「山積の問題解決に向けて覚悟を持って取りかかろう!」
令和の時代の早い時期に、解決するべき事案は多い。まず、日韓問題である。日本の政治家はどうも韓国という国をイマイチ、理解していない。特に日韓議員連盟は韓国との関係を過大評価しすぎる嫌いがある。なぜ、韓国の度々の無礼な言動に対して強い反論を聞いたことがない。
また、慰安婦問題、竹島問題、徴用工問題を議題に上げない傾向にある。特に「令和」の時代を迎えた今こそ、思い切った意思表示を韓国に向けて強く発信することが日韓双方にとって「未来志向」に向けた、真のスタートとなるのだが。はたして、参議院選後、日本の政界再編成がどこまで進み、日本人の強い意志が示されるか開けて見なくてはわからない。
現在の日本は、法治国家として時代に合った法律の成立準備が遅れている。野党が足を引っ張り、審議が進まないこともあるが、選挙で選ばれた立法議員であるのだから、国の運命が託されているという意識を強く持っていただきたいものだ。
見切り発車してブレーキが効かなくなった移民問題や外国人労働者問題も、今後の日本を占う大きな課題だと思う。一度、日本の国柄を失えば、二度と再び蘇ることは困難である。政治家を志す人は、日本の国柄を理解していなければ先に進めない。
省庁の再編成も重要課題です。外務省から宮内庁に出向するやり方にも疑問を持つ。特に体たらくの文科省、外務省に対しての改善案を持っている議員が誕生してくれればありがたい。
憲法改正、新憲法制定も緊急課題である。最近、議論が進んでいるのか不安視している。このままだと、日本国は中途半端な主権国家でしかない。自民党に在籍している反対派や公明党が足枷のようだ。全国組織になりきれない日本維新の会は今後、躍進があるのか?
領土問題も早い時期にケリをつけたい課題である。北方領土、尖閣諸島、竹島など、このままでいいわけがない。中国は尖閣沖で時間をかけて挑発し、漁船を多く送り込み、操業させ、「我が領海から日本の巡視船を追い出した」と国際社会に連呼したいのだ。日本政府はきっと何も感じていない。だが、国際社会ではウソを何度もわめき散らす方が優勢になる。慰安婦問題から逃げて来た結果から何を学んだのか?何しろ、どう言う議題であろうが、日本の国益を守るための知恵とアイデアを持ち合わせた議員が増えることを期待したい。
その他、経済問題、ねじ曲がった言論と人権問題、メディアの偏向報道、日本政府の指導能力不足、調査能力不足も色々と指摘したいし、まだまだ気になる事案が山済みである。今からでも遅くない。問題意識を強く持ち、今後、日本の国益のためにブレない方向性を示せる人材が当選してくれることを願いたい。
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