L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!
目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!
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「少子化だから移民が必要だと世論を誘導する政財界、マスコミに騙されてはいけない」
明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします

「少子化だから移民が必要だと世論を誘導する政財界、マスコミに騙されてはいけない」

現在日本の人口が1億2千800万人。私が少年時代は人口が9000万人前後だった。予測では40年後に9000万人に戻ると言う。私は日本の適正で理想の人口は1億人以下と思っている。今後、観光客が増えれば、日本はぎゅうぎゅう詰めになる。

人口が増えても社会不安、生活保護者や失業者が増えるだけ。生産性も今やロボット、コンピューター、ネットの時代だ。女性、中高年者、シングルマザー、引きこもり、身障者などを有効活用し、子供を生みやすい環境づくりをすれば、乗り越えられるはず。

私から見れば、ここ20年以上、政治家や官僚が努力を怠っていたと思えてならない。バブルの時代、バブルが弾けた後、いったい何をやってきたのだ?いきなり少子化が始まった訳ではあるまい。

移民で成り立っているアメリカと違い、安易に移民政策を取り入れようとする国の政府は、知恵、創意工夫、戦略に欠けていると言わざるを得ない。特に日本は他国とは違い、単一民族国家だ。外国人流入もある程度は致し方ないが、何事もやり過ぎはバランスを崩す。

移民の人口が総人口の2%以上になると、問題点が浮き彫りになってくる。現在、在留外国人数は反日国家の中国、韓国を中心に約215万人だ。人口の2%だが、不法滞在者を入れると300万人以上である。帰化人を入れると350万人以上。今のままだとあっという間に、日本の国柄が完全に崩れる5〜10%になる。

今のように反日教育に染まったシナ人、朝鮮人が増えすぎるとロクなことはない。あっという間に日本文化が失われ、生活様式、雇用形態、価値観まで変わり、天皇制まで危うくなる。今でもおかしいものだらけの日本は、どう日本らしさ、国柄を維持出来るかが分かれ目だ。一番恐ろしいのは、気付かないうちに民族浄化されることである。

日本は今まで何事も可能にしてきた国である。その気になれば時代に合わせ、変革や考え方や方向性を変えるだけで乗り越えられると思う。アメリカの圧力か、中国の圧力かは分からないが、私は必要以上に外国人の受け入れをしなくても日本は立ち行くと信じている。何でもラクをしようとする前に、その反動が恐ろしい事に気付くべきだ。

日本はチームワークで現在の日本を築いてきた。外国人が増えすぎると、チームワークが乱れ、逆に生産性と品質が落ちると思うのは私だけか?

たとえチームワークが保てても、そこには目に見えない、良く気がつく日本人の存在があり、その分、日本人に負担が増え、ストレスが極度にたまってくることを覚悟した方がいい。そう、子供だけではなく、大人も被害者意識を感じるようになるのだ。

今後、外国人を必要以上に入れなくても、知恵を絞って、仕組みを変え、創意工夫で国民が幸せになる方法はいくらでもあるのだ。政財界は信念を持って取り組み、将来にとって意味がある「汗」を流してもらいたい!

では、あなたたちに聞く。日本人が減り、外国人が増え、日本の総人口も増え、生産力が高まれば、金にも困らない、ストレスもない、ブータンに負けない幸福度がやってくると思っていますか?


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慰安婦問題の日韓合意に関する投稿文の総集編

L.A時間の12月27日23:15 フェースブックに投稿した。


今、NHKの海外向け英語ニュースで知ったが、安倍首相が慰安婦に謝罪して、800万ドル(約10億円)を出すだと?これで韓国の慰安婦像は撤去されても、アメリカの慰安婦像は撤去される事はなくなった。

これで、韓国のウソやデタラメが、世界中に認められたのだ。残念なことだが、これでユネスコでも、世界歴史遺産に向けて前進したのだ。

日本政府がこれで世界に向けて非を認めた事になる。我々があれだけ頑張って慰安婦問題を前進させたものが、日本政府がすべて台無しにしてしまった。

いかに日本がまだまだ主権国家として、体をなしていないか、正義に対して無感覚になって、国民の感情を無視しているかがわかった。残念だが、悔しさと失望の気持ちでいっぱいだ!我々、先人や次世代の日本人は、日本政府に見放されてしまった!



L.A時間 12月28日 0:03にフェースブックに投稿した。

今まで慰安婦問題でつぎ込んだ時間、労力、お金、ストレス、悔しさを返してくれ!と叫びたい気分だ!アメリカ、在日、統一教会、韓国、中国の圧力?そんなこと関係ない!

どういう事情や困難なんか知った事か!結果が気に入らないんだよ。今日は一日中、餅つきをやって疲れ果てている。その上、俺はガッカリで放心状態だ。

もう怒りで、他人事のようなクールなコメントさえ受け付けない気分だ!





L.A時間 12月28日 2:38 フェースブックに投稿した。


「いつから日本政府は情けないことに鈍感になってしまったのだ?」

今日は長い一日でヘトヘトに疲れている。今、真夜中の3時過ぎだ。ガッカリしているが、気持ちが興奮しているせいか眠れない。
誰かがコメントで岸田外相は強制連行は認めていないからいいような事を言っていた。馬鹿野郎!今までさんざん金を渡したのに10億円を約束することに頭に来ているのだ。

世界中では日本政府が非を認めたと知らされることだろう。世界中の新聞には、「やっと日本政府が謝罪する事に合意し、10億円を支払う事を決定!」と見出しが出ることだろう。

日本で通用する言い訳も、海外では都合よく報道されるものだ。売春婦に謝罪する事で「性奴隷」説が暗黙の了解で前進して行く。わかってはいたが、これで外務省が無能で、日本にとって有害な組織だと確信した。

これで、ある程度信用していた人間に、完全に裏切られた気分だ。外務省はアメリカの慰安婦に関する公文書、朝日新聞の誤報、吉田清治の作り話を完全に無視した事になる。これでは河野洋平と何も変わらない。

これで主権国家の理想も崩れた。何が国連常任理事国を目指すだ?
日本人の名誉、尊厳、信用、誇りさえ守れず、未来に禍根を残し、困った日本人さえ守らず、外国人びいき?
世界の人たちを助けて、貢献するだと?ふざけるな!

外面だけ良くしようと金(血税)をバラまく。もうガッカリだ。誇りを失った国に明日はないのだぞ!
あー、眠れるかどうかわからないが、もうベッドに潜り込むぞ!



L.A時間 12月30日 1:00 フェースブックに投稿した。

「ちょっと冷静になって、慰安婦問題の日韓合意を分析する!」

今回の慰安婦問題の日韓合意は今までとはちょっと違う。アメリカが積極的に干渉して来たという点だ。勿論、アメリカの都合と日米韓の安保同盟の強化の押し付けに近い。まだ、主権国家と胸を張れない日本の弱点である。

今回は、最近の韓国が中国に近づき過ぎることを懸念して、アメリカが日韓の仕切り直しを促した形だ。
そこまではいい。だが、安倍政権はその手法や手順を誤った。まず、謝罪の内容や文言が問題だ。そして、払う払わないは別として、10億円を約束した事である。

その後、韓国がどうなろうが、何をやろうが、外務大臣の謝罪は世界中に尾を引く。
今や自民党の支援者たちが冷静さを呼びかけている。保守が割れたらどうなるのか?と。私も何人かの自民党議員を尊敬し、支持して来た。だが、これは別問題だ。自民党議員のホームページを見ると、日韓合意後、誰もこの件に関して語っていない。たぶん、党から「何も言うな!」と指示が出ているのだろう。

確かに私もここ2、3日は冷静さを欠いて、つい言葉が乱暴になったかも知れない。だが、私は自民党に媚を売るつもりはない。私は今まで信念と覚悟を持って、日本の国柄を取り戻すために声を上げ、動いて来た。政治家や党のしがらみを捨て、純粋に日本のために声を上げているのだ。私たちがおかしいことに声を上げなくなって誰があげるのだ?

韓国系にとって、こういう発言は彼らの活動に何の意味もなさない。アメリカの東海岸の「韓米公共政策委員会」(ニューヨーク州)という韓国団体は政治的な活動をやめる意向を表明するつもりだとイ・チョルウ会長が共同通信の電話取材に答えた。

だが、この団体はもともと慰安婦問題にはあまり関わってはいないし、韓国政府ベッタリの団体だ。それに電話取材では韓国人はあまり信用に値しない。今日と明日は発言内容が変わるのが韓国人なのだ。

残念なのは日本政府も外務省も、あれだけ韓国人と接し、コケにされてきたことに対して、今まで学習してきたことは何だったのだ?
あの安倍首相とも近い関係の青山繁晴氏まで、福岡のRKB毎日放送(ラジオ)のインタビューでも、今回の過ちを語っている。

何度も言うが、韓国人が他人の言う事を聞く訳がない。彼らのバックにはシナ系の世界抗日連合会がついている。だから、本拠地であるカリフォルニアでは、そう簡単に解決はしない。

今回はアメリカも多少強い口調で呼びかけているが、今までもこういう発言は何度かあったが何も変わらなかった。アメリカ政府が韓国系に圧力をかけようが、何の法的拘束力はない。日本向けのリップサービスに過ぎないし、アメリカの御都合主義でしかない。正直言って、一週間経ったら、自分が言った事を忘れていることだろう。

「今回の合意を前向きに捉えてもらいたい」「アメリカ国内の団体も今回の合意を尊重し、自制するべきだ」と言っているが、これは彼らの願いであって、それ以下でも、それ以上でもない。オバマ政権の報道官及びスタッフは日韓関係や国民感情を何もわかっちゃいない。

アメリカも韓国も政権次第でコロコロ変わる。日本が思っているような決着はそう簡単ではない。軍の関与の定義がよくわからないが、強制を認めて謝罪し、10億円を約束した以上、次世代に禍根を残し、先人、英霊、御先祖様の名誉、尊厳、信用、誇りを汚した事に変わりはない。

これは、私の20年間の慰安婦問題に関わった経験から読み取れる事です。ニュースは一言一句、経験を参考に分析しないといけない。

忘れてならないのは、慰安婦問題の原因を作ったのも日本政府。広めたのも日本政府。認めたのも日本政府なのだ。事なかれ主義によって、先送りして、真実を見ようとしなかったのも日本政府なのだ。河野洋平を国会に呼び出せなかったのも自民党である。

多くの保守は、それをわかっていながら、耐えて、安倍首相しかいないと支援して来たのだ。残念だが、今は安倍政権がどう巻き返すか、見守るしかない。

これで、共産党が議席を伸ばすとか、民主党がどうのこうのはどうでもいい。選ぶのは日本国民である。だからと言って、また、民主党が万に一つでも政権を取る事になったらどうなるか、日本国民がそんなに愚かではないと信じている。




L.A時間 12月30日 18:00 フェースブックに投稿した。

「今年の言いたい事はこれにて締めとさせていただきます。良い新年を迎えて下さい!」

正月間近なこの年の瀬の時期に、日韓慰安婦問題の合意行われたことを残念に思う。日本政府もそれなりに罪悪感があるのか?正月で、この件の反論を抑えたいのか?こういった戦術は、正月前に国民にストレスを与えるだけだった。

言いたい事がまだたくさんあるが、皆さんには素晴らしい新年を迎えていただきたいので、この件に関しては今年はこれで締めとさせていただく。

一部の人が損得勘定で善悪を判断されているようだが、それでよろしいのでしょうか?そのツケがどんどん膨らんで、選択肢を狭めることになる気がしてならない。

日本政府に中長期的戦略があったら、竹島、慰安婦、対馬問題などが複雑化した日韓問題は続かなかった。事なかれ、先送りを得意としてきた日本政府は、韓国に対して、半年でもその先送りを実践していれば、状況が好転していた気がしてならない。

終わったことをとやかく言ってもしょうがない。だが、忘れてならないのは、世界中に広がる慰安婦問題の原因を作ったのは日本政府。広めたのも日本政府。認めたのも日本政府なのだ。事なかれ主義によって、先送りして、真実を見ようとしなかったのも日本政府なのだ。その反省なくして、今後の日韓関係を進めていくと大きな落とし穴がある事を念頭に。

皆さんが安倍政権をかばう気持ちも十分理解している。私も安倍政権を見放した訳ではない。今の時点で、安倍首相以外に誰が日本を立て直せますか?
だからと言って、みんながおかしい事にもイエスマンになったら、ツケばかりが増え、日本の未来のためにならない。

自民党は大きくなりすぎて、意見が集約されていないのだ。
自民党が驕らないためにも、緊張感、当事者意識、学習を怠らないためにも、今後も日本を守るために声を上げ続ける所存です。

来年は政府には期待を持ちつつ、あてにせず、我々自ら風向きを変えていけるようにしなくてはいけませんね。

2016年も事実、提言、話題をぼやきながら発信していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

皆さん、心、体、頭をリセットして、御家族と素晴らしい新年を迎えて下さい!



米国各地の慰安婦像阻止に多大な貢献された、ロバート和田さんから、皆さんに御願いです!
以前、御紹介した、ブエナパークやフラトンの慰安婦像設置阻止に多大な貢献された前、日系朝鮮戦争退役軍人会会長のロバート和田さんから皆さんに御願いがあると、メールが来ました。

実は、和田氏(85歳)の一番上のお姉さん、メリーさんが12月24日に101歳の誕生日を迎えます。それで、御家族 御友人たちで 「誕生日カード ・パーティー」で お祝いしようということになりました。

ロバートさんのお兄さんたちもアメリカ軍隊史上最強と言われた日系442部隊でも活躍し、今でも御健在のようです。
メリーさんの95歳の誕生日は96通の誕生カードが送られたそうです。昨年の100歳の誕生日にはオバマ大統領、ジェリー・ブラウン(カリフォルニア州知事)、Cheryl Coxチュウラヴィスタ市長、家族、友人、孫の校友などから413通の誕生カードが送られて、喜んでいただき、年々、数を増やしたいと盛り上がっているようです。

もし、御賛同頂けるなら、皆さんの御協力をよろしくお願いします。特に日本的な誕生日カードだと、喜ばれると思います。文面は簡単でも気持ちは伝わります。

今後もロバート和田さんには、慰安婦問題を含めて、ご尽力頂く事になると思います。12月1日から受け付けているので、早ければ早いほどよろしいかと。郵送は地域にもよりますが、7日〜10日ほどかかります。

(メリーさんの御住所)
Mary Sumiko Marumoto
4268 Powderhorn Drive
San Diego, CA 92154
   U.S.A

「馬英九総統が習近平と会談して、台湾のためになるとは到底思えない!」

台湾の馬英九総統が11月7日にシンガポールで中国の習近平・国家主席と会談するという。総統府の発表では「双方はいかなる協定にも調印せず、共同声明も発表しない」としているが、果たしてそうだろうか?習近平と馬英九総統の共通の目的は「台湾と中国の統一」である。どうせ、歴史認識が共通していることで、日本非難の共同声明も継ぎ足される可能性もある。

来年1月16日に実施される総統選挙と立法委員選挙のW選挙で、中国国民党は昨年11月29日の統一地方選挙に続く、歴史的大敗がほぼ確実視されている。そうなれば、国民党の弱体化は誰にも止められない。
中国国民党の朱立倫候補が総統選に勝つ見込みはほとんどない。政権交代はほぼ確実と予想されている。だが、総統就任式は5月20日。選挙の投開票から総統就任式まで4ヵ月もあるのだ。この「魔の4ヵ月」に総統の馬英九はいつか、シナ人の本性を現し、何か仕掛けて来るはずだ。彼らにとって、いざとなったら、ルールも法律も約束事も関係ないのだ。嘘をつくのも、中国の連中と何ら変わらない。

そういう状況下で最後のもがきがこれか?来年一月の総統選挙で、国民党朱立倫候補の劣性をいきなり挽回するための大芝居を打とうとしているが、これが国民党の支持を増やすとも思えない。

世界一の金持ち政党といわれる国民党の党資産(莫大な日本が残した資産も含む)を今は馬英九が握っている。総統退任後の影響力維持するためにどう金を使うかが、気になる。民進党に政権を奪われると、不正に使った金の行方を追及され、逮捕される可能性も高い。馬英九はそれを逃れるために、グリーンカードを持っている、アメリカへの亡命も視野に入れて思案中だろう。アメリカには娘もいるし、ハーバード大学に留学していたから英語には困らない。
その前に、台湾を中国に売り渡そうとしているのではと疑う人も多い。

だが、中国には数多くの台湾企業が進出していて、中国経済に一番大きく貢献したのは台湾企業や投資家だ。今さら中国と関わりを深めても、いいことはない。それでなくても中国の経済危機のダメージを一番受けているのが台湾企業だと言う現実もある。中国としては、今まで以上に台湾マネーが欲しくてしょうがないのだ。

また李登輝元総統も、このW選挙で国民党が大敗すると予測し、馬英九が台湾と中国の「和平協商」(平和条約)の締結にとどまらず「大陸の人民解放軍に台湾を攻撃させることすらあり得る」とさえ指摘しているのだ。
台湾危機が迫っている事を、台湾人は認識して、中国との関係強化を避けなくてはいけない。
不透明で、密室で決まった会談は、正当性がなく、何の効力もないこと台湾人は知り、いかなる結果をも拒否しなければ、台湾がドツボにはまっていく。

それにしても、最近のアメリカ政府のスポークスマンは、台湾問題、台中問題、日韓、日中問題の学習不足ではないか?何が「緊張緩和の歩みを歓迎」だ?
アーネスト米大統領報道官は米政府として「一つの中国」の立場を維持するとした上で、「安定し、平和な両岸関係が米国の基本的な利益である」?と述べた?様子見で、言葉を濁す
こいつはもう一度サンフランシスコ講和条約をちゃんと学習しろ!

台湾が独立出来ないのは、優柔不断なアメリカの責任が大きい。
米国務省のトルドー報道部長が3日、「中国と台湾には、尊厳と敬意に基づく建設的な対話を促している」と語っただと?ハッキリ言って、こいつらは今まで何を見て来たのだ?何も知らない奴らが口を挟むから、余計に事が複雑になって来たのではないか?

無知と言えば、台湾の中国人新聞は「台湾・中国大陸分断後初」と報じている。そう言ったプロパガンダ報道に日本のメディアまで便乗して何の根拠もない「1949年の中台分断後初」と報じているから厄介だ。
以前も指摘したが、街に出て取材しているのか?と疑うような記事が目立つ、産經新聞の田中靖人記者まで、「1949年の中台分断後初」と書く有様だ。中国系の新聞をそのまま翻訳したような記事だ。

彼らは分断という意味を理解し、歴史を学習したのか?戦後、台湾と中国が一緒に統治されていたという事実はない。
その中華民国が中国共産党の内戦に敗れて台湾に逃げてきた。そして、日本軍が引き揚げた後、台湾を占領していた事実はある。しかし、領土として統治した事実はない。日本は台湾を中国(中華民国)に返還した事実がないのだ。ましてや、中華人民共和国が台湾を統治したという記憶も記録もない。

台湾は戦後も日本の統治下にあった。台湾の領土主権は日本にあった。1945年以降、中華民国も中華人民共和国も、台湾を領土とした事実はない。だから日本は、1951年9月に署名したサンフランシスコ講和条約で台湾を放棄できたのである。「分断」とは中国内の中国人の問題で、彼らの御都合でなった事。台湾には当てはまらない言葉だ。

それにしても馬総統は会談を自身の政治的遺産として名前を歴史に残し、与党の中国国民党だけが中台関係を安定させうるとアピールしたいのだろう。だが、はたして、台湾人が彼の思惑通りにこれを評価するのだろうか?
それにもかかわらず、メディアは歴史を無視して「中台分断」と書くとは、明らかなミスリードと言わざるを得ない。

さて、私も1月16日の台湾総統選投票日前に台湾入りするが、蔡英文は最後の最後まで安心は出来ない。2012年は初めて選挙監視委員会が発足した。私の知人や日本の議員、櫻井よしこ女史を含む、200人程が選挙監視委員会から招集された。今回の選にも世界中から集まっるだろう。それでも不正選挙を100%近く阻止するのは難しい。

2016年1月の総統選、立法委員(国会議員)選挙は、選挙監視委員会をもっと強化しないと、不正選挙を阻止するのは難しい。中国人の本性を出し始めた馬英九率いる国民党が、暴力団を使って何をしでかすか、予想もつかない。
投票結果を見るまで油断は禁物だ。

中共政府と台湾の中国国民党が共闘して「台湾独立派」とみなす民進党をけんせいしようとしている。彼らの何でも有りの企ては、とても不気味である。選挙が終わるまで、そして、総統就任式までの4ヶ月は、目を光らせ、注視していかなければいけない。

台湾はハードランディングであっても、なるべく早い時期に、独立しない限り、台湾に明るい未来も平和も訪れないのだ!

「何度も騙され、裏切られて来た韓国と、無理して首脳会談する必然性はない!」

11月1日の日中韓首脳会談に合わせて開く方向で調整している日韓首脳会談をめぐり、韓国側が慰安婦問題の謝罪姿勢を安倍晋三首相に表明するよう要請してきているらしい。こういう一方的な要求を日本は絶対に呑み込んではいけない。
日韓首脳会談で日本が得るものは何もない。そんな条件をつけるのであれば、日韓首脳会談は先送りにすればいいが、それがダメなら条件を付ければいい。

まず、外務省は韓国側に「慰安婦問題に関しての案件を持ち出されたら、安倍総理はその場で、席を立つ可能性がある。そ
のことを念頭に置いて、未来志向で話し合おう」と打診すればいい。どうせ彼らは約束を守らないだろうから、慰安婦問題の謝罪を要求してきたら、「お約束通り、会談はここまでということで。また機会がありましたらよろしく」と席を離れればいい。

この国は、ウソとデタラメの慰安婦問題、約束破りで国を滅ぼす運命にある。それはそれでしょうがない。彼ら自らが招いた事なのだから、日本は一切責任がない。

その上、「日韓通貨スワップ協定」の再開を求めていると言うから、日本人には理解し難い神経の持ち主だ。何なんだ、この図々しさは?客観的に自分たちの姿が見えていない、見ようとしない。
私はこの「日韓通貨スワップは2、3年前に終了したと思っていたが、新聞で今年の5月まで日本が払い続けていたとはショックだった。

日本に頭を下げるより、仲がいい中国が助けてくれるんじゃないのか?その代わり、アメリカの逆鱗に触れる事になることを覚悟した方がいい。
彼らはどれだけ日本に迷惑をかけているか、嫌われているか気づこうとしない。こういう場合、何を言っても無駄だ。行動によって気づかせるしかない。左右が見えず、前(ファンタシーに染まった未来)と後ろ(ねつ造された創作)しか見えないDNA。恐ろしいほど鈍感で、反省すらする気もなく、愚かなストーカー行為を誇らしく思う国には見切りをつける時だ。

そもそも韓国側は未来永劫、問題を解決する気はない。彼らの生き甲斐は反日行為で日本を貶める事なのだから。そんな国に、必要以上の支援?バカバカしいと思わない方がおかしい。
日本は日韓併合前から百何十年間も援助して、結果は大損して火傷しただけだ。日本の総予算の三分の一もつぎ込んで、その上、強請られ続け、精神的にも日本人に苦痛とストレスしか与えてこなかった。もうそろそろ、学習の成果を出し、キレイごとは止めよう。

日本には韓国にかまっているほど余裕も、義理もない。そんな暇があるなら友好国と将来を語り、関係を強化した方がずっと国益になる。彼らから少しでも感謝されて、回収出来たのか?日本にとって疫病神でしかないことを、政治家や財界人は何で気づけないのか?

日本が日韓併合前から日本人の血税をどのくらいつぎ込んだか、もう一度学習してもらいたいものだ。
今後は笑顔で彼らを無視し、成熟した国の姿を見せつけてやるのだ。日本を怒らすとどうなるか、説明してもわからない奴らに、黙って行動で思い知らせる時だ!

日本の政治家はどうも隣国を含めて、外国人の扱いが下手だ。韓国人には挨拶で頭を下げ過ぎず、さりげなく笑みを浮かべ、上から目線程度が丁度いい。そして、堂々と反論し、目力で睨みつける事だ。最近の日本人は気迫、迫力が欠けているので完全に彼らに舐められている。

ただ、あまり近づいて議論しない事だ。私はいつもあのニンニクやキムチ臭には耐えられず、席を立つ事が多い。あの匂いで攻撃されたら、私は耐えられず目眩がしてお手上げなのだ。
ということで、日本は今まで何度もダマされ、裏切られて来たではないか。次の世代に禍根を残し、これ以上国益を損ねる支援は止めてくれ!

日本は中国と接近しすぎる韓国に対し、アメリカと共に彼らが反省するまで「教育的指導」と何らかの「ペナルティー」を与える時だ!

「中国や韓国に利用されて、自国を蔑む元首相や河野洋平は許されるのか?」



鳩山由紀夫、村山富市が隣国で告げ口外交を展開する。彼らは韓国のパク・クネ大統領の日本に対する告げ口外交とは異なり、自国に対する告げ口というより悪口外交なのだ。

パク・クネ大統領も悪質だが、彼女は自らが恥をかき、評価を落とすだけだ。この政権は何の成果もあげられない無能な政権で、数年前の民主党政権と同レベルだ。今後は、理不尽な注文ばかり日本に押し付けるようだったら、日韓首脳会談を開催する必要はない。無視すればいいことだ。

だが、鳩山由紀夫、村山富市の言動は日本の国益を大きく失わせる行為で、許せる事ではない。一時であっても愚かな日本国民が結果的に選んだ彼らである。元首相の響きはどの国に行っても影響力は絶大だ。それも世界的に評価を受けている日本国の総理大臣だったのだ。

私はアメリカ人の友人に、「なぜ日本は彼らを選んだのだ?」と聞かれたら、「私は彼らに一票も投じた事はないし、期待した事もない」と伝える。だが、現実は、中国であれ韓国であれ、彼らを元首相として歓待し、利用している。

彼らは利用されている事にも気づかず、ヘラヘラと性懲りも無く、日本の悪口を吹聴して回る。日本人として、大変不名誉な事で嘆かわしい。ウソやデタラメを言いふらす事に対して、日本政府が訴訟でも起こせないものか?

そして、もう一人、どうしても許せない男がいた。
何度もこの男、河野洋平元衆院議長の事を書き込むのはいい加減疲れてきた。この男も中国や韓国に行ったり、日本外国特派員協会で記者会見したりする。

またもや、恥ずかしげもなく「ユネスコの活動に影響を及ぼすような意見が国内から出るのは全く恥ずかしい」だと?「南京で虐殺があったことは日中両国で事実と確認されている。問題は何人殺されたかだ。記憶遺産として残す以上は両国が資料に基づき、議論する必要がある」だと?

日本政府はこれが事実だと認めている?そうなのか?証拠を提示してハッキリしてもらいたいものだ。日本政府は彼の発言に対して、「遺憾である」程度の反論ではすまされない。

日本政府、自民党が河野洋平のこういった発言を容認するのか、しないのかハッキリとしてもらう時だ。こんな曖昧な事を続けているようでは、今後、何を解決すると言うのだ?もうそろそろ、自民党内のしがらみと切り離して、信念、決意、覚悟、そしてヤル気を見せる時ではないのか?

慰安婦問題でも、その後の彼の発言は許せない。吉田清治が生前、偽証を認めたとき、なぜ国会に招致しなかったのだ?朝日新聞が誤報だと認めていながら、なぜ今でもうやむやにして、政府見解がブレまくるのだ?

この男の無責任な思い込みには辟易する。こんな元気があるなら、正々堂々と国会招致を自らがリクエストして、証拠を提示し、説明するべきだろ?
それが問題を複雑にし、国益を大きく失わせた当事者として当然の責任だろう?

この男は何十年も朝起きたら朝日新聞を読むのが日課らしいが、完全に頭の中が朝日新聞(アカ)化されているようだ。

信じられないのは、自民党が真逆の思想を持つ、こういった勘違い野郎と一緒に政権与党を維持していた事だ。これではまとまるものもまとまらない。無駄な労力、時間とお金がかかるだろう?税金の無駄遣いではないのか?まるであの民主党と自民党が組んだようなものだ。

民主党の大幹部や生活の党の小沢一郎も長年、自民党に在籍していながら、今では平気で反日行為をくり返す。一体、日本をどうしたいのだ?どこに向かわせたいのだ?

何でこうなったのか、情けない。今や自民党以外が政権与党になる事は考えられないが、お願いだから、平気で売国行為をくり返す議員は排除し、公認しないでいただきたい。

自民党は次世代の日本人の為に慰安婦問題を真剣に解決しようと思うなら、まず、河野洋平に説明責任がある事を説得し、招致して、質問を浴びせかける必然性があるだろう?誰か勇気を持って、河野洋平を説得できないのか?とついつい悔しい思いでいっぱいになる。



全日本ラグビーチームが南アフリカに勝利したように、再び奇跡を呼び起こそう!
拡散希望!

申し遅れたが、今回の訪日の前にロバート和田氏からメールがあって、頼まれ事をした。以前も紹介したが、彼はアメリカを中心とした、慰安婦像設置を阻止するにあたって、かなり貢献した日系アメリカ人だ。85歳の前日系朝鮮戦争退役軍人会の会長。彼は日本のためというより、アメリカの為にアメリカの地に慰安婦像が設置されることに反対しているのだ。アメリカでは日本の自衛隊と違って、退役軍人、それも海兵隊出身で戦地で活躍した人は尊敬され、英雄視される。どんな市議、市長も退役軍人の対応を誤れば、アメリカでは非難される。だから退役軍人を無視出来ない、一目置かれる存在なのだ。彼が各自治体に送信したメールの数々が、慰安婦像阻止に向けて大いに役立っているのだ。

そのロバート和田のお願いとは、奇跡を起こす事である。
具体的に説明すると、1951年5月、彼は朝鮮戦争の戦場に向かう為、釜山に向かった。途中、横須賀の海軍基地内に船が停泊し、彼らはひと時の自由を与えられ、横須賀の街に繰り出した。
ある夜、横須賀の歓楽街で酒を飲み、深夜の0時過ぎに、彼らが寝起きしている停泊中の船に向かった。その時、基地内に入るゲートの近くで10歳ぐらいの少女が目に入った。彼女は片手に造花を持って、もう片手に紙幣を手に持っていた。ロバート氏は彼女に近づき、「こんな時間にこんなところにいたら危ないでしょ?もう帰りなさい。もう戻ってきたらダメだよ」と言って、手持ちのお金を取り出して、残りの造花を買ってやった。

その数日後、また、歓楽街で飲んだ帰りの深夜に、ゲートの前で立っているその女の子が目に入った。ロバート氏は近づき「こんなに遅い時間に、もう戻ってきてはダメと言ったでしょ?」と彼女を叱ると、彼女は「ちょっと待って」と言って背を向け、近くの家に消えていった。その直後、7、8人の女性がロバート和田氏の前に近づき、女の子の母親らしき女性が「この子を叱っていただき、ご親切に感謝いたします。ありがとうございました。あなたが無事にお国の家族の元に帰れる事を祈っています」と手を握ってお礼を言ってくれた。

数日後に、生きて帰れるかわからない不安を抱えながら戦場に向かうロバート和田氏にとって、この言葉が胸に響いた。
長年、フッとこの出来事を思い出してはいたが、最近、無性にこの親子に会いたくなることが多くなったそうだ。母親はたぶん、もう亡くなっているだろうが、その少女は75歳前後で生存している可能性が高い。しかし、名前を知らないその女性を見つけるのはまさに奇跡と言っていい。

10年ほど前、日本の週刊誌の片隅に小さな記事が載っているのを私は記憶していた。その頃は、まさか慰安婦問題でこの人物と知り合うとは思いもしなかった。結局、この小さな記事で女の子の消息を知る事は出来なかった。
私はロバート和田氏と何十通ものメールのやりとりをしながら、出来る限りのことをしようと自分に誓った。それが今まで慰安婦像設置阻止に貢献した彼に対する、ささやかなお礼だ。

つい先日、日本代表ラグビーチームが強豪南アフリカチームに勝利した。これも奇跡のような出来事だ。この少女を見つける事は、それ以上の奇跡かも知れないが、やれるだけのことはする。

そんな時、杉田水脈女史の出版記念パーティーが伊丹市のホテルで開催された。その時、私はスピーチをすることとなり、ロバート和田氏の話題を少し出し、誰か神奈川新聞にツテがある人がいたら、御紹介してくださいと述べた。
そして、会場の中の出倉氏というAPAグループの西日本統括部長が声をかけてくれた。内容を詳しく知りたいとの事だったので、簡単に説明した。後日、出倉氏から電話があり、神奈川新聞の横須賀支局長を紹介された。彼の福井県人のネットワークから偶然、見つかった。

後日、神奈川新聞岡部横須賀支社長と連絡がつき、私が宿泊するホテルで朝8時に取材してもらう事となった。次の日から連休が始まるので、その日しかチャンスが残っていなかった。1時間半の取材中、「奇跡を起こしましょう」と何度も訴えた。

彼は私と電話で話した後、当時、船が停泊していた海軍基地近くに住む何人かに声をかけたら、何人かが関心を示し、探そうじゃないかということになったそうだ。この地区が選挙区の小泉進次郎事務所にも協力してもらおうということとなった。あとはこの記事を新聞で紹介し、関係者の目に入るのを祈るのみだ。

勿論、神奈川新聞がカバーするエリアに住んでいないかも知れない。しかし、女の子と一緒だった7、8人の女性の関係者から何らかの手がかりが見つかればと思っている。
当時、横須賀の海軍基地には日系人の海兵隊員は珍しかった筈だ。だから記憶している人がいるかも知れない。
多くの方々の御協力が追い風となって、奇跡が起こればバンザーイだ。

その夜、日本時事評論社の社長とお会いした時もロバート和田氏の話題を出した。後日、山本社長からメールが来て、記事を載せることになったと連絡があった。

後はネットを含めて、多くの人が口コミで広げ、本人でなくても、関係者の誰かが名乗り出てくれればありがたい。奇跡が万が一起これば、ロバート和田氏も訪日して、その当時の少女(今は75歳ぐらい)と対面し、それが神奈川新聞の小さいが、地方のスクープ記事として紙面を飾る事ができれば嬉しい。

ロバート和田氏にも途中経過をメールで報告している。彼は一時、あきらめていたが、多くの人の協力で、もしかして、万が一、奇跡が起こるかもと希望を抱き始めてきている。

今後も彼には慰安婦像阻止を今まで以上に頑張ってもらわなくてはならない。たとえこの女性が見つからなくても、我々が必死で探そうとしていた事実が伝われば、きっと彼の慰安婦像阻止のモチベーションも高まる事だろう。

日本の政治もそうだが、我々は日本代表ラグビーチームのように、あきらめず、奇跡を起こそうではないか!
皆様の御協力次第では、それが実現するかもしれない。

L.A近郊のフラトン市の博物館で計画されていた「慰安婦像」建立が中止となった!


あのマイク・ホンダ同様、反日で、下院外交委員会議長のエド・ロイスや、昨年、カリフォルニア州下院議員に選出された韓国系のヤング・キムのお膝元のフラトン市で計画中だった「慰安婦像建立」は中止となった。
ヤング・キムの御主人は韓国の抗日団体の大幹部だが、フラトン市議会、博物館側は「慰安婦像」設置に「ノー」を決定した!

この勝利の立役者は、みなさん御存知の米軍海兵隊の退役軍人で、日系退役軍人会前会長のロバート和田氏だ。さすがに名誉ある退役軍人には政治家であろうが、韓国系であろうが、反論はできまい。

以前、ブエナパークでの「慰安婦建立計画」も実質、阻止したのは、なでしこアクションとロバート和田氏の功績、それに多くの現地、日本のサポーターの御協力によってこういう結果を呼び込んだ。
カナダのバーナビー市の「慰安婦像建立」を阻止したのも、現地、及び多くの日本のサポーター、ロバート和田氏のメールも影響していると思う。 

ロバート和田氏は85歳だが、締まった体に、マッチョな考え方の元海兵隊員だ。往年のアクションスターが、いい歳を重ねているような、魅力的な人だ。

数時間前に市議で、慰安婦反対を唱えていたJan Flory女史からロバート和田氏に電話があり、中止決定を知らせてくれたそうだ。
和田氏は数多くの手紙や和田氏自身が出版した本を博物館関係者や市議に送ったが、誰一人として何も言ってこないので、時間と労力を無駄にしたかと思っていた矢先のいい知らせだった。

Jan Flory市議からの電話で、博物館関係者には「慰安婦像建立」に反対していた人が多かったことを聞かされた。どうも韓国系団体、KAFCが強引に通そうとしていたようだ。

博物館側はKAFCに対して、もし「慰安婦」関連で訴訟を起こされたら、博物館は一切関与しないが、KAFCは全責任をとれるのか?と追求されて、KAFCは「慰安婦像建立」を断念した!

これでフラトン市近郊にお住まいの日本人や日系人はホッと一息だ。

この勝負は、またもや退役米軍海兵隊員、日本人連合に軍配が上がった!
バンザーイ!万歳!日本政府、外務省も今後は気合いを入れて頑張れ!

フーテンの寅さんが5年後の日本に戻ってきて日本を憂いている! (1)

懐かしいフーテンの寅さんが5年後の日本に戻って、日本を憂いている。(できれば声を出して読んで下さい!)
時は2020年の夏。富士山近くの街の夏祭り。神社の沿道の一角に「フーテンの寅さん」が登場した。(拍手!)

さあ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。そこのお兄ちゃんも、そこのお姉さんも、買ってよ、バナナに雑誌にTシャツを。
おっと、可愛い顔してそんなところで唾とタンを吐き出すんじゃないよ、お姉さん。何?中国から来ただって?だからと言って、ここは日本だよ。剛に入っては剛に従って貰わなければ困るんだ。日本の女性はそんなことしないの。あーそうかい、そうかい、日本語が分らないのかい。そりゃあ、好都合だ。

そこのお嬢さん、大笑いは結構だけど、なるべく口は手で隠してよ。可愛い顔が台無しだ。
そこのオバサン、無理して口を隠しても、目尻のシワは隠せない。おっと、ごめんなさい。口が悪いのが私の欠点。
さあ、四谷赤坂麹町、チョロチョロ流れる御茶の水
粋なねえちゃん立ちションベン、白く咲いたかユリの花
四角四面は豆腐屋の娘、色は白いが水くさい

久しぶりにこの世に戻ってきたらノドが乾いてきた。それにしてもシナ人が増えたねえ。まさか神社にまでシナ人が押し寄せるとは。
何でも500万人以上だって?聞く所によると日本人の景気が悪いんだってねえ。そりゃそうだろうよ、税金のほとんどがシナ人や朝鮮人の生活保護に回るらしいからねえ。

俺が大好きだった大相撲まで今じゃ外人だらけだ。どうした日本人よ、日本の国技なんだから、こんちきしょうという気持ちにならないのかい?
あっしは外人だからと言って差別はしねえ。だけど、これじゃあ、ちょっと情けねえ。

さあて、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。買ってらっしゃいよ。今日はバナナだけじゃあない。Tシャツだってどんなサイズでも揃っている。
おいおい、そこのお姉ちゃんたち、境内で子供にウンコはさせないでくれ。オムツを替えるのも神社の境内ではやめてくれないか?終戦直後ならイザ知らず、今の御時世、人出が多いところじゃ目障りだ。何だか時代が逆行しているようだぜ。何、なに?中国では許されるだと?おい、こんちきしょう。ここは「神の国」日本なんだぞ。
あの世から、日本の現世に戻ってきたが、日本も変わっちまった。人情ってもんがなくなっちまったぜ。どうしちまったんだ日本人は。シナ人や朝鮮人と区別つかなくなっちまったぜ。どうしてこうも日本人が変わってしまったんだ?

俺は学がないから難しいことはわからないけど、東大、京大を中心に高学歴の政治家、官僚、財界人が日本をダメにしちまったのかい?こういう人たちは暗記能力が非常に高い。だから自虐史観を教わればそれを丸暗記しちゃう。その結果、高学歴に反日が多いとは、何と情けないことか。
もう、やけのやんぱち日焼けのナスビ、色が黒くて食いつきたいが、あたしゃ入れ歯で歯が立たないときたもんだ。

何?俺の発言が人種差別でヘイトスピーチだと?あんた誰だい?なにー?新聞記者だと?
俺は新聞記者なんか信用しちゃあいないぜ。慰安婦問題を捏造しやがって、中国、韓国の回し者かい?報道しなかったマスゴミに、とやかく言われたかあないね。お前らが報道しないから、外国人参政権は始まっちゃったし、公団住宅は外国人に占拠され、生活保護も外国人だらけだ。

世の中、助け合い精神、もったいない精神、バチが当たるなんって言葉も死語になる御時世だ。昭和の時代が懐かしいねえ。
俺は敵を作らない主義だが、これだけは言わせてくれ。俺が愛している日本を貶めようとしている反日さんよ、今のうちに気づかないとバチが当たるぜ、売国奴の噂はあの世でも知れ渡っているからね。お前ら、あの世に逝ったら英霊たちにお説教されること間違いないぜ。この世で覚悟がなくて、無責任に場当たり政治をやりやがって、日本の信用ガタ落ちだよ。お前ら日本人からの憎しみを背負って、責任をあの世でとれよ、覚悟しろこん畜生!

取りあえず商売だい。さあ、買った、買った、後悔しないよ、私が売っているこの水は、そんじょそこらのミネラル・ウォーターとはわけが違う。正真正銘の富士山の湧き水だよ。これを飲むと長生きすると言われている。俺が一口飲んでみるかな、「こりゃあ、美味しいねえー」。

最近はシナ人がこの辺の水資源を買い占めて、駅で売っている水は日本のものだが、製造元は中国人。買うのは中国人の観光客だ。せっかくのいい水も製造方法がいい加減で、衛生的とは言いがたい。それに言いたかないが、あまり美味しくはない。美味しくなくても中国では売れるんだと息巻いていやがる。
日本の清水は誰にも渡さない。この水、日本人以外には売りたくないよ。神聖なこの美味しい水を感謝して飲んでくれるのは日本人だけだよ。肌にもいいし、健康にもいい。こんな仕打ちをされた日本人には、せめて健康だけでも分けて上げたい。

さあ、1本200円とちょっと高いが美味しいし、栄養度が高いよ。シナ人が売るニセ物の水とは大違い。おっと、あんまりシナ人批判すると当局に捕まってしまう御時世だ。言論の自由はもう無くなっちまったらしいな。
この前、葛飾柴又にこっそり帰ったら、帝釈天がシナのお寺になっていたぜ。どうなってしまったの日本は?迷子になって道を尋ねたら、ほとんどが日本語を話せないんだ。日本人も中途半端な英語、シナ語、ハングルを混ぜてヘンテコリンな日本語を話していやがった。

何でも中国の原子力潜水艦が新潟港と鳥取県境港市の港に停泊しているそうだ。近々、大型空母が入港する噂も流れている。太平洋側は米軍がまだ駐留しているが、日本海、イヤ、今では東海と呼ぶらしい、あー、バカらしい。
新潟はシナ人、朝鮮人、ロシア人が風を切って歩いている。日本人は小さくなって、骨抜きにされてしまった。先人があの世で嘆いているぜ。

九州は韓国人とシナ人、北海道はシナ人とロシア人。優秀な日本人は日本に見切りを付けて海外に出て行きやがった。それ以外の日本人は四国に移っていったという噂もあるけど、寂しいねえ。
それにしても日本語も伝わらなくなっちゃ、もうおしまいよ、はいそれまでーよだな。もう私の稼業も終わりだねえ。お寺や神社の数が減って、中国人の寺の前で商売したって風情が無いや。

せっかくこの世に戻ってきても、日本にいる気がしねえやい。俺の思い出の日本がなくなっちまったぜ。数々の恋の思い出の地もどこかにいっちゃったよ。日本はもっと美しい国だった筈だが、あちらこちらがゴミだらけ。誰も拾おうとしないのかい、これじゃあ日本人もシナ人と変らないじゃないか。

買ってよ買ってよオイシイ水を。えーい、20円まけちゃうから、180円だ。しょうがないな、150円が限界だい。もうこうなったらそろそろ商売締めということで、100円だ!どうしちゃったの、誰も買わないのかい?えーい。

あーそうかい、結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻のまわりはクソだらけってね。タコはイボイボ、にわとりはハタチ、イモむしゃ十九で嫁に行くときた、黒い黒いは、なに見てわかる、色が黒くてもらい手なけりゃ、山のカラスは後家ばかりね。

あー、いやになっちゃうねえ、啖呵売口上が伝わらなくなっちゃったよ。
こんな日本は見たくなかった。おいちゃんもサクラもきっと嘆き、悲しんでいるぜ。

あっ、日本人に優しくなくなったお巡さんが近づいてきた。
そろそろあの空の向こうに戻らなきゃ。今度、逢える時まで、アバヨ!
(とフーテンの寅さんがいつの間にか消えてしまった)

L.Aから期待を込めて、12月14日の衆院議員選挙の投票結果を待ちわびる男!

あっという間の3週間の日本滞在からL.Aに戻った。今回も動きまわりました。福岡、広島、岡山、大阪、名古屋、東京、そして我が故郷の山陰(境港市、米子市、松江市)。各地で数多くの人たちとお会いできて楽しかった。故郷では、毎回のことだが、小学校の同級生と遅くまで騒いだ。
残念だったのは、4月の訪日同様、私が大好きな京都と東北を散策できなかったことだ。

今回は当初、自民党の某委員会で講演を頼まれていたが、解散総選挙が早まった影響でキャンセルとなった。折角、言いたいことが山のようにあって張り切っていたのだが、残念である。自民党には領土問題、日中韓問題、慰安婦問題、移民問題、教育改革など、私の提言とボヤキの機会を改めて与えてもらいたいものだ。

日本は衆院選投票日の12月14日が間近だ。各メディアは自民党が3分の1の300議席以上の議席を確保?と書くが、勝負事は最後の最後まで気を抜けない。
マスコミ報道は今までこういう報道をして「自民党が圧勝するとわかった以上、無理して投票しなくてもいい」と思わせ、投票率を落とそうと誘導しているようにも思える。投票率が低くなると組織票が強い党が断然有利だ。
だが、この手の誘導作戦はもう古い。今やネットが強く、数多くの情報がネットから入って来る。だが、だが、すべてが確かな情報とは限らない。中には洗脳され、誘導されてしまう人もいるだろうが、今は日本人を信じるしかない。

私が支持する次世代の党は候補者47人が当選に向けて奮闘中だ。投票日は師走14日。赤穂浪士の討ち入りのように四十七士が日本のために立ち上がる。はたして日本が本来の日本の姿に近づけるか?選挙のような勝負事は最後までどうなるかわからない。はたして、次世代の党が公明党を弱体化し、センセーションを巻き起こせるのか期待したい。是非、比例は『次世代の党』『じせだい』と力強く書き込んで下さい!

それにしても準備不足が目立った次世代の党は後半追い上げてきている。私は「たちあがれ日本」「太陽の党」の時代からずっとオリジナルメンバーを応援している。現在、真正保守と言える衆院議員候補は、残念だが自民党のほんの一部と次世代の党にしか残っていない。
そんな中、西村真悟前衆院議員(大阪16選挙区)、田母神俊雄元航空幕僚長(東京12選挙区)は、公明党をぶっ潰すと、公明党のカギとなる選挙区に殴り込みだ。三宅博前衆院議員は激戦区の大阪14区で戦いに挑む。健闘を祈る。

私は日本での選挙戦を背中に感じながら、12月4日午前11時半に約2時間遅れでLA国際空港(LAX)に到着した。過去、何十回と日米を往復しているが、今までにこんなにフライトが遅れたのは始めてである。その2時間後、日米文化会館で在外選挙の投票をした。私の在外選挙証は福岡市選挙委員会発行。結局、選挙区は自民党、比例は次世代の党に票を入れた。12月3日(水)から12月7日(日)まで在外選挙が実施されたが、週末は人出があって活気があったようだ。

12月4日(木)の投票会場は平日の午後3時なのに人数は数人と少なく、広い空間がガラガラだった。だが、私が投票を済ませた頃は、15人ぐらいに増えていた。当初は、最終日の日曜日に仲間7、8人とここで合流する予定だった。まあ、一人であろうが、多勢であろうが結果は同じだ。あとで全員が比例は次世代の党に入れたと報告があったので少しほっとした。

在外選挙は日本の選挙と違い、投票するまでいろいろと手間取る。まず、在外選挙登録を選挙の3ヶ月前までに済まさなければ、投票資格を得られない。一度、登録すれば、総領事館から選挙前に選挙案内が郵送されてくる。選挙当日もいろいろとややっこしいが、慣れればどうということはない。
まだ、在外選挙登録をしていない在外邦人は、是非、日本人としての当然の権利と義務として登録をしていただきたい。今回は無理であっても、次回の選挙前までに登録して是非参加していただきたい。

在外選挙の投票を終えて、帰りのドライブはキツかった。フライト疲れがドッと押し寄せ、アクビと強烈な睡魔が私を襲った。自宅に着いた直後、もう限界と言わんばかりに、ベッドに崩れ落ちた。後で友人たちから電話があったらしいが、深い眠りの中、呼び出し音が耳に入る事はなかった。

今、この記事を更新中にも、何十回と意識が遠のいて、文章が全然進まない。まだ時差ボケで眠い。きっと何か間違いが見つかりそうだが、編集は明日にします。あ〜あ、眠い、おやすみなさい!

日本の政治、危機的状況についての独り言シリーズ(パート1)
約4ヶ月半ぶりで記事を更新します。中には私が再起不能と思った方もいるでしょう。これだけ長きに渡りブログの休刊が続くと、悲しいかな多くの方々に見放されるようです。
私自身に関する休刊中の出来事はもう一つのブログ、「L.Aからよもやま話で目からウロコ」の「その後の経過シリーズ」で紹介しています。

今日は私が長年訴えてきた問題をテーマにしたい。たぶん、長くなりそうなので今後、シリーズでぼやいていく。
まず、大量移民受け入れ法案についてだ。国民不在で、国民に内容を知らせず、結果有りきで急ピッチで進められている。多くの国民は知らされていない。この法案が、長年かけて築き上げた日本の国柄を壊すヒドイ法案だということを。

私は移民問題、それにリンクしている外国人参政権問題、TPP受け入れ、在日問題が日本解体の方向に向かうと訴えてきたが、今の日本の政財界、マスコミは、日本解体を自ら進めようとしている。世界に誇れるナンバーワンの国なのにだ。なぜこういうキチガイ沙汰の法案を通そうとするのだ?
特に多くの政治家の勉強不足、想像力の欠如、経験値の低さは尋常ではない。日本の体たらくは予想以上と言ってもいい。表面的には日本はすべてがうまくいっているように見える。だが、確実に悪夢の方向に向かい始めた。それもここ数年は、ピッチを早めて、日本を解体の方向に導いている。それに気づかない政治家や確信犯の政治家、それをサポートする在日団体の民団や総連。今の日本はバブル崩壊から、自信を取り戻してはいない。その上、自虐史観の自縛によって確実に方向を迷わされている。

私が長年訴えてきた大量移民受け入れ、外国人参政権付与問題が結果有りきの方向で進められようとしている。だが、多くの日本人はそれに無関心だから気づかないのか?それとも、気づかないから無関心なのか?どちらにしても国民として褒められたものではない。
私は看護師、介護師など仕事によってはインドネシア人、フィリピン人など、ラグビーはニュージーランド、オーストラリア、トンガなど、サッカーはバランスよく世界中から。ITはインドなどを頼らざるを得ない時代に突入したとも思う。しかし、今の日本の移民制度はバランスが悪い。シナ人や韓国人など反日国を中心としたものだ。展望も計画性も感じない。

私が反対する理由は、ルール作りが曖昧で、確立されていない事。入管調査員の絶対的な人数不足が議論されていない。いろいろな起こるであろう問題を想定していない。受け入れの業者や地方自治体の、手続き上のミスや違法行為による罰則が確立されていない。
労働者を受け入れる業者が、必ず空港に迎えに行って、期間が終了すれば空港まで最後まで身送り届け、出国を確認する義務を与える。それが出来ない企業は、無責任と見なし、罰則を与える。そうしないと多くの外国人労働者は国に帰らず、慣れた日本のどこかに潜り込むのだ。

だが、一番重要なのは自国民である日本人の労働環境の改善、お年寄りや女性の有効活用に対して知恵を絞り、汗をかくのが優先課題だ。
そして毎年、親日国、日本に対しての貢献度から、受け入れる人数枠を決めるべきだ。反日国家は受け入れ人数を大幅に減らすことを提案したい。これに対して文句を言われたら、「自業自得だ」と言い返せばいい。

人数枠をたとえ減らされたとしてもシナ人と韓国人はアリかゴキブリのように入ってくる。そこで活躍するのが入管捜査官たち。警察と連携して不法滞在者を確保し、不法に受け入れた業者に罰則を与え、何度か違反行為を続けると、彼らは外国人労働者を合法的でも受け入れられなくする。それには現在の5倍以上の係官を確保しないと対応出来ないだろう。

最近は、政治家やマスコミには騙されないほど情報を持って、真剣に日本の行く末を心配している日本男子や大和撫子も数多くなった。だが、まだ少数派だ。
政権与党自民党も、何の過去の政策の失敗に対する反省もなく、政治改革もせず、反日議員が半数以上も在籍している。問題大いに有りだが、野党はもっと酷い。どこどこと中途半端な政策合意で、くっ付いては離れる。民主党がいい例だ。どこの馬の骨ともわからない議員ばかりが合流して、日本を弱体化した。

私は政治家2世や3世でも優秀な人材はいるとは思うが、現在の日本の政界はほとんどがそうではないか?子供の頃からチヤホヤされ、大学時代はちゃんとしたアルバイトで他人から怒鳴られ、恥をかくこともなく、精々、条件のいい家庭教師ぐらいしか経験がない。畑仕事も土いじりさえ経験がない。漁師の経験をして、船酔いで思いっきりゲロを吐きながら仕事をした経験もない。まあ、これは例えだ。
他人の本当の痛みがわからない奴は、やさしさにも欠け、勘違いをし、中途半端な痛みに狼狽える。
残念なことは、政治家が日本国民の苦しむ姿を他人事のように眺めている現実だ。

日本国民が、生活苦が原因で自殺や餓死する中、在日朝鮮人の生活保護受給率が日本人の8倍以上だ。その上、年金の積み立ても税金の納入さえしていない在日が年金受給を日本政府に要求している。彼らは日本に帰化していないし、日本の足を引っ張り、税金泥棒の反日外国人だ。韓国には年金の積み立てや税金の納入をしている?だろうから、堂々と韓国政府に要求するのが筋だろう。

それでなくとも日本政府は必要以上に外国人に対して大盤振る舞いしようとしている。なぜだ?日本国民が納得しているのか?ちゃんと説明責任を果たしているのか?自国民を守ろうとせず、日本人の税金を外国人のためにバラまくほど日本は余裕があるのか?
少子化の影響で労働者不足?それで外国人を大量に入国させる?そして日本人以上の給料を支払う?そんなに甘やかして、もう用なしだからと言って、彼らが日本を出て行くと思うのか?一人の外国人を受け入れることで、20年後には20人分の面倒を日本人が見ることになる。

現在、アメリカに住む韓国人がそうだ。40年で韓国人人口が40倍になってしまった。それだけではない。彼らの多くは組織的に不正を行なって、生活保護受給者を増やしている。
政治家よ、ちゃんと国益になる政策を立案しろよ。官僚が立案した政策を中途半端に議論して、吟味もせず、法案を通そうとする根拠は何だ?私を説得するだけの根拠があるとは思えない。結果有りきで、議論が単なるパフォーマンスだとしたら、国民をナメきっている。日本人として何と愚かで情けないことか。

戦前の政治家は違った。苦学生出身者がほとんどで、畑仕事、漁師、肥え汲み、なんでも経験済み。国民のつらさや苦しみを実感していた。国のために信念、覚悟、勇気を持って事にあたっていた。汗もかかない今の政治家とは大違いだ。ハニートラップでオロオロし、情報を簡単に売り渡す情けない連中とは大違いだった。

現在の社会的経験値が欠如した、頭でっかちの政治家や官僚に国民の苦しみや気持ちがわかるのか?苦労知らずで、自力で何事も進められない政治家を選ぶ国民も大バカものだ!目を覚ませ!

こういった政治家は日本国民のことなど他人事。自分さえ「先生!」と持ち上げられていればそれで幸せ?デタラメの河野談話を発表した河野洋平や当時、それに賛同した政治家、官僚たちは、慰安婦問題の聞き取り調査の経過、説明責任を放棄し、反省するつもりもない。いかにも自分たちに非はないとでも言いたいのか?なぜ堂々と日本国民の名誉、尊厳、信用、功績を取り戻す為に声を上げないのだ。

心を入れ替えて、腐った政治家や愚かな政治家とは決別する時だ。河野洋平なんかどんな角度から見ても国賊で、日本人の名誉を汚し、莫大な損害を国民に与えた。お金に換算すると何十兆円だ。彼の家を売却してもその損害は取り戻せない。国民の前で土下座し、河野談話を自ら白紙撤回し、天皇陛下から授与した勲章も「私は資格がありません」と返上することだ。

日本はそろそろ真の自立をする時だ。政治家よ、今こそ行動する時だ。
今まではアメリカのポチに成り下がって何も反論もしなかった。今まではアメリカの政治家や官僚を説得する気概さえなかった。今までは慰安婦問題や南京大虐殺の捏造をひっくり返すチャンスがいくらでもあったが、先送りした。それが全部、ツケとなって国民に跳ね返ってきた。それを知っていて汗もかかずに事なかれ主義に徹してきた政治家。そんな「俺には関係ねえ」という態度の議員は次がないと思え。日本にはもう、そんな議員の面倒を見る余裕はないのだ。

特に外務大臣を含めた外務官僚は、くだらないコメントで慰安婦問題を複雑にしてきた。こんなコメントだと、第三者が聞いたら日本のイメージが悪くなるだろ?わざと悪人の役を演じているのかと疑ってしまう。
まるで「金さえ出せばいいだろ?慰安婦の為に基金を立ち上げただろ?金でカタがついただろ?」と聞こえてしょうがない。これで日本人は冷たいイメージを持たれた。
外務省の大罪は、日本人の最高位で、一番貢献した人に送られる勲章を河野洋平に授与させたことだ。

外務官僚の多くは、演劇でも本格的に勉強して、客席から自分の演技がどう見られているか、役どころが観客からどういうイメージでとらえられているか勉強しろ!
なぜ日本国民はくだらない政治家を選んだんだ?自らの首を絞めていることに気づかないのか?日本の政治が三流と言うことは、日本国民が三流と言われていることだぞ。恥ずかしくて情けないことだと思わないのか?先人や英霊がこういった状況を喜ぶと思っているのか?

くだらないヤジを飛ばす都議、マスコミに美人議員と持ち上げられ、いい気になって被害者面する自称美人議員。大泣きして、世界中のニュースでまるで「コメディアン」のように扱われている、恥さらしの兵庫県の県会議員もいた。お願いだから、いくら日本に地方、国会議員が多すぎるとはいえ、こんな連中に無責任な一票を投じるから日本がおかしくなるのだ。

もう忘れたのか?いかに民主党議員たちが役立たずで、国益や信用が失われ、どうしようもなかったか。だからと言って、自民党議員が優秀でまともとも言えない。忘れてはならないのは、慰安婦問題、領土問題、消費税、少子化、教育、年金問題など、ほとんど自民党が事なかれ主義で先送りしたり、誤った政策のツケだろ?
コンピューターや通信網が進化している時代に、何でもっと効率よく、国民へのサービスが出来ないのだ?知恵を絞れよ。少子化問題も労働者不足も知恵を絞り、汗を出せ!長年、何もしないで先送りし、すべて後手後手。デッドラインが迫ると、「適当でいいから、この法案は通しちゃおう」か?

日本の政界はいつから、人材難になったのだ。使命感、正義感、愛国心を持った政治家はどこにいる?ほんの一握りしか、まともな政治家はいないではないか?一人の政治家に1億円以上の歳費を使い、ただ、国会で睡眠時間を提供するだけではないか?もっと諸問題を学習し、真剣に議論し、長期的な展望で国益を考えていただきたい。

大量のシナ人、朝鮮人を中心とした移民受け入れが将来の国益になると思うのか?彼らから何を学ぶのだ?何が少子化だからだ?少子化にいきなりなったのか?それまで何の対策も講じなかったからだろ?少子化になったのも政治家や官僚がいい知恵を出せなかったからだろ?何も対策を講じていなかったからだろ?労働者が足らないなら、まず、元気な老人、女性、若者などの扱いを真剣に考えに考えてからだ。何の知恵も汗も出さずに、ラクをしようとするな!

日本政府が長年、効果的な政策、知恵を絞れなかったからだろう?少しは反省して、これだ!という政策を考えろ!そのツケを国民に払わさせるつもりか?何を急ぐ?何も法の整備も、移民官の数を数倍にもせず、どうやって取り締まるのだ?どこの国をモデルにしているのだ?どこが移民政策で成功していると言うのだ?ちゃんと答えろ!

移民国家で移民に対して免疫力があるアメリカでさえ問題が山積みだ。いくらアメリカのポチだからと言って、日本の国柄を壊すような法案は断固として反対する。まず、足場を固めろ!何の準備も想定もせず、シミュレーションすればわかることをなぜ急ぐ?

我々が声を上げる方向にカジを切るか、それとも無関心層で何もわかっちゃあいない国民に迎合して、破滅の道に向かうか、ここ2、3年でハッキリする。なぜ、2、3年か?それ以上先送りすると、もう立ち直れないほどのダメージを受けるからだ。まだ間に合う。我々は最後の声を張り上げて、声がかれるまで国民、マスコミ、政治家に訴え続けなくてはいけない。次世代、未来の日本人のために。(もう私の声はかれている)
最近、それに気づき始めた日本人も増えてはきたが、まだまだ無関心な日本人が多すぎる。今は皆さんが気づかないほどのペースで、ジワリジワリと反日政策、中国の民族浄化、朝鮮人の日本解体プロパガンダが進んでいる。ここ2年が勝負所だ。

日本で生活している方々は、おそらく実感はないと思う。だが、海外に住む私には、訪日する度にその変化に驚く。表面的な部分は目立たないのだが、仕組み、空気感、人間の行動様式の変化が私の脳裏に印象強く記憶される。私なりに長年、日本の変化を観察、分析し、原因を調査してきた。今後はその結果を、少しずつ政治家に提言していくつもりだ。

私は現在、日本政府が進めようとしている移民政策には断固として反対を唱えている。
まず、今の日本は移民を受け入れる準備も、移民法の整備も、入管調査官の人員を増強(最低現在の5倍は必要)がされていない。実態調査も曖昧で、政治家がどこまで実態をつかんでいるか、はなはだ疑問だ。そして、日本人の外国人に対する免疫力がまだまだついていない。移民を安易に受け入れたら、日本人のシナ人、朝鮮人化は避けられなくなる。

移民政策はいいかげんな調査、予算、人員では見切り発車出来ない。次世代の日本人に対して、無責任な政策は即刻やめていただきたい。
政治家はもっと日本の生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化し始めている現実を冷静に見極め、世界のロールモデルに成りうるオンリー・ワンの誇りある国である日本をもっと知り、日本らしさを追求していただきたい。

今、何の準備がないまま、見切り発車すると、取り返しがつかないし、国益に反する。政府はなぜ、そんなに急ぐ?移民を受け入れる前に、年金問題、労働環境問題、生活保護、移民法の大幅な見直し、少子化問題、他国との差別化、失敗例の研究など、やるべきことは山のようにある。
あまり参考にならない、人口が少ない北欧の福祉政策の真似事より、陸続きのヨーロッパや移民国家で歴史が浅いアメリカをモデルに真似ても、日本には当てはまらない。それより彼らの失敗例を参考にしろ!
日本という国はいい意味で特殊なのだ。海外からも学ぶが、基本的に独自の道を歩むのが自然なのだ。そういう日本を多くの国々が素晴らしいと思うのだ。

どうも今の日本の政治は、お金の使い方の優先順位とバランスが悪い。外国に必要以上に媚を売って、外国人支援、留学生支援などに金をバラまいているだけだ。バランスシートを見直す時期だ。日本にとって、日本人にとって、何が重要で、何が必要なのか、価値観を見直す時が来た。

今や希望は「太陽の党」と一部の「次世代の党」議員しか残っていない。だが、まだ組織力が弱く、我々が支えて、政権のキャスティングボードを握れるようにならなければ世の中が動かない。政権与党にも自民党の何人かの真正保守が大臣職にも顔を出すようになった。しかし、どうしても組織が大きすぎて、反日の公明党を含めて、信用出来ない議員たちと歩調を合わせざるを得ないようだ。皆さんも政治家を選ぶときは、徹底的に研究して選んでいただきたい。お願いだから無機質な日本人は選ばないで、日本の為に信念とガッツを持って取り組む、骨がしっかりしたブレない実力者を選んで下さい! (続く)






糖尿病の再発により体調不良。当面、ペースダウンして、心身ともにリフレッシュします。
日本に行く前から、体調が本調子じゃないなと思いつつ、バタバタと超忙しく動き回った今回の日本旅行。アメリカに戻っても調子が悪いと思って過していた。
最近、トイレが近い。と言うより異常に近すぎる。そのせいか睡眠障害で眠れない。夜中に5回ぐらい目が覚める。これ前立腺肥大症とは別物。ノドもすぐ乾く。歌ってもスピーチしても声が割れる。体がだるく、すぐ疲れ、笑う気力もない。調子のアップダウンはあるが、睡眠がとれれば調子も少し戻る。今夜は久しぶりに睡眠薬を飲んで眠る。

先日、サンディエゴに住む医者の友人に調べてもらった。やっぱり糖尿病が再発していた。先ほどサンディエゴから戻ってきてコンピューターに向かっているが、早速、眠くなってきている。約3時間のドライブでは、日本で仕入れた眠気覚ましのキャンディーを口に含みながら唄を歌ったり、音楽を聴いたりで、眠くはならなかった。

3年前に血糖値が935まで上がって、医者からよく生きていたねと言われたことがある。数値が200以上はヤバイらしい。結局、通院していたクリニックで最高値だという不名誉な称号?を頂いた。だが、私は医者からの処方箋と飲食物に気をつけ、3ヶ月後には120前後まで下げた。1年間、110~130で安定してきたので、通院をやめて元の生活に戻っていた。

今回は何が原因だったのか?いろいろ思いつくが、まあ、ネット症候群から来る、生活習慣の乱れが大きな原因だろう。当分、体調が悪いなりにいろんな事をペースダウンしていく。食事や飲み物には気をつける。日本では毎晩飲んでいたアルコール類はアメリカでは飲まないので心配はしていないが、何しろトイレが近く、疲れやすく、眠くなる。だが、多尿症で2時間以上は眠れない。

運動は適度にやった方がいいので定期的にスポーツクラブに通っているが、体調が悪すぎると行くのをやめる。サーキットトレーニングやボクシングは過激すぎるから当分やらない方がいいのだろう。週に4日、マイペースで軽めに1時間半ほど身体を動かすだけだが、自宅に戻って、コンピューターに向かう途端に眠くなる。

ここ1年ほど体調が良くないのは、加齢のせいだろうと思っていたが、糖尿病と聞いて、少しホッとしている。自己管理さえちゃんとやれば、体調が戻ると私の経験が語っている。
だが、用心することも重要だ。何人かの友人が糖尿病が原因で亡くなっているのも事実だからだ。

若い頃から自慢だった私の超人的な体力はどこにいったのだろうか。我が青春と同じく、もう戻ってこないのだろうか。
今回の訪日中でもそうだったが、以前の私を知っている何人かが、「痩せたね」と言う。確かに訪日する前は86キロで今は78キロぐらいなので、体重が約8キロ減った。あれだけ日本で美味しい料理や飲み物を堪能したのに。
最近、気になるのは鏡に映る自分の姿。胸、肩、腕の筋肉が落ちてきているのだ。身体の張りもボリュームもなくなっている。そういう時、皆から「痩せたねえ」と言われると、なぜか逃げたい気持ちになる。

ブログの冒頭に超暑いと書いても、何日か経つと平常に戻り、涼しくなったと思ったら暑くなったりする。記事の更新を先延ばしするたび、内容まで変わるので、毎日書き直し。しかし、途中で眠くなるので中断、その繰り返しだ。
猛暑の時の数日間は40℃前後と気温は超高かった。私が住むパサデナ周辺は平原なので、L.Aダウンタウンの平均気温より5℃ほど高く、海岸線のサンタモニカより10℃ほど高い。

来週は母が入所している日系敬老介護ホームで1時間のショーをやる。これだけは集中して、普段忘れている笑顔を見せて気合いを入れる。
だが、先週はギターリスト宅で歌の練習をしていたが、暑いので二人ともすぐバテてしまって、練習を早めに切り上げた。
我が家もギターリスト宅もエアコンが設置されていない。私は暑さには強く、猛暑の中、一日中外で遊んでもバテることはなかったが、糖尿病で体調が良くないことと、加齢で身体の機能が低下したのか、暑さにも寒さにも弱くなった。いやだねえ、見た目は若いと言われるが、やっぱり歳は隠せない。特に今はエネルギー値が低い。

だが、いつも通り、ショーには気合いを入れてやる。高齢者たちがいつも楽しみにしているからだ。結構、人気があるショーらしいので、1時間出し切るぞ。今回は前半に腹話術で楽しませ、人形のジョージ君と入居者が一緒になって童謡を中心に歌う。その後、面白い話をしながら私が7、8曲歌う予定だ。いつも最後は「マイウエイ」で締めるが、来週はどうしようかな?何しろ汗をビッショリかきながら、ノドが渇くので、パフォーマンス中はペットボトル2本の水を飲む。

そして月末には温泉に行ってリフレッシュし、今まで疲れがとれなかったので、北カリフォルニアにノンビリ旅行しながら充電してきます。ヨセミテ国立公園にも行ってこようかな?
さて、ノートパソコンを持参するべきか今、迷っている。

月刊「WiLL」6月号ヤフー•ニュースJapan版で私の記事がアップされました。ちょっと状況が変化しましたが。

「月刊WiLL」Yahoo版




久々のブログ記事更新。日本滞在記。慰安婦像撤去裁判最新情報!
L.Aに戻ってきました!

ここ数ヶ月、体調がイマイチだったが、4月1日の日本行きが決まり、気合いを入れ直した。
本来は訪日前も訪日中にもブログ記事を更新する予定ではいたのだが、予想外の超過密スケジュールに追われ、結局、L.Aに戻ってから更新することになった。(言い訳に聞こえるかな?)

ところが、L.Aに戻ってからも朝から晩まで睡魔との闘い、最初は時差ボケだと思っていたが、どうも風邪だったようです。今、L.Aは37度以上の猛暑で、空気が乾燥しているせいか風邪も流行している。やっと体調が少し戻り、ブログ記事の更新に再チャレンジすることにした。長いブランクで材料が多すぎて、どこから書き始めて良いやら。
読者には申し訳ないが、何回かに分けて更新しますので根気よくおつき合いください。


車社会のアメリカではここ20年以上、アルコールを体内に入れる事はなかった。もちろん、自宅でも飲まない。80年代ぐらいまでは、アメリカでは結構、飲酒ができた。酔っぱらわなければ運転出来た時代には、3軒ぐらいハシゴしたものだ。当時はポリスに停止を求められ、歩道に白線を引かれ、ちゃんと歩け、片足になってもバランスを維持出来ればオーケーだった。当時は毎日、相撲のシコを足を高く上げて何百回もやっていたので、バランス感覚には自信があった。
だが、今は酔っていなくても基準値以上のアルコールが検出されれば、免許停止、罰金、講習、保険料が上がり、交通刑務所に何日かぶち込まれる可能性大。

ということで最近、全然飲まない私が、日本では毎晩飲む機会があって、暴飲暴食当たり前。何を食べても飲んでも美味しいからしょうがない。毎日、深夜に宿泊先に戻って、ブログ原稿を書き始めるが、酔っぱらい状態でアクビを連発して、気づかないうちにそのままバタングーだった。
朝は朝で、ホテルのチェックアウト後、行動開始。
今回は拠点にしていた福岡から3度東京を往復し、大阪に一度、そして私の故郷の鳥取県境港市と新幹線や特急の移動中には爆睡する旅だった。

今回の日本訪問は想像以上に忙しい展開になった。当初の予定は2週間だったが、23日間に延長した。これでノンビリと温泉や京都の神社仏閣を訪ね、思いっきり花見としゃれ込んで、日本を満喫する筈だった。だが、甘かった。私のイケイケの性格が災いして、結果的に超多忙なスケジュールを組んでしまった。
著名人や政治家にお会いする機会を作った事で相手のスケジュールに合わせなくてはいけない。だから前もってAGODAから検索した安くて条件がいいホテルをなかなか予約出来ない。ギリギリだと超高いホテルとカプセル・ホテルしか残っていないが致し方ない。

大阪に急遽、行くと決めた時は、東京で予約したホテルをキャンセルし、全額払い込んだ上、大阪に新幹線で向かった。週末だったので新大阪駅や「慰安婦問題を考える市民の集い」(参加者300名以上)があった茨木市周辺のホテル9軒に入って、予約しようとしたが、満室で空きがなかった。どうしよう?と思いつつ、最悪、漫画喫茶かサイバー・カフェーか?「まあ、どうにかなるさ」と大集会の後、打ち上げ会場に直行した。

この茨木市の木本市長は「強制連行はなかった」と発言した地方自治体の首長として有名な方だ。
打ち上げ会場では、盛り上がって騒ぐ反面、不安が付きまとった。漫画喫茶もサイバー・カフェーも週末だから満室になる可能性をお店で言われたからだ。その上、この夜は寒かった。最悪、始発まで起きたまま待つ体力があるか心配だった。あとは東京行きの新幹線で爆睡すればいいのだ。

打ち上げ会場で知り合った何人かが近くのホテルの電話番号をネットで調べてくれた。このホテルは数時間前に満室だと断られていたが、期待せず電話した。時間は深夜を過ぎていた。そしたら何と、奇跡が起こった。「たった今、キャンセルがありましたので1室でしたら」と言われ、打ち上げ会場に私の「やったー!」という大声が鳴り響いた。日本政府は在外邦人の名誉を無視し、河野談話を見直さないと発表したが、神は私を見放さなかった。

今回は長年住んでいた私の第3の故郷、福岡を拠点にした。福岡では地元の実業家の守和夫さんに大変お世話になった。その彼がセッティングした金美齢女史との夕食、産經新聞のトップとの夕食会、自民党福岡選出の鬼木誠衆院議員とホテル・ニューオータニ福岡内の中華料理店での会食。

金美齢女史とは台湾の総統選の応援や記者会見場で、3度お会いしたが、残念ながら本人は覚えていなかったようだ。

鬼木議員は衆院議員(自民党)の1年生だが、将来性ある有望株と見た。私たちの話を熱心に聞き、メモをする姿勢に親しみを感じた。多くの議員さんたちは週末に地元に戻ってくるので、お会い出来るタイミングと地元の有力者の力添えが味方した。私はアメリカに住む日本人の現状、韓国系、中国系のプロパガンダをお知らせすることができた。そしてグレンデールの慰安婦像撤去裁判の協力をお願いした。あとは鬼木議員がそれに対してどう行動するかだ。

次の日に、彼に一票入れたという私の長年の友人を紹介したかったので、鬼木衆院議員の携帯電話にメッセージを残した。10分後に彼から電話があり、次の日、東京に戻る前に市内のスターバックで会う事になった。
当初、30分も話して貰えればラッキーだと思っていたが、2時間以上もつき合ってくれた。何でも、鬼木議員が九州大学の学生の頃、私の友人の会社でアルバイトをしていたらしい。何と偶然であるかと驚いた。世の中、狭いものだ。結果的にすばらしい政治談義が可能になった。オフレコの話題になると、3人とも顔を近づけヒソヒソ話。何しろ、ここは天下の「スターバック」で、どこの誰が聞いているかわからない。

4月1日の夜福岡入りした。桜が散り始めたと言う話を聞いたので、早速、次の日の2日に桜の名所である舞鶴城(福岡城)に出向いて、散り始めだが、まだまだ美しい桜を満喫しながら、カメラのシャッターを切った。50枚以上の画像はどれも桜で埋め尽くされて、今回の目的のひとつは実現出来た。

今回は桜のシーズンだったからなのか、外国人観光客が多いのには驚いた。福岡を含めた東京、大阪、名古屋などのビッグ・シティーはどこを向いても観光客の集団が目に入った。
飲食店に入ると、働いている従業員のほとんどは外国人だった。特に中国人の数が目立ったのが気になった。(次回に続く)

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歴史の真実を求める世界連合会 (GAHT)の代表から
緊急声明:弁護士事務所の変更

2014年4月29日

昨日、我々の法律事務所、メイヤー・ブラウン社はグレンデール側の連邦裁判所に提出された提訴棄却要請に対して強く反対する抗議文書を同じ裁判所に提出しました。

グレンデ ール側は、それに対して一週間以内に回答を出す予定になっています。

しかし、別のところでも抗争が起こっています。我々の弁護を担当していたメイヤー・ブ ラウン社が会社の方針で降りたいといってきました。

担当者はこの件に大変熱心に調査研究をしてくれていました。とても信頼できる弁護士であったのですが、会社のトップは、この会社が韓国が言っている「従軍慰安婦説」に反対であると見られる事を恐れているようで、

2007年の下院における決議に従った声明文を出しました。この会社は降りるに当たって条件を出してきました。

1.今までに我々が支払った全額を返済する。 

2.新しい弁護士が完全に仕事を引き継ぐまでは、今までの担当者が無料で奉仕する。
以上のことを約束しました。そこで、我々は、彼らの要請に従うことにしました。

大きな 弁護士事務所は、各種の企業や団体に関係しているので、動きにくいという点があるよう です。そこで、新しく選ばれる弁護士事務所は小さいが、有能な弁護士を持ったところになると思います。

 3.有能な新しい担当者を彼らの努力で見つけ出す。この弁護士事務所の変更は、この訴訟に大きな影響を与えるものではないと思います。ご安心ください。         目良浩一


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同じくGAHT代表の藤岡信勝氏のフェースブックから(フェースブックでは紹介しています。ツイターでは140字以上の長文を紹介出来ないのでブログで紹介します)

慰安婦問題は日本が戦後レジームから脱却出来るかどうかの焦点のテーマになってきた。反日国際包囲網はすさまじい資金・人材・エネルギーを注いで構築され、取り組まれている。この情報戦こそが、二十一世紀の戦争の中心的な形態であることを日本人は自覚しなければならない。日本は今、戦争を戦っているのである。
 反日包囲網がどのように構築されつつあるか、一例をあげよう。アメリカの雑誌『フォーブス』の4月13日号には、グレンデールで慰安婦像撤去訴訟の弁護を引き受けた弁護士事務所を批判・攻撃する記事が載った。見出しからして扇情的で、「『胸くそ悪い』と法律専門家は叫んだ/『米国一流の法律事務所がとことん品位を落とすのでは?』」。書き出しはこうだ。
 「ユダヤ人はホロコーストされて当たり前であるとにおわすようなことを言う顧客の代理人を、自尊心のある弁護士事務所が引き受ける、などということがあるだろうか。おそらくあり得ない。(中略)ところが、日本軍の残虐行為が関わる問題になると、少なくとも一流事務所の一社が代理人となってしまう。シカゴに本社のあるメイヤー・ブラウン法律事務所のロサンゼルス支社は、米国裁判史上疑いなく最も紛糾度の高いものの一つとなるはずの民事訴訟で、いわゆる慰安婦、すなわち第二次大戦中の日本軍が利用した性奴隷が、単なる売春婦に過ぎなかったことを証明しようとしているのだ」
こうして、以下、誰かに吹き込まれたデマが書き連ねられている。しかし、「単なる売春婦に過ぎなかった」という文言・命題は、1944年10月の米陸軍心理作戦班の報告書にハッキリ書かれているのである。
 この記者は、慰安婦は性奴隷だったと本気で信じているのかもしれない。しかも、それはユダヤ人に対するホロコーストと同じだと言う。それが前提となって記事が書かれている。恐ろしいことである。奴隷の本場はアメリカだから、彼等の深層心理では、人間は誰でも奴隷を利用したい本能・願望を持っていると思っているのだろう。それは少なくとも日本人の多くには当てはまらない。まして、国家の制度として日本が奴隷制度をとったことは歴史上一度もない。この記者は、自画像を投影して日本を非難しているのである。
 それにしても、アメリカの弁護士を攻撃して搦め手から襲いかかるとは、やり方が汚い。すでに影響は現れているようだ。

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月刊「WILL」6月号に私が初登場しています!
台湾特集や今話題の記事が満載です。月刊WiLL6月号



4月19日に開催された「河野談話の早期撤廃を求める国民大集会」のビデオがアップされました。これは私と藤井厳喜氏の出演部分ですが、出来たら全員のを見て欲しいです。豊島公会堂に600名以上が集まった。




国際政治学者•藤井厳喜氏との対談!



国際政治学者•藤井厳喜氏との対談続編




ラジオつくばにも2週分、出演していますが、生で聴けなかった人には、近々、Youtubeでもアップされると思います。
この番組から要望があり、私が25年ぐらい前に制作した自作のデモテープ2曲を紹介しています。一般公開したのは今回が初めてです。






「グレンデ―ル慰安婦像撤去請求裁判」の行方は?日本政府は韓国のウソとデタラメを受け入れ、我々在外邦人や次世代の日本人を見放し、見殺しにする気か?
安倍政権が米中韓から内政干渉されている。
中韓はともかく、アメリカまでが最近はおかしい。世界の警察として影響力があったアメリカも今ではどんどん求心力が低下している。

私は安倍首相が米中韓、及び自民党内、公明党からの圧力の板挟みの中、頑張っていると信じたい。だって他にいないだろ?今の日本を救えるのは当面、安倍首相しかいない。私は、今こそ河野洋平を国会に呼び、「河野談話」に関する証人喚問をするべきだと思っている。しかし、自民党の中には安倍首相を引きずり降ろそうとする勢力が、河野談話を検証する事に否定的なのだ。

自民党は、密室で韓国と「談合」してつくられた河野談話の怪しさと弊害が確実に有権者に浸透してきている事実をどう受けとめるのだ?その上、河野談話の作成過程を検証する政府方針について60%が評価していることを。

検証すれば、韓国側の言い分が矛盾する事がハッキリする。そうなっても見直しを考えないとは、どうするつもりなのだ?

そんな中、菅官房長官や安倍首相が「河野談話を見直さない」と宣言した。いくら米中韓との関係上、妥協せざるを得ないとはいえ、残念でならない。

安倍首相の真意はわからないが、官僚が作成した文言も、外交上の工夫を感じない。「検証を始めたばかりで、結果が出ないのに現段階で、見直しなんかできる筈がない」とか将来に結びつくような表現を考えられないのだろうか。

それとも安倍首相と菅官房長官は「河野談話」を無視し、新たな談話を発表する心づもりなのか?まだその覚悟のほどが見えてこない。

先日、テレビ番組で安倍首相の側近で、自民党の萩生田光一総裁特別補佐が河野洋平官房長官談話の検証で、「新たな事実が出てくれば、それに基づき新たな政治談話を出すことはおかしなことではない」と述べたという。
我々にとっては嬉しい事だが、韓国外務省から抗議されて、発言を撤回させられれば、余計な一言になる。メディアでの一言は、今後の戦略を大いに狂わせるので注意せよ。

その後、菅官房長官がこの件に関して、「安倍晋三首相が見直しはしないと明言している。検証はするが、見直しはあり得ない」と述べた??さっぱりわからない。では何のために検証するのだ?

安倍首相は自民党内をまとめるだけで大変なようだ。日本はどうなってしまったのだ?
政治家たちは日本をどうしたいというのだ?
原因は日本の政治家の事なかれ政治、無策、先送りだ。それによって在外邦人にツケを押し付け、尻拭いをさせようとする。
政治家よ、あなたたちは韓国人のウソやデタラメを許し、在外邦人を見放し、先人、英霊、御先祖の誇り、名誉、尊厳、信用、実績を汚して恥ずかしくないのか?

そういう仕打ちをされて、日本が韓国と首脳会談?おいおい、何でそんなに急ぐ必然性があるのだ?立場が逆だろ?こちらに非が無いのに、条件を突きつけられ、今後も条件が増える事はあれ、減ったり、なくなる事はない。それこそ日本政府は、韓国に対して得意としている事なかれ政治と先送りで、関係修復を当面無視し続ける事だ。
そうしない限り、韓国は自分たちの立場をいつまで経っても認識しないだろう。

数週間前の産經新聞に自民党総務会長の野田聖子のコメントが紹介してあった。「自民党が揉めれば内閣の支持率は下がる、しかし自民党の支持率は上がる・・・」?どういうことじゃ?自民党の総務会長、政権構想会議の幹事の立場でよくもまあ、こんな発言ができるものだ。
そんなに安倍首相を追い出そうとして一体何になる?これじゃあ、国の為ではなく、党利党略で国益を大きく損ね、日本を弱体化した民主党政権と何も変わらないではないか?

今、日本を守るために真剣に奔走する安倍政権に対して失礼ではないか?特にマスコミがこぞって「安倍下ろし」を画策している中でのこの発言は許しがたい。自民党議員は何を反省して、何を変えようとしてきたのだ?これでは旧自民党に逆戻りではないか?

ニューヨークタイムズが安倍晋三首相の姿勢を日米関係の「ますます深刻な脅威になっている」と批判した社説を掲載した。だが待てよ、この記事を書いた記者は韓国系アメリカ人ではないか。L.A Timesもそうだが、今やアメリカの主要メディアのアジア関連記事は中華系か韓国系が多い。

そんな時、「グレンデ―ル慰安婦像撤去請求裁判」の原告、元USC教授の目良浩一氏と水島一郎氏を招いて3月11日に帰国報告会を衆議院第一議員会館大会議室で執り行った。当日は自民党、日本維新の会などから約20名の国会議員も集まり、会場は定員をオーバーし立ち見が出るほどだったようだ。

ツイターやフェースブックではとっくに報告済みだったが、ブログでは報告というより、記事の更新が大幅に遅れたことをお詫びしたい。

そんな時、グレンデール市役所に勤める方から連絡をいただいた。
「Glendale Coalition For Better Government 団体とグレンデール市の労働組合がグレンデール市に対して訴訟を起こした。不満を抱える労働組合の内部紛争が発端。グレンデール市にはドル箱のユティリティー部門があるが、それを違法に市にtransferして、あたかもグレンデール電力が財政難のように電気代を30%上げたり、またはグレンデール電力の従業員には昇給なし、レイオフするなどで愚行を重ねた結果の訴訟。グレンデール市の電気代はカリフォルニアで3番目に高く、市民も徐々に真相を知り始めた」と。

要するにグレンデール市の内部告発が訴訟に発展したということ。グレンデール市は長年、財政を不正操作し、電力部門で働く職員の昇給は無く、電気代を30%も引き上げた。そして、職員がとうとう立ち上がった。今後、市議会や市当局への風当たりも強くなり、韓国系との連携に乱れが生じ、訴訟に集中できなくなり、「慰安婦像撤去訴訟」にも影響することだろう。我々の勝訴に向けてプラス効果になるか?

それにしてもグレンデール側は「慰安婦像撤去裁判」に、Sidley Thomas LLP's Los Angeles officeという弁護士事務所が受けて立つようだ。この事務所は世界中にオフィスがあり、アメリカで6番目に大きいらしい。想像以上の強敵に立ち向かう我々は、正当性があっても勝負の行方は神のみが知る。

さあ、ビデオの紹介に戻ります。私がここでビデオの感想を述べるより、是非このビデオを御覧あれ。国会議員や関係者のスピーチが素晴らしい。2時間ビデオと30分のダイジェスト版を御紹介します。是非、皆さんにも会場で報告会を聴いているつもりで、是非観ていただきたい。このビデオを観たら、皆さんもきっと決意を新たに、一緒になって闘おうという気持ちになる筈です。私はそう信じています。







そして御支援、御協力の詳細はこちらまで

歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)



ウソやデタラメな証言や資料は必ずボロが出る。我が同志たちの「グレンデール慰安婦像撤去訴訟」帰国報告会のお知らせ!
グレンデール市での慰安婦贈設置に向けての公聴会が昨年の7月9日に行われた。公聴会の2、3日前にお知らせを受けた在外邦人を中心に、70人ほどが市役所の議事堂に集まった。その中から私を含め、約20名の日本人が「慰安婦像設置反対意見」を述べた。だが、残念ながらこの公聴会は結果的に出来レースだった。

市議たちの慰安婦像設置賛成票は仕組まれていて、日本人を含めた反対意見を述べる公聴会は単なる「意見を聞いた」というアリバイ作りでしかなかった。
グレンデールは公聴会の前に、すでに設置の準備を韓国系の主導で着々に進められていたのだ。市長は反対票を投じたが、市議4名全員が慰安婦像設置に賛成したのだ。
結局、我々の訴えは言葉虚しく、賛成票を投じた市議たちには届かなかった。4名の市議たちが公聴会で賛成票を投じる事は韓国人には前もって伝わっていたようだ。その証拠に、彼らはいつもの狂った本性を表さず、おとなしかったのが気になったものだ。

今考えると、慰安婦像の設置計画は公聴会の一年ぐらい前からささやかれていた。それはちょうど安倍政権が誕生する直前からだ。なぜこの頃から設置の動きが急がれたか?私の推測では安倍政権が「河野談話」の再検証を公約に上げていたからだろう。韓国人側は慰安婦問題を既成事実として世界中に認知させようと焦った。韓国人から言わせれば、グレンデール市はそれを叶えるのに都合が良かったのだろう。彼らはしたたかに準備を進めた。

そして7月30日に除幕式があり、グレンデール市に慰安婦像が建立された。除幕式には設置反対票を投じた市長は出席しなかった。しかし、一部のグレンデール市民、反日日系団体、韓国団体、抗日組織、人権団体が見守る中で、この慰安婦少女像がお披露目されたのだ。今や反日グループの聖地となってしまった。

その後、慰安婦像撤去の抗議も虚しく、グレンデールの賛成派市議たちは韓国人、シナ人の抗日団体、反日日系人たちと連携し、撤去どころか今まで以上に慰安婦問題を騒ぎ立て、日本政府や日本人を責め続けた。

最近、グレンデール在住の日本人の方を知っている女性から電話があった。何でもグレンデールの小学1年生の子供が、中華系の子供に「日本人は酷い事をしたらしい。韓国人を性奴隷(Sex Slave)にしたらしい」と言われたらしい。まだ7歳ぐらいの、性奴隷の意味さえわからない子供がヘイト・クライムの対象になっているという。
この話を聞いて、日本政府の責任の重さ、「河野談話」、河野洋平の罪の重さを感じざるを得ない。捏造によって設置された「慰安婦像」が今後、どこまでヘイトクライムを助長するか、真剣に考えていかなくてはいけない。

そして「慰安婦像設置」から約7ヶ月後の2月20日、新たな組織、GAHT(歴史の真実を求める世界連合会)が立ち上げられ、弁護士を通じて「慰安婦像撤去」に向けた訴状を連邦地裁に提出した。
そう、とうとう日本人が、日本人の信用、尊厳、功績、誇り、名誉を汚す韓国人及び、反日勢力に取り込まれている地方自治体のひとつ、人口20万人のグレンデール市を訴えたのだ。

先日(2月25日)、グレンデールで公聴会と称して、慰安婦像を設置した韓国人団体、シナ人抗日団体、反日日系団体、そしてグレンデール市関係者が、GAHT(歴史の真実を求める世界連合会)の「慰安婦像撤去」の訴えに対して、受けて立つと発表した。
これでいよいいよ戦いの場が法廷へと移った。

グレンデール当局や韓国人団体は相当焦っているのか?そりゃあそうだろう。今後、経済危機が叫ばれている韓国政府からどれだけ支援されるか知らないが、各団体が訴訟費用を捻出しなくてはいけないのだ。長期戦になればなるほど、韓国人のウソが暴かれていくだけではなく、資金難に陥り、内部抗争が勃発することだろう。下手をすれば、韓国人が世界中から嘘つき国民と烙印を押される事になるのだ。

この裁判でグレンデール市が敗訴すれば、今後、これが判例となって地方自治体で慰安婦像を設置出来なくなる。
今後、この裁判は根気と資金力が必要になってくる。
彼らがどんな証拠を提示しようが、そもそもウソとデタラメな証言や資料なのだから、必ずボロが出ると信じている。
その点、我々は出来る限りの証拠を集め、徹底的に戦うつもりだ。

これが長期戦になれば、各メディアがどう書くかによるが、証拠能力が無い彼らの信憑性が崩れていくことだろう。各報道機関がフェアーな報道をしてくれることを祈るだけだ。

これで問題意識が欠如している一般アメリカ人に、この捏造がいかに日本人にとって屈辱的なものか、そして、韓国人の国民性がどういうものかを知らせるいいきっかけになる。

日本政府、外務省にもお願いする。無意味で中途半端なコメントは避けてもらいたい。あなたたちの一語一句が今後の展開を左右する。最近、日本政府のブレと米中韓の圧力に屈した姿勢が目立つ。「日本政府の立場は河野談話を継承」と言うのは勘弁してもらいたい。これでは無責任な旧自民党と変わらないではないか?こんなことを続けていれば、多くの保守陣営が自民党離れを引き起こしかねない。

日本政府、外務省はもっと知恵を生かして、表現やコメントを考えられないのか?
先日の韓国外相の、国連での「慰安婦問題」に関するスピーチに反論するのありがたいが、内容が今までと同じ反論なのはいただけない。

すべての原因は、日本政府の事なかれ政治と河野洋平の私的な、根拠のない談話によって、我々在外邦人は苦しんでいる。
我々、在外邦人は、日本政府の無責任発言によって傷つき、被害を被るのだ。高いツケを払わされているのは在外邦人なのだ。日本政府はその責任を認識し、反省していただきたい。日本政府は我々を見放したのか?

お願いだから「河野談話」を検証し、せめて河野洋平を国会に招致して証人喚問を実施していただきたい。

今やアメリカからの内政干渉が目立つ。今回もアメリカの圧力に屈することがあれば、日本はいつまで経ってもアメリカのポチから這い上がれない。最後の勇気と覚悟を見せてもらいたいものだ。

国連のビッグスポンサーの日本が、根拠もない人権問題で、国連で言われ放題の現実を黙って見過ごせない。中立な立場の筈の事務総長にまで、なぜ根拠のない「慰安婦問題」で叩かれなくてはいけないのだ?なぜ、事務総長を追放するくらいの力がないのか?このままでは常任理事国なんて絵空ごとでしかない。
まあ、しょうがないのか?自虐史観を教育し、マスコミの捏造報道や「報道しない自由」を許してきた結果だ。
今まで放っておいたツケが、事なかれ主義、先送りによって、「慰安婦問題」は泥沼化してきた。

いつになったら正直者が報われる世の中になるのか?政権が民主党から自民党になって、ホッとしたのもつかの間、最近は、自民党がまた弱虫外交に戻りつつある。日本政府のツケのおかげで、ため息の回数が増えるばかりだ。

それはともかく、

GAHT(歴史の真実を求める世界連合会)は皆さんの御支援、御協力なくして、戦えません。GAHTの仲間たちは信念と覚悟を持って日本人の名誉、信用、尊厳、功績を守りたいと思っています。

(GAHT)歴史と真実を求める世界連合会



グレンデール慰安婦像撤去訴訟帰国報告会 お知らせ!

今回、グレンデール市を相手取って「慰安婦像撤去」の訴訟を起こしたの主要メンバーであり原告の2人、目良浩一(GAHT共同代表・元ハーバード大助教授、元南カリフォルニア大学教授)と水島一郎氏(GAHT副代表・貿易商)の帰国報告会が開催されます。

多くの皆さんのご参加を御願いします。そして、拡散の御協力もお願いします。


米国の韓国系団体によるウソ、デタラメ、捏造による慰安婦像設置の動きの現状と、像の撤廃を求める訴訟の意義と今後の期待と効果について、訴訟の当事者である「歴史の真実を求める世界連合会」が報告いたします。

今後、日本として、日本人として韓国人、シナ人抗日団体とどう向き合うかを含めて、皆様にも訴訟についての御理解を深めていただき、支援体制の強化を図りたいと思っています。ご参加を心よりお待ち申し上げます。

※報告会の会場である議員会館は入館証が必要な為、事前申し込みお願いします。
申し込み方法は下記参照。

【日時】3月11日(火)
受付 15:30より 衆議院第一議員会館玄関口で入館証をお渡しします
開演 16:00
終了予定 18:00


【場所】衆議院第一議員会館 B1大会議室
住所:東京都千代田区永田町2-2-1
アクセス:東京メトロ 丸の内線・千代田線「国会議事堂前」駅
有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅

【登壇予定者】
加瀬英明(GAHT共同代表・外交評論家)
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
杉田水脈(衆議院議員)
藤岡信勝(拓殖大学客員教授)
山本優美子(なでしこアクション代表)他。

【主催】歴史の真実を求める世界連合会
The Global Alliance for Historical Truth/ GAHT
http://gahtjp.org/ (共同代表 目良浩一、加瀬英明)

【協賛】
「慰安婦の真実」国民運動 http://ameblo.jp/ianfushinjitu/
なでしこアクション http://nadesiko-action.org/

【参加申込方法】 メール又はFAXにてお申込み下さい
複数名お申込み場合は全員のお名前と代表者の連絡先をお知らせください。
〈メール〉 JapanNetwork1@gmail.com
件名:参加申込
本文:①お名前(フリガナ)②メールアドレス ③連絡先の電話・携帯番号又は住所

〈FAX〉 050 3153 0391
参加申込 と明記
①お名前(フリガナ) ②FAX番号 ③連絡先の電話・携帯番号又は住所

【報告会についての問い合わせ先】なでしこアクション
Mail:  JapanNetwork1@gmail.com
FAX: 050 3153 0391
TEL: 080 2090 1790

※報告会の最新情報はこちらをご覧ください
http://nadesiko-action.org/?p=5863

※当日のボランティアスタッフも募集中!
<仕事内容>
男性 会場設置と片づけ
女性 受付
<集合>14時 衆議院第一議員会館玄関口
ご興味ある方はメールで JapanNetwork1@gmail.com までご連絡ください。

皆様の御参加を心待ちにしています。


日を追うごとに都知事らしい顔になっていく田母神氏しか東京都知事の資格、相応しい候補者はいない。シナ人や韓国人のディスカウント・ジャパン運動がアメリカ社会に浸透しつつある!
久々の記事更新!

東京都知事選がいよいよ追い込みだ。あと3日で新知事が誕生する。ツイターやフェースブックでは田母神さんの応援を展開しているが、ブログでは大きく出遅れた。途中まで書くのだが、仕上げる前にいろいろと野暮用ができて、結局先送り。私も気力、体力が低下したようだ。

体調がいい時は、無理してでも書き上げるのだが、身体がそれを許さない。睡魔と思考力停止に陥ってしまう。

1月はバタバタと忙しく、疲れがピークだったのでちょっと活動を小休止し、なるべく諸問題と関わらない事にしていた。だが、周りがそれを許してくれない。
今、現実問題として日系社会では日系引退者ホーム、日系敬老介護ホーム(リンカーン・ハイツとガーデナ)、日系中間看護ホームの4施設売却問題がクローズアップされている。御年配の御婦人たちから御相談を受ければ黙っていられない。その問題で、昨日は理事の一人と話し合いをした。来週は日系コミュニティー・リーダーを引き連れて理事長にも面談する。

来週は母が入所している日系敬老介護ホームで約1時間、歌と腹話術のショーをやる。当初はいろいろ演出に凝ろうと思ったが、半数は認知症などで理解できない人たちなので、気楽に練習のつもりでやろうと思っている。以前はバナナの叩き売りやガマの油売りなどの大道芸が大受けしたのだが、何しろ6、7年ぶりのパフォーマンスである。まあ、母が入所している間に、月に一度のペースで場を盛り上げようと思っているが、果たしてどうなることやら。

最近は腹が立つ事ばかりだ。
日本の原発のネガティブな話題を擦り込まれたアメリカ人が不愉快な話題を振ってくる。その度、日本には海外からの外国人観光客が増加、2020年の東京オリンピック招致に成功、景気回復などを訴える。
日本は放射線量の低数値設定が世界中に誤ったメッセージを送ったり、民主党政権の対応が誤解を招いた。中国の大気汚染の酷さはそんなに知れ渡っていないのに、なぜ日本ばかりが?

何人かに「ところで、なぜそう思うの?」と聞くと、どうもシナ人や韓国人たちから「日本はもう終わりだ」と吹き込まれているようだ。
シナ人や韓国人よ、そんなに日本を蔑み、この世から日本を抹消することがそんなに楽しいことなのか?また、それに簡単に騙され、洗脳される多くのアメリカ人がいることも現実だ。

いかに民主党政権の津波、原発対応がズサンだったか、今さらながらそのツケの大きさに驚かされる。日本の不幸は朝日新聞、毎日新聞など反日新聞が中国や韓国の主張を鵜呑みにして、捏造記事の数々を世界中に発信するからなのだ。韓国、中国、日本のマスコミのウソやデタラメな情報を徹底的に発信する事で、愚かなアメリカ人は日本や日本人へのイメージを低下させる。これを印象操作とでも言うのか?

それにしても最近、日本叩きが目立つ。
先日も、私が施術したクライアントが「日本人かシナ人か?」と聞くので日本人と答えた。そうすると「私は日本が嫌い」と言うから「なぜ?」と問うた。「だって太地町でのイルカの追い込み漁やクジラを殺していることは許せない。私はベジテリアンなので、動物や生き物を殺して食べることはできない」と言うから「今、そのことを議論すると何時間かかっても終わらない。言える事は、どこから仕入れた情報か知らないが、正しくない情報で、日本が悪いと思い込まれてはたまらない。日本の食文化やその歴史を知ろうとせず、一方的に価値観を押し付ける事にも納得はできない。まあ、それはともかくあなたの施術に集中させてくれ」と言ってこの話題を切り上げた。

この女性は体重130キロ程あり、完全に肥満だ。他人の心配より自分のことをもっと管理しろと言いたい。自分が牛肉、豚肉、鶏肉、鯨肉を食べないのは自由だが、食べる人を非難するのはいただけない。ベジテリアンは、野菜には生命がないと思っているのだろうか?野菜だって生き物だ。日本ではクジラであろうが、魚であろうが、農産物であろうが、その恵みに感謝するための伝統的な祭りがあるのだ。使い捨てで何も感謝せず、ただ体内に入れるだけのアメリカ人と一緒にするな!

どうも世界中の動きや文化に対して疎いアメリカ人。そんなアメリカの価値観が世界の価値観?アメリカの常識が世界の常識?アメリカはまだまだ白人至上主義が根強く残っている。イズラム国家、ユダヤ人、日本の食文化を否定するのか?なぜ、同盟国の日本がアメリカのメディアから叩かれなくてはいけないのか?他国の文化や内政を干渉したり価値観の押し付けをしている限り、アメリカはいつまで経っても敵が減らない。

その点、日本はイラン、キューバであっても友好的だ。日本は彼らの文化を否定しないからだ。まあ、個人的に爬虫類、ゲテモノ、犬などは食べようとは思わないが。
私が子供の頃は、栄養があると言われて、クジラの缶詰はよく食べさせられた。私の田舎は港町なので、子供の頃、自分で釣った魚が食卓に並んだものだ。私は7、8歳で魚を下ろして食べていた。

日本叩きを率先しているのはシー・シェパードの息がかかったメディアを中心に、政治家や女性が多い。いつからこうなったのだろうか?最近は慰安婦問題、東海、独島、南京大虐殺などを陰で韓国系や中華系が政治家やメディアに働きかけているようだ。その汚染度は想像以上だ。アメリカのメディアには多くの韓国系や中華系の記者が入り込み、執拗に「ディスカウント・ジャパン」を展開している。ここ十数年間で確実に日本側は形勢が不利になってきている。
その原因は日本政府や日本国民の事なかれ主義で問題が先送りされてきたことが重くのしかかってきている。もう袋小路から抜け出せないのかガッカリする毎日だ。

河野談話の見直し、北方領土、尖閣諸島、竹島、対馬などの領土問題、慰安婦問題、東京裁判再検証、外国人参政権、在日特権見直し、憲法改正など多くの問題を事なかれ主義で先送りした事で、取り返しがつかない状態である。外務省も国民の生命、財産、名誉、尊厳、信用、功績を守ろうと必死になっているとは思えない。
今の日本は政治家が主導権を持って、官僚を動かすほど信念、度胸、実務能力を持って事に当たる政治家は育っていない。政治家2世や3世が、生温い国会運営に終始している。そういう事なかれ主義に染まった体たらくの政治家を選ぶ国民は、日本をいったいどうしたいのだろうか?

ついこの間まで、2大政党のひとつとして騒がれた民主党の体たらくは日本を弱体化してしまった。安倍首相を私は評価しているのだが、自民党も所詮、数の論理で公明党と提携するようになってダメになった。いや、自民党はバブルが始まった頃から腑抜けになってしまった。

安倍首相は頑張っているのだが、石破や河野太郎などが足を引っ張っているようだ。安倍政権がどこまで自民党をまとめるかによって、日本の運命が変わる。しかし、自民党はどんどん以前の自民党に逆戻りしている。
日本を再生出来るのは、真正保守がいかに政界再編成で力を結集出来るかにかかっている。

それにしても、自民党の信用をガタ落ちにさせる舛添氏を東京都知事選に引っ張りだしたのは自民党の誰なのだ?自民党を離党し、2億円と言う政党助成金を自分の借金返済に使った男だ。彼が新党を立ち上げたのはいいが、誰もついてこない、誰も育てられないじゃ真のリーダーとは言えない。
細川氏だって佐川急便から1億円の政治献金で政治生命を絶たれた男だ。日本はどうなってしまったのだ?時が経てば、全てが忘れさせられるのか?これだったら、よく頑張っていた前都知事の猪瀬さんが辞めない方が金もかからなくて良かったではないか。

東京都民がまともであれば、田母神としお氏だけが都知事の資格があり、都知事に相応しい候補者だと知る筈だ。田母神さんは都知事選でどんどんいい顔になっていく。信念に裏付けされた自信が東京を「世界一の憧れの都市」にする。何のブレもない日本男児ここにありだ。他候補が田母神さんの前では雑魚に見えてしょうがない。最後の追い込みで、一人でも多くの東京都民が気づいてくれる事を期待する!

舛添氏、細川氏が都知事になっても辞任に追い込まれる。短命知事を誕生させることは、東京オリンピック開催地の恥が世界中に発信されることである。それさえ考えなくて支援するとは党利党略どころか、自民党の支持率低下につながる。本来、安倍首相に一番近いのは田母神さんしかいないことに自民党は気づいて欲しい!

東京都は今、田母神さんが予想以上に健闘し、尻上がりに舛添氏を追い上げている。どの候補者より支持者、応援演説者が一体となり、純粋な動機で応援しているのだ。特に寒い中、毎日、必死で訴えるデヴィ夫人が印象的だ。この方はさすが元インドネシア大統領夫人だけあって、知識も豊富で、根性が座っている。最近の日本の首相夫人とは大違いだ。

田母神氏が外国特派員協会で会見した様子を動画で観た。心配したが、質問に対して素晴らしい内容で応えていた。何度も言うが、やっぱり東京都知事に相応しいのは田母神としお氏しかいない。これに気がつかない日本人は日本の現状、日本のより良い将来が見えていない。投票日までに都民の多くが誤ったマインドコントロールを、自らの力で解かなくてはいけない!

今回、応援に行けず残念である。大きい声とムードメイクが取り柄の私には何らかの協力が出来た筈だ。悔しいが、L.Aから祈りを込めて「田母神東京都知事誕生!」を願っている。

この動画を見ていただきたい!
田母神さんの応援演説をした彼女に私は涙した。こういう純粋な人たちが田母神さんを支えている。そんじょそこらの演説慣れした政治家より聴衆の心に響くメッセージだ。彼女の姿、言葉が伝わらない人たちが日本をおかしくしているのだ。純粋な気持ちで必死に訴える彼女の姿を都民に伝えたい!
(最近、動画の画面に誰かが目障りな落書きしているが、気にしないでください!)










拡散希望!クパティーノ市のWong市長との面談報告!「慰安婦碑提案、2月以降審議」記事は誤報である!メール攻勢は当面、差し控えてもらいたい!

1月4日(土)「藤井厳喜L.A講演会」終了後、食事してから6時間かけて車で北カリフォルニアのサンノゼに向かった。宿泊先に到着したのが深夜だった。1月5日(日)は早めにサンノゼの講演会場に入った。何しろ、藤井厳喜氏がL.A入りしてからサンノゼ入りするまで、強行スケジュールだった。藤井厳喜氏の日本に対する思いは半端ではない。疲れている筈なのに気合い十分で講演に臨んだ。サンノゼの3時間半に及ぶ講演会は熱気で溢れ、大盛況だった。次の日はWong市長と面談するため、午前8時半頃、クパティーノ市庁舎に到着した。
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1月6日(月)午前9時から10時までの1時間、念願だったWong市長と面談をしてきました。
1月5日(日)サンノゼ講演を終えた藤井厳喜氏を中心に、L.AからTom陶守氏とChris三宅の三名が市長と面談しました。この市長は香港系チャイニーズの2世である。
まず、肩の力を抜いた話で場を和ませ、市長は自分のバックグラウンドについて語り、少しずつ本題に入った。
私たちは面談の直前に、「慰安婦像設置」問題が議題に上がっていないという情報をキャッチしていたので、市長に真相を聞いた。

市長は「クパチーノ市では現在のところ市議会は慰安婦像設置問題を市の議題として取り上げる予定はない」と語った。
つまり、12月17日のクパティーノ市議会でのチャイニーズ抗日団体関係者の発言はその後、市議会で協議もされなかったそうだ。この日の訴えはリクエストすれば、市民を含めて、誰でも3分間発言ができる機会を与えられるというものだ。これを設置派の人が利用しただけである。

我々の仲間がたまたまその模様をビデオで見たのであろう。そして拡散し、それを産經新聞が報道したようだ。
(これが産經新聞記事:中国系が慰安婦碑提案、米カリフォルニア州クパチーノ市 2月以降審議、韓国系と連携示唆
私が愛読している産經新聞なのだが、ちゃんとクパティーノ市役所に電話を入れるなり、直接メールで確かめるなりしてからから記事を書いてもらいたかった。特に日韓、日中問題は、ちょっとした誤報によって、日本の国益を失うこともある。今後、反省して慎重に扱っていただきたい。

まず、クパティーノ市の議題(AGENDA)に載っていないという事は、議論する予定そのものがないという事である。当面、慰安婦像設置の心配はない。
不思議な事に、推進派のバリー・チャン市議会議員も敢えてこの問題を市議会の議題に乗せようとはしなかった。恐らく、準備不足で時期尚早と見たためなのか?

市長との1時間の会談並びにその他の情報筋からの情報を総合すると、市議会は今のところ4対1で慰安婦像設置反対派が多数であると推測する。

Wong市長は、我々と喜んで1時間を会談に割いてくれたが、温厚な思想の持ち主で、様々な意見に耳を傾けるタイプである。その為、市長としては、このまま放置しておいてもらえれば、この問題は自然に消滅すると考えているのであろう。
Wong市長は、中国系だが、アメリカ生まれのアメリカ育ちである。アメリカン・デモクラシーの考えが身についている。

クパティーノ市とグレンデール市との大きな違いは、クパティーノは姉妹都市との交流が盛んだと言うことです。愛知県豊川市との学生交流も積極的に行っている。市長の12歳の娘さんも豊川市でのホームステイ体験者である。豊川市の市長とも時折、ラインで電話交流するそうだ。
Wong市長は日本食も好きで、サンノゼの日本町にも家族でよく出かけるそうだ。

彼は小さなコミュニティーにこのような国際的な論争を持ち込んで、市の平穏を乱したくないと考えている。
つまり、ブエナパーク市の市長と同様の極めて良識的な考えの持ち主である。Wong市長としては、反対派の日本人が騒ぎすぎると推進派を刺激して、逆効果になると考えている。

私たちは今後のこともあり、藤井厳喜氏、Tom陶守氏、Chris三宅が、「なぜ慰安婦像設置が望ましくないか」という嘆願書を持参し、Wong市長に手渡した。

今後、クパティーノ市とは我々も、在S.F日本総領事館も関係を強化していけばいい。
最悪、Wong市長の思惑が外れて、この問題が再浮上するようであれば、様々な抗議運動を強化し、展開すればいい。

我々としては、当面このWong市長の状況判断を信じて良いと思う。今後、クパティーノ市に、慰安婦像反対派の人々がこれ以上、反対運動を仕掛ける必要はないと考える。むしろ、逆効果になる可能性が高いからだ。

具体的には、これ以上、大量のE-mailの抗議状を送ったり、市長や市会議員の面会を求める運動は差し控えていただきたい。そういった動きが、反日勢力の耳に入ると、彼らも積極的に騒ぎだし、その結果、議題にせざるを得ない状況に追い込まれるのだ。

忘れて困るのは、この地域は反日勢力の本拠地である。そして、2007年、米国下院で「慰安婦決議案」を可決した中心人物のマイク・ホンダの選挙区でもある。

韓国ロビーのみならず、世界抗日連合などのチャイナ・ロビーは、引き続き、慰安婦像設置を計画していると思われる。
そこで、次の活動のターゲットとしては、彼らが慰安婦像設置を訴えそうな自治体を早期警戒によって探しだし、これに先制攻撃を加える事によって、事前に慰安婦像設置を阻止してゆくという事が大事であると思う。
この場合、姉妹都市提携があれば、日本の姉妹都市経由で問い合わせをしたり、事前警告を発したりすると効果的ではないかと考える。

今回、わざわざ日本からやってきた藤井厳喜氏の頑張りには敬服いたしました。この場をお借りして、御礼申し上げます。

在留邦人の力は限られています。今後とも皆さんのお力を必要としています。よろしくお願いします。  Chris三宅

2014年新春 藤井厳喜講演会 in Californiaは大盛況だった!

2014年新春 藤井厳喜講演会 in Californiaは大盛況だった!

1月4日(土)のL.A(南カリフォルニア)、1月5日(日)のサンノゼ(北カリフォルニア)の「藤井厳喜講演会」はお陰さまで大盛況でした。両会場とも満席で、質疑応答は両会場とも盛り上がった。それだけ在留邦人がやっと、韓国人の理不尽な行動に怒りと危機感を持ってきたのだろう。

当初、L.Aもサンノゼもなかなか予約の数が伸びず心配していたが、講演一週間前ぐらいから徐々に予約数が増え始めた。L.Aは開場してみるまで不安だった。しかし、当日、不安は一気に消えた。観客動員数は在留邦人人口が多いL.Aが圧倒的に多かったが、サンノゼもよく健闘して大入りだった。サンノゼでは「日本を思う在米日本人の会」の協力に感謝申し上げます。

L.A代表として、サンノゼの観客が羨ましかった。まず、平均年齢が20歳以上若い。みんなが集中して熱心に藤井厳喜の話に耳を傾け、盛んにメモを取っていた。こういう人たちが今後の戦力になるのだろう。それに3時間半の長時間講演にも関わらず、誰一人として居眠りしなかったのには驚いた。あっ、一人だけいた。睡眠不足男のこの私が。

まだまだアメリカにおける韓国人のウソ、デタラメ、歴史の捏造を、日本人の多くの無関心層に訴えるべき必然性を感じます。まだまだ無関心派や韓国人批判を避けている人が多いL.Aの日本人社会です。

L.Aでは最近、手書き署名集めに奮闘する方々のほとんどが女性たちです。それも50代〜70代が中心です。彼女たちは、口先と理屈ばかりで、非協力的な男性陣とは大違いです。私にとっては大きな戦力で、とても感謝しています。

サンノゼ周辺はマイク・ホンダの選挙区である。そして、抗日団体の本拠地でもある。ここを我々のやり方で、冷静に彼らの動きを封じ込めたら、彼らのショックは計り知れないものがある。そういう意味ではカリフォルニア、特に北カリフォルニアは重要な戦場なのだ。

今後も署名運動や尖閣諸島、竹島問題、慰安婦像設置反対運動を幅広く展開していきます。日本人の名誉、尊厳、信用、功績を汚す中国、韓国との闘いは当分続きます。今後とも連携を強化して、世界中の手本となる日本を目指しましょう!

この場を借りて、藤井厳喜氏、観客、スタッフ、関係者、御協力者に感謝いたします。ありがとうございました!  

                         Chris Ryouan三宅
いよいよ12月21日(土)22時〜TBSの「情報7days、ニュースキャスター」放映、テキサス親父のホワイトハウスへの嘆願署名に御協力を!
12月21日(土)午後10時からのTBS「情報7days、ニュースキャスター」に出演予定です。特集テーマは韓国人の反日運動と闘う日本人?はたして希望通りの編集がなされたか皆さんに注視してもらう。何も学習していないスタッフに「おかしなモノを制作したらネットで叩くからね」と忠告したのだから、これが日本人に誇りを取り戻すきっかけを与えてくれればそれでいい。多くの日本人が自虐史観から韓国人の狂った行為に歯止めをかけることができれば嬉しい。

私は当初、出演することも協力することも迷った。地上波テレビのスタッフがあまりにも現状認識がないことと、日韓問題をテーマにする割には学習していないからだ。しかし、悩んだ末、地上波テレビの影響力を考え、日本人の多くが目覚めればいいと考えた。その結果引き受けた。あとは私の出来はともかく、仕上がり次第だ。

何しろ生で見られないので、可能であれば誰かYoutubeにアップしてくれないかな?
1週間経つとこちらのビデオ屋さんでDVDをレンタル出来るが、オン・タイムに見たいものだ。

当初、私は慰安婦問題について室内で語る予定だったが、なぜかトラックの騒音がウルサイ外になった。私が撮ったYoutube動画「独島は韓国領?のビルボード看板」を見せながら韓国人の狂った行為を訴える。だが、日本政府への注文や批判は放送出来ないと言われたので、どの部分が放送されるのか皆目見当がつかない。私の出番も発言も相当短縮されることだろう。私が提供した映像、画像資料が流れたら、クレジットに名前が出ているか確認してね。さて、どんな編集になっているかお手並み拝見といこうか。

それと、テキサス親父の動画も流される予定らしいから、みんなも特集の部分はちゃんと注視しながら楽しんで下さいね。


数年前から突如とYoutubeに登場した「テキサス親父」がテキサスからL.Aに上陸した。彼は一日の予定を精力的に動いた。ブエナパークでは市長に面談し、グレンデールでは慰安婦像に近づき御挨拶。ちょっとセンセーショナルな写真を数枚撮って我々を驚かせた。

テキサス親父よ、お疲れさま。代理人のShunさん、2人を案内してくれたミットさんも御苦労様でした。素晴らしいパフォーマンスをありがとう。地元の私たちでは到底恐ろしくて出来ない。今でも何かあると私は韓国人からマークされ攻撃を受けてしまう。こいつらのしつこさには迷惑を被っているからね。何でも韓国人からの嫌がらせメールが数百通送信されているそうだ。これにめげず今後も積極的に言論活動を継続してもらいたい。


拡散!テキサス親父が「グレンデールの慰安婦像撤去!」とホワイトハウスへの嘆願署名を開始した。韓国人の捏造を許したグレンデール市、日本政府、河野洋平に圧力をかけようと目標を10万人と設定した。この人数が2万5千人に達すると以前はオバマ大統領が目を通すことになっていた。今や、オバマ大統領が目を通す嘆願署名は4倍の10万人必要とハードルが高くなった。まあ、目標は高い方がヤリガイがあるというものだ。

この署名運動は今や国民運動に発展しつつある。各新聞、各雑誌など今まで見向きもしなかったメディアも一斉に載せ始めた。テレビでも話題として取り上げられ始めた。

1ヶ月の署名期間中の3分の1の現在、5万3千人。今までの日本人の嘆願署名は最高が3万8千ぐらいと記憶している。その記録をもうすでに塗り替えた。こうなってはイケイケで記録をつくっていくしかない。それが登録者の増加と今後の底上げにつながるのだ。

韓国人は国を上げて署名運動に参加するだけでなく、不正行為や反則行為も当たり前。そんな行為を恥とも感じない民度が低い国民である。

多くの日本人は面倒臭いか無関心と言うか、今やこれだけ話題になると登録だけでも済ませるのが国民の義務となりつつある。この勢いで、在留邦人の在外選挙登録も真剣に考えてもらいたい。
登録するまで試行錯誤して、終わってみるとパスポート申請、大学の入学手続き、就職活動よりずっと楽だと知る。真実を正し、不正や捏造を正すことは誇れることだ。日本が世界の手本となる国づくりの第一歩になる。日本には本来、資質と実力があるのだから、自信を持ってもらいたい。

最近は各メディアもネットの恐ろしさ、影響力をヒシヒシと感じている。
私は常々、どんな署名でも20万人分が集まった時、大きな時代を変えるウネリとなっていくと言っていた。来年の春先には20万人を目標に署名を集め、そして来年の夏には、50万人を目指そうじゃないか?そうなったら日本の政治家は無視は出来まい。

ここL.Aでは、外務省の意向なのか、総領事館が事なかれ主義で、慰安婦問題や慰安婦像の話題を避けている。情けないかな神経質になっているのだ。こんな調子だから韓国勢にいいように舐められるのだ。我々は相手が日本政府であろうが領事館であろうが、誰であろうがおかしいことには声を上げる。純粋に日本を思っていれば、日本がよみがえることを望むはずだ。

日本政府、外務省、総領事館よ、慰安婦問題や竹島問題を含めた日韓関係の悪化はあなたたちの事なかれ主義、先送り、無策が原因と反省しろ!
今まで無視し、逃げ回っていた慰安婦像問題がこれだけ署名運動を通して話題になり、やっと腰を上げざるを得ないとは、何と情けないことか。最近、少しずつだが国民が声を上げ、メディアや政治家を動かす流れが見え始めて来た。その証拠に多くの政治家(地方議員も)がこれを利用しようと売名行為に走る。まあ、悪用しないで我々の大局的な戦略のジャマをしない範囲でお願いしたいものだ。

だが、不純な動機でかき乱す行為は許せない。純粋に活動をやっているものの足を引っ張れば、そのしっぺ返しを覚悟しなくてはいけない。

アメリカは現在も日本に圧力を加えることが出来るが、日本国民の支持を得なければアメリカの未来もない。今やアメリカの最高のパートナーは日本と言っても過言ではないはずだ。しかし、アメリカは戦勝者の論理で、韓国のウソやデマを肯定し続け、日本をないがしろにすると日本の世論が牙を剥くことを忘れないことだ。

日本人なら韓国人のウソやデタラメが詰まった「慰安婦像」を撤去させるのが当然の行為だ。日本人は韓国の捏造に正義を持って立ちあがる時だ!そして、アメリカにとって何の得にもならないこの行為を許すアメリカの自治体に対して、経済制裁と不名誉な罰を与えない限り、韓国人の「Discount Japan行動」は今後もエスカレートしていくことだろう。

どこかの誰かが、テキサス親父のグレンデール慰安婦像前でのパフォーマンスを「やり過ぎだ」「私は嫌いだ」と非難していた。そんな輩は、韓国人の捏造や挑発の歴史に怒りを感じない新参者か現実を見ていないノー天気な日本人たちだ。日本人がなかなか出来ないことを、リスクを覚悟してアメリカ人がやったことに意味がある。

署名人数が10万人を突破した暁には、テキサス親父に2013年度の「日本に貢献した外国人賞」を与えたい。そして、すばらしきプロデューサーのShun氏の存在があっての2人3脚だ。
それには締め切りの1月10日の締め切り日より10日早い2013年の大晦日までに10万人を突破できるように全力を上げて拡散し続けよう!

ホワイトハウスへの嘆願署名

署名手順がわからない人は、これを根気よく見て登録して!




国際政治学者・藤井厳喜がL. Aに戻ってくる!

「藤井厳喜L.A講演会」第2弾が開催決定!         
     情報戦争最前線
 日本を蝕む反日工作の実態を斬る!


1月4日(土)午後2時15分開演!
料金: 当日、受付にて20ドル(ドーネーション)
詳細&問い合わせ&申し込み

http://nipponeseclub.jimdo.com/

プロフィール、講演会場地図

会場:Taiwan Center
   3001 Walnut Grove Ave.
      Rosemead, CA 91770





藤井厳喜がやってくる!
1月5日(日)13時半、サンノゼで講演!!

『情報戦争最前線・反日国際謀略の実態を暴く』

サンフランシスコ、サンノゼ近郊の方、このチャンスをお見逃しなく!
今話題のテキサス親父の話題や日本の今後の動きなど濃い内容ですよ。

詳細、申し込みは

http://gemkifujiisanjose2014.jimdo.com/




国賊河野洋平とはどういう人物か?安倍首相は「河野談話撤廃」にカジを切るか?

今日はThanksgiving(感謝祭)。何人かに食事を招待されたが、久しぶりにゆっくりしよう。

またもや記事の更新が大幅に遅れた。
長年、仕事をやりながら言論活動を続けていると、貧乏ヒマなしだ。
特に慰安婦問題や尖閣諸島問題で韓国人やシナ人からマークされてから仕事を転々とせざるを得ない状況に追い込まれる。何度かサイバー攻撃も経験がある。私は手に職があるので気にはしないが、環境が変わると疲れも増す。

この歳??で仕事をしながら、母が入所している日系敬老介護ホームに週5日通い、ツイター、フェースブック、ブログで言論活動、メールを週に20〜30通書き、1月4日の「藤井厳喜L.A講演会」の準備、自炊、自宅の庭仕事、母の洗濯物の洗濯、DVDで映画や日本の番組を見たり、小説を含めた書籍の数々を読んだり、スポーツクラブに週3、4日は通い、日系人の老人たちにインタビュー取材したり、友人や仲間に会ったり、図書館に行ったりで時間に追われる毎日だ。コンピューターに向かうとドッと疲れが出てアクビ連発で眠くなる。
いい歳して現在気軽な独り身。貧乏暇なし、恋するヒマなし。

今日は気合いを入れて一気に書き上げるぞ!

韓国政府の顔を立てるために慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」。結果、韓国側に見事にハメラレタ。
人が好い日本の政治家はまんまと韓国人の言葉に騙された。そこで韓国人の本性を見破れなかったというか、彼らの言い分を100%信じ込んできた苦労知らずで世間音痴の河野洋平と多くの国会議員たち。

河野洋平は何十年も我々の血税を使ってきた男だ。韓国や中国に従順な国賊であり、平気で中国や韓国に協力して極秘情報を流したであろう人物だ。この2カ国では「私は歓待される」と自慢している大バカ者である。

河野洋平を何年も担当していた某新聞記者が語るには彼が朝起きると、何紙かの新聞に軽く目を通し、そしてじっくり朝日新聞を読み込むのが日課だったそうだ。そして慰安婦問題で検証もせず、そのまま韓国側の言い分を受け入れ、捏造報道を続けた朝日新聞の論説をそのまま信じ込んだ。何と愚かで無責任な男か。

2001年4月に台湾の李登輝元総統が心臓病治療を目的として岡山県倉敷市の病院に吸引する時、河野洋平は入国に対してネチネチと妨害したっけ。その当時は中国のポチ犬で媚中だった田中眞紀子や加藤紘一も中国の意向に従い李登輝の日本入国を阻止しようと必死だった。元日本人であり、京都大学から帝国海軍の一員だった元総統に対して無礼千万な行為である。こういった日本人が戦後、政治的に台湾に手を差し伸べず台湾を見捨てていったのだ。

李登輝元総統は日本を愛し、日本人に対して敬意を示し、旧日本の教育を評価している。しかし、河野洋平は理不尽な中国の命令を忠実に守り、中国のポチだと証明した。

そのずっと前の1995年にバンコクで行われた東南アジア諸国連合外相会議に出席する途上、台風の影響で乗っていた飛行機が台湾に緊急着陸した。その際、機内から一歩も外に出ず、給油などでお世話になった台湾当局には感謝の一言もなく、そのまま離陸し、バンコクに向かった。

バンコクに到着し次第、中国の外相に「台湾の空港からは一歩も出ませんでした」と言ったら、中国の外相が「こういう緊急事態はしょうがないでしょう。台湾でゆっくりしても誰もあなたを責めませんよ」と言ったらしい。中国に媚を売っていた河野洋平にまつわる不愉快な話を聞いて情けない男だと思ったものだ。

そして、2008年9月に引退した筈だが、今でも日中、日韓の各団体の主要メンバーとして、中国や韓国に足を運び、余計な発言や約束をしてくる。

鳩山も中国や韓国で愚かで余計な発言をくり返すバカな勘違い野郎だ。鳩山や菅の民主党元大幹部だけではなく、自民党の重鎮ともてはやされてきた河野洋平も同類である。何でこんな政治家を日本国民が選んできたのだろうか。こいつらは日本の国益どころか、日本に大きな損害を与えた売国奴であり国賊たちだ。日本の政治は三流と言われているが、同時にそういった政治家を選ぶ日本人の多くが、いかに政治に無関心で問題意識が欠如した、程度が低い国民かを物語っている。

だが、日本がこのままでいい筈がない。河野談話の見直しが現実的になってきたか?もちろん、河野洋平が非を認めるとは思わないが、国会で尋問を受けようが、逃げようが、日本国民からは非難され、彼の面目は丸つぶれになること確実だ。父親を庇ってきた河野太郎も父親同様、引退させるのが筋道だ。慰安婦問題をカードに韓国人から日本国民は迷惑と莫大な金を強請られてきた責任を取ってもらう。

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の直近の合同世論調査では、河野談話を見直すべきかに「はい」が55%に達した。「いいえ」の27・5%のちょうど2倍の数字である。これも安倍政権や韓国の普段の日本に対する誹謗中傷の数々に頭に来ていた日本人の堪忍袋の緒がキレたというころか?

多くの国民が産經新聞のスクープ記事「河野談話はズサンな談話だった」を目にしたのだから、安倍さんも自民党も、河野洋平本人も逃げることは出来ない。
自民党が原因をつくったことを自民党が尻拭いできるか?それができないと自民党が変わったとは言えまい。

私は安倍晋三首相は個人的によくやっていると思う。しかし、どんなにアメリカからの圧力があろうとも最終的に河野談話を撤廃し、新たな談話を発表するのが筋だ。それが当初、「河野談話」を見直すと発言したのが本物かどうかを試される。その信念、決意、覚悟をもって実行することで、絶大なる信頼を得て長期政権が実現するのだ。

河野談話では「慰安婦の募集は、本人たちの意思に反して行われる事例もあった」と旧日本軍による強制性を認めた。
日本が「強制連行はなかった」と訂正しても、日本の名誉回復を認めないアメリカ人も多い。そんなこと気にすることはない。それはアメリカが韓国と面倒な関係になりたくないと言う彼らの都合主義でしかない。大事なのは日本人の尊厳、名誉、功績、国民性、信用を汚されることであり、日本が今までのアメリカのポチというスタンスから脱皮したことを世界に示す絶好のチャンスでもある。

アメリカは日本の世論が怖いのだ。アメリカ人が「強制連行はしなかったが、管理売春目的の人身売買は行っていたのではないか?」と言うから「ちゃんと時代考証をしろよ。あの時代は売春は合法だったのだ。アメリカも各地でやっていたし、朝鮮戦争では韓国人を慰安婦にしていたではないか?」
と返してやった。しかし、アメリカは公的にはその事実を認めないのであろう。
現実問題として現在、アメリカには約20万〜30万人の外国人が外国から人さらい行為で運ばれてきている。この組織的な「Human Traffic(人身売買)」がアメリカでは問題になっている。

慰安婦問題の重要点は、韓国側が根拠のないウソ、デタラメを主張し、捏造を世界中に広めたと言うことにある。この問題は、アメリカを巻き込む前に、日本政府が韓国に対して経済支援を凍結し、韓国の捏造を世界中に拡散し、韓国人の本性を知らせることで、韓国は自然に自滅していく。破滅して彼らを後悔させない限り、彼らは絶対に「ディスカウント・ジャパン」行為を執念深く続けていくことだろう。

安倍首相には経済問題はもちろん、北方領土返還、竹島返還、尖閣諸島防衛強化、軍備増強(軍備正常)、河野談話撤廃、靖国神社参拝、中韓への支援凍結、憲法改正を一日も早く実現していただきたい。

世界中のメディアが日本が「右傾化」「タカ派が台頭」と書き立てていたが、気にすることはない。最近は日本の対応に理解を示し始めてきている。
最近のメディアは中国が尖閣諸島、東シナ海、東シナ海などでの領有権問題で国際法を無視し、ベトナムやフィリピンへの挑発することや、人権問題、格差社会、経済を無視した軍備増強にも批判的だ。中国や韓国は世界中の嫌われ者。こういうことを続けることで段々と孤立していく。

日本の政界の「タカ派」指導者たちは他国の基準で見れば穏健派だ。自信を持って「大局的国益」をとことん突き進んでいただきたい。

しかし、カジを変な方向に曲げると私を含め多くの支持者が去って行く。旧自民党が新自民党としてやり直すには、勇気、信念、決断を持って今までの過ちを正してもらいたい。
先人、英霊、御先祖様の名誉、尊厳、信用、功績、国民性を汚されて黙っている政治家でいいのか?

残念なのは現状では自民党や安倍首相にしかそれを託せないことだ。それが無念でならない。
安倍首相よ、前回はアメリカに「慰安婦問題」を正す行為を潰されたが、今回は勇気を持って正していただきたい。今まで多くの犠牲を払ってまで言論活動や運動を続けてきたが、モチベーションが下がってしまう。

安倍さん、「慰安婦問題」を進めることで憲法改正に向けて、国民の支持を得られないと勘違いしていないか?
今は大いに悩んでくれ。しかし、いい結果を多くの日本人は期待しているぞ。

旧自民党がやった先送り、事なかれ政策の大きなツケを自覚し、自らが尻拭いしなくてはいつまで経っても自民党は国民から信頼を勝ち取れないぞ!






プロフィール

Chris Ryouan三宅

Author:Chris Ryouan三宅
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在米通算35年以上。我が祖国・日本大好き人間です。日本文化や先人たちが築いた功績を最大限に評価している。北米日台同盟会長、L.A・日本をよみがえらせる会代表。柔道2段、合気道、居合道、相撲初段。
日本に帰国する度、生活様式、行動様式がシナ人、朝鮮人化する日本人を見て危惧している。
外国人参政権には絶対反対。どこの国がそれを実施しているというのだ?在日特権廃止、パチンコ撲滅を願っている。
TPPにも基本的には反対。受け入れると日本の国柄を失い、日本人らしさを失い、2万5千社以上ある100年以上続いた老舗企業がほとんど数年のうちに姿を消す事になる。日本文化が失われ、金に心を奪われた自分勝手な人間社会が出来上がるのだ。
国民が知らないうちにシナ人、朝鮮人、不良外国人が繁殖した日本。世界中でダントツに治安がいい国と評価されていた日本が、このままだとトップの座から転落する。
気がつかないうちに日教組教育に染まった日本人。
今でも旧「たちあがれ日本」のメンバーを支援する。安部政権、真正保守の政治家には大いに期待している。
それにしても3年3ヶ月の詐欺師、嘘つき、素人、売国奴の民主党政権が残したツケは大きい。
日本の国益を損ね、在外邦人の名誉を傷つけた国賊の河野洋平は許せない。そして息子の太郎もキライだ。
鳩山由紀夫、菅直人、民主党、社民党は大嫌いで目障りだ!
このままだと、私が笑顔で過ごせる祖国がなくなってしまう。
日本人が一日も早く気づかないと取り返しがつかなくなる。そのため、遠くロサンゼルスから声を張り上げる。

柔道2段、合気道初段、居合道初段、アマチュア相撲初段。

ブログ「L.Aからよもやま話で目からウロコ!」
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