリカ議会が国の威信を賭けて日本を守るという大義名分は発生しない。日本がGDPが世界の18%シェアーを誇っていた時代ならいざ知らず、果たして、5%程度に成り下がった日本に対して、どの程度、守ってくれるかは、その時の状況やバランスにかけるしかないだろう。


今の日本人が到底、想定できないことが今後、起こる可能性大である。勿論、何も起きないことを願うばかりだが、ピリピリしている今の世界情勢がそれを許してくれるか保証はない。国民はもっと真剣に、このような状況に安全保障を置いている国は日本だけだと自覚が必要である。

憲法第9条が日本を守ってきたと、何も知らずにメディアに思い込まされている人は多い。それは家に守り神を祀っているから、泥棒も入らないし、火事も起こらないと思っているようなものだ。


「日本は、日本に相応しいエリートやリーダーを育てるのが急務だ」

「日本は、日本に相応しいエリートやリーダーを育てるのが急務だ」

日本のエリートやリーダーに求められるものは、日本の国柄を理解した上での、信念、覚悟、志の高さ、人間学、判断力、潔さ、歴史観、世界観、そして国民への思いに尽きる。若い頃に文学書や芸術、日本の歴史書、古今東西の哲学書を渉猟したことがあるのか?
映画鑑賞から世界観を学び、時代のニーズを感じ取ったり、人間観察したり、聞き耳を立てて、人間の言動を目と耳と心で感じ取ってきたのか?かつての日本のエリートやリーダー層の中には、人間についての理解が深い人たちが存在していた。現在のトップ層が何だか「薄っぺらい」と感じるのは私だけだろうか?

私は長年、日本の危機を訴え続けてきたが、ますます酷くなるばかりだ。日本の未来に警鐘を鳴らしても、日本に住んでいると、少しずつの変化に気づかないようだ。我々は日本に何が足りないのか、どんな変化が危険なのか、冷静に考える時だ。私は日本人を称賛することも数多く投稿してきたが、それは先人や英霊の功績や国に対する思い入れ、日本の独特の高い技術や文化、かつての日本の誇れる教育が日本を築いてきたからだ。海外で長く生活していた者として、祖国に対する思い入れが強いのだろう。

だが、先人や英霊に感謝もなく、日本の成り立ちや苦悩を知ろうともせず、何でもあるのが当たり前と思っている、甘ったれて、義務はそっちのけで権利ばかり要求する現在の日本人を誇っているわけではない。そう言う勘違いした人たちが、勘違いした日本を誇ってもあまり嬉しさが湧いてこない。

日本のエリートやリーダーが育たないのは、中身のない偏差値、丸暗記教育や社会の仕組みが捻れてきたからではないか?だが、この捻れを元に戻すチャンスは過去、何度もあったはずだが、目先の「ラク」を選んでしまって、先送りしてきた。今やそのツケが大きくなり、並大抵のことでは元に戻すのは困難である。日本人は今後、どう言う生き方、国の方向性を求めるのか、国民的議論が必要な気がする。

それには日本が必要とするエリートやリーダーを育てるのが急務である。「魚は頭から腐る」と言う言葉があるが、この国の頭は腐り始めているからこそ、余計にそう感じるのだ。

独り言。「果たして、日本は危機感欠如のまま、どこに向かおうとしているのか?」

独り言。「果たして、日本は危機感欠如のまま、どこに向かおうとしているのか?」

我が国のGDPの世界シェアーが5%程度に低下した。1995年頃は世界の18%を占める勢いがあったのにだ。世界に対する影響力もそれに比例して低下している。世界に対する影響力は、軍事力・国土の広さや人口の大きさもあるだろうが、今日では経済力の大きさの比重が左右する。
では、なぜ日本はこうなってしまったのだろうか?それは、我々が何かを間違えてきたからに他ならない。まあ、政府、経済界、日本人の多くがそういう選択をしてきたのだから言い訳は通用しまい。

今ではそれに追い打ちをかけて、コロナの後手後手、事なかれ対応によって、経済がダメージを受けて、日本国は借金が増えるばかりである。ただ、言えることは、それでは自民党以外の政党に任せられられるのか?と聞かれたら、「冗談じゃない」と答えざるを得ないのが今の選択肢がない日本の不幸である。

それだけ、日本は各界に置いて、次世代の人材育成を怠ってきたことが大きな原因だと私は思う。彼らはリストラを恐れ、部下に追い越されるのを恐れ、自分がいかに生き残っていけるかしか考えなくなった。足の引っ張り合いに追われ、人材を育成する精神が育たなかった気がする。メディアが撒き散らした「一億総白痴化」が政財界、社会に少しづつ、浸透してきたのだ。

このままではいけないと、もがき苦しみ行動に移している人はまだまだ少ない。多くは匿名を使ってSNS上でつぶやくのが精一杯なのだ。それもフェイクニュースを信じ込み、悪意を持って拡散する輩に乗せられる保守も目につく。そういう人たちは、日本の将来を心配する人たちのモチベーションを削ぎ落とす発言を拡散していることにも気づかない。
10年ほど前は、東京、大阪を中心に3000人〜5000人ほど集まってデモ行進したが、今では、コロナ前でも集まりが悪くなった。

日本の政治にもメディアにも長年、危機感がなく、平和ボケに染まってきた。怒りを忘れ、ハングリー精神とも縁遠く、夢と言えば金儲けしかなく、国民が便利さにアグラをかき、人間力を低下させ、資源を無駄遣いし、ゴミを増やし続け、リスクに怯え、安全地帯でしか声を上げなくなり、自分たちのことしか考えなくなった。そこに個人と国との関係が欠如するから、国益にならない行動を起こす人は増えるのだ。私の祖国が少しずつ分断社会になっていくのを目にするのは耐えられないことだ。

私にとっての憧れの人、尊敬する、人たちが亡くなっていった。彼らは日本のために命を削ってきた。だが、そういう彼らの意志を誰も引き継ごうとせず、日本は進もうとする。どんどん、日本はリーダー不在の国になっていく。

菅直人、小泉純一郎両氏ら5人の首相経験者が欧州連合(EU)の欧州委員会に、東京電力福島第1原発事故の影響で子供が甲状腺がんに苦しんでいるとした書簡を送った。いわれのない差別や偏見を助長し、根拠を示さないで国を貶める行為を平気で行う元首相が5人もいることに驚かざるを得ない。もはや彼らは老害であり、恥知らずと言わざるを得ない。
慰安婦、徴用工問題もそうだが、日本は自らが妥協し、自らの首を絞めていることに気づかず、面倒臭いことは先送りして、事なかれにしてきたことが問題を複雑にしてきた。どんなに理不尽なことを言われても「まあまあ」で済ませ、殴られても、殴り返さず、「今、この痛みを我慢すれば」と骨抜きになって、ツケを大きくしてきた。

今まで、意味がある争い事を避けてきたことが、日本人、日本の国益や信用を失う結果となったことを我々は知るべきだ。もうそろそろ、「しょうがない」から脱却し、憲法改正を急ぎ、日本の選挙制度を含めて見直す時が来た。日本の小選挙区制は当時、新党さきがけの武村正義、鳩山由紀夫が言い出して、あっという間に各メディアの応援もあって、議論不足の中、有りきで進められ、河野洋平を中心に自民党も乗っかったという流れがあった。
これによって、世襲議員が優遇され、質が低い公募議員が増え、能力より「風」で決まる選挙となり、日本を弱体化してきた。

そろそろ、現状に気づき、従来の考え方の切り替えが必要な気がするが、その動きも感じられない。なぜできないと考えたら、今の日本人は変化に対する怯えがあるのではないか?現状維持が楽で、何もしないことが平和だと勘違いしてきたから、危機対応に立ち向かう使命感、気迫、信念、覚悟が欠如してきた。

信念、国民を守るという意識が欠けた政治家が、メディアを意識し、当選を意識し、自分たちが作り上げた過剰な人権侵害意識に、がんじがらめにされている。コロナで国民の命を守ると言いつつ、守るような対応はしていないし、北朝鮮に拉致された多くの日本人を救出することをすっかり忘れてしまった日本政府の言葉は説得力がない。

日本はこのまま行くと、国の存続も危ぶまれ、円が紙切れになってしまう。日本が次世代にそうならないためにも、日本人はそろそろ腰を上げて、意思を示す時である。


「反日国と友好関係が築けると幻想を抱くのはもう止めよう!」、「中国残留孤児のニセモノの対応がおかしいぞ!」

「反日国と友好関係が築けると幻想を抱くのはもう止めよう!」

世界中で異常な反日教育をしているのは中○とC半島だけだ。日本への移民の受け入れも、彼らが優遇されて、中心なのは、何と矛盾していることか。その上、参政権まで要求するとは、

そんな国と、どんな条約や約束事を結ぼうが、約束が守られる事はない。彼らの気分次第で因縁をつけられたり、強請られるだけだ。そんな国から、多くの人を受け入れてどんな得があるのだ?逆に日本の国柄や国民性、文化が失われるだけだ。
ハッキリ言って、彼らは友好国民ではない。日本国を散々、罵倒し、ウソとデタラメで先人の名誉、尊厳、信用、誇りを失墜させる行為を今でも続けている国民だ。

それも、世界中の国々や国連の人権委員会でも日本の人権の問題を持ち出し、彼らが主導して嘘やデタラメを各国の代表に吹き込む。今や国連は、日本に災いをもたらし、金をむさぼる機関でしかない。

中○やC半島に誇れる人権があると言うのか?なぜ批判されている日本に世界中の人々が、訪日し、日本を好きになり、日本で生活をしたくなるのだ?国連人権委員会も冷静に考えたらわかりそうなものだが。
戦後、C半島から逃れて日本に不法に入国したZ日は、もう3世、4世の時代だと言うのに、半数以上は帰化しない。それは、Z日特権という世界でも珍しい特権を手放したくないからだ。

この特権は、戦後間も無く、彼らが「強制連行された!」と嘘の声を張り上げ、騒ぎ立て、Z日特権が暗黙の了解で守られてきたからだ。そんなユスリ行為に今まで日本政府が屈し、今でも継続され続け、法律さえ変えることができないとは、日本国はおかしな国だ。

今でもNコリアの工作員養成学校で、テロリストを育てているC学校が日本国に何十と全国に存在する。そんな反日教育を堂々と行なっている学校に、日本の学校と同じく無償化を要求するとは、尋常ではない。

中○も、数年前の長野での聖火リレーの際、中○人留学生3000名を動員し、長野市の路上で彼らが暴れまくったのも記憶に新しい。それも長野県警は、日本人が中○人の迷惑行為に対して声を上げると、何と、日本人を補導し、注意したとは、これまたおかしいだろ?こういう事態がいつまた起こるか、不安でしょうがない。
北海道を中心に、中○人による土地の買い漁りも目立つが、日本政府や地方政府の対応が遅い。まるで他人事で、ここまで事なかれや先送りが酷いと、致命傷だ。

このままだと、いつか北海道が中華人民共和国の北海道省になるのも遠い夢物語ではなくなる。
今後の日中関係の状況次第では資産凍結なり没収も有りうると、説明する法律を作れば、彼らも少しは考えるだろう。中国では土地が買えないし、何かがあると財産が没収されるのだから、日本も中○同様、土地の売買も相互関係なので、胸を張って堂々と同じことをやればいい。だが、残念ながら、もうすでに骨抜きにされた日本の政治家に、そんな根性も度胸も覚悟もないのだから、どうしようもない。

国会では、コロナ問題中心で、内容のない、何も進展しない同じことの繰り返しの国会で野党やメディアに攻められ、いたずらに時間だけが経過し、外国人、特に反日国への土地売買の審議や法律制定が遅れに遅れ、憲法改正の審議や議論は中断気味である。その間に、中○は台湾侵攻や日本潰しをしたたかに進めている。

私は今年から少しずつ、今まで抑えていた行動を再開する。政府の対策や言動に惑わされ、振り回されてきたが、このまま彼らのいうことに従順だと、私の残された人生があっという間に終わる気がする。勿論、今まで同様、注意しながら動く。皆さんも自分自身に注意を呼びかけながら、停滞せず、前に進んでいきましょう。

果たして、日本政府、厚労省、メディア、医師会は2年以上のコロナ対応で何を学び、学習してきたのだろうか。他人事のような対応ばかりが目立ち、無責任な行動や国民との温度差が明らかである。
我々にはコロナ以外にも戦う相手や事案が数多い。なんでもそうだが、日本政府が最初のステップを誤って、事なかれを長年続けたことにより、我々は、中○やC半島のくだらない嘘や暴挙に立ち向かわなければならなくなった。これって、無益なストレスとエネルギーがとてつもなく消耗されるのだ。

今では、彼らの日本に対する嫉妬では済まされない状況である。彼らの悪意が潜んでいる友好や親善と言う言葉を信じてはならない。まず、彼らが反日教育を止め、価値観を共有し、相手の気持ちを尊重できるようにならない限り信用はできない。そんな国々に日本側が近づいても友好が前進する筈もない!

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「中国残留孤児のニセモノの対応がおかしいぞ!」

法務省、外務省、厚生労働省、警察庁よ、今更ながらで遅すぎるのだが、巷に存在する中国残留孤児の偽者を見つけていただきたい。そんな偽証罪で捕まってもおかしくない中国残留孤児やその家族が20%いると言われている。以前、テレビで、本物の残留孤児のおばあさんが、日本に帰国出来ないと泣いていた。

彼女の顔は日本人顔だ。それに対して、一度ニセモノであろうが受け入れたら、本物が帰国出来ないとはおかしいだろ?当時80歳ぐらいだが、今は90歳ぐらいで御高齢である。

一部の厚労省職員の頑張りと努力は認めるが、どこまで中国が偽造国家であるか理解していたのだろうか?
今や偽造書類や卒業証書などで不正に入国した中○人は多い。それをわかっていて、受け入れ、仕事まで与える自治体も多いと聞く。

そんな詐欺師のような犯罪者がそのまま日本で暮らせるのか?こういった偽者の違法行為に対して、徹底した再調査を求める。今からでも遅くない。法治国家として、違法行為に対しては強制送還と再入国不可の措置、すなわち強制送還を求める!



人種のるつぼのアメリカと日本の移民に対する考えの違いは?


「人種のるつぼのアメリカと日本の移民に対する考えの違いは?」

アメリカは人間のるつぼである。世界中から人々がやって来て、同じるつぼの中に入る。そして、出てきた時には完全なアメリカ人になっている。勿論、例外もある。
ではアメリカにどういう人たちが入って来たのか?まず、自分の国で生活できない人。例えば、何年も農作物が不作で飢餓になり、生活ができなくなった人、自分の国で迫害を受けている人たち、自国を嫌いな人、仕事の機会を求めて、見合い結婚、留学、戦争花嫁など理由はその時代によって様々だ。

現在のアメリカにはヨーロッパだけではなく、中国、日本、東南アジアやアフリカなど、世界中からの来た人たちの子孫が暮らしている。現在、北米大陸の日系人は5世が大人になっているケースも目につくようになった。私が3世世代なのでそれがあってもおかしくない。3世の多くは、50年代〜70年代に日本舞踊、剣道、柔道、空手を通して日本文化と接していたが、日本語はほとんどが話せなかった。

ハワイは大陸より20年ほど早いので、6世の大人が存在するかもしれない。ブラジルや中南米は北米大陸より2、30年ほど遅いので、4世の大人はまだ珍しい。問題なのは彼らが自分のルーツとなる国を完全に知っているかと言えば、疑わしい。特にアメリカはブラジルの日系人より日本への関心度が低い気がする。

ケースバイケースだが、日系人の2世は日本が嫌いな人が多い。なぜか?親たちがいつも日本の食べ物がどんなに美味しいかったかとか、アメリカの魚は不味いとか、日本の野菜がどんなに新鮮なのかとか、日本人だとこうするだとか、そういう話ばかりをする。しかし、彼ら2世は、自分たちはアメリカ人だから、ハンバーガーが好きだし、野菜が新鮮であろうがなかろうが、アメリカ的に自由にやりたいことをしたいので、そういう話は聞きたくないのだ。自分の国の話ではないし、親たちとは違うんだという意識が強くなる。日系に限らず、ヨーロッパの国から移住した人の場合でも同じことだ。

今では日系の子孫も5、6世と歴史を重ねているが、戦後の戦争花嫁の渡米以来、白人や黒人のHapa(ハワイ語で混血)も増えてきている。特に1980年代以降は少しずつ、確実に増えている。私の青春時代の1970年前後はまだ、日系人同士が恋愛対象であった。私が1968年に白人の女の子と付き合った頃は、日系人の多くが振り返っていた時代である。

何年かに一度のアメリカの国勢調査で日系人人口や日本人人口がわかるが、日本の新聞や外務省は数字をそのまま鵜呑みにする。だが、待てよ、ここでHapaの人が人種構成として白人を選ぶか日本人を選ぶかで数字は異なる。韓国人と日系人のハーフの7割は韓国人を選ぶ。中華系は5世、6世になったアメリカ人でもルーツのChineseを選ぶ。これは彼らの環境と教育の主導権を誰が握っているかによって異なる。だから、アメリカにおける実際の日本人をルーツにした人数は2割か3割り増しだと私は思う。

中華系アメリカ人が北米大陸に入ったのは日系より20年ほど早いので、時系列はハワイに入った日系と同じくらいか。以前、箸をうまく使えない中華系アメリカ人4世を見かけたことに驚いたことがある。多くの日本人は気がつかないか知らないが、私の世代に中華系名字の黒人を何人か知っていた。聞くと祖父が中国人と言っていた。時系列でいうと1890年前後か?時代的に労働者階級の中華系男性が知り合う女性は限られていたのかもしれない。

勿論、環境にもよるが、一部の反日嘘つき国家は、自国を誇れるものがあまりないのに、歴史を改ざんし、誇張して創作し、子供や孫に誤った情報やイメージを伝えるから、ファンタシーが一人歩きし、洗脳されていくケースも目立つ。特に一部の反日国出身者は、執念深くアメリカでも日本を今でも貶めようとするから困ったものだ。

アメリカの理想としては、どこから来ようが、るつぼに入って、出て来たときには完全なアメリカ人であるはずです。だから、どこの国に対しても、悪意もなければ特別に好きなわけでもない。特にどこか特別に一つの国を心配することもないというのが原則である。しかし、それが必ずしもうまくいかない。黒人も本来は一緒にるつぼに入りたかったが、一部の例外を除いて、まだまだうまく行っていないのが現状だ。彼らは時代に翻弄され、公民権を得るタイミングがズレたことで、なかなか他の人々と同じようにはいかなかった。現在の黒人の多くはアフリカの文化を知らない。彼らはアメリカしか知らない。そういう意味で完全なアメリカ人に違いないのだが、皮膚の色で軽蔑されたり差別待遇を受けて来た歴史の衣を脱げないでいる。一部は絶望と居直りで、正反対の方向に行きたくなった黒人もいた。

アメリカで長く生活すると、いろんな矛盾に気づきます。一方でアメリカ人は非常に親切、特に外国人に対して親切である。外国人がアメリカに行って、アメリカ人と親しくなると、アメリカ人の多くは「アメリカに残ってください」「アメリカ人になってください」と言う。これはアメリカ的で、日本にはそれがない。何人かの友人に聞いたことがあるが、何十年、日本に滞在していようが、出入りしていようが、親しくなろうが「日本人になってください」と誘う人は皆無だったと。

それが移民国家のアメリカとの違いのような気がする。だからと言って、外国人を受け入れないわけではない。私が恐ろしいと思うのは、日本が中途半端に、国民の意識が準備されないまま大量に移民を受け入れようとすることです。日本の国民性や国柄を理解せず、移民法も隙だらけで、外国人を客人扱いで迎え入れる。だから、彼らが長期に滞在し始めると、いろいろな亀裂が走りはじめるのだ。要するに外国人に対する免疫が欠如しているのだ。

日本政府も自分たちの都合で、外国人労働者を期限付きで受け入れようとするが、果たして、80%は帰国することがないと想定しているのだろうか?

移民、日系人などの話題を書き始めると、つい長文になるので、今回はこの辺で。



独り言。「基本的なアプリは必要で便利だが、頼り過ぎると人間力が低下する?」

独り言。「基本的なアプリは必要で便利だが、頼り過ぎると人間力が低下する?」

私はI-Phoneを所有しているが、携帯電話の時代から基本的に緊急時しか使用しない。20年前、女性とレストランで待ち合わせして、私はもうその場に到着していた。その時、携帯電話に「1時間、遅くなるから」と連絡が入った。おいおい、それなら私が自宅にいる時間に電話があれば、自宅でゆっくりできたと思った。事故か何かだったらいざ知らず、遅れる可能性が早くからあったのであれば、もっと早く連絡するべきだろう。昭和の男は一旦、自宅を出ると連絡がつかない時代に青春を送って、不便さをさほど感じなかった。便利なアプリというより、携帯電話の便利さを勘違いしていると思った。

そして食事し始めたら、彼女の携帯に電話がかかってきた。内容はつまらない話のようだ。食事が冷めるだろ?と思いつつ、ちょっと待った。だが、終わりそうもないので、私は先に食べ始めた。彼女はテーブルで30分ほど話した。テーブルで話すのにも頭にきたが、「仕事?」と言ったら「違う」というではないか?私はこれはマナー違反だと彼女に伝え、機嫌が悪かった。彼女は「なんで怒っているのかわからない」と言っていたが、これが彼女と食事をしたのが最後となった。何しろ、波長が合わなかったのだ。中華系アメリカ人でいい子も多いが、ちなみに彼女は渡米10年の中国人だった。

私はカーナビも利用しない。そのうちと思いつつ、不便さも感じなかったから車に設置しなかった。だから、L.A近郊は結構、詳しい。最近、カーナビばかりあてにして運転する人たちは、地理感覚もなく、地名も覚えない。今でこそフリーウェイは番号になっているが、かつてはフリーウェイには名前があった。私は今でも名前を使うから、このフリーウェイがどこに向かっているかわかるが、多くは番号で覚えるので、L.A近郊でも車がエンストしたり、カーナビが壊れたら、自分がいる場所さえわからない。地図で紹介しない世界各地の危険地域でエンストしたらどうするのだろう。

私は電車に乗ると車窓から見える景色に目をやったり、たまに本を読むか居眠りするかだ。電車内の乗客の80%以上は目を下に落としてスマホをいじる。まあ、これも世の常か。
選挙の「見える化」のマッチングアプリを利用して誰に投票するか決める?今の若者がこういう便利なアプリを開発し、投票するきっかけや研究材料にするのはいいが、あまり依存し過ぎれば危険だ。今でも考えないで印象操作される人が増えているのに、これ以上、占い感覚で自国の方向性を決めていいのか?

なんでもラクして、こういう便利アプリを利用すると、国民が考えなくなり白痴化してしまう。まあ、今や世界中がそうなってきたから厄介である。だが、有権者として、大人としてある程度、独自に情報を集め、研究するのは当然であり、義務であると思っていただきたい。国民が考えなくなり、観察力も分析力も失えば国の未来はない。今の日本は傾向として、権利ばかり要求する。日本に必要なのは、国民教育の底上げである。

テレビでおバカさんタレントが小学生並みの質問さえ答えられず、悔しさもなくヘラヘラ笑っている。学習した後さえ感じないタレントが重宝されてしまえば、将来の格差社会をエスカレートさせるだけだ。劣化するタレントを評価し、笑いを勘違いする社会の風潮は危険と思うのは私だけか?


New Year Greetingと「2022年は日本にとって全てにおいて重要なターニングポイントである」

2022年1月4日

明けましておめでとうございます。
本年も変わらずよろしくお願いします。


昨年はコロナが終息すると期待していたのだが、それも叶わなかった。私自身、昨年の6月、コロナ禍の中、戻ることができなかったL.Aに、慌ただしく渡航し、アメリカでの残務整理をほぼ終え、一昨年7月に死去した母と弟の遺灰を日本に持ち帰ることができた。

これで私が今まで支えてきた身寄りもいなくなり、天涯孤独の身となった。寂しくなったが、今や久しぶりに自分のことに集中できるようになった。今まで、特にここ二十数年は肉親、他人、国のために時間、エネルギー、お金を使い過ぎて、自分のことを顧みなかったので、何が自分のためだろうと今更ながら、自問自答している。

昨年は何かと心が落ち着かず、体調不良が続いて、心身共にスランプ状態でしたが、今年は少しずつ、本来のペースに戻していくつもりです。約2年間のコロナ・ウィルスは多くの人類の生活リズムを狂わせたが、今年こそはこの敵と、どう向き合い、どう付き合い、どう戦って負かしていけるか、正念場である。もうしばらくの間、3密対策を徹底していき、この試練を乗り越えていきましょう。  
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「2022年は日本にとって全てにおいて重要なターニングポイントである」

今後は、政治家が今までの伝達能力や実行力の欠如を含めた失策やリーダーシップの欠如を反省し、学習能力を発揮できるかがコロナ終息への鍵である。一種の有事に対する危機感の無さや、無策が露呈したことを認識していただきたい。

今後、海外の状況を注視し、把握することは重要であるが、国によって事情や国柄が異なるので、必要以上に惑わされないで、日本独自の方法でこれを克服することが、世界にアピールでき、世界の模範として評価されることになるのだ。
何しろ、日本政府の対応は後手後手すぎる。あまりにも事なかれ主義が身についてしまって、平和的に進めようとして、時間をかけ過ぎて判断力が遅れ、被害を大きくしたのだ。法の改正や諸問題は常に先送りグセがつき、国民に迎合しすぎることで、決断力、判断力が鈍り、覚悟さえ失ってしまった。

2022年に台湾危機への向き合い方、中国への関わり方次第では日本が取り返しがつかない状況に巻き込まれる可能性が大きくなる。日本政府、経済界、メディアは目先の平和、友好、損得を考えすぎ、中・長期戦略に欠ける傾向にある。今さえ良ければの判断で、5年、10年後、危機的状況を生む可能性を真剣に考えてもらいたいものだ。

信じられないのは、今の世界における中国の立ち位置や政治状況や人権問題を考えないで、今でも中国に進出したり、規模を拡大する企業が存在することだ。はっきり言うが、そういった企業が中国の経済に貢献することは、中国が軍事費増強に結びつき、日本国や台湾の安全が脅かされる結果となることを理解しているのだろうか?それに、中国に住む12万人の在留邦人が有事の際には人質となることをどこまで認識しているのだろう。

現在の世界は、今後、平和どころか、ますます危険的要素が増えて行く。中国からの新ウィルスが再上陸することも視野に入れたほうがいい。中国の在留企業や在留邦人は、もっと、日本の国益を考えてもらいたい。将来的に、彼らが人質になって、中国の取引材料にされないことを願うばかりだ。果たして、国際ルールを守らない中国が、「まさか」と言う事態を引き起こさないと言う保証はない。

日本は経済を意識し強調するが、中長期的計画がなく、目先の利益や繁栄に浮き足立って油断している間に、時代に取り残されてきた。観光業界は中国や韓国からの観光客を優遇し、割引合戦を展開し、結果、コロナで大きなツケを払うこととなった。

岸田文雄首相は「聞く力」を強調するが、危機的状況下では愚かな国民に耳を傾けすぎて、判断を二転三転するのはやめていただきたい。今まで長く政治家をやっていたら、何が国益なのか、首相が責任を持って良識ある判断をするべき。時には「聞く力」も必要だが、今の政治家、官僚に欠けているのはそれ以上に伝達能力、実行力、判断能力、覚悟である。
左翼政党は中韓、北朝鮮に対して、話し合いで解決するべきだというが、自国民さえ説得できないで、他国の何を考えているかわからない人をどう説得しようというのだ。

はっきり言って、現政権は危うい綱渡りをしている印象で、今後もあまりいい材料が見当たらない中、国民は相も変わらず、平和ボケで日本の瀬戸際外交を理解していない。特に外交は判断をグズグズしていると同盟国から信用を失い、国益を失う。

戦後、日本の政治は意志と覚悟を失って、民間の頑張りを台無しにしている側面を感じざるを得ない。中長期戦略がなく、強い国に媚を売り続け、理不尽な要求や言動を繰り返す反日国に対しても友好を声にし、彼らを優遇する姿は異様に映る。新たな有事、および緊急事態の際、政府が右往左往して、まとまらないのであれば、国民が戸惑うばかりだ。

我々は今まで以上に日本の決断、姿勢、行方に注視する必要がある。

「存在意義が無い日韓議連はいつになったら解散し、仕切り直しするのか?」「日本の政治家、日本国民の事なかれによって、多くの中長期的国益を失ったことを自覚せよ」

「存在意義が無い日韓議連はいつになったら解散し、仕切り直しするのか?」

今でも何の存在価値もない日韓議連が幅を利かせている。この議連が果たして日本にどんな国益をもたらし、問題を解決してきたのか聞きたいものだ。今まで、なるべく竹島、慰安婦、徴用工、東海呼称問題などの議題は棚上げし、韓国が要求する韓国支援を実現してきた。韓国の理不尽な根拠のない言い分に屈してきたのが、この日韓議連の功績か?
韓国を発展途上国から二流国へと押し上げてきたのは日本である。併合時代の前から、どれだけ日本の金を投資してきて、この国を底上げしてきたことか。その結果が世界中に日本を非難する言葉の嵐か?

この議連が存在することでどんなメリットがあるのか?何でただ単に隣国というだけで至れり尽くせり、支援する必然性があるのだ?あなたは、根拠のない悪口を言いふらす隣人に多額な支援をし、何かと手を差し伸べるお人好しか?隣国だから友好関係になるのが当然で、交流を促進すると偽善者ぶったこの議連には何か強烈な汚い匂いが漂う。
そもそも国家間の約束を平気で破る国は法治国家と胸を張れまい。それどころか世界中から信用されない。国はやっても企業や個人は約束を守ると思うのか

政府は国民の鏡だ。そういうおかしな政府を選んだのはK国民であり、K国民の姿勢そのものだ。
日本はそういう国に媚を売り、過保護にするから問題を複雑し、足下を見られて舐められるのだ。今や甘やかし過ぎたこの国の駄々っ子ぶりは尋常ではない。この国との関係は、国益にならないどころか、ストレスが増えるだけである。韓流ドラマ、K-POPS、新大久保、韓国料理のテレビでのアピールも私は受け付けなくなった。

1日も早く、この議連を解散し、仕切り直ししなくては日韓関係は一方的に利用されるだけで何も変わらない。一体全体、韓国に対してどんな借りがあるのか?この国には十分以上を尽くした。
もうそろそろこの国を捨て置き、彼らが望むように自立してもらおうではないか。今後、どの国であろうが、恩を仇で返す国に対しては、覚悟を持って、それに適した対応や意思を表明したほうがいい。


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「日本の政治家、日本国民の事なかれによって、多くの中長期的国益を失ったことを自覚せよ」

多くの戦後の日本人は安定した社会で育った。外には外敵がなく、内にも内乱など無縁だった。特に高度成長時代の生活は豊かだった。終身雇用で仕事さえ真面目にやっていれば、会社が全面的にバックアップしてくれた。だが、その反面、国民の多くは企業戦士となり、会社の利益を出すことに必死で、国益への関心も心意気も失われていった。

国に対する危機意識や改革意識も失い、中国や韓国に理不尽な行為をされても、見ないフリをして、堂々と正すこともしなかった。意地もなければ、プライドさえ失い、会社のためならと我慢してきた。だが、時代がそういう貢献度を評価しなくなり、簡単にリストラし始めた。そういう仕組みを無責任に受け入れてきたのも政治であり、企業であり、国民なのだ。

今になって、日本人は国益の大切さに気づいたが、時、すでに遅きである。あまりにも先送りと事なかれが体に染み付き、何事も他人事と受け止め、問題意識が欠如した。そして、日本の危機的状況にも気づかないし、気づこうとしなくなったツケが国民に重くのしかかった。

私は今まで、神の子で長年、生き残ってきた大和民族の底力を信じてきたが、その希望も願いも今となっては神には届かなくなってきた。長年の言論生活で、日本国の変化を観察してきて、果たして日本は良くなってきたのか疑問に思う。表面的にはごまかせるほど発展がめまぐるしいが、その反面、環境破壊、義務を放棄し、権利を要求し、利己主義化する国民の劣化、公徳心の欠如が目立ち、今後、誰が国民を一つにまとめ、これからの難局をチームワークで打開できるのか、想像ができなくなった。

今や日本人の悪意に満ちた言論や行動が見え隠れし、それがどんどんエスカレートし、そんな国民の圧力が本流となり、政治家が彼らに屈し、彼らの要求に従った法案を通すようになるとはなんと皮肉なことか?政治家が国の分断化を推進しているようなものではないか?

政治家は単なる理想や驕りではなく、自分の描く実現可能な日本の未来像に自信を持って、日本人のために汗をかいていただきたい。愚かな国民に媚を売り、保身に走り、信念も覚悟も失い、日本の国柄や政治家としての使命、覚悟、責任すら理解できない、つまらない政治家にならないことを願う。

「1960年代のアメリカは激動の時代、変革の時代だった。私は体験者として、その生々しい時代を伝えていこうと思う」

「1960年代のアメリカは激動の時代、変革の時代だった。私は体験者として、その生々しい時代を伝えていこうと思う」


私が11歳の時、移民船「アルゼンチナ丸」で渡米した1963年当時のアメリカは、私にカルチャーショックを与えるに十分だった。そもそも、当時の日本は、目に入るものが色彩豊かとは言えなかった。塗装されるビルはコンクリートの打ちっぱなしだったし、車も衣類も色が限られていた。それが、ロサンゼルスに入港すると、色とりどりの派手な建物、車、衣類や空の色までが眩しかった。

この頃からアメリカは目まぐるしい光と影がはびこる激動の時代に突入した。キューバ危機の後、ベトナム戦争が深刻化して、若者の価値観が大きく変わろうとした変革の時代だ。

私がアメリカの土を初めて踏んだ2ヶ月後にはジョンFケネディー大統領がテキサス州ダラスで暗殺され、その3年後には当時、司法長官で、大統領として最有力候補とされていた弟、ロバートケネディーが大統領選の演説会場のL.Aのウィルシャー通り(今のコリアタウンの一角)にあったアンバサダーホテルで暗殺された。

黒人指導者のメルカムXも暗殺され、マーティン・ルーサー・キング牧師も暗殺された。黒人の公民権が認められる前後はまだアメリカの各地は人種差別がまかり通っていた時代である。1965年8月のワッツ黒人暴動は、1992年のL.A黒人暴動とは比較にできないほどの大規模だった。私が住んでいた地域にまで軍用車を走らせ、武装したL.A警察、4500人の州兵がパトロールしていた。

だが、1992年の黒人暴動では、新移民の韓国人商店が攻撃の対象となり、黒人やヒスパニックの略奪で大きな被害を受けた。メディアが自業自得だと報道するほど、韓国人の経営や客扱い、黒人やヒスパニックへの上から目線の差別がひどかったのだ。それが、このきっかけで暴発したのだ。

だが、1965年の黒人暴動は火災や略奪などの被害は、日系人が多く住む西南地区まで広範囲に広がっていたが、日系商店の被害は聞こえてこなかった。私の友人の母親が経営する酒屋さんは、近所の住民の黒人たちが自警団を作り、守ってくれた。当時の日系人は、コミュニティーに信用され、信頼されていたのだ。

日本もかつて日本だった台湾の歴史や世界中に点在した日系人の歴史や経験を教えることで、いかに日本人が忍耐、創意工夫、努力で信用を勝ち取ってきたかがわかる。

政治家や高学歴者よ、自虐史観に染まって日本の国柄、日本人の本質を知らずして、日本の国益を語るな。過去を知らずして、未来も語れまい。

若者よ、今に流されるだけではなく、過去、先人、自国の歩みを見つめ、学べるものが数多くあることに気づけ。




プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算40年以上。我が祖国・日本大好き人間。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
http://chrisyoshimiyake.blog.fc2.com/にも立ち寄って下さい!
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