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L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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「私がなぜ言論活動を始めたか、L.Aでの言論活動の裏話をつぶやく」

「私がなぜ言論活動を始めたか、L.Aでの言論活動の裏話をつぶやく」

私は40歳前後に今までの余裕がある生活を捨て、見栄を張らず、自然体で楽しく過ごそうと心に決めた。そして、十数ヶ国を訪問した。そんな時、祖国愛にあふれていた私に中国や韓国の反日活動が目に入った。彼らの言動に違和感を覚え、日中、日韓、日米の歴史を勉強し直した。その結果、彼らの発言の多くは嘘やデタラメであったと知る。これは黙って見過ごすわけにはいかないと、金にはならない活動に正義感を覚えてしまった。

私は27、8年前に言論活動を、仕事をやりながら始めた。だが、当時はSNSは勿論、インターネットがやっと普及し始めた頃で、活動は中韓の総領事館に乗り込んで街宣デモを繰り広げたり、台湾独立運動を支援することが中心だった。当時を振り返ると、数名だが、気概を持った日本人の仲間と活動を共にしたことはいい思い出として私の中の記憶として残っている。その数年後には仲間たちともいろんな事情でバラバラとなった。亡くなった者もいる。

その後、活動がネット中心になり、グレンデールの慰安婦設置計画が持ち上がった。設置に反対したL.A近郊に在住の在外邦人を中心に数十名が集まり、その中から十数名が市役所で行われた公聴会で反対意見を述べることとなった。数名から英語の発言原稿を書いてくれと頼まれ、急いで公聴会の前の時間を利用して、内容を変えて書いたのを思い出す。時間配分もストップウォッチを使ってちょうどいい長さにした。私のスピーチ原稿も本番では持ち時間ぴったしに終わった。これは私がラジオのパーソナリティーをやっている頃、時間配分を身につけたからだ。

中には自称「保守リーダー」の方が、時間をオーバーしても、話をやめず、市議に注意された。もっと話させろと言っても内容がなく、こう言うルール違反の恥ずべき行為は日本人として許しがたい。この人、自分は特別だとでも思っているのだろうか?

まあ、裏では慰安婦像設置ありきで、市議たちの全面支持を得て、進められていたのだろう。当日は韓国系の反日団体がいやにおとなしく、紳士的だった事を不気味にさえ思った。結果は慰安婦像設置という事で幕が下りた。結局、公聴会は設置反対派の意見を尊重するという見せかけのアリバイ作りでしかなかった。

公聴会の後、韓国系新聞社2社とグレンデールのローカル新聞社からの取材を受けた。私はこの結果に対して、不満を述べ、当時の慰安婦の実態を語ったが、慰安婦像設置の結果が出た後では、虚しさだけが残ったものだ。

公聴会の後、フリーウェイが渋滞する時間になったので、時間つぶしに十数名がコーヒーショップに集まった。在外邦人の決起を、私があまり評価していないおつむが弱い人物がリーダーありきで語っていたが、私は参加を断った。私は仕事をやりながら、すでにネットでは十分、活動していた。
ネットもできない、韓国系の活動を今まで体験していない、退職して時間が余っている人たちとは温度差があり過ぎた。

結局、協力はするが、彼らの会には参加しないことを表明した。経験上、もし参加すれば、戦略もなく、意味がないことを何でもかんでも私にお願いしにくるのが目に見えていたし、フラストレーションを溜めるより、私が個人で考えて行動した方がずっと効果的だと確信を持っていたからだ。

私は総領事にゴマをするような方の下で活動に参加したくなかった。私のように、総領事であろうと食事を共にして、言いたい放題言ってきた者には、この会は向かないのだ。結局、このグループは2つに分かれ、足の引っ張り合いになった。結局、私自身も陰口と、彼らのグループメールでありもしない事など中傷を受けた。まさか、彼らのグループに私に情報を提供する人間がいることも知らず、韓国系や反日グループにまで活動内情が筒抜けになるネット環境に危惧を覚えたものだ。

私はお金や名誉のためにやっているわけではない。お金儲けに集中していれば、とっくにひと財産を残している自信がある。名誉のためならもっと要領よく動いている。

日本を貶め、先人、英霊、御先祖様の名誉、尊厳、功績、誇り、信用を傷つける勢力に我慢ができないから言論活動を始めているのだ。そして、日本人には日本の国柄を失ってもらいたくないし、次世代の日本人に日本国を存続させ、守ってもらうために、言論活動を続けている。
それに、多くの真正保守の同志をこの世から失い、生前、彼らから託された遺志を引き継ぐ決意で言論活動を継続している。

今は、コロナ禍で自粛生活で少々、イラついているが、収束後は表に出て、活動を再開するつもりである。言論活動は結果が出れば楽しくもあり、ヤリガイもあるのだが、最近は日本が誤った方向に舵を切ってしまったような動きをするので、悲しい気持ちになる。


「日本の身近な現状を思いのままつぶやく」


最近、公徳心という言葉を見かけることも聞くこともない。社会は汚れきり、人間の美意識は乱れてしまっているのに。自分以外の人に対しては完璧を求め、自分好みではなく、ちょっとでも欠点や失敗が見つかると袋だたきにする社会構造は何なんだ?

飲食店で8時以降は飲めないからと路上で酒を呑み酔っ払って騒ぐ?そしてビール缶や焼酎の瓶など、ゴミを持ち帰らず捨てたまま?なんなんだこいつらは。考えたらわかることを考えないし、考えても何も感じない奴らだ。現在、医療崩壊や医療従事者の大変なご苦労を理解しているのか?残念なことだが、こいつらコロナに感染しても病院に行く資格がない。自業自得だし、自己責任。おーい、医療従事者に迷惑かけるな。こいつらどんな家庭で育ったのだ?私も若い頃、羽目外したことも数多くあるが、一線を超えルことはなかった。両親からは他人に迷惑をかけるなと、耳にタコが出来るほど言われてきたので、気をつけてきた。

最近の日本は引き算ではなく、マイナスの掛け算なのか?持ち点がいくら多くてもマイナス点になってしまう。敗者復活不能のシステムである。
これが常識と勘違いされて、まかり通るとリーダーもヒーローも誕生しない社会になる。

自動車に触れたこともないペーパードライバーが無事故無違反で最優秀ドライバーとして表彰されるようなものだ。そんな人の車には乗りたくもないし、そんな人を持ち上げる人の気が知れない。日本は何もしない人だけが褒められる社会になってしまったのか?

今や政治家も国民も事なかれ主義で、いかに日本が中国や韓国から嘘やデタラメを押し付けられる。韓国の理不尽な行為に対して、抗議して謝罪まで追い込んだことがあるのか?原因を作っているのは彼らなのに謝罪ばかりさせられて、謝罪させるシーンは見たことがない。

こんな舐められっぱなしの関係は、今のご時世に従って、ソーシャルディスタンスを保っていくしかない。忘れてならないのは、国民が経済的にも危機的状況になりコロナ・ストレスを感じているのは、全て原因の発端が中国なのだ。世界中に迷惑をかけ、損失を出したのに非を認めず、謝罪すらしないどころか、軍事的な嫌がらせを続行している。そんな中国にマスクを提供してもらったら「ねぎらいの言葉」をかけるほど平和ボケで状況を把握していないとは、情けなくなって愚痴しか出てこない。

最近では「ゴミ捨て禁止」も「出入り禁止」も「落書き禁止」など、あらゆる禁止を訴える標示の前で禁破りが平然と行われている。それもところによっては中国語やハングルでも書かれているのに。以前は急激に中韓以外の外国人が理解できないのかと思ったが、どうもそれだけではないらしい。日本人の公徳心の低下と立札の注意の文言を無視し、読もうとしないからだろう。最近は外国人を含めて、日本人の識字率の低下、意識の低下、注意事項の字が読めない人が増えたのだと思うようにしている。だから、中韓人向けの街中の目障りな標示も無意味な気がする。

今すぐ景観を乱す中国語、ハングル文字の案内板は撤去してもらいたい。今の世の中、翻訳アプリを含めた多くのアプリもあるし、こんな反日国に対してお節介を焼くのはもうやめようではないか。日本語と英語の表記で十分で財源の無駄だ。まあ、選挙協力のために、中韓語の表記は、彼らに対するおもてなしだと思っている公明党議員に国交大臣のイスを譲ったので、実現は難しいのか?あーあ、日本の国益や国柄が、気づいても気づかなくても失われていく。

「日本国民、皇室の危機、そして日本国家と国柄の危機」
「日本国民、皇室の危機、そして日本国家と国柄の危機」

皇位継承の議論を主導する有識者会議のメンバーの人選に疑問符だ。あまりにも急にメディアから男女平等と圧力をかけられ、押し切られて女性が中心となった有識者会議。果たして彼女たちは皇室や男系天皇に関する知識が豊富な有識者なのだろうか?今の人権を重視した時代に、女系天皇を認めれば、皇室の歴史が閉ざされるのは時間の問題だと理解しているのだろうか?まあ、参考として櫻井よしこ女史から意見を聞いたのは評価するが、どこまで彼女の意見が反映するのか今後、注視が必要。

恐れ多いことだが、秋篠宮皇嗣殿下は眞子内親王殿下に今まで皇室の意味、義務、重要性、日本の国柄をどこまで説明されてこられのだろうか?皇室に生まれた使命、宿命をどこまで理解されているのか?ちょっと責任と義務の部分を子供の時から教育されたのだろうか?日本の皇室も時代を気にし過ぎるようになったのか?欧米並みの自由と甘えを許され過ぎた気がする。だが、日本の皇室はあまり時代に振り回されて欲しくはない。

現在のように、宮内庁のトップ人事は外務省からの出向組が多いが、あまり信用に置けない外務省からの人事は今後のためにならない。いつからこういった偏り人事が始まったのか?
宮内庁の教育係は何をしていたのか?

先日、眞子内親王殿下の婚約者の小室圭氏が28ページの説明文書を公表した。いくら証拠があったとしても、お金を受け取った以上は、どんな事情があれ、相手への感謝の気持ちを表明することが第一であろう。どうも宮内庁、皇室向けとしては誠意が伝わっていると評価されているが、果たしてそうだろうか?私や国民には過剰に保身と正当化の言い訳を並べる姿勢がイマイチ、心に響いてこない。

果たして、彼は皇室と国民との関係性をどこまで理解して、眞子内親王殿下と婚約したのだろうか?この28ページの説明文書を多くの日本国民は読みきることはないだろう。それも計算済みと勘ぐるのも私だけではないだろう。何事もいい文章、いいスピーチは長ければ良いと言うものでもあるまい。国民には小室圭氏の「人間性」や「心」の部分が見えてこないし、事務的な言葉に、結婚後の嫌なイメージしか思い浮かばない。お互い、好き同士が一緒になるのを理解はするが、皇室はそんな単純な地位でも場所でもない。国民の過半数が祝福し、納得する存在を願うのだ。

この人物に関してはなぜか疑念が付いて回る。なぜ、今のAIの時代に、弁護士になりたいのか?今後、弁護士業務はAIが70%以上やってくれるので、そんなに弁護士が必要にはならない。それもなぜニューヨーク州の弁護士資格なのだ?日本以上のその費用はどこから?母親は今後、どうするのか?どうしたいのか?2人の将来や計画が見えてこない。


差別やら、好き嫌いやら、非難を覚悟して、日本の国柄や世界一古い日本の皇室のために言わせてもらう。小室圭氏が日本の顔となる、ローヤル・ファミリーの一員になる? イギリスのような醜態は見たくないし、勘弁してもらいたい。

「メディアに押し切られた女性優遇、重視する方向性の変わり身の早さに、1964年に見切り発車した『米国の公民権成立』を彷彿する」

「メディアに押し切られた女性優遇、重視する方向性の変わり身の早さに、1964年に見切り発車した『米国の公民権成立』を彷彿する」

日本の国柄とは切っても切れない、皇位継承の議論を素人の女性たちで固めるとは尋常ではない。私は決して女性を蔑視しているわけではないが、メディアに叩かれたら、票欲しさなのか、一斉に方向転換して女性を優遇し、重視するその変わり身の早さに驚いているのだ。

何でもかんでも遅くて、先送りし、後手後手で、事なかれだった政治家の変化は単に、中身のない一時的なカモフラージュに過ぎない気がしている。
守るべく我々のルーツであり、日本文化の象徴である皇室問題が欧米と同じ次元で議論されたくはない。秋篠宮家の結婚問題も深刻である。

皇室問題は過剰に時代に合わせる必要はないし、まして素人に毛が生えた評論家まで巻き込んで何を議論するのか?皇室問題は線引きする必要があるが、今では外務省出身者の出向先である宮内庁の職員も日本の国柄を理解していない。

アメリカで黒人差別がまだ残っているとメディアが報道するが、これは黒人の公民権の成立が、政治的思惑で準備不足の中、見切り発車して実施したからだと思っている。当時、公民権が成立した後、一部の黒人は義務、責任、権利の狭間の中、ついていけなくなり、ドロップアウトしていき、生きるために彼らの行き着く先は犯罪行為だったのだ。教育に対する意識の差が格差社会を生んだ。それが悪循環として今日まで続いているのだと私は解釈している、

今回の過剰な女性登用は、アメリカの黒人が公民権を獲得した1964年当時となぜかリンクする。これは時代が来たからではなく、メディアに押し込まれて、仕方なしに見切り発車したのだ。そんな日本の女性の地位や女性の考えがまだ確立されていない現状で、いきなり、日本の国柄を左右する議案を彼女たち中心に任せるのは荷が重いと思うし、有識者会議のメンバーがどれだけ男系天皇、皇室の歴史を学んできたのか疑問である。

そりゃあ、長年、皇室を見続けてきた櫻井よしこ女史ならともかく、テレビで井戸端会議的評論を数年かやっただけの人間をなぜ選ぶのか理解できない。そこまで大衆に迎合しなくては政権が持たないとでも思っているのだろうか?
日本は未だ日教組教育の自虐史観から脱却できていない。そして、多くはメディアに毒されている。本来の日本人の姿を見失い、国柄さえも忘れようとしている。

日本政府は国民を指導し、模範となる存在であるべきなのだが、現実はその逆で、なぜかメディアの出方にビクビクしながら国民に迎合しようとしている。メディアに時代を導かれてろくな事はない。
国の行く末は政治で決まる。それを方向付けることは日本の歴史を守りながら、新たに作り出していく責任がある。だが、今の政界からはそんな使命感が微塵ほども感じられない。そんな姿勢で中長期戦略を考えられるわけが無いし、日本の国柄を守りつつ、国益に直結した政策の判断さえできるわけがない。今の政治家は代々続いたファミリービジネスにアグラをかいている世襲議員がほとんどである。

コロナ対応でもそうだが、全て現場任せで、リーダーシップが発揮されていない。そろそろ、日本政府の口先の「ヤルヤル」は国民には通用しなくなった。ブレたり、過去の発言を忘れたり、行動が伴わなかったりだ。これでは国民に対する「ヤルヤル詐欺」ではないか?このままできない事を口にすると、国民との信頼関係を失う。


「日本政府は今後、国民の生命、財産を守る気概と覚悟と知恵を示せ!」


私は本来、大好きな日本のことをとやかく非難したくないのだが、今の日本の現状を見て、おかしくなっていることは疑いようもない。一見、世の中はスムーズに日常を送っているが、将来のことを考えると不安を隠しきれない。

サービス低下、技術力の低下、製品の質の低下、日本語能力の低下、人間力の低下、何をとっても低下している今の日本。かつては、日本人は礼儀正しくて謙虚、努力家で忍耐強く、創意工夫とこだわりを持って、より優れたものを作り出す能力に長けた国民だった。だが、そう言うまとまりがいい国民性も過去のものとなりつつある。これは政治家に大きな責任がある。何しろ、目先のことしか考えず、それさえ乗り越えればいいと、解決を先送りして、ツケを残し続けてきた。日本の行方を中長期的に考えてこなかったツケが日本全体を覆っている。

立法議員として、時代と日本の国柄に合った法律を作らず、メディアや反日勢力からの批判を恐れ、問題を曖昧にして先送りしてきた結果、世界から大きく遅れてきた。大臣の任命も、国交相は公明党議員と結果ありきで決め、そろそろ、あなたの番だと、インターネットさえ理解できない人を担当大臣に据えてきた。これで発展的な議論をスピーディーに進められるのかと思っている間に、ネットやAIでは中国に大きく引き離された。勿論、制約がある日本と、何でも世界制覇を狙い、そのためのルールを国が強制的に決められる中国とは事情が違う。

だが、既存の法律は変えられないと思い込んで、成り行きを見守るだけの日本が、世界で今後、戦えるのか?何度も言うが、国会議員は立法議員なのだ。議論だけではなく、日本の国柄を守りながら国益になる結果を出す法律を作るのが仕事なのだ。政治家は役割を今一度、学習したほうがいい。日本は先人が築いた過去の実績にアグラをかいていないか?このままだと、日本は先進国としての座から外されると言う危機感を自覚したほうがいい。
教育しかり、歴史観しかり、テレビ放送の中身、日本人の変化など何も考えず、要領よくその場しのぎの政治を繰り広げている。中国や韓国など反日国から積極的に移民を受け入れ、彼らと同化しつつあることに不安を覚える。

日本人は本来、覚悟を決めると国民が一つになって耐えるのだが、今や骨抜きの日本人は自由を勘違いして、好き勝手に行動する。コロナ禍でも他国との違いを鮮明にしたのは、出遅れたが初期段階だけ。流石にマスク着用、手洗い、うがいは普段からの習慣も手伝って、ほとんどの日本人が実行している。だが、一部の、いや、今では多くの日本人がマイペースで普段の行動に戻っている。注意書きなど全く無視する。ルールを守る国民?マナーがある国民?高い教育が身についた国民?それも崩れようとしている。

国民が贅沢やわがまま、事なかれに慣れきってしまって、まるで危機感がない。勿論、まだ他国と比べるとそこまで落ちぶれていないが、気がつかないうちに私が指摘した方向に向かっていくぞ。

日本人の多くが他国の人種差別や残虐行為を他人事のように非難するが、何人が状況を理解しているのであろうか。平和ボケで危機感が欠如している日本人は、10年、20年先に日本も同じ状況になる可能性さえ想定していない。日本でも将来、何処かの国が扇動して暴動が起きかねない。何事も先のことはわからないが、準備していて損はない。

「メディアに作り替えられようとする日本の国柄に日本人はそろそろ気づくべきだ」

私は以前、帰国する度、日本人が中韓人化して生活態度や考え方が近付いていくようで不安になっていたが、今やかなり重症だ。

なぜ、日本のテレビドラマには必ず意地汚いヤツ、精神異常者や模範にならない人物がこれでもかというほど登場するのかと思ったことがある。いくらドラマとはいえ、アメリカや中韓の真似をしてどうする?今の日本に、こういう役柄の人物が巷に溢れているとしたらこりゃあ、問題だ!
私の周りにはこう言う人たちはいないし、寄り付かない。

これではテレビが異常犯罪を誘発して、嫌な事件が次から次と起こってしまうのではないか?テレビの影響力は少しずつ浸透して、潜在意識に植えつけられる。総務省はどこまで現状の影響力を把握しているのだ?以前は映画でも映倫があって、厳しく審査していた。テレビも放送倫理委員会があるはずだが、やりたい放題ではないか。

テレビのクイズ番組を観れば、無教養をウリにしているタレントが、馬鹿を演じている。一人や二人だとまだ許せるが、何しろ多すぎる。こんなタレントを見て、「俺より馬鹿がいる」と励まされないと自信を失う日本人が多くなったと言うことか?なぜ、番組作りする放送局は日本人の知的スタンダードを低くしようとするのだ?これじゃあ日本人に、そんなに頑張って教養を身につけなくても、大人として恥ずかしくないのだと言うメッセージを発信しているようなものだ。日本人の本来持っている能力を伸ばす教育を与えるのではなく、誇りを捨て、気楽に無責任に頑張らなくて生きようぜと言っているようなものだ。

日本人は欧米人以上に学ぶ喜びを持っている。だからこそ生涯教育が日本では流行るのだ。それも高い授業料を払ってでもカルチャースクールに通う日本人は多い。アメリカでは成人学校など、無料で通える学校も多いのにだ。日本人は農業であれ、漁業であれ、柔道であれ、遊びであれ、礼儀であれ、何でも学ぶことが好きだった筈だ。

アメリカ人の若い女性のほとんどは料理ができない。だからというわけではないが、そんな日本の女性は世界中でモテる。学ぼうとする姿勢が違うのだ。そしてワガママを抑え、謙虚で忍耐力がある。日本女性はバラエテイーに富んだ料理を作るが、中国女性は世界中どこにいても中華料理しか作らない。だが、工夫はなくても親から中華料理を教わっていることだけは褒めようと思う。

今の日本の家庭教育では、親の経済力で子供が養われているのに、子供に「感謝する」ことを教えないで、何事も「当然」だと思わせ、子供を乳ばなれしないように甘やかす。そしてそんな子供たちの方が親以上に存在価値が高いのだ。残念ながら、今の一般的な若い女性は、以前のように花嫁修行らしきことをやっていない。今はこれは禁句なのかもしれない。だが、これも日本国柄を知る歴史の一部である。

外では世界中の美味しい料理を食べているくせに、一般常識や料理の知識には疎いし、自分では卵焼きくらいしか作れない。それは男性にも言えることだ。男女平等だと急に言い始めて、女性登用を進めている政治家や企業のトップは、その場しのぎではこれを急に進めると、とんでもない事態になる。事なかれや先送りはやり慣れているくせに、女性登用は早い。何もかもがチグハグで無責任だ。男女平等の時代を急に受け入れる準備ができているのか?見切り発車すると日本の国柄が壊されてしまうぞ。いや、もうとっくにヒビが入っているから、ちょっとしたショックで、壊れて粉々になるのは時間の問題なのかもしれない。

私はアメリカ育ちで女性の上司の下で働いたことも何度かあり、彼女たちの能力や実力は実感済みだ。彼女たちが力をつけて時代を築いたのだ。だから、女性蔑視はしないが、日本は急に女性登用し、男女平等を訴える前にまず、女性教育を含め、女性が力を発揮できる仕組みをつくることだ。今の日本はメディアが女性や人権団体を取り上げ、女性を優遇する社会に向けてスタートしてきたのであって、勘違いしない方がいい。
だからと言って、日本の国柄を壊してまで進めるのは危険極まりない。

アメリカで私は多くの尊敬する日本人と出会った。だが、最近は奥深さを感じ、惚れ惚れするような魅力的な人物とは出会う機会がないし、年々、そう言う人の数が急ピッチで減っていく。

まあ、年配者でも色々だが、私のような男を「老害」扱いにするようだと日本は先がない。我々から学ぶ姿勢を失ったり、他人に対する配慮や謙虚さや思いやりを失くしたら、もう日本ではない。今の日本は御意見番が必要である。それを聞く耳も持って、参考になると思えば行動に移してもらいたい。
そもそも私は無神経に使用される「老害」と言う言葉が目障りであり耳障りなのだ。

「日本の政治家が無力で非力のため、メディアによって政治、社会、国柄までも失っていきそうだ」

日本人は本来、目標を定め、強いリーダーシップの下、無限の力を発揮できるはずだった。だが、今や何かが狂い始めて、まとまりが悪い。なぜこうなったのか?

政治を中心に何事も事なかれ主義と先送りが慣習となり、目先のことで精一杯?だから中長期計画に沿った戦略を怠り、そのツケが大きくなり過ぎて出遅れたせいか?それともメディアの印象操作とミスリードによって国民が考える力を失ったのか?それが結果として国民を戸惑わせ、狂わせ、政府不信が助長された結果か?

ウィグル問題で日本を除くG7、EU、オーストラリア、ニュージーランドがスクラムを組んで中国の人権弾圧を非難し、覚悟を決め、闘う事を宣言した。だが、日本は相も変わらず、未だ優柔不断。

日本の政治家は何で腰抜けで、ブレまくり、日本のスタンスをハッキリさせない?中国との経済関係が重要なのは理解するが、だからと言って何でもかんでも経済のためと言い訳して彼らを許すのか?今や多くの国々が迷いながら覚悟を決めたのだ。このまま優柔不断だと、コロナと同じく、何をやっても後手後手になって、何も決められないまま、何も行動しないうちに事態が深刻になりそうだ。その結果、自国民だけではなく、海外からも信用を失い、大きな痛手を味わうことになる。

今回の中国の人権弾圧問題も、コロナと同じく決断もできず、覚悟も持てないのか?日韓、日中の歴史認識のズレや過ちを正すこともせず、事なかれで先送りした結果、問題を複雑にしてしまった。それどころではなく、一部では嘘やデタラメが肯定化されてきたのだ。

日本の政治家は何で腰抜けで、ブレまくり、いつまで経っても日本のスタンスをハッキリさせない?中国との経済関係が重要なのは理解するが、だからと言って何にでも屈しグセがついてしまったのか?これはいかに今の政界が日本国の中長期計画を真剣に考えず、その場しのぎで今日まで来たことを示している。国民の生命、財産を守り、日本の伝統文化や国柄、国益を守ろうと言う姿勢、気概、信念が全く感じないのだ。

私は菅首相がいつか日本を蘇らせるために化けると信じていたが、期待は大きく裏切られた。今は自民党に保守勢力が増えようが、日本国はそれまで待つ体力があるとは思えない。今では、残念だが、菅首相は単なるピンチヒッターで終わりそうな気がしている。だが、悲しいことに日本を背負っていくリーダーが見当たらない。

日本は確実におかしい方向に舵を切ろうとしている、政治家のリーダーシップで社会がまとまるどころか益々、おかしくなっていく。今ではメディアの印象操作によって社会が築かれていくように映る。

やれ女性蔑視だ、女性政治家が少なすぎるとメディアの圧力に政治が変えられて、女性を急に各分野で登用し始めた。日本オリンピック委員会の委員はまだいいが、皇位継承の有識者会議には、最近勉強し始めたような素人の勢揃いは頂けない。メディアが政治を変えるだけではなく、社会や国柄までも変えていく。これでは政治家の存在意義がないではないか。

アメリカでは女性やゲイなど自ら、覚悟と信念を持って力をつけてきた。だが、日本の場合、メディアによってお膳立てされたに過ぎない。自分たちで世の中を変えたと勘違いしないほうがいい。他力本願でしかないのだから。まだ背伸びした借り物でしかない。まあ、女性に限らず、男性議員も頼りないのが今の日本だが、そういう人たちに伝統ある日本国の舵を任せるのは恐ろしい気がする。


「ハーバード大学教授の論文にケチをつける韓国系のしつこさには辟易する」

今、ハーバード大学マーク・ラムザイヤー教授の「慰安婦は性奴隷ではなく売春」という論文が話題になって論争を巻き起こしている。今まで何人もの大学教授などが訴えてきたし、過去のアメリカ軍の公文書でも慰安婦は売春婦であると示されてきたのに、その情報が思っていたより広がらなかった。

私も過去、グレンデールの慰安婦像設置公聴会でも、米軍の公文書の一部を紹介し、訴えた。
しかし、グレンデール市議や国連の人権委員会や一部の政治家は、自分たちで調査や検証をしないで、韓国系の言い分を信用し、信じ込まされている。

さすが世界の学問の権威であるハーバード大学だ。多くが耳を傾け、多くのメディアが取り上げた。世界の権威に弱い世論には効果を示すことになることを願う。本来なら日本政府が積極的に訴えて、早急に解決に向けたアクションをするべきだったのに、全て動きが中途半端どころか、何の効果も期待できない「遺憾である」の抗議に終始したり、過去の謝罪などで足を引っ張ってきた。

私も長年、関わってきたが、日本政府のだらしない対応によって、尻拭いをさせられ、気がついたら老いぼれになってしまった。いい加減、長く続いた慰安婦問題を決着させないと、これが歴史上、日本の先人や英霊の汚点として世界中に認知されるのだ。日本政府の大きな仕事は日本人の信用、誇り、名誉、生命や財産を守ることではないのか?

それでなくとも、国連人権委員会では本格的な調査さえせず、韓国勢の言葉が一人歩きしている。外務省からの出向組もほとんどがお飾りで、日本人の名誉を守っているとは言えない。国連の分担金がNo.3の日本は、No.1の米国やNo.2の中国とは違い、滞納もせず分担金を支払っている優等生のスポンサーなのに何なんだ、この体たらくは。お金を出しても、日本の国益にならないことには毅然とした姿勢で過ちには反論し、日本人の名誉を守るべく立ち向かえないものか。慰安婦問題に関わる職員や担当者はどこから給料が支払われていると思っているのだ。根拠のない嘘やデタラメで日本を貶めようとするとは、国連はもはや日本にとって信用できない存在である。

ハーバード大学マーク・ラムザイヤー教授の論文が話題になって、韓国や世界中で、韓国系がSNSで炎上している。やれ、ハーバード大学の近くに慰安婦像を設置しろだのひどい差別言葉や嘘やデタラメで民族性の低さが伺える。

ハーバード大学に韓国系の生徒がどのくらいいるのか知らないが、今後も抗議や授業のボイコットも予想される。過去、西海岸で普通に日韓関係を語った大学教授の何人かが韓国系教授の主導により、大学から追放された経緯もある。だが、さすがハーバードだ。この教授をちゃんと守ってくれた。だが、韓国系の大学教授などが反撃し始めて、このしつこさに参っているようだ。慰安婦との契約書らしき証拠は沢山あるのに、この教授は見たことがないと謝罪し、この論文はラムザイヤー教授の手からもはや離れたと述べたことを韓国系のメディアが発表している。韓国系のメディアは信用できないが、韓国系のしつこさには、ラムザイヤー教授は辟易しているのは確かだ。この教授が今後、積極的に発言することがない気がして、ちょっと悲しい。

今後、国連人権委員会はこの論文の検証やに対して、どういうコメントをするのか注目し、今後の国連にどんな影響を与えるか、成り行きを見守っていきたい。

それにしても韓国系のしつこさに、慰安婦問題の真実を誰も声を上げなくなり、どんどん既成事実化するのではないかと危惧している。

「日本は今後、中共のカモにならない姿勢を見せなければ、身動きがとれなくなるぞ!」

日本人とは自然を尊び、自然の中で育み、繊細で美的な感性を持った国民である。

日本人は基本的に働く事が大好きです。「できれば怠けたい」という他国人とは異なる。お金儲けとは別に、仕事に対して価値を見いだす。だが、これも他国の影響で変わりつつある。

日本人は好奇心旺盛で何に対しても興味を持ち、幅広く知識を持ちたいと思っている。知らない事を恥と感じている人が多い。だからいつまでたっても学ぶ事が好きなのだ。読書から学び、仕事から学び、遊びから学び、ボンヤリしている時でさえ何かをヒントにしようと思っている。常に進化を求めている。

日本人は無駄を嫌い、本来は質素で考え方もシンプルで効率的である。だから無意味な空間や、無駄なこと対して「もったいない」と思う。だから日本の先端技術、特に省エネ技術が世界で認められる要因になっている。資源大国でないからこそ知恵を絞る。

日本人は律儀で約束を守る。日本人はウソをついてはいけないと教育されている。それに反して、チャイニーズは騙されてはいけないと教育されている。いかに嘘つき、騙す輩が多いか、彼ら自身が良く知っているようだ。

約束を守る事は普通のことだが、他国ではあり得ないことなのです。そして人を尊重し、人に恥をかかせる事を好まない。自分の成功にも「おかげ様で」「あなたたちのおかげです」ありがとうございました」「今後もよろしくお願いします」と感謝の言葉を欠かさない。他人の悪口も言わないように、すべてを包み込む、おおらかさがある。だが、これも地上波テレビやSNSの影響で変わってしまった。
他国では人を警戒したり、否定的に見たりすることが多い。これは人を信用できない社会だからである。日本はかつて、ツケ帳があり、買物するにも信用されるかどうかでツケができた。だが、今では日本人同士でも自分の思い通りにいかなくなると憎み合う。全てが自分中心になって、自分さえ良くて、安心安全であればいいと言う人も増えた。それだけ譲り合い精神が欠如したのだ。

日本人は和を大事にし、争いを好まない。お互い、助け合う。
阪神大震災の時には、みんなが助け合った。そうした例は外国では考えられない。災害の時には助ける人がいる一方で、略奪する人やグループが必ず現れ、治安が悪化するのが当たり前のようだ。日本では、あの暗黒街集団「山口組」でさえ、炊き出しに多くの組員がボランテイアしたというではないか。日本人はチャイニーズやコリアンとは異なり、困っている人に追い打ちをかけるような行動は慎む。

そして、日本は世界一平等な社会である。豊臣秀吉、田中角栄元首相など、どんなに身分や収入が低い家に生まれても、立身出世できる可能性を秘めた国である。それは、現在の在日、部落民も例外ではない。勿論、彼らが心を正し、前向きな行動を取れればの話だが・・・。

だが、他国、特にヨーロッパの国々の多くは階級意識が強く、生まれた時には将来がほとんど決められてしまうと聞く。そういう意味において、日本ほど自由な国はないのだ。ただ、最近はその自由をはき違え、甘えの構造がはびこっている事が気がかりだが・・・。

以上のような特性は一方で「お人好し」「騙されやすい」といった面につながる。これが、戦後アメリカの占領下政策によって酷くなり、日本人が中途半端に利己主義を輸入した結果である。その後バブルが弾けてからは平和ボケでお人好しに磨きがかかり、チャイニーズにとっては最高のカモとなっているのだ。




「Discover Japanを目的に日本をリピート訪問する台湾人。日本人も是非、Discover Taiwanを!」


ここ数年、日本から多くの中、高生が台湾に修学旅行に行くようになった。台湾からも多くの中高生が日本に来てくれる。だが、今はコロナ禍の影響でそれもかなわないが、コロナの収束後も引き続き台湾を訪問し、先人が残した功績や台湾への思い入れを感じ取ってもらいたい。

私は日教組が連れて行きたがる中国、韓国の修学旅行には断固として反対している。こういうウソやデタラメで日本を貶め、自虐史観、日中友好や日韓友好の幻想を中、高生に押し付けようとする姿勢はおかしいと思うからだ。

その点、台湾はいい。親日で日本人にはとても親切だ。片言の日本語と英語で十分、伝わる。台湾で親切でない人に出会ったら、戦後、チャイナからやってきたチャイニーズかそういう人たちから洗脳された人たちと思ったらいい。

現在の台湾人の半数は日本に一度は訪れている。多くはリピーターである。彼らの多くは台湾は「祖国」、日本は「母国」と両親や祖父母に教わったと聞いている。学校では中華民国の反日教育、だが、家庭では国民党の監視員の目が届かない形で、日本の貢献度や日台の「絆」を聞かされて育って来ている。日本を第二の故郷という気持ちで訪日してくれる。勿論、東京、大阪などの大都市にも立ち寄るが、最近は地方にも出向くようになった。彼らは真の日本の姿を体験したいのだ。

私の友人の、在L.A台湾領事館の観光推進課に勤めている女性は、私が自分の故郷の山陰の自慢話ばかりするからか、ある日、来日し、松江に行ってきたと報告があった。その際、私のイトコの和菓子の老舗「彩雲堂」で和菓子とお茶を楽しみ、松江城、宍道湖の夕景、大山国立公園、足立美術館の日本庭園の写真を撮って見せてくれた。2泊3日の山陰滞在だったが、山陰は素晴らしかったと絶賛してくれた。カメラは一級品、写真もプロ級で、日本の美しい写真をあちこちで紹介してくれていた。何ともありがたいことか。

そういう台湾人の日本人に対する心温まる人間性が、東日本大震災後の対応で多くの日本人に知れ渡った。若い人の多くは台湾がかつて日本だった、歴史的事実を知らない。

李登輝総統の時代に台湾で大地震が発生し、大きな被害が生じ、台湾人は悲しみに暮れた。そんな時、真っ先に出向いたのが日本の救援隊だった。そして、多くの日本からの心温まる励ましの言葉の数々、義援金、仮設住宅の提供などに、台湾人は心の底から感謝した。かつての台湾は50年間、日本に統治され、日本の教育を共有した兄弟で、台湾人は、日本との「絆」を再認識したと言っても過言ではないと思う。

そして、2011年3月11日に東日本大震災が発生し、その津波の凄まじさは、世界中に紹介され、自然災害の恐ろしさを記憶に残した。台湾の動きはどの国より早かった。いち早く、台湾の救援隊を送り込んだ。だが、当時の民主党政権は中国に気遣い、お伺いを立て、台湾の救援隊を成田空港で引き止め、なかなか入国させず、一旦、帰国させた。

被災地には現在まで250億円以上の義援金が届けられた。これはダントツで他国を寄せ付けない程の額である。台湾はそれ以上に真から、日本のことを心配し、被災者のことを思い、悲しんでくれ、心のこもった励ましを届け続けてくれた。
何度も日本に裏切られても、日本の存在を忘れない台湾人には感謝しか浮かばない。時代に翻弄された台湾の歴史は複雑だ。だが、台湾は今でも、何かあると中国からの横ヤリ、イジメにもめげず、台湾人は強くたくましく生き続けている。

価値観を共有できる台湾人は我々の同志であり、兄弟だ。今後も共に力を合わせ、中国を監視続け、発展していくことを願う。

コロナをほとんど克服した状態の台湾から日本は学んでいかなくてはいけない。だが、平和ボケの日本は、民主党政権の東日本大震災、津波被害、原発事故の対応、自民党政権のコロナ対策など、後手後手で、危機管理が行き届かない。何事も想定外として処理する日本は、今後、学習して危機的状況を想定して準備ができるのだろうか?今後も有事に弱い日本は、中国に脅され、利用され、屈し続けるのだろうか?

日本に爆買いツアーで来る中国人と大違いで、台湾人の目的は「Discover Japan」だ。彼らは曾祖父母、祖父母や先人の、日本との深い結びつきを再確認したいのだ。彼らの多くは、日本に住む日本人以上に日本への思い入れが強い。

今や劣化している日本は、台湾の力と知恵を改めて有効活用して、共に今以上の協力体制を強化していくことを願っている。

「犬を愛し、犬から愛される日本と、対照的な食犬文化の韓国は、共通な価値観を共有できない」


私は幼い頃から犬が好きだった。幼年時代はスピッツを我が家で飼って、少年時代のアメリカでもシェパードを飼っていた。だが、17歳でそのシェパードもあの世に旅立ち、それ以来、犬との共同生活は遠のいた。

私の長年の夢は、日本犬を飼う事だったが、忙しすぎたり、いろんな事情でなかなか叶わなかった。独り者で、一人暮らしが長く、家を空ける事が多い身では、なかなかそれも実現しなかった。11歳で渡米し、18歳から日米を行ったり来たり、気が向いたら世界各地へと飛び立っていた。気がついたらあっという間にジジイになって、いつの間にか犬を飼うチャンスを失ってしまった。

世界各地で秋田犬は大人気だ。犬のレクサスかロールスロイスと言われているブランド犬。和犬は、とても頭が良く、マナーがいい。しつけ甲斐がある犬らしい。まるで日本人そのもののようである。

私は個人的には紀州犬、柴犬、土佐犬、四国犬が好きだ。私のコンピューターには日本犬の画像がいっぱいストックされている。面構えや性格が何とも言えない。街角で惚れ惚れする日本犬を見かけると、必ず飼い主に声をかける。
多くの外国人が日本人を勤勉、器用、努力家、知的、こだわりの持ち主と評価するように、日本犬のオーナーたちも、素朴で従順、賢くタフで、どんな環境にも順応出来る日本犬を愛してくれている。

だが、食犬文化の韓国では犬を食べるだけでは飽き足らず、虐待して喜んでいる。動画や画像で抗日団体の抗議活動で、秋田犬などの日本犬をいたぶる姿を見ていると、腹が立つと同時に悲しくなる。彼らの行為は、虐待と言うより、公衆の面前での拷問であり、集団リンチである。いやこれこそ何の罪もない日本犬の公開処刑ではないか?

大統領を筆頭にこんなに病んだ国が、一部の日本の政治家が言う「同じ価値観を共有」しているとは到底思えない。いくら一部の人たちがやっている事であっても、国民もメディアも政治家まで、その行為を恥じらっているようには見えない。こういった行為が許される社会は異常と言わざるを得ない。

日本人が同じような、低次元な行為をすることは絶対にないが、韓国の珍島犬を虐待すればどうなる?彼らは国を上げて、日本を罵ることだろう。彼らは日本人が気分を害して怒るとは思わないのだろうか?いくら恥を感じない国民であろうが、恩を仇にして返すような挑発行為をして、どんな得があり、何を証明したいのか理解し難い。

今や韓国は大統領自ら、国を上げて病んでしまった。何事も考えないですぐ感情に訴える。それも何の根拠も示さずだ。今後、経済破綻は時間の問題だが、日本を敵国視し、精神が病んで怒り狂う国に対して、経済支援する価値があるとは到底思えない。

外務省や日韓議員連盟のメンバー議員は日韓友好関係が幻想だとは思わず、一体、関係を強化してどんなメリットがあるのか?、中長期的な日本人の幸福度にプラスになる試算をはじき出したらわかる。誰が考えても、この国とつき合ったら、日本人の誇りが汚され、ストレスが溜まり、莫大な赤字を日本国民がかぶる事になるのは明白だ!


我々はいつまでも3・11を忘れない!


2011年3月11日の東日本大震災発生から10年の時が経った。遠いアメリカにいてもショックが大きく、私や友人の多くがウツの症状に陥った事を思い出す。毎日のようにNHK衛星放送で見せつけられる生々しい津波被害の惨状に心を痛めたものだ。

震災後に在米台湾人の元医師たちが義援金350万円を持って、私と気仙沼で合流し、ボランティアした。当時から民主党政権には期待はしていなかったが、彼らの対応で被害を大きくしたことも忘れない。一番早く日本にやってきた台湾の救援隊チームを、中国を気遣ってか?追い返した当時の日本政府の対応にはガッカリというか、悲しくなったものだ。

それにもめげず、台湾からは250億円以上の義援金が集まっただけではなく、心温かいメッセージや応援をいただいた。それに対し、中韓の対応は対照的だった。SNSでは他国の不幸に対しての汚い言葉のやり取りを今でも忘れない。人間ではないとさえ思ったものだ。

阪神大震災の後もボランティアで被災地に向かったが、この東日本大震災の光景は今でも忘れない。「絆」精神で一つになった日本人の姿を誇らしく思った。日本は長い間、自然災害を乗り越えてきた歴史がある。今後も自然災害とは切り離せない国でもある。だが、日本人は助け合って、一つ一つの困難を乗り越えてくれると願っている。

犠牲になって亡くなった方々の御冥福祈り、被災地の1日も早い復興と発展を祈り続けます。合掌。

「今日は台湾人が思い出したくない、1947年の228事件が発生した日である」


今日は、台湾人や日本人が忘れてはならない日。1947年2月28日から中国国民党軍が台湾人を大虐殺した日だ。その数、3万5千人と言われている。主に日本の高い教育を受け台湾建設に貢献した人たちだ。


国民党時代、李登輝総統が公式に謝罪したが、メディアを含めて大々的に紹介しなかったので、国民には浸透しなかった。だから、現在の50代から80代前半の台湾人の一部は学校で228事件を教わっていないので、知らない人も多い。


2008年の総統選で国民党の馬英九候補者が当選したが、彼が一部の選挙区で公式に謝罪したことがメディアで紹介されて、選挙戦でイメージアップを図った。李登輝総統誕生まで国民党はその事実をひたすら隠し通していた。今日が228事件発生72周年である。


6年前、私はL.Aの台湾人グループ「228事件を語る会」の昼食会に御招待いただいた。その時も参加者である生き証人の多くから悲惨な体験談を聞いた。

私は20年以上台湾問題と関わっているので228事件の関連動画も数多く観てきた。当時、228事件の発端となったタバコ屋の跡地にも出かけたこともあった。


10年前も、体験者を3人呼び、L.Aの台湾系インターネットトーク番組で私が司会をやって特集したことがある。

日本人が引き揚げた後、中国本土からやってきた国民党軍が当時、何百人、何千人の台湾人の手を針金で串刺しにし、数珠つなぎになった台湾人達を海岸線に立たせ、一人が射殺されて海に落ちていくと、まるで人間ドミノのように大勢が海に消えて行った。


それを観て、声を出して笑って喜ぶ国民党軍の姿を想像してみて下さい。中国人の残酷な手法は共産党軍であろうが国民党軍であろうが何ら変わらない。


残念ながら1947年はまだ日本はアメリカの占領下にあり、1952年4月に主権国家として復帰する前である。当時、台湾はまだ日本国の一部で台湾人は日本国民だったのだ。そんな中、3万5千人の台湾人(日本人)が虐殺されたのに何もできなかった。台湾人にとって、思い出したくないこの事件を風化させてはいけない。


日本政府からも何らかの追悼のコメントが発せられるべきだ。きっと亡くなった台湾人は、日本に助けを求めていたに違いない。 合掌!


「1960年代以降の米国での韓国人」「はたして日本は今後、生き残っていけるのか?」

「1960年代以降の米国での韓国人」

1960年代のアメリカでは数少なかった韓国人は1975年頃から、韓国人移民がアメリカで目立ち始めた。彼らの多くはベトナム戦争で米軍と共に戦った元韓国陸軍出身者だ。ベトナムでは凶暴で数多くの残虐行為を繰り返し、恐れられていた彼らであっても、米軍は当初の約束通り、彼らとその家族が永住権の取得資格を与えた。そして、多くが貧しい韓国を離れ、アメリカに渡ってきたのである。韓国人が増え始めるのは時間の問題だった。

彼らは家族でまず、サンフランシスコやL.Aでアメリカ生活を始め、そのうち、兄弟や両親、叔父、叔母、イトコまで呼び始めた。当時は、韓国人が事業を始めても、経営のノーハウどころか、お客に対するサービスと言う概念さえなく、他人に向かって「ありがとう」さえ言う習慣がなかった。

日本のように歴史的に相手を敬い、空気を読み、言い訳をしないで、迷惑をかけないと言う基本原則が身についている国民とは大きく異なり、そう言う基礎教育が身についていない韓国人は、米国社会でなかなか受け入れてもらえなかった。戦前はアメリカ人が日系人の忍耐力、精神力、教育の高さ、創意工夫で何事も進化させる能力の高さに嫉妬と恐怖を覚え、抗日運動が盛んに行われてきた歴史がある。しかし、韓国人には残念ながらそう言う能力はなく、当時のアメリカにとっては負担でしかなかった。そんな時、手を差し伸べて助けたのは日系社会であり、日系人たちだった。

韓国人は最初は謙虚なフリをして日系人に取り入った。だが、多くの日系人は韓国系との意識のズレやマナーのレベルの差に戸惑った。

そして80年代に入り、彼ら韓国人は以前はアップタウン(上町)と言われていた地域を少しずつコリアタウン化していった。各種の小規模ビジネスも盛んに行われ始めた。しかし、この時代の韓国人は「アメリカでの成功」を夢見て始めたビジネスも、それを発展させる能力が欠如していた。多くのビジネスは赤字が膨らみ、彼らに融資した銀行の数々までもが倒産に追い込まれてしまった。

ビジネスに失敗した彼らはほとぼりが冷めるまで西海岸から東海岸へ、東海岸から西海岸へと移り住んで行った。彼らを陰で支えたのは韓国から進出した暗黒組織であり、宗教法人だった。彼らの手によって汚い金をマネーロンダリングしたことで彼らはアメリカで生き残っていけたのだ。今でも反日団体には彼らの影がちらつく。

90年代に入って、自信と自惚れを身につけ、黒人やヒスパニックを蔑み、見下し、反日活動が目立ち始めるほど人口も増えてきた。この頃は謙虚さを失い、自分たちの優秀性をアピールし始めていた。
そんな時、1992年の黒人暴動を迎えた。被害にあったコリアン・コミュニティーはショックだった。韓国人の当時の差別行為が表沙汰になったのだ。彼らは日系コミュニティーに仲介してもらい、黒人、ヒスパニック・コミュニティーに近づいた。

韓国系は日系を巧みに利用して現在の地位を築いてきた。今では日系が築いた信用や功績を横取りしようとしている。その上、反日活動の日系協力者まで増やしていった。
現在、日系社会の存在感が薄れてきた。多くの日系人はハングリー精神を失い、連帯感さえなくなってしまった。アメリカでの抗日運動など、過去の歴史を知らない日系人が問題意識が欠如したのだ。そう言う環境から政治家は生まれない。
私が少年時代の日系社会は戦前の3分の1の規模と活気しかないと言われていた。だが、今の日系社会は私の少年時代の3分の1以下の規模と影響力しかなくなった。

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「はたして日本は今後、生き残っていけるのか?」

今や日本に住む日本人が、日本の国柄を理解できず、日本人らしさ、日本語能力さえ失い、日本人の特質すら身についていない時代である。世界中の日系人、日本人もアイデンティティーを語れなくなってきた。そんな時、悪魔の反日国家が入りこみ、日本を分断しようと画策している。だが、日本人の多くはそんな危機感もなく、自分さえ良ければ、自分さえ儲かれば、自分さえ健康であればとケセラセラの人生を送っている。
コロナを契機に日本がどう国を建て直すか、当初は期待を込めて嫉妬激励や提言をしていたが、最近はリーダー不足で知恵不足の日本でそれが可能とは思えなくなった。私は本格的に言論活動をスタートする25年前よりずっと前の16歳の時から、アメリカで大人たちと日本のあり方を議論していたものだ。だが、いくら真剣に声を上げても、好転どころか状況がますます悪くなる。

今の日本人の多くは日本の方向性には無関心で、ワイドショーの影響をもろに受け、楽に成り行きで生きることを長い間、実行してきた。その意識を変えるのは生半端なことではできない。それだけ平和ボケが染み付いてしまった。
日本の政治家は余程の決意と覚悟と勇気を持って、知恵を出し、エネルギーを傾けなければ、日本の国柄の維持、成長は難しい。今でも多くの政治家は危機感イコールコロナだけであって、改革のチャンスをまたもや潰してしまいそうだ。問題意識が欠如した政治家が国のあり方を語れるとは思えないし、そう簡単に変えられるとも思えない。今のままだと日本は誤った選択をする可能性の方が大きい。まあ、何度、ため息をついても状況は変わるまい。
私の身体中に、かつて三島由紀夫が発した言葉が重く響き渡っている。
日本よ、頑張って底力を見せてくれと願うばかりだ。


フェースブックに投稿した「米国大統領選について」

米国大統領選について投稿します。

ブログに大統領選について投稿することが遅れてしまって、昨日、フェースブックに投稿した記事を投稿します。
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いよいよ、米国大統領選の投票が始まり、明日には開票結果がわかる。まあ、接戦であることは間違いないのだが、私はトランプが再選されることを願っている。なぜか?バイデン政権になれば多くの事案がリセットされ、中国との制裁も中途半端に終わるからだ。民主党には中国のスパイが入り込み、中国系のロビー活動が盛んに行われている。
予測は難しいが、ペンス副大統領の経験と彼がサポートすることでトランプは再び蘇るだろう。

もし、トランプ大統領が小差でも勝利すれば、大統領権限を利用して、郵便投票の開票を待たず、勝利宣言を出す可能性がある。何しろ今回も接戦が予想される。全体票数ではバイデンが有利だが、選挙人制度のアメリカでは前回と同じく、トランプが勝利する可能性もある。私はトランプの武漢ウィルス対応は評価していないが、総合的にはトランプが再選される方が日本にとっても台湾にとっても国益になると信じている。

トランプが武漢ウィルスに感染したことで出遅れた感があるが、今回の大統領選は前回同様、開けてみないとわからない。メディアの多くはバイデン支持だが、アメリカには民主党、共和党関係なく反メディアや隠れトランプ支持者が多いことである。今のアメリカでは、民主党の支持基盤が強いカリフォルニアやニューヨークでは、トランプ支持と公言できないムードが漂っている。

だが、選挙の結果次第やその後の対応次第では醜い状態となり、暴動があちらこちらで発生するだろう。今のアメリカは2分されている。かつての憧れの国も揺れに揺れている。アメリカ人の価値観が変わり、道徳レベルも低下した。
アメリカの黒人差別問題が大統領選の焦点の一つとなっているが、警察による黒人への厳しい対応は今始まったことではない。警察も確かにやりすぎ感はあったが、それは現状を知らない平和ボケの人たちがいうことだ。常に危険が伴う警察官は、自分を守るためピリピリしているのだ。

1960年代のアメリカから黒人の地位は数段上がった。黒人と白人のハーフであるオバマが大統領になったくらいだ。その後、メディアに顔出しする黒人が比率としては白人より多くなった。

問題は黒人の差別問題ではない。これは教育と貧困など経済の格差が問題なのだ。黒人でエリートもいれば、識字率が低い地区や計算もできない黒人、ヒスパニック、白人も増えてきている。麻薬の売人や中毒者も多い。
今回の騒動はバイデン派のメディアと運動家グループが中国の資金を利用して煽って先導しているだけだ。バイデン自身、中国から賄賂を受け取っている過去があることは指摘されている。

だが、人種差別やトランプ再選反対派のデモや黒人暴動が結果としてバイデン有利に働いているとも思えない。暴動や略奪などで治安悪化が、法の監視の強化を求める人が増えている側面もある。警察の予算を削ると、わがままで自由を勘違いしている不届き者が、治安を今以上悪化させ、無法地帯と化する。

今後、トランプが再選されれば、日本には圧力がかかり、対中国問題を含めて選択や判断を求める場面が多く予想できるが、菅総理大臣の出方次第で日本にとって良い刺激と化学反応が期待できると思っている。
残念なことだが、今の日本には多少の荒療治が必要。だが、事なかれで何事も先送りする体制が当たり前になっている日本では、アメリカの外圧の力を利用して先に進めるしかない。

選挙が終わっても1週間はすっきりしない大統領選になるだろう。こんなこと初めてだ。コロナで世界中がオンラインで仕事を推進しているのに、何か、時代に逆行した選挙になってしまった米国大統領選。かつてないほど世界中が注目している今回の大統領選。アメリカに1日も早く渡航ができるためにも、アメリカがコロナを収束し、平和的に勝利宣言が行われることを願う。



「国連関係者は他国の植民地支配と混同せず、当時の日本の統治政策の実態を再検証しろ!」



もし日本が韓国を併合せず、経済援助しなかったら、人口が急激に増加した日本時代と違って、餓死によって、人口減少に拍車がかかっていたことだろう。
そしてロシアか中国の奴隷となり、今でも原始的生活を送っている。独立なんか夢のまた夢で、識字率も高くはなることは絶対なかっただろう。

そうなってれば、ベトナム戦争にも参戦していないだろうから、ベトナム戦争に派兵された韓国人兵士の強姦によって誕生した数万人の混血児、ライダイハンも生まれていないだろう。韓国兵はベトナム戦争に参戦したことでアメリカの永住権を取得する資格を得た。そして、現在、急速に日系人人口を抜き、アメリカ社会で影響力を持ちながら、嘘やデタラメを広める。今や中華系の抗日団体と結託して、国連を巻き込み、日本を悪者に仕立て、自分たちの都合のいいように歴史を塗り替えようとしている。

日本に併合される前と後の朝鮮半島の姿はYoutubeで紹介されている。もし、日本が朝鮮半島の誇れる?文化を壊し、誇れる生活水準?を壊したのであれば、日本人は何らかの謝罪が必要であろう。だが、実態は日本人が朝鮮人を危機的状況から救ったのが正解だろう。

韓国人は今でもかたくなにそれを認めようとしないし、そういった動画を彼らは削除して、世界中に知らされないように画策している。
それどころか日本を蔑み、世界中にウソとデタラメで日本を貶めようと声を上げ、行動する。
こういう心が通わない行為を、「恩を仇で返す」行為と映ってしょうがない。今でも恩を仇で返す国には本来セカンドチャンスは与えられない。それを日本は根拠のない謝罪までして、彼らに何度もチャンスを与えてきた。はたして、彼らにそんな資格があったのか?彼らと協力し合って未来を語り、築いていけるのか?答えは、今更、ノーと言う以外にない。

なぜか?それは日本で在日との歴史の関係が正常だったとは言えないからだ。終戦直後の彼らの行動は尋常ではなかった。

今では、彼らは自分たちが病んでいることに気づいていない。それも伝染する病なのだ。それが今や多くの日本人に伝染しているではないか?日本人が持つ、「正直者は報われる」という精神をいつの間にか忘れてしまったようだ。政治家よ、官僚よ、もし、あなたたちが信念と覚悟を持って日本国を建て直したいと思うのであれば、不健全な関係は断ち切った方がいい。そうしないと、あの世に逝った時、先人や英霊がいい顔をしないことだろう。

日本政府も韓国政府も世界中に一度でも併合時代を真剣に検証してもらったのだろうか?日韓併合前と後の韓国の姿を。どうせ、日本を人権問題で叩いている関係者のほとんどは、当時の実態さえ勉強していない。併合前の朝鮮半島がいかに不衛生で野蛮で観るに耐えられない地域だったか。日本政府、外務省もちゃんと世界中に説明してきたのか甚だ疑わしい。

いかに朝鮮人が日本国によって恩恵を受けてきたか見たら分かる。イギリス、オランダ、フランスなどのように植民地を奴隷化してきたことと一緒にしてもらっては困る。国連の黒人関係者は自分たちの奴隷時代を連想し、白人は自分たちが植民地支配で酷いことをしたことを連想する。韓国はそういった過去に傷を持つ黒人に入り込み、巧みに利用する。そういう手法を韓国は中国から歴史的に学んできたのだろう。

しかし、日本は人民のための台湾統治を成功させ、経済的にも黒字にした世界でも珍しい実績を持った誇れる国だ。
国連職員、国連関係者は今一度、他国の植民地支配と混同しないように、日本の統治政策の素晴らしさを勉強し、再検証した方がいい。そして、日本国外務省は、国連で日本の左翼が反日活動の実態を調査し検証し、国益にならない団体を排除しな畔はならない。そして、保守の民間団体も巻き込み、効果的な日本のPRをするべく知恵を絞ったほうがいい。

外務省よ、国連に日本の戦前の統治政策の素晴らしさを勉強させ、他国の植民地支配と混同せず、韓国系のプロパガンダを再検証しろ。日本は国連のビッグスポンサーとして、そのくらいできなくては日本にとって国連の存在価値はない!


「コロナや猛暑でストレスや我慢がたまると人々は暴動という形で暴発しやすくなる」

人種差別抗議デモがアメリカ、そしてイギリスのロンドンでも拡大している。ロサンゼルスでは暴動が終結に向かうのかと思われたが、今でも夜の6時からの門限が徹底されている。

どうも今回の暴動は中国が陰で糸を引いている気がする。大統領選に向けて、チャイナマネーで民主党の一部の議員、メディア、黒人組織、反トランプ団体などを巻き込んで、人種差別や社会不安を煽ってトランプ大統領の2選を阻止しようとしている。中国はこういう印象操作を得意としているが、最近の中国は空気を読み違えるケースが目立つので、彼らの思惑は成功しないだろう。

もし、このデモや暴動でコロナの第2波を引き起こし、パンデミックを引き起こし、誰かがそれを見抜き、その正体を暴き、それが結果的にトランプの大統領2選を決定的とすることだろう。

私が中学1年生の夏休み中の1965年8月11日にワッツ黒人暴動が勃発した。私は当時の状況を鮮明に覚えている。 日本人の多くは1992年のL.A市内で勃発した黒人暴動をニュースで見た記憶があるだろう。だが、2週間続いたワッツ黒人暴動の規模は1992年の暴動の何十倍も大きく、恐ろしかった。

日本のテレビ報道を見ていると女性キャスターが知ったかぶって公民権運動の指導者、マーティン・ルーサー・キングJr.の暴動と比較したが、私の体験から、確かに暴動は発生したが、1992年のロス暴動、1965年のワッツ黒人暴動の比ではなかった。マーティン・ルーサー・キングJr.暗殺では黒人が多くの都市で一時的に暴動が巻き起こったが、その怒りは葬儀によって悲しみに変わって沈静した。何も調査も検証も時代背景のことさえ理解しないで安易で偏った印象報道をするのが今のメディアである。

現在起こっている黒人暴動と1965年のワッツ黒人暴動は共通している部分がある。それは現在の暴動は、コロナによる自粛のストレスと警察官が黒人を死に追いやったことでデモや暴動が起こった。
コロナが黒人や警察官のストレスを異常にエスカレートさせた側面を感じる。

1965年のワッツ黒人暴動のロサンゼルス地域は記録的な猛暑が続いた。今でこそ、アメリカでも冷房を入れている家庭も増えたが、多くの家庭は冷房がない。特にこの時代はまだ少数の富裕層しか普及されていない。貧民層の黒人には耐えられない暑さが続き、苛立っていた。そして、公民権運動が南部を発端に大きなムーブメントを起こし、各地で暴動が勃発し、記録的な猛暑が続くロサンゼルスでも黒人が気が狂ったように暴れ出したことが真相である。

アメリカでは暴動が発生すると必ずと言っていいほど略奪が実行される。それだけ彼らが日本人と比べて、短気で、貧富の差、教育の差、環境の差、考え方、辛抱のなさが行動に出るのだ。

今、全米の大都市を中心にまだ黒人暴動が続いている。ロサンゼルスは夜6時の門限が徹底されている。1965年のワッツ黒人暴動の門限は9時だったような気がする。

1965年の暴動は日系人の被害はほとんどなかった。1965年当時は、韓国人は目立たない数で、韓国レストランは市内にまだ数軒しかなかった。 私の日本人の先輩の母親が経営していた酒屋は、黒人の常連達が自警団を作り、お店を護ってくれた。多くの日系店舗は火災もなければ略奪もされなかった。黒人が同じコミュニティーで仲良くしていた日系人を守ってくれたのだ。

当時、13歳だった私は黒人暴動が勃発する半年前まで邦人新聞の「加州毎日」と「羅府新報」を1年間配達していたが、もし、まだ配達を続けていたら暴動中の2週間はどうしたのだろうかと今でも思うことがある。

1992年の黒人暴動の場合は、直接の発端の原因は韓国人とは関係なかったのだが、それまでの韓国人から受けた差別に対して黒人、ヒスパニックが普段の鬱憤をはらすかのように韓国系の商店への略奪行為に走った。

日系と韓国人の 黒人やヒスパニックに対する商売のやり方の違いの一部をご紹介しよう。
例えば、黒人の貧困層がタバコ代を片手に持ち、2キロほど歩いて韓国人経営の酒屋に来て、タバコをくれと持ち金を渡したら、「昨日、25セント値上げしたから足らない。もう一度、家に帰って、25セントを持ってこい」と言って追い返す。移民として日が浅い彼らの、こう言った上から目線の態度に、不満が溜まり、暴発したのだ。

だが、日系は違う。日系は「いつも利用してくれてありがとう。昨日、25セント値上げしたので、次回からはよろしくね」と言って、笑顔で見送る。だから、黒人は日系の商店に対し、悪い印象は持たないどころか信頼できる人たちに映ったのだ。

途中からターゲットとなった韓国系は、暴動中、ベトナム戦争に従軍した元韓国人兵士が自警団を組織し、彼らが拳銃を撃ちまくる姿が、各テレビ局のニュース番組で放映された。自分たちの普段のオコナイがツケとして重くのしかかってきたのだ。自業自得の結果と言えるだろう。今でもその模様はYoutube動画で観れるとは思うが、多くの動画は彼らの手によってなぜか削除された。

このような暴動は、日本でも起こりうる。今の日本がこのような非常事態になった時、自衛隊が出動するだろうか?とてつもない混乱が予想される。日本人の多くは知らされていないが、 隣の民は戦後、日本で大きな騒ぎを何度も引き起こしている。

中国人だって、中国大使館が何万人かの中国人を煽って、暴動を起こす事はいつでも出来るのだ。大使館や領事館の倉庫に武器が保管されているとも聞く。 それを信用出来ないマスコミは、命をかけて大使館に潜り込み、調査したことがあるのか?まあ、命の保証はいたしかねるが。

日本の平和ボケの人たちは、北京オリンピックに向けた聖火リレーで、長野で起こった出来事を忘れたのだろうか?それとも無関心で知ろうともしなかったのか? 皆さんは数年前の中国国内で起こった反日暴動を忘れてはいないだろ?あれがあなたの商店や工場だったらどうする? 私は決して皆さんに不安を煽っているわけではない。隣の国々の景気が減速し、経済破綻する可能性がある今の時代に、何が起こってもおかしくないと言っているのだ。

今でも彼ら隣国の民には寛大な日本なのに、彼らの要求に終わりはない。これからますます要求がエスカレートする。平和ボケの日本人は近い将来、こんな暴動が起こるとは露も思ってはいないだろう。 反日の隣国の民に権利と力を与え、甘やかすとどうなるか、ミスリードの報道と誤った歴史教育には気をつけることだ! コロナ状況を利用して彼らが何を企んでいるか、今の世界情勢を分析し、危機管理を徹底してもらいたいものだ。

日本のメディアも毎日、やれ感染者が何人増えた、死者が何人だった、アメリカで黒人暴動が発生したと煽るだけではなく、日本の新たな危機が上陸しないための報道をしてもらいたい。そもそも、歴史上、この程度のデモや暴動で夜、6時が門限になるとは信じがたい。勿論、コロナで夜間外出禁止は理解できるが、どうも大きな組織が中国とタッグを組んで煽っている気がしてならない。
日本人よ、しっかりしろ。日本もコロナだけではなく、隣の国々からも情報操作や政治的圧力で狙われていることを危惧した方がいい。


今の日本のSNSは、日本人に伝えたい事実、提言、体験談さえ許されないで、どこに向かおうとしているのか?

「今の日本のSNSは、日本人に伝えたい事実、提言、体験談さえ許されないで、どこに向かおうとしているのか?」


ここ1年間、週に5本ぐらいの私の投稿文がフェースブックから通知がある。「この投稿は他の人には表示されません。この投稿は、ヘイトスピーチに関するFacebookコミュニティ規定に違反しています」と。

それも3年から6年前の投稿文を中心に。多くの投稿文はすでに削除しているにも関わらずである。どうも組織的に報告されているのだろう。

最近、AI技術まかせなのか、微妙な日本語表現が理解されないようである。反日、在日には甘いのに、どうも日本人に対するヘイトスピーチ発言の基準がおかしい気がする。
だが、なぜか24回目の1ヶ月間投稿禁止処分にはなっていない。

日本のSNSは、日本人を片隅に追いやり、言論の自由が失われつつあると思うが、何人の日本人がそれに気づいているのだろうか。

私の事実に基づいた体験、提言、ぼやき、話題さえ書き綴れなくなった。日本はこのままどこに向かっていこうとしているのか不安な気持ちになる。

フェースブックから通知があった投稿文の一部を紹介しよう。

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今や中国人、韓国人の移民問題は深刻だ!埼玉県の川口市を含めた全国の公団は今やチャイナタウン化している。今後、気づかないうちに中国人の民族浄化がエスカレートする。それが彼らの目指す世界だ。 沖縄で中国はそれを実践しようとしている。 中国からの爆買いに浸っている間、取り返しがつかないようになる。忘れてならないのが長野市での「北京オリンピックの聖火リレーのシーンを。あの時は警察も暴れ出す中国人にはおとがめ無しで、注意した日本人グループが拘束されたのだ。 地方議員は何をしている?

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国会議員は危機意識がなく、他人事と思って公団の現状を見ようとしないのか?ひとつ提案がある。議員は一度、一日でもいいから、そういう公団へ体験入居したらいい。少しは真剣に日本の現状を知る事になる。中国人だらけの公団のあり方を考えるいいきっかけにもなると思うが、やるわけないか。 日本における今後の公団のあり方も、時代と共に変わってもいい。つくづく、行政は公団の実態調査、住民調査をやっているのか疑ってしまう。もしやっていたとしても、実態に疑問を感じないのだろうか?私が見たところ、半数以上の住民は不法滞在と思う。 事なかれ主義は今の日本に充満している国益に反する一種の平和病だ!

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政治家よ、外国人土地規制法の整備を急げ!グズグズしていると中国人に乗っ取られ、水も出なくなり、温泉にも入れなくなり、森もなくなり、空港周辺、原発周辺、基地周辺を中国人に買い占められ、彼らのテロ行為がいつでも可能になる。日本国民や国益を守るつもりがあるなら早くしろ!

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売春大国の韓国には40万人以上の売春婦がいるが、当局の取り締まり強化に対し「性労働者にも働く権利を!」と抗議デモする姿がよく話題になる。最近は景気が悪い、格差社会の韓国では稼げないと、日本、米国、オーストラリア、ヨーロッパなど世界中に韓国人売春婦が出没する。それも彼女たちの多くは日本人名を好んで使用する。日本人が嫌いなら、日本名を勝手に利用しないでもらいたい。こんな民族が強制的に慰安婦にされただと?いい加減にしろ!

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横浜の韓国総領事館で爆弾騒ぎがあった。箱の中を開けてみると排せつ物が入っていたようだ。犯行声明には「在特会」の名前が書かれてあったという。しかし、在特会は激怒して完全否定した。 私は日本人が排せつ物を送りつける行為に違和感を覚えていた。日本人のDNAには、そういった他人様に不快感を与える行為は出来ない筈だ。 私は今でも、中国人か韓国人が、国際的に日本人のイメージを悪くするよう仕組んだ気がしてならない。日本人はこんな愚かで、病的な行為を学校でも家庭でも社会でも教える事は決してない。 朝鮮日報が日本メディアの報道姿勢を批判しているが、人糞攻撃を平気でやる韓国には言われたくないわい!

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戦後、日本政府が台湾を放棄して見捨てられた形の台湾人たち。その後、1947年の2・28事件で3万5千人が中国人の国民党軍に大虐殺されても、まだGHQ占領下の日本は何も出来なかった。 終戦直後、シベリアで強制労働をさせられた元日本兵の台湾人もいた。彼らは戦後補償を、日本人ではなくなったという理由で受給出来なかった。それを見かねた日本の戦友たちが少額だが彼らに送金した。金の問題ではなく、日本政府が彼らを見捨てたことがショックだったようだ。日本政府にそういう仕打ちをされても、彼らは半島系と違って、今でも日本を母国だと信じて、日本人を大好きだと言ってくれる。(涙)



令和2年元旦!新たな年のスタート!

令和2年元旦!Happy New Year and Prosperous 2020 !

明けましておめでとうございます。
旧年中はいろいろとお世話になりありがとうございました。日本は今こそ、今までのおかしなしがらみから脱け出し、仕組みを思い切って変えていかなくては日本の未来は切り拓けない。

今年は健康を第一に、日本の行く末を考えていこうと思います。
日本は今こそ、今までのおかしなしがらみから脱け出し、仕組みを思い切って変えていかなくては日本の未来は切り拓けない。

日本の国柄を守りながら、時代に取り残されない日本人を育てるにはまず、近代史、国語力、考える力を強化した教育改革が重要である。

昨年はSNSの投稿禁止が続き、モチベーションが削げ落とされ、パワーダウンを余儀なくされた。今は気持ちをリセットし、体調を整えつつあるので、2020年は全力で取り組みます。
日本人の誇り、日本の国柄を取り戻すための出版に向けた執筆は続けています。

ブログの投稿をしばしお休みしていましたが、2020年は本格的に再開しようと思っています。今年の1月11日は台湾総統選の投票日です。今後の台湾、日本の命運を占う重要な選挙です。私は2008年、2012年、2016年の総統選には応援で台湾入りしてきましたが、今回は残念ながら参加できません。台湾人が中国離れを加速して、独立に向けて進んでくれることを願っています。

まずは正月をのんびり過ごし、充電します。

2020年は皆さんにとって記憶に留める重要な年になることでしょう。ベストイヤーとなることを目指して邁進しましょう!本年も引き続き、よろしくお願い致します。



「日本人よ、先人、英霊に感謝し、日本人として自信を持ち、誇りを取り戻そう」

「日本人よ、先人、英霊に感謝し、日本人として自信を持ち、誇りを取り戻そう」

以前、サンマリノ共和国のマンリオ・カデロ駐日大使が日本会議主催で「世界が求める日本の心」と題して講演した。

大使は「アメリカのアーリントン国立墓地やフランスの凱旋門(がいせんもん)など、靖国神社のような国を守るために戦って亡くなった人のメモリアルな施設は世界中にある。参拝して何が悪いのでしょう」などと話した。
そうなのです。中韓が、終戦74年以上経った今でも、プロパガンダ的作り話を根拠に、なぜ、我が国を守るために戦った英霊が責め立てられなくてはいけないのだ?日本人が、感謝を込めて、英霊のために靖国神社に手を合わせて何の問題があるのか?

これは日本の問題であり、海外から内政干渉されるいわれはない。これが日本の国柄である。特に、日本と戦ってもいない韓国にはそんなことを言う資格はない。

また、大使は日本の若い世代に向けて「自分の国をよく知らないのに留学するのは危険。日本人にとって神話や歴史は財産ですから自国に誇りを持って勉強してください」とアドバイスした。
そうなのです。巷では英語教育を低学年からスタートすることが国際社会の仲間入りの近道だと言うが、日本はもうすでに国際社会の一員である。英語が上達しようが、母国語がおろそかになって、自虐史観の思い込みが詰め込まれても、海外に出て、逆効果と思わざるを得ない。

今まで、中高で6年間、英語教育を義務的に教わって、多くがどの程度、意味があったと思っているのだろうか?それは、文科省が主導する、教え方や方針に問題があったことを証明している。
だが、今でもそのことを彼らは反省も追求もせず、いたずらに低年齢化して、教育期間を延ばしても意味がない。何のために英語を勉強して、海外で何を伝えていくのだ?

それより、もっと日本の国柄、文化、偉人伝、神話、武道、書道、珠算などを勉強した方が、海外に出て、日本をより良くアピールできると思う。

一体、どこのどいつが、閣僚は靖国神社に参拝したら良くないと決めたのだ?中韓の内政干渉に屈したのか?今後、いつまで中韓を刺激したくないと気兼ねして、参拝を見送るつもりなのだ?





プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算40年以上。我が祖国・日本大好き人間。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。

日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。

TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、3万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業の多くが数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、現在のアメリカのような、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。

国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。

気がつかないうちに自虐史観、日教組教育に染まった日本人。

今後の日本は、私が支持している真正保守が力を発揮する舞台を用意しなければ、日本は国柄を失い、伝統や文化が廃れ、日本は本来の姿を失うことになる。そうならないために、私は声を上げ続ける決意だ。

それにしても3年4ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の旧民主党政権が残したツケは大きい。

日本の国益を損ね、在外邦人の名誉、信用、尊厳、誇りに傷をつけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎も、外務大臣として、近いうちに父親の「河野談話」を白紙、撤廃しなければ、憎み続けるつもりだ。

鳩山由紀夫、菅直人、民進党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。


ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
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